JPH03280622A - アナログ/ディジタル変換装置 - Google Patents
アナログ/ディジタル変換装置Info
- Publication number
- JPH03280622A JPH03280622A JP2079026A JP7902690A JPH03280622A JP H03280622 A JPH03280622 A JP H03280622A JP 2079026 A JP2079026 A JP 2079026A JP 7902690 A JP7902690 A JP 7902690A JP H03280622 A JPH03280622 A JP H03280622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- level
- analog
- digital value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、カメラ用CCDの出力信号、ビデオ信号な
どの周期性をもちかつレベルの定まった同期信号が含ま
れているアナログ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ/ディジタル変換装置に関する。
どの周期性をもちかつレベルの定まった同期信号が含ま
れているアナログ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ/ディジタル変換装置に関する。
従来の技術
アナログ/ディジタル(A/D)変換回路は。
入力アナログ信号をA/D変換回路のビット精度に応じ
たビット数のディジタル信号に変換するものである。た
とえば、8ビツトのA/D変換回路は最大8ビツトの精
度でA/D変換する。
たビット数のディジタル信号に変換するものである。た
とえば、8ビツトのA/D変換回路は最大8ビツトの精
度でA/D変換する。
発明が解決しようとする課題
従来のA/D変換回路ではディジタル信号に変換できる
精度はそのビット精度に依存しているので、使用するA
/D変換回路のビット精度以上の精度でA/D変換をす
ることができなかった。たとえば6ビツトまたは8ビツ
トのA/D変換回路を用いて10171以上のディジタ
ル値を得ることはできなかった。
精度はそのビット精度に依存しているので、使用するA
/D変換回路のビット精度以上の精度でA/D変換をす
ることができなかった。たとえば6ビツトまたは8ビツ
トのA/D変換回路を用いて10171以上のディジタ
ル値を得ることはできなかった。
課題を解決する手段
この発明は1周期性をもちかつ所定位置にレベルの定ま
った同期信号が含まれている入力アナログ信号をディジ
タル信号に変換する装置において、アナログ/ディジタ
ル変換周期を表わすクロック周期で入力アナログ信号の
レベルをサンプリングしてホールドするサンプル・ホー
ルド回路、上記サンプル・ホールド回路でホールドされ
たアナログ信号レベルを入力して上記クロック周期遅延
させて出力するアナログ遅延回路、上記サンプル・ホー
ルド回路でホールドされたアナログ信号レベルと上記ア
ナログ遅延回路で遅延された遅延アナログ信号レベルと
の差を表わすレベルのアナログ信号を出力する差動回路
、上記差動回路の出力アナログ信号が表わす差レベルを
クロック周期ごとにディジタル値に変換するアナログ/
ディジタル(A/D)変換回路、入力アナログ信号にお
ける同期信号の出現時点で同期信号のレベルに対応する
初期ディジタル値がプリセットされるとともに、クロッ
ク周期ごとに入力する加算結果を表わすディジタル値を
更新しながら記憶する記憶回路、およびクロック周期ご
とに上記A/D変換回路から出力されるディジタル値を
上記記憶回路に記憶されている初期ディジタル値または
加算結果を表わすディジタル値に加算し、この加算結果
を表わすディジタル値を上記記憶回路に記憶させる加算
回路を備えていることを特徴とする。上記記憶回路に記
憶されている加算結果を表わすディジタル値がこのアナ
ログ/ディジタル変換装置の最終的なディジタル出力信
号となる。
った同期信号が含まれている入力アナログ信号をディジ
タル信号に変換する装置において、アナログ/ディジタ
ル変換周期を表わすクロック周期で入力アナログ信号の
レベルをサンプリングしてホールドするサンプル・ホー
ルド回路、上記サンプル・ホールド回路でホールドされ
たアナログ信号レベルを入力して上記クロック周期遅延
させて出力するアナログ遅延回路、上記サンプル・ホー
ルド回路でホールドされたアナログ信号レベルと上記ア
ナログ遅延回路で遅延された遅延アナログ信号レベルと
の差を表わすレベルのアナログ信号を出力する差動回路
、上記差動回路の出力アナログ信号が表わす差レベルを
クロック周期ごとにディジタル値に変換するアナログ/
ディジタル(A/D)変換回路、入力アナログ信号にお
ける同期信号の出現時点で同期信号のレベルに対応する
初期ディジタル値がプリセットされるとともに、クロッ
ク周期ごとに入力する加算結果を表わすディジタル値を
更新しながら記憶する記憶回路、およびクロック周期ご
とに上記A/D変換回路から出力されるディジタル値を
上記記憶回路に記憶されている初期ディジタル値または
加算結果を表わすディジタル値に加算し、この加算結果
を表わすディジタル値を上記記憶回路に記憶させる加算
回路を備えていることを特徴とする。上記記憶回路に記
憶されている加算結果を表わすディジタル値がこのアナ
ログ/ディジタル変換装置の最終的なディジタル出力信
号となる。
作 用
入力アナログ信号に同期信号が現われたときに、同期信
号のレベルに対応する初期ディジタル値が上記記憶回路
にプリセットされる。これ以降は、上記差動回路から得
られるクロック周期ごとの差信号のレベルがA/D変換
回路でディジタル値に変換され、上記加算回路によって
上記初期ディジタル値に加算(負の場合には実質的には
減算となる)され、上記記憶回路に記憶される。上記記
憶回路に記憶されているディジタル値(クロック周期ご
との加算値)かA/D変換された値として出力されるこ
とになる。再び同期信号が現われると上記の動作か繰返
される。
号のレベルに対応する初期ディジタル値が上記記憶回路
にプリセットされる。これ以降は、上記差動回路から得
られるクロック周期ごとの差信号のレベルがA/D変換
回路でディジタル値に変換され、上記加算回路によって
上記初期ディジタル値に加算(負の場合には実質的には
減算となる)され、上記記憶回路に記憶される。上記記
憶回路に記憶されているディジタル値(クロック周期ご
との加算値)かA/D変換された値として出力されるこ
とになる。再び同期信号が現われると上記の動作か繰返
される。
実施例
以下この発明をビデオ信号のA/D変換に適用した実施
例について詳述する。
例について詳述する。
第1図はA/D変換装置の一例を示すブロック図である
。第2図はビデオ信号、クロック・パルスおよび0PC
L (Optical clasp )パルスを示すタ
イム・チャートである。ビデオ信号にはIH初期間水平
同期信号が含まれている。水平同期信号のレベルをHレ
ベル、その両側のレベルをべ5ync デスタル・レベルとする。クロック・パルスはA/D変
換周期を規定し、クロック・パルス周期TごとにA/D
変換をはじめとする第1図の回路の一周期の動作が行な
われる。このクロック・パルスは第1図では図示が省略
されている。0PCLパルスは水平同期信号が出現する
タイミングを表わすタイミング・パルスである。
。第2図はビデオ信号、クロック・パルスおよび0PC
L (Optical clasp )パルスを示すタ
イム・チャートである。ビデオ信号にはIH初期間水平
同期信号が含まれている。水平同期信号のレベルをHレ
ベル、その両側のレベルをべ5ync デスタル・レベルとする。クロック・パルスはA/D変
換周期を規定し、クロック・パルス周期TごとにA/D
変換をはじめとする第1図の回路の一周期の動作が行な
われる。このクロック・パルスは第1図では図示が省略
されている。0PCLパルスは水平同期信号が出現する
タイミングを表わすタイミング・パルスである。
まず、A/D変換の原理を簡単に説明しておく。初期値
設定回路22には、ビデオ信号のペデスタル・レベルに
対応する初期値(ディジタル値)Doがあらかじめ設定
されており、 0PCLパルスの入力に応答して、ペデ
スタル・レベルが現われたときに(好ましくはペデスタ
ル・レベルの最後の時点で)この初期値り。が記憶回路
18にプリセットされる。差動増幅回路13はクロック
・パルスの1周期Tごとにビデオ信号の差信号を出力し
ており、この差信号がA/D変換回路I6でディジタル
値D に変換される。この差を表わすディジタル値D
は加算回路17によって記憶回路18の記憶値と加算さ
れ、この加算結果が記憶回路18に記憶されることによ
りその記憶内容が更新される。したがって、初期値Do
のプリセットからnTの時間が経過したときには記憶回
路18の記憶内容はり。
設定回路22には、ビデオ信号のペデスタル・レベルに
対応する初期値(ディジタル値)Doがあらかじめ設定
されており、 0PCLパルスの入力に応答して、ペデ
スタル・レベルが現われたときに(好ましくはペデスタ
ル・レベルの最後の時点で)この初期値り。が記憶回路
18にプリセットされる。差動増幅回路13はクロック
・パルスの1周期Tごとにビデオ信号の差信号を出力し
ており、この差信号がA/D変換回路I6でディジタル
値D に変換される。この差を表わすディジタル値D
は加算回路17によって記憶回路18の記憶値と加算さ
れ、この加算結果が記憶回路18に記憶されることによ
りその記憶内容が更新される。したがって、初期値Do
のプリセットからnTの時間が経過したときには記憶回
路18の記憶内容はり。
+ΣD となっている。この値が入力ビデオ信号、
n のディジタル変換値として出力される。1Hの期間が経
過すると記憶回路18には再び初期値り。かプリセット
される。
n のディジタル変換値として出力される。1Hの期間が経
過すると記憶回路18には再び初期値り。かプリセット
される。
このように、A/D変換回路16は差信号をA/D変換
できるA/D変換レンジをもつもので足り、しかもA/
D変換回路のA/D変換レンジ以上の振幅をもつ入力ア
ナログ信号のディジタル変換が可能である。また、記憶
回路18にはIHごとに初期値Doがプリセットされる
ので誤差の累積が防止され、高精度のA/D変換が可能
となる。
できるA/D変換レンジをもつもので足り、しかもA/
D変換回路のA/D変換レンジ以上の振幅をもつ入力ア
ナログ信号のディジタル変換が可能である。また、記憶
回路18にはIHごとに初期値Doがプリセットされる
ので誤差の累積が防止され、高精度のA/D変換が可能
となる。
次にこの実施例について詳述する。
アナログ・ビデオ入力信号はサンプル・ホールド回路1
1に与えられる。サンプル・ホールド回路11はクロッ
ク・パルスの周期Tで入力するアナログ信号をサンプリ
ングしかつ保持し、そのサンプリング値を差動増幅回路
13の正入力端子および遅延回路I2にそれぞれ与える
。遅延回路12は入力信号を1クロツク周期T遅延して
出力する。この出力は差動増幅回路13の負入力端子に
与えられる。
1に与えられる。サンプル・ホールド回路11はクロッ
ク・パルスの周期Tで入力するアナログ信号をサンプリ
ングしかつ保持し、そのサンプリング値を差動増幅回路
13の正入力端子および遅延回路I2にそれぞれ与える
。遅延回路12は入力信号を1クロツク周期T遅延して
出力する。この出力は差動増幅回路13の負入力端子に
与えられる。
差動増幅回路13によりこれら2人力信号の差が算出さ
れ、自動利得調整回路14に与えられ増幅される。
れ、自動利得調整回路14に与えられ増幅される。
自動利得調整回路14はこのA/D変換装置によるA/
D変換後の出力ディジタル値が所定範囲内に収まるよう
にするためのもので、その利得は制御装置20によって
調整される。制御装置20は、記憶回路18から出力さ
れるA/D変換後のディジタル信号を0PCLパルスの
タイミングでモニタし、ビデオ信号Hを表わすディジタ
ル値とベデスタync ル・レベルを表わすディジタル値との差が常に一定にな
るように自動利得調整回路14の利得を制御する。
D変換後の出力ディジタル値が所定範囲内に収まるよう
にするためのもので、その利得は制御装置20によって
調整される。制御装置20は、記憶回路18から出力さ
れるA/D変換後のディジタル信号を0PCLパルスの
タイミングでモニタし、ビデオ信号Hを表わすディジタ
ル値とベデスタync ル・レベルを表わすディジタル値との差が常に一定にな
るように自動利得調整回路14の利得を制御する。
自動利得調整回路14で増幅された差信号はクランプ回
路15に与えられる。クランプ回路15は。
路15に与えられる。クランプ回路15は。
0PCLハルスに応答して制御装置20によってクラン
プ・レベル制御回路21を介してそのクランプ・レベル
が制御される。すなわち、クランプ回路15はペデスタ
ル・レベルが入力されているときに(ペデスタル・レベ
ルは一定であるからこのとき差信号は0である)、クラ
ンプ回路15の出力信号のレベルが次段のA/D変換回
路16のダイナミック・レンジの中央に相当するように
そのクランプ・レベルが制御される。具体的には自動利
得調整回路14の出力がOのときにクランプ回路15の
出力し0となるようにクランプ・レベルが制御される。
プ・レベル制御回路21を介してそのクランプ・レベル
が制御される。すなわち、クランプ回路15はペデスタ
ル・レベルが入力されているときに(ペデスタル・レベ
ルは一定であるからこのとき差信号は0である)、クラ
ンプ回路15の出力信号のレベルが次段のA/D変換回
路16のダイナミック・レンジの中央に相当するように
そのクランプ・レベルが制御される。具体的には自動利
得調整回路14の出力がOのときにクランプ回路15の
出力し0となるようにクランプ・レベルが制御される。
クランプ回路15の出力信号は次にA/D変換回路16
に与えられ、その出力として1クロツク・パルス周期T
ごとの差を表わすディジタル値D か得られる。
に与えられ、その出力として1クロツク・パルス周期T
ごとの差を表わすディジタル値D か得られる。
A/D変換回路16の出力ディジタル値D は上述のよ
うに加算回路17において記憶回路18の記憶値と加算
され、その加算結果が記憶回路18に記憶される。記憶
回路18の記憶ディジタル値はリミッタ19に与えられ
ることにより一定値内となるように制限されて、最終的
なディジタル値として出力される。
うに加算回路17において記憶回路18の記憶値と加算
され、その加算結果が記憶回路18に記憶される。記憶
回路18の記憶ディジタル値はリミッタ19に与えられ
ることにより一定値内となるように制限されて、最終的
なディジタル値として出力される。
発明の効果
この発明によると、上述のように入力アナログ信号に同
期信号が現われたときに、同期信号のレベルに対応する
初期ディジタル値が記憶回路にプリセットされ、それ以
降は、差動回路から得られるクロック周期ごとの差信号
のレベルがA/D変換回路でディジタル値に変換され、
加算回路によって上記初期ディジタル値に加算(負の場
合には実質的には減算となる)され、記憶回路に記憶さ
れる。記憶回路に記憶されているディジタル値(クロッ
ク周期ごとの加算値)がA/D変換された値として出力
されることになる。再び同期信号が現われると上記の動
作が繰返される。
期信号が現われたときに、同期信号のレベルに対応する
初期ディジタル値が記憶回路にプリセットされ、それ以
降は、差動回路から得られるクロック周期ごとの差信号
のレベルがA/D変換回路でディジタル値に変換され、
加算回路によって上記初期ディジタル値に加算(負の場
合には実質的には減算となる)され、記憶回路に記憶さ
れる。記憶回路に記憶されているディジタル値(クロッ
ク周期ごとの加算値)がA/D変換された値として出力
されることになる。再び同期信号が現われると上記の動
作が繰返される。
A/D変換回路はクロック周期ごとの差信号のレベルを
A/D変換している。すなわち、 A/D変換回路は入
力アナログ信号の最大振幅(最大レベルと最小レベルと
の差)のアナログ量をディジタル値に変換する必要はな
く、クロック周期ごとの差信号のレベルをA/D変換す
るもので足りるために、そのA/D変換レンジは狭くて
もよい。
A/D変換している。すなわち、 A/D変換回路は入
力アナログ信号の最大振幅(最大レベルと最小レベルと
の差)のアナログ量をディジタル値に変換する必要はな
く、クロック周期ごとの差信号のレベルをA/D変換す
るもので足りるために、そのA/D変換レンジは狭くて
もよい。
言い換えれば、用いるA/D変換回路のビット数以上の
ビット数のディジタル信号を出力することができ、精度
を高めることができる。また、入力アナログ信号に含ま
れる同期信号ごとに記憶回路がプリセットされているの
で、入力アナログ信号の一周期以上にわたる誤差の累積
を防ぐことができるので高い精度の出力が得られる。
ビット数のディジタル信号を出力することができ、精度
を高めることができる。また、入力アナログ信号に含ま
れる同期信号ごとに記憶回路がプリセットされているの
で、入力アナログ信号の一周期以上にわたる誤差の累積
を防ぐことができるので高い精度の出力が得られる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図。
第2図はアナログ信号、クロック・パルスおよび0PC
Lパルスを示すタイム・チャートである。 11・・・サンプル・ホールド回路。 12・・・遅延回路。 13・・・差動増幅回路。 16・・・A/D変換回路。 17・・・加算回路。 18・・・記憶回路。 以 上
Lパルスを示すタイム・チャートである。 11・・・サンプル・ホールド回路。 12・・・遅延回路。 13・・・差動増幅回路。 16・・・A/D変換回路。 17・・・加算回路。 18・・・記憶回路。 以 上
Claims (3)
- (1)周期性をもちかつ所定位置にレベルの定まった同
期信号が含まれている入力アナログ信号をディジタル信
号に変換する装置において、 アナログ/ディジタル変換周期を表わすクロック周期で
入力アナログ信号のレベルをサンプリングしてホールド
するサンプル・ホールド回路、上記サンプル・ホールド
回路でホールドされたアナログ信号レベルを入力して上
記クロック周期遅延させて出力するアナログ遅延回路、 上記サンプル・ホールド回路でホールドされたアナログ
信号レベルと上記アナログ遅延回路で遅延された遅延ア
ナログ信号レベルとの差を表わすレベルのアナログ信号
を出力する差動回路、上記差動回路の出力アナログ信号
が表わす差レベルをクロック周期ごとにディジタル値に
変換するアナログ/ディジタル変換回路、 入力アナログ信号における同期信号の出現時点で同期信
号のレベルに対応する初期ディジタル値がプリセットさ
れるとともに、クロック周期ごとに入力する加算結果を
表わすディジタル値を更新しながら記憶する記憶回路、
および クロック周期ごとに上記アナログ/ディジタル変換回路
から出力されるディジタル値を上記記憶回路に記憶され
ている初期ディジタル値または加算結果を表わすディジ
タル値に加算し、この加算結果を表わすディジタル値を
上記記憶回路に記憶させる加算回路、 を備え、上記記憶回路に記憶されている加算結果を表わ
すディジタル値が出力されるアナログ/ディジタル変換
装置。 - (2)上記記憶回路から出力されるディジタル値が所定
の範囲に収まるように制御された増幅率で上記差動回路
の出力信号を増幅する可変利得増幅回路をさらに備えて
いる請求項(1)に記載のアナログ/ディジタル変換装
置。 - (3)入力アナログ信号に同期信号が出現し、この同期
信号が少なくとも2クロック周期にわたって一定レベル
に保たれているときに、上記差動回路または可変利得増
幅回路の出力アナログ信号のレベルが所定レベルになる
ように、上記差動回路または可変利得増幅回路の出力信
号をクランプするクランプ回路をさらに備えている請求
項(1)に記載のアナログ/ディジタル変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079026A JP2720095B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | アナログ/ディジタル変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079026A JP2720095B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | アナログ/ディジタル変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280622A true JPH03280622A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2720095B2 JP2720095B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13678429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079026A Expired - Lifetime JP2720095B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | アナログ/ディジタル変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720095B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2079026A patent/JP2720095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720095B2 (ja) | 1998-02-25 |
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