JPH0328063A - 自走式クレーン - Google Patents
自走式クレーンInfo
- Publication number
- JPH0328063A JPH0328063A JP1165046A JP16504689A JPH0328063A JP H0328063 A JPH0328063 A JP H0328063A JP 1165046 A JP1165046 A JP 1165046A JP 16504689 A JP16504689 A JP 16504689A JP H0328063 A JPH0328063 A JP H0328063A
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- JP
- Japan
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- electromagnetic
- boosting means
- braking
- oil passage
- remote control
- Prior art date
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Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自走式クレーン、例えば天井クレーンの制動シ
ステムに関する. (従来の技術) 第1図に示す工場建物lの天井下の空間を利用し、建物
lの両壁1^,l^に接近して、上部に設けた軌道2.
2上を、けた3が紙面方向または反紙面方向に往復移動
するとともに、けた3に沿って左右方向に往復移動する
巻揚げ装置4を設けた天井クレーン5は、けた3の一側
に設けられた運転席6から運転され、けた3および巻揚
げ装置4を所定位置に適正に停止させる制!IIJI!
!作は、運転席6に設けたフットペダル(第1図には図
示されていない)の踏込みによってなされる. (発明が解決しようとする問題点) このように、運転席6における制動操作のみによって、
天井クレーン5が停止されるようになされたシステムで
は、例えば工場の床面で被巻揚げ物に対してなされるワ
イヤおよびフック等の着脱作業や、位置決めまたは姿勢
制御等の各種の作業を行うのに際して、専従作業者の他
に、さらに1名の作業者を補充したい要請があったとし
ても、運転者を補助要員として前述の作業に参加させる
ことができない.したがって作業者を他から補充しなけ
ればなない無駄が生じる. このような無駄は、元来、けた3の往復移動および巻揚
げ装置4の往復移動が床面からの遠隔操作によって可能
であるところから、制動を遠隔操作するようにシステム
化することで省くことができる. 遠隔操作によって作動する制動装置として、般に電磁ブ
レーキが知られており、この種の電磁ブレーキを使用す
ることが考えられるけれども、1!磁ブレーキは、制動
力を加減することが困難であり、しかも急激に作用して
急停止させるため、吊り揚げられている被巻揚げ物が、
けた3の停止位置において大きい振幅で揺動ずるから、
危険を感じさせる問題点がある. 本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、床面
の作業に運転者を補助要員として参加させたとしても、
床面からの遠隔操作によって制動することができ、省力
化を実現できるとともに、急停止を回避して停止位置に
おける被巻揚げ物の揺勤振幅を小さく制限して安全性を
高め、しかも、所定の位置に好適に停止させることが容
易な自走式クレーンの制動システムを提供することを目
的とする. (問題点を解決するための手段) 本発明に係る自走式クレーンの制動システムは、走行駆
動軸を制動する摩擦制動部とリザーブタンクを結ぶオイ
ル通路に、励磁状態で油圧を発生させて前記摩N!制動
部を作動させる電磁昇圧手段を介設し、この電磁昇圧手
段の電磁コイルをONOFF制御する遠隔制御手段を設
けたものである. (作 用) 本発明においては、遠隔制御手段のO N ii作によ
って電磁コイルを励磁すると、電磁昇圧手段によりオイ
ル通路内に油圧が発生して摩擦制動部を作動させる. また、遠隔制御手段のOFF操作によって電磁コイルを
無励6i1(消1ii1)状態にすると、オイル通路内
の油圧が消失して摩擦制動部を常態に復帰させる. (実施例) 第2図は本発明に係る自走式クレーンの制動システムの
一実施例を示す系統図であり、図において7はマニュア
ル昇圧手段、8はリザーブタンク、9はオイル通路%1
0は摩擦制動郎、l1は電磁昇圧手段を示す。
ステムに関する. (従来の技術) 第1図に示す工場建物lの天井下の空間を利用し、建物
lの両壁1^,l^に接近して、上部に設けた軌道2.
2上を、けた3が紙面方向または反紙面方向に往復移動
するとともに、けた3に沿って左右方向に往復移動する
巻揚げ装置4を設けた天井クレーン5は、けた3の一側
に設けられた運転席6から運転され、けた3および巻揚
げ装置4を所定位置に適正に停止させる制!IIJI!
!作は、運転席6に設けたフットペダル(第1図には図
示されていない)の踏込みによってなされる. (発明が解決しようとする問題点) このように、運転席6における制動操作のみによって、
天井クレーン5が停止されるようになされたシステムで
は、例えば工場の床面で被巻揚げ物に対してなされるワ
イヤおよびフック等の着脱作業や、位置決めまたは姿勢
制御等の各種の作業を行うのに際して、専従作業者の他
に、さらに1名の作業者を補充したい要請があったとし
ても、運転者を補助要員として前述の作業に参加させる
ことができない.したがって作業者を他から補充しなけ
ればなない無駄が生じる. このような無駄は、元来、けた3の往復移動および巻揚
げ装置4の往復移動が床面からの遠隔操作によって可能
であるところから、制動を遠隔操作するようにシステム
化することで省くことができる. 遠隔操作によって作動する制動装置として、般に電磁ブ
レーキが知られており、この種の電磁ブレーキを使用す
ることが考えられるけれども、1!磁ブレーキは、制動
力を加減することが困難であり、しかも急激に作用して
急停止させるため、吊り揚げられている被巻揚げ物が、
けた3の停止位置において大きい振幅で揺動ずるから、
危険を感じさせる問題点がある. 本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、床面
の作業に運転者を補助要員として参加させたとしても、
床面からの遠隔操作によって制動することができ、省力
化を実現できるとともに、急停止を回避して停止位置に
おける被巻揚げ物の揺勤振幅を小さく制限して安全性を
高め、しかも、所定の位置に好適に停止させることが容
易な自走式クレーンの制動システムを提供することを目
的とする. (問題点を解決するための手段) 本発明に係る自走式クレーンの制動システムは、走行駆
動軸を制動する摩擦制動部とリザーブタンクを結ぶオイ
ル通路に、励磁状態で油圧を発生させて前記摩N!制動
部を作動させる電磁昇圧手段を介設し、この電磁昇圧手
段の電磁コイルをONOFF制御する遠隔制御手段を設
けたものである. (作 用) 本発明においては、遠隔制御手段のO N ii作によ
って電磁コイルを励磁すると、電磁昇圧手段によりオイ
ル通路内に油圧が発生して摩擦制動部を作動させる. また、遠隔制御手段のOFF操作によって電磁コイルを
無励6i1(消1ii1)状態にすると、オイル通路内
の油圧が消失して摩擦制動部を常態に復帰させる. (実施例) 第2図は本発明に係る自走式クレーンの制動システムの
一実施例を示す系統図であり、図において7はマニュア
ル昇圧手段、8はリザーブタンク、9はオイル通路%1
0は摩擦制動郎、l1は電磁昇圧手段を示す。
マニュアル昇圧手段7はブレーキオイルを貯留している
リザーブタンク8と摩擦制動部lOを結ぶオイル通路3
に介設され、フットペダル7^とマスタシリンダ711
とを有し、フットペダル7^の踏力によりオイル通路9
のブレーキオイルじ油圧を発生させて摩擦制動郎10を
作動させ、該摩#ifl!,IJ動郎10に摩擦制動力
を付与させる周知のものであり、運転席6 (第1図参
照)に設けられている.摩擦制動部10は、例えば第1
図のけた3を紙面に往復移動させる駆動源(駆勤モータ
)の走行駆動軸12(第2図参照)を制動するためのも
ので、一体に固着されたディスクl3を、その両側から
摩擦パッド(図示せず)により挾圧して制勤する周知の
ディスクブレーキによってなる。
リザーブタンク8と摩擦制動部lOを結ぶオイル通路3
に介設され、フットペダル7^とマスタシリンダ711
とを有し、フットペダル7^の踏力によりオイル通路9
のブレーキオイルじ油圧を発生させて摩擦制動郎10を
作動させ、該摩#ifl!,IJ動郎10に摩擦制動力
を付与させる周知のものであり、運転席6 (第1図参
照)に設けられている.摩擦制動部10は、例えば第1
図のけた3を紙面に往復移動させる駆動源(駆勤モータ
)の走行駆動軸12(第2図参照)を制動するためのも
ので、一体に固着されたディスクl3を、その両側から
摩擦パッド(図示せず)により挾圧して制勤する周知の
ディスクブレーキによってなる。
電磁昇圧手段11はオイル通路9におけるマニュアル昇
圧手段7と摩擦iJ IJJ部10との間に介設されて
いる.即ち、電磁界圧手段11は運転席6のマニュアル
昇圧手段7の近傍に配設されている。そして、第3図に
示すように、ブレーキオイルの人口14aと出口14b
を有するマスクシリンダl4と、このマスクシリンダl
4にスベーサl6を,介して一体結合された電磁駆動部
l5とから構成されている。
圧手段7と摩擦iJ IJJ部10との間に介設されて
いる.即ち、電磁界圧手段11は運転席6のマニュアル
昇圧手段7の近傍に配設されている。そして、第3図に
示すように、ブレーキオイルの人口14aと出口14b
を有するマスクシリンダl4と、このマスクシリンダl
4にスベーサl6を,介して一体結合された電磁駆動部
l5とから構成されている。
電磁駆動郎l5は一端開口部をカバー15Aにより閉成
されたケース15[1を有し、このケース15Bに収納
されたコイルスブールl5Cの外周に’Fit磁コイル
15Dが巻装されている.そして、ケース15Bの他端
内面に固着されるとともにコイルスブール15Gの内端
部に嵌合されている環状のアマチュアl5Eと、この理
状のアマヂュア15Eに対向してコイルスブール15G
に冶動自在に差し込まれた筒状の可!!IJ鉄心15F
を備え、カバー15八の外面にストッパ15Gを固着し
゛C J3つ、このストツバ15Gに筒状の可動鉄心1
5Fの一端に取付けたばね座15Jが干渉する。また、
前記環状のアマチュア15Eと筒状の可動鉄心15F イ毒#沁↓比に差し込まれ、さらに可動鉄心15Fの後
退を規制する鍔郎15hを形成したロツド部材l511
を有し、このロッド部材1511の他端部にマスクシリ
ンダl4内を進退するピストンロンドl4^が連結され
ている。但し、ロンド部材15Hとピストンl4^とを
一体成形した構成としてもよい。さらに、前記ばね座1
5Jとロッド部材1 5 +1の鍔部15hとの間に圧
縮コイルスプリング15Kを介設している。そして、こ
の第3図では、後述する遠隔制御手段から出力されるO
FF信号によって毒壜士−1=Jkc電磁コイル150
が消磁され、したがって圧縮コイルスプリング15Kの
ばね力によって、筒状の可動鉄心15Fが欅状のアマチ
ュア15Eから離間した状態、つまりピストン14Aが
マスクシリンダl4の人口14aを開成して、電磁昇圧
千段11(よってオイル通路9内に拙圧を発生させてい
ない状態を示している.尚、筒状の可動鉄心15Fのス
トローク量および圧縮コイルスプリング15Kのばね定
数の調整は、ス1・ツパ15Gを貫通してねじ込まれて
いる調整ボルトl7を進退させて、ばね座15Jの移動
部材151を進退させることによってなされる.第2図
において、l8は遠隔制御手段を示し、電磁昇圧千段1
1の電磁コイル15DをON・OFF制御するための制
御信号を出力するボタンスイッチまたは無線信号発信器
によってなる. つぎに、前記構成の作動を説明する. 第1図の運転席6から天井クレーン5のけた3を軌道2
に沿って紙面方向または反紙面方向に移動させている場
合において、まず、図示されない駆動源の電源をOFF
L/たのち、第2図に示すマニュアル昇圧手段7のフ
ットペダル島を踏込む.電磁昇圧手段11は第3図の励
磁状態に保持されているから、前記フットペダル 7^
を踏込むことで、オイル通路9におけるマニュアル昇圧
手段7と摩MA ft.IJ Nt部lO内のブレーキ
オイルに、フットペダル7^の踏込み強さに応じた大き
さの抽圧が発生し、摩擦制動部10の摩擦パッドがディ
スクl3をその両側から挾圧して制動し、走行駆動軸1
2の回転を停めて、Cジた3を所定位置に停止させるこ
とができる。
されたケース15[1を有し、このケース15Bに収納
されたコイルスブールl5Cの外周に’Fit磁コイル
15Dが巻装されている.そして、ケース15Bの他端
内面に固着されるとともにコイルスブール15Gの内端
部に嵌合されている環状のアマチュアl5Eと、この理
状のアマヂュア15Eに対向してコイルスブール15G
に冶動自在に差し込まれた筒状の可!!IJ鉄心15F
を備え、カバー15八の外面にストッパ15Gを固着し
゛C J3つ、このストツバ15Gに筒状の可動鉄心1
5Fの一端に取付けたばね座15Jが干渉する。また、
前記環状のアマチュア15Eと筒状の可動鉄心15F イ毒#沁↓比に差し込まれ、さらに可動鉄心15Fの後
退を規制する鍔郎15hを形成したロツド部材l511
を有し、このロッド部材1511の他端部にマスクシリ
ンダl4内を進退するピストンロンドl4^が連結され
ている。但し、ロンド部材15Hとピストンl4^とを
一体成形した構成としてもよい。さらに、前記ばね座1
5Jとロッド部材1 5 +1の鍔部15hとの間に圧
縮コイルスプリング15Kを介設している。そして、こ
の第3図では、後述する遠隔制御手段から出力されるO
FF信号によって毒壜士−1=Jkc電磁コイル150
が消磁され、したがって圧縮コイルスプリング15Kの
ばね力によって、筒状の可動鉄心15Fが欅状のアマチ
ュア15Eから離間した状態、つまりピストン14Aが
マスクシリンダl4の人口14aを開成して、電磁昇圧
千段11(よってオイル通路9内に拙圧を発生させてい
ない状態を示している.尚、筒状の可動鉄心15Fのス
トローク量および圧縮コイルスプリング15Kのばね定
数の調整は、ス1・ツパ15Gを貫通してねじ込まれて
いる調整ボルトl7を進退させて、ばね座15Jの移動
部材151を進退させることによってなされる.第2図
において、l8は遠隔制御手段を示し、電磁昇圧千段1
1の電磁コイル15DをON・OFF制御するための制
御信号を出力するボタンスイッチまたは無線信号発信器
によってなる. つぎに、前記構成の作動を説明する. 第1図の運転席6から天井クレーン5のけた3を軌道2
に沿って紙面方向または反紙面方向に移動させている場
合において、まず、図示されない駆動源の電源をOFF
L/たのち、第2図に示すマニュアル昇圧手段7のフ
ットペダル島を踏込む.電磁昇圧手段11は第3図の励
磁状態に保持されているから、前記フットペダル 7^
を踏込むことで、オイル通路9におけるマニュアル昇圧
手段7と摩MA ft.IJ Nt部lO内のブレーキ
オイルに、フットペダル7^の踏込み強さに応じた大き
さの抽圧が発生し、摩擦制動部10の摩擦パッドがディ
スクl3をその両側から挾圧して制動し、走行駆動軸1
2の回転を停めて、Cジた3を所定位置に停止させるこ
とができる。
一方、運転者が運転席6から離れて、例えば床面からの
遠隔操作によって、けた3を軌道2に沿って紙面方向ま
たは反紙面方向に移動させている場合において、床面か
らの遠隔操作によ,て駆動源の電源を01・トしたのち
、遠隔操作手段l8から電磁昇圧手段11の電6ノ1コ
イル150に信号を人力して、Ti磁コイル150を励
磁する.その結果、第3図の筒状の可動鉄心15Fは圧
縮コイルスプリング15κを圧縮させながらアマヂュア
15Eに吸着され、前記コイルスプリング15Kの復元
ばね力によってロッド部材l511を図面右方向に前進
させ、第4図に示すストローク前端位置に到達させる.
即ち、マスクシリンダl4内のピストンl4八が入口1
4aを閉威し、オイル通路9に4jりる電磁昇圧手段l
1と摩擦制動部10内のブレーキオイル、さらに詳しく
は、ピストンl4^の先ト11晶面と摩擦制動部lOの
間に存在するブレーキオイルに、略圧縮コイルスブリン
グ15κのばね定数と筒状の可動鉄心15Fおよびロッ
ド郎材l511のストローク量とによって決定される大
きさの油圧を発土させ、摩擦制動部lOの摩擦パッドが
ディスクl3をその両側から挾圧して制動し、駆動II
iIlll2の回転を悴めて、けた3を所定位置に停止
させることができる. この制動状態は、遠隔操作手段l8から電磁昇圧手段1
1の電磁゛コイル150に人力されている信号をO F
Fにして、’屯inコイル1511を消磁ずることで
、前記の逆作動が得られて解除される.当然、前述のマ
ニュアル昇圧手段7のフットペタル7^を踏込むことに
よって得られた制動状態は、フットペタル7八の踏込み
を解くことにより、図示されていないスプリングのばね
力によってフットベタル7八が復帰することにより解除
される. 前記実施例では天井クレーン5における、けた3を紙面
方向または反紙面方向に移動させる走行駆動!Flll
12を制動する場合について説明しているが、本発明は
前記実施例にのみ限定されるものではなく、りた3に沿
って左右方向に移動する巻上げ装置4の走行駆wJ軸(
図示せず)に対して適用できることはいうまでもない。
遠隔操作によって、けた3を軌道2に沿って紙面方向ま
たは反紙面方向に移動させている場合において、床面か
らの遠隔操作によ,て駆動源の電源を01・トしたのち
、遠隔操作手段l8から電磁昇圧手段11の電6ノ1コ
イル150に信号を人力して、Ti磁コイル150を励
磁する.その結果、第3図の筒状の可動鉄心15Fは圧
縮コイルスプリング15κを圧縮させながらアマヂュア
15Eに吸着され、前記コイルスプリング15Kの復元
ばね力によってロッド部材l511を図面右方向に前進
させ、第4図に示すストローク前端位置に到達させる.
即ち、マスクシリンダl4内のピストンl4八が入口1
4aを閉威し、オイル通路9に4jりる電磁昇圧手段l
1と摩擦制動部10内のブレーキオイル、さらに詳しく
は、ピストンl4^の先ト11晶面と摩擦制動部lOの
間に存在するブレーキオイルに、略圧縮コイルスブリン
グ15κのばね定数と筒状の可動鉄心15Fおよびロッ
ド郎材l511のストローク量とによって決定される大
きさの油圧を発土させ、摩擦制動部lOの摩擦パッドが
ディスクl3をその両側から挾圧して制動し、駆動II
iIlll2の回転を悴めて、けた3を所定位置に停止
させることができる. この制動状態は、遠隔操作手段l8から電磁昇圧手段1
1の電磁゛コイル150に人力されている信号をO F
Fにして、’屯inコイル1511を消磁ずることで
、前記の逆作動が得られて解除される.当然、前述のマ
ニュアル昇圧手段7のフットペタル7^を踏込むことに
よって得られた制動状態は、フットペタル7八の踏込み
を解くことにより、図示されていないスプリングのばね
力によってフットベタル7八が復帰することにより解除
される. 前記実施例では天井クレーン5における、けた3を紙面
方向または反紙面方向に移動させる走行駆動!Flll
12を制動する場合について説明しているが、本発明は
前記実施例にのみ限定されるものではなく、りた3に沿
って左右方向に移動する巻上げ装置4の走行駆wJ軸(
図示せず)に対して適用できることはいうまでもない。
また、天井クレーン5に限らず、他の自走式クレーンに
対しても当然適用可能である。
対しても当然適用可能である。
さらに、前記実施例では電liu昇圧手段11をオイル
通路9におけるマニュアル昇圧手段7と摩擦制動部lO
との間に介設して説明しているが、電磁昇圧手段11を
オイル通路9におけるリザーブタンク8とマニュアル昇
圧千段7との間に介設しても、前記実施例と同様の作動
を得ることができる.(発明の効果) 本発明によれば、摩擦制動部とリザーブタンクとを結ぶ
オイル通路に、励磁状態で油圧を発生させて摩擦制動部
を作動させる電磁昇圧手段を介設し、この電磁昇圧手段
の電磁コイルをON−OFF制御する遠隔制御手段を設
けたものであるから、遠隔操作によって自走式クレーン
を制動することができるので、床面における作業の補助
要員として運転者を参加させることが可能になり,作業
者を他から補充する無駄を省くことができるため、省力
化を実現できる。
通路9におけるマニュアル昇圧手段7と摩擦制動部lO
との間に介設して説明しているが、電磁昇圧手段11を
オイル通路9におけるリザーブタンク8とマニュアル昇
圧千段7との間に介設しても、前記実施例と同様の作動
を得ることができる.(発明の効果) 本発明によれば、摩擦制動部とリザーブタンクとを結ぶ
オイル通路に、励磁状態で油圧を発生させて摩擦制動部
を作動させる電磁昇圧手段を介設し、この電磁昇圧手段
の電磁コイルをON−OFF制御する遠隔制御手段を設
けたものであるから、遠隔操作によって自走式クレーン
を制動することができるので、床面における作業の補助
要員として運転者を参加させることが可能になり,作業
者を他から補充する無駄を省くことができるため、省力
化を実現できる。
しかも、制動力の伝達媒体として、ブレーキオイルが存
在するから、周知の電磁ブレーキによって制動するシス
テムのような急停止を回避できるので、停止位置におけ
る被巻揚げ物の揺動振幅を小さく制限して安全性を高め
ることができ、しかも、所定の位置に好適に停止させる
ことが容易である等の利点を有する。
在するから、周知の電磁ブレーキによって制動するシス
テムのような急停止を回避できるので、停止位置におけ
る被巻揚げ物の揺動振幅を小さく制限して安全性を高め
ることができ、しかも、所定の位置に好適に停止させる
ことが容易である等の利点を有する。
第1図は本発明が適用される自走式クレーンの一例を示
す概略正面図、第2図は本発明の一実施例を示す系統図
、第3図は電磁昇圧手段の一実施例における励磁状態の
断面図、第4図は同無励磁(消磁)状態の断面図である
。 5・・・自走式クレーン(天井クレーン)7・・・マニ
ュアル昇圧手段 7^・・・フットペダル 8・・・リザーブタンク 9・・・オイル通路 lO・・・摩擦制動部 11・・・電磁昇圧手段 l2・・・走行駆動軸 150・・・電磁コイル l8・・・遠隔制御手段
す概略正面図、第2図は本発明の一実施例を示す系統図
、第3図は電磁昇圧手段の一実施例における励磁状態の
断面図、第4図は同無励磁(消磁)状態の断面図である
。 5・・・自走式クレーン(天井クレーン)7・・・マニ
ュアル昇圧手段 7^・・・フットペダル 8・・・リザーブタンク 9・・・オイル通路 lO・・・摩擦制動部 11・・・電磁昇圧手段 l2・・・走行駆動軸 150・・・電磁コイル l8・・・遠隔制御手段
Claims (1)
- (1)自走式クレーンの走行駆動軸を制動する摩擦制動
部と、この制動部とリザーブタンクを結ぶオイル通路を
有し、該オイル通路に介設されてフットペダルの踏力に
よりオイル通路内のブレーキオイルに油圧を発生させて
前記制動部を作動させるマニュアル昇圧手段を備えた自
走式クレーンの制動システムにおいて、前記オイル通路
に励磁状態で油圧を発生させて前記摩擦制動部を作動さ
せる電磁昇圧手段を介設し、この電磁昇圧手段の電磁コ
イルをON・OFF制御する遠隔制御手段を設けたこと
を特徴とする自走式クレーンの制動システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165046A JPH0629018B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 自走式クレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165046A JPH0629018B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 自走式クレーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328063A true JPH0328063A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0629018B2 JPH0629018B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15804808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165046A Expired - Lifetime JPH0629018B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 自走式クレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629018B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101902861B1 (ko) * | 2016-12-29 | 2018-11-22 | 주식회사 인트로메딕 | 카테터 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831890A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | 住友金属工業株式会社 | 製品倉庫の製品搬入,搬出方法 |
| JPH01165045A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Fuji Electric Co Ltd | 光記録媒体 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1165046A patent/JPH0629018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831890A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | 住友金属工業株式会社 | 製品倉庫の製品搬入,搬出方法 |
| JPH01165045A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Fuji Electric Co Ltd | 光記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629018B2 (ja) | 1994-04-20 |
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