JPH03280698A - ダイヤモンド振動板の製造方法 - Google Patents
ダイヤモンド振動板の製造方法Info
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- JPH03280698A JPH03280698A JP8161590A JP8161590A JPH03280698A JP H03280698 A JPH03280698 A JP H03280698A JP 8161590 A JP8161590 A JP 8161590A JP 8161590 A JP8161590 A JP 8161590A JP H03280698 A JPH03280698 A JP H03280698A
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Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ダイヤモンドの音響振動板を製造する方法
に関し、ダイヤモンドを析出させる基体としてWを用い
ることにより、所望形状のダイヤモンド振動板を高い少
滴て製造するようにしたものである。
に関し、ダイヤモンドを析出させる基体としてWを用い
ることにより、所望形状のダイヤモンド振動板を高い少
滴て製造するようにしたものである。
[従来の技術]
一般に音響振動板としては、能率が高く、過渡特性が良
好である必要があり、さらに高音域を伸ばすためにはそ
の質量が小さいこと、ヤング率か大きいこと、その強度
が高いことなどが要求される。このような要求を充足す
るものとしてダイヤモンド振動板が知られている。
好である必要があり、さらに高音域を伸ばすためにはそ
の質量が小さいこと、ヤング率か大きいこと、その強度
が高いことなどが要求される。このような要求を充足す
るものとしてダイヤモンド振動板が知られている。
このダイヤモンド振動板は、特願昭59−143498
号や特公昭55−33237号等に記載されているよう
に、Si(ンリコン)基体上に化学気相蒸着法(以下、
CVD法と略記する。)によってダイヤモンドを析出さ
せた後、Si基体を除去する方法で製造される。
号や特公昭55−33237号等に記載されているよう
に、Si(ンリコン)基体上に化学気相蒸着法(以下、
CVD法と略記する。)によってダイヤモンドを析出さ
せた後、Si基体を除去する方法で製造される。
[発明か解決しようとする課題]
ところが上記製造方法は、20〜50℃の範囲における
線膨張率が2.4xlO−6のSiの基体に、0〜75
0°Cの範囲における線膨張率が4.5×l0−6のダ
イヤモンドを析出させるものであるので、CVD後の冷
却時に基体とダイヤモンドとの間に熱応力が発生しやす
い。これによりダイヤモンドに内部歪が発生し、振動板
特性が低下するばかりでなく、割れや剥離が発生すると
いう不都合があった。
線膨張率が2.4xlO−6のSiの基体に、0〜75
0°Cの範囲における線膨張率が4.5×l0−6のダ
イヤモンドを析出させるものであるので、CVD後の冷
却時に基体とダイヤモンドとの間に熱応力が発生しやす
い。これによりダイヤモンドに内部歪が発生し、振動板
特性が低下するばかりでなく、割れや剥離が発生すると
いう不都合があった。
この発明は、上記課題を解決するためになされたもので
あって、ダイヤモンド析出後の冷却時の熱応力の発生を
低減して、音響特性に優れた振動板を高い少滴て得られ
る方法を提供することを目的としている。
あって、ダイヤモンド析出後の冷却時の熱応力の発生を
低減して、音響特性に優れた振動板を高い少滴て得られ
る方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明の製造方法は、スピーカー用振動板の形状に加
工した基体表面にダイヤモンドを気相より蒸着した後、
基体を除去することによってダイヤモンド振動板を製造
する方法において、基体の少なくとも最上層がW(タン
グステン)であることを解決手段とした。
工した基体表面にダイヤモンドを気相より蒸着した後、
基体を除去することによってダイヤモンド振動板を製造
する方法において、基体の少なくとも最上層がW(タン
グステン)であることを解決手段とした。
[作用 ]
ダイヤモンドの熱膨張率に近いWを基体として用いたの
で、CVD後の冷却時の熱応力の発生を減少することが
できる。
で、CVD後の冷却時の熱応力の発生を減少することが
できる。
以下、この発明の詳細な説明する。なお、この明細書に
おいては特に断らない限り、%は体積%を示すものとす
る。
おいては特に断らない限り、%は体積%を示すものとす
る。
この発明の製造方法は、■基体製造工程、■CVD工程
、■基体除去工程とからなる。
、■基体除去工程とからなる。
■基体製造工程
この工程は、ダイヤモンド音響振動板の析出基体となる
W基体を製造する工程である。このW基体は、少なくと
も最上層がWであるものであれば特に限定されるもので
はなく、Wの板材を振動板の形状に加工したもののほか
、Wに近い線膨張率を有し、かつ加工が容易な合金板や
セラミック板の表面にWを被覆したものなどを利用する
ことができる。ここで基体としてWあるいはWを被覆し
た合金やセラミックを用いるのは、Wの線膨張率が4.
3X10−’であり、ダイヤモンドのそれと非常に近い
値を示すためである。
W基体を製造する工程である。このW基体は、少なくと
も最上層がWであるものであれば特に限定されるもので
はなく、Wの板材を振動板の形状に加工したもののほか
、Wに近い線膨張率を有し、かつ加工が容易な合金板や
セラミック板の表面にWを被覆したものなどを利用する
ことができる。ここで基体としてWあるいはWを被覆し
た合金やセラミックを用いるのは、Wの線膨張率が4.
3X10−’であり、ダイヤモンドのそれと非常に近い
値を示すためである。
このような基体を用いると、CVD後の冷却時にダイヤ
モンドとW基体との間に熱応力が発生するのを防止する
ことができるので、ダイヤモンドに内部歪を発生させる
ことがない。よってダイヤモンドが基体から剥離したり
割れたりするのを防止するとともに、音響特性に優れた
振動板を得ることかできる。
モンドとW基体との間に熱応力が発生するのを防止する
ことができるので、ダイヤモンドに内部歪を発生させる
ことがない。よってダイヤモンドが基体から剥離したり
割れたりするのを防止するとともに、音響特性に優れた
振動板を得ることかできる。
またWはS】に比べ加工が容易な金属であるために、基
体を所望形状に加工しやすいという利点もある。
体を所望形状に加工しやすいという利点もある。
さらに、Wを基体として用いると、CVD時におけるダ
イヤモンド析出の最適条件範囲が広がるという利点もあ
る。
イヤモンド析出の最適条件範囲が広がるという利点もあ
る。
■CVD工程
次に上記W基体上にダイヤモンドを析出させる。
ダイヤモンドの析出には、熱CVD法、プラズマCVD
法、イオンビーム蒸着法等の公知のCVD法のいずれを
も利用することができる。
法、イオンビーム蒸着法等の公知のCVD法のいずれを
も利用することができる。
原料ガスとしては、CH,ガス等の炭化水素を0.2〜
2.0%の濃度でキャリアガス中に含有したものを利用
することができる。このキャリアガスにはHt(水素)
またはH2と不活性ガスの混合ガス、またはそれらに微
量の酸素、Ht O等を添加した混合ガスを利用するこ
とができる。ここで原料ガス中のCH4ガス濃度が0.
2%未満であるとダイヤモンドの析出速度が遅くなり、
また20%以上であるとアモルファス状の炭素被膜が成
長してダイヤモンド中の内部歪が増加するのて、共に好
ましくない。
2.0%の濃度でキャリアガス中に含有したものを利用
することができる。このキャリアガスにはHt(水素)
またはH2と不活性ガスの混合ガス、またはそれらに微
量の酸素、Ht O等を添加した混合ガスを利用するこ
とができる。ここで原料ガス中のCH4ガス濃度が0.
2%未満であるとダイヤモンドの析出速度が遅くなり、
また20%以上であるとアモルファス状の炭素被膜が成
長してダイヤモンド中の内部歪が増加するのて、共に好
ましくない。
W基体は650〜1100°Cに加熱する。W基体温度
か800℃以下であると、CVD後の冷却時にダイヤモ
ンドが剥離する確率が高くなり、1000°C以上とな
ると析出するダイヤモンドの結晶粒が大きくなり過ぎ、
内部歪か増加するためである。
か800℃以下であると、CVD後の冷却時にダイヤモ
ンドが剥離する確率が高くなり、1000°C以上とな
ると析出するダイヤモンドの結晶粒が大きくなり過ぎ、
内部歪か増加するためである。
■基体除去工程
次に、表面にダイヤモンドが析出し1こW基体を酸洗し
てW基体を除去する。この洗浄溶媒としては、硝酸とフ
ッ化水素酸の混合溶液等の各種の酸を利用することがで
きる。
てW基体を除去する。この洗浄溶媒としては、硝酸とフ
ッ化水素酸の混合溶液等の各種の酸を利用することがで
きる。
この発明の製造方法では、ダイヤモンドの線膨張率と近
い値を示すWを基体として用いるので、CVD後の冷却
時にダイヤモンドと基体との間に熱応力が発生しない。
い値を示すWを基体として用いるので、CVD後の冷却
時にダイヤモンドと基体との間に熱応力が発生しない。
よってダイヤモンドに内部歪が発生しないので、音響特
性に優れた振動板を得ることができる。またダイヤモン
ドの剥離や割れ等をも防止することができ、振動板製造
時の製品少滴を向上させることもできる。
性に優れた振動板を得ることができる。またダイヤモン
ドの剥離や割れ等をも防止することができ、振動板製造
時の製品少滴を向上させることもできる。
またこの発明の方法では、Siに比べ加工の容易なW基
体上にダイヤモンドを析出させるので、所望形状のダイ
ヤモンド振動板を容易に得ることができる。
体上にダイヤモンドを析出させるので、所望形状のダイ
ヤモンド振動板を容易に得ることができる。
[実施例コ
(実施例1)
W板を用意し、これを所望の振動板形状に加工してW基
体とした。このW基体表面にマイクロ波プラズマCVD
法によってダイヤモンドを析出させた。この際にW基体
温度は850℃、原料ガス中のCH,ガス濃度は0.5
%とした。ついで表面にダイヤモンドが析出したこのW
基体を酸洗して、W基体を除去してダイヤモンド振動板
を得た。この洗浄には、硝酸とフッ化水素酸の混合溶液
を用いた。
体とした。このW基体表面にマイクロ波プラズマCVD
法によってダイヤモンドを析出させた。この際にW基体
温度は850℃、原料ガス中のCH,ガス濃度は0.5
%とした。ついで表面にダイヤモンドが析出したこのW
基体を酸洗して、W基体を除去してダイヤモンド振動板
を得た。この洗浄には、硝酸とフッ化水素酸の混合溶液
を用いた。
(比較例1)
W基体の替わりにSi基体を用いた以外は、上記実施例
1と全く同様の操作によってダイヤモンド振動板を製造
しようとしたところ、ダイヤモンド析出後の冷却時に、
Si基体に割れが発生し、振動板を得ることができなか
った。
1と全く同様の操作によってダイヤモンド振動板を製造
しようとしたところ、ダイヤモンド析出後の冷却時に、
Si基体に割れが発生し、振動板を得ることができなか
った。
(試験例)
W板とSi板とを、それぞれ20mm角に切断して試験
片とした。これら試験片を基体として、加熱温度を80
0℃とした以外は上記実施例1と全く同様にして、それ
ぞれの試験片表面にダイヤモンドを析出させた。ついで
各試験片を実施例1と同様にして酸洗、除去してダイヤ
モンド板を得た。
片とした。これら試験片を基体として、加熱温度を80
0℃とした以外は上記実施例1と全く同様にして、それ
ぞれの試験片表面にダイヤモンドを析出させた。ついで
各試験片を実施例1と同様にして酸洗、除去してダイヤ
モンド板を得た。
そしてこれらダイヤモンド板の変形を調べた。この結果
を第1表に示した。
を第1表に示した。
第1表
第1表の結果より、Si基体を用いるとダイヤモンドに
大きな内部応力が発生して、その結果ダイヤモンド板の
曲率半径が小さくなっている(変形の度合が大きくなっ
ている。)ことが確認できた。
大きな内部応力が発生して、その結果ダイヤモンド板の
曲率半径が小さくなっている(変形の度合が大きくなっ
ている。)ことが確認できた。
モしてW基体を用いた場合のダイヤモンド板の変形の大
きさはSi基体を用いた場合の約75%に抑えられてい
ることが確認できた。
きさはSi基体を用いた場合の約75%に抑えられてい
ることが確認できた。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の製造方法は、ダイヤモ
ンドの線膨張率と近い値を示すWを基体として用いるも
のであるので、CVD後の冷却時にダイヤモンドと基体
との間に熱応力が生じないので、ダイヤモンドに内部歪
が発生するのを防止することができる。
ンドの線膨張率と近い値を示すWを基体として用いるも
のであるので、CVD後の冷却時にダイヤモンドと基体
との間に熱応力が生じないので、ダイヤモンドに内部歪
が発生するのを防止することができる。
よって音響特性に優れたダイヤモンド振動板を高い少滴
で得ることができる。
で得ることができる。
またWはSiに比べ加工が容易な金属であるので、所望
形状のダイヤモンド振動板を得ることができる。
形状のダイヤモンド振動板を得ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スピーカー用振動板の形状に加工した基体表面にダイヤ
モンドを気相より蒸着した後、基体を除去することによ
ってダイヤモンド振動板を製造する方法において、 基体の少なくとも最上層がW(タングステン)であるこ
とを特徴とするダイヤモンド振動板の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161590A JPH03280698A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ダイヤモンド振動板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161590A JPH03280698A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ダイヤモンド振動板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280698A true JPH03280698A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13751227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161590A Pending JPH03280698A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ダイヤモンド振動板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006290687A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Univ Of Electro-Communications | 成型ダイヤモンド膜の製造方法 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8161590A patent/JPH03280698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006290687A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Univ Of Electro-Communications | 成型ダイヤモンド膜の製造方法 |
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