JPH0328071A - 車両用空調風の吹出口構造 - Google Patents
車両用空調風の吹出口構造Info
- Publication number
- JPH0328071A JPH0328071A JP16437589A JP16437589A JPH0328071A JP H0328071 A JPH0328071 A JP H0328071A JP 16437589 A JP16437589 A JP 16437589A JP 16437589 A JP16437589 A JP 16437589A JP H0328071 A JPH0328071 A JP H0328071A
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- JP
- Japan
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- wind
- airconditioning
- blowout hole
- driver
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- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title abstract description 7
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用空調風の吹出口構造の改良に関する。
(従来の技術)
一般に、第5図に示すように、車両用空調風の吹出口l
は、ドライバーシートの前方に配設されたインストルメ
ントバネル2に形威されていて、風向き調整用フィンに
より、ドライバーの体、特に顔面部分に吹きつけられる
ように調整することができる(実開昭63−18313
号公報参照)。
は、ドライバーシートの前方に配設されたインストルメ
ントバネル2に形威されていて、風向き調整用フィンに
より、ドライバーの体、特に顔面部分に吹きつけられる
ように調整することができる(実開昭63−18313
号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、車体側に固定されたロアステアリング部材に
、ハンドルが取付けられたアッパーステアリング部材が
チルト可能に連結されたチルトステアリングを備えた車
両において、チルト位置によっては、ハンドルが邪魔に
なって、インストルメントパネルの吹出口から吹出され
た空調風がドライバーの顔面部分に吹きつけられない場
合があるという問題があった。
、ハンドルが取付けられたアッパーステアリング部材が
チルト可能に連結されたチルトステアリングを備えた車
両において、チルト位置によっては、ハンドルが邪魔に
なって、インストルメントパネルの吹出口から吹出され
た空調風がドライバーの顔面部分に吹きつけられない場
合があるという問題があった。
本発明は上記問題を解決するためになされたもので、ハ
ンドルがどのチルト位置にあっても、ドライバーの顔面
部分に、常に空調風が吹きつけられるようにすることを
目的とするものである。
ンドルがどのチルト位置にあっても、ドライバーの顔面
部分に、常に空調風が吹きつけられるようにすることを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、車体側に固定されたロアステアリン
グ部材に、ハンドルが取付けられたアッバーステアリン
グ部材がチルト可能に連結されたチルトステアリングを
備えた車両であって、上記アッパーステアリング部材は
、該アッパーステアリング部材とともにチルトするコラ
ムカバーで覆われていて、該コラムカバーに、空調風の
吹出口が形成されていることを特徴とするものである。
グ部材に、ハンドルが取付けられたアッバーステアリン
グ部材がチルト可能に連結されたチルトステアリングを
備えた車両であって、上記アッパーステアリング部材は
、該アッパーステアリング部材とともにチルトするコラ
ムカバーで覆われていて、該コラムカバーに、空調風の
吹出口が形成されていることを特徴とするものである。
(発明の作用・効果)
本発明は、アッパーステアリング部材とともにチルトす
るコラムカバーに、空調風の吹出口を形成したものであ
る。
るコラムカバーに、空調風の吹出口を形成したものであ
る。
したがって、ハンドルがどのチルト位置にあっても、コ
ラムカバーの吹出口はドライバーの顔面と常に対峙する
ことになるから、従来のようにハンドルで邪魔されるこ
となく、ドライバーの顔面部分に、常に空調風が吹きつ
けられるようになる。
ラムカバーの吹出口はドライバーの顔面と常に対峙する
ことになるから、従来のようにハンドルで邪魔されるこ
となく、ドライバーの顔面部分に、常に空調風が吹きつ
けられるようになる。
また、吹出口は、ドライバーの手が容易に届く位置にあ
るから、風向き調整も簡単に行なえるようになる。
るから、風向き調整も簡単に行なえるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第4図に示すように、車両のドライバーシート10の前
方にはインストルメントパネル11が配設され、該イン
ストルメントバネルllから突出するステアリング部材
l2にハンドル13が取付けられている。
方にはインストルメントパネル11が配設され、該イン
ストルメントバネルllから突出するステアリング部材
l2にハンドル13が取付けられている。
第1図に示すように、上記ステアリング部材l2は、ロ
ア郎材l5とアッパ一部材16とに二分割され、両者は
ロック機構(具体的に図示せず。)により所定のチルト
角に固定し得るように構威されている。
ア郎材l5とアッパ一部材16とに二分割され、両者は
ロック機構(具体的に図示せず。)により所定のチルト
角に固定し得るように構威されている。
上記ロア部材l5の一端部は、インストルメントパネル
11下方のダッシュパネル17を貫通してステアリング
ギャ(不図示)に連結され、他端部は、ロアコラムブラ
ケットl8を介して車体のパイプ部材l9に固定されて
いる。
11下方のダッシュパネル17を貫通してステアリング
ギャ(不図示)に連結され、他端部は、ロアコラムブラ
ケットl8を介して車体のパイプ部材l9に固定されて
いる。
上記アッパ一部材l6の一端部は、自在継手を介してロ
ア郎材l5にチルト可能に連結され、他端部にはハンド
ル13が取付けられている。
ア郎材l5にチルト可能に連結され、他端部にはハンド
ル13が取付けられている。
アッパ一部材l6のアッパーコラムブラケット20は、
上記ロアコラムブラケット!8に嵌め込まれ、上記自在
継手の中心に一致する回転軸2lにより、ロアコラムブ
ラケット18にチルト可能に支持されている。
上記ロアコラムブラケット!8に嵌め込まれ、上記自在
継手の中心に一致する回転軸2lにより、ロアコラムブ
ラケット18にチルト可能に支持されている。
上記インストルメントバネル11の前部には、第3図に
も示すように、ドライバー側へ大きく湾曲しながら膨出
する膨出部11aが形成され、該インストルメントパネ
ル1lの上部には、メータユニット22のメータ類を反
射ミラー23を介して見るためのメータ用開口1lbが
形成されている。
も示すように、ドライバー側へ大きく湾曲しながら膨出
する膨出部11aが形成され、該インストルメントパネ
ル1lの上部には、メータユニット22のメータ類を反
射ミラー23を介して見るためのメータ用開口1lbが
形成されている。
また、インストルメントバネル1lの上部には、ウィン
ドーガラス24にエアーを吹きつけるデフロスターノズ
ル25が臨まれさている。
ドーガラス24にエアーを吹きつけるデフロスターノズ
ル25が臨まれさている。
上記インストルメントパネル11の膨出部IIaには、
上記アッパ一部材l6の他端側が貫通する大径の開口l
ieが形成されている。
上記アッパ一部材l6の他端側が貫通する大径の開口l
ieが形成されている。
該インストルメントバネル11の膨出部11aの開口1
1cから突出したアッパ一部材l6の他端側を覆う四角
筒状のコラムカバー28が設けられ、該コラムカバー2
8の先郎28aはアッパー部材l6に固定され、その基
部28bは、上記開口11c内に嵌り込んで、上記回転
軸21で支持されている。
1cから突出したアッパ一部材l6の他端側を覆う四角
筒状のコラムカバー28が設けられ、該コラムカバー2
8の先郎28aはアッパー部材l6に固定され、その基
部28bは、上記開口11c内に嵌り込んで、上記回転
軸21で支持されている。
したがって、該コラムカバー28は、アッパー部材l6
とともにチルトするようになる。
とともにチルトするようになる。
第2図及び第3図に示すように、上記コラム力バー28
の基部28b側の上面には、上記インストルメントバネ
ルl1の膨出部11aと略面一となるように立上り壁2
8cが設けられ、該立上り壁28cには空調風の吹出口
29が形成され、該吹出口29には風向き調整用フィン
30.・・・130が取付けられている。
の基部28b側の上面には、上記インストルメントバネ
ルl1の膨出部11aと略面一となるように立上り壁2
8cが設けられ、該立上り壁28cには空調風の吹出口
29が形成され、該吹出口29には風向き調整用フィン
30.・・・130が取付けられている。
上記立上り壁28cの背面(インストルメントパネル2
内の面)には、吹出口29の背方を覆う吹出口ダクト3
lが固定され、該吹出ロダクト3lの上面には連結用開
口31aが形成されている。
内の面)には、吹出口29の背方を覆う吹出口ダクト3
lが固定され、該吹出ロダクト3lの上面には連結用開
口31aが形成されている。
上記インストルメントパネル11の上部の内面には、上
記吹出口ダクト3lと所定の間隔を隔ててダクト32が
固定され、該ダクト32の下面には、上記吹出口ダクト
31の連結用開口31aと対向する連結用開口32aか
形戊されている。
記吹出口ダクト3lと所定の間隔を隔ててダクト32が
固定され、該ダクト32の下面には、上記吹出口ダクト
31の連結用開口31aと対向する連結用開口32aか
形戊されている。
該ダクト32の連結用開口32aの周囲フランジ32b
には、上記吹出口ダクト3lの連結用開口31aの周囲
フランノ3lbに接触して、ダクト32と吹出口ダクト
3lとの間をソールするシール部材33が固定されてい
る。
には、上記吹出口ダクト3lの連結用開口31aの周囲
フランノ3lbに接触して、ダクト32と吹出口ダクト
3lとの間をソールするシール部材33が固定されてい
る。
なお、吹出口ダクト31の連結用開口3Iaの周囲フラ
ンジ3lbは、コラムカバー28が、第2図に示した実
線位置と二点鎖線位置との間でチルトした場合でも、シ
ール部材33が接触を維持できるような形状に形戊する
。
ンジ3lbは、コラムカバー28が、第2図に示した実
線位置と二点鎖線位置との間でチルトした場合でも、シ
ール部材33が接触を維持できるような形状に形戊する
。
上記のような構成であれば、コラムカバー28の吹出口
29は、ドライバーMの顔面と対峙するから、該吹出口
29から吹き出された空調風は、ドライバーMの顔面部
分に吹きつけられるようになる。
29は、ドライバーMの顔面と対峙するから、該吹出口
29から吹き出された空調風は、ドライバーMの顔面部
分に吹きつけられるようになる。
一方、アッパ一部材l6とともにハンドルl3をチルト
すると、アッパ一部材l6とともにコラムカバー28も
チルトするので、そのチルト位置において、吹出口29
はドライバーMの顔面と対峙することになり、該吹出口
29から吹き出された空調風は、ドライバーMの顔面部
分に吹きつけられるようになる。
すると、アッパ一部材l6とともにコラムカバー28も
チルトするので、そのチルト位置において、吹出口29
はドライバーMの顔面と対峙することになり、該吹出口
29から吹き出された空調風は、ドライバーMの顔面部
分に吹きつけられるようになる。
したがって、ハンドルl3がどのチルト位置にあっても
、ドライバーMの顔面部分に、常に空調風が吹きつけら
れるようになる。
、ドライバーMの顔面部分に、常に空調風が吹きつけら
れるようになる。
また、吹出口29はコラム力バー28の上部にあるから
、ドライバーMの手か届きゃすく、フィン30を操作し
て風向き調整を簡単に行なえる。
、ドライバーMの手か届きゃすく、フィン30を操作し
て風向き調整を簡単に行なえる。
第1図は本発明に係る車両用空凋風の吹出口構造の断面
図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図はインストル
メントパネルとコラムヵバーの斜視図、第4図は運転席
部分の車室内斜視図、第5図は従来の車両用空調風の吹
出口構造の斜視図である。 1l・・・インストルメントパネル、 11a・・・膨出部、llc・・・開口、l2・・・ス
テアリング部材、13・・・ハンドル、2l・・・回転
軸、28・・・コラム力バー29・・・吹出口、3l・
・・吹出口ダクト、32・・・ダクト、33・・シート
部材。 第2図
図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図はインストル
メントパネルとコラムヵバーの斜視図、第4図は運転席
部分の車室内斜視図、第5図は従来の車両用空調風の吹
出口構造の斜視図である。 1l・・・インストルメントパネル、 11a・・・膨出部、llc・・・開口、l2・・・ス
テアリング部材、13・・・ハンドル、2l・・・回転
軸、28・・・コラム力バー29・・・吹出口、3l・
・・吹出口ダクト、32・・・ダクト、33・・シート
部材。 第2図
Claims (1)
- (1)車体側に固定されたロアステアリング部材に、ハ
ンドルが取付けられたアッパーステアリング部材がチル
ト可能に連結されたチルトステアリングを備えた車両で
あって、 上記アッパーステアリング部材は、該アッパーステアリ
ング部材とともにチルトするコラムカバーで覆われてい
て、該コラムカバーに、空調風の吹出口が形成されてい
ることを特徴とする車両用空調風の吹出口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16437589A JPH0328071A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 車両用空調風の吹出口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16437589A JPH0328071A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 車両用空調風の吹出口構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328071A true JPH0328071A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15791939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16437589A Pending JPH0328071A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 車両用空調風の吹出口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328071A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536283A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| JP2021041883A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 車両用空気吹き出し装置 |
| US11958338B2 (en) | 2019-04-05 | 2024-04-16 | Dyson Technology Limited | Vehicle vent assembly |
| US12036844B2 (en) | 2019-04-05 | 2024-07-16 | Dyson Technology Limited | Vehicle vent assembly |
| US12263715B2 (en) | 2019-04-05 | 2025-04-01 | Dyson Technology Limited | Vehicle vent assembly |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16437589A patent/JPH0328071A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536283A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| US11958338B2 (en) | 2019-04-05 | 2024-04-16 | Dyson Technology Limited | Vehicle vent assembly |
| US12036844B2 (en) | 2019-04-05 | 2024-07-16 | Dyson Technology Limited | Vehicle vent assembly |
| US12263715B2 (en) | 2019-04-05 | 2025-04-01 | Dyson Technology Limited | Vehicle vent assembly |
| JP2021041883A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 車両用空気吹き出し装置 |
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