JPH03280967A - 吸入器 - Google Patents
吸入器Info
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- JPH03280967A JPH03280967A JP8309790A JP8309790A JPH03280967A JP H03280967 A JPH03280967 A JP H03280967A JP 8309790 A JP8309790 A JP 8309790A JP 8309790 A JP8309790 A JP 8309790A JP H03280967 A JPH03280967 A JP H03280967A
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- chamber
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 94
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 17
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吸入器に係り、特に、その蒸気発注機構の構
成を改良したものに関する。
成を改良したものに関する。
(従来の技術)
第6図を参照して従来例を説明する。第6図は従来の吸
入器の構造を示す断面図である。
入器の構造を示す断面図である。
まず、外枠101があり、この外枠101は、容器状を
なしていて、噴出口103を備えている。
なしていて、噴出口103を備えている。
上記外枠101内には、蒸気発注部105と、水吸い上
げ部107とが収容配置されている。
げ部107とが収容配置されている。
蒸気発生部105は、水109を収容する水槽111と
、上記水槽111の底面側に配置され水槽111内の水
109を加熱して、蒸気を発生させるヒータ機構113
と、発生した蒸気を噴出するノズル115等から構成さ
れている。
、上記水槽111の底面側に配置され水槽111内の水
109を加熱して、蒸気を発生させるヒータ機構113
と、発生した蒸気を噴出するノズル115等から構成さ
れている。
一方、水吸い上げ部107は、水117を収容する水槽
119と、水吸い上げ管121とから構成されている。
119と、水吸い上げ管121とから構成されている。
上記構成によると、水槽111内の水109は、ヒータ
機構113によって加熱され、それによって、蒸気が発
生する。発生した蒸気はノズル115を介して噴出され
る。
機構113によって加熱され、それによって、蒸気が発
生する。発生した蒸気はノズル115を介して噴出され
る。
上記ノズル115からの蒸気の噴出によるイジェクタ作
用によって、水槽119内の水が、水吸い上げ管121
を介して吸引される。これによって、蒸気内に水分が混
入され、治療に適した蒸気として、噴出口103より噴
出される。
用によって、水槽119内の水が、水吸い上げ管121
を介して吸引される。これによって、蒸気内に水分が混
入され、治療に適した蒸気として、噴出口103より噴
出される。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構成によると、治療を開始するべく、ヒータ
機構113に通電開始してから、治療に必要な蒸気が発
生するまでに、長い時間がかかつてしまうという問題が
あった。
機構113に通電開始してから、治療に必要な蒸気が発
生するまでに、長い時間がかかつてしまうという問題が
あった。
これは、水槽111内に、比較的大量の水109が入っ
ており(例えば、50cc〜60cc) 、ヒータ機構
113の加熱対象容量が大きいからである。
ており(例えば、50cc〜60cc) 、ヒータ機構
113の加熱対象容量が大きいからである。
本発明は、このような点に基づいてなされたものでその
目的とするところは、蒸気発生までに要する時間を短縮
させることが可能な吸入器を提供することにある。
目的とするところは、蒸気発生までに要する時間を短縮
させることが可能な吸入器を提供することにある。
(II!IIを解決するための手段)
上記目的を達成するべく本願発明による吸入器は、水を
収容する水槽と、上記水槽内に配置され水槽内を水補給
室とこの水補給室に対して小容量の沸騰室とに分割する
仕切手段と、を具備し、上記水補給室より沸騰室に水を
所定量ずつ補給しながら沸騰室で加熱・蒸発させて蒸気
を得るようにしたことを特徴とするものである。
収容する水槽と、上記水槽内に配置され水槽内を水補給
室とこの水補給室に対して小容量の沸騰室とに分割する
仕切手段と、を具備し、上記水補給室より沸騰室に水を
所定量ずつ補給しながら沸騰室で加熱・蒸発させて蒸気
を得るようにしたことを特徴とするものである。
(作用)
まず、水槽があり、この水槽は、仕切手段によって分割
されていて、水補給室と、沸騰室が形成されている。上
記沸騰室は、水補給室に比べてその容量が小さくなって
いる。
されていて、水補給室と、沸騰室が形成されている。上
記沸騰室は、水補給室に比べてその容量が小さくなって
いる。
沸騰室には、水補給室より水が所定量ずつ補給され、沸
騰室では水が加熱・蒸発されて蒸気が発生するようにな
っている。
騰室では水が加熱・蒸発されて蒸気が発生するようにな
っている。
従来のように、水槽内の水金てを加熱・蒸発させるので
はなく、比較的小容量の沸騰室内の水だけを加熱・1発
させる構成であるので、加熱・蒸発に至る時間が大幅に
短縮される。
はなく、比較的小容量の沸騰室内の水だけを加熱・1発
させる構成であるので、加熱・蒸発に至る時間が大幅に
短縮される。
(実施例)
以下第1図を参照して本発明の第1実施例を説明する。
第1図は本実施例による吸入器の全体構成を示す断面図
である。
である。
まず、外枠1があり、この外枠1は、容器状をなしてい
て、噴出口3を備えている。
て、噴出口3を備えている。
外枠1内には、蒸気発生部5と、水吸い上げ部6とが収
容配置されている。
容配置されている。
蒸気発生部5の構成から詳細に説明していく。
まず、外容器7があり、この外容器7の底部には、ヒー
タ機構9が設置されている。外客器7の内周側には、中
空円筒状の内容器11が間隔を存した状態で配置されて
いる。外客器7及び内容器11の上部開口は、ねじ込み
式の蓋体13によって閉塞されている。
タ機構9が設置されている。外客器7の内周側には、中
空円筒状の内容器11が間隔を存した状態で配置されて
いる。外客器7及び内容器11の上部開口は、ねじ込み
式の蓋体13によって閉塞されている。
内容器11の下端にはフランジ部15が形成されていて
、内容器11はこのフランジ部15を、ヒータ機構9の
加熱板17上に、バンキング19を介して載置させた状
態で取付けられている。
、内容器11はこのフランジ部15を、ヒータ機構9の
加熱板17上に、バンキング19を介して載置させた状
態で取付けられている。
内容器ll内の下部であって、上記加熱板17上°には
、0リング21が設置されている。このOリング21の
上には、仕切手段としての断熱板23が設置されている
。この断熱板23は、テフロン等のプラスチック製のも
のを使用するが、これに限定されるものではない。この
断熱板23によって、内容器11内を上下に二分して、
その上方を水補給室25とし、下方を沸騰室27として
いる。
、0リング21が設置されている。このOリング21の
上には、仕切手段としての断熱板23が設置されている
。この断熱板23は、テフロン等のプラスチック製のも
のを使用するが、これに限定されるものではない。この
断熱板23によって、内容器11内を上下に二分して、
その上方を水補給室25とし、下方を沸騰室27として
いる。
断熱板23と内容器11との間には隙間29が全周にわ
たって設けられている。又、上記0リング21には、0
リング21の内外を連通ずる孔31が形成されている。
たって設けられている。又、上記0リング21には、0
リング21の内外を連通ずる孔31が形成されている。
したがって、水補給室25内に収容されている水32は
、上記隙間29及び孔31を介して、0リング21の内
周側の沸騰室27内に補給される。
、上記隙間29及び孔31を介して、0リング21の内
周側の沸騰室27内に補給される。
ところで、沸騰室27内に補給される水の量であるが、
これは、0リング21の孔31の径によって決定される
。
これは、0リング21の孔31の径によって決定される
。
例えば、補給水量を多くすると、沸騰室27内の温度が
一旦低下してから蒸発が始まる。つまり、蒸気の発生が
断続的なものになってしまう。
一旦低下してから蒸発が始まる。つまり、蒸気の発生が
断続的なものになってしまう。
本実施例の場合には、そのようなことがないように、ヒ
ータ機構9による熱量に対応した蒸気量に見合った水を
補給するように、孔31の径を決定している。
ータ機構9による熱量に対応した蒸気量に見合った水を
補給するように、孔31の径を決定している。
水補給室25内の上部には、仕切板33が取付けられて
いる。この仕切板33と上記断熱板23との間には、蒸
気管35が配設されている。この蒸気管35位置の断熱
板23及び仕切板33には、それぞれ孔37.39が形
成されている。
いる。この仕切板33と上記断熱板23との間には、蒸
気管35が配設されている。この蒸気管35位置の断熱
板23及び仕切板33には、それぞれ孔37.39が形
成されている。
これら、孔37、蒸気管35、孔39を介して、沸騰室
25内で発生した蒸気を、仕切板33の上方空間内に導
く。
25内で発生した蒸気を、仕切板33の上方空間内に導
く。
又、仕切板33の別の場所には、別の孔41が形成され
ている。この孔41によって、蒸気と一緒に噴出した湯
を水補給室25内に戻すものである。
ている。この孔41によって、蒸気と一緒に噴出した湯
を水補給室25内に戻すものである。
既に述べた蓋体13の中心位置には、蒸気噴出ノズル4
3の基端部が固定されており、その先端は、外枠工の噴
出口3方向に延長されている。
3の基端部が固定されており、その先端は、外枠工の噴
出口3方向に延長されている。
上記孔39の直上位置には、邪魔板45が配置されてい
る。この邪魔板45は、蒸気と共に噴出してくる湯がノ
ズル43内へ流入するのを防止するものである。
る。この邪魔板45は、蒸気と共に噴出してくる湯がノ
ズル43内へ流入するのを防止するものである。
又、仕切板33と蓋体13との間には、シリコンゴム製
の押さえ筒体46が介挿されている。この押さえ筒体4
6により、仕切板33、ひいては、断熱板23の浮き上
がりを防止する。
の押さえ筒体46が介挿されている。この押さえ筒体4
6により、仕切板33、ひいては、断熱板23の浮き上
がりを防止する。
次に、水吸い上げ部6であるが、これは、水49を収容
する水槽47と、この水槽47内にその下部を浸漬され
その上端を上記ノズル43の先端位置近傍迄延長させた
水吸引管51とから構成されている。
する水槽47と、この水槽47内にその下部を浸漬され
その上端を上記ノズル43の先端位置近傍迄延長させた
水吸引管51とから構成されている。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、沸騰室27内には、水補給室25内より補給され
た一定量の水が収容されており、この水は、ヒータ機構
9によって加熱・蒸発される。
た一定量の水が収容されており、この水は、ヒータ機構
9によって加熱・蒸発される。
加熱・蒸発により発生した蒸気は、孔37、蒸気管35
、孔39を介して、仕切板33の上方空間内に流出する
。流出した蒸気は、ノズル43内を通って噴出される。
、孔39を介して、仕切板33の上方空間内に流出する
。流出した蒸気は、ノズル43内を通って噴出される。
一方、湯は邪魔板45に衝突して、仕切板33上に落ち
る。そして、仕切板33上を流れて、孔41を介して水
補給室25内に流下する。
る。そして、仕切板33上を流れて、孔41を介して水
補給室25内に流下する。
又、沸騰室27内には、水補給室25内より、隙間29
.0リング21の孔31を介して、水が順次補給されて
い(。
.0リング21の孔31を介して、水が順次補給されて
い(。
ノズル43より蒸気が噴出することによる負圧の発生に
より、吸引管51を介して、水槽47内の水49が吸引
される。その結果、蒸気に水が混入したのものが、霧状
となって外枠1の噴出口3より噴出され、例えば、治療
に供される。
より、吸引管51を介して、水槽47内の水49が吸引
される。その結果、蒸気に水が混入したのものが、霧状
となって外枠1の噴出口3より噴出され、例えば、治療
に供される。
以下、同様の作用を連続的に繰り返しながら、吸引治療
を施していく。
を施していく。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
できる。
できる。
まず、ヒータ機構9を起動させて、僅かな時間で、所望
の治療を開始することができる。
の治療を開始することができる。
これは、ヒータ機構9による加熱対象を、沸騰室27内
の比較的少量の水に限定したからである。
の比較的少量の水に限定したからである。
沸騰室27は、断熱板23.0リング21により、略完
壁な液密状態になっているので、発生した蒸気が逆流す
るようなことはない。
壁な液密状態になっているので、発生した蒸気が逆流す
るようなことはない。
断熱板23を内容器11内に設置するだけの簡単な構造
であり、清掃及び保守・点検作業が容易で、家庭用治療
器は常に清潔に保守されていなければならないという要
請からしても望ましいものである。
であり、清掃及び保守・点検作業が容易で、家庭用治療
器は常に清潔に保守されていなければならないという要
請からしても望ましいものである。
水補給室25より補給される水の量は、0リング21の
孔31の径を調整することにより、所定量に設定可能で
ある。したがって、蒸気が断続的に発生するといった現
象を回避することができる。
孔31の径を調整することにより、所定量に設定可能で
ある。したがって、蒸気が断続的に発生するといった現
象を回避することができる。
断熱板23の浮き上がりは、押さえ筒体46により規制
されているので、沸騰室27内の沸騰により、断熱板2
3が浮き上がることはない。
されているので、沸騰室27内の沸騰により、断熱板2
3が浮き上がることはない。
邪魔板45によって、蒸気と共に噴出してくる湯滴のノ
ズル43内への流入を防止することができる。
ズル43内への流入を防止することができる。
次に、第2図を参照して第2実施例を説明する。
この実施例では、前記第1実施例におけるOリング21
に代え、断熱板23をバッキング19上に載置して沸騰
室27を形成し、断熱板23に孔61を形成し、この孔
61を介して、水補給室25内から沸騰室27内に水を
補給するようにしたものである。又、内容器11の壁に
係止部を形成し、これにより断熱板23を固定し、浮き
上がりを防止し、押さえ筒体46を省略したものである
。その他の構成は前記第1実施例の場合と同様であり、
その説明は省略する。
に代え、断熱板23をバッキング19上に載置して沸騰
室27を形成し、断熱板23に孔61を形成し、この孔
61を介して、水補給室25内から沸騰室27内に水を
補給するようにしたものである。又、内容器11の壁に
係止部を形成し、これにより断熱板23を固定し、浮き
上がりを防止し、押さえ筒体46を省略したものである
。その他の構成は前記第1実施例の場合と同様であり、
その説明は省略する。
この場合には、構成が簡略化されるという利点がある。
次に、第3図を参照して第3実施例を説明する。
この実施例の場合には、断熱板23のバ・ンキング19
位置に孔71を形成し、かつ、この孔71と沸騰室27
とを連通ずるように、断熱板23の下面側(又は、バッ
キング19の上面側)に溝73を形成したものである。
位置に孔71を形成し、かつ、この孔71と沸騰室27
とを連通ずるように、断熱板23の下面側(又は、バッ
キング19の上面側)に溝73を形成したものである。
この場合には、前記第2実施例の場合と同様に、構成の
簡略化を図ることができるとともに、沸騰室27内で発
生した蒸気の水補給室25側への逆流防止効果が高くな
る。
簡略化を図ることができるとともに、沸騰室27内で発
生した蒸気の水補給室25側への逆流防止効果が高くな
る。
次に第4図を参照して第4実施例を説明する。
この実施例は、断熱板23の沸騰室27側を逆円錐状に
形成したものである。この場合には、沸騰室27の蒸気
管35寄りの部分の容積を小さくすることにより、蒸気
を効率良く発生させ蒸気管35内に導く効果がある。又
、断熱板23の水補給室25側を円錐状に形成すること
により、水補給室25内の水を効率良く孔61に導いて
、沸騰室27内に流入するようにしている。特に、水補
給室25内の水が少量の場合に効果的である。
形成したものである。この場合には、沸騰室27の蒸気
管35寄りの部分の容積を小さくすることにより、蒸気
を効率良く発生させ蒸気管35内に導く効果がある。又
、断熱板23の水補給室25側を円錐状に形成すること
により、水補給室25内の水を効率良く孔61に導いて
、沸騰室27内に流入するようにしている。特に、水補
給室25内の水が少量の場合に効果的である。
次に、第5図を参照して第5実施例を説明する。
この実施例は、仕切板33を円錐状に形成して、水分を
孔41に効率良く導くようGこしたものである。
孔41に効率良く導くようGこしたものである。
尚、本発明は前記各実施例に限定されるものではない。
例えば、前記各実施例では、内容器内を上下Cコニ分し
て、上方を水補給室、下方を沸騰室とり、 7゜が、そ
れに限定されるものではなく、種々の方式が考えられる
。例えば、内容器の周壁にヒータ機構を形成し、円筒の
中心部と外側を部分して、中心部側を水補給室、外側を
沸騰室とするような場合である。
て、上方を水補給室、下方を沸騰室とり、 7゜が、そ
れに限定されるものではなく、種々の方式が考えられる
。例えば、内容器の周壁にヒータ機構を形成し、円筒の
中心部と外側を部分して、中心部側を水補給室、外側を
沸騰室とするような場合である。
又、必ずしも二つの室に分割する必要はなく、三つ以上
に分割してもよい。例えば、1個の水補給室に対して、
2個以上の沸騰室を形成するような場合である。
に分割してもよい。例えば、1個の水補給室に対して、
2個以上の沸騰室を形成するような場合である。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明による吸入器によると、水槽
内を仕切手段によって分割して、水補給室と沸騰室を形
成し、加熱・蒸発の対象となる容量を軽減させているの
で、迅速に蒸気を発生させて治療に供せしめることがで
きる。
内を仕切手段によって分割して、水補給室と沸騰室を形
成し、加熱・蒸発の対象となる容量を軽減させているの
で、迅速に蒸気を発生させて治療に供せしめることがで
きる。
第1図は本発明の第1実施例による吸入器の断面図、第
2図は第2実施例による吸入器の一部断面図、第3図は
第3実施例による吸入器の一部断面図、第4図は第4実
施例による吸入器の一部断面図、第5図は第5実施例に
よる吸入器の一部断面図、第6図は従来の吸入器の構成
を示す断面図である。 11・・・内容器、9・・・ヒータ機構、23・・・断
熱板(仕切手段)、25・・・水補給室、27・・・沸
騰室。
2図は第2実施例による吸入器の一部断面図、第3図は
第3実施例による吸入器の一部断面図、第4図は第4実
施例による吸入器の一部断面図、第5図は第5実施例に
よる吸入器の一部断面図、第6図は従来の吸入器の構成
を示す断面図である。 11・・・内容器、9・・・ヒータ機構、23・・・断
熱板(仕切手段)、25・・・水補給室、27・・・沸
騰室。
Claims (1)
- 水を収容する水槽と、上記水槽内に配置され水槽内を水
補給室とこの上記水補給室に対して小容量の沸騰室とに
分割する仕切手段と、を具備し、上記水補給室より沸騰
室に水を所定量ずつ補給しながら沸騰室で加熱・蒸発さ
せて蒸気を得るようにしたことを特徴とする吸入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309790A JPH03280967A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 吸入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309790A JPH03280967A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 吸入器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280967A true JPH03280967A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13792686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8309790A Pending JPH03280967A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 吸入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280967A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8309790A patent/JPH03280967A/ja active Pending
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