JPH0328098Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328098Y2 JPH0328098Y2 JP1984170659U JP17065984U JPH0328098Y2 JP H0328098 Y2 JPH0328098 Y2 JP H0328098Y2 JP 1984170659 U JP1984170659 U JP 1984170659U JP 17065984 U JP17065984 U JP 17065984U JP H0328098 Y2 JPH0328098 Y2 JP H0328098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- wall
- panel
- front wall
- surface portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finishing Walls (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、浴室の天井面あるいは壁面を構成す
るために使用される浴室用パネルに関するもので
ある。
るために使用される浴室用パネルに関するもので
ある。
近年、浴室を施工するに際し、その天井面ある
いは壁面を能率よく構成するために、又浴室の高
級化を図るために、該天井面、壁面を装飾の施さ
れた合成樹脂製の浴室用パネルを用いて構成する
ことが行われるようにになつてきている。従来の
かかる浴室用パネルは、第8図に示すごとく、偏
平な樋状をなす合成樹脂製押出成形体aの裏側に
合成樹脂発泡体等からなる断熱層bを設けること
によつて形成されており、これを側縁部において
順次接続することによつて浴室天井あるいは浴室
壁面を仕上げていた。
いは壁面を能率よく構成するために、又浴室の高
級化を図るために、該天井面、壁面を装飾の施さ
れた合成樹脂製の浴室用パネルを用いて構成する
ことが行われるようにになつてきている。従来の
かかる浴室用パネルは、第8図に示すごとく、偏
平な樋状をなす合成樹脂製押出成形体aの裏側に
合成樹脂発泡体等からなる断熱層bを設けること
によつて形成されており、これを側縁部において
順次接続することによつて浴室天井あるいは浴室
壁面を仕上げていた。
しかしながらこのような浴室用パネルにあつて
は、主としてコスト低減の見地から断熱層bの厚
さはそれほど厚いものでないのが通例であり(第
8図参照)、従つて浴室用パネルの断熱性は十分
なものではなく、浴室の保温性において改善すべ
き余地があつた。又浴室用パネルの表面部cに結
露水が付着しやすく、浴室用パネルが天井面形成
のために使用されたばあいには該結露水が滴下す
る等の不都合があつた。さらに浴室用パネルの両
端は開放状態にあるため、特に天井面にあつて
は、その両端開放部から浴室用パネル裏側の樋状
部dに多量の湯気が侵入し、その冷却によつて生
じた結露水が浴室壁面を流下して壁面を汚損し、
浴室内の美観を損なつていた。さらに又、従来の
浴室用パネルは押出成形体を用いて形成されてい
たため、その表面部にあらわしうる装飾は、長手
方向に延びる単調な凹凸模様に限定されたものと
なつていた。
は、主としてコスト低減の見地から断熱層bの厚
さはそれほど厚いものでないのが通例であり(第
8図参照)、従つて浴室用パネルの断熱性は十分
なものではなく、浴室の保温性において改善すべ
き余地があつた。又浴室用パネルの表面部cに結
露水が付着しやすく、浴室用パネルが天井面形成
のために使用されたばあいには該結露水が滴下す
る等の不都合があつた。さらに浴室用パネルの両
端は開放状態にあるため、特に天井面にあつて
は、その両端開放部から浴室用パネル裏側の樋状
部dに多量の湯気が侵入し、その冷却によつて生
じた結露水が浴室壁面を流下して壁面を汚損し、
浴室内の美観を損なつていた。さらに又、従来の
浴室用パネルは押出成形体を用いて形成されてい
たため、その表面部にあらわしうる装飾は、長手
方向に延びる単調な凹凸模様に限定されたものと
なつていた。
本考案はかかる問題点を解決しうる浴室用パネ
ルの提供を目的とするものである。
ルの提供を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の浴室用パネルは、浴室の天井面あるい
は壁面を構成するために使用される、全体がブロ
ー成形によつて一体成形されてなる合成樹脂製の
浴室用パネルであつて;所要間隔を隔てて対向す
る表側壁面部6と裏側壁面部7との周縁部分が側
面部11,12,16,17を介して一体化せし
められた二重壁構造を有する矩形板状をなすパネ
ル主体10の該裏側壁面部7の所要部分には、表
側壁面部に向けて突出する補強用凹部32が陥没
により形成されており、かつ該補強用凹部の先端
部が表側壁面部6と融着されることによつて表側
壁面部6と裏側壁面部7とが一体化されており;
又一のコーナ部C1を挟む二側面部11,12の
裏側縁には張出片13,15が突設され、かつ該
コーナ部C1と対向するコーナ部C2を挟む二側
面部16,17の裏面縁には、前記張出片13,
15を夫々嵌込ませうる嵌込凹部19,20が設
けられ、又、対向する側面部11,16、及び側
面部12,17のうち、嵌込凹部19,20が設
けられている側の側面部16及び側面部17に突
片25が突設され、かつ他方の側面部11及び側
面部12には、該突片25と嵌合する嵌合凹部2
6が設けられてなることを特徴とするものであ
る。
は壁面を構成するために使用される、全体がブロ
ー成形によつて一体成形されてなる合成樹脂製の
浴室用パネルであつて;所要間隔を隔てて対向す
る表側壁面部6と裏側壁面部7との周縁部分が側
面部11,12,16,17を介して一体化せし
められた二重壁構造を有する矩形板状をなすパネ
ル主体10の該裏側壁面部7の所要部分には、表
側壁面部に向けて突出する補強用凹部32が陥没
により形成されており、かつ該補強用凹部の先端
部が表側壁面部6と融着されることによつて表側
壁面部6と裏側壁面部7とが一体化されており;
又一のコーナ部C1を挟む二側面部11,12の
裏側縁には張出片13,15が突設され、かつ該
コーナ部C1と対向するコーナ部C2を挟む二側
面部16,17の裏面縁には、前記張出片13,
15を夫々嵌込ませうる嵌込凹部19,20が設
けられ、又、対向する側面部11,16、及び側
面部12,17のうち、嵌込凹部19,20が設
けられている側の側面部16及び側面部17に突
片25が突設され、かつ他方の側面部11及び側
面部12には、該突片25と嵌合する嵌合凹部2
6が設けられてなることを特徴とするものであ
る。
然して、本考案の浴室用パネル1を用いて浴室
2の天井面3あるいは壁面5を構成するに際して
は、連結されるべき浴室用パネル1,1をその張
出片13又は張出片15に嵌込凹部19又は嵌込
凹部20を重合させかつ突片25を嵌合凹部26
に嵌合させることによつて順次接続して行い、そ
の結果、浴室用パネル1,1相互の接続部分の水
密性、気密性が高く、しかも断熱性に優れた、天
井面あるいは壁面が構成されることとなる。
2の天井面3あるいは壁面5を構成するに際して
は、連結されるべき浴室用パネル1,1をその張
出片13又は張出片15に嵌込凹部19又は嵌込
凹部20を重合させかつ突片25を嵌合凹部26
に嵌合させることによつて順次接続して行い、そ
の結果、浴室用パネル1,1相互の接続部分の水
密性、気密性が高く、しかも断熱性に優れた、天
井面あるいは壁面が構成されることとなる。
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1〜7図において本考案の浴室用パネル1
は、全体がブロー成形によつて一体成形されてお
り、浴室2の天井面3あるいは壁面5を構成す
る。該浴室用パネル1は、表側壁面部6と裏側壁
面部7との間に密閉空洞部9(該密閉空洞部内に
発泡ポリウレタン等の合成樹脂発泡体が充填せし
められることもある)が設けられた矩形板状をな
すパネル主体10の一のコーナ部C1を挟む二側
面部11,12の裏側縁に張出片13,15が突
設せしめられており、該コーナ部C1と対向する
コーナ部C2を挟む二側面部16,17の裏側縁
には、前記張出片13,15を密接して嵌込ませ
うる嵌込凹部19,20が設けられている。又、
対向する側面部11,16のうち、嵌込凹部19
が設けられている側の側面部16の中央部位、及
び、対向する側面部12,17のうち、嵌込凹部
20が設けられている側の側面部17の両側部位
には、裏側面21が嵌込凹部19,20の平担面
19a,20aと面一である突片25が突設せし
められている。一方、対向する他方の側面部1
1,12、即ち張出片13,15が設けられてい
る側の側面部には、張出片13または張出片15
を嵌込凹部19又は嵌込凹部20に嵌込んだ状態
で前記突片25と嵌合する嵌合凹部26が設けら
れている(第3図参照)。
は、全体がブロー成形によつて一体成形されてお
り、浴室2の天井面3あるいは壁面5を構成す
る。該浴室用パネル1は、表側壁面部6と裏側壁
面部7との間に密閉空洞部9(該密閉空洞部内に
発泡ポリウレタン等の合成樹脂発泡体が充填せし
められることもある)が設けられた矩形板状をな
すパネル主体10の一のコーナ部C1を挟む二側
面部11,12の裏側縁に張出片13,15が突
設せしめられており、該コーナ部C1と対向する
コーナ部C2を挟む二側面部16,17の裏側縁
には、前記張出片13,15を密接して嵌込ませ
うる嵌込凹部19,20が設けられている。又、
対向する側面部11,16のうち、嵌込凹部19
が設けられている側の側面部16の中央部位、及
び、対向する側面部12,17のうち、嵌込凹部
20が設けられている側の側面部17の両側部位
には、裏側面21が嵌込凹部19,20の平担面
19a,20aと面一である突片25が突設せし
められている。一方、対向する他方の側面部1
1,12、即ち張出片13,15が設けられてい
る側の側面部には、張出片13または張出片15
を嵌込凹部19又は嵌込凹部20に嵌込んだ状態
で前記突片25と嵌合する嵌合凹部26が設けら
れている(第3図参照)。
又第2図に示すごとく、張出片13,15の先
端面13a,15aは、該張出片13,15を嵌
込凹部19,20に嵌込みつつ浴室用パネル1,
1相互を順次接合するに支障なきものとする等の
理由から、嵌込凹部19,20の段差面19b,
20bと面一になるごとく設定してあり、該張出
片13,15には、長孔状の釘穴27が所定ピツ
チで設けられている。又前記突片25にも同様
に、長孔状の釘穴27が設けられている。
端面13a,15aは、該張出片13,15を嵌
込凹部19,20に嵌込みつつ浴室用パネル1,
1相互を順次接合するに支障なきものとする等の
理由から、嵌込凹部19,20の段差面19b,
20bと面一になるごとく設定してあり、該張出
片13,15には、長孔状の釘穴27が所定ピツ
チで設けられている。又前記突片25にも同様
に、長孔状の釘穴27が設けられている。
さらに浴室用パネル1の強度向上を目的とし
て、裏側壁面部7の中央部及び両側部を長手方向
略全長に亘つて凹ませてリブ効果を発揮させると
ともに、該凹部30及び凹部30,30間の平担
部31において、裏側壁面部7に所定ピツチで円
錐状の補強用凹部32…を設けかつその先端部を
表側壁面部6と融着させ、表側壁面部6と裏側壁
面部7とを一体化している(第4〜5図参照)。
て、裏側壁面部7の中央部及び両側部を長手方向
略全長に亘つて凹ませてリブ効果を発揮させると
ともに、該凹部30及び凹部30,30間の平担
部31において、裏側壁面部7に所定ピツチで円
錐状の補強用凹部32…を設けかつその先端部を
表側壁面部6と融着させ、表側壁面部6と裏側壁
面部7とを一体化している(第4〜5図参照)。
なお第1図において符号33は、浴室用パネル
1の表側に施された立体的装飾模様である。
1の表側に施された立体的装飾模様である。
本考案の浴室用パネル1は前記のごとくブロー
成形によつて成形されるため、同図に示すごと
き、複雑な独立装飾模様をも容易に形成すること
ができるのである。然して、第6図に示すごと
く、張出片13,15に設けられている所要の釘
穴を利用して第1の浴室用パネル1aを下地材3
5に釘着固定し、然る後第2の浴室用パネル1b
を、その突片25を嵌合凹部26に嵌合させかつ
張出片13,15を嵌込凹部19,20に嵌込ん
で、第1、第2の浴室用パネル1a,1bを接続
し、この状態で、第2の浴室用パネル1bを、第
1の浴室用パネル1aにおけるばあいと同様にし
て下地材35に釘着固定し、これを繰り返して浴
室用パネルを前後(上下)左右に順次並設するこ
とにより、第7図に示すごとき、浴室の天井面3
あるいは壁面5を構成することができる。なお本
実施例においては、釘穴27を長孔状に形成して
いるため、釘着された浴室用パネルが温度変化に
よつて伸縮したばあい、該伸縮を該釘穴部分で吸
収できる。
成形によつて成形されるため、同図に示すごと
き、複雑な独立装飾模様をも容易に形成すること
ができるのである。然して、第6図に示すごと
く、張出片13,15に設けられている所要の釘
穴を利用して第1の浴室用パネル1aを下地材3
5に釘着固定し、然る後第2の浴室用パネル1b
を、その突片25を嵌合凹部26に嵌合させかつ
張出片13,15を嵌込凹部19,20に嵌込ん
で、第1、第2の浴室用パネル1a,1bを接続
し、この状態で、第2の浴室用パネル1bを、第
1の浴室用パネル1aにおけるばあいと同様にし
て下地材35に釘着固定し、これを繰り返して浴
室用パネルを前後(上下)左右に順次並設するこ
とにより、第7図に示すごとき、浴室の天井面3
あるいは壁面5を構成することができる。なお本
実施例においては、釘穴27を長孔状に形成して
いるため、釘着された浴室用パネルが温度変化に
よつて伸縮したばあい、該伸縮を該釘穴部分で吸
収できる。
本考案の浴室用パネルは以下のごとき優れた効
果を奏する。
果を奏する。
浴室用パネルは表側壁面部と裏側壁面部とを
具える二重壁構造となつており、しかも該表、
裏側壁面部との間に密閉空洞部が設けられ、あ
るいは、必要に応じて該密閉空洞部内に合成樹
脂発泡体が充填せしめられるため、断熱材に優
れ、浴室の保温性を向上させうるとともに、浴
室用パネルの表面部における結露現象が極力抑
制されることとなる。
具える二重壁構造となつており、しかも該表、
裏側壁面部との間に密閉空洞部が設けられ、あ
るいは、必要に応じて該密閉空洞部内に合成樹
脂発泡体が充填せしめられるため、断熱材に優
れ、浴室の保温性を向上させうるとともに、浴
室用パネルの表面部における結露現象が極力抑
制されることとなる。
浴室用パネルは二重壁構造を有し、しかも表
裏の壁面部が補強用凹部によつて連結された状
態にあるため、剛性が大きく熱変形を起こす恐
れがない。
裏の壁面部が補強用凹部によつて連結された状
態にあるため、剛性が大きく熱変形を起こす恐
れがない。
接続されるべき浴室用パネルを、張出片を嵌
込凹部に嵌込み、かつ突片を嵌合凹部に嵌合す
ることによつて順次接続することとしているた
め、接続部分における水密性、気密性が高く、
浴室の保温性向上に寄与しうるとともに、浴室
用パネルの添設作業を能率的に行うことを可能
とする。
込凹部に嵌込み、かつ突片を嵌合凹部に嵌合す
ることによつて順次接続することとしているた
め、接続部分における水密性、気密性が高く、
浴室の保温性向上に寄与しうるとともに、浴室
用パネルの添設作業を能率的に行うことを可能
とする。
浴室用パネルはブロー成形によつて一体成形
されるため、製造容易であり、しかも、従来の
ごとき押出成形によるばあいとは異なり、浴室
用パネルの表面部に装飾性に富んだ立体模様を
施すことも可能となつて、浴室の高級感を向上
させうる。
されるため、製造容易であり、しかも、従来の
ごとき押出成形によるばあいとは異なり、浴室
用パネルの表面部に装飾性に富んだ立体模様を
施すことも可能となつて、浴室の高級感を向上
させうる。
第1図は本考案の浴室用パネルを表側から見た
斜視図、第2図は本考案の浴室用パネルを裏側か
ら見た斜視図、第3図は隣接する浴室用パネルの
接続部分を示す一部切欠斜視図、第4〜5図は浴
室用パネルの表側壁面部と裏側壁面部との結合状
態を示す断面図、第6図は浴室用パネルの並設状
態を示す断面図、第7図は本考案の浴室用パネル
を用いて形成された浴室の天井面及び壁面を示す
斜視図、第8図は従来の浴室用パネルの並設状態
を示す断面図である。 6……表側壁面部、7……裏側壁面部、10…
…パネル主体、11,12,16,17……側面
部、13,15……張出片、19,20……嵌込
凹部、25……突片、26……嵌合凹部、32…
…補強用凹部、C1,C2……コーナ部。
斜視図、第2図は本考案の浴室用パネルを裏側か
ら見た斜視図、第3図は隣接する浴室用パネルの
接続部分を示す一部切欠斜視図、第4〜5図は浴
室用パネルの表側壁面部と裏側壁面部との結合状
態を示す断面図、第6図は浴室用パネルの並設状
態を示す断面図、第7図は本考案の浴室用パネル
を用いて形成された浴室の天井面及び壁面を示す
斜視図、第8図は従来の浴室用パネルの並設状態
を示す断面図である。 6……表側壁面部、7……裏側壁面部、10…
…パネル主体、11,12,16,17……側面
部、13,15……張出片、19,20……嵌込
凹部、25……突片、26……嵌合凹部、32…
…補強用凹部、C1,C2……コーナ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 浴室の天井面あるいは壁面を構成するために使
用される、全体がブロー成形によつて一体成形さ
れてなる合成樹脂製の浴室用パネルであつて、 所要間隔を隔てて対向する表側壁面部6と裏側
壁面部7との周縁部分が側面部11,12,1
6,17を介して一体化せしめられた二重壁構造
を有する矩形板状をなすパネル主体10の該裏側
壁面部7の所要部位には、表側壁面部に向けて突
出する補強用凹部32が陥没により形成されてお
り、かつ該補強用凹部32の先端部が表側壁面部
6と融着されることによつて表側壁面部6と裏側
壁面部7とが一体化されており、 又一のコーナ部C1を挟む二側面部11,12
の裏側縁には張出片13,15が突設され、かつ
該コーナ部C1と対向するコーナ部C2を挟む二
側面部16,17の裏側縁には、前記張出片1
3,15を夫々嵌込ませうる嵌込凹部19,20
が設けられ、又、対向する側面部11,16、及
び側面部12,17のうち、嵌込凹部19,20
が設けられている側の側面部16及び側面部17
に突片25が突設され、かつ他方の側面部11及
び側面部12には、該突片25と嵌合する嵌合凹
部26が設けられてなることを特徴とする浴室用
パネル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984170659U JPH0328098Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | |
| CN85106999.1A CN1004937B (zh) | 1984-11-09 | 1985-09-18 | 浴室等室内用饰面板及其制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984170659U JPH0328098Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185610U JPS6185610U (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0328098Y2 true JPH0328098Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=15908982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984170659U Expired JPH0328098Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328098Y2 (ja) |
| CN (1) | CN1004937B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7210277B2 (en) | 2003-04-30 | 2007-05-01 | Lifetime Products, Inc. | Partition system |
| USD506267S1 (en) * | 2004-03-29 | 2005-06-14 | Lifetime Products, Inc. | Shed |
| US8091289B2 (en) | 2004-03-29 | 2012-01-10 | Lifetime Products, Inc. | Floor for a modular enclosure |
| US7658038B2 (en) | 2004-03-29 | 2010-02-09 | Lifetime Products, Inc. | System and method for constructing a modular enclosure |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546320A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Heattinsulating panel for building |
| JPS5586834U (ja) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | ||
| JPS6321621Y2 (ja) * | 1979-08-31 | 1988-06-15 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP1984170659U patent/JPH0328098Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-09-18 CN CN85106999.1A patent/CN1004937B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1004937B (zh) | 1989-08-02 |
| CN85106999A (zh) | 1986-04-10 |
| JPS6185610U (ja) | 1986-06-05 |
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