JPH03281119A - ワイヤーソー - Google Patents
ワイヤーソーInfo
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- JPH03281119A JPH03281119A JP8373990A JP8373990A JPH03281119A JP H03281119 A JPH03281119 A JP H03281119A JP 8373990 A JP8373990 A JP 8373990A JP 8373990 A JP8373990 A JP 8373990A JP H03281119 A JPH03281119 A JP H03281119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- linear blade
- pulley
- driven pulley
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/0007—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00 using saw wires
- B23D57/0015—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00 using saw wires hand-held or hand-operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンクリート構造物やアスファルト道路面等
の切断に使用されるワイヤーソーに関するものである。
の切断に使用されるワイヤーソーに関するものである。
「従来の技術」
コンクリート構造物やアスファルト道路面等の切断には
、従来、ダイヤモンド粒子等の砥粒を含む砥粒層を刃体
として有する薄型円板状の、いわゆるサーキュラソーが
使用されていた。
、従来、ダイヤモンド粒子等の砥粒を含む砥粒層を刃体
として有する薄型円板状の、いわゆるサーキュラソーが
使用されていた。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、一般にこのようなサーキュラソーは、切
断用工具としては比較的高価でありながら、高い切断効
率を得ることは困難であった。さらに、このようなサー
キュラソーでは、一部が破損した場合、これを補修して
再使用することは、殆ど不可能であり、他の部分の砥粒
層が十分使用可能であるにも拘わらず、これを破棄せざ
るを得なかった。
断用工具としては比較的高価でありながら、高い切断効
率を得ることは困難であった。さらに、このようなサー
キュラソーでは、一部が破損した場合、これを補修して
再使用することは、殆ど不可能であり、他の部分の砥粒
層が十分使用可能であるにも拘わらず、これを破棄せざ
るを得なかった。
また、このようなサーキュラソーは一般に工具重量が重
く、これを保持、駆動する装置も大きくなりがちである
。このため、サーキュラソーによる切断作業では、切断
装置の運搬、設置等に多大な労力が費やされていた。
く、これを保持、駆動する装置も大きくなりがちである
。このため、サーキュラソーによる切断作業では、切断
装置の運搬、設置等に多大な労力が費やされていた。
さらに、このようなサーキュラソーでは、切断に供され
る砥粒層は、これを保持する合金部に一体に設置されて
いるため、切断による振動が砥粒層から合金に伝播して
合金部分が共振、共鳴することによって、大きな騒音を
発生するという欠点を(r していfこ。ごのため、周
囲に多大な不快感をりえ、また、稼動中のヒルディンク
等で作業を行−)ことは事実に不可能てあ−・/こ。
る砥粒層は、これを保持する合金部に一体に設置されて
いるため、切断による振動が砥粒層から合金に伝播して
合金部分が共振、共鳴することによって、大きな騒音を
発生するという欠点を(r していfこ。ごのため、周
囲に多大な不快感をりえ、また、稼動中のヒルディンク
等で作業を行−)ことは事実に不可能てあ−・/こ。
1課題を解決するための手段]
本発明は、前記の課題を解決ずろためになさイまたもの
で、保持アーノ−3の一端に円板状の切断用従動プーリ
を回転I′IJ能に設(ト、砥粒を含む砥粒層を外面に
有−4゛る筒状体を・ツイヤ−に所定の間隔て多数設(
Jてなる無端状の線状刃体を前記切断用従動プーリと駆
動プーリに巻き掛(Jたことを特徴と4−る。
で、保持アーノ−3の一端に円板状の切断用従動プーリ
を回転I′IJ能に設(ト、砥粒を含む砥粒層を外面に
有−4゛る筒状体を・ツイヤ−に所定の間隔て多数設(
Jてなる無端状の線状刃体を前記切断用従動プーリと駆
動プーリに巻き掛(Jたことを特徴と4−る。
1作用]
本発明では、駆動プーリを回転して線状刃体を高速て走
行さ1U−ると、これによ−、て線状刃体が巻き掛IJ
られた切断用従動プーリが回転する。この線状刃体は、
ダイヤモンド等の砥粒をメタルボンドや電着等によって
結合した砥粒層を外面に有する筒状体をワイヤーに多数
設けてなるものであり、同転電ろ切断用従動プーリの外
周を走行ずろ線状刃体を被切断物に圧接−4−ることに
より、筒状体の砥キヴ層が被切断物の切断部位を切削し
て被切断物が切断されろ。
行さ1U−ると、これによ−、て線状刃体が巻き掛IJ
られた切断用従動プーリが回転する。この線状刃体は、
ダイヤモンド等の砥粒をメタルボンドや電着等によって
結合した砥粒層を外面に有する筒状体をワイヤーに多数
設けてなるものであり、同転電ろ切断用従動プーリの外
周を走行ずろ線状刃体を被切断物に圧接−4−ることに
より、筒状体の砥キヴ層が被切断物の切断部位を切削し
て被切断物が切断されろ。
このような線状刃体による切断では、一般に前記θ)J
l″−ギ、ラソーに比へて、被切断物の切り屑の排除性
が高く、また冷却剤の供給を円滑に行なうことができる
。
l″−ギ、ラソーに比へて、被切断物の切り屑の排除性
が高く、また冷却剤の供給を円滑に行なうことができる
。
また、切断用従動ブーりや駆動ブーりの材料の選択範囲
が広いので、1質を適当に選ぶことにより、1具重量を
軽量化することができる。
が広いので、1質を適当に選ぶことにより、1具重量を
軽量化することができる。
さらに、このような線状刃体は、−・部の筒状体が破損
してもこれを交換オろことが可能である。
してもこれを交換オろことが可能である。
さらにまた、本発明では、切断に供される線状刃体上、
これを保持する切断用従動プーリ七が別体となっている
ため、切断時に発生ずる振動の線状刃体から切断用従動
プーリへの伝播を抑えることができる。
これを保持する切断用従動プーリ七が別体となっている
ため、切断時に発生ずる振動の線状刃体から切断用従動
プーリへの伝播を抑えることができる。
[実施例]
本発明の一実施例を、第1図ない1〜第5図を用いて説
明4゛る。
明4゛る。
本実施例では、保持アーL、 lは、−・方の端部1a
が半円形である2枚の薄肉板状の部材を並設して構成さ
れており、その両端部1 a、 I bには、第1図に
示すように、保持アーム1の肉厚方向に軸線をYT+る
回転軸2,3がそれぞわ設置−1られている。そして、
保持アーム1の一方の端部1alこは切断用従動プーリ
4が、他方の端部1bには駆動プーリ5が、それぞれ保
持アームlを構成する2枚の薄肉板状部材に挟まれ、回
転軸2.3 によって回転iiJ能に支持されており、
これら切断用従動プーリ4および駆動プーリ5の外周部
には、無端状に連結された線状刃体6がループ状に巻き
掛けられている。
が半円形である2枚の薄肉板状の部材を並設して構成さ
れており、その両端部1 a、 I bには、第1図に
示すように、保持アーム1の肉厚方向に軸線をYT+る
回転軸2,3がそれぞわ設置−1られている。そして、
保持アーム1の一方の端部1alこは切断用従動プーリ
4が、他方の端部1bには駆動プーリ5が、それぞれ保
持アームlを構成する2枚の薄肉板状部材に挟まれ、回
転軸2.3 によって回転iiJ能に支持されており、
これら切断用従動プーリ4および駆動プーリ5の外周部
には、無端状に連結された線状刃体6がループ状に巻き
掛けられている。
この線状刃体6は、第2図に示すように、金属線の撚線
であるワイヤー11に、円筒状の金属管12の外周面に
、ダイヤモンド等の砥粒を含む砥+Cj層13がメタル
ボンドや電着等により形成された筒状体14が多数、所
定の間隔て、圧着等の方法によって固定された構造とな
−)でいる。
であるワイヤー11に、円筒状の金属管12の外周面に
、ダイヤモンド等の砥粒を含む砥+Cj層13がメタル
ボンドや電着等により形成された筒状体14が多数、所
定の間隔て、圧着等の方法によって固定された構造とな
−)でいる。
また、切断用従動プーリ・4の外周部には、本実施例の
保持アームlの一端部1a0′)XX断面図である第1
3図に示されるように、線状刃体6のワイヤー11の断
面形状に対応した形状の溝4aと、線状刃体6の筒状体
14の外形にχ・1応した形状の凹部4. l) が
設けられており、この凹部4bは、線状刃体6にお(J
る筒状体14・・の設置間隔と同じ間隔で配置されてい
る3、なお、この保持アーノ−51の−・端部1aでは
、保持アーム1の厚さは、線状刃体6の筒状体14の外
径よりも小さくなるように設定されている。
保持アームlの一端部1a0′)XX断面図である第1
3図に示されるように、線状刃体6のワイヤー11の断
面形状に対応した形状の溝4aと、線状刃体6の筒状体
14の外形にχ・1応した形状の凹部4. l) が
設けられており、この凹部4bは、線状刃体6にお(J
る筒状体14・・の設置間隔と同じ間隔で配置されてい
る3、なお、この保持アーノ−51の−・端部1aでは
、保持アーム1の厚さは、線状刃体6の筒状体14の外
径よりも小さくなるように設定されている。
一方、駆動プーリ5の外周面には、本実施例の他方の端
部1bのYY断面図である第4図7こ示されるように、
線状刃体6の筒状体14の断面形状に対応した形状の1
5 aが形成されており、この溝5aはウレタンゴム等
の被覆材5 bによって被覆されている。また、この駆
動プーリ5は、回転軸3を介して駆動装置15に連結さ
れており、回転軸3は、その軸受が保持アーム1に形成
された長穴1cに挿通されて固定されていて、この固定
位置を移動することにより、回転軸3の位置を保持アー
ム1の長手方向に調節できるようになっている。
部1bのYY断面図である第4図7こ示されるように、
線状刃体6の筒状体14の断面形状に対応した形状の1
5 aが形成されており、この溝5aはウレタンゴム等
の被覆材5 bによって被覆されている。また、この駆
動プーリ5は、回転軸3を介して駆動装置15に連結さ
れており、回転軸3は、その軸受が保持アーム1に形成
された長穴1cに挿通されて固定されていて、この固定
位置を移動することにより、回転軸3の位置を保持アー
ム1の長手方向に調節できるようになっている。
また、線状刃体6のループの中途部には、線状刃体6に
捻り運動を与える回転装置7が設+3られている。この
回転装置7は、第5図に示すように、回転駆動装置(図
示路)に連結された回転軸21と、この回転M2]に、
胴周部が線状刃体6の筒状体14に接するように固定さ
れた樽状の回転子22から構成されている。
捻り運動を与える回転装置7が設+3られている。この
回転装置7は、第5図に示すように、回転駆動装置(図
示路)に連結された回転軸21と、この回転M2]に、
胴周部が線状刃体6の筒状体14に接するように固定さ
れた樽状の回転子22から構成されている。
なお、保持アーム1の他方の端部1b側には、持ち手と
なるハンドル部8aが一体に設けられたカバー8が、駆
動プーリ5を覆って取り付けられている。
なるハンドル部8aが一体に設けられたカバー8が、駆
動プーリ5を覆って取り付けられている。
このような構成のワイヤーソーで被切断物を切断するに
は、まず、回転軸3の位置を調節して線状刃体6を適当
な張りに保持し、駆動装置を始動して駆動プーリ5を高
速で回転させるとともに、回転装置7の回転駆動装置を
始動する。この回転駆動装置の始動によって、回転装置
7の回転軸21が回転し、これに伴って回転子226回
転するので、線状刃体6に捻り運動が与えられる。これ
により、線状刃体6は捻り運動を行いつつ高速で走行し
、切断用従動プーリ4を高速で回転させる。
は、まず、回転軸3の位置を調節して線状刃体6を適当
な張りに保持し、駆動装置を始動して駆動プーリ5を高
速で回転させるとともに、回転装置7の回転駆動装置を
始動する。この回転駆動装置の始動によって、回転装置
7の回転軸21が回転し、これに伴って回転子226回
転するので、線状刃体6に捻り運動が与えられる。これ
により、線状刃体6は捻り運動を行いつつ高速で走行し
、切断用従動プーリ4を高速で回転させる。
しかる後、カバー8のハンドル部8aを把持し、被切断
物の切断部位に、冷却剤を供給しつつ切断用従動プーリ
4を圧接することにより、切断用従動プーリ4の外周部
を走行する線状刃体6によって被切断物を切断する。
物の切断部位に、冷却剤を供給しつつ切断用従動プーリ
4を圧接することにより、切断用従動プーリ4の外周部
を走行する線状刃体6によって被切断物を切断する。
このように、本発明では、高速走行する線状刃体によっ
て、コンクリート構造物やアスファルト道路面等の被切
断物の切断を行うことができる。
て、コンクリート構造物やアスファルト道路面等の被切
断物の切断を行うことができる。
そして、このような線状刃体による切断では、切断によ
って発生ずる被切断物の切り屑の排除性が高く、また、
冷却剤の供給が円滑に行なわれることから、従来のサー
キュラソーによる切断に比べ、単位時間当たりの切断面
積、いわゆる切断効率が高いという利点を有する。さら
に、同等の切断効率を得るにしても、少ない駆動力で済
むため、省力化を図ることが可能である。
って発生ずる被切断物の切り屑の排除性が高く、また、
冷却剤の供給が円滑に行なわれることから、従来のサー
キュラソーによる切断に比べ、単位時間当たりの切断面
積、いわゆる切断効率が高いという利点を有する。さら
に、同等の切断効率を得るにしても、少ない駆動力で済
むため、省力化を図ることが可能である。
また、本発明では、切断用従動プーリや駆動プーリの材
質を適当に選択することにより、工具型虫の軽量化を図
ることができる。このため本発明では、機材の運搬や設
置を容易に行うことができ、また、第1図に示した実施
例のような手持ち作業が可能なワイヤーソーを作るこ七
ができる。
質を適当に選択することにより、工具型虫の軽量化を図
ることができる。このため本発明では、機材の運搬や設
置を容易に行うことができ、また、第1図に示した実施
例のような手持ち作業が可能なワイヤーソーを作るこ七
ができる。
さらに、このような線状刃体は、サーキュラソーに比べ
、安価で製造することが可能であり、また、一部の筒状
体が破損した場合でも、これを交換するだけで再使用す
ることができるので、ランニングコストを低減すること
ができる。
、安価で製造することが可能であり、また、一部の筒状
体が破損した場合でも、これを交換するだけで再使用す
ることができるので、ランニングコストを低減すること
ができる。
さらにまた、本発明では、線状刃体と、これを保持する
切断用従動ブーりとが別体であり、切断時の振動の伝播
を抑えることができる。このため、振動による共鳴が防
止されるので、騒音の発生を大幅に低減することができ
、稼動中のビルディングや、騒音規制された場所での切
断作業を可能にすることかできる。
切断用従動ブーりとが別体であり、切断時の振動の伝播
を抑えることができる。このため、振動による共鳴が防
止されるので、騒音の発生を大幅に低減することができ
、稼動中のビルディングや、騒音規制された場所での切
断作業を可能にすることかできる。
なお、本実施例では、線状刃体6の形成するループの中
途部に回転装置7を設置することにより、高速走行する
線状刃体6に捻り運動が与えらている。このように、線
状刃体6に捻り運動をすることによって、被切断物には
、線状刃体6による切断用従動プーリ4の周方向の切断
に、線状刃体6の捻り運動による切断が加わるため、切
断効率のより一層の向上を図ることができる。また、線
状刃体6を回転させることにより、筒状体■4の砥粒層
13が周方向に偏摩耗することを防止することができる
。
途部に回転装置7を設置することにより、高速走行する
線状刃体6に捻り運動が与えらている。このように、線
状刃体6に捻り運動をすることによって、被切断物には
、線状刃体6による切断用従動プーリ4の周方向の切断
に、線状刃体6の捻り運動による切断が加わるため、切
断効率のより一層の向上を図ることができる。また、線
状刃体6を回転させることにより、筒状体■4の砥粒層
13が周方向に偏摩耗することを防止することができる
。
また、本実施例では線状刃体6のループの中途部に回転
装置7を設置して、線状刃体6に捻り運動を与えたが、
このような方法以外で線状刃体6に捻り運動を与えても
構わない。例えば、駆動プーリ5の回転軸3を、線状刃
体6が駆動プーリ5から外れないような範囲で、保持ア
ームlに対して傾斜させて設けることにより線状刃体6
に捻り運動を与えることもできる。このような構成のワ
イヤーソーでは、特に回転装置や、回転駆動装置等を設
ける必要がないため、構造の簡略化や駆動動力の省力化
が図られるという利点を有する。
装置7を設置して、線状刃体6に捻り運動を与えたが、
このような方法以外で線状刃体6に捻り運動を与えても
構わない。例えば、駆動プーリ5の回転軸3を、線状刃
体6が駆動プーリ5から外れないような範囲で、保持ア
ームlに対して傾斜させて設けることにより線状刃体6
に捻り運動を与えることもできる。このような構成のワ
イヤーソーでは、特に回転装置や、回転駆動装置等を設
ける必要がないため、構造の簡略化や駆動動力の省力化
が図られるという利点を有する。
さらに、本実施例では、線状刃体6と切断用従動プーリ
4とは、ワイヤーIIと溝4aとの係合にょうで側〃へ
の相対移動が阻止され、また、筒状体11 と四部4b
との係合にj;って周方向\の相対移動が阻11−さ
れている。これにより、線状刀体6が被切断物との接触
等によって切断用従動プーリ4の外周部をずれ動いノコ
リ、切断用従動プーリ、1から外れたりすることを防止
でき、被切断物を円滑に切断部ることがiiJ能である
。
4とは、ワイヤーIIと溝4aとの係合にょうで側〃へ
の相対移動が阻止され、また、筒状体11 と四部4b
との係合にj;って周方向\の相対移動が阻11−さ
れている。これにより、線状刀体6が被切断物との接触
等によって切断用従動プーリ4の外周部をずれ動いノコ
リ、切断用従動プーリ、1から外れたりすることを防止
でき、被切断物を円滑に切断部ることがiiJ能である
。
なお、この3にうな、線状刃体6と係合する切断用従動
プーリ1の形状は、第1図の実施例に限るものではなく
、例えば、切断用従動プーリ4の外周面に形成されろ凹
部を、第6図に示すような、〉1′−円形断面の凹部4
cと]゛ろとともに、切断用従動プーリ4の外周面に形
成さイ]る溝4aがウレタンゴム等の被覆材5dによ−
〕で被覆されていてもよい。この、Lうな構成のワイヤ
ーソーの切断用従動プーリ、1ては、第1図の実在例と
同様に、溝48を設(Jることによって線状刃体6の切
断用従動プーリ・1側方への相対[多動か阻止されると
ともに、凹部4 cによって線状刃体6の筒状体14の
切断;11従動プーリ4の周方向への相対移動が阻11
ユされI る。このため、線状刃体6が切断用従動プーリ4から外
れたり、切断用従動プーリ4の周方向にずれ動いたりす
ることが防止される。また、第6図の実施例では、線状
刃体6の筒状体14と、切断用従動プーリ4の凹部4c
との間に微小な間隙が形成され、切断の際に発生する切
り屑がこの間隙によって排除されるので、切断効率をよ
り向」ニさせることがi’iJ能である。さらに、筒状
体I4が、硬い被削材と衝突する際の衝撃破損を未然に
防ぐこともてきろ。なお、本実施例では切断用従動プー
リ4の溝4aに被覆材4dを設(」だが、このような被
覆材4dを設けない構造であっても構わない。
プーリ1の形状は、第1図の実施例に限るものではなく
、例えば、切断用従動プーリ4の外周面に形成されろ凹
部を、第6図に示すような、〉1′−円形断面の凹部4
cと]゛ろとともに、切断用従動プーリ4の外周面に形
成さイ]る溝4aがウレタンゴム等の被覆材5dによ−
〕で被覆されていてもよい。この、Lうな構成のワイヤ
ーソーの切断用従動プーリ、1ては、第1図の実在例と
同様に、溝48を設(Jることによって線状刃体6の切
断用従動プーリ・1側方への相対[多動か阻止されると
ともに、凹部4 cによって線状刃体6の筒状体14の
切断;11従動プーリ4の周方向への相対移動が阻11
ユされI る。このため、線状刃体6が切断用従動プーリ4から外
れたり、切断用従動プーリ4の周方向にずれ動いたりす
ることが防止される。また、第6図の実施例では、線状
刃体6の筒状体14と、切断用従動プーリ4の凹部4c
との間に微小な間隙が形成され、切断の際に発生する切
り屑がこの間隙によって排除されるので、切断効率をよ
り向」ニさせることがi’iJ能である。さらに、筒状
体I4が、硬い被削材と衝突する際の衝撃破損を未然に
防ぐこともてきろ。なお、本実施例では切断用従動プー
リ4の溝4aに被覆材4dを設(」だが、このような被
覆材4dを設けない構造であっても構わない。
また、第1図の実施例では、駆動プーリ5の外周部はウ
レタンゴム等の被覆材5F)によ−)で被覆されている
ため、通常の切断時には線状刃体6を切断に必要な十分
な速度で走行させろとともに、線状刃体6に急激な抵抗
が加わり、線状刃体6の走行が惣停止するような場合に
は、被覆材5 bと線状刃体6とが滑−)て駆動プーリ
5だIJが空転し、2 駆動装置からの動力か遮断される。このため、切断用従
動プーリ4や線状刃体6に無理な負荷が加わ−・て、こ
れらが損耗したり、破壊されたりすることを未然に防l
トー4−ろことか可能である。
レタンゴム等の被覆材5F)によ−)で被覆されている
ため、通常の切断時には線状刃体6を切断に必要な十分
な速度で走行させろとともに、線状刃体6に急激な抵抗
が加わり、線状刃体6の走行が惣停止するような場合に
は、被覆材5 bと線状刃体6とが滑−)て駆動プーリ
5だIJが空転し、2 駆動装置からの動力か遮断される。このため、切断用従
動プーリ4や線状刃体6に無理な負荷が加わ−・て、こ
れらが損耗したり、破壊されたりすることを未然に防l
トー4−ろことか可能である。
さらに、本実施例では、保持アーム1の切断用従動プー
リ、1側の端部1aにおいて、その厚さが線状刃体6の
筒状体14の外径よりも小さくなるように設定さねてい
る。このため、切断用従動プーリ・1を被切断物に深く
挿入j7て切断作業を行うような場合でら、保持アーム
1と被切断物とが干渉するようなことはGく、これによ
って切断深さか制限されろようなことしないというfl
1点を打オる。
リ、1側の端部1aにおいて、その厚さが線状刃体6の
筒状体14の外径よりも小さくなるように設定さねてい
る。このため、切断用従動プーリ・1を被切断物に深く
挿入j7て切断作業を行うような場合でら、保持アーム
1と被切断物とが干渉するようなことはGく、これによ
って切断深さか制限されろようなことしないというfl
1点を打オる。
次に、第7図は、本発明の他の実施例を示す側面図であ
り、第1図の実施例と同じ部分には、同・の符号を配置
、て説明を省略する。
り、第1図の実施例と同じ部分には、同・の符号を配置
、て説明を省略する。
この「ツイヤ−゛ノーは、保持アームIが17字型に1
[構成、与れているとともに、この保持アームlの曲折
部分に従動プーリ31.31 が設けられているご1
:り特徴とオるらのて5.うる1、また、本実1点例の
駆動プーリ5は、駆動ベルト32を介して駆動装置33
により駆動される。
[構成、与れているとともに、この保持アームlの曲折
部分に従動プーリ31.31 が設けられているご1
:り特徴とオるらのて5.うる1、また、本実1点例の
駆動プーリ5は、駆動ベルト32を介して駆動装置33
により駆動される。
本実施例によれば、駆動プーリ5によって水平方向へ走
行駆動された線状刃体61J、従動プーリ31.31
により17字型に形成された保持アー151に沿−)
で、垂直方向へと走行経路を変換する。
行駆動された線状刃体61J、従動プーリ31.31
により17字型に形成された保持アー151に沿−)
で、垂直方向へと走行経路を変換する。
そして、この保持アー1−11の一端1aに設()られ
、線状刃体6によって回転i4−る切断用従動プーリ4
の外周を、被切断物の切断部位に圧接゛4′ることによ
り、この外周面を走行4−る線状刃体6によって被切断
物を切断することができる。
、線状刃体6によって回転i4−る切断用従動プーリ4
の外周を、被切断物の切断部位に圧接゛4′ることによ
り、この外周面を走行4−る線状刃体6によって被切断
物を切断することができる。
このような構成のワイヤーソーでは、第1図に示した実
施例と同様の効果を得ることができるとともに、切断部
分が第1図の実施例に対して、直角に曲折しているため
、例えばアスファルトの道路面を切断するような場合な
ど、作業を簡単に行うことができるという利点を有する
。
施例と同様の効果を得ることができるとともに、切断部
分が第1図の実施例に対して、直角に曲折しているため
、例えばアスファルトの道路面を切断するような場合な
ど、作業を簡単に行うことができるという利点を有する
。
また、本実施例では保持アーム1の曲折を直角としたが
、従動プーリ31の位置や数を適当に設定することに、
1−リ、作業の「1的に応じた角度に曲折した保持アー
ムlを形成することができる。
、従動プーリ31の位置や数を適当に設定することに、
1−リ、作業の「1的に応じた角度に曲折した保持アー
ムlを形成することができる。
[発明の効果]
以」二説明したように、本発明では、高速走行する線状
刃体によって被切断物を切断するものであり、従来のザ
ーキュラソーに比べ、被切断物の切り屑の排除性が高く
、また、冷却剤の供給が円滑に行なわれるため、高い切
断効率を得ることができる。
刃体によって被切断物を切断するものであり、従来のザ
ーキュラソーに比べ、被切断物の切り屑の排除性が高く
、また、冷却剤の供給が円滑に行なわれるため、高い切
断効率を得ることができる。
また、本発明では、プーリの材質の選択範囲力(広く、
これを適当に選ぶことにより、工具重量を比較的軽重に
抑えることが可能である。このため、機材の運搬、設置
等が容易に行えるとともに、手持ち作業が可能なワイヤ
ーソーを構成することも可能である。
これを適当に選ぶことにより、工具重量を比較的軽重に
抑えることが可能である。このため、機材の運搬、設置
等が容易に行えるとともに、手持ち作業が可能なワイヤ
ーソーを構成することも可能である。
また、このような線状刃体は比較的安価で製造できると
ともに、筒状体は交換可能であるから、ランニングコス
トの低減を図ることができる。
ともに、筒状体は交換可能であるから、ランニングコス
トの低減を図ることができる。
さらにまた、本発明では、切断時の振動のプーリへの伝
播が抑制されるため、切断作業の騒音の低減を図ること
ができる。これにより、稼動中のビルディングや騒音規
制されている場所での切断作業が可能になるという利点
を有する。
播が抑制されるため、切断作業の騒音の低減を図ること
ができる。これにより、稼動中のビルディングや騒音規
制されている場所での切断作業が可能になるという利点
を有する。
第1図、第6図および第7図は、本発明の一実施例を示
す側面図であり、第2図は線状刃体6の断面図である。 また、第3図および第4図は、それぞれ第1図の実施例
のXX断面、YY断面を示し、第5図は、第1図の回転
装置7の構成を示すものである。 1・・・保持アーム、2.3・・・回転軸、4・・・切
断用従動プーリ、5・・・駆動プーリ、6・・・線状刃
体、7・・回転装置、 8・ケース、15.33・・・駆動装置。
す側面図であり、第2図は線状刃体6の断面図である。 また、第3図および第4図は、それぞれ第1図の実施例
のXX断面、YY断面を示し、第5図は、第1図の回転
装置7の構成を示すものである。 1・・・保持アーム、2.3・・・回転軸、4・・・切
断用従動プーリ、5・・・駆動プーリ、6・・・線状刃
体、7・・回転装置、 8・ケース、15.33・・・駆動装置。
Claims (1)
- 保持アームの一端に円板状の切断用従動プーリが回転可
能に設けられ、砥粒を含む砥粒層を外面に有する筒状体
がワイヤーに所定の間隔で多数設けられてなる無端状の
線状刃体が前記切断用従動プーリと駆動プーリに巻き掛
けられていることを特徴とするワイヤーソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373990A JP2614343B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワイヤーソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373990A JP2614343B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワイヤーソー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281119A true JPH03281119A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2614343B2 JP2614343B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=13810892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8373990A Expired - Fee Related JP2614343B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワイヤーソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614343B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0914893A3 (de) * | 1997-11-05 | 2002-03-06 | HILTI Aktiengesellschaft | Handgeführte Drahtsäge |
| WO2014184753A1 (en) | 2013-05-17 | 2014-11-20 | Meyer Burger Ag | Wire saw with slotted pulleys |
| CN108943032A (zh) * | 2017-05-24 | 2018-12-07 | 吕共生 | 一种带线锯功能的军刀 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8373990A patent/JP2614343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0914893A3 (de) * | 1997-11-05 | 2002-03-06 | HILTI Aktiengesellschaft | Handgeführte Drahtsäge |
| WO2014184753A1 (en) | 2013-05-17 | 2014-11-20 | Meyer Burger Ag | Wire saw with slotted pulleys |
| CN108943032A (zh) * | 2017-05-24 | 2018-12-07 | 吕共生 | 一种带线锯功能的军刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614343B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
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