JPH0328148B2 - - Google Patents

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JPH0328148B2
JPH0328148B2 JP56091845A JP9184581A JPH0328148B2 JP H0328148 B2 JPH0328148 B2 JP H0328148B2 JP 56091845 A JP56091845 A JP 56091845A JP 9184581 A JP9184581 A JP 9184581A JP H0328148 B2 JPH0328148 B2 JP H0328148B2
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JP
Japan
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magnetized
hall element
pole
output
differential circuit
Prior art date
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Application number
JP56091845A
Other languages
English (en)
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JPS57208851A (en
Inventor
Hiroshi Okamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56091845A priority Critical patent/JPS57208851A/ja
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Publication of JPH0328148B2 publication Critical patent/JPH0328148B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は実質的に2個のホール素子により回転
位置の検出がなされる3相の無整流子電動機に関
するものである。
従来、3相無整流子電動機においては、3個の
ホール素子を電気角で2π/3間隔に配置し、ロー
タの位置に対応した3相の位置信号を検出し、そ
れらの検出信号を用いて3相の励磁巻線を2π/3
(rad)の回転毎に順次励磁する方法が多く採用
されている。このように3相無整流子電動機にお
いては3個のホール素子を必要とするが、コスト
低減のために2個のホール素子を用いた3相無整
流子電動機が提案されている。しかし2個のホー
ル素子から得られる位置信号を用いて3相の固定
子巻線を2π/3(rad)の回転毎に精度良く順次励
磁することが困難なためモータトルク変動するた
めに安定した回転をえることが出来ないと言う問
題を有していた。
本発明は2個のホール素子により検出される電
動機の位置信号を用いて3相の固定子巻線を2π/
3(rad)毎に精度よく順次励磁することが可能
な無整流子電動機を提供するものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明す
る。第1図は本発明の一実施例に係る3相無整流
子電動機の要部構成斜視図である。同図におい
て、1は強磁性体よりなる位置信号回転体で回転
軸6と一体に回転するものであり、リング状の第
1の着磁帯2と第2の着磁帯3が同心円状に形成
されている。上記第1の着磁帯2および第2の着
磁帯3は各々N極とS極が各々コード化されて着
磁されている。4は第1のホール素子であり、こ
れは前記第1の着磁帯2のコード化された磁極を
検出するように適当な固定部に配設されている。
5は前記第2の着磁帯3のコード化された磁極を
検出するための第2のホール素子であり、これも
適当な固定部に配設されている。7は外周面が4
極に着磁された円注状の永久磁石よりなる回転子
で、回転軸6と一体に回転する。8は3相の励磁
巻線Ma,Mb,Mcをもつてなる固定子であり、
これは固定子鉄芯を含めても良い。上記位置信号
回転体1と第1のホール素子4および第2のホー
ル素子5とで位置検出器を構成している。
第2図は上記第1図における位置検出器の詳細
図である。なお、第2図において、第1図で説明
したものと同じものには同一の符号を付してい
る。第2図に於て、第1の着磁帯2は4極着磁が
なされており、電気的1周期間におけるN極とS
極の着磁角度は略々1対2になる様に着磁されて
いる。それぞれ入力端子イ,ロと出力端子ニ,ハ
を有する第1のホール素子4および第2のホール
素子5は図示のようにθ1の角度差をもつて配置さ
れている。ここで、図示のAの位置を第1の着磁
帯2の基準位相と称し、Aの第1のホール素子4
に対する位相を反時計方向にθnとする。第2の着
磁帯3も第1の着磁帯2と同じく4極着磁されて
おり、第1の着磁帯2の着磁極に対する相対的着
磁位置は、θnがほぼπn+π/3(ただし、nは0、 ±1、±2、……)の位置で第2のホール素子5
の磁極の検出状態がN極からS極に、また、θn
(πn+2π/3)<θn<(n+1)πの間でS極から
N 極に変化するように着磁されている。
第3図は本実施例に関する無整流子電動機を駆
動するための具体的回路図、第4図は第3図にお
ける主要部の信号波形図である。
第3図において、Eは一端が接地された直流電
源である。抵抗器Rは一端が直流電源Eの接地さ
れていない側の一端に接続され、他端は第2のホ
ール素子5の入力端子イに接続されている。第1
のホール素子4の入力端子の一端ロは接地されて
いるとともに他端の入力端子イは第2のホール素
子5の入力端子ロに接続されている。10は第1
の差動回路であり、NPNトランジスタTR1と
TR2で構成されており、NPNトランジスタTR
1とNPNトランジスタTR2のエミツタ端子は
共通に接続されているとともに電流源9を介して
接地されている。さらに、NPNトランジスタ
TR1のベース端子は第1のホール素子4の出力
端子ハに、また、NPNトランジスタTR2のベ
ース端子は第1のホール素子4の出力端子ニに
各々接続されている。11は第2の差動回路であ
り、これはNPNトランジスタTR3とTR4で構
成され、NPNトランジスタTR3およびTR4の
エミツタ端子は共通に接続されているとともに
NPNトランジスタTR2のコレクタ端子に接続
されている。さらにNPNトランジスタTR3の
ベース端子は第2のホール素子5の出力端子ハ
に、またNPNトランジスタTR4のベース端子
は第2のホール素子5の他方の出力端子ニに各々
接続されている。電流増幅用のPNPトランジス
タTR5,TR6,TR7の各々のエミツタ端子は
各々直流電源Eの接地されていない方の端子に接
続されているとともに、各々のコレクタ端子は図
示の如く3相の励磁巻線Ma,Mb,Mcを介して
接地されている。さらにPNPトランジスタTR5
のベース端子はNPNトランジスタTR1のコレ
クタ端子に、PNPトランジスタTR6のベース端
子はNPNトランジスタTR3のコレクタ端子に、
さらにPNPトランジスタTR7のベース端子は
NPNトランジスタTR4のコレクタ端子に接続
されている。
以上の様な構成により、位置信号回転体1の回
位置に対応して、第1のホール素子4の出力端子
ハおよびニには、第4図に示す様にバイアス電位
がV1で互に逆相関係にある信号aおよびが、
また、2のホール子5の出力端子ハおよびニには
第4図に示す様に、バイアス電位がV2(ただし、
V2>V1)で互に逆相関係にある信号bおよび
が各々出力される。すなわち、NPNトランジス
タTR1のベース電位は、(πn+2π/3)<θn<π(
n +1)の期間はNPNトランジスタTR2のベー
ス電位より高くなり、πn<θn<(πn+2π/3)の期 間は低くなる。また、NPNトランジスタTR3
のベース電位は、(πn+θa)<θn<π(n+1)+
4π/3、{πn+2π/3<θa<π(n+1)}の期間
は NPNトランジスタTR4のベース電位より高く
なり、(πn+π/3)<θn<(πn+θa)の期間は低
く なる。そして、電流源9の出力電流は第1の差
動回路10によりNPNトランジスタTR1およ
びTR2のコレクタ電流iaおよびaとして差動出
力される。さらに、電流aは第2の差動回路1
1により、トランジスタTR3およびTR4のコ
レクタ電流ibおよびicとして差動出力される。す
なわち電流ia,ib,icは第4図に示す様に電気角
で2π/3度θnではπ/3)の位相差を有した3相電流
となる。この電流ia,ib,icを各々PNPトランジ
スタTR5,TR6,TR7に順次供給することに
より、励磁巻線Ma,Mb,Mcは各々回転子を構
成する回転子7の回転位置と対応し、各々ほぼ電
気角で1200゜期間づつ順次励磁されることになる。
第5図は本発明の他の実施例の要部構成斜視図
であり、第1図に示した実施例と同様のものは同
じ符号を付しいる。この第5図の実施例において
は、第1および第2の着磁帯2,3を、回転子7
を構成する永久磁石の無着磁部分に設けたもの
で、この場合も各々先の実施例で説明した比率が
N極とS極の磁極がコード化されて着磁されてい
る。また、第1および第2のホール素子4,5は
同一半径方向に配置されているとともに、担体プ
レート12に固定されている。
本実施例においても先の実施例で説明したよう
な信号a,,b,得られるように第1と第2
の着磁帯2,3間の磁極位置が補正されて着磁さ
れている。また、第1および第2のホール素子
4,5の出力から3相電流ia,ib,icを得る方法
は先述の実施例と同様である。
なお、以上の各実施例においては2つのリング
状の着磁帯を設けているが、第2の着磁帯は永久
磁石7の着磁極を用いても同様の効果が得られ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明は上述
のように着磁された第1、第2の着磁帯の磁極を
第1、第2のホール素子で検出し、第1のホール
素子の出力で励磁電流に対応した電流源の出力電
流を差動出力し、その差動出力の一方の出力電流
を第2のホール素子の出力によりさらに差動出力
し3相の励磁巻線を励磁刷るようにしているため
に、3相の励磁巻線をロータの回転位置に対応
し、精度よく電気角で各々120゜に順次励磁するこ
とができるものである。その結果モータトルクの
変動を少なくし得るものである。
また電流ia,ib,icは第1及び第2の差動回路
の出力電流として得られるために励磁電流の切り
替わりが急峻でなくスムースなため電磁音の小さ
い静かな無整流子電動機を実現しうるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部構成斜視図、
第2図は同実施例における位置検出器の詳細図、
3図は同実施例における駆動回路図、第4図は第
3図における各部の信号波形図、第5図は本発明
の他の実施例の要部構成斜視図である。 1……位置信号回転体、2……第1の着磁帯、
3……第2の着磁帯、4……第1のホール素子、
5……第2のホール素子、6……回転軸、7……
回転子、8……固定子、9……電流源、10……
第1の差動回路、11……第2の差動回路、12
……担体プレート、Ma,Mb,Mc……3相励磁
巻線、TR1,TR2,TR3,TR4……NPNト
ランジスタ、TR5,TR6,TR7……PNPトラ
ンジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 永久磁石を含めてなる回転子と、3相の励磁
    巻線を含めてなる固定子と、位置信号用の着磁が
    なされたリング状の第1の着磁帯および第2の着
    磁帯を有し、かつ前記回転子と一体に回転する位
    置信号回転体と、前記第1の着磁帯と対向して固
    定部に配置された第1のホール素子と、前記第2
    の着磁帯に対向して固定部に配置された第2のホ
    ール素子とを具備した3相無整流子電動機であつ
    て、前記第1の着磁帯は前記永久磁石の極数に対
    応した極数でN極とS極(あるいはS極とN極)
    が略1対2の角度割り合いで順次着磁され、前記
    第2の着磁帯は前記回転子が回転し前記第1のホ
    ール素子が前記第1の着磁帯のN極(あるいはS
    極)を検出する回転角期間内で前記第2のホール
    素子により検出される磁極が1回変化するよう
    に、また前記第1のホール素子がS極(あるいは
    N極)を検出する回転角期間内においては略中心
    において前記第2のホール素子により検出される
    磁極が1度変化するように着磁され、前記第1の
    ホール素子の出力に応動して電流源の出力電流を
    差動出力する第1の差動回路と、前記第2のホー
    ル素子の出力に応動して前記第1の差動回路の一
    方の出力電流を差動出力する第2の差動回路を構
    成し、前記第1の差動回路の他方の出力と前記第
    2差動回路の差動出力に従つて前記3相の励磁巻
    線を順次励磁するようになしたことを特徴とする
    無整流子電動機。
JP56091845A 1981-06-15 1981-06-15 Commutator-less motor Granted JPS57208851A (en)

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JP56091845A JPS57208851A (en) 1981-06-15 1981-06-15 Commutator-less motor

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JPS57208851A JPS57208851A (en) 1982-12-22
JPH0328148B2 true JPH0328148B2 (ja) 1991-04-18

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