JPH0328182Y2 - - Google Patents
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- JPH0328182Y2 JPH0328182Y2 JP19622186U JP19622186U JPH0328182Y2 JP H0328182 Y2 JPH0328182 Y2 JP H0328182Y2 JP 19622186 U JP19622186 U JP 19622186U JP 19622186 U JP19622186 U JP 19622186U JP H0328182 Y2 JPH0328182 Y2 JP H0328182Y2
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- elastic
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- presser
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- Expired
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は弾性チツプに対して釘を挿通してな
り、天井材や化粧合板等の施工体接着用仮止め
や、廻縁、巾木、戸当り、見切縁等を壁面に貼着
する際の本止めに使用して好適な押え釘の改良に
関するものである。
り、天井材や化粧合板等の施工体接着用仮止め
や、廻縁、巾木、戸当り、見切縁等を壁面に貼着
する際の本止めに使用して好適な押え釘の改良に
関するものである。
〈従来の技術〉
化粧合板等を下地材に接着剤で貼設するため
に、接着剤が固化するまでの間仮止めするために
押え釘が使用されている。
に、接着剤が固化するまでの間仮止めするために
押え釘が使用されている。
この仮止釘等の押え釘を用いて壁面や天井面等
の下地へ化粧合板を接着する施工法は、本出願人
が先に開発し、特許第870627号(特公昭51−
10416号)として特許されたもので、その仮止釘
についても特公昭52−27308号(特許第898340
号)、実公昭52−32574号(実用新案登録第
1222893号)等の特許や実用新案登録を受け、そ
の有用性が認識され広く施工に供されている。
の下地へ化粧合板を接着する施工法は、本出願人
が先に開発し、特許第870627号(特公昭51−
10416号)として特許されたもので、その仮止釘
についても特公昭52−27308号(特許第898340
号)、実公昭52−32574号(実用新案登録第
1222893号)等の特許や実用新案登録を受け、そ
の有用性が認識され広く施工に供されている。
押え釘の特徴はチツプ状の弾性体の釘を挿通し
てなる点にあり、その弾性体は比較的硬質で均一
な材料が使用されていた。そして、この弾性体が
主に化粧合板等の施工体へ押圧力を付与する機能
を有するために、ハンマ等による不必要に大きな
打撃が加わつた場合には化粧合板等に傷や凹み等
を生じて、優美な仕上げに支障をきたす懸念があ
り、ハンマ打ちは経験による勘などにより、適度
な打撃力で行うことを必要とする問題点があつ
た。
てなる点にあり、その弾性体は比較的硬質で均一
な材料が使用されていた。そして、この弾性体が
主に化粧合板等の施工体へ押圧力を付与する機能
を有するために、ハンマ等による不必要に大きな
打撃が加わつた場合には化粧合板等に傷や凹み等
を生じて、優美な仕上げに支障をきたす懸念があ
り、ハンマ打ちは経験による勘などにより、適度
な打撃力で行うことを必要とする問題点があつ
た。
このような問題点を解消するために本出願人
は、実開昭58−153707号においては横断面を花形
にした弾性チツプを、そして、実開昭58−173815
号においては一端から他端へ連通した孔又は溝を
設けた形状の弾性チツプを、採用することにより
チツプの弾力性を増大させて施工体への傷付や凹
みを防止する手段として提案したのである。
は、実開昭58−153707号においては横断面を花形
にした弾性チツプを、そして、実開昭58−173815
号においては一端から他端へ連通した孔又は溝を
設けた形状の弾性チツプを、採用することにより
チツプの弾力性を増大させて施工体への傷付や凹
みを防止する手段として提案したのである。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、上記のように弾性チツプの形状に工夫
を加えることでその弾力性を増大させたものも、
施工体への傷付きや凹みを完全に防止するにはい
まひとつ不充分であつたのである。
を加えることでその弾力性を増大させたものも、
施工体への傷付きや凹みを完全に防止するにはい
まひとつ不充分であつたのである。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、本考案者は上記問題点を解決するため
に種々検討を重ねた結果、軟質な弾性体を押え釘
チツプの施工体圧着側へ備えて、これを施工体と
チツプ間の緩衝材とすることにより、施工体への
傷付きや凹みの完全防止をすることが実現できる
という結論に至り、本考案の押え釘を開発したの
である。
に種々検討を重ねた結果、軟質な弾性体を押え釘
チツプの施工体圧着側へ備えて、これを施工体と
チツプ間の緩衝材とすることにより、施工体への
傷付きや凹みの完全防止をすることが実現できる
という結論に至り、本考案の押え釘を開発したの
である。
本考案の押え釘は、弾性チツプ1に釘2を差し
止めてなる押え釘において、前記弾性チツプ1の
施工体圧着側を軟質弾性体3とし、弾性チツプ1
の打付け側を硬質弾性体4としてなることを特徴
とするものである。
止めてなる押え釘において、前記弾性チツプ1の
施工体圧着側を軟質弾性体3とし、弾性チツプ1
の打付け側を硬質弾性体4としてなることを特徴
とするものである。
〈作用〉
このように、弾性チツプ1のの施工体圧着側を
軟質弾性体3としたので、必要以上に大きな打撃
力を与えても、その軟質弾性体3が緩衝材の役目
をしてそれを吸収し、化粧合板等の傷付きや凹み
の発生を防止する作用をする。また、弾性チツプ
1を、軟質弾性体3と硬質弾性体4とに区別して
いるので、それぞれの色を変えることができ、新
規な色合いの弾性チツプ1を有する押え釘にする
ことができる。
軟質弾性体3としたので、必要以上に大きな打撃
力を与えても、その軟質弾性体3が緩衝材の役目
をしてそれを吸収し、化粧合板等の傷付きや凹み
の発生を防止する作用をする。また、弾性チツプ
1を、軟質弾性体3と硬質弾性体4とに区別して
いるので、それぞれの色を変えることができ、新
規な色合いの弾性チツプ1を有する押え釘にする
ことができる。
〈実施例〉
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図〜第7図はいずれも本考案に係る押え釘
の実施態様例を示す図であり、第1図は第一実施
例の縦断面図、第2図は同平面図である。第3図
は第二実施例の縦断面図、第4図は同平面図であ
る。第5図は第三実施例の縦断面図、第6図は同
平面図である。第7図は釘の頭部分を折つて取除
くことにより本止めとして用いる隠し釘とした例
を示す縦断面図である。
の実施態様例を示す図であり、第1図は第一実施
例の縦断面図、第2図は同平面図である。第3図
は第二実施例の縦断面図、第4図は同平面図であ
る。第5図は第三実施例の縦断面図、第6図は同
平面図である。第7図は釘の頭部分を折つて取除
くことにより本止めとして用いる隠し釘とした例
を示す縦断面図である。
これらの図に示す本考案の押え釘は、弾性チツ
プ1に釘2を差し止めてなる押え釘であつて、弾
性チツプ1の壁材、天井材等施工体への圧着側を
軟質弾性体3とし、弾性チツプ1の打付け側を硬
質弾性体4としてなることを特徴とするもので、
軟質弾性体3が硬質弾性体4と施工体間の緩衝材
となるように工夫した新規なものである。
プ1に釘2を差し止めてなる押え釘であつて、弾
性チツプ1の壁材、天井材等施工体への圧着側を
軟質弾性体3とし、弾性チツプ1の打付け側を硬
質弾性体4としてなることを特徴とするもので、
軟質弾性体3が硬質弾性体4と施工体間の緩衝材
となるように工夫した新規なものである。
第1図及び第2図に示す本考案の第一実施例
は、弾性チツプ1が射出成形により一体成形され
たもので、施工体への圧着側は円板状の軟質弾性
体3で、この上の打付け側は中間部に円柱体11
を有し、周縁にリブ10を有する硬質弾性体4か
らなり、この弾性チツプ1の中心部に針2の圧入
穴5を設け、この圧入穴5に針2を圧入すること
により差し止めてなるものである。
は、弾性チツプ1が射出成形により一体成形され
たもので、施工体への圧着側は円板状の軟質弾性
体3で、この上の打付け側は中間部に円柱体11
を有し、周縁にリブ10を有する硬質弾性体4か
らなり、この弾性チツプ1の中心部に針2の圧入
穴5を設け、この圧入穴5に針2を圧入すること
により差し止めてなるものである。
第3図及び第4図に示す第二実施例は、弾性チ
ツプ1の軟質弾性体3と、硬質弾性体4とが別体
となつたもので、軟質弾性体3は第一実施例と同
様に円板状であるが、硬質弾性体4は軟質弾性体
3より小径の円柱状のものである。この弾性チツ
プ1の中心部の圧入穴5に針2を差し止めること
により本考案の押え釘の一実施態様を構成してい
る。
ツプ1の軟質弾性体3と、硬質弾性体4とが別体
となつたもので、軟質弾性体3は第一実施例と同
様に円板状であるが、硬質弾性体4は軟質弾性体
3より小径の円柱状のものである。この弾性チツ
プ1の中心部の圧入穴5に針2を差し止めること
により本考案の押え釘の一実施態様を構成してい
る。
ここで、上記第二実施例のように硬質弾性体4
を円柱状とした弾性チツプ1であると、第7図に
示すような、隠し釘に採用することができる。す
なわち、隠し釘は釘2の頭部分を折つて取除き、
釘が隠れるように施工体に打付む釘であるが、こ
の図に示すように、頭部付近に切込部7を設けた
釘2を使用し、仮止めした後に本止めする場合に
はその切込部7で容易に折ることができるように
しており、円柱状の硬質弾性体4を有する弾性チ
ツプ1を圧入穴5でその針2の切込部7部分へ外
挿させることで、この硬質弾性体4が切込部7を
補強する役目をし、釘打ちの際に釘2がその切込
部7で折れることを防止するからである。
を円柱状とした弾性チツプ1であると、第7図に
示すような、隠し釘に採用することができる。す
なわち、隠し釘は釘2の頭部分を折つて取除き、
釘が隠れるように施工体に打付む釘であるが、こ
の図に示すように、頭部付近に切込部7を設けた
釘2を使用し、仮止めした後に本止めする場合に
はその切込部7で容易に折ることができるように
しており、円柱状の硬質弾性体4を有する弾性チ
ツプ1を圧入穴5でその針2の切込部7部分へ外
挿させることで、この硬質弾性体4が切込部7を
補強する役目をし、釘打ちの際に釘2がその切込
部7で折れることを防止するからである。
第5図及び第6図に示す本考案に係る押え釘の
第三実施例は、弾性チツプ1が押出成形により、
軟質弾性体3と硬質弾性体4とに区別して一体成
形で押出された角柱体をチツプ状に切断したもの
である。前記二例と同じく、弾性チツプ1の中心
部の圧入穴5に針2を差し止めるのである。
第三実施例は、弾性チツプ1が押出成形により、
軟質弾性体3と硬質弾性体4とに区別して一体成
形で押出された角柱体をチツプ状に切断したもの
である。前記二例と同じく、弾性チツプ1の中心
部の圧入穴5に針2を差し止めるのである。
この押出成形の場合は図示のように特に、硬質
弾性体4の中央部に空洞部6を形成させることが
容易であり、この空洞部6の大きさにより硬質弾
性体4のクツシヨン性を自由に変更することがで
きる。また、押出成形された角柱体等の切断荷重
を変更したり、更に、材料の節約ができる。これ
らに加えて、不必要に大きな打撃が加わつて、軟
質弾性体3がその打撃力を吸収しきれない場合で
も、この硬質弾性体4の空洞部6により増加され
たクツシヨン性が過大な打撃力を吸収する。
弾性体4の中央部に空洞部6を形成させることが
容易であり、この空洞部6の大きさにより硬質弾
性体4のクツシヨン性を自由に変更することがで
きる。また、押出成形された角柱体等の切断荷重
を変更したり、更に、材料の節約ができる。これ
らに加えて、不必要に大きな打撃が加わつて、軟
質弾性体3がその打撃力を吸収しきれない場合で
も、この硬質弾性体4の空洞部6により増加され
たクツシヨン性が過大な打撃力を吸収する。
本考案においては、押え釘の弾性チツプ1に手
の滑りを防止するなどの目的で、その表面にスプ
ライン加工やローレツト加工等を施すことは任意
であり、また、その弾性チツプ1の材質は限定さ
れるものではないが、次のような材料を組合せて
使用することが望ましい。
の滑りを防止するなどの目的で、その表面にスプ
ライン加工やローレツト加工等を施すことは任意
であり、また、その弾性チツプ1の材質は限定さ
れるものではないが、次のような材料を組合せて
使用することが望ましい。
軟質弾性体3としては分子量の低いポリエチレ
ン、ポリプロピレン、可塑剤量の多いポリ塩化ビ
ニル、ポリウレタンフオームのような発泡樹脂な
どである。
ン、ポリプロピレン、可塑剤量の多いポリ塩化ビ
ニル、ポリウレタンフオームのような発泡樹脂な
どである。
硬質弾性体4としては、分子量の高いポリエチ
レン、ポリプロピレン、可塑剤量の少ないポリ塩
化ビニル、低発泡性樹脂などである。
レン、ポリプロピレン、可塑剤量の少ないポリ塩
化ビニル、低発泡性樹脂などである。
押出成形をするときは、分子量の異なる樹脂、
可塑剤量の異なる樹脂、発砲剤量の異なる樹脂等
を組合せて同時に押出すなど従来公知の手段が選
ばれる。
可塑剤量の異なる樹脂、発砲剤量の異なる樹脂等
を組合せて同時に押出すなど従来公知の手段が選
ばれる。
〈考案の効果〉
以上説明したような本考案の押え釘であると、
不如意な打撃による化粧合板等への傷付きや凹み
発生が起こる心配がなく、作業を能率的に行うこ
とができ、そして、美麗な仕上げが保障できると
いう有益な効果を奏するものである。また、軟質
弾性体と硬質弾性体との色合が装飾的な役目もす
るという特徴を有するのである。
不如意な打撃による化粧合板等への傷付きや凹み
発生が起こる心配がなく、作業を能率的に行うこ
とができ、そして、美麗な仕上げが保障できると
いう有益な効果を奏するものである。また、軟質
弾性体と硬質弾性体との色合が装飾的な役目もす
るという特徴を有するのである。
第1図〜第7図はいずれも本考案に係る押え釘
の実施態様例を示す図であり、第1図は第一実施
例の縦断面図、第2図は同平面図である。第3図
は第二実施例の縦断面図、第4図は同平面図であ
る。第5図は第三実施例の縦断面図、第6図は同
平面図である。第7図は釘の頭部分を折つて取除
くことにより本止めとして用いる隠し釘とした例
を示す縦断面図である。 1……弾性チツプ、2……釘、3……軟質弾性
体、4……硬質弾性体、5……圧入穴、6……空
洞部、7……切込部。
の実施態様例を示す図であり、第1図は第一実施
例の縦断面図、第2図は同平面図である。第3図
は第二実施例の縦断面図、第4図は同平面図であ
る。第5図は第三実施例の縦断面図、第6図は同
平面図である。第7図は釘の頭部分を折つて取除
くことにより本止めとして用いる隠し釘とした例
を示す縦断面図である。 1……弾性チツプ、2……釘、3……軟質弾性
体、4……硬質弾性体、5……圧入穴、6……空
洞部、7……切込部。
Claims (1)
- 弾性チツプ1に釘2を差し止めてなる押え釘に
おいて、前記弾性チツプ1の施工体圧着側を軟質
弾性体3とし、弾性チツプ1の打付け側を硬質弾
性体4としてなることを特徴とする押え釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622186U JPH0328182Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622186U JPH0328182Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101311U JPS63101311U (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0328182Y2 true JPH0328182Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=31154844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19622186U Expired JPH0328182Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328182Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5052411B2 (ja) * | 2007-05-31 | 2012-10-17 | 株式会社大築 | 取付材の接着のための仮止め構造体 |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP19622186U patent/JPH0328182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101311U (ja) | 1988-07-01 |
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