JPH0328183B2 - - Google Patents
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- JPH0328183B2 JPH0328183B2 JP58141208A JP14120883A JPH0328183B2 JP H0328183 B2 JPH0328183 B2 JP H0328183B2 JP 58141208 A JP58141208 A JP 58141208A JP 14120883 A JP14120883 A JP 14120883A JP H0328183 B2 JPH0328183 B2 JP H0328183B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sauce
- powdered
- noodles
- composition
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
本発明は麺類の味付に用いる粉末ソース組成物
に関し、さらに詳細にはスパゲツテイ、焼そば等
の麺つゆを用いない皿ものの麺類の味付に用いる
粉末ソース組成物に関する。 現在市場には様々な即席食品が出回つている
が、その中のひとつにスパゲツテイ、焼そば等の
麺つゆを用いないいわゆる皿ものの麺類食品があ
る。これらの販売形態としては、麺類と共に調味
用として粉末ソース組成物が別添されているもの
が多い。 この粉末ソース組成物は粉末ソースベース、調
味料、香辛料等よりなり、加熱調理時または加熱
調理後の麺にふりかけてよく混ぜ合わせるもので
あるが、麺表面への付着性いわゆる「のり」が悪
いものが多かつた。例えば粉末ソース組成物を付
した麺を食した際に麺に味は付与されているが麺
全体が乾燥したような感じであつたり、またこの
改善のために少量の水を麺に添加すると粉末ソー
ス組成物は麺に付着せずむしろ水に溶けてソース
部分と麺部分とに分離してしまうことが多かつ
た。 これらの欠点を解消するために従来から種々の
試みがなされており、その一つとして粉末ソース
組成物が水に溶けた場合でもその粘度が高くなる
ように増粘剤を添加する方法などがある。しかし
ながらこのような方法はむしろ食感的にべたつき
が多い等の欠点を生み出すために根本的な解決に
は至つていない。 そこで、本発明者らは前記欠点を解消すべく検
討を行なつた結果、粉末ソース組成物中に多量の
乳糖を用いることにより麺への付着が充分行わ
れ、いわゆる「のり」のよいものが得られること
を見出した。 本発明は粉末ソースベースと組成物の全重量を
基準にして10〜60重量%の乳糖とを含有する粉末
状で使用される麺類用ソース組成物に係る。 本発明で云う粉末ソースベースとは粉末トマ
ト、粉末たらこ、粉末チーズ等の野菜類、魚介
類、畜肉類、卵類、乳製品類の乾燥粉砕物やしい
たけエキス、牛肉エキス、あさりエキス等のこれ
らのエキスの噴霧乾燥や凍結乾燥品あるいはウス
ターソース、醤油、ケチヤツプ等の液状調味料の
噴霧乾燥や凍結乾燥品等などが挙げられる。 本発明でいう調味料とは砂糖、食塩、グルタミ
ン酸等の調味料をいう。 本発明で云う乳糖とは通常の食品に用いられる
ものでよく、その平均粒径は300μ以下好ましく
は150μ以下であることが望ましい。組成物全量
に対する含有量は10〜60重量%好ましくは30〜50
重量%がよく、10重量%未満であると本発明の目
的とする「のり」のよいものが得られない。また
60重量%を超えると乳糖の甘味が粉末ソース組成
物の味に影響して本来の味を失なつてしまう。 従来、乳糖は一般のソース等の色調保持剤とし
ては用いられたことがあつたが、この場合の使用
量は多くとも全体の2〜3%であり本発明のよう
に多量用いた例はない。 すなわち、本発明で乳糖を用いる理由は粉末ソ
ース組成物の麺に対する付着性を増大するためで
あり、従来の使用目的とは全く異なる。 乳糖はグルコースや蔗糖などに比べて水に対す
る溶解度が低くやや難溶性の性質を有しており、
このことが意外にも粉末ソース組成物の麺表面へ
の「のり」をよくしていると考えられる。すなわ
ちグルコースや蔗糖などのように水に対する溶解
性がよすぎると粉末ソース組成物が水に溶けてソ
ース部分と麺部分とに分離しやすくなり、全く水
に溶けないもの(例えば殿粉等)を用いると食感
がざらついて好ましくない。また、従来用いられ
ているα化殿粉やガム類等の水に溶けて粘度が上
昇するものを用いると食感にべたつきがでてやは
り好ましくない。本発明での乳糖の働きは麺線表
面に乳糖を含む粉末ソース組成物が付着した際に
麺線表面に存在するわずかの水分に乳糖が少し溶
けることによりよく付着し、それが粉末ソース組
成物の他の成分の麺線への保持に役立つていると
考えられる。 また乳糖は甘味度が低く、蔗糖の約1/6程度で
ありかなり多く使用しても味への影響が少ないと
いう利点も有している。 本発明で云う麺類とは、スパゲツテイ、焼きそ
ば、焼きうどん等のように茹麺、蒸麺に調味料、
香辛料、野菜や魚類等の乾燥粉末をまぶして食す
るものを指し、麺つゆと共に食するいわゆる丼も
のの麺類ではなく、いわゆる皿ものの麺類を指
す。 本発明では上記粉末ソースベース、調味料およ
び乳糖以外に、こしよう、ガーリツクパウダー、
バジル、パプリカ等の香辛料類、粉末油脂、食用
色素、ごま、青のり等の他の添加物類を必要に応
じて使用することができる。これらは所望の粉末
ソース組成物の種類により適宜選択され、配合さ
れる。 本発明により得られる粉末ソース組成物を麺類
に使用する場合は、そのまま麺にふりかけてよく
混合すればよいが、麺線表面が多少水分を含んで
いることがより好ましく、そのため麺線表面が乾
燥している場合などは粉末ソース組成物1に対し
て2〜4倍量の水を合わせて添加混合してもよ
い。 本発明によつて得られる効果は、粉末ソース組
成物が完全に麺線表面に付着するために外観上も
好ましく、またさらに麺に適度の湿潤性が付与さ
れ、味も均一に付与されており食味、食感共好ま
しいものが得られる。 以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説
明する。 実施例 1 乾燥粉末トマト(粉末ソースベース) 25.0部 粉末チーズ(粉末ソースベース) 4.0〃 乳 糖 41.0部 食 塩(調味料) 12.0〃 砂 糖(調味料) 4.6〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 4.5〃 こしよう(香辛料) 0.7〃 ガーリツクパウダー(香辛料) 3.0〃 オニオンパウダー(香辛料) 3.0〃 食用油脂(その他の添加物) 1.5〃 食用色素(その他の添加物) 0.7〃 上記の原料配合のものをよく混合してスパゲツ
テイ用粉末トマトソース組成物を得た。 使用した乳糖の粒度構成は75〜90μのものが90
%であつた。 実施例 2 醤油の噴霧乾燥品(粉末ソースベース) 18.0部 青じそ粉末(粉末ソースベース) 0.3〃 乾燥しめじ粗砕物(粉末ソースベース) 8.2〃 鶏肉エキスパウダー(粉末ソースベース) 2.7部 乳 糖 50.0〃 食 塩(調味料) 6.9〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 3.0〃 酸味料(くえん酸)(調味料) 0.4〃 白ごま(その他の添加物) 10.5〃 上記の原料配合のものをよく混合してスパゲツ
テイ用粉末和風ソース組成物を得た。 使用した乳糖は実施例1で用いたものと同じ粒
度構成であつた。 実施例 3 あさりエキスパウダー(粉末ソースベース)
30.0部 ミンスドオニオン乾燥品(粉末ソースベース)
9.3〃 脱脂粉乳(粉末ソースベース) 3.0〃 乳 糖 30.0〃 食 塩(調味料) 7.6〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 2.8〃 オニオンパウダー(香辛料) 10.9部 ガーリツクパウダー(香辛料) 4.0〃 パセリチツプ(香辛料) 1.1〃 バジル(香辛料) 0.3〃 こしよう(香辛料) 1.0〃 上記の原料配合のものをよく混合してスパゲツ
テイ用粉末ボンゴレソース組成物を得た。 使用した乳糖の粒度構成は150μ以下のものが
95%であつた。 実施例 4 ウスターソースの噴霧乾燥品(粉末ソースベー
ス) 47.8部 醤油の噴霧乾燥品(粉末ソースベース) 8.7〃 乳 糖 15.0〃 食 塩(調味料) 8.0〃 砂 糖(調味料) 2.9〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 13.5〃 こしよう(香辛料) 1.0〃 ごま(その他の添加物) 2.1部 青のり(その他の添加物) 1.0〃 上記の原料配合のものをよく混合して焼そば用
粉末ソース組成物を得た。 使用した乳糖の粒度構成は210μ以下のものが
94%であつた。 比較例 1 実施例1の配合において、乳糖の配合割合をそ
れぞれ0部、5部、70部にした以外は同配合で行
い、スパデツテイ用粉末トマトソース組成物を得
た。 比較例 2 実施例1の配合において乳糖41.0部のかわりに
それぞれキサンタンガム0.3部、α化コーンスタ
ーチ10部を用いた以外は同配合で行い、スパゲツ
テイ用粉末トマトソース組成物を得た。 比較例 3 実施例1の配合において乳糖のかわりにそれぞ
れ同量のグルコース(含水、無水)、ガラクトー
ス、シユークロース、マルトース、デキストリン
を用いた以外は同配合で行い、スパゲツテイ用粉
末トマトソース組成物を得た。 試験例 市販のスパゲツテイを茹で上げたのちサラダ油
を用いてスパゲツテイを炒め、それぞれ実施例
1、比較例1〜3で得た粉末トマトソース組成物
をふりかけてあえ、ナポリタン風スパゲツテイを
得試食試験を行なつた。その結果を次表に示す。
に関し、さらに詳細にはスパゲツテイ、焼そば等
の麺つゆを用いない皿ものの麺類の味付に用いる
粉末ソース組成物に関する。 現在市場には様々な即席食品が出回つている
が、その中のひとつにスパゲツテイ、焼そば等の
麺つゆを用いないいわゆる皿ものの麺類食品があ
る。これらの販売形態としては、麺類と共に調味
用として粉末ソース組成物が別添されているもの
が多い。 この粉末ソース組成物は粉末ソースベース、調
味料、香辛料等よりなり、加熱調理時または加熱
調理後の麺にふりかけてよく混ぜ合わせるもので
あるが、麺表面への付着性いわゆる「のり」が悪
いものが多かつた。例えば粉末ソース組成物を付
した麺を食した際に麺に味は付与されているが麺
全体が乾燥したような感じであつたり、またこの
改善のために少量の水を麺に添加すると粉末ソー
ス組成物は麺に付着せずむしろ水に溶けてソース
部分と麺部分とに分離してしまうことが多かつ
た。 これらの欠点を解消するために従来から種々の
試みがなされており、その一つとして粉末ソース
組成物が水に溶けた場合でもその粘度が高くなる
ように増粘剤を添加する方法などがある。しかし
ながらこのような方法はむしろ食感的にべたつき
が多い等の欠点を生み出すために根本的な解決に
は至つていない。 そこで、本発明者らは前記欠点を解消すべく検
討を行なつた結果、粉末ソース組成物中に多量の
乳糖を用いることにより麺への付着が充分行わ
れ、いわゆる「のり」のよいものが得られること
を見出した。 本発明は粉末ソースベースと組成物の全重量を
基準にして10〜60重量%の乳糖とを含有する粉末
状で使用される麺類用ソース組成物に係る。 本発明で云う粉末ソースベースとは粉末トマ
ト、粉末たらこ、粉末チーズ等の野菜類、魚介
類、畜肉類、卵類、乳製品類の乾燥粉砕物やしい
たけエキス、牛肉エキス、あさりエキス等のこれ
らのエキスの噴霧乾燥や凍結乾燥品あるいはウス
ターソース、醤油、ケチヤツプ等の液状調味料の
噴霧乾燥や凍結乾燥品等などが挙げられる。 本発明でいう調味料とは砂糖、食塩、グルタミ
ン酸等の調味料をいう。 本発明で云う乳糖とは通常の食品に用いられる
ものでよく、その平均粒径は300μ以下好ましく
は150μ以下であることが望ましい。組成物全量
に対する含有量は10〜60重量%好ましくは30〜50
重量%がよく、10重量%未満であると本発明の目
的とする「のり」のよいものが得られない。また
60重量%を超えると乳糖の甘味が粉末ソース組成
物の味に影響して本来の味を失なつてしまう。 従来、乳糖は一般のソース等の色調保持剤とし
ては用いられたことがあつたが、この場合の使用
量は多くとも全体の2〜3%であり本発明のよう
に多量用いた例はない。 すなわち、本発明で乳糖を用いる理由は粉末ソ
ース組成物の麺に対する付着性を増大するためで
あり、従来の使用目的とは全く異なる。 乳糖はグルコースや蔗糖などに比べて水に対す
る溶解度が低くやや難溶性の性質を有しており、
このことが意外にも粉末ソース組成物の麺表面へ
の「のり」をよくしていると考えられる。すなわ
ちグルコースや蔗糖などのように水に対する溶解
性がよすぎると粉末ソース組成物が水に溶けてソ
ース部分と麺部分とに分離しやすくなり、全く水
に溶けないもの(例えば殿粉等)を用いると食感
がざらついて好ましくない。また、従来用いられ
ているα化殿粉やガム類等の水に溶けて粘度が上
昇するものを用いると食感にべたつきがでてやは
り好ましくない。本発明での乳糖の働きは麺線表
面に乳糖を含む粉末ソース組成物が付着した際に
麺線表面に存在するわずかの水分に乳糖が少し溶
けることによりよく付着し、それが粉末ソース組
成物の他の成分の麺線への保持に役立つていると
考えられる。 また乳糖は甘味度が低く、蔗糖の約1/6程度で
ありかなり多く使用しても味への影響が少ないと
いう利点も有している。 本発明で云う麺類とは、スパゲツテイ、焼きそ
ば、焼きうどん等のように茹麺、蒸麺に調味料、
香辛料、野菜や魚類等の乾燥粉末をまぶして食す
るものを指し、麺つゆと共に食するいわゆる丼も
のの麺類ではなく、いわゆる皿ものの麺類を指
す。 本発明では上記粉末ソースベース、調味料およ
び乳糖以外に、こしよう、ガーリツクパウダー、
バジル、パプリカ等の香辛料類、粉末油脂、食用
色素、ごま、青のり等の他の添加物類を必要に応
じて使用することができる。これらは所望の粉末
ソース組成物の種類により適宜選択され、配合さ
れる。 本発明により得られる粉末ソース組成物を麺類
に使用する場合は、そのまま麺にふりかけてよく
混合すればよいが、麺線表面が多少水分を含んで
いることがより好ましく、そのため麺線表面が乾
燥している場合などは粉末ソース組成物1に対し
て2〜4倍量の水を合わせて添加混合してもよ
い。 本発明によつて得られる効果は、粉末ソース組
成物が完全に麺線表面に付着するために外観上も
好ましく、またさらに麺に適度の湿潤性が付与さ
れ、味も均一に付与されており食味、食感共好ま
しいものが得られる。 以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説
明する。 実施例 1 乾燥粉末トマト(粉末ソースベース) 25.0部 粉末チーズ(粉末ソースベース) 4.0〃 乳 糖 41.0部 食 塩(調味料) 12.0〃 砂 糖(調味料) 4.6〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 4.5〃 こしよう(香辛料) 0.7〃 ガーリツクパウダー(香辛料) 3.0〃 オニオンパウダー(香辛料) 3.0〃 食用油脂(その他の添加物) 1.5〃 食用色素(その他の添加物) 0.7〃 上記の原料配合のものをよく混合してスパゲツ
テイ用粉末トマトソース組成物を得た。 使用した乳糖の粒度構成は75〜90μのものが90
%であつた。 実施例 2 醤油の噴霧乾燥品(粉末ソースベース) 18.0部 青じそ粉末(粉末ソースベース) 0.3〃 乾燥しめじ粗砕物(粉末ソースベース) 8.2〃 鶏肉エキスパウダー(粉末ソースベース) 2.7部 乳 糖 50.0〃 食 塩(調味料) 6.9〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 3.0〃 酸味料(くえん酸)(調味料) 0.4〃 白ごま(その他の添加物) 10.5〃 上記の原料配合のものをよく混合してスパゲツ
テイ用粉末和風ソース組成物を得た。 使用した乳糖は実施例1で用いたものと同じ粒
度構成であつた。 実施例 3 あさりエキスパウダー(粉末ソースベース)
30.0部 ミンスドオニオン乾燥品(粉末ソースベース)
9.3〃 脱脂粉乳(粉末ソースベース) 3.0〃 乳 糖 30.0〃 食 塩(調味料) 7.6〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 2.8〃 オニオンパウダー(香辛料) 10.9部 ガーリツクパウダー(香辛料) 4.0〃 パセリチツプ(香辛料) 1.1〃 バジル(香辛料) 0.3〃 こしよう(香辛料) 1.0〃 上記の原料配合のものをよく混合してスパゲツ
テイ用粉末ボンゴレソース組成物を得た。 使用した乳糖の粒度構成は150μ以下のものが
95%であつた。 実施例 4 ウスターソースの噴霧乾燥品(粉末ソースベー
ス) 47.8部 醤油の噴霧乾燥品(粉末ソースベース) 8.7〃 乳 糖 15.0〃 食 塩(調味料) 8.0〃 砂 糖(調味料) 2.9〃 グルタミン酸ソーダ(調味料) 13.5〃 こしよう(香辛料) 1.0〃 ごま(その他の添加物) 2.1部 青のり(その他の添加物) 1.0〃 上記の原料配合のものをよく混合して焼そば用
粉末ソース組成物を得た。 使用した乳糖の粒度構成は210μ以下のものが
94%であつた。 比較例 1 実施例1の配合において、乳糖の配合割合をそ
れぞれ0部、5部、70部にした以外は同配合で行
い、スパデツテイ用粉末トマトソース組成物を得
た。 比較例 2 実施例1の配合において乳糖41.0部のかわりに
それぞれキサンタンガム0.3部、α化コーンスタ
ーチ10部を用いた以外は同配合で行い、スパゲツ
テイ用粉末トマトソース組成物を得た。 比較例 3 実施例1の配合において乳糖のかわりにそれぞ
れ同量のグルコース(含水、無水)、ガラクトー
ス、シユークロース、マルトース、デキストリン
を用いた以外は同配合で行い、スパゲツテイ用粉
末トマトソース組成物を得た。 試験例 市販のスパゲツテイを茹で上げたのちサラダ油
を用いてスパゲツテイを炒め、それぞれ実施例
1、比較例1〜3で得た粉末トマトソース組成物
をふりかけてあえ、ナポリタン風スパゲツテイを
得試食試験を行なつた。その結果を次表に示す。
【表】
応用例 1
実施例1で得られた粉末トマトソース組成物10
gと水20c.c.を200gの茹スパゲツテイにふりかけ
て混合したところ、ソースの付着の状態は極めて
良好であり試食試験の結果も食味、食感共に非常
に良好であつた。 応用例 2 実施例2で得られた粉末和風ソース組成物10g
を茹で上げて水洗水切りしたスパゲツテイにふり
かけて混合したところ、ソースの付着の状態は極
めて良好であり、試食試験の結果も食味、食感共
に非常に良好であつた。 応用例 3 実施例3で得られた粉末ボンゴレソース組成物
を応用例2と同様にスパゲツテイにふりかけて混
合したところ同様の結果を得た。 応用例 4 実施例4で得られた焼そば用粉末ソース組成物
をフライパンで炒めた蒸麺の上にふりかけてよく
混合したところ、ソースの付着の状態は極めて良
好であり、試食試験の結果も食味、食感共に非常
に良好であつた。
gと水20c.c.を200gの茹スパゲツテイにふりかけ
て混合したところ、ソースの付着の状態は極めて
良好であり試食試験の結果も食味、食感共に非常
に良好であつた。 応用例 2 実施例2で得られた粉末和風ソース組成物10g
を茹で上げて水洗水切りしたスパゲツテイにふり
かけて混合したところ、ソースの付着の状態は極
めて良好であり、試食試験の結果も食味、食感共
に非常に良好であつた。 応用例 3 実施例3で得られた粉末ボンゴレソース組成物
を応用例2と同様にスパゲツテイにふりかけて混
合したところ同様の結果を得た。 応用例 4 実施例4で得られた焼そば用粉末ソース組成物
をフライパンで炒めた蒸麺の上にふりかけてよく
混合したところ、ソースの付着の状態は極めて良
好であり、試食試験の結果も食味、食感共に非常
に良好であつた。
Claims (1)
- 1 粉末ソースベースと組成物の全重量を基準に
して10〜60重量%の乳糖とを含有することを特徴
とする、粉末状で使用される麺類用ソース組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141208A JPS6034154A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 粉末ソ−ス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141208A JPS6034154A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 粉末ソ−ス組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034154A JPS6034154A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0328183B2 true JPH0328183B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=15286653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141208A Granted JPS6034154A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 粉末ソ−ス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034154A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103202458B (zh) * | 2012-01-12 | 2014-06-04 | 张英君 | 牛肉香菇酱及其制备方法 |
| CN103082257A (zh) * | 2012-10-12 | 2013-05-08 | 安徽珍味奇调味食品有限公司 | 一种海鲜调味品及其制备方法 |
| CN103704678A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-04-09 | 彭聪 | 一种鸡腿菇面酱的制作方法 |
| CN104256538A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-01-07 | 济南舜景医药科技有限公司 | 菌菇酱料的加工制作工艺 |
| CN104489585A (zh) * | 2014-12-14 | 2015-04-08 | 天津市利民调料有限公司 | 一种拌面酱调味料 |
| CN104522618A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 宁夏六盘山泾河清真食品有限公司 | 一种香辣牛肉酱及其制备方法 |
| CN104687005A (zh) * | 2015-02-09 | 2015-06-10 | 中国农业科学院农产品加工研究所 | 一种即食马铃薯面条用番茄牛肉沙司及其制作方法 |
| CN107772401A (zh) * | 2016-08-26 | 2018-03-09 | 于志澄 | 一种牛肉面调料粉 |
| US11913559B2 (en) | 2019-09-24 | 2024-02-27 | Eagle Industry Co., Ltd. | Spool valve |
| CN115087827B (zh) | 2020-02-19 | 2025-09-26 | 伊格尔工业股份有限公司 | 滑阀 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1429638A (en) * | 1972-04-07 | 1976-03-24 | Unilever Ltd | Dry food mix |
| JPS5747464A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-18 | Kunoole Shokuhin Kk | Preparation of granular soup and sauce food |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141208A patent/JPS6034154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034154A (ja) | 1985-02-21 |
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