JPH03281881A - 開閉体の自動開閉装置 - Google Patents
開閉体の自動開閉装置Info
- Publication number
- JPH03281881A JPH03281881A JP7886990A JP7886990A JPH03281881A JP H03281881 A JPH03281881 A JP H03281881A JP 7886990 A JP7886990 A JP 7886990A JP 7886990 A JP7886990 A JP 7886990A JP H03281881 A JPH03281881 A JP H03281881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing body
- closing
- state
- sliding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は自動車のバックドア等に適する開閉体の自動
開閉装置に関するものである。
開閉装置に関するものである。
(従来の技術)
一般にワンボックスタイプのバックドア等の開閉体にあ
っては、ヒンジを支点として上方へ跳ね上がることで開
放状態か得られると共に、下方へ回動させることで全閉
状態が得られるようになっている。
っては、ヒンジを支点として上方へ跳ね上がることで開
放状態か得られると共に、下方へ回動させることで全閉
状態が得られるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
前記した如くワンボックスタイプのバックドア等の開閉
体にあっては、ヒンジを支点として開閉するものである
が、バックドアの開閉時、一般には荷物の出し入れ時に
邪魔になることがないように上方へ大きく跳ね上がる状
態が確保されている。この時のバックドアは、ヒンジを
支点として回動する大きな開閉軌跡を描くため、例えば
、狭い場所では開閉が困難になる等、車体の後方に所定
の空間を確保する必要があり、開閉場所に制約が生じる
等の不具合を招来していた。
体にあっては、ヒンジを支点として開閉するものである
が、バックドアの開閉時、一般には荷物の出し入れ時に
邪魔になることがないように上方へ大きく跳ね上がる状
態が確保されている。この時のバックドアは、ヒンジを
支点として回動する大きな開閉軌跡を描くため、例えば
、狭い場所では開閉が困難になる等、車体の後方に所定
の空間を確保する必要があり、開閉場所に制約が生じる
等の不具合を招来していた。
そこで、この発明にあっては小さな開閉軌跡を描いて開
閉できるようにした開閉体の自動開閉装置を提供するこ
とを目的としている。
閉できるようにした開閉体の自動開閉装置を提供するこ
とを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記11的を達成するために、この発明にあっCζJI
′、駆動手段又は手動により固定ヒンジを支点ト1.て
上方へ跳ね上げ可能な開閉体において、前記開閉体を、
回動ヒンジを支点として回動可能な上部開閉体とF部開
閉体とて形成、し、前記上部開閉体側に設けられたガイ
ド部材に、前記」二部開閉体の開放動作に連動して上昇
し、閉扉動作に連動しでド降する摺動体を設け、この摺
動体に作動部材の一端を回動自在に枢着し、他端を前記
下部開閉体に回動自在に枢着しである。
′、駆動手段又は手動により固定ヒンジを支点ト1.て
上方へ跳ね上げ可能な開閉体において、前記開閉体を、
回動ヒンジを支点として回動可能な上部開閉体とF部開
閉体とて形成、し、前記上部開閉体側に設けられたガイ
ド部材に、前記」二部開閉体の開放動作に連動して上昇
し、閉扉動作に連動しでド降する摺動体を設け、この摺
動体に作動部材の一端を回動自在に枢着し、他端を前記
下部開閉体に回動自在に枢着しである。
(作用)
かかる開閉体の自動開閉装置において、開閉体を開放す
ると、その開放動作に連動して摺動体は上方へスライド
し、作動部材を上方へ引上げる。
ると、その開放動作に連動して摺動体は上方へスライド
し、作動部材を上方へ引上げる。
−の結果、下部開閉体は内側へ回動しながら上昇するた
め開閉体は開閉軌跡が小さく押えられた状態で開放する
。。
め開閉体は開閉軌跡が小さく押えられた状態で開放する
。。
一方、開閉体を閉扉すると、閉扉動作に連動して摺動体
は下方へスライドし、作動部材を下方へ押圧する。、−
の結果、下部開閉体は外側へ回動12なから下降するた
め開閉体は開閉軌跡が小さく押λられた状態で閉扉する
ようになる。
は下方へスライドし、作動部材を下方へ押圧する。、−
の結果、下部開閉体は外側へ回動12なから下降するた
め開閉体は開閉軌跡が小さく押λられた状態で閉扉する
ようになる。
(実施例)
以下、第1図乃至第10図の図面を参照し2ながらこの
発明の−・実施例を詳細に説明する。
発明の−・実施例を詳細に説明する。
図中]はワンボックスタイプの車体を示り、ている、、
車体1の後部には上方の固定ヒンジ3,3を支点とし5
て開閉する跳ね上げタイプのバックドア等の開閉体が設
けられている。開閉体5は回動ヒンジ6を支点として回
動可能な上部開閉体5aと、下部開閉体5bとで形成さ
れている。また、開閉体5は、ガスステー等の助勢機構
(図示していない)により重量がバランスされ最上位ま
で回動した開放状態(第1図実線)から全開状態(同図
鎖線)まで回動可能となっていて、開閉体5の全開時に
は、ロック装置7によって拘束された施錠状態と開閉が
可能な解錠状態とが得られるようになっている。
車体1の後部には上方の固定ヒンジ3,3を支点とし5
て開閉する跳ね上げタイプのバックドア等の開閉体が設
けられている。開閉体5は回動ヒンジ6を支点として回
動可能な上部開閉体5aと、下部開閉体5bとで形成さ
れている。また、開閉体5は、ガスステー等の助勢機構
(図示していない)により重量がバランスされ最上位ま
で回動した開放状態(第1図実線)から全開状態(同図
鎖線)まで回動可能となっていて、開閉体5の全開時に
は、ロック装置7によって拘束された施錠状態と開閉が
可能な解錠状態とが得られるようになっている。
ロック装置7は開閉体5の全開時に車体1側に設けられ
たストライカ9と係脱自在に噛み合うラッチ11を有し
、ラッチ11は、開閉体5か完全に閉じた時、ストライ
カ9と正規に噛み合う状態(フルラッチ)と完全に閉じ
ていない半ドア状態(ハーフラッチ)とに回動可能とな
っている。ハフラッチ状態のラッチ11はクロージヤー
装置13から延長された作動ケーブル15により正規に
噛み合うフルラッチ状態まで作動制御され、半ドア状態
による事故が起きないようになっている。
たストライカ9と係脱自在に噛み合うラッチ11を有し
、ラッチ11は、開閉体5か完全に閉じた時、ストライ
カ9と正規に噛み合う状態(フルラッチ)と完全に閉じ
ていない半ドア状態(ハーフラッチ)とに回動可能とな
っている。ハフラッチ状態のラッチ11はクロージヤー
装置13から延長された作動ケーブル15により正規に
噛み合うフルラッチ状態まで作動制御され、半ドア状態
による事故が起きないようになっている。
作動ケーブル15を牽引制御するクロージヤー装置13
のモータ17は、開閉体5の半ドア時にハーフラッチ状
態のラッチ11を所定時間継続してハーフラッチ検知セ
ンサ(図示していない)が検知する検知信号に基づいて
オンとなり、フルラッチ時には、フルラッチ検知センサ
(図示していない)の検知信号によりオフに制御される
。
のモータ17は、開閉体5の半ドア時にハーフラッチ状
態のラッチ11を所定時間継続してハーフラッチ検知セ
ンサ(図示していない)が検知する検知信号に基づいて
オンとなり、フルラッチ時には、フルラッチ検知センサ
(図示していない)の検知信号によりオフに制御される
。
また、正規に噛み合うフルラッチ状態のラッチ11は、
オーブンレバー19と連動連結し合う手動操作用のアウ
トサイドハンドル20と、作動ロット21等の伝達手段
を介し、て連動連結し合うアクチュエータ23により、
噛み合い解除状態に制御され、それぞれ独立した作動が
可能な操作系となっている。オープンレバー]9はアク
チュエータ23のオンの作動時に牽引(第10図矢印)
されることでラッチ11の噛み合い状態を解除するよう
機能する。また、アクチュエータ23は開閉体5の開閉
を図る自動開閉装置25.25をオンする手元スイッチ
操作時に、同時にオンの作動状態が得られるようになっ
ている。
オーブンレバー19と連動連結し合う手動操作用のアウ
トサイドハンドル20と、作動ロット21等の伝達手段
を介し、て連動連結し合うアクチュエータ23により、
噛み合い解除状態に制御され、それぞれ独立した作動が
可能な操作系となっている。オープンレバー]9はアク
チュエータ23のオンの作動時に牽引(第10図矢印)
されることでラッチ11の噛み合い状態を解除するよう
機能する。また、アクチュエータ23は開閉体5の開閉
を図る自動開閉装置25.25をオンする手元スイッチ
操作時に、同時にオンの作動状態が得られるようになっ
ている。
自動開閉装置25.25は車体1の後方で、左右両側に
対称に配置されている。
対称に配置されている。
自動開閉装置25は車体1側に第1のガイド部材27を
、開閉体5側に第2のガイド部材29をそれぞれ有して
いる。
、開閉体5側に第2のガイド部材29をそれぞれ有して
いる。
第1のカイト部材27は最終下降工程となる下部領域の
一方に所定の長さしのガイド面31を有し、また、はぼ
中央には長手方向に沿ってレール部33が設けられ、ベ
ースプレート35によって車体1に固定支持されている
。
一方に所定の長さしのガイド面31を有し、また、はぼ
中央には長手方向に沿ってレール部33が設けられ、ベ
ースプレート35によって車体1に固定支持されている
。
1ノ一ル部33には駆動モータ3゛7によって上F動自
在に制御される駆動体゛3(9が装着され′Cいる駆動
体39は第1スライダー43と第2スライダー41とか
ら成り、連結口10によって結合及び結合解除=T能と
な、・rいる。
在に制御される駆動体゛3(9が装着され′Cいる駆動
体39は第1スライダー43と第2スライダー41とか
ら成り、連結口10によって結合及び結合解除=T能と
な、・rいる。
連結装!40はスl−1イカ45とラッチ47とを有し
、前記第2スーライダー741にはストライカ45が、
第1スライダ 43には前記ストライカ45と係脱自在
に噛み合うラッチ4“7がそわそれ設りられている。
、前記第2スーライダー741にはストライカ45が、
第1スライダ 43には前記ストライカ45と係脱自在
に噛み合うラッチ4“7がそわそれ設りられている。
第1スライダー4 、”)3のう・ンチ4,2はラッチ
軸49を中心として噛み合い状態(第9図)と非噛み合
い時の待機状態(第’7図)とに回動可能下付勢ばね(
図示していない)により常時待機状態に付勢され、開閉
体5の閉扉時において、ラッチ47とストライカ45は
第7図に示すように非噛み菖い時の待機状帖に設定され
ている。
軸49を中心として噛み合い状態(第9図)と非噛み合
い時の待機状態(第’7図)とに回動可能下付勢ばね(
図示していない)により常時待機状態に付勢され、開閉
体5の閉扉時において、ラッチ47とストライカ45は
第7図に示すように非噛み菖い時の待機状帖に設定され
ている。
ラッチ4“?はストライカ45.a噛カ合い状態の時、
ラッ(−4’7の)It 4°7aと当接(合・5係止
部51によ、て動きか拘余され6と共番、−待機状態の
時、爪部47aから係止部51が離れ拘束解除状態が確
保されろよ〕Sこなっていイ)。
ラッ(−4’7の)It 4°7aと当接(合・5係止
部51によ、て動きか拘余され6と共番、−待機状態の
時、爪部47aから係止部51が離れ拘束解除状態が確
保されろよ〕Sこなっていイ)。
即ち、前記第1のガイド部材27のスライド而31に沿
っ゛C転動するローラ53を備えたアーム54のアーノ
・軸57に前記係11部51か固着され、ローラ53の
最終下降上程で、か−)、甲ドア状態になる前にガイド
而31の領域■−1に入るとア−1155を介してアー
ノ4輔57が回転し、係l[部51はラッチ47の爪部
47aから離わるようになる1゜(第9図鎖線)また、
ガイド而31の領域りからローラ53が外れるとアーム
軸57の回転に誹って係止部51も回動しラッチ47の
爪部47aと当接l−合う状態、即ち、ラッチ47の拘
束状態か確保されるようになっている。。
っ゛C転動するローラ53を備えたアーム54のアーノ
・軸57に前記係11部51か固着され、ローラ53の
最終下降上程で、か−)、甲ドア状態になる前にガイド
而31の領域■−1に入るとア−1155を介してアー
ノ4輔57が回転し、係l[部51はラッチ47の爪部
47aから離わるようになる1゜(第9図鎖線)また、
ガイド而31の領域りからローラ53が外れるとアーム
軸57の回転に誹って係止部51も回動しラッチ47の
爪部47aと当接l−合う状態、即ち、ラッチ47の拘
束状態か確保されるようになっている。。
自動開閉装置25の駆動モータ37は運転席近傍に設け
られた手元スイッチ操作によって正転、逆転可能で車体
j側に装着されると共に減速部59を介してギャードワ
イヤ61を往復動(第一3図矢印イ、 r:J)させる
よう機能(2、後述する第1、゛第2検出スイッチ1、
S−1、L S−2により一?“オフに作動制御される
。
られた手元スイッチ操作によって正転、逆転可能で車体
j側に装着されると共に減速部59を介してギャードワ
イヤ61を往復動(第一3図矢印イ、 r:J)させる
よう機能(2、後述する第1、゛第2検出スイッチ1、
S−1、L S−2により一?“オフに作動制御される
。
ギャートワイヤ(・1は、前記第2スライダー43、!
l連動連結し2、ギャードヮイヤ6Lの往動(矢印イ)
の時に第1スライダー43を一■、昇させ、復動く矢印
口)の時に第1スライy゛−43をト降させζ)2、 第′[検知スイッチLS−1は、第1のガイド部材2゛
lのF端部側方に配置さfL、駆動体3つの最1・降位
置検出用となっていて、駆動体3つの下降時に@1スラ
イダー4−3がスイッチ端’fS+ に接触14帛つに
とで前記駆動モータ3′7をオフとするJう(5機能す
る。
l連動連結し2、ギャードヮイヤ6Lの往動(矢印イ)
の時に第1スライダー43を一■、昇させ、復動く矢印
口)の時に第1スライy゛−43をト降させζ)2、 第′[検知スイッチLS−1は、第1のガイド部材2゛
lのF端部側方に配置さfL、駆動体3つの最1・降位
置検出用となっていて、駆動体3つの下降時に@1スラ
イダー4−3がスイッチ端’fS+ に接触14帛つに
とで前記駆動モータ3′7をオフとするJう(5機能す
る。
第2検知スイッチLS−2は、第1のガイド部材27の
上端部側方に配(有され、1<動体39の最J夕を位置
検出用となっCい′仁、駆動体39の↓昇任;5 L:
?A’X 1スライダー41がスイッヂ端イ“s2と
接触しt)・う5二とてli′XJ記:駐(動モー93
7をオフにするよ)機能する。
上端部側方に配(有され、1<動体39の最J夕を位置
検出用となっCい′仁、駆動体39の↓昇任;5 L:
?A’X 1スライダー41がスイッヂ端イ“s2と
接触しt)・う5二とてli′XJ記:駐(動モー93
7をオフにするよ)機能する。
さらに前記第1検知スイツ’f” ff−S −3の上
方で、第1のガイド部材2゛?の下端部側りには第3検
知スイツチL S −’うが配置されている。1−の第
3検知スイツチL S−3は、駆動体3(9の初期1、
竹位置検出用吉なっていて、駆動体3Qが最下降(’翻
?jから若干」−昇して第1スライダー43がスイ・y
4端子S3と接触し合うことで前記アク千ユニー り
23をオフにするように機11?:lするも0:) 7
ある。
方で、第1のガイド部材2゛?の下端部側りには第3検
知スイツチL S −’うが配置されている。1−の第
3検知スイツチL S−3は、駆動体3(9の初期1、
竹位置検出用吉なっていて、駆動体3Qが最下降(’翻
?jから若干」−昇して第1スライダー43がスイ・y
4端子S3と接触し合うことで前記アク千ユニー り
23をオフにするように機11?:lするも0:) 7
ある。
一方、前記した第2のガイド部材20は、開閉体5の上
部開閉体5a側に設けられると共に′!:i+2’l、
pのガイド部材29はバイブ状に形成さねてぃて土−端
部と上端部はブラケット63.6311’Tよ−)0両
端支持されている(、 Ki 2r〕ガイド部材S?り
にlt jj、if動体65がスライド自在に嵌挿され
ている。’i¥J ftj体65の取付部65aには上
方へ延長されlリンク67と、下カーへ延長された+1
ンクζ)9のQ’A 部がピンP1によって回動自在に
枢着されている。、、上方へ延長されたリンク6゛?の
延長@u斗体1に固着された取付ブラケット7oにビン
Iノ2にょ−7)て回動自在に枢着されている。また1
、下h・\延長されたリンク69の延長端は前記第1ス
ライダ 4°1にビンP3によって回動自在に6着され
、各す〕り67,69によ−ってリンク機構71が形成
され−Cいる。さらに、摺動体65の取付部65aには
、指動体65の下降位置の状態の時に前記ビンY“1に
よって作動部材72の一端が回動自在に枢着(5、他端
が下部開閉体5bの取付ブラケット715にビンP4に
よって回動自在に枢着されている。
部開閉体5a側に設けられると共に′!:i+2’l、
pのガイド部材29はバイブ状に形成さねてぃて土−端
部と上端部はブラケット63.6311’Tよ−)0両
端支持されている(、 Ki 2r〕ガイド部材S?り
にlt jj、if動体65がスライド自在に嵌挿され
ている。’i¥J ftj体65の取付部65aには上
方へ延長されlリンク67と、下カーへ延長された+1
ンクζ)9のQ’A 部がピンP1によって回動自在に
枢着されている。、、上方へ延長されたリンク6゛?の
延長@u斗体1に固着された取付ブラケット7oにビン
Iノ2にょ−7)て回動自在に枢着されている。また1
、下h・\延長されたリンク69の延長端は前記第1ス
ライダ 4°1にビンP3によって回動自在に6着され
、各す〕り67,69によ−ってリンク機構71が形成
され−Cいる。さらに、摺動体65の取付部65aには
、指動体65の下降位置の状態の時に前記ビンY“1に
よって作動部材72の一端が回動自在に枢着(5、他端
が下部開閉体5bの取付ブラケット715にビンP4に
よって回動自在に枢着されている。
取(−1部65aのビンPLの位置は、各リンク67゜
()9の延長端側の各ビンP2.P3を結ぶ線Wより外
側(第2図左側)に位置するよう設定されて(・る。
()9の延長端側の各ビンP2.P3を結ぶ線Wより外
側(第2図左側)に位置するよう設定されて(・る。
なお、もう一方の自動開閉装置25は前記した自動開閉
装置25の構成部材と同一のため同−符qを符(7て詳
細な説明は省略する。なお、73は開閉体5のウィンド
ウパネルを示している。
装置25の構成部材と同一のため同−符qを符(7て詳
細な説明は省略する。なお、73は開閉体5のウィンド
ウパネルを示している。
、′:のように構成された自動開閉装置の動作についで
説明する。
説明する。
開閉体5の全開時において、第1、第2スライダー43
.41は結合解除状態にあるため、アラ(−ザイFハン
ドル20の操作によりアクチュエータ23に影響を及は
ずことなくロック装置7は解錠状態となるから手動に、
よる開閉体5の開閉か可能となる。この手動による開閉
体5の開放貼、摺動体65は、第2のガイ1■く材20
に沿って土昇り7、作動部材27を1方へ引上、げる結
W、第1図に示すように下部開閉体5bは内側へ回動1
ながら上昇する回動軌跡a]なりスペースは従来の回動
軌跡すより小さくて済むようになる。また、閉胛時も同
様の軌跡を描いて回動する。
.41は結合解除状態にあるため、アラ(−ザイFハン
ドル20の操作によりアクチュエータ23に影響を及は
ずことなくロック装置7は解錠状態となるから手動に、
よる開閉体5の開閉か可能となる。この手動による開閉
体5の開放貼、摺動体65は、第2のガイ1■く材20
に沿って土昇り7、作動部材27を1方へ引上、げる結
W、第1図に示すように下部開閉体5bは内側へ回動1
ながら上昇する回動軌跡a]なりスペースは従来の回動
軌跡すより小さくて済むようになる。また、閉胛時も同
様の軌跡を描いて回動する。
なお、開閉体−の開閉時、第5図に示す如く第2スライ
ダー4コのろ1ノ一ル部33に沿って上下動するため開
閉体5の開閉に同等支障は起きない。
ダー4コのろ1ノ一ル部33に沿って上下動するため開
閉体5の開閉に同等支障は起きない。
次に、手元スイ・・lチ操作により駆動モータ37を正
転させると、アクチコスーーータ23も作動しロック装
W7を解錠状態とする。同時に第1スライダー=43も
上昇し1、−の時、第1スライダー43は第2スライダ
ー41を押J二げ、ラッチ1]−とストライカ9が噛み
合い状態のまま上昇する。ラッチ11は、ローラ5Bか
ガイド而31を外4すると第9図に示す如く鎖線位置か
ら実線位置まで回動し、係止部51によっ′?動きが拘
束され、第1、第1.ラスライダー43,4]は一体の
結合状態のままJ−1を続ける6、−力、下位側のり:
、グ09には16向きの押rif′[川か動き、Jrの
時、押圧点となる摺東))体05はヒニ、P2t’ビン
夏)3を結ふ線Wより外イi:1ix−r鶴ン)ため、
jl−を0側のIlシンク1゛はビンP2を支点と1−
て外力(第1図矢印ハ)方向へ回動するイ′1用〆1(
働く結果、開閉体5は円滑に上方−・回動寸ろ、1以ト
・、駆動体゛う(9の」昇にあわせて摺動体61)も1
昇し開閉体5の全開状態か得られる。この時、拍動体6
5は、第2のガイド部材29に沿ってF臂し、作動部材
ン7をま4方−1引Jげる結果、’t” J−’:”:
I L−小1よっに下部開閉体5bは内側へ回動lなか
り」封する回動軌跡aとなりスペースは従$ (r>回
動軌跡1〕より小さくて−済むようになる。
転させると、アクチコスーーータ23も作動しロック装
W7を解錠状態とする。同時に第1スライダー=43も
上昇し1、−の時、第1スライダー43は第2スライダ
ー41を押J二げ、ラッチ1]−とストライカ9が噛み
合い状態のまま上昇する。ラッチ11は、ローラ5Bか
ガイド而31を外4すると第9図に示す如く鎖線位置か
ら実線位置まで回動し、係止部51によっ′?動きが拘
束され、第1、第1.ラスライダー43,4]は一体の
結合状態のままJ−1を続ける6、−力、下位側のり:
、グ09には16向きの押rif′[川か動き、Jrの
時、押圧点となる摺東))体05はヒニ、P2t’ビン
夏)3を結ふ線Wより外イi:1ix−r鶴ン)ため、
jl−を0側のIlシンク1゛はビンP2を支点と1−
て外力(第1図矢印ハ)方向へ回動するイ′1用〆1(
働く結果、開閉体5は円滑に上方−・回動寸ろ、1以ト
・、駆動体゛う(9の」昇にあわせて摺動体61)も1
昇し開閉体5の全開状態か得られる。この時、拍動体6
5は、第2のガイド部材29に沿ってF臂し、作動部材
ン7をま4方−1引Jげる結果、’t” J−’:”:
I L−小1よっに下部開閉体5bは内側へ回動lなか
り」封する回動軌跡aとなりスペースは従$ (r>回
動軌跡1〕より小さくて−済むようになる。
次11、駆動子−夕37を逆転させると、ギヤー!・ワ
イヤ゛61の復動(矢印0 )て第1スライダー4づ及
び第2スライダー41はラッチ11及びスト−ン・f“
力9の噛ろ台いにより一体の結合状態のままト降する。
イヤ゛61の復動(矢印0 )て第1スライダー4づ及
び第2スライダー41はラッチ11及びスト−ン・f“
力9の噛ろ台いにより一体の結合状態のままト降する。
同時に摺動体65も下降して開閉体「)の閉51状態か
?11られる。この時、下部開閉体5bは同様の軌跡a
を措いて下降すると共にハーフラッチ状態のロック装置
7はクロージヤー装置13(、−よ−ノてラッチ11吉
ヌt・ライ力(9が什視位置で噛み白う施錠状態か確(
¥される。
?11られる。この時、下部開閉体5bは同様の軌跡a
を措いて下降すると共にハーフラッチ状態のロック装置
7はクロージヤー装置13(、−よ−ノてラッチ11吉
ヌt・ライ力(9が什視位置で噛み白う施錠状態か確(
¥される。
なお、この実施例Tは、バックドアについて説明したか
他の■1開閉に適Frl 1−(−も、よい。
他の■1開閉に適Frl 1−(−も、よい。
[発明の効果]
以上、説明し、たよ・うにこの発明の自動開閉装置によ
りば、開閉体の開閉りに、作動部材(こよって、下部開
閉体を内側パ・回動させろ、:さができるため開閉軌跡
は小さく抑ス、られ、人きた場所を、Lらすに開閉でき
るようになる。
りば、開閉体の開閉りに、作動部材(こよって、下部開
閉体を内側パ・回動させろ、:さができるため開閉軌跡
は小さく抑ス、られ、人きた場所を、Lらすに開閉でき
るようになる。
第1図はこの発明の自動開閉装置を実於、【た開放状態
の自動車後部の切断概要側面図、第2図は閉胛状態の概
要側面図、第3図は第1のガイド部材に駆動体を取(=
jけた拡大閃、第4図、第5図、第6図は同上の動作図
、第7図、第8図、第9図は連結装置の説明図、第1〔
]図は後方からみた状態の概要背面図である。 3・・・固定ヒンジ 5・開閉体 5a・・・−L部開閉体 5b・・・下部開閉体 6・・・回動ヒンジ 29・・第2のガイF部ヰ、4 37・・・駆動モータ(駆動子]夛) 65−・・摺動体 7]・・・リンク機構
の自動車後部の切断概要側面図、第2図は閉胛状態の概
要側面図、第3図は第1のガイド部材に駆動体を取(=
jけた拡大閃、第4図、第5図、第6図は同上の動作図
、第7図、第8図、第9図は連結装置の説明図、第1〔
]図は後方からみた状態の概要背面図である。 3・・・固定ヒンジ 5・開閉体 5a・・・−L部開閉体 5b・・・下部開閉体 6・・・回動ヒンジ 29・・第2のガイF部ヰ、4 37・・・駆動モータ(駆動子]夛) 65−・・摺動体 7]・・・リンク機構
Claims (1)
- 駆動手段又は手動により固定ヒンジを支点として上方
へ跳ね上げ可能な開閉体において、前記開閉体を、回動
ヒンジを支点として回動可能な上部開閉体と下部開閉体
とで形成し、前記上部開閉体側に設けられたガイド部材
に、前記上部開閉体の開放動作に連動して上昇し、閉扉
動作に連動して下降する摺動体を設け、この摺動体に作
動部材の一端を回動自在に枢着し、他端を前記下部開閉
体に回動自在に枢着したことを特徴とする開閉体の自動
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7886990A JPH0768813B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 開閉体の自動開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7886990A JPH0768813B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 開閉体の自動開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281881A true JPH03281881A (ja) | 1991-12-12 |
| JPH0768813B2 JPH0768813B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=13673832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7886990A Expired - Fee Related JPH0768813B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 開閉体の自動開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768813B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2775636A1 (fr) * | 1998-03-03 | 1999-09-10 | Peugeot | Dispositif formant ouvrant, tel qu'une porte ou un hayon, d'un vehicule automobile |
| GB2452752A (en) * | 2007-09-14 | 2009-03-18 | Nissan Motor Mfg | Folding tailgate |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP7886990A patent/JPH0768813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2775636A1 (fr) * | 1998-03-03 | 1999-09-10 | Peugeot | Dispositif formant ouvrant, tel qu'une porte ou un hayon, d'un vehicule automobile |
| GB2452752A (en) * | 2007-09-14 | 2009-03-18 | Nissan Motor Mfg | Folding tailgate |
| GB2452752B (en) * | 2007-09-14 | 2012-03-14 | Nissan Motor Mfg Uk Ltd | Improvements in or relating to vehicle closures |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768813B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |