JPH03282202A - 溶接線検出装置 - Google Patents
溶接線検出装置Info
- Publication number
- JPH03282202A JPH03282202A JP8101690A JP8101690A JPH03282202A JP H03282202 A JPH03282202 A JP H03282202A JP 8101690 A JP8101690 A JP 8101690A JP 8101690 A JP8101690 A JP 8101690A JP H03282202 A JPH03282202 A JP H03282202A
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- JP
- Japan
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- weld line
- welding line
- workpiece
- distance
- trigger signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザ光をワークに照射して溶接線を検出す
る溶接線検出装置に関する。
る溶接線検出装置に関する。
(従来の技術)
従来の溶接線検出装置の前面図を示す第5図とその右側
面図を示す第6図において、内部に設けられた集光レン
ズ4aがレーザ光3と直交方向に移動自在に収納された
加工ヘッド4の後面には、溶接線検出部6が取付けられ
、この溶接線検出部6の内部には、加工へノド4側に電
荷結合素子を使ったカメラ(以下、CCDカメラという
)2が収納され、このCCDカメラ2の後方にはワーク
13の溶接線14とその隣接面に撮像用の照射光を照射
する光源5が収納されている。
面図を示す第6図において、内部に設けられた集光レン
ズ4aがレーザ光3と直交方向に移動自在に収納された
加工ヘッド4の後面には、溶接線検出部6が取付けられ
、この溶接線検出部6の内部には、加工へノド4側に電
荷結合素子を使ったカメラ(以下、CCDカメラという
)2が収納され、このCCDカメラ2の後方にはワーク
13の溶接線14とその隣接面に撮像用の照射光を照射
する光源5が収納されている。
また、加工ヘッド4の左側面には、詳細省略する駆動機
構9を介して集光レンズ4aをレーザ光3と直交方向に
駆動する駆動用の電動機8が取付けられている。
構9を介して集光レンズ4aをレーザ光3と直交方向に
駆動する駆動用の電動機8が取付けられている。
更に、CCDカメラ2の出力側には、画像処理装置10
の入力側が接続され、この画像処理装置1゜の出力側に
は、モニタテレビ11と電動機制御装置12の入力側が
接続され、電動機制御装置12の出力側には電動機8が
接続されている。
の入力側が接続され、この画像処理装置1゜の出力側に
は、モニタテレビ11と電動機制御装置12の入力側が
接続され、電動機制御装置12の出力側には電動機8が
接続されている。
このように構成された溶接線検出装置においては、第5
〜6図の動作説明図を示す第7図のように光源5から帯
状の扇状光fをワーク13の溶接線14とその隣接面に
照射すると、その反射光を検出したCCDカメラ2の出
力を画像処理装置10で処理・演算することで、第8図
に示すような切断像を得ることができる。
〜6図の動作説明図を示す第7図のように光源5から帯
状の扇状光fをワーク13の溶接線14とその隣接面に
照射すると、その反射光を検出したCCDカメラ2の出
力を画像処理装置10で処理・演算することで、第8図
に示すような切断像を得ることができる。
そして、その結果、溶接線14の位置が溶接進行方向に
対して直交方向にもしずれたときには、そのずれ量に比
例した補正信号が画像処理装置10から電動機制御装置
12に出力されて電動機8が駆動され、集光レンズ4a
が駆動機構9を介して移動されて、レーザ光3の照射位
置が溶接線14に補正される。
対して直交方向にもしずれたときには、そのずれ量に比
例した補正信号が画像処理装置10から電動機制御装置
12に出力されて電動機8が駆動され、集光レンズ4a
が駆動機構9を介して移動されて、レーザ光3の照射位
置が溶接線14に補正される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このように構成された溶接線検出装置におい
ては、加工ヘッド4の左側面に取付けられた電動機8及
びその駆動機構9と、加工ヘッド4の後部に設けられた
溶接線検出部6で加工ヘッド4の周りが大形となる。
ては、加工ヘッド4の左側面に取付けられた電動機8及
びその駆動機構9と、加工ヘッド4の後部に設けられた
溶接線検出部6で加工ヘッド4の周りが大形となる。
すると、例えば、第9図のような溶接線14の周りに凹
部13bと凸部13aが形成されたワーク13では、溶
接線検出部6の下部が凸部13aに干渉したり、もしそ
れを避けるためには、溶接線14がCCDカメラ2の被
写界深度に入らなくなって溶接線14が検出できなくな
るおそれがある。
部13bと凸部13aが形成されたワーク13では、溶
接線検出部6の下部が凸部13aに干渉したり、もしそ
れを避けるためには、溶接線14がCCDカメラ2の被
写界深度に入らなくなって溶接線14が検出できなくな
るおそれがある。
そこで本発明の目的は、ワークの溶接線の周りの形状の
如何にかかわらず、溶接線を検出することのできる溶接
線検出装置を得ることである。
如何にかかわらず、溶接線を検出することのできる溶接
線検出装置を得ることである。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、ワークの溶接線にレーザ光を照射しその反射
光を検出して溶接線の位置を検出する溶接線検出装置に
おいて、検出した反射光から溶接線とその隣接面との距
離の差で溶接線の位置を検出する光学式距離センサと、
この光学式距離センサから入力された距離信号をアナロ
グ信号で出力する演算装置と、このアナログ信号が入力
されあらかじめ設定された値を超えるとトリガ信号を出
力する比較器と、トリガ信号が位置決め制御装置を介し
て入力されトリガ信号が入力されたときのワークの座標
値を検出する検出器を設けて溶接線を検出することで、
ワークの溶接線隣接部の形状の如何にかかわらず溶接線
を検出することのできる溶接線検出装置である。
光を検出して溶接線の位置を検出する溶接線検出装置に
おいて、検出した反射光から溶接線とその隣接面との距
離の差で溶接線の位置を検出する光学式距離センサと、
この光学式距離センサから入力された距離信号をアナロ
グ信号で出力する演算装置と、このアナログ信号が入力
されあらかじめ設定された値を超えるとトリガ信号を出
力する比較器と、トリガ信号が位置決め制御装置を介し
て入力されトリガ信号が入力されたときのワークの座標
値を検出する検出器を設けて溶接線を検出することで、
ワークの溶接線隣接部の形状の如何にかかわらず溶接線
を検出することのできる溶接線検出装置である。
(実施例)
以下、本発明の溶接線検出装置の一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は、本発明の溶接線検出装置を示す図である。
同図において、加工テーブル15は電動機18Aで紙面
直交方向(X軸方向)に駆動されて、その位置は電動機
18Aに連結された位置検出器25Aで検出され、また
、加工テーブル15は電動機18Bで矢印Y方向に駆動
されてその位置は電動機18Bに直結された位置検出器
25Bで検出されている。
直交方向(X軸方向)に駆動されて、その位置は電動機
18Aに連結された位置検出器25Aで検出され、また
、加工テーブル15は電動機18Bで矢印Y方向に駆動
されてその位置は電動機18Bに直結された位置検出器
25Bで検出されている。
更に、加工ヘッド4の右側面には、その詳細を第2図で
示す光学式距離センサ19が後述するように投光部と受
光部を下側にした取り付けられ、この距離センサ19の
出力側には演算処理装置20の入力側が接続されてる。
示す光学式距離センサ19が後述するように投光部と受
光部を下側にした取り付けられ、この距離センサ19の
出力側には演算処理装置20の入力側が接続されてる。
一方、位置検出器25A、 25Bの出力側と電動機1
8A、 18Bの入力側は位置決め制御装置16にそれ
ぞれ接続されている。
8A、 18Bの入力側は位置決め制御装置16にそれ
ぞれ接続されている。
また、演算装置20の出力側には比較器21が接続され
、この比較器21の出力側は位置決め制御装置16に接
続され、加工ヘット4は図示しない駆動機構で矢印2の
ように上下に移動自在となっている。
、この比較器21の出力側は位置決め制御装置16に接
続され、加工ヘット4は図示しない駆動機構で矢印2の
ように上下に移動自在となっている。
このように構成された溶接線検出装置においては、半導
体レーザ発振器19aから出射されたレーザ光22は、
投光レンズ19bで所定の形状に絞られてワーク13の
溶接線14とその周りに照射され、その結果ワーク13
から反射された反射光は、第2図に示すように受光レン
ズ19cで集光されて光位置検出素子19dで結像する
。
体レーザ発振器19aから出射されたレーザ光22は、
投光レンズ19bで所定の形状に絞られてワーク13の
溶接線14とその周りに照射され、その結果ワーク13
から反射された反射光は、第2図に示すように受光レン
ズ19cで集光されて光位置検出素子19dで結像する
。
そして、溶接線14を検出するときには、光学式距離セ
ンサ19は、あらかじめ加工ヘット4が2方向に移動さ
れて、ワーク13に対して所定の距離に位置決めされた
後、電動機18Bでワーク13が載置された加工テーブ
ル15をY方向に移動させながら光学式距離センサ19
でワーク13との距離が測定される。
ンサ19は、あらかじめ加工ヘット4が2方向に移動さ
れて、ワーク13に対して所定の距離に位置決めされた
後、電動機18Bでワーク13が載置された加工テーブ
ル15をY方向に移動させながら光学式距離センサ19
でワーク13との距離が測定される。
このとき、第3図に示すような突き合せ溶接されるワー
ク13の溶接線14のワークを対象としたときには、演
算装置20から出力されたアナログ信号は、第4図のよ
うに光学式距離センサ19とワーク13の表面との距離
を示す平担部24aと、突き合せ溶接線14の間隙で光
学式距離センサ19とワーク19との距離が離れている
ことを示す尖頭波部24bのようになる。
ク13の溶接線14のワークを対象としたときには、演
算装置20から出力されたアナログ信号は、第4図のよ
うに光学式距離センサ19とワーク13の表面との距離
を示す平担部24aと、突き合せ溶接線14の間隙で光
学式距離センサ19とワーク19との距離が離れている
ことを示す尖頭波部24bのようになる。
このアナログ信号は比較器21に入力され、この比較器
21では、予め設定された第4図に示すレベル24cを
超えたアナログ信号が入力されると、トリガ信号を位置
決め制御装置16に出力する。すると、このトリガ信号
が入力された位置決め制御袋!16では、位置検出器2
5Bでトリガ信号が入力された時点でのY軸の座標値を
検出することができる。
21では、予め設定された第4図に示すレベル24cを
超えたアナログ信号が入力されると、トリガ信号を位置
決め制御装置16に出力する。すると、このトリガ信号
が入力された位置決め制御袋!16では、位置検出器2
5Bでトリガ信号が入力された時点でのY軸の座標値を
検出することができる。
このように光学式距離センサ19を使って、光学式距離
センサ19とワーク13との距離を測定して、溶接線1
4の座標位置を検出することで、例えば第9図のように
ワーク13の溶接線14の周りに凹凸が形成されたワー
クにおいても、検出部の下端がワークに干渉することな
くワークの溶接線を検出することのできる溶接線検出装
置となる。
センサ19とワーク13との距離を測定して、溶接線1
4の座標位置を検出することで、例えば第9図のように
ワーク13の溶接線14の周りに凹凸が形成されたワー
クにおいても、検出部の下端がワークに干渉することな
くワークの溶接線を検出することのできる溶接線検出装
置となる。
以上、本発明によれば、ワークの溶接線にレーザ光を照
射し、その反射光を検出して溶接線を検出する溶接線検
出装置において、検出した反射光から求めた溶接線とそ
の隣接面との距離の差から溶接線の位置を検出する光学
式距離センサと、この光学式距離センサから入力された
距離信号をアンログ信号で出力する演算装置と、アナロ
グ信号が入力されあらかじめ設定された値を超えるとト
リガ信号を出力する比較器と、トリガ信号が位置決め制
御装置を介して入力されトリガ信号が入力されたときの
ワークの座標位置を検出する検出器を設けて溶接線を検
出したので、ワークの溶接線隣接部の形状の如何にかか
わらず、溶接線を検出することのできる溶接線検出装置
を得ることができる。
射し、その反射光を検出して溶接線を検出する溶接線検
出装置において、検出した反射光から求めた溶接線とそ
の隣接面との距離の差から溶接線の位置を検出する光学
式距離センサと、この光学式距離センサから入力された
距離信号をアンログ信号で出力する演算装置と、アナロ
グ信号が入力されあらかじめ設定された値を超えるとト
リガ信号を出力する比較器と、トリガ信号が位置決め制
御装置を介して入力されトリガ信号が入力されたときの
ワークの座標位置を検出する検出器を設けて溶接線を検
出したので、ワークの溶接線隣接部の形状の如何にかか
わらず、溶接線を検出することのできる溶接線検出装置
を得ることができる。
第1図は本発明の溶接線検出装置一実施例を示す図、第
2図は本発明の溶接線検出装置の要部を示す詳細図、第
3図と第4図は本発明の溶接線検出装置の作用を示す説
明図、第5図は従来の溶接線検出装置の正面図、第6図
は従来の溶接線検出装置の右側面図、第7図は従来の溶
接線検出装置の作用を示す斜視図、第8図と第9図は従
来の溶接線検出装置の作用を示す説明図である。 13・・ワーク 14・・溶接線16・位
置決め制御装置 18A、 18B・電動機19・・光
学式距離センサ 20・・・演算装置21・比較器
25A 、 25B・・・位置検出器(873
3) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)
第 図 第 図 第 4 図 第 図
2図は本発明の溶接線検出装置の要部を示す詳細図、第
3図と第4図は本発明の溶接線検出装置の作用を示す説
明図、第5図は従来の溶接線検出装置の正面図、第6図
は従来の溶接線検出装置の右側面図、第7図は従来の溶
接線検出装置の作用を示す斜視図、第8図と第9図は従
来の溶接線検出装置の作用を示す説明図である。 13・・ワーク 14・・溶接線16・位
置決め制御装置 18A、 18B・電動機19・・光
学式距離センサ 20・・・演算装置21・比較器
25A 、 25B・・・位置検出器(873
3) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)
第 図 第 図 第 4 図 第 図
Claims (1)
- ワークの溶接線にレーザ光を照射しその反射光を検出
して前記溶接線の位置を検出する溶接線検出装置におい
て、前記検出した反射光から求めた前記溶接線とその隣
接面との距離の差から前記溶接線の位置を検出する光学
式距離センサと、この光厚式距離センサから入力された
前記距離信号をアナログ信号で出力する演算装置と、前
記アナログ信号が入力されあらかじめ設定された値を超
えるとトリガ信号を出力する比較器と、前記トリガ信号
が位置決め制御装置を介して入力され前記トリガ信号が
入力されたときの前記ワークの座標位置を検出する検出
器を設けたことを特徴とする溶接線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101690A JPH03282202A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 溶接線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101690A JPH03282202A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 溶接線検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282202A true JPH03282202A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13734703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101690A Pending JPH03282202A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 溶接線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012061503A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 溶接位置検出装置及び溶接位置検出方法 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8101690A patent/JPH03282202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012061503A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 溶接位置検出装置及び溶接位置検出方法 |
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