JPH03282221A - 物品収容排出装置、物品計量装置及び組み合わせ計量装置 - Google Patents
物品収容排出装置、物品計量装置及び組み合わせ計量装置Info
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- JPH03282221A JPH03282221A JP8069090A JP8069090A JPH03282221A JP H03282221 A JPH03282221 A JP H03282221A JP 8069090 A JP8069090 A JP 8069090A JP 8069090 A JP8069090 A JP 8069090A JP H03282221 A JPH03282221 A JP H03282221A
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この出願の発明は、組み合わせ計量装置と、例えばこの
組み合わせ計量装置に適用して好適な物品収容排出装置
及び物品計量装置に関する。
組み合わせ計量装置に適用して好適な物品収容排出装置
及び物品計量装置に関する。
個々の重量にばらつきの有る同種あるいは異種の物品を
組み合わせて所望の設定重量にし、例えば袋詰めなどを
行なう際に用いられる組み合わせ計量装置が知られてい
る(例えば、特開昭64−12229号公報参照)。 この従来の組み合わせ計量装置は、例えば角柱状の筐体
の上面に取り付けられ、その角柱状筐体の中心線位置か
ら放射状に物品を搬送する複数のフィーダと、各フィー
ダの出口の下方に設けられる複数の物品収容排出装置と
しての中間ホッパと、この各中間ホッパの下方に設けら
れる複数の計量装置としての計量ホッパとを備える。 第8図は、中間ホッパと計量ホッパの1組を示している
。 この場合、計量ホッパ1には、隔壁2によって中央が仕
切られることにより2個の物品収容室3A、3Bが設け
られている。この計量ホッパ1は、組み合わせ計量装置
の筐体5内に設けられた計量器6に対して取り付けられ
た係合部11の係合溝に、計量ホッパ1に取り付けられ
た係合部材12の棒状体12Aの両端部が嵌合されて、
取り外し自在に装着される。そして、計量器6によって
、計量ホッパ1の重量と収容室4A又は4Bに収容され
た物品の重量の和か、計量される。計量ホ・ソバ1の重
量は予め分かつていることから、その計量値から収容さ
れた物品の重量が求められるものである。 また、計量ホッパ1の各収容室3A、3Bの下部には、
それぞれの収容室3A、3B内の物品を別個に排出する
ための排出ゲート4A、4Bが設けられている。そして
、組み合わせに参加した物品に対応する排出ゲート4A
又は4Bが開かれて、例えば物品集合シュート(図示せ
ず)に、その物品が落下させられる。 また、中間ホッパ7は、筐体5に取り付けられた係合部
9の係合溝に、中間ホッパ7に取り付けられた係合部材
10の棒状体10Aの両端部が嵌合されて、取り外し自
在に装着される。この中間ホッパ7には、物品を計量ホ
ッパ1の収納室3A。 3Bに選択的に供給するための左右2つの排出ゲート8
A、8Bが設けられている。 そして、第9図に示すように、中間ホッパ7の排出ゲー
ト8Aが開閉されると、この中間ホッパ7の収容室に収
容された物品は、計量ホッパ1の収容室3A内に落下し
、また、中間ホッパ7の排出ゲート8Bか開閉されると
、この中間ホッパ7の収容室に収容された物品は、計量
ホッパ1の収容室3B内に落下する。すなわち、中間ホ
ッパ7の排出ゲート8A、8Bの開閉を制御することに
よって、中間ホッパ7の収容室内の物品は計量ホッパ1
の2つの収容室3A、3Bに対して振り分けられる。 中間ホッパ7の各排出ゲート8A、8B及び計量ホッパ
1の各排出ケート4A、4Bは、それぞれ開閉駆動装置
によって開閉駆動される。 第10図は、計量ホッパ1に適用された従来の開閉駆動
装置の例を示すための図で、排出ゲート4A、4Bは、
これに連結−されたリンク機構1314によって開閉さ
れる。すなわち、リンク機構13.14は、常時、バネ
15の偏倚力によりゲート4A、4Bが閉しる方向に偏
倚されている。 そして、リンク機構13.14が、その端部13a、1
4aにおいてそれぞれが連結される回転駆動手段(図示
せず)によって、リンク機構13の端部13aか図中矢
印で示すように回動されることによりゲート4Aが開閉
され、また、リンク機構14の端部14aが図中矢印で
示すように回動されることによりゲート4Bが開閉され
る。 中間ホッパ7の排出ゲート8A、8Bの開閉駆動装置も
全く同様に構成されている。
組み合わせて所望の設定重量にし、例えば袋詰めなどを
行なう際に用いられる組み合わせ計量装置が知られてい
る(例えば、特開昭64−12229号公報参照)。 この従来の組み合わせ計量装置は、例えば角柱状の筐体
の上面に取り付けられ、その角柱状筐体の中心線位置か
ら放射状に物品を搬送する複数のフィーダと、各フィー
ダの出口の下方に設けられる複数の物品収容排出装置と
しての中間ホッパと、この各中間ホッパの下方に設けら
れる複数の計量装置としての計量ホッパとを備える。 第8図は、中間ホッパと計量ホッパの1組を示している
。 この場合、計量ホッパ1には、隔壁2によって中央が仕
切られることにより2個の物品収容室3A、3Bが設け
られている。この計量ホッパ1は、組み合わせ計量装置
の筐体5内に設けられた計量器6に対して取り付けられ
た係合部11の係合溝に、計量ホッパ1に取り付けられ
た係合部材12の棒状体12Aの両端部が嵌合されて、
取り外し自在に装着される。そして、計量器6によって
、計量ホッパ1の重量と収容室4A又は4Bに収容され
た物品の重量の和か、計量される。計量ホ・ソバ1の重
量は予め分かつていることから、その計量値から収容さ
れた物品の重量が求められるものである。 また、計量ホッパ1の各収容室3A、3Bの下部には、
それぞれの収容室3A、3B内の物品を別個に排出する
ための排出ゲート4A、4Bが設けられている。そして
、組み合わせに参加した物品に対応する排出ゲート4A
又は4Bが開かれて、例えば物品集合シュート(図示せ
ず)に、その物品が落下させられる。 また、中間ホッパ7は、筐体5に取り付けられた係合部
9の係合溝に、中間ホッパ7に取り付けられた係合部材
10の棒状体10Aの両端部が嵌合されて、取り外し自
在に装着される。この中間ホッパ7には、物品を計量ホ
ッパ1の収納室3A。 3Bに選択的に供給するための左右2つの排出ゲート8
A、8Bが設けられている。 そして、第9図に示すように、中間ホッパ7の排出ゲー
ト8Aが開閉されると、この中間ホッパ7の収容室に収
容された物品は、計量ホッパ1の収容室3A内に落下し
、また、中間ホッパ7の排出ゲート8Bか開閉されると
、この中間ホッパ7の収容室に収容された物品は、計量
ホッパ1の収容室3B内に落下する。すなわち、中間ホ
ッパ7の排出ゲート8A、8Bの開閉を制御することに
よって、中間ホッパ7の収容室内の物品は計量ホッパ1
の2つの収容室3A、3Bに対して振り分けられる。 中間ホッパ7の各排出ゲート8A、8B及び計量ホッパ
1の各排出ケート4A、4Bは、それぞれ開閉駆動装置
によって開閉駆動される。 第10図は、計量ホッパ1に適用された従来の開閉駆動
装置の例を示すための図で、排出ゲート4A、4Bは、
これに連結−されたリンク機構1314によって開閉さ
れる。すなわち、リンク機構13.14は、常時、バネ
15の偏倚力によりゲート4A、4Bが閉しる方向に偏
倚されている。 そして、リンク機構13.14が、その端部13a、1
4aにおいてそれぞれが連結される回転駆動手段(図示
せず)によって、リンク機構13の端部13aか図中矢
印で示すように回動されることによりゲート4Aが開閉
され、また、リンク機構14の端部14aが図中矢印で
示すように回動されることによりゲート4Bが開閉され
る。 中間ホッパ7の排出ゲート8A、8Bの開閉駆動装置も
全く同様に構成されている。
以上のように、従来の組み合わせ計量装置に使用されて
いる物品収容排出装置及び物品計量装置は、ホッパ式の
構造を有し、物品の排出のために排出ゲートの開閉を行
なう。そして、中間ホッパ7及び計量ホッパ1には、排
出ゲートを閉じた後でないと、次の物品の投入がてきな
い。このため、中間ホッパ7及び計量ホッパ1のゲート
を閉じる時間だけ、これらへの物品の投入を待たなけれ
ばならず、時間効率が悪い欠点がある。 また、排出ゲートの開閉のために開閉駆動機構が必要に
なるが、この開閉駆動機構は、前述したように、複数の
リンクを用いたリンク機構が用いられている。しかし、
このリンク機構は、複数のリンクを組み合わせて構成さ
れるものであり、部品点数が多く、装置の高価格化を招
いている。 さらに、排出ゲートの開閉の際に、騒音が生じるという
問題もある。 ところで、このホッパ式の欠点を除去できる物品収容排
出装置として、実開昭57−110429号公報に記載
されたロータリーフィーダを用いることが考えられる。 すなわち、第11図は、このロータリーフィーダ20を
用いた物品供給装置を示し、ロータリーフィーダ20は
外囲器21の内部に、ロータ22を設けたものである。 外囲器21は、物品受入口23と、物品排出口24を有
するロータ22は、図のように、振動機13により振動
される振動フィーダ14によって送られてくる物品を外
囲器21の受入口から受けるためのポケット部25を構
成するように巴形に形成されている。 そして、図中、矢印で示すように時計方向にのみロータ
22を回転し、受入口23で受け入れた物品を排出口2
4から排出する構成である。 このロータリーフィーダ20によれば、開閉駆動機構が
不要になるので、ホッパ式の欠点を回避できる。しかし
ながら、このロータリーフィーダ20は、物品を振り分
ける機能は有せず、これをそのまま、前述例の中間ホッ
パ7の代わりに用いることはできない。 また、このロータリーフィーダ20は、ロータ22を一
方向にのみ回転させるので、物品は受入口23から排出
口24まて必ず、一方向に回転移動させなければはらず
、受入口23から排出口24までの回転距離が図のよう
に長いと、物品を受け入れてから排出するまでに時間か
かかるという欠点もある。 また、このロータリーフィーダ20は、振り分は機能が
ないので、計量ホッパ1の代わりには適用てきないとい
う欠点もある。 この発明は以上の欠点を改善できる物品収容排出装置、
物品計量装置及び組み合わせ計量装置を供給することを
目的とする。
いる物品収容排出装置及び物品計量装置は、ホッパ式の
構造を有し、物品の排出のために排出ゲートの開閉を行
なう。そして、中間ホッパ7及び計量ホッパ1には、排
出ゲートを閉じた後でないと、次の物品の投入がてきな
い。このため、中間ホッパ7及び計量ホッパ1のゲート
を閉じる時間だけ、これらへの物品の投入を待たなけれ
ばならず、時間効率が悪い欠点がある。 また、排出ゲートの開閉のために開閉駆動機構が必要に
なるが、この開閉駆動機構は、前述したように、複数の
リンクを用いたリンク機構が用いられている。しかし、
このリンク機構は、複数のリンクを組み合わせて構成さ
れるものであり、部品点数が多く、装置の高価格化を招
いている。 さらに、排出ゲートの開閉の際に、騒音が生じるという
問題もある。 ところで、このホッパ式の欠点を除去できる物品収容排
出装置として、実開昭57−110429号公報に記載
されたロータリーフィーダを用いることが考えられる。 すなわち、第11図は、このロータリーフィーダ20を
用いた物品供給装置を示し、ロータリーフィーダ20は
外囲器21の内部に、ロータ22を設けたものである。 外囲器21は、物品受入口23と、物品排出口24を有
するロータ22は、図のように、振動機13により振動
される振動フィーダ14によって送られてくる物品を外
囲器21の受入口から受けるためのポケット部25を構
成するように巴形に形成されている。 そして、図中、矢印で示すように時計方向にのみロータ
22を回転し、受入口23で受け入れた物品を排出口2
4から排出する構成である。 このロータリーフィーダ20によれば、開閉駆動機構が
不要になるので、ホッパ式の欠点を回避できる。しかし
ながら、このロータリーフィーダ20は、物品を振り分
ける機能は有せず、これをそのまま、前述例の中間ホッ
パ7の代わりに用いることはできない。 また、このロータリーフィーダ20は、ロータ22を一
方向にのみ回転させるので、物品は受入口23から排出
口24まて必ず、一方向に回転移動させなければはらず
、受入口23から排出口24までの回転距離が図のよう
に長いと、物品を受け入れてから排出するまでに時間か
かかるという欠点もある。 また、このロータリーフィーダ20は、振り分は機能が
ないので、計量ホッパ1の代わりには適用てきないとい
う欠点もある。 この発明は以上の欠点を改善できる物品収容排出装置、
物品計量装置及び組み合わせ計量装置を供給することを
目的とする。
この発明による物品収容排出装置は、物品を収容する複
数の収容室を形成する複数の隔壁を有する収容体と、こ
の収容体を回動させる回転駆動手段と、前記収容体に前
記物品を受け入れる受入口及び収容された物品を排出す
る排出口を形成するために、外周の少なくとも一部を覆
うガイF部とを備えた物品収容排出装置において、 前記収容体の隔壁は回転中心から放射状に延びる部分を
有すると共に、前記収容室は前記回転中心に対して放射
方向に開口部を有するようにされており、 前記収容体に収容された物品は、前記回転駆動手段によ
って、異なる複数方向に振り分けられることを特徴とす
る。 また、この発明による物品計量装置は、物品を収容する
複数の収容室を形成するため、その中心位置から放射状
に延びた複数の隔壁を有する収容体と、この収容体を回
動させる回転駆動手段と、前記収容体に前記物品を受け
入れる受入口及び収容された物品を排出する排出口を形
成するために、外周の少なくとも一部を覆うガイド部と
を備えると共に、 前記収容体の隔壁は回転中心から放射状に延びる部分を
有すると共に、前記収容室は前記回転中心に対して放射
方向に開口部を有するようにされており、 前記収容体と、前記ガイド部と、前記収容室に収容され
た物品の重量を計量する計量器を備えることを特徴とす
る。 また、この発明による物品計量装置は 前記計量器は、前記複数の収容室に収容された物品の重
量を、1個の計量器によって計量する物であることを特
徴とする。 さらに、この発明による組み合わせ計量装置は、投入さ
れる物品を一時的に収容し、排出する複数の物品収容排
出装置と、この複数の物品収容排出装置から排出された
物品をそれぞれ受け入れて計量する複数の計量装置と、
前記所望の重量となるように前記物品の計量値を組み合
わせる組み合わせ選定手段とを備えた組み合わせ計量装
置において、 前記物品収容排出装置が請求項(1)記載の物品収容排
出装置で構成され、 前記計量装置が請求項(2)又は(3)記載の物品計量
装置で構成されたことを特徴とする。
数の収容室を形成する複数の隔壁を有する収容体と、こ
の収容体を回動させる回転駆動手段と、前記収容体に前
記物品を受け入れる受入口及び収容された物品を排出す
る排出口を形成するために、外周の少なくとも一部を覆
うガイF部とを備えた物品収容排出装置において、 前記収容体の隔壁は回転中心から放射状に延びる部分を
有すると共に、前記収容室は前記回転中心に対して放射
方向に開口部を有するようにされており、 前記収容体に収容された物品は、前記回転駆動手段によ
って、異なる複数方向に振り分けられることを特徴とす
る。 また、この発明による物品計量装置は、物品を収容する
複数の収容室を形成するため、その中心位置から放射状
に延びた複数の隔壁を有する収容体と、この収容体を回
動させる回転駆動手段と、前記収容体に前記物品を受け
入れる受入口及び収容された物品を排出する排出口を形
成するために、外周の少なくとも一部を覆うガイド部と
を備えると共に、 前記収容体の隔壁は回転中心から放射状に延びる部分を
有すると共に、前記収容室は前記回転中心に対して放射
方向に開口部を有するようにされており、 前記収容体と、前記ガイド部と、前記収容室に収容され
た物品の重量を計量する計量器を備えることを特徴とす
る。 また、この発明による物品計量装置は 前記計量器は、前記複数の収容室に収容された物品の重
量を、1個の計量器によって計量する物であることを特
徴とする。 さらに、この発明による組み合わせ計量装置は、投入さ
れる物品を一時的に収容し、排出する複数の物品収容排
出装置と、この複数の物品収容排出装置から排出された
物品をそれぞれ受け入れて計量する複数の計量装置と、
前記所望の重量となるように前記物品の計量値を組み合
わせる組み合わせ選定手段とを備えた組み合わせ計量装
置において、 前記物品収容排出装置が請求項(1)記載の物品収容排
出装置で構成され、 前記計量装置が請求項(2)又は(3)記載の物品計量
装置で構成されたことを特徴とする。
この発明による物品収容排出装置は、複数の隔壁によっ
て収容室が形成される収容体が回転駆動手段によって、
時計方向又は反時計方向に回動され、複数の異なる排出
方向に物品が排出可能である。 また、この物品収容排出装置と同様の構成の装置を計量
器に係合して、物品計量装置が構成される。そして、物
品を収容していないときは、ガイド部と収容体との和の
重量が計量器で計測される。 物品が収容されると、前記和の重量に、さらに収容され
た物品の重量が加わったものか計量器で計測される。物
品が複数になっても、同様である。 そして、複数の物品が1個毎に順次収容されるのであれ
ば、その物品が収容される前の重量を収容された後の和
の重量から減算することにより、新たに収容された物品
の重量は知ることができる。 以上の物品収容排出装置と、物品計量装置を組み合わせ
計量装置に適用することにより、従来のホッパ式の欠点
のない組み合わせ計量装置を実現できる。
て収容室が形成される収容体が回転駆動手段によって、
時計方向又は反時計方向に回動され、複数の異なる排出
方向に物品が排出可能である。 また、この物品収容排出装置と同様の構成の装置を計量
器に係合して、物品計量装置が構成される。そして、物
品を収容していないときは、ガイド部と収容体との和の
重量が計量器で計測される。 物品が収容されると、前記和の重量に、さらに収容され
た物品の重量が加わったものか計量器で計測される。物
品が複数になっても、同様である。 そして、複数の物品が1個毎に順次収容されるのであれ
ば、その物品が収容される前の重量を収容された後の和
の重量から減算することにより、新たに収容された物品
の重量は知ることができる。 以上の物品収容排出装置と、物品計量装置を組み合わせ
計量装置に適用することにより、従来のホッパ式の欠点
のない組み合わせ計量装置を実現できる。
以下、この発明の一実施例を、図を参照しなから説明す
る。 第1図は、この発明による組み合わせ計量装置の一部を
示すもので、従来例の第8図に対応するものである。 同図において、30は物品収容排出装置としてのブール
セルである。このブールセル30は、第2図に示すよう
に、ドラム状ガイド部31と、このガイド部31内に、
このガイド部31の中心線位置を中心として回転可能に
収容された収容体32とからなる。この収容体32は、
ドラム状ガイド部31の中心線上に配される軸33と、
この軸33から放射状に真直ぐに延びる複数の隔壁、こ
の例では120度角間隔て設けられた3個の隔壁34.
35.36とからなる。この3個の隔壁34.35.3
6と、ドラム状ガイド部31の側周面との間で、3個の
物品収容室37A、37B。 37Cを形成する。 一方、ドラム状ガイド部31の側周面には、物品の受入
口38及び排出口39が設けられる。受入口38は、物
品を複数の収容室37A、37B。 37Cのうちの1つに受け入れるために、120度より
小さい角範囲の開口として設けられる。また、排出口3
つは、第2図に示すように、1つの収容室が丁度受入口
38に対向しているときに、他の2つの収容室がこの排
出口39に対向するように、120度以上の角範囲の開
口として形成される。 また、収容体32の軸33は、ドラム状ガイド部31を
貫通して、このドラム状ガイド31に対して回転自在に
支持されている。 そして、このブールセル30は、組み合わせ計量装置の
筐体100に図示のように、受入口38が上方にくるよ
うな状態で、取外し自在に装着される。このため、ブー
ルセル30のドラム状ガイド部31には、係止用棒状体
41Aを有する係合部材41が取付けられ、また、筐体
100には、前記係止用棒状体41Aが嵌合する係合溝
を有する係止部101が取付けられている。そして、第
3図の断面図に示すように、ブールセル30の収容体3
2の筐体100側に突き出した端部は、例えばオルダム
接手42を介して、筐体100内に設けられたモータ5
1の回転軸と連結される。収容体32は、このモータ5
1により、時計方向及び反時計方向に所定ピッチで間欠
回転運動をする。 また、60は計量セルで、前記ブールセル30とまった
く同一の構成を有する例えば2個のセル体61.62と
、これらセル体61.62を一体的に連結するとともに
、ブールセル3oがら排出される物品をセル体61.6
2の一方に案内するように振り分は分離する振分ガイド
部63とからなる。 セル体61.62は、それぞれドラム状ガイド部611
,621と、その内部に設けられる収容体612,62
2とからなる。613.623はそれぞれ収容体612
,622の回動輪である。 この場合、ドラム状ガイド部611,621と、振分ガ
イド部63とは一体に構成してもよいし、あるいは、ブ
ールセル3oと同一構成のセル体61.62を、振分ガ
イド63を介して連結するようにしてもよい。 また、セル体61.62のドラム状ガイド部611.6
21のそれぞれには、物品の受入口614.624及び
排出口615,625が設けられる。そして、受入口6
14,624がブールセル30の排出口39の下方にな
るような状態で、この計量セル60が筐体100内の計
量器55に対して計量可能な状態で装着される。 すなわち、第3図の断面図に示すように、計量器70に
連結された壁部71には、前記筺体1゜Oの係合部10
1と同様の係合部72が取付けられ、一方、計量セル6
0には前記ブールセル3゜の係合部材41と同様の、棒
状体64Aを有する係合部材64が設けられており、係
合部72の係合溝内に、係合部材64の前記棒状体64
Aが嵌合するようにされて、計量セル6oが壁部71に
対して装着される。 そして、この壁部71を貫通してモータ52の回転軸が
、セル体61の回転軸613と、オルダム接手616を
介して連結され、モータ52によってセル体61の収容
体612か間欠回転運動をさせられる。セル体62の回
転輪623も同様に、筐体100内に設けられるモータ
53(図示せず)の回転軸と、オルダム接手を介して連
結され、モータ53によりセル体62の収容体622が
間欠回転運動をさせられる。 この例ては、モータ52,53は、壁部71に対して固
定されることになり、計量器7oは計量セル60の重量
と、モータ52,53の重量と、セル体61.62内に
収容される物品の重量との和を計量することになる。な
お、モータ52.53と計量セル60とはオルダム接手
を介して連結され、モータ位置を軸方向に移動させるこ
とにより、その連結を解除することができるので、計量
器70での計量時、オルダム接手による連結を解除して
、計量する重量にモータ52,53を含めないようにす
ることも可能である。 以上のように構成されたブールセル3o及び計量セル6
0による物品の搬入がら計量さらには組み合わせのため
の排出までの動作を第4図を参照しながら以下に説明す
る。 先ず、組み合わせ計量装置の筐体100の上面に設けら
れた図示しない振動フィーダによって送られて来た物品
は受入口38よリブールセル3゜の例えば収容室37A
に収容される。 次に、ブールセル3oの収容体32は、計量セル60の
いずれか空いてる方のセル体に物品を落下させるように
、モータ51によって時計方向又は反時間方向に120
度回転させられる。今、セル体61側か空いているとす
れば、プールセル30の収容体32はモータ51により
時計方向に120度回転せられ、排出口39の右側より
物品が排出せられる。排出された物品は振分ガイド部6
3に案内されながらセル体61の受入口614よリセル
体61内の収容室に投入される。すると、計量器70は
、前述のように計量セル60、モータ52,53及び前
にセル体62に投入されている物品の重量の和Tゎ−1
に、さらに新たに計量セル60に収容された物品の重量
を加えた和T。を計量する。計量器70の計量値は、例
えばマイクロプロセッサからなる演算手段に伝達されて
おり、演算手段は、Tn−、−T、として新たに投入さ
れた物品の重量を検知する。 この計量測定後、組み合わせに参加した重量の物品が収
容されたセル体の収容体は、モータにより時計方向又は
反時計方向に120度回転せられて、その物品が排出さ
れ、例えば集合シュートに落下される。この直後、空い
たセル体に対してプールセル30から新たな物品が排出
されて当該セル体に物品が収容され、重量計測かなされ
る。以下、同じサイクルを繰り返す。 以上の1サイクルに要する時間を、従来のホッパ式の場
合と比較すると次のようになる。 (ホッパ式) 組み合わせ演算 0.3sec計量ホツパ
開(物品落下) 0.3sec計量ホツパ閉
0.3sec中間ホッパ開(物品落下)
0.3sec投入安定・重量測定 0.4s
ec合 計 1. 5sec(
本実施例) 組み合わせ演算 計量セル回転(物品落下) ブールセル回転(物品落下) 投入安定・重量測定 0.3sec O,3sec Q、3sec 0.4sec 合 計 1 、3 S e C 以上のように、この実施例の場合にはホッパ式のように
ゲートを閉しる時間が必要がないため、1サイクルの時
間が短くなり、処理物品数を増やすことができる。例え
ば、従来のホッパ式の場合には、150個/分であった
ものを、180〜200個/分にできる。 また、この実施例のように、プールセル30と計量セル
60の各セル体61.62を、第2図に示したように、
同し構造のもので構成した場合には、ブールセル及び計
量セルが取り外し可能であることと相俟って、点検保守
及びプールセルや計量セルのセルタイミングの交換か容
易になる。また、同し部品を使用できることから、装置
を安価に製造できるという利点もある。 なお、以上の例は計量セル60は、プールセル30と同
様のセル体を2個設けた場合であるが、第5図に示すよ
うに、計量セル60はセル体を1個とすることもてきる
。この場合には、計量セル60のセル体は、排出口側を
受入口とし、受入口側を排出口となるように装着し、ま
た、プールセル30と計量セル60間に物品落下防止用
ガイド81を設ける。そして、計量セル60の空いてる
方の収容室にプールセル30から振り分けて物品を落下
させるものである。この場合、計量セル60に収容した
物品の重量は、前述と同様にして計測することができる
。そして、新たに収容したのは、計量セル60の右側と
左側のうちの、どちらの収容室であるかをプールセル3
0の回動方向によって検知しておき、組み合わせに参加
した重量の物品か収容された収容室が排出口に来るよう
に120度回転されるものである。 上述の例のプールセル30のドラム状ガイド部31には
、120度以上の角範囲にわたる1個の排出口39を設
けたが、第6図のように、2個の排出口に分けてもよい
。計量セル60のセル体61.62のガイド部611,
621についても同様である。 また、収容体32は、第7図に示すように、収容室をカ
ップ状に形成するものであってもよい。 さらに、プールセル及び計量セルのセル体には、3以上
の収容室を設けるように構成することもてきる。
る。 第1図は、この発明による組み合わせ計量装置の一部を
示すもので、従来例の第8図に対応するものである。 同図において、30は物品収容排出装置としてのブール
セルである。このブールセル30は、第2図に示すよう
に、ドラム状ガイド部31と、このガイド部31内に、
このガイド部31の中心線位置を中心として回転可能に
収容された収容体32とからなる。この収容体32は、
ドラム状ガイド部31の中心線上に配される軸33と、
この軸33から放射状に真直ぐに延びる複数の隔壁、こ
の例では120度角間隔て設けられた3個の隔壁34.
35.36とからなる。この3個の隔壁34.35.3
6と、ドラム状ガイド部31の側周面との間で、3個の
物品収容室37A、37B。 37Cを形成する。 一方、ドラム状ガイド部31の側周面には、物品の受入
口38及び排出口39が設けられる。受入口38は、物
品を複数の収容室37A、37B。 37Cのうちの1つに受け入れるために、120度より
小さい角範囲の開口として設けられる。また、排出口3
つは、第2図に示すように、1つの収容室が丁度受入口
38に対向しているときに、他の2つの収容室がこの排
出口39に対向するように、120度以上の角範囲の開
口として形成される。 また、収容体32の軸33は、ドラム状ガイド部31を
貫通して、このドラム状ガイド31に対して回転自在に
支持されている。 そして、このブールセル30は、組み合わせ計量装置の
筐体100に図示のように、受入口38が上方にくるよ
うな状態で、取外し自在に装着される。このため、ブー
ルセル30のドラム状ガイド部31には、係止用棒状体
41Aを有する係合部材41が取付けられ、また、筐体
100には、前記係止用棒状体41Aが嵌合する係合溝
を有する係止部101が取付けられている。そして、第
3図の断面図に示すように、ブールセル30の収容体3
2の筐体100側に突き出した端部は、例えばオルダム
接手42を介して、筐体100内に設けられたモータ5
1の回転軸と連結される。収容体32は、このモータ5
1により、時計方向及び反時計方向に所定ピッチで間欠
回転運動をする。 また、60は計量セルで、前記ブールセル30とまった
く同一の構成を有する例えば2個のセル体61.62と
、これらセル体61.62を一体的に連結するとともに
、ブールセル3oがら排出される物品をセル体61.6
2の一方に案内するように振り分は分離する振分ガイド
部63とからなる。 セル体61.62は、それぞれドラム状ガイド部611
,621と、その内部に設けられる収容体612,62
2とからなる。613.623はそれぞれ収容体612
,622の回動輪である。 この場合、ドラム状ガイド部611,621と、振分ガ
イド部63とは一体に構成してもよいし、あるいは、ブ
ールセル3oと同一構成のセル体61.62を、振分ガ
イド63を介して連結するようにしてもよい。 また、セル体61.62のドラム状ガイド部611.6
21のそれぞれには、物品の受入口614.624及び
排出口615,625が設けられる。そして、受入口6
14,624がブールセル30の排出口39の下方にな
るような状態で、この計量セル60が筐体100内の計
量器55に対して計量可能な状態で装着される。 すなわち、第3図の断面図に示すように、計量器70に
連結された壁部71には、前記筺体1゜Oの係合部10
1と同様の係合部72が取付けられ、一方、計量セル6
0には前記ブールセル3゜の係合部材41と同様の、棒
状体64Aを有する係合部材64が設けられており、係
合部72の係合溝内に、係合部材64の前記棒状体64
Aが嵌合するようにされて、計量セル6oが壁部71に
対して装着される。 そして、この壁部71を貫通してモータ52の回転軸が
、セル体61の回転軸613と、オルダム接手616を
介して連結され、モータ52によってセル体61の収容
体612か間欠回転運動をさせられる。セル体62の回
転輪623も同様に、筐体100内に設けられるモータ
53(図示せず)の回転軸と、オルダム接手を介して連
結され、モータ53によりセル体62の収容体622が
間欠回転運動をさせられる。 この例ては、モータ52,53は、壁部71に対して固
定されることになり、計量器7oは計量セル60の重量
と、モータ52,53の重量と、セル体61.62内に
収容される物品の重量との和を計量することになる。な
お、モータ52.53と計量セル60とはオルダム接手
を介して連結され、モータ位置を軸方向に移動させるこ
とにより、その連結を解除することができるので、計量
器70での計量時、オルダム接手による連結を解除して
、計量する重量にモータ52,53を含めないようにす
ることも可能である。 以上のように構成されたブールセル3o及び計量セル6
0による物品の搬入がら計量さらには組み合わせのため
の排出までの動作を第4図を参照しながら以下に説明す
る。 先ず、組み合わせ計量装置の筐体100の上面に設けら
れた図示しない振動フィーダによって送られて来た物品
は受入口38よリブールセル3゜の例えば収容室37A
に収容される。 次に、ブールセル3oの収容体32は、計量セル60の
いずれか空いてる方のセル体に物品を落下させるように
、モータ51によって時計方向又は反時間方向に120
度回転させられる。今、セル体61側か空いているとす
れば、プールセル30の収容体32はモータ51により
時計方向に120度回転せられ、排出口39の右側より
物品が排出せられる。排出された物品は振分ガイド部6
3に案内されながらセル体61の受入口614よリセル
体61内の収容室に投入される。すると、計量器70は
、前述のように計量セル60、モータ52,53及び前
にセル体62に投入されている物品の重量の和Tゎ−1
に、さらに新たに計量セル60に収容された物品の重量
を加えた和T。を計量する。計量器70の計量値は、例
えばマイクロプロセッサからなる演算手段に伝達されて
おり、演算手段は、Tn−、−T、として新たに投入さ
れた物品の重量を検知する。 この計量測定後、組み合わせに参加した重量の物品が収
容されたセル体の収容体は、モータにより時計方向又は
反時計方向に120度回転せられて、その物品が排出さ
れ、例えば集合シュートに落下される。この直後、空い
たセル体に対してプールセル30から新たな物品が排出
されて当該セル体に物品が収容され、重量計測かなされ
る。以下、同じサイクルを繰り返す。 以上の1サイクルに要する時間を、従来のホッパ式の場
合と比較すると次のようになる。 (ホッパ式) 組み合わせ演算 0.3sec計量ホツパ
開(物品落下) 0.3sec計量ホツパ閉
0.3sec中間ホッパ開(物品落下)
0.3sec投入安定・重量測定 0.4s
ec合 計 1. 5sec(
本実施例) 組み合わせ演算 計量セル回転(物品落下) ブールセル回転(物品落下) 投入安定・重量測定 0.3sec O,3sec Q、3sec 0.4sec 合 計 1 、3 S e C 以上のように、この実施例の場合にはホッパ式のように
ゲートを閉しる時間が必要がないため、1サイクルの時
間が短くなり、処理物品数を増やすことができる。例え
ば、従来のホッパ式の場合には、150個/分であった
ものを、180〜200個/分にできる。 また、この実施例のように、プールセル30と計量セル
60の各セル体61.62を、第2図に示したように、
同し構造のもので構成した場合には、ブールセル及び計
量セルが取り外し可能であることと相俟って、点検保守
及びプールセルや計量セルのセルタイミングの交換か容
易になる。また、同し部品を使用できることから、装置
を安価に製造できるという利点もある。 なお、以上の例は計量セル60は、プールセル30と同
様のセル体を2個設けた場合であるが、第5図に示すよ
うに、計量セル60はセル体を1個とすることもてきる
。この場合には、計量セル60のセル体は、排出口側を
受入口とし、受入口側を排出口となるように装着し、ま
た、プールセル30と計量セル60間に物品落下防止用
ガイド81を設ける。そして、計量セル60の空いてる
方の収容室にプールセル30から振り分けて物品を落下
させるものである。この場合、計量セル60に収容した
物品の重量は、前述と同様にして計測することができる
。そして、新たに収容したのは、計量セル60の右側と
左側のうちの、どちらの収容室であるかをプールセル3
0の回動方向によって検知しておき、組み合わせに参加
した重量の物品か収容された収容室が排出口に来るよう
に120度回転されるものである。 上述の例のプールセル30のドラム状ガイド部31には
、120度以上の角範囲にわたる1個の排出口39を設
けたが、第6図のように、2個の排出口に分けてもよい
。計量セル60のセル体61.62のガイド部611,
621についても同様である。 また、収容体32は、第7図に示すように、収容室をカ
ップ状に形成するものであってもよい。 さらに、プールセル及び計量セルのセル体には、3以上
の収容室を設けるように構成することもてきる。
以上説明したように、この発明によれば回転方式により
、受け入れて収容した物品を振り分けて排出することが
できる物品収容排出装置及び物品計量装置が得られる。 回転式であるので、従来のホッパ式のようにゲートの開
閉動作が不要になり、高速化ができる。また、ゲート開
閉駆動機構か不要になるため、物品点数が減少しコスト
ダウンになる。 また、回転式であるので、ホッパ式の開閉動作の際に生
じる騒音が発生することはない。 したがって、これら物品収容排出装置と物品計量装置と
を組み合わせ計量装置に用いれば、処理速度が高速で静
音、かつ、安価な組み合わせ計量装置を提供することが
でき、実用主著しい効果がある。
、受け入れて収容した物品を振り分けて排出することが
できる物品収容排出装置及び物品計量装置が得られる。 回転式であるので、従来のホッパ式のようにゲートの開
閉動作が不要になり、高速化ができる。また、ゲート開
閉駆動機構か不要になるため、物品点数が減少しコスト
ダウンになる。 また、回転式であるので、ホッパ式の開閉動作の際に生
じる騒音が発生することはない。 したがって、これら物品収容排出装置と物品計量装置と
を組み合わせ計量装置に用いれば、処理速度が高速で静
音、かつ、安価な組み合わせ計量装置を提供することが
でき、実用主著しい効果がある。
第1図はこの発明による組み合わせ計量装置の要部の一
実施例の斜視図、第2図はその一部を説明するための図
、第3図は第1図例の断面図、第4図はその動作説明図
、第5図〜第7図は他の実施例の要部を示す図、第8図
は従来の組み合わせ装置の一部の斜視図、第9図は従来
例の動作の説明のための図、第10図は従来例の開閉駆
動機構を説明するための図、第11図は他の従来例を説
明するための図である。 30;ブールセル 31;ドラム状ガイド部 32;収容体 33−軸 34〜36;隔壁 37A〜37C;収容室 38;受入口 39:排出口 42;オルダム接手 51.52;モータ 60;計量セル 61.62;セル体 611.621.ガイド部 612.622;収容体 613.623;軸 614.624;受入口 615.625.排出口 ア旧計量器
実施例の斜視図、第2図はその一部を説明するための図
、第3図は第1図例の断面図、第4図はその動作説明図
、第5図〜第7図は他の実施例の要部を示す図、第8図
は従来の組み合わせ装置の一部の斜視図、第9図は従来
例の動作の説明のための図、第10図は従来例の開閉駆
動機構を説明するための図、第11図は他の従来例を説
明するための図である。 30;ブールセル 31;ドラム状ガイド部 32;収容体 33−軸 34〜36;隔壁 37A〜37C;収容室 38;受入口 39:排出口 42;オルダム接手 51.52;モータ 60;計量セル 61.62;セル体 611.621.ガイド部 612.622;収容体 613.623;軸 614.624;受入口 615.625.排出口 ア旧計量器
Claims (4)
- (1)物品を収容する複数の収容室を形成する複数の隔
壁を有する収容体と、この収容体を回動させる回転駆動
手段と、前記収容体に前記物品を受け入れる受入口及び
収容された物品を排出する排出口を形成するために、外
周の少なくとも一部を覆うガイド部とを備えた物品収容
排出装置において、 前記収容体の隔壁は回転中心から放射状に延びる部分を
有すると共に、前記収容室は前記回転中心に対して放射
方向に開口部を有するようにされており、 前記収容体に収容された物品は、前記回転駆動手段によ
って、異なる複数方向に振り分けられて排出されること
を特徴とする物品収容排出装置。 - (2)物品を収容する複数の収容室を形成するため、そ
の中心位置から放射状に延びた複数の隔壁を有する収容
体と、この収容体を回動させる回転駆動手段と、前記収
容体に前記物品を受け入れる受入口及び収容された物品
を排出する排出口を形成するために、外周の少なくとも
一部を覆うガイド部とを備えると共に、 前記収容体の隔壁は回転中心から放射状に延びる部分を
有すると共に、前記収容室は前記回転中心に対して放射
方向に開口部を有するようにされており、 少なくとも前記収容体と、前記ガイド部と、前記収容室
に収容された物品との重量を計量する計量器を備えるこ
とを特徴とする物品計量装置。 - (3)前記計量器は、前記複数の収容室に収容された物
品の重量を、1個の計量器によって計量する物であるこ
とを特徴とする請求項(2)記載の物品計量装置。 - (4)投入される物品を一時的に収容し、排出する複数
の物品収容排出装置と、この複数の物品収容排出装置か
ら排出された物品をそれぞれ受け入れて計量する複数の
計量装置と、前記所望の重量となるように前記物品の計
量値を組み合わせる組み合わせ選定手段とを備えた組み
合わせ計量装置において、 前記物品収容排出装置が請求項(1)記載の物品収容排
出装置で構成され、 前記計量装置が請求項(2)又は(3)記載の物品計量
装置で構成されたことを特徴とする組み合わせ計量装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8069090A JP2750937B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 物品収容排出装置、物品計量装置及び組み合わせ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8069090A JP2750937B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 物品収容排出装置、物品計量装置及び組み合わせ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282221A true JPH03282221A (ja) | 1991-12-12 |
| JP2750937B2 JP2750937B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=13725332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8069090A Expired - Lifetime JP2750937B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 物品収容排出装置、物品計量装置及び組み合わせ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750937B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5959258A (en) * | 1996-03-15 | 1999-09-28 | Kliklok Corporation | Multiple hopper weighing and transfer system |
| DE102005060039A1 (de) * | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Wipotec Wiege- Und Positioniersysteme Gmbh | Wägestation mit Förderelement |
| JP2008232688A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Katsuzo Kawanishi | ホッパ装置及びこれを用いた組合せ秤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3123231U (ja) | 2006-04-27 | 2006-07-06 | 清 渡邉 | ティッシュペーパー用収納箱 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8069090A patent/JP2750937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5959258A (en) * | 1996-03-15 | 1999-09-28 | Kliklok Corporation | Multiple hopper weighing and transfer system |
| DE102005060039A1 (de) * | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Wipotec Wiege- Und Positioniersysteme Gmbh | Wägestation mit Förderelement |
| DE102005060039B4 (de) * | 2005-12-15 | 2007-08-30 | Wipotec Wiege- Und Positioniersysteme Gmbh | Wägestation mit Förderelement |
| US8330060B2 (en) | 2005-12-15 | 2012-12-11 | Wipotec Wiege-Und Positioniersysteme Gmbh | Weighing station with rotary conveyor element |
| JP2008232688A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Katsuzo Kawanishi | ホッパ装置及びこれを用いた組合せ秤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750937B2 (ja) | 1998-05-18 |
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