JPH03282361A - 回転型クロスワウンドプローブ - Google Patents
回転型クロスワウンドプローブInfo
- Publication number
- JPH03282361A JPH03282361A JP2083055A JP8305590A JPH03282361A JP H03282361 A JPH03282361 A JP H03282361A JP 2083055 A JP2083055 A JP 2083055A JP 8305590 A JP8305590 A JP 8305590A JP H03282361 A JPH03282361 A JP H03282361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- coils
- probe
- intersection
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は回転型クロスワウンドプローブに関し、さらに
詳しくは、管中の欠陥を容易かつ正確に探知することの
できる回転型クロスワウンドプローブに関する。
詳しくは、管中の欠陥を容易かつ正確に探知することの
できる回転型クロスワウンドプローブに関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]加圧木型
原子炉用の蒸気発生器では周知のように縦型円筒管の内
部に多数の逆U字状の伝熱管(外径的22mm、肉厚的
1.:1mm、高さ5 m )を底部端板上に起立させ
る状態に配設し、端板の下側は縦仕切て二分し、その一
方を入口室、他方を出口室とし、円筒管中には二次冷却
材を充填し、原子炉内の高温高圧の一次冷却材を入口か
ら取り入れ、各伝熱管を通過させて出口から再び炉内に
戻し、その過程で二次冷却材を蒸発させるようにしてい
る。
原子炉用の蒸気発生器では周知のように縦型円筒管の内
部に多数の逆U字状の伝熱管(外径的22mm、肉厚的
1.:1mm、高さ5 m )を底部端板上に起立させ
る状態に配設し、端板の下側は縦仕切て二分し、その一
方を入口室、他方を出口室とし、円筒管中には二次冷却
材を充填し、原子炉内の高温高圧の一次冷却材を入口か
ら取り入れ、各伝熱管を通過させて出口から再び炉内に
戻し、その過程で二次冷却材を蒸発させるようにしてい
る。
しかし、長期の使用によって伝熱管か腐食したり、亀裂
が生じたりすると、強い放射能を有する一次冷却材がリ
ークする恐れがあるところから、定期的に伝熱管の内面
の状態をプローブによって検査するようにしている。
が生じたりすると、強い放射能を有する一次冷却材がリ
ークする恐れがあるところから、定期的に伝熱管の内面
の状態をプローブによって検査するようにしている。
そのようなプローブとして第3図に示すように、フレキ
シブルバイブ10の先端に合成樹脂製円筒体の周囲に一
対のコイル11を巻き付け、その前後のセンタリング材
12によって管中心部に支持するようにしたボビン型の
プローブヘッドと、円錐状の先導子13とを順次に取り
付けてなるボビン型プローブがある。このボビン型プロ
ーブは、コイル11に交流電流を通電しながらプローブ
ヘッドな伝熱管14中に挿入し、前進または後進動作を
行なう、そして、前記コイル11により、伝熱管に渦電
流を誘起する。もし伝熱管14中に傷があれば、その傷
により前記渦電流に乱れか生じる。その乱れによって前
記コイル11の電流か変化する状態を外部において検知
するように、このボビン型プローブか構成されている。
シブルバイブ10の先端に合成樹脂製円筒体の周囲に一
対のコイル11を巻き付け、その前後のセンタリング材
12によって管中心部に支持するようにしたボビン型の
プローブヘッドと、円錐状の先導子13とを順次に取り
付けてなるボビン型プローブがある。このボビン型プロ
ーブは、コイル11に交流電流を通電しながらプローブ
ヘッドな伝熱管14中に挿入し、前進または後進動作を
行なう、そして、前記コイル11により、伝熱管に渦電
流を誘起する。もし伝熱管14中に傷があれば、その傷
により前記渦電流に乱れか生じる。その乱れによって前
記コイル11の電流か変化する状態を外部において検知
するように、このボビン型プローブか構成されている。
しかしながら、このボビン型プローブは伝熱管を支持す
る管支持板などの信号を大きく感知し、欠陥検出が困難
である。そこでこのような欠点を解消するプローブとし
て、第4図に示すようなりロスワウンド型のプローブ2
1が開発されている。このクロスワウンド型プローブ2
1は、第4図に示すように、プローブ25に巻き回され
た一対のコイル28が二か所てクロスしていてその位置
を前後に交換する構造を有する。そして、このクロスワ
ウンド型プローブ21は、伝熱管における管支持板取り
付は部分ではその全周からの信号を打ち消してしまうの
て管支持板取り付は部分の信号を感知しない、したがっ
て、管支持板取り付は部分に傷が発生していると、管支
持板取り付は部分による妨害信号を取り込むことなく、
前記傷に基づく信号を正確に検知することかてきる。し
かしながら、このクロスワウンド型プローブには1次の
ような重大な欠点かある。
る管支持板などの信号を大きく感知し、欠陥検出が困難
である。そこでこのような欠点を解消するプローブとし
て、第4図に示すようなりロスワウンド型のプローブ2
1が開発されている。このクロスワウンド型プローブ2
1は、第4図に示すように、プローブ25に巻き回され
た一対のコイル28が二か所てクロスしていてその位置
を前後に交換する構造を有する。そして、このクロスワ
ウンド型プローブ21は、伝熱管における管支持板取り
付は部分ではその全周からの信号を打ち消してしまうの
て管支持板取り付は部分の信号を感知しない、したがっ
て、管支持板取り付は部分に傷が発生していると、管支
持板取り付は部分による妨害信号を取り込むことなく、
前記傷に基づく信号を正確に検知することかてきる。し
かしながら、このクロスワウンド型プローブには1次の
ような重大な欠点かある。
すなわち、クロスワウンド型プローブに巻き回されたコ
イルの交差点か不感点になり、たまたま伝熱管中の傷と
前記コイルの不感点とか一致すると、前記伝熱管中の傷
を検知することかてきない。
イルの交差点か不感点になり、たまたま伝熱管中の傷と
前記コイルの不感点とか一致すると、前記伝熱管中の傷
を検知することかてきない。
本発明は前記欠点を解決するためになされたものである
。
。
すなわち、本発明の目的は、不感点のないクロスワウン
ド型プローブを提供することにある。
ド型プローブを提供することにある。
[前記課題を解決するための手段]
前記課題を解決するための本発明は、フレキシブルチュ
ーブの先端に設けられるとともに交差するコイルを有す
るプローブヘッドを備えたクロスワウンドプローブにお
いて、前記プローブヘッドをその軸心を中心にして回転
可能にしてなることを特徴とする回転型クロスワウンド
プローブである。
ーブの先端に設けられるとともに交差するコイルを有す
るプローブヘッドを備えたクロスワウンドプローブにお
いて、前記プローブヘッドをその軸心を中心にして回転
可能にしてなることを特徴とする回転型クロスワウンド
プローブである。
[作用〕
本発明の回転型クロスワウンドプローブにおいては、一
対のコイルかそのプローブヘッドの周側面に巻き回され
、しかもその一対のコイルは前記周側面において少なく
と二か所で交差している。
対のコイルかそのプローブヘッドの周側面に巻き回され
、しかもその一対のコイルは前記周側面において少なく
と二か所で交差している。
そして、そのプローブヘッドは軸線を中心にして回転す
るのて、プローブヘッドにおけるコイルの交差点も回転
し、相対的にコイルの交差点に基ずく不感点が存在しな
いのと同様になる。したかって、従来のクロスワウンド
型プローブにおけるような不感点による探傷漏れがなく
なる。
るのて、プローブヘッドにおけるコイルの交差点も回転
し、相対的にコイルの交差点に基ずく不感点が存在しな
いのと同様になる。したかって、従来のクロスワウンド
型プローブにおけるような不感点による探傷漏れがなく
なる。
[実施例]
次に図面を参照しながら本発明をさらに具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明の回転型クロスワウンドプローブの一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
第1図に示すように、本発明の一実施例である回転型ク
ロスワウンドプローブ1は、フレキシブルチューブ2の
先端に、駆動手段たとえばモータ3と、第1コイルセン
タリングブラシ4と、プローブヘッド5と、第2コイル
センタリングブラシ6と、先導子7とをこの順に結合し
てなる。
ロスワウンドプローブ1は、フレキシブルチューブ2の
先端に、駆動手段たとえばモータ3と、第1コイルセン
タリングブラシ4と、プローブヘッド5と、第2コイル
センタリングブラシ6と、先導子7とをこの順に結合し
てなる。
さらに詳述すると、この回転型クロスワウンドプローブ
lは、フレキシブルチューブ2の先端部にモータ3か固
定されている。そのモータ3の先端には、第1コイルセ
ンタリングブラシ4が、前記モータ3の軸芯に対して所
定の円錐角をもって可動することかてきるように、固定
されている。
lは、フレキシブルチューブ2の先端部にモータ3か固
定されている。そのモータ3の先端には、第1コイルセ
ンタリングブラシ4が、前記モータ3の軸芯に対して所
定の円錐角をもって可動することかてきるように、固定
されている。
また、この第1コイルセンタリングブラシ4には、前記
モータ3の回転軸か、回転軸か独立に回転することかて
きるように、貫通されている。第1コイルセンタリング
ブラシ4の先端には、プローブヘッド5か、この第1コ
イルセンタリングブラシ4の軸芯に対して所定の円錐角
をもって可動することができるように、しかも前記モー
タ3の回転軸の回転により回転可能に結合されている。
モータ3の回転軸か、回転軸か独立に回転することかて
きるように、貫通されている。第1コイルセンタリング
ブラシ4の先端には、プローブヘッド5か、この第1コ
イルセンタリングブラシ4の軸芯に対して所定の円錐角
をもって可動することができるように、しかも前記モー
タ3の回転軸の回転により回転可能に結合されている。
このプローブヘッド5には、一対のコイル8が巻き回さ
れ、プローブヘッド5の周側面において少なくとも二か
所て前記一対のコイル8が交差して前後位置を交換して
いる。この一対のコイル8は、このプローブヘッド5の
回転にも拘らずコイル8の励起および探傷信号の検出か
可能なように、例えば摺動接点を介して前記フレキシブ
ルチューブ2内に配設された信号線に結合されている。
れ、プローブヘッド5の周側面において少なくとも二か
所て前記一対のコイル8が交差して前後位置を交換して
いる。この一対のコイル8は、このプローブヘッド5の
回転にも拘らずコイル8の励起および探傷信号の検出か
可能なように、例えば摺動接点を介して前記フレキシブ
ルチューブ2内に配設された信号線に結合されている。
このプローブヘッド5の先端には、プローブヘッド5の
軸線に対して所定の円錐角をもって可動し、プローブヘ
ッド5の回転とは独立に回転不可能に取り付けられた第
2コイルセンタリングブラシ6が装着され、この第2コ
イルセンタリングブラシ6の先端には先導子7が装着さ
れている。
軸線に対して所定の円錐角をもって可動し、プローブヘ
ッド5の回転とは独立に回転不可能に取り付けられた第
2コイルセンタリングブラシ6が装着され、この第2コ
イルセンタリングブラシ6の先端には先導子7が装着さ
れている。
このような構造の回転型クロスワウンドプローブ1は、
例えば伝熱管中に前記先導子7を先頭にして挿入される
。そして、フレキシブルチューブ2の先端部に設けられ
たモータ3には、第1コイルセンタリングブラシ4、プ
ローブヘッド5、第2コイルセンタリングブラシ6、お
よび先導子7がそれぞれ所定の円錐角をもって可動する
ように装着されているので、湾曲する伝熱管中において
もこの回転型クロスワウンドプローブlが円滑に挿入さ
れる。前記第1コイルセンタリングブラシ4および第2
コイルセンタリングブラシ6によりプローブヘッド5の
中心軸が伝熱管の中心軸に一致するようにプローブヘッ
ド5の位置合せか達成される。一方、図示しない信号線
を介してコイル8に電流か供給されてコイル8か励起さ
れる。これによって、伝熱管中に渦電流か発生する。伝
熱管中に傷が存在するとこの渦電流に乱れか生じコイル
8が感応して探傷信号が信号線を介して出力される。こ
のプローブヘッド5は前記モータ3により軸芯を中心に
して回転している。したがって、プローブヘッド5の周
側面に形成されているコイル8の交羨点も回転し、その
結果として相対的に不感点が存在しない状態になる。故
に、伝熱管に存在する傷を正確に検出することができる
。
例えば伝熱管中に前記先導子7を先頭にして挿入される
。そして、フレキシブルチューブ2の先端部に設けられ
たモータ3には、第1コイルセンタリングブラシ4、プ
ローブヘッド5、第2コイルセンタリングブラシ6、お
よび先導子7がそれぞれ所定の円錐角をもって可動する
ように装着されているので、湾曲する伝熱管中において
もこの回転型クロスワウンドプローブlが円滑に挿入さ
れる。前記第1コイルセンタリングブラシ4および第2
コイルセンタリングブラシ6によりプローブヘッド5の
中心軸が伝熱管の中心軸に一致するようにプローブヘッ
ド5の位置合せか達成される。一方、図示しない信号線
を介してコイル8に電流か供給されてコイル8か励起さ
れる。これによって、伝熱管中に渦電流か発生する。伝
熱管中に傷が存在するとこの渦電流に乱れか生じコイル
8が感応して探傷信号が信号線を介して出力される。こ
のプローブヘッド5は前記モータ3により軸芯を中心に
して回転している。したがって、プローブヘッド5の周
側面に形成されているコイル8の交羨点も回転し、その
結果として相対的に不感点が存在しない状態になる。故
に、伝熱管に存在する傷を正確に検出することができる
。
また、このプローブヘッド5は一対のコイル8が交差し
ているので、伝熱管に管支持板部分が存在しても管支持
板部分における伝熱管中の傷を正確に検出することがて
きる。
ているので、伝熱管に管支持板部分が存在しても管支持
板部分における伝熱管中の傷を正確に検出することがて
きる。
以上、本発明の一実施例について説明したか。
本発明の要旨の範囲内て適宜に変形して実施することか
できるのは言うまてもない。
できるのは言うまてもない。
たとえば、第2図に示すように、プローブヘッド5の回
転を、フレキシブルチューブ2の先端部に設けたモータ
3によらずに、フレキシブルチューブ2の後端部に設け
たモータ3とその回転軸に結合されたフレキシブルジヨ
イント9を介して行なうようにしても良い、この場合に
は、フレキシブルチューブ2の先端部分の小型化を図る
ことかてきる。
転を、フレキシブルチューブ2の先端部に設けたモータ
3によらずに、フレキシブルチューブ2の後端部に設け
たモータ3とその回転軸に結合されたフレキシブルジヨ
イント9を介して行なうようにしても良い、この場合に
は、フレキシブルチューブ2の先端部分の小型化を図る
ことかてきる。
[発明の効果]
以上に詳述したように、本発明によると、プローブヘッ
ドに設けた少なくとも一対のコイルに交差点があるにも
拘らず、この交羨点か不感点と1ノて作用せず、プロー
ブヘッドの全周に渡って探傷することができる回転型ク
ロスワウンドプローブを提供することかできる。
ドに設けた少なくとも一対のコイルに交差点があるにも
拘らず、この交羨点か不感点と1ノて作用せず、プロー
ブヘッドの全周に渡って探傷することができる回転型ク
ロスワウンドプローブを提供することかできる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は本発
明の他の実施例を示す説明図、第3図は従来のボビン型
プローブを示す説明図、第4図は従来のいわゆるクロス
ワウンド型プローブを示す説明図である。 1・・・クロスワウンドプローブ、2・・・フレキシブ
ルチューブ、5・・・プローブヘッド、8・・・コイル
。
明の他の実施例を示す説明図、第3図は従来のボビン型
プローブを示す説明図、第4図は従来のいわゆるクロス
ワウンド型プローブを示す説明図である。 1・・・クロスワウンドプローブ、2・・・フレキシブ
ルチューブ、5・・・プローブヘッド、8・・・コイル
。
Claims (1)
- (1)フレキシブルチューブの先端に設けられるととも
に交差するコイルを有するプローブヘッドを備えたクロ
スワウンドプローブにおいて、前記プローブヘッドをそ
の軸心を中心にして回転可能にしてなることを特徴とす
る回転型クロスワウンドプローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083055A JPH03282361A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 回転型クロスワウンドプローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083055A JPH03282361A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 回転型クロスワウンドプローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282361A true JPH03282361A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13791510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083055A Pending JPH03282361A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 回転型クロスワウンドプローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5453688A (en) * | 1993-08-23 | 1995-09-26 | Atomic Energy Of Canada Limited | Rotating probe for inspecting tubes having an eccentric housing for supporting sensing means |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336378B2 (ja) * | 1973-02-14 | 1978-10-02 | ||
| JPS5721054A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Futaba Corp | Fluorescent display |
| JPS6435261A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Probe for isolated eddy current |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083055A patent/JPH03282361A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336378B2 (ja) * | 1973-02-14 | 1978-10-02 | ||
| JPS5721054A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Futaba Corp | Fluorescent display |
| JPS6435261A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Probe for isolated eddy current |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5453688A (en) * | 1993-08-23 | 1995-09-26 | Atomic Energy Of Canada Limited | Rotating probe for inspecting tubes having an eccentric housing for supporting sensing means |
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