JPH03282528A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03282528A
JPH03282528A JP8369390A JP8369390A JPH03282528A JP H03282528 A JPH03282528 A JP H03282528A JP 8369390 A JP8369390 A JP 8369390A JP 8369390 A JP8369390 A JP 8369390A JP H03282528 A JPH03282528 A JP H03282528A
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JP
Japan
Prior art keywords
lens system
image forming
auxiliary lens
forming apparatus
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP8369390A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Tanaka
誠 田中
Kazufumi Watanabe
一史 渡辺
Kazuhiko Ishiwatari
和彦 石渡
Kazuo Shishido
一男 宍戸
Kanji Yano
寛治 矢野
Tadayuki Tsuda
忠之 津田
Isao Ikemoto
池本 功
Shinichi Sasaki
新一 佐々木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP8369390A priority Critical patent/JPH03282528A/ja
Publication of JPH03282528A publication Critical patent/JPH03282528A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Lenses (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像形成装置に関し、特に原稿面上の画像をア
ナモルフィック変倍結像と正立等倍結像の一方を選択的
に切り替えて感光体面上に形成するようにした電子写真
複写機、ファクシミリ等の静電写真プロセスに好適な画
像形成装置に関するものである。
(従来の技術) 近年の画像形成技術の進展は、デザインや特殊用途向け
の仕様として原稿面上の画像をアナモルフィックに結像
する複写装置の開発を促した。従来、原稿面のスリット
状の部分を感光体上に投影結像し、その長手方向と短手
方向の結像倍率を異ならせるアナモルフィック結像光学
系としては例えば特開昭60−10234のようなもの
か知られている。特開昭60−10234では原稿面上
の画像を感光体上に倒立結像させる単眼の主投影レンズ
系にシリントリカル又はトーリックな屈折力を持つ補助
レンズ系を組合せて、スリットの長手方向と短手方向の
結像倍率を変え、且つ両方向の像面を一致させている。
第5図はその様子を示したものである。この系の主投影
レンズ系56は単眼レンズで構成されている。53て示
したのがアナモルフィック変倍光学系を行う補助レンズ
系である。主投影系が単眼レンズの場合、物像間距離は
一般に数百mmあるためシリンドリカル又はトーリック
の補助レンズ系53を挿入する空間が十分確保されてい
る為、補助レンズ系を挿入する手段に何ら制約がなかっ
た。
一方、原稿面上の画像を感光体54上にスリット状に投
影し、原稿台51と感光体面54の同期をとって走査す
る複写機等の光学系には上記の単眼レンズを用いる方式
とは別の流れが存在している。これは単眼系に対で複眼
形と呼ばれるシステムで、原稿面は複数の正立等倍の結
像系で読み取られ、像面で再び重ね合わせられて画像が
形成される。
第6図に示したのは複眼系を示す説明図である。62A
で示されている複眼レンズとしては集束性光伝送体レン
ズアレイがよく用いられる。この系は分割読み取りのた
め物像間を数十mmと短くできる事がメリットとなって
おり、コンパクト性を利用して小型複写機などに多く用
いられている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら近年の画像形成装置のより小型化が進むに
つれて、こうした補助レンズ系を光路中に挿入又は切替
える為の空間が制約を受けるようになってきた。
特にレンズアレイ等の複眼レンズ系を用いる光学系では
物像間隔が例えば数十ミリと短い為に光軸間隔を変える
為の補助レンズ系を原稿面とレンズアレイとの間、又は
レンズアレイと感光体面との間の非常に狭い空隙に挿設
しなければならなくなってきた。又切替えの為に補助レ
ンズ系を光軸外に移動させる為の機構を設ける空間は殆
どないといつ状態になってきた。
この為、装置全体の小型化を図りつつ原稿面上の画像を
異った倍率で感光体面上に形成するのが大変困難になっ
ている。
本発明はアナモルフィックな結像作用をする補助レンズ
系の構成を適切に設定することにより、装置全体の小型
化及び簡素化を図りつつ原稿面上の画像を選択的に異っ
た倍率て例えばアナモルフィック変倍と正立等倍で感光
体面上に形成することのできる画像形成装置の提供を目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明の画像形成装置は、原稿面上の矩形領域内の画像
をレンズアレイより成る主レンズ系と互いに直交する方
向で異った屈折力を有する補助レンズ系とを用いて感光
体面上に所定倍率で形成するようにした画像形成装置に
おいて、該補助レンズ系は該主レンズ系の光軸に垂直で
、かつ該[!14面上の矩形領域の長平方向に回転軸を
設けた回動手段を有しており、該回動手段を利用して該
補助レンズ系を回転させることにより該原稿面上の画像
を該感光体面上に異った倍率で形成するようにしたこと
を特徴としている。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の要部斜視図、第2図は第1
図のへ方向から見たときの要部断面図、第3図は第1図
のB−B”断面図、第4図は第1図のへ方向から見たと
きの要部断面図である。
図中、1は原稿面、1aは矩形状の原稿読取面である。
2は原稿台ガラス、3aは集束性光伝送体ロッドレンズ
、3は集束性光伝送体ロッドレンズ3aを複数個、主走
査方向11(長手方向)に配列したレンズアレイであり
、主レンズ系を構成しており、枠体7に保持されている
。4は補助レンズ系であり、レンズアレイ3の短手方向
12と長手方向11で異なる屈折力を有するアナモルフ
ィック結像をする光学素子より成っている。
本実施例では補助レンズ系4は短手方向12にのみ屈折
力を有するシリンドリカルレンズより成っている。5は
像面となる感光体である。補助レンズ系4は原稿台カラ
ス2とレンズアレイ3との間、又はレンズアレイ3と感
光体5との間の少なくとも一方の間に短手方向12の全
体としての結像倍率が1と異なるように、かつ像面は長
手方向11の像面と一致するように界在配置されている
。
補助レンズ系4は主レンズ系3の光軸と垂直で、かつ長
手方向11を回転軸4Cとし、回動可能となっている。
補助レンズ系4の長手方向11の両端部には、その長手
方向及び短手方向の光軸が交差する点を中心としだ回動
手段の一要素である回転用の円筒保持部4a、4bが設
けられている。この円筒保持部4a、4bは枠体7の穴
部7a、7bに緩挿され回転可能に保持されている。
第2図はアナモルフィック変倍の切り替えを補助レンズ
系4を回転軸4Cを中心に回転させることにより行う場
合を示している。
同図に示すようにシリンドリカルレンズより成る補助レ
ンズ系4の厚みdと幅Wを等しくし、厚み方向にも幅方
向にも光か通るようにして、1つの補助レンズ系4で片
変倍と等倍結像を兼用させている。実線は片変倍の縮小
系である。実線の片変倍から補助レンズ系4を回転軸4
Cを中心に90度回転して破線の状態とし、補助レンズ
系4を単なる平行平面板として作用させ、これにより等
倍の結像系として使用している。即ち短手方向12の倍
率を片変倍から等倍へと倍率を切り替えている。
このように本実施例では補助レンズ系4はレンズアレイ
より成る主レンズ系3と共働して原稿面1上の矩形領域
1aの画像を感光体5面に投影する際、長手方向11と
短手方向12の像面を一致させると共に、主レンズ系3
の短手方向12の結像倍率を1と異なるようにさせてい
ることを特徴としている。
第3図は感光体5の軸方向の断面図であり、補助レンズ
系4の回転軸4cの奥側には補助レンズ系4を回動させ
る為の回動手段の一要素である回転レバー6が円筒保持
部4a、4bに係合されている。回転レバー6は第4図
の矢印B方向に枠体7の外部よりユーザーが操作出来る
ようになっている。
尚、第4図において8は照明用光源であり、原稿面lを
照射している。9は下反射笠、10は上反射笠であり、
これらの反射笠9,10は各々照明用光源8からの光束
を原稿面1に反射導光しており、これらの反射笠はいず
れも枠体7に各々固定されユニット化されている。
本実施例では等倍及びアナモルフィック変倍との切り替
えを行う際の補助レンズ系4の回動空間は補助レンズ系
4の最大外径寸法(d又はW)によって決定されてあり
、このときの回動空間は少なくともレンズアレイ3と感
光体5との間隔よりも大きくなることはなく、光学系全
体の配置空間を考慮するうえで大変有利になっている。
次に本実施例において主レンズ系3と補助レンズ系4に
よる長手方向11と短手方向12の結像作用について説
明する。
第1図のようにレンズアレイ3と感光体5の間に屈折力
θを持りたシリンドリカルの単レンズ4を界在させた場
合を考える。シリンドリカルレンズ4の主点間隔をh、
短手方向!2の変倍率(片変倍率)をmとすると が満たされれば、シリンドリカルレンズ4を界在させて
もレンズアレイ3の長手方向11と短手方向12の像面
を一〜致させる事ができる。シリンドリカル単レンズの
屈折率をn、レンズ厚をd、第1面の屈折力をφ3、第
2面の屈折力をφ2とすれば、φ4.φ2は(2)式と
なる。なお、eは e=− で換算長を示す。又σはφ〉0の時1、φく0の時−1
という値をとるパラメータである。0はφの符号に応じ
て同じ符号の根号なとる事を示すパラメータと言える。
・−・・・・・−(2) 次に具体的な数値例を表−1に示す。
表1  数値例 屈折率分布型       シリンドリカルロッドレン
ズ           レンズno =  1.61
97        n  =1.5g  =  0.
23271       r 、 = −6,1609
h4=  0.6         r2=−5,04
9820=+4.804(レンズ長)d=62R=1.
ルンズ直径) φ = 0.05S R= 12.49
26 (レンズ後面と像面との間隔) この実施例は片変倍率mが0.7で設計されてあり、レ
ンズアレイの短手方向の倍率が0.7倍、長手方向が1
.0倍となっている。
(発明の効果) 本発明によればアナモルフィック変倍結像と正立等倍結
像を切り替えできる変倍光学系においてアナモルフィッ
ク結像をする補助レンズ系の長平方向両端部に回動手段
の一要素としての円筒保持部を設け、該円筒保持部と回
転レバーを用いて補助レンズ系を回転させて結像状態を
切り替えることにより、移動(回転)空間を最小にでき
、かつ倍率変換の為の操作が簡素化され、しかも迅速な
る倍率変換が可能である等の特長を有した画像形成装置
を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部斜視図、第2図は第1
図の六方向から見たときの要部断面図、第3図は第1図
のB−B ”断面図、第4図は第1図のA方向から見た
ときの要部断面図、第5゜第6図は従来のアナモルフィ
ック変倍系の説明図である。 図中、1は原稿面、2は原稿台カラス、3はレンズアレ
イ(主レンズ系)、4は補助レンズ系、5は感光体、6
は回転レバー57は枠体、8は照明用光源、4a、4b
は円筒保持部、4Cは回転軸である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿面上の矩形領域内の画像をレンズアレイより
    成る主レンズ系と互いに直交する方向で異った屈折力を
    有する補助レンズ系とを用いて感光体面上に所定倍率で
    形成するようにした画像形成装置において、該補助レン
    ズ系は該主レンズ系の光軸に垂直で、かつ該原稿面上の
    矩形領域の長手方向に回転軸を設けた回動手段を有して
    おり、該回動手段を利用して該補助レンズ系を回転させ
    ることにより該原稿面上の画像を該感光体面上に異った
    倍率で形成するようにしたことを特徴とする画像形成装
    置。
  2. (2)前記回動手段は前記補助レンズ系の回転中心軸の
    長手方向両端部に設けた円筒保持部を有していることを
    特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. (3)前記レンズアレイは複数の集束性光伝送体ロッド
    レンズより成っていることを特徴とする請求項1記載の
    画像形成装置。
JP8369390A 1990-03-30 1990-03-30 画像形成装置 Pending JPH03282528A (ja)

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JP8369390A JPH03282528A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 画像形成装置

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JP8369390A JPH03282528A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 画像形成装置

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JPH03282528A true JPH03282528A (ja) 1991-12-12

Family

ID=13809575

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JP8369390A Pending JPH03282528A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 画像形成装置

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