JPH0697325B2 - 光学装置 - Google Patents
光学装置Info
- Publication number
- JPH0697325B2 JPH0697325B2 JP60077124A JP7712485A JPH0697325B2 JP H0697325 B2 JPH0697325 B2 JP H0697325B2 JP 60077124 A JP60077124 A JP 60077124A JP 7712485 A JP7712485 A JP 7712485A JP H0697325 B2 JPH0697325 B2 JP H0697325B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- lens array
- converging
- light
- magnification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子写真複写装置等の像投影光学系におい
て、倍率の異なるレンズアレイを用いて倍率切替を行う
変倍機構を有する光学装置に関するものである。
て、倍率の異なるレンズアレイを用いて倍率切替を行う
変倍機構を有する光学装置に関するものである。
従来、この種の変倍装置としては、例えば特開昭57-164
15号公報によりレンズアレイを用いた変倍法によるもの
が知られている。
15号公報によりレンズアレイを用いた変倍法によるもの
が知られている。
なお、本明細書においてレンズアレイとは、収束性光伝
送体(例えば目本板ガラス社製セルフォック)としての
小型結像素子を多数並設させて合体として物体の連続し
た像を結像するようにした光学系をいう。
送体(例えば目本板ガラス社製セルフォック)としての
小型結像素子を多数並設させて合体として物体の連続し
た像を結像するようにした光学系をいう。
前記公報に記載の変倍装置は、第4図の様に原稿台ガラ
ス(プラテン)1,ドラム2の間にレンズアレイを配置し
た光学系を持つものであって、倍率1×で結像するレン
ズアレイ4及びこのレンズアレイ4に連結された縮小型
レンズアレイ5を備え、更にシャッター6が第4図から
第5図の状態に移動可能に設けられており、シャッター
6が右に移動した時には縮小レンズアレイ5の光束をカ
ットして等倍レンズアレイが原稿の像を等倍結像しドラ
ム2の感光表面3上に結像させ、一方のシャッター6が
左に移動した時(第4図の状態の時)にはシャッター6
は等倍レンズアレイ4の光束をカットすると共に縮小レ
ンズアレイ5が原稿の像をドラム2上に縮小結像させる
構成になっているものである。
ス(プラテン)1,ドラム2の間にレンズアレイを配置し
た光学系を持つものであって、倍率1×で結像するレン
ズアレイ4及びこのレンズアレイ4に連結された縮小型
レンズアレイ5を備え、更にシャッター6が第4図から
第5図の状態に移動可能に設けられており、シャッター
6が右に移動した時には縮小レンズアレイ5の光束をカ
ットして等倍レンズアレイが原稿の像を等倍結像しドラ
ム2の感光表面3上に結像させ、一方のシャッター6が
左に移動した時(第4図の状態の時)にはシャッター6
は等倍レンズアレイ4の光束をカットすると共に縮小レ
ンズアレイ5が原稿の像をドラム2上に縮小結像させる
構成になっているものである。
ところで、前記の様な構成では、レンズアレイが並列配
置されているためにレンズアレイの原稿面上での物体位
置にはズレがあり、また同時にドラム上の結像位置もズ
レを生ずることになり、従って原稿面の照明については
一つの照明光源では第6図のように二ケ所を照明する
か、又は第7図(イ),(ロ)の様に使用する各レンズ
アレイに応じて照明光源を移動させることが必要になる
が、原稿面上でのズレに関係して前者の場合には照明効
率が悪くなるし、後者の場合には正確な照明光源移動機
構を必要とし、その結果部品数増加、コスト増及び信頼
性低下を招く問題がある。
置されているためにレンズアレイの原稿面上での物体位
置にはズレがあり、また同時にドラム上の結像位置もズ
レを生ずることになり、従って原稿面の照明については
一つの照明光源では第6図のように二ケ所を照明する
か、又は第7図(イ),(ロ)の様に使用する各レンズ
アレイに応じて照明光源を移動させることが必要になる
が、原稿面上でのズレに関係して前者の場合には照明効
率が悪くなるし、後者の場合には正確な照明光源移動機
構を必要とし、その結果部品数増加、コスト増及び信頼
性低下を招く問題がある。
また、結像位置のズレに関係して感光ドラム2上の結像
点が第7図(イ),(ロ)に示す如く異なる事により、
双方のレンズアレイの像面とドラム2の接平面を同時に
一致させることができないという問題を招く。そこで、
各レンズアレイの像面とドラムの接平面はどちらか一方
を合わせれば当然他方は大きくずれる関係にあるから、
普通両方を均等にずらせる構成としている。
点が第7図(イ),(ロ)に示す如く異なる事により、
双方のレンズアレイの像面とドラム2の接平面を同時に
一致させることができないという問題を招く。そこで、
各レンズアレイの像面とドラムの接平面はどちらか一方
を合わせれば当然他方は大きくずれる関係にあるから、
普通両方を均等にずらせる構成としている。
しかしこの場合、ズレがレンズアレイの深度内であれば
問題ないが、レンズアレイは明るくなる程深度が浅くな
りその結果明るいレンズアレイの場合には高性能の結像
が望めなくなる虞れがあった。
問題ないが、レンズアレイは明るくなる程深度が浅くな
りその結果明るいレンズアレイの場合には高性能の結像
が望めなくなる虞れがあった。
第8図(イ)・(ロ)において、像面のずれ量δ(mm)
は幾何学的に下記式より計算され、 (s:スリット幅,t:レンズアレイの厚み,γ:ドラムの
半径)例えばs=4mm,t=5mm,γ=30mmの場合における
ずれ量δはδ=0.235mmというかなり大きな量となり、
感光ドラムという曲面状の表面を結像面とする構成の画
像投影光学系では上記の理由により良質な画像が得ずら
くなる傾向にあった。
は幾何学的に下記式より計算され、 (s:スリット幅,t:レンズアレイの厚み,γ:ドラムの
半径)例えばs=4mm,t=5mm,γ=30mmの場合における
ずれ量δはδ=0.235mmというかなり大きな量となり、
感光ドラムという曲面状の表面を結像面とする構成の画
像投影光学系では上記の理由により良質な画像が得ずら
くなる傾向にあった。
本発明はこれら種々の問題点に鑑み、レンズアレイを用
いた像投影光学系中の変倍機構として、上記した難点が
解消され、かつレンズアレイの性能を効率よく発揮させ
て鮮明な像投影を可能とすると同時に小型化を可能とし
た変倍機構を有する光学装置を提供することを目的とす
るものである。
いた像投影光学系中の変倍機構として、上記した難点が
解消され、かつレンズアレイの性能を効率よく発揮させ
て鮮明な像投影を可能とすると同時に小型化を可能とし
た変倍機構を有する光学装置を提供することを目的とす
るものである。
本発明の目的を達成するための要旨とすることころは、
原稿台に載置された原稿の像を被結像面に等倍で結像す
る第1の収束性光伝送体と、被結像面に変倍して結像す
る第2の収束性光伝送体と、第1及び第2の収束性光伝
送体を間にして対向配置され、一方のミラーで原稿から
得られる光を収束性光伝送体に入射させ、他方のミラー
で収束性光伝送体から出射した光を被結像面に導く一対
のミラーと、を有する光学装置において、上記第1及び
第2の収束性光伝送体は平行に積層されており、上記第
1の収束性光伝送体の光軸方向中央を中心に上記第1及
び第2の収束性光伝送体を回動させる回動手段と、使用
する収束性光伝送体に合わせて上記一対のミラーを移動
させるミラー移動手段と、を有し、上記第2の収束性光
伝送体の光入射面を回動手段により切り換え、この切り
換えた光入射面に原稿からの光が入射するように移動手
段で上記一対のミラーを移動させて変倍率を切り換える
ことを特徴とする光学装置にある。
原稿台に載置された原稿の像を被結像面に等倍で結像す
る第1の収束性光伝送体と、被結像面に変倍して結像す
る第2の収束性光伝送体と、第1及び第2の収束性光伝
送体を間にして対向配置され、一方のミラーで原稿から
得られる光を収束性光伝送体に入射させ、他方のミラー
で収束性光伝送体から出射した光を被結像面に導く一対
のミラーと、を有する光学装置において、上記第1及び
第2の収束性光伝送体は平行に積層されており、上記第
1の収束性光伝送体の光軸方向中央を中心に上記第1及
び第2の収束性光伝送体を回動させる回動手段と、使用
する収束性光伝送体に合わせて上記一対のミラーを移動
させるミラー移動手段と、を有し、上記第2の収束性光
伝送体の光入射面を回動手段により切り換え、この切り
換えた光入射面に原稿からの光が入射するように移動手
段で上記一対のミラーを移動させて変倍率を切り換える
ことを特徴とする光学装置にある。
以下本発明を第1図乃至第3図に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図中、10は原稿露光用の照明系11によって露光されたプ
ラテン1上の原稿12の露光光が水平方向に対向する一対
の反射ミラー13,14にて折り曲げられ前記プラテン1の
下方に位置するドラム2の感光表面3に導かれた露光光
路で、前記一対の反射ミラー13,14間に配設された後記
するレンズアレイ系により原稿画像が感光表面3に結像
される。この一対の反射ミラー13,14はその対向距離が
一定に固定されると共に図示しないミラー昇降手段によ
り図中上下方向すなわち画像光束と平行方向に移動可能
に制御され、等倍時には第1図に示すI位置(等倍倍
置)、縮小時には第2図に示すII位置(縮小位置)、拡
大時には第3図に示すIII位置(拡大位置)に夫々移動
するようになっている。15は等倍用レンズアレイ16と変
倍用レンズアレイ17とを上下に積層したレンズアレイ系
で、この等倍用レンズアレイ16の光軸方向略中央に回転
中心軸18が設けられ、この回転中心軸18を中心として図
示しないレンズアレイ系回動手段により反転できるよう
になっている。また、この変倍用レンズアレイ17はその
A端面側が露光光入射側に位置している場合、原稿画像
を縮小してドラム2の感光表面3に結像するようになっ
ている。そして、前記一対の対向する反射ミラー13,14
は、常時第1図に示すように、等倍用レンズアレイ16の
光軸と一致する等倍位置Iに位置し、原稿画像がドラム
2の感光表面3に等倍で結像される。また、縮小画像を
選択した場合は、前記ミラー昇降手段が作動して、反射
ミラー13,14が第2図に示すように変倍用レンズアレイ1
7の光軸と一致する縮小位置IIに降下し、原稿画像がド
ラム2の感光表面3に縮小して結像される。さらに、拡
大画像を選択した場合は、前記レンズアレイ系回動手段
が作動してレンズアレイ系15が、第3図に示すように反
転すると共に、ミラー昇降手段が作動して反射ミラー1
3,14が拡大位置IIIに上昇し、原稿画像がドラム2の感
光表面3に拡大して結像される。
ラテン1上の原稿12の露光光が水平方向に対向する一対
の反射ミラー13,14にて折り曲げられ前記プラテン1の
下方に位置するドラム2の感光表面3に導かれた露光光
路で、前記一対の反射ミラー13,14間に配設された後記
するレンズアレイ系により原稿画像が感光表面3に結像
される。この一対の反射ミラー13,14はその対向距離が
一定に固定されると共に図示しないミラー昇降手段によ
り図中上下方向すなわち画像光束と平行方向に移動可能
に制御され、等倍時には第1図に示すI位置(等倍倍
置)、縮小時には第2図に示すII位置(縮小位置)、拡
大時には第3図に示すIII位置(拡大位置)に夫々移動
するようになっている。15は等倍用レンズアレイ16と変
倍用レンズアレイ17とを上下に積層したレンズアレイ系
で、この等倍用レンズアレイ16の光軸方向略中央に回転
中心軸18が設けられ、この回転中心軸18を中心として図
示しないレンズアレイ系回動手段により反転できるよう
になっている。また、この変倍用レンズアレイ17はその
A端面側が露光光入射側に位置している場合、原稿画像
を縮小してドラム2の感光表面3に結像するようになっ
ている。そして、前記一対の対向する反射ミラー13,14
は、常時第1図に示すように、等倍用レンズアレイ16の
光軸と一致する等倍位置Iに位置し、原稿画像がドラム
2の感光表面3に等倍で結像される。また、縮小画像を
選択した場合は、前記ミラー昇降手段が作動して、反射
ミラー13,14が第2図に示すように変倍用レンズアレイ1
7の光軸と一致する縮小位置IIに降下し、原稿画像がド
ラム2の感光表面3に縮小して結像される。さらに、拡
大画像を選択した場合は、前記レンズアレイ系回動手段
が作動してレンズアレイ系15が、第3図に示すように反
転すると共に、ミラー昇降手段が作動して反射ミラー1
3,14が拡大位置IIIに上昇し、原稿画像がドラム2の感
光表面3に拡大して結像される。
すなわち、変倍時において反射ミラー13,14の移動によ
り露光光路10が切替えられるが、反射ミラー13,14は等
倍時における画像光束の入射光軸線上並びに反射光軸線
上を移動するため、原稿画像は常に感光表面3の同一位
置に結像されることとなる。また、反射ミラー13,14の
移動に関係なく光路10の光路長は一定であることから、
縮小時と拡大時におけるピントずれは生じない。
り露光光路10が切替えられるが、反射ミラー13,14は等
倍時における画像光束の入射光軸線上並びに反射光軸線
上を移動するため、原稿画像は常に感光表面3の同一位
置に結像されることとなる。また、反射ミラー13,14の
移動に関係なく光路10の光路長は一定であることから、
縮小時と拡大時におけるピントずれは生じない。
以上述べた如く本実施例によれば、等倍時並びに変倍時
において、原稿画像と感光表面3の同一位置に結像させ
ることができるので、鮮明な投影像を得ることが可能と
なる。
において、原稿画像と感光表面3の同一位置に結像させ
ることができるので、鮮明な投影像を得ることが可能と
なる。
また、レンズアレイ系を反転可能とし、縮小時には変倍
用レンズアレイ17の一端面A側から露光光を入射させ、
拡大時にはレンズアレイ系15の反転により露光光を変倍
用レンズアレイ17の他端面側から入射させるようにした
ので、等倍用レンズアレイ16と変倍用レンズアレイ17の
2つのレンズアレイにより3段階の倍率を得ることがで
きる効果が得られる。
用レンズアレイ17の一端面A側から露光光を入射させ、
拡大時にはレンズアレイ系15の反転により露光光を変倍
用レンズアレイ17の他端面側から入射させるようにした
ので、等倍用レンズアレイ16と変倍用レンズアレイ17の
2つのレンズアレイにより3段階の倍率を得ることがで
きる効果が得られる。
さらに、レンズアレイ系15を水平に対向する一対の反射
ミラー13,14間に配設したので、プラテン1とドラム2
の感光表面3との距離を接近させることができるため、
装置全体を小型化することができる効果が得られる。
ミラー13,14間に配設したので、プラテン1とドラム2
の感光表面3との距離を接近させることができるため、
装置全体を小型化することができる効果が得られる。
なお本実施例のレンズアレイ系は等倍用レンズアレイと
変倍用レンズアレイとの2つのレンズアレイで構成し、
等倍用レンズアレイを反転させることにより3段階の倍
率を得るようにしているが、倍率の異なる変倍レンズア
レイを2層又はそれ以上積層したものであってもよい。
変倍用レンズアレイとの2つのレンズアレイで構成し、
等倍用レンズアレイを反転させることにより3段階の倍
率を得るようにしているが、倍率の異なる変倍レンズア
レイを2層又はそれ以上積層したものであってもよい。
また、本実施例においては、対向距離を一定としかつ露
光光路10の光路長を変えることもなく移動可能な一対の
反射ミラー13,14をドラム2とプラテン1との間に配設
したがこれに限定されることはなく、例えばドラム2の
側方等に配設し、他の反射ミラー等を介して露光光をド
ラム2の感光表面3に導くようにしてもよい。
光光路10の光路長を変えることもなく移動可能な一対の
反射ミラー13,14をドラム2とプラテン1との間に配設
したがこれに限定されることはなく、例えばドラム2の
側方等に配設し、他の反射ミラー等を介して露光光をド
ラム2の感光表面3に導くようにしてもよい。
さらに原稿画像の結像面は感光ドラム等の像担持体のみ
でなくCCD等の結像素子であってもよい。
でなくCCD等の結像素子であってもよい。
以上の述べたごとく本発明によれば、使用する収束性光
伝送体を変えても被結像面の一定位置に原稿から得られ
た光を導くことができ、原稿から得られた光をずれなく
鮮明に結像させることができる。
伝送体を変えても被結像面の一定位置に原稿から得られ
た光を導くことができ、原稿から得られた光をずれなく
鮮明に結像させることができる。
また、二つの収束性光伝送体を用いるだけで、例えば等
倍、拡大、縮小という三つの倍率を得ることができる。
倍、拡大、縮小という三つの倍率を得ることができる。
第1図乃至第3図は本発明の作用を示すための電子写真
複写装置の概略図、第4図および第5図は従来の変倍装
置の概略図、第6図および第7図(イ),(ロ)は同従
来の変倍装置における原稿照明の構成例を説明する図、
第8図(イ),(ロ)は同従来の変倍装置における結像
の位置ずれを説明する図である。 1:プラテン(原稿台ガラス)、2:ドラム(感光ドラム) 3:感光表面、4,5:レンズアレイ 6:シャッター、10:露光光路 11:照明系、12:原稿 13,14:反射ミラー、15:レンズアレイ系 16:等倍用レンズアレイ 17:変倍用レンズアレイ、18:回転中心軸
複写装置の概略図、第4図および第5図は従来の変倍装
置の概略図、第6図および第7図(イ),(ロ)は同従
来の変倍装置における原稿照明の構成例を説明する図、
第8図(イ),(ロ)は同従来の変倍装置における結像
の位置ずれを説明する図である。 1:プラテン(原稿台ガラス)、2:ドラム(感光ドラム) 3:感光表面、4,5:レンズアレイ 6:シャッター、10:露光光路 11:照明系、12:原稿 13,14:反射ミラー、15:レンズアレイ系 16:等倍用レンズアレイ 17:変倍用レンズアレイ、18:回転中心軸
Claims (1)
- 【請求項1】原稿台に載置された原稿の像を被結像面に
等倍で結像する第1の収束性光伝送体と、被結像面に変
倍して結像する第2の収束性光伝送体と、第1及び第2
の収束性光伝送体を間にして対向配置され、一方のミラ
ーで原稿から得られる光を収束性光伝送体に入射させ、
他方のミラーで収束性光伝送体から出射した光を被結像
面に導く一対のミラーと、を有する光学装置において、 上記第1及び第2の収束性光伝送体は平行に積層されて
おり、上記第1の収束性光伝送体の光軸方向中央を中心
に上記第1及び第2の収束性光伝送体を回動させる回動
手段と、使用する収束性光伝送体に合わせて上記一対の
ミラーを移動させるミラー移動手段と、を有し、上記第
2の収束性光伝送体の光入射面を回動手段により切り換
え、この切り換えた光入射面に原稿からの光が入射する
ように移動手段で上記一対のミラーを移動させて変倍率
を切り換えることを特徴とする光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077124A JPH0697325B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077124A JPH0697325B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 光学装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235827A JPS61235827A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0697325B2 true JPH0697325B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13625044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077124A Expired - Lifetime JPH0697325B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697325B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125717A (ja) * | 1983-01-06 | 1984-07-20 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59152434A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Canon Inc | 露光光学装置 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60077124A patent/JPH0697325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61235827A (ja) | 1986-10-21 |
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