JPH0328270Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328270Y2 JPH0328270Y2 JP6220685U JP6220685U JPH0328270Y2 JP H0328270 Y2 JPH0328270 Y2 JP H0328270Y2 JP 6220685 U JP6220685 U JP 6220685U JP 6220685 U JP6220685 U JP 6220685U JP H0328270 Y2 JPH0328270 Y2 JP H0328270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- pipe
- bypass
- heat exchange
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 128
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 24
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 13
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 10
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 239000013526 supercooled liquid Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011555 saturated liquid Substances 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004781 supercooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は空気調和機にかかり、特に冷媒回路
の冷媒温度信号に応じ圧縮機の周波数、膨張弁開
度の制御可能な信頼性の高い空気調和機に関す
る。
の冷媒温度信号に応じ圧縮機の周波数、膨張弁開
度の制御可能な信頼性の高い空気調和機に関す
る。
[従来の技術]
第5図は、例えば特開昭59−77268号公報に示
された従来の空気調和機を示す冷媒回路であり、
図において1は圧縮機、2は四方弁、3は室外熱
交換器、4は電動式膨張弁、5は室内熱交換機
で、これを冷媒配管6で連結してヒードポンプ式
冷凍サイクルの冷媒回路7を構成している。6a
〜6fは冷媒配管の各部配管を示す。8a,8b
は膨張弁4の両側の冷媒配管6c,6dから圧縮
機1の吸入配管6fへバイパス回路をなす毛細
管、9は吸入配管6fに設けられた吸入冷媒温度
検出用の第1の冷媒温度検出器、10は毛細管8
a,8bの出口8cに設けられた吸入圧力飽和温
度検出用の第2の冷媒温度検出器である。
された従来の空気調和機を示す冷媒回路であり、
図において1は圧縮機、2は四方弁、3は室外熱
交換器、4は電動式膨張弁、5は室内熱交換機
で、これを冷媒配管6で連結してヒードポンプ式
冷凍サイクルの冷媒回路7を構成している。6a
〜6fは冷媒配管の各部配管を示す。8a,8b
は膨張弁4の両側の冷媒配管6c,6dから圧縮
機1の吸入配管6fへバイパス回路をなす毛細
管、9は吸入配管6fに設けられた吸入冷媒温度
検出用の第1の冷媒温度検出器、10は毛細管8
a,8bの出口8cに設けられた吸入圧力飽和温
度検出用の第2の冷媒温度検出器である。
次にそれの動作について説明する。冷房運転時
においては、四方弁2は図示位置にあり、圧縮機
1より吐出された高温高圧のガス冷媒は配管6
a、四方弁2、配管6bを通り室外熱交換器3に
入り、ここで凝縮して液冷媒となり配管6cにい
たる。液冷媒の大部分は電動式膨張弁4で減圧さ
れ配管6dから室内熱交換器5へ入り、ここで室
内ま熱を奪うことにより蒸発して低温低圧のガス
冷媒となり、配管6e、四方弁2、配管6fをへ
て圧縮機1に吸入される。一方一部の液冷媒は冷
媒配管6cからバイパス用毛細管8aを通り未蒸
発で吸入配管6fに吐出し圧縮機1に戻る。ここ
で吸入配管6f中の蒸発後の冷媒温度を第1の冷
媒温度検出器9で検出し、毛細管8aをへてそれ
の出口8cにおける冷媒から第2の温度検出器1
0により吸入(蒸発)圧力に対応した飽和温度、
即ち飽和蒸発温度を検出する。これら第1,第2
の冷媒温度検出器9,10からの温度信号の差か
らスーパーヒート量を検出し、そのスーパーヒー
ト量が所定の幅内に入るよう制御装置によつて電
動式膨張弁4を制御する。なお暖房時には冷媒配
管6d側が高圧となるのでバイパス冷媒は毛細管
8bをへて圧縮機1に戻る。
においては、四方弁2は図示位置にあり、圧縮機
1より吐出された高温高圧のガス冷媒は配管6
a、四方弁2、配管6bを通り室外熱交換器3に
入り、ここで凝縮して液冷媒となり配管6cにい
たる。液冷媒の大部分は電動式膨張弁4で減圧さ
れ配管6dから室内熱交換器5へ入り、ここで室
内ま熱を奪うことにより蒸発して低温低圧のガス
冷媒となり、配管6e、四方弁2、配管6fをへ
て圧縮機1に吸入される。一方一部の液冷媒は冷
媒配管6cからバイパス用毛細管8aを通り未蒸
発で吸入配管6fに吐出し圧縮機1に戻る。ここ
で吸入配管6f中の蒸発後の冷媒温度を第1の冷
媒温度検出器9で検出し、毛細管8aをへてそれ
の出口8cにおける冷媒から第2の温度検出器1
0により吸入(蒸発)圧力に対応した飽和温度、
即ち飽和蒸発温度を検出する。これら第1,第2
の冷媒温度検出器9,10からの温度信号の差か
らスーパーヒート量を検出し、そのスーパーヒー
ト量が所定の幅内に入るよう制御装置によつて電
動式膨張弁4を制御する。なお暖房時には冷媒配
管6d側が高圧となるのでバイパス冷媒は毛細管
8bをへて圧縮機1に戻る。
[考案が解決しようとする問題点]
上述の従来の空気調和機では、蒸発圧力におけ
る飽和温度、即ち飽和蒸発温度の検出は容易であ
るが、凝縮圧力における飽和温度、即ち飽和凝縮
温度を検出することができず、圧縮機の回転数制
御を含むより高度な制御には適さないという欠点
があつた。飽和凝縮温度を検出するには、内外熱
交換機を検出するか圧力センサを取付ける必要が
あり、何れも高価で複雑となるという問題点があ
つた。
る飽和温度、即ち飽和蒸発温度の検出は容易であ
るが、凝縮圧力における飽和温度、即ち飽和凝縮
温度を検出することができず、圧縮機の回転数制
御を含むより高度な制御には適さないという欠点
があつた。飽和凝縮温度を検出するには、内外熱
交換機を検出するか圧力センサを取付ける必要が
あり、何れも高価で複雑となるという問題点があ
つた。
この問題点を解消するために圧縮機の吐出配管
と吸入配管との間に第6図に示すような冷媒バイ
パス回路を設けることがこの考案者等によつて提
案された(特願昭59−263173号)。第6図はこの
冷媒バイパス回路を示す構成図で、図おいて11
は、それの入口11aが圧縮機吐出配管に連がる
第1のバイパス配管、12はこの第1のバイパス
配管11の出口12bに連結された減圧用の毛細
管、13はそれの入口13bが毛細管12に連結
され、出口13aが圧縮機の吸入配管に連がる第
2のバイパス配管である。これら第1,第2のバ
イパス配管11,13は所定値Lだけ並行して接
触して配置され、ろうづけで固着され接触熱交換
部14を構成している。15は第2のバイパス配
管入口13bに取り付けられた飽和蒸発温度検出
用の冷媒温度検出器、16は第1のバイパス配管
出口11bに取り付けられた飽和凝縮温度検出用
の冷媒温度検出器である。
と吸入配管との間に第6図に示すような冷媒バイ
パス回路を設けることがこの考案者等によつて提
案された(特願昭59−263173号)。第6図はこの
冷媒バイパス回路を示す構成図で、図おいて11
は、それの入口11aが圧縮機吐出配管に連がる
第1のバイパス配管、12はこの第1のバイパス
配管11の出口12bに連結された減圧用の毛細
管、13はそれの入口13bが毛細管12に連結
され、出口13aが圧縮機の吸入配管に連がる第
2のバイパス配管である。これら第1,第2のバ
イパス配管11,13は所定値Lだけ並行して接
触して配置され、ろうづけで固着され接触熱交換
部14を構成している。15は第2のバイパス配
管入口13bに取り付けられた飽和蒸発温度検出
用の冷媒温度検出器、16は第1のバイパス配管
出口11bに取り付けられた飽和凝縮温度検出用
の冷媒温度検出器である。
この冷媒バイパス回路において、圧縮機吐出管
からの高温高圧の過熱ガス冷媒は第1のバイパス
配管11を通る過程で、毛細管12で減圧された
低温の冷媒と接触熱交換部14により熱交換する
ことにより冷やされ、第1のバイパス配管11の
出口11bで高圧の2相冷媒となる。この高圧の
2相冷媒は毛細管12により低圧の二相冷媒とな
り、第2のバイパス配管13に入り、第2のバイ
パス配管13を通る過程で接触熱交換部14によ
り熱交換することにより加熱され、この冷媒バイ
パス回路の入口11aの冷媒のエンタルピとほぼ
同じエンタルピの低圧過熱ガス冷媒となり吸入配
管6fに戻る。
からの高温高圧の過熱ガス冷媒は第1のバイパス
配管11を通る過程で、毛細管12で減圧された
低温の冷媒と接触熱交換部14により熱交換する
ことにより冷やされ、第1のバイパス配管11の
出口11bで高圧の2相冷媒となる。この高圧の
2相冷媒は毛細管12により低圧の二相冷媒とな
り、第2のバイパス配管13に入り、第2のバイ
パス配管13を通る過程で接触熱交換部14によ
り熱交換することにより加熱され、この冷媒バイ
パス回路の入口11aの冷媒のエンタルピとほぼ
同じエンタルピの低圧過熱ガス冷媒となり吸入配
管6fに戻る。
この時第2のバイパス配管入口13bに取付け
られた冷媒温度検出器15により飽和蒸発温度
が、第1のバイパス配管出口11bな取付けられ
た飽和温度検出器16により飽和凝縮温度が検出
される。
られた冷媒温度検出器15により飽和蒸発温度
が、第1のバイパス配管出口11bな取付けられ
た飽和温度検出器16により飽和凝縮温度が検出
される。
この冷媒バイパス回路によつて飽和蒸発温度と
飽和凝縮温度とが容易に得られるが、そのために
はこのバイパス回路の冷媒温度検出器15,16
の取付けられる減圧用毛細管12の入口及び出口
を高圧及び低圧の2相状態とする必要がある。し
かし圧縮機の吐出圧力が変化すると毛細管入口乾
き度、バイパス冷媒流量が変化し、吐出圧力が高
いと熱交換量が不足し毛細管12の入口及び出口
で2相状態となり得ず過熱ガス状態のままであつ
たり、吐出圧力が低いと熱交換量が過剰となり毛
細管入口及び出口が過飽和状態となり、正しく飽
和凝縮温度、飽和蒸発温度が検出されないという
問題点が生じた。
飽和凝縮温度とが容易に得られるが、そのために
はこのバイパス回路の冷媒温度検出器15,16
の取付けられる減圧用毛細管12の入口及び出口
を高圧及び低圧の2相状態とする必要がある。し
かし圧縮機の吐出圧力が変化すると毛細管入口乾
き度、バイパス冷媒流量が変化し、吐出圧力が高
いと熱交換量が不足し毛細管12の入口及び出口
で2相状態となり得ず過熱ガス状態のままであつ
たり、吐出圧力が低いと熱交換量が過剰となり毛
細管入口及び出口が過飽和状態となり、正しく飽
和凝縮温度、飽和蒸発温度が検出されないという
問題点が生じた。
この考案はこれらの問題点を解消するためにな
されたもので、圧縮機の周波数が変化し吐出圧
力、吸入圧力が大きく変化しても安定して飽和凝
縮及び飽和蒸発温度が検出でき、正しく制御が行
ない得る信頼性の高い空気調和機を得ることを目
的とする。
されたもので、圧縮機の周波数が変化し吐出圧
力、吸入圧力が大きく変化しても安定して飽和凝
縮及び飽和蒸発温度が検出でき、正しく制御が行
ない得る信頼性の高い空気調和機を得ることを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案にかかる空気調和機は、圧縮機の吐出
配管と吸入管との間に第1のバイパス配管、毛細
管、第2のバイパス配管を順次直列に連結した冷
媒バイパス回路を設け、第1のバイパス配管と第
2のバイパス配管とを第1,第2の2箇所の熱交
換部で熱交換するよう配置すると共に、第1の冷
媒温度検出器を圧縮機の吸入配管に、第2の冷媒
温度検出器を第2のバイパス配管における第1,
第2の熱交換部間に、第1の冷媒温度検出器を第
2のバイパス配管における第1,第2の熱交換部
間に設けるよう構成したものである。
配管と吸入管との間に第1のバイパス配管、毛細
管、第2のバイパス配管を順次直列に連結した冷
媒バイパス回路を設け、第1のバイパス配管と第
2のバイパス配管とを第1,第2の2箇所の熱交
換部で熱交換するよう配置すると共に、第1の冷
媒温度検出器を圧縮機の吸入配管に、第2の冷媒
温度検出器を第2のバイパス配管における第1,
第2の熱交換部間に、第1の冷媒温度検出器を第
2のバイパス配管における第1,第2の熱交換部
間に設けるよう構成したものである。
[作用]
この考案における空気調和機は、圧縮機の吐出
配管中の高温高圧の過熱ガス冷媒の一部を、冷媒
バイパス回路の第1のバイパス配管に通し、その
入口に近い第1の熱交換部で、第2のバイパス配
管の出口に近い冷媒との間で熱交換することによ
り圧力をほぼ一定の状態で冷媒温度を2相域まで
冷却し、この状態の冷媒温度、即ち飽和凝縮温度
を第3の冷媒温度検出器で検出する。この2相の
高圧冷媒をさらに第2の熱交換部で第2のバイパ
ス配管の入口に近い冷媒との間で熱交換すること
により冷却し、第1のバイパス配管の出口にある
毛細管入口では過冷却な液冷媒とし、この液冷媒
を毛細管により吸入圧力に等しい2相状態まで減
圧し、第2のバイパス配管を通る過程で第2の熱
交換部により第1のバイパス配管と熱交換するこ
とにより加熱され、第2の熱交換部の出口で、第
1のバイパス配管中の第1の熱交換部出口の高圧
2相冷媒とほぼ等しいエンタルピとなる。この低
圧の2相状態の冷媒温度、すなわち飽和蒸発温度
を第2の冷媒温度検出器で検出する。
配管中の高温高圧の過熱ガス冷媒の一部を、冷媒
バイパス回路の第1のバイパス配管に通し、その
入口に近い第1の熱交換部で、第2のバイパス配
管の出口に近い冷媒との間で熱交換することによ
り圧力をほぼ一定の状態で冷媒温度を2相域まで
冷却し、この状態の冷媒温度、即ち飽和凝縮温度
を第3の冷媒温度検出器で検出する。この2相の
高圧冷媒をさらに第2の熱交換部で第2のバイパ
ス配管の入口に近い冷媒との間で熱交換すること
により冷却し、第1のバイパス配管の出口にある
毛細管入口では過冷却な液冷媒とし、この液冷媒
を毛細管により吸入圧力に等しい2相状態まで減
圧し、第2のバイパス配管を通る過程で第2の熱
交換部により第1のバイパス配管と熱交換するこ
とにより加熱され、第2の熱交換部の出口で、第
1のバイパス配管中の第1の熱交換部出口の高圧
2相冷媒とほぼ等しいエンタルピとなる。この低
圧の2相状態の冷媒温度、すなわち飽和蒸発温度
を第2の冷媒温度検出器で検出する。
[実施例]
以下この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの発明の一実施例を示す冷媒回路
図で、図において1〜6は第5図の同一符号と同
一或は相当部分を示しているが膨張弁4としては
電気信号によつて開度が制御される可逆式膨張弁
が使用されている。17は圧縮機1の吸入配管6
f中に設けられたアキユムレータで、圧縮機1、
四方弁2、室外熱交換器3、室内熱交換器5、膨
張弁4と共に冷媒配管6で連結されヒートポンプ
式冷媒回路7を構成している。9は第5図同様吸
入配管6fに取付けられた吸入冷媒温度検出用の
第1の冷媒温度検出器である。18は吐出配管6
aと吸入配管6f間に設けられた冷媒バイパス回
路で、その詳細が第2図に示されている。
る。第1図はこの発明の一実施例を示す冷媒回路
図で、図において1〜6は第5図の同一符号と同
一或は相当部分を示しているが膨張弁4としては
電気信号によつて開度が制御される可逆式膨張弁
が使用されている。17は圧縮機1の吸入配管6
f中に設けられたアキユムレータで、圧縮機1、
四方弁2、室外熱交換器3、室内熱交換器5、膨
張弁4と共に冷媒配管6で連結されヒートポンプ
式冷媒回路7を構成している。9は第5図同様吸
入配管6fに取付けられた吸入冷媒温度検出用の
第1の冷媒温度検出器である。18は吐出配管6
aと吸入配管6f間に設けられた冷媒バイパス回
路で、その詳細が第2図に示されている。
第2図は第1図冷媒バイパス回路18の一例を
示す構成図で、図において19は、それの入口1
9aが圧縮機吐出配管6aに連がる第6図の11
に相当する第1のバイパス配管、20はこの第1
のバイパス配管19の出口19bに連がれた第6
図12に相当する減圧用毛細管、21はそれの入
口21bが減圧用毛細管20の出口に、出口21
aが圧縮機吸入配管6fに連がる第6図の13に
相当する第2のバイパス配管である。第1バイパ
ス配管19は2箇所にわけて所定長L1,L2の長
さだけ第2のバイパス配管21内に配設されてお
り、それぞれ第1,第2の熱交換部22,23を
構成している。24は第6図15に相当する飽和
蒸発温度検出用の第2の冷媒温度検出器、25は
第6図16に相当する飽和凝縮温度検出用の第3
の冷媒温度検出器で、第1の熱交換部22と第2
の熱交換部23との間の第2のバイパス配管21
c及び第1のバイパス配管19cにそれぞれ取付
けられている。
示す構成図で、図において19は、それの入口1
9aが圧縮機吐出配管6aに連がる第6図の11
に相当する第1のバイパス配管、20はこの第1
のバイパス配管19の出口19bに連がれた第6
図12に相当する減圧用毛細管、21はそれの入
口21bが減圧用毛細管20の出口に、出口21
aが圧縮機吸入配管6fに連がる第6図の13に
相当する第2のバイパス配管である。第1バイパ
ス配管19は2箇所にわけて所定長L1,L2の長
さだけ第2のバイパス配管21内に配設されてお
り、それぞれ第1,第2の熱交換部22,23を
構成している。24は第6図15に相当する飽和
蒸発温度検出用の第2の冷媒温度検出器、25は
第6図16に相当する飽和凝縮温度検出用の第3
の冷媒温度検出器で、第1の熱交換部22と第2
の熱交換部23との間の第2のバイパス配管21
c及び第1のバイパス配管19cにそれぞれ取付
けられている。
次にその動作を説明する。例えば冷房運転の場
合、圧縮機1から吐出された高温高圧のガス冷媒
は吐出配管6a、四方弁2、配管6bを通り室外
熱交換器3に入り、ここで凝縮し液冷媒となり配
管6cにいたる。続いて可逆式膨張弁4で減圧さ
れ配管6dをへて室内熱交換器11に入り、ここ
で冷媒を蒸発させることにより冷房効果を出し、
配管6e、四方弁2をへて吸入管6fに入り、ア
キユムレータ11で液冷媒を分離して圧縮機1に
戻るというヒートポンプ式冷凍サイクルを構成す
る。一方吐出冷媒の一部は吐出配管6aから冷媒
バイパス回路18を通り吸入配管6fへ入るとい
う流れを形成するが、この際高温高圧の過熱ガス
冷媒は第1のバイパス配管19を通る過程で、毛
細管20で減圧された低圧の冷媒と熱交換部2
2,23により熱交換することにより冷される。
吐出配管6aからの過熱ガス冷媒は先ず長さL1
の第1の熱交換部22で冷され、その出口19c
において高圧の2相冷媒となり、さらに長さL2
の熱交換部23にて冷され毛細管20の入口19
bでは高圧の液冷媒となる。この高圧の液冷媒は
毛細管20により減圧され低圧の2相冷媒とな
り、第2のバイパス配管21を通る過程で第2の
熱交換部23で熱交換することにより、その出口
21cでは第1のバイパス配管19の第1の熱交
換部22の出口19cの冷媒とほぼ同じエンタル
ピまで加熱される。さらに第1の熱交換部22で
熱交換することにより、第2のバイパス配管21
の出口21aでは第1のバイパス配管19の入口
19aの冷媒とほぼ同じエンタルピまで加熱され
て低圧の過熱ガス冷媒となり吸入配管6fに戻る
というサイクルを構成する。
合、圧縮機1から吐出された高温高圧のガス冷媒
は吐出配管6a、四方弁2、配管6bを通り室外
熱交換器3に入り、ここで凝縮し液冷媒となり配
管6cにいたる。続いて可逆式膨張弁4で減圧さ
れ配管6dをへて室内熱交換器11に入り、ここ
で冷媒を蒸発させることにより冷房効果を出し、
配管6e、四方弁2をへて吸入管6fに入り、ア
キユムレータ11で液冷媒を分離して圧縮機1に
戻るというヒートポンプ式冷凍サイクルを構成す
る。一方吐出冷媒の一部は吐出配管6aから冷媒
バイパス回路18を通り吸入配管6fへ入るとい
う流れを形成するが、この際高温高圧の過熱ガス
冷媒は第1のバイパス配管19を通る過程で、毛
細管20で減圧された低圧の冷媒と熱交換部2
2,23により熱交換することにより冷される。
吐出配管6aからの過熱ガス冷媒は先ず長さL1
の第1の熱交換部22で冷され、その出口19c
において高圧の2相冷媒となり、さらに長さL2
の熱交換部23にて冷され毛細管20の入口19
bでは高圧の液冷媒となる。この高圧の液冷媒は
毛細管20により減圧され低圧の2相冷媒とな
り、第2のバイパス配管21を通る過程で第2の
熱交換部23で熱交換することにより、その出口
21cでは第1のバイパス配管19の第1の熱交
換部22の出口19cの冷媒とほぼ同じエンタル
ピまで加熱される。さらに第1の熱交換部22で
熱交換することにより、第2のバイパス配管21
の出口21aでは第1のバイパス配管19の入口
19aの冷媒とほぼ同じエンタルピまで加熱され
て低圧の過熱ガス冷媒となり吸入配管6fに戻る
というサイクルを構成する。
第3図は以上の動作を示すモリエル線図で、横
軸はエンタルピi、縦軸は圧力Pを表わし、冷媒
バイパス回路18による飽和温度検知サイクルを
示す図である。なお図中19a,19b,19
c,21a,21b,21cは、第2図の冷媒バ
イパス回路18の同符号の箇所の冷媒i・Pを表
わしている。図から明らかなように第1のバイパ
ス配管19の第1,第2熱交換部22,23間1
9c及び第2のバイパス配管21の両熱交換部間
21cは共に飽和蒸気線と飽和液線間の飽和領域
(2相領域)にあり、これらにそれぞれ取付けら
れた第3の冷媒温度検出器25で飽和凝縮温度
が、第2の冷媒温度検出器24で飽和蒸発温度が
検出される。
軸はエンタルピi、縦軸は圧力Pを表わし、冷媒
バイパス回路18による飽和温度検知サイクルを
示す図である。なお図中19a,19b,19
c,21a,21b,21cは、第2図の冷媒バ
イパス回路18の同符号の箇所の冷媒i・Pを表
わしている。図から明らかなように第1のバイパ
ス配管19の第1,第2熱交換部22,23間1
9c及び第2のバイパス配管21の両熱交換部間
21cは共に飽和蒸気線と飽和液線間の飽和領域
(2相領域)にあり、これらにそれぞれ取付けら
れた第3の冷媒温度検出器25で飽和凝縮温度
が、第2の冷媒温度検出器24で飽和蒸発温度が
検出される。
ここで冷媒バイパス回路19における第1,第
2の熱交換部22,23の機能についてさらに詳
細に説明する。まず第1の熱交換部22の機能は
高温高圧の吐出ガス冷媒を高圧の飽和領域まで冷
却することにあり、これの管長L1を適切に選べ
ば13における高圧冷媒のエンタルピは飽和領域
に収まり、この点で飽和凝縮温度が得られること
になる。すなわち第1の熱交換部22の飽和温度
生成用の熱交換部である。次に第2の熱交換部2
3の機能は、ここを通過する第1のバイパス配管
19中の冷媒を、高圧2相状態から冷却して、こ
れの出口19cすなわち毛細管20の入口におい
て過冷却液状態にすることにある。これは毛細管
20の冷媒流量特性として、その入口状態が2相
状態にあるよりも過冷却液状態にある方が、圧力
変化に対し冷媒流量が安定しているためである。
ところで、第1の熱交換部22で処理される熱交
換量はバイパス冷媒流量により決まり、このバイ
パス冷媒流量は毛細管20の入口圧力及び過冷却
度又は乾き度によつて決まる。従つて毛細管入口
が過冷却冷媒の状態である方が圧縮機の周波数変
化等により圧力変化が生じても流量変化が少な
く、第1のバイパス配管19の第1熱交換部22
の出口19cを安定な高圧の2相状態、すなわち
飽和領域に保持することができる。すなわち第2
の熱交換部23は冷媒流量安定器としての機能を
持つ。考案者らの実験によれば、第1のバイパス
配管19の内径、外径をそれぞれ2mm、4mm、第
2のバイパス配管21の内径、外径をそれぞれ
4.6mm、6mm、毛細管20の内径、長さをそれぞ
れ0.6mm、500mm、第1,第2の熱交換部22,2
3の長さL1,L2をそれぞれ300mm,150mmとした
時、圧縮機1の吐出圧が10〜30Kg/cm2の範囲で安
定した飽和温度が検出され得ることが確認され
た。
2の熱交換部22,23の機能についてさらに詳
細に説明する。まず第1の熱交換部22の機能は
高温高圧の吐出ガス冷媒を高圧の飽和領域まで冷
却することにあり、これの管長L1を適切に選べ
ば13における高圧冷媒のエンタルピは飽和領域
に収まり、この点で飽和凝縮温度が得られること
になる。すなわち第1の熱交換部22の飽和温度
生成用の熱交換部である。次に第2の熱交換部2
3の機能は、ここを通過する第1のバイパス配管
19中の冷媒を、高圧2相状態から冷却して、こ
れの出口19cすなわち毛細管20の入口におい
て過冷却液状態にすることにある。これは毛細管
20の冷媒流量特性として、その入口状態が2相
状態にあるよりも過冷却液状態にある方が、圧力
変化に対し冷媒流量が安定しているためである。
ところで、第1の熱交換部22で処理される熱交
換量はバイパス冷媒流量により決まり、このバイ
パス冷媒流量は毛細管20の入口圧力及び過冷却
度又は乾き度によつて決まる。従つて毛細管入口
が過冷却冷媒の状態である方が圧縮機の周波数変
化等により圧力変化が生じても流量変化が少な
く、第1のバイパス配管19の第1熱交換部22
の出口19cを安定な高圧の2相状態、すなわち
飽和領域に保持することができる。すなわち第2
の熱交換部23は冷媒流量安定器としての機能を
持つ。考案者らの実験によれば、第1のバイパス
配管19の内径、外径をそれぞれ2mm、4mm、第
2のバイパス配管21の内径、外径をそれぞれ
4.6mm、6mm、毛細管20の内径、長さをそれぞ
れ0.6mm、500mm、第1,第2の熱交換部22,2
3の長さL1,L2をそれぞれ300mm,150mmとした
時、圧縮機1の吐出圧が10〜30Kg/cm2の範囲で安
定した飽和温度が検出され得ることが確認され
た。
なお、上記実施例では、冷媒バイパス回路18
の第1,第2の熱交換部22,23として2重管
を用いた例を示したが、第4図に示すように第1
のパイパス配管19、第2のバイパス配管21を
特定長L1,L2接触させロウ付け等で固着し熱交
換させ得るようにしても上記実施例と同様の効果
を奏する。
の第1,第2の熱交換部22,23として2重管
を用いた例を示したが、第4図に示すように第1
のパイパス配管19、第2のバイパス配管21を
特定長L1,L2接触させロウ付け等で固着し熱交
換させ得るようにしても上記実施例と同様の効果
を奏する。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、冷媒バイパ
ス回路を設け、これに飽和温度生成用第1の熱交
換部と冷媒流量安定化用の第2の熱交換部とを備
えたので、圧縮機の周波数変化等による吐出冷媒
圧力に変化が生じても安定した飽和温度を生成、
検出でき、信頼性の高い制御可能な空気調和機が
得られる効果がある。
ス回路を設け、これに飽和温度生成用第1の熱交
換部と冷媒流量安定化用の第2の熱交換部とを備
えたので、圧縮機の周波数変化等による吐出冷媒
圧力に変化が生じても安定した飽和温度を生成、
検出でき、信頼性の高い制御可能な空気調和機が
得られる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す冷媒回路
図、第2図はそれの冷媒バイパス回路の一例を示
す断面構成図、第3図はそれの動作説明用のモリ
エル線図、第4図はこの考案における冷媒バイパ
ス回路の他の実施例を示す構成図、第5図は従来
の空気調和機の制御系統を示すブロツク線図、第
6図は先に提案された飽和温度生成用冷媒バイパ
ス回路を示す構成図である。 図において1は圧縮機、2は四方弁、3は室外
熱交換器、4は可逆式膨張弁、5は室内熱交換
器、6は冷媒配管、6aは吐出配管、6fは吸入
配管、7は冷媒回路、9は第1の冷媒温度検出
器、18は冷媒バイパス回路、19は第1のバイ
パス配管、19aはそれの入口、19bはそれの
出口、19cはそれの両熱交換部間位置、20は
減圧用毛細管、21は第2のバイパス配管、21
aはそれの出口、21bはそれの入口、21cは
それの両熱交換部間位置、22は第1の熱交換
部、23は第2の熱交換部、24は第2の冷媒温
度検出器、25は第3の冷媒温度検出器である。
図中同一符号は同一或は相当部分を示す。
図、第2図はそれの冷媒バイパス回路の一例を示
す断面構成図、第3図はそれの動作説明用のモリ
エル線図、第4図はこの考案における冷媒バイパ
ス回路の他の実施例を示す構成図、第5図は従来
の空気調和機の制御系統を示すブロツク線図、第
6図は先に提案された飽和温度生成用冷媒バイパ
ス回路を示す構成図である。 図において1は圧縮機、2は四方弁、3は室外
熱交換器、4は可逆式膨張弁、5は室内熱交換
器、6は冷媒配管、6aは吐出配管、6fは吸入
配管、7は冷媒回路、9は第1の冷媒温度検出
器、18は冷媒バイパス回路、19は第1のバイ
パス配管、19aはそれの入口、19bはそれの
出口、19cはそれの両熱交換部間位置、20は
減圧用毛細管、21は第2のバイパス配管、21
aはそれの出口、21bはそれの入口、21cは
それの両熱交換部間位置、22は第1の熱交換
部、23は第2の熱交換部、24は第2の冷媒温
度検出器、25は第3の冷媒温度検出器である。
図中同一符号は同一或は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 可変周波数電源で付勢される圧縮機、四方
弁、室外熱交換器、電気信号で駆動される可逆
式膨張弁及び室内熱交換器等を冷媒配管で連結
してなる冷媒回路と、この冷媒回路の所定個所
に設けられた冷媒温度検出器と、これら冷媒温
度検出器からの冷媒温度信号に応じ上記可逆式
膨張弁の開度及び上記圧縮機の付勢電源周波数
を制御する制御装置とを備えた空気調和機にお
いて、上記圧縮機の吐出配管と吸入配管との間
に、入口が上記吐出配管に連がる第1のバイパ
ス配管、出口が上記吸入配管に連がり、上記第
1のバイパス配管と第1,第2の2箇所の熱交
換部で熱交換するよう配置された第2のバイパ
ス配管及び上記第1のバイパス配管の出口と上
記第2のバイパス配管の入口を連結する減圧用
の毛細管とからなる冷媒バイパス回路を設け、
上記冷媒温度検出器を上記圧縮機の吸入配管、
上記第1のバイパス配管における第1,第2の
熱交換部間及び上記第2のバイパス配管におけ
る第1,第2の熱交換部間にそれぞれ設けたこ
とを特徴とする空気調和機。 (2) 上記第1及び第2の熱交換部において上記第
1及び第2のバイパス配管の何れかを他方の内
に配設し、2重管として熱交換させ得るように
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の空気調和機。 (3) 上記第1及び第2の熱交換部において、上記
第1及び第2のバイパス配管を所定長並行して
接触させ固着し、熱交換させ得るようにしたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1又
は第2項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220685U JPH0328270Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220685U JPH0328270Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178159U JPS61178159U (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0328270Y2 true JPH0328270Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=30591201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220685U Expired JPH0328270Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328270Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507369B2 (ja) * | 1986-12-03 | 1996-06-12 | 株式会社日立製作所 | 空気調和機 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP6220685U patent/JPH0328270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178159U (ja) | 1986-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4884365B2 (ja) | 冷凍空調装置、冷凍空調装置の室外機および冷凍空調装置の制御装置 | |
| WO2007110908A9 (ja) | 冷凍空調装置 | |
| CN112050299B (zh) | 空调器 | |
| JP2943613B2 (ja) | 非共沸混合冷媒を用いた冷凍空調装置 | |
| CN113720047A (zh) | 一种空调系统 | |
| JP2948105B2 (ja) | 非共沸混合冷媒を用いた冷凍空調装置 | |
| JPS62218769A (ja) | ヒ−トポンプ暖房給湯装置 | |
| JPH0328270Y2 (ja) | ||
| CN219714770U (zh) | 一种双侧冷媒型套管式换热器的测试系统 | |
| JPH0765827B2 (ja) | 冷水及び蒸気同時取り出し可能な2元ヒートポンプ | |
| JPH11248294A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP3155645B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0763430A (ja) | 冷凍サイクルの飽和蒸気温度検出回路 | |
| JP2904354B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2012233638A (ja) | 冷凍空調装置 | |
| JP2001255024A (ja) | 空気調和機およびその制御方法 | |
| JPH0246865B2 (ja) | Kukichowaki | |
| JPH03164661A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS61153350A (ja) | 空気調和機 | |
| KR101227477B1 (ko) | 용량 가변형 응축기가 구비된 공기조화기 및 그 제어방법 | |
| JPH10160273A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS62142971A (ja) | 適正冷媒充填量検出装置 | |
| JPH0579894B2 (ja) | ||
| JP2692895B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS63263354A (ja) | 空気調和機 |