JPH03282762A - 回線処理応答時間測定方式 - Google Patents
回線処理応答時間測定方式Info
- Publication number
- JPH03282762A JPH03282762A JP2083521A JP8352190A JPH03282762A JP H03282762 A JPH03282762 A JP H03282762A JP 2083521 A JP2083521 A JP 2083521A JP 8352190 A JP8352190 A JP 8352190A JP H03282762 A JPH03282762 A JP H03282762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- data
- transmission control
- line
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000004044 response Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 3
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理における回線処理応答時間測定方式
に関する。
に関する。
通信アプリケーションでのデータ処理は、回線速度や回
線応答時間(レスポンスタイム)によって、業務処理の
時間(スループット)に影響を与える。この為、ユーザ
ー等の通信アプリケーションのスループットについての
問い合わせが非常に多い。また、通信システムを構築す
るうえでもこの回線レスポンスタイムは重大なポイント
となる。
線応答時間(レスポンスタイム)によって、業務処理の
時間(スループット)に影響を与える。この為、ユーザ
ー等の通信アプリケーションのスループットについての
問い合わせが非常に多い。また、通信システムを構築す
るうえでもこの回線レスポンスタイムは重大なポイント
となる。
従来、この種のレスポンスタイムを測定するに当っては
、人間がストップウォッチ等を使い通信アプリケーショ
ンの処理時間を測定する場合が多かった。アプリケーシ
ョンによっては、通信の開始時間と終了時間が分がらす
、その為に評価用のアプリケーションを開発する場合も
あった。
、人間がストップウォッチ等を使い通信アプリケーショ
ンの処理時間を測定する場合が多かった。アプリケーシ
ョンによっては、通信の開始時間と終了時間が分がらす
、その為に評価用のアプリケーションを開発する場合も
あった。
上述した従来の回線処理応答時間測定方式は、ストップ
ウォッチを押すタイミングによって時間の誤差が生じ、
正確な測定結果を得る事が出来ないという欠点があった
。
ウォッチを押すタイミングによって時間の誤差が生じ、
正確な測定結果を得る事が出来ないという欠点があった
。
又、その時間の誤差により測定のやり直しを行う事もあ
るので、評価用のアプリケーションを開発する場合にも
工数がかかってしまうという欠点があった。
るので、評価用のアプリケーションを開発する場合にも
工数がかかってしまうという欠点があった。
本発明の回線処理応答時間測定方式は、回線を利用して
データ処理を行なったとき、データリンク確立から解放
績での時間と、1件分のデータ処理を行なう時間と全て
のデータ処理を行なう時間とを測定する手段と、伝送制
御符号をアプリケーションに通知する手段と、伝送制御
手順から測定の開始時間と終了時間とを判断する手段と
、前記終了時間から開始時間を差し引いて測定結果を算
定する手段と、前記測定結果を画面上に表示するか又は
プリンタへ印字する手段とを備えて構成されている。
データ処理を行なったとき、データリンク確立から解放
績での時間と、1件分のデータ処理を行なう時間と全て
のデータ処理を行なう時間とを測定する手段と、伝送制
御符号をアプリケーションに通知する手段と、伝送制御
手順から測定の開始時間と終了時間とを判断する手段と
、前記終了時間から開始時間を差し引いて測定結果を算
定する手段と、前記測定結果を画面上に表示するか又は
プリンタへ印字する手段とを備えて構成されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。
第1図において、通信アプリケーション1で通信命令(
SEND命令)が実行され伝送制御部2に制御か渡され
る。伝送制御部2ではENQACK、EOT等の伝送制
御符号を付加し、回線3に対して送受信を行なう。上記
のENQ、ACK、EOT等の伝送制御符号を送信又は
受信したときに伝送制御部2が測定アプリケーション4
へ通知し、伝送制御符号によって測定の開始時間又は終
了時間を測定アプリケーション4が決定する。そして、
実行管理5ヘシステム日付をアクセプトし、測定開始時
間及び測定終了時間をメモリ上に記憶する。測定アプリ
ケーション4は、メモリ上に記憶させた測定終了時間か
ら測定開始時間を差し引いた測定結果を画面上に表示す
るか又は、プリンタに印字する。
SEND命令)が実行され伝送制御部2に制御か渡され
る。伝送制御部2ではENQACK、EOT等の伝送制
御符号を付加し、回線3に対して送受信を行なう。上記
のENQ、ACK、EOT等の伝送制御符号を送信又は
受信したときに伝送制御部2が測定アプリケーション4
へ通知し、伝送制御符号によって測定の開始時間又は終
了時間を測定アプリケーション4が決定する。そして、
実行管理5ヘシステム日付をアクセプトし、測定開始時
間及び測定終了時間をメモリ上に記憶する。測定アプリ
ケーション4は、メモリ上に記憶させた測定終了時間か
ら測定開始時間を差し引いた測定結果を画面上に表示す
るか又は、プリンタに印字する。
測定の基準となる伝送制御符号は、伝送制御手順によっ
て異なる。伝送制御手順は、本発明の通信アプリケーシ
ョンの起動時に選択される。
て異なる。伝送制御手順は、本発明の通信アプリケーシ
ョンの起動時に選択される。
第2図は、レベル2Aの手順のシーケンスの例を示す図
である。
である。
通信アプリケーション1にて5END命令が実行された
ときに、送信側からSA(ステーション・アドレス)、
UA(ユニットアドレス)、ENQの3バイトの符号を
送信する。受信側では、ACKとO又は1の2バイトの
符号を送信する。ここでデータリンクが確立される。次
に、送信側は、データの前にSTX、SA、UAの3バ
イトの符号を送信し、データの後にETB又はETXの
符号を付加して送信する。受信側では、ACKと0又は
1の2バイトの符号を送信する。さらに、送信側がEO
Tの符号を送信することにより、データリンクが解放さ
れる。
ときに、送信側からSA(ステーション・アドレス)、
UA(ユニットアドレス)、ENQの3バイトの符号を
送信する。受信側では、ACKとO又は1の2バイトの
符号を送信する。ここでデータリンクが確立される。次
に、送信側は、データの前にSTX、SA、UAの3バ
イトの符号を送信し、データの後にETB又はETXの
符号を付加して送信する。受信側では、ACKと0又は
1の2バイトの符号を送信する。さらに、送信側がEO
Tの符号を送信することにより、データリンクが解放さ
れる。
第3図は、レベル2B手順のシーケンスの例を示す図で
ある。
ある。
通信アプリケーション1にて5END命令が実行された
ときに、送信側からSA(ステーション・アドレス)、
UA(ユニットアドレス〉、ENQの3バイトの符号を
送信する。受信側では、DL Eと0又は1の2バイト
の符号を送信する。ここでデータリンクが確立される。
ときに、送信側からSA(ステーション・アドレス)、
UA(ユニットアドレス〉、ENQの3バイトの符号を
送信する。受信側では、DL Eと0又は1の2バイト
の符号を送信する。ここでデータリンクが確立される。
次に送信側はデータの前にSTX、SA、UAの3バイ
トの符号をデータの後にETB又はETXの符号を付加
して送信する。透過モードの場合には、STX、ETB
、ETXの前にDLEの符号を付加する。受信側では、
DLEと0又は1の2バイトの符号を送信する。そして
、送信側がEOTの符号を送信することにより、データ
リングが解放される。
トの符号をデータの後にETB又はETXの符号を付加
して送信する。透過モードの場合には、STX、ETB
、ETXの前にDLEの符号を付加する。受信側では、
DLEと0又は1の2バイトの符号を送信する。そして
、送信側がEOTの符号を送信することにより、データ
リングが解放される。
第4図は、BSC手順のシーケンスの例を示す図である
。
。
通信アプリケーション1にて5END命令が実行された
ときに、送信側からENQ符号を送信する。受信側では
ACKと0又は1の2バイトの符号を送信する。ここで
データリンクが確立される。次に、送信側はデータの前
にSTX、データの後にETB又はETXの符号を付加
して送信する。透過モードの場合には、STX、ETB
ETXの符号の前にDLEの符号を付加する。受信
側では、DLEとO又は1の2バイトの符号を送信する
。そして、送信側がEOTの符号を送信することにより
、データリンクが解放される。
ときに、送信側からENQ符号を送信する。受信側では
ACKと0又は1の2バイトの符号を送信する。ここで
データリンクが確立される。次に、送信側はデータの前
にSTX、データの後にETB又はETXの符号を付加
して送信する。透過モードの場合には、STX、ETB
ETXの符号の前にDLEの符号を付加する。受信
側では、DLEとO又は1の2バイトの符号を送信する
。そして、送信側がEOTの符号を送信することにより
、データリンクが解放される。
本発明で測定される範囲は、■データリンク確立からデ
ータリンク解放まで(第5図で示すタイミンク6からタ
イミング12まて)、01件分のデータの送信からレス
ポンス受信まで(第5図で示すタイミング8からタイミ
ング9まで、及びタイミング10からタイミング11ま
て)及び、■全てのデータの送信からレスポンス受信ま
で(第5図で示すタイミング8からタイミング11まで
)の3パターンの測定を行うことか出来る。
ータリンク解放まで(第5図で示すタイミンク6からタ
イミング12まて)、01件分のデータの送信からレス
ポンス受信まで(第5図で示すタイミング8からタイミ
ング9まで、及びタイミング10からタイミング11ま
て)及び、■全てのデータの送信からレスポンス受信ま
で(第5図で示すタイミング8からタイミング11まで
)の3パターンの測定を行うことか出来る。
以上説明したように、本発明は回線を利用してデータ処
理を行なった時の通信アプリケーションのスループット
を測定する事により、人間がストップウォッチを使って
スループットを測定する手間が省け、更に正確な測定結
果が得られるという効果を有する。
理を行なった時の通信アプリケーションのスループット
を測定する事により、人間がストップウォッチを使って
スループットを測定する手間が省け、更に正確な測定結
果が得られるという効果を有する。
又、通信の開始時間と終了時間が分からないようなアプ
リケーションでも、評価用のアプリケーションを開発す
る工数が省ける。
リケーションでも、評価用のアプリケーションを開発す
る工数が省ける。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はレベル2
A手順のシーケンス例を示した図、第3図はレベル2B
手順のシーケンス例を示した図、第4図はBSC手順の
シーケンス例を示した図、第5図は本発明の測定範囲を
示した図である。 1・・・通信アプリケーション、2・・・伝送制御部、
3・・回線、4・・・測定アプリケーション、5・・実
行管理。
A手順のシーケンス例を示した図、第3図はレベル2B
手順のシーケンス例を示した図、第4図はBSC手順の
シーケンス例を示した図、第5図は本発明の測定範囲を
示した図である。 1・・・通信アプリケーション、2・・・伝送制御部、
3・・回線、4・・・測定アプリケーション、5・・実
行管理。
Claims (1)
- 回線を利用してデータ処理を行なったとき、データリン
ク確立から解放までの時間と、1件分のデータ処理を行
なう時間と全てのデータ処理を行なう時間とを測定する
手段と、伝送制御符号をアプリケーションに通知する手
段と、伝送制御手順から測定の開始時間と終了時間とを
判断する手段と、前記終了時間から開始時間を差し引い
て測定結果を算定する手段と、前記測定結果を画面上に
表示するか又はプリンタへ印字する手段とを備えたこと
を特徴とする回線処理応答時間測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083521A JPH03282762A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 回線処理応答時間測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083521A JPH03282762A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 回線処理応答時間測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282762A true JPH03282762A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13804789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083521A Pending JPH03282762A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 回線処理応答時間測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129483A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-19 | Nec Corp | データ転送時間測定方式 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083521A patent/JPH03282762A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129483A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-19 | Nec Corp | データ転送時間測定方式 |
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