JPH0328284A - 無電解めっき用接着剤 - Google Patents
無電解めっき用接着剤Info
- Publication number
- JPH0328284A JPH0328284A JP16276789A JP16276789A JPH0328284A JP H0328284 A JPH0328284 A JP H0328284A JP 16276789 A JP16276789 A JP 16276789A JP 16276789 A JP16276789 A JP 16276789A JP H0328284 A JPH0328284 A JP H0328284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- degree
- butyral resin
- parts
- nbr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chemically Coating (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アディティブ法によりプリント配線板を製造
するのに適したアディティブめっき用接着剤に関するも
のである. 〔従来の技術〕 一般にアディティブめっき用積層板には合戒ゴムと熱硬
化性樹脂よりなる厚さ20〜50μmの接着層を表面に
コートしたものが使用されている.この接着剤表面を化
学的もしくは物理的に粗化した後、無電解めっきを施す
ことにより、無電解めっき金属被膜と下地接着剤層の密
着力を確保している. しかしながら、接着剤表面を粗化することにより形威さ
れる微細な突起物の機械的強度が小さいため、粗化後の
工程でこの突起物が接着剤表面より脱落し、結果的にめ
っきレジスト上へのめっき異常析出やめっき液の寿命低
下等の悪影響を及ぼす. アディティブめっき用接着剤においては、この突起物の
脱落を抑制するために、接着剤についての種々の検討が
なされているが、未だ満足すべきものは得られていない
. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明者らは、粗化後の突起物の接着剤表面からの脱落
を抑制しうるアディティブめっき用接着剤を開発すべく
検討した結果、本発明を完成するに至ったものである. (!!IBを解決するための手段〕 本発明は、合威ゴムと硬化性樹脂を主成分とするアディ
ティブめっき用接着剤において、合戒ゴムとしてアクリ
ロニトリル或分25〜50重量%(以下、単に「%」と
いう)のNBRを使用し、このNBR100重量部(以
下、単に「部」という)に対して更にポリビニルブチラ
ール樹脂を50〜500部配合したことを特徴とするア
ディティブめっき用接着剤に関するものである.本発明
において、合底ゴム成分としてアクリロニトリル威分2
5〜50%の高アクリロニトリル含有NBRを使用する
.かかるNBRを使用することにより、接着剤の耐熱性
が向上し、かつ接着剤の電気絶縁性がすぐれたものとな
る.アクリロニトリル成分が25%未満のNBRは耐熱
性が劣り、50%を越えると、接着剤の電気絶縁性が劣
るf頃向となる. 硬化性樹脂としては、特に限定するものではないが、通
常エボキシ樹脂、レゾール型フェノール樹脂、またはメ
ラξン樹脂等の熱硬化性P4脂及びトリメチロールブロ
バントリアクリレート、ベンタエリスリトールトリアク
リレート等の多価アルコールのアクリルエステルの重合
物等の光硬化性樹脂のうちl種または2種以上を配合す
ることができる. これらの配合割合は、NBR 1 0 0部に対してエ
ボキシ樹脂の場合は、100〜800部、レゾール型フ
ェノール樹脂の場合は20〜200部、メラミン樹脂の
場合は20〜100部、又、トリメチロールプロパント
リアクリレートの場合は、50〜150部、ペンタエリ
スリトールトリアクリレートの場合は50〜150部が
適当である.本発明においては、粗化後の突起物の接着
剤表面からの脱落を抑制するために、接着剤にポリビニ
ルブチラール樹脂を配合したことを特徴としている. 本発明において用いられるポリビニルブチラ・一ル樹脂
は、重合度350以上、ブチラール化度65モル%以上
のもの、例えば積水化学四のBL−S,BM−S,BH
−S,BX−5、BX−5 5等を用いることができる
. 重合度が350未満のものは耐熱性が劣り、ブチラール
化度が65モル%未満のものは無電解めっき金属皮膜と
下地接着剤の密着力が劣る傾向がある. このポリビニルブチラール樹脂の接着剤中の配合割合は
NBR100部に対して50〜500部、好ましくは1
00〜400部が適当である.配合量が50部未満のも
のは、粗化後の突起物の接着剤表面からの脱落抑制の効
果をあげることが十分できず、配合量が500部を越え
ると無電解めっき金属皮膜と下地接着剤の密着力が低下
し好ましくない. この粗化後の突起物の接着剤表面からの脱落抑制の効果
については十分明らかではないが、ポリビニルブチラー
ル樹脂自身のすぐれた機械的強度及び粘着性が接着剤層
の機械的強度の向上及び接着剤樹脂とフィラーの接着力
の向上に寄与しているものと考えられる. 本発明の接着剤には、前述のNBR、硬化性樹脂、ポリ
ビニルブチラール樹脂の他に、無機充填材を配合するこ
とができる.無機充填材としては、シリカ、炭酸カルシ
ウム、水酸化アルミニウム等を用いることができる. これらの配合割合は、NBR l 0 0部に対してシ
リカの場合は30〜100部、炭酸カルシウムの場合は
1〜20部、水酸化アルミニウムの場合は5〜40部が
適当である. 更に、必要に応じて加硫剤、加硫促進剤、老化防止剤を
配合することもできるが、これらの配合割合は、NBR
1 0 0部に対して加硫剤の割合は0.1〜10部
、加硫促進剤の場合は0.05〜5部、老化防止剤の場
合は0.1〜lO部が適当である.これらの添加剤は、
接着剤層の耐熱性向上および無電解めっき金属皮膜と接
着剤層との密着性向上に対して有効に働くものである. 〔実施例〕 本発明によるアディティブめっき用接着剤について、以
下に実施例及び比較例により説明する。
するのに適したアディティブめっき用接着剤に関するも
のである. 〔従来の技術〕 一般にアディティブめっき用積層板には合戒ゴムと熱硬
化性樹脂よりなる厚さ20〜50μmの接着層を表面に
コートしたものが使用されている.この接着剤表面を化
学的もしくは物理的に粗化した後、無電解めっきを施す
ことにより、無電解めっき金属被膜と下地接着剤層の密
着力を確保している. しかしながら、接着剤表面を粗化することにより形威さ
れる微細な突起物の機械的強度が小さいため、粗化後の
工程でこの突起物が接着剤表面より脱落し、結果的にめ
っきレジスト上へのめっき異常析出やめっき液の寿命低
下等の悪影響を及ぼす. アディティブめっき用接着剤においては、この突起物の
脱落を抑制するために、接着剤についての種々の検討が
なされているが、未だ満足すべきものは得られていない
. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明者らは、粗化後の突起物の接着剤表面からの脱落
を抑制しうるアディティブめっき用接着剤を開発すべく
検討した結果、本発明を完成するに至ったものである. (!!IBを解決するための手段〕 本発明は、合威ゴムと硬化性樹脂を主成分とするアディ
ティブめっき用接着剤において、合戒ゴムとしてアクリ
ロニトリル或分25〜50重量%(以下、単に「%」と
いう)のNBRを使用し、このNBR100重量部(以
下、単に「部」という)に対して更にポリビニルブチラ
ール樹脂を50〜500部配合したことを特徴とするア
ディティブめっき用接着剤に関するものである.本発明
において、合底ゴム成分としてアクリロニトリル威分2
5〜50%の高アクリロニトリル含有NBRを使用する
.かかるNBRを使用することにより、接着剤の耐熱性
が向上し、かつ接着剤の電気絶縁性がすぐれたものとな
る.アクリロニトリル成分が25%未満のNBRは耐熱
性が劣り、50%を越えると、接着剤の電気絶縁性が劣
るf頃向となる. 硬化性樹脂としては、特に限定するものではないが、通
常エボキシ樹脂、レゾール型フェノール樹脂、またはメ
ラξン樹脂等の熱硬化性P4脂及びトリメチロールブロ
バントリアクリレート、ベンタエリスリトールトリアク
リレート等の多価アルコールのアクリルエステルの重合
物等の光硬化性樹脂のうちl種または2種以上を配合す
ることができる. これらの配合割合は、NBR 1 0 0部に対してエ
ボキシ樹脂の場合は、100〜800部、レゾール型フ
ェノール樹脂の場合は20〜200部、メラミン樹脂の
場合は20〜100部、又、トリメチロールプロパント
リアクリレートの場合は、50〜150部、ペンタエリ
スリトールトリアクリレートの場合は50〜150部が
適当である.本発明においては、粗化後の突起物の接着
剤表面からの脱落を抑制するために、接着剤にポリビニ
ルブチラール樹脂を配合したことを特徴としている. 本発明において用いられるポリビニルブチラ・一ル樹脂
は、重合度350以上、ブチラール化度65モル%以上
のもの、例えば積水化学四のBL−S,BM−S,BH
−S,BX−5、BX−5 5等を用いることができる
. 重合度が350未満のものは耐熱性が劣り、ブチラール
化度が65モル%未満のものは無電解めっき金属皮膜と
下地接着剤の密着力が劣る傾向がある. このポリビニルブチラール樹脂の接着剤中の配合割合は
NBR100部に対して50〜500部、好ましくは1
00〜400部が適当である.配合量が50部未満のも
のは、粗化後の突起物の接着剤表面からの脱落抑制の効
果をあげることが十分できず、配合量が500部を越え
ると無電解めっき金属皮膜と下地接着剤の密着力が低下
し好ましくない. この粗化後の突起物の接着剤表面からの脱落抑制の効果
については十分明らかではないが、ポリビニルブチラー
ル樹脂自身のすぐれた機械的強度及び粘着性が接着剤層
の機械的強度の向上及び接着剤樹脂とフィラーの接着力
の向上に寄与しているものと考えられる. 本発明の接着剤には、前述のNBR、硬化性樹脂、ポリ
ビニルブチラール樹脂の他に、無機充填材を配合するこ
とができる.無機充填材としては、シリカ、炭酸カルシ
ウム、水酸化アルミニウム等を用いることができる. これらの配合割合は、NBR l 0 0部に対してシ
リカの場合は30〜100部、炭酸カルシウムの場合は
1〜20部、水酸化アルミニウムの場合は5〜40部が
適当である. 更に、必要に応じて加硫剤、加硫促進剤、老化防止剤を
配合することもできるが、これらの配合割合は、NBR
1 0 0部に対して加硫剤の割合は0.1〜10部
、加硫促進剤の場合は0.05〜5部、老化防止剤の場
合は0.1〜lO部が適当である.これらの添加剤は、
接着剤層の耐熱性向上および無電解めっき金属皮膜と接
着剤層との密着性向上に対して有効に働くものである. 〔実施例〕 本発明によるアディティブめっき用接着剤について、以
下に実施例及び比較例により説明する。
実施例I
NBR
(日本合戒ゴム■製 N −230SHアクリロニトリ
ル成分 35%) 100部エボキシ樹脂 (油化シェル■製 E P−1007) 1 5
0部レゾール型フェノール樹脂 (住友デュレズ■製 P R−11078) 7
0部ポリビニルブチラール樹脂 (積水化学■製 B H−S 重合度1000、ブf?−勝化度70モル%)200部
シリカ (日本シリカ工業■製 E−22OA) 4 0部
上記接着剤混合物をエポキシ樹脂/ガラスクロス積層板
に塗工し、厚み40μmの接着剤層を形威した. この接着剤コート積層板に対し、粗化工程を含む通常の
アディティブ法により30μmの無電解銅めっきを行っ
た. 実施例2 ボリビニルブチラール樹脂を75部に減量したことを除
いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、無
電解銅めっき付き積層板を得た.実施例3 ポリビニルブチラール樹脂を450部に増量したことを
除いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、
無電解銅めっき付き積N仮を得た.比較例1 ポリビニルブチラール樹脂を配合しないことを除いては
、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、無電解銅
めっき付き積層板を得た.比較例2 ポリビニルブチラール樹脂を20部に減量したことを除
いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、無
電解銅めっき付き積層板を得た。
ル成分 35%) 100部エボキシ樹脂 (油化シェル■製 E P−1007) 1 5
0部レゾール型フェノール樹脂 (住友デュレズ■製 P R−11078) 7
0部ポリビニルブチラール樹脂 (積水化学■製 B H−S 重合度1000、ブf?−勝化度70モル%)200部
シリカ (日本シリカ工業■製 E−22OA) 4 0部
上記接着剤混合物をエポキシ樹脂/ガラスクロス積層板
に塗工し、厚み40μmの接着剤層を形威した. この接着剤コート積層板に対し、粗化工程を含む通常の
アディティブ法により30μmの無電解銅めっきを行っ
た. 実施例2 ボリビニルブチラール樹脂を75部に減量したことを除
いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、無
電解銅めっき付き積層板を得た.実施例3 ポリビニルブチラール樹脂を450部に増量したことを
除いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、
無電解銅めっき付き積N仮を得た.比較例1 ポリビニルブチラール樹脂を配合しないことを除いては
、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、無電解銅
めっき付き積層板を得た.比較例2 ポリビニルブチラール樹脂を20部に減量したことを除
いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、無
電解銅めっき付き積層板を得た。
比較例3
ポリビニルブチラール樹脂を600部に増量したことを
除いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、
無電解銅めっき付き積層板を得た。
除いては、実施例1と同様にして無電解めっきを行い、
無電解銅めっき付き積層板を得た。
比較例4
ボリビニルブチラール樹脂を積水化学■製BL一1(.
重量度300、ブチラール化度63モル%)に変更した
ことを除いては、実施例lと同様にして無電解めっきを
行い、無電解銅めっき付き積層{反を得た. 比較例5 ポリビニルブチラール樹脂を積水化学■製BL−2(重
合度450、ブチラール化度63モル%)に変更したこ
とを除いては、実施例1と同様に無電解めっきを行い無
電解銅めっき付き積層板を得た。
重量度300、ブチラール化度63モル%)に変更した
ことを除いては、実施例lと同様にして無電解めっきを
行い、無電解銅めっき付き積層{反を得た. 比較例5 ポリビニルブチラール樹脂を積水化学■製BL−2(重
合度450、ブチラール化度63モル%)に変更したこ
とを除いては、実施例1と同様に無電解めっきを行い無
電解銅めっき付き積層板を得た。
粗化後の突起物の脱落の評価は、JIS Z1522
に規定のセロハン粘着テープの新しい接着面を、粗化さ
れた接着剤表面に、指圧によって気泡が残らない様に圧
着し、基板面に直角の方向に、テープを引きはがし、使
用前のテープの光透過率を100として引きはがしたテ
ープの光透過率を測定することにより行った. 無電解銅めっき被膜と接着剤層の密着力は、JIs
C 6481(引きはがし強さ)に基いて評価した. また、はんだ耐熱性はJIS C 6481に基づ
いて評価した. これらの特性の評価結果を第1表に示す。
に規定のセロハン粘着テープの新しい接着面を、粗化さ
れた接着剤表面に、指圧によって気泡が残らない様に圧
着し、基板面に直角の方向に、テープを引きはがし、使
用前のテープの光透過率を100として引きはがしたテ
ープの光透過率を測定することにより行った. 無電解銅めっき被膜と接着剤層の密着力は、JIs
C 6481(引きはがし強さ)に基いて評価した. また、はんだ耐熱性はJIS C 6481に基づ
いて評価した. これらの特性の評価結果を第1表に示す。
第1表より明らかなように、実施例1〜3で得られた無
電解鋼めっき付積層仮は、粗化後の突起物の脱落が少な
く、かつ、めっき引きはがし強さが、JIS規格値1.
4 kgf/amに対して、1.1kgf70以上、
かつ半田耐熱性がJIS規格値260゜C20秒に対し
て、260℃120秒以上と、実用上何ら問題はない. これに対して、比較例1はポリビニルブチラール樹脂を
配合しないために、また比較例2はポリビニルブチラー
ル樹脂が少ないために、粗化後の突起物の脱落が多く、
実用に適さないものである.いものである. 比較例4はポリビニルブチラール樹脂の重合度が小さく
、かつブチラール化度が小さいために、めっき引きはが
し強度が小さく、かつ半田耐熱性も劣り、また比較N5
はブチラール化度が小さいために、めっき引きはがし強
さが小さく、それぞれ実用に適さないものである. (発明の効果)
電解鋼めっき付積層仮は、粗化後の突起物の脱落が少な
く、かつ、めっき引きはがし強さが、JIS規格値1.
4 kgf/amに対して、1.1kgf70以上、
かつ半田耐熱性がJIS規格値260゜C20秒に対し
て、260℃120秒以上と、実用上何ら問題はない. これに対して、比較例1はポリビニルブチラール樹脂を
配合しないために、また比較例2はポリビニルブチラー
ル樹脂が少ないために、粗化後の突起物の脱落が多く、
実用に適さないものである.いものである. 比較例4はポリビニルブチラール樹脂の重合度が小さく
、かつブチラール化度が小さいために、めっき引きはが
し強度が小さく、かつ半田耐熱性も劣り、また比較N5
はブチラール化度が小さいために、めっき引きはがし強
さが小さく、それぞれ実用に適さないものである. (発明の効果)
Claims (1)
- (1)合成ゴムと硬化性樹脂を主成分とするアディティ
ブめっき用接着剤において、合成ゴムとしてアクリロニ
トリル成分25〜50重量%のNBRを使用し、このN
BR100重量部に対して更に重合度350以上でブチ
ラール化度65モル%以上のポリビニルブチラール樹脂
を50〜500重量部配合したことを特徴とするアディ
ティブめっき用接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276789A JP2809714B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 無電解めっき用接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276789A JP2809714B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 無電解めっき用接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328284A true JPH0328284A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2809714B2 JP2809714B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15760836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16276789A Expired - Lifetime JP2809714B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 無電解めっき用接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809714B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844272A3 (en) * | 1996-11-26 | 1998-07-01 | Ajinomoto Co., Ltd. | Prepreg for laminate and process for producing printed wiring-board using the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6357151B2 (ja) * | 2013-05-28 | 2018-07-11 | 出光興産株式会社 | 無電解めっき下地膜形成用組成物 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16276789A patent/JP2809714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844272A3 (en) * | 1996-11-26 | 1998-07-01 | Ajinomoto Co., Ltd. | Prepreg for laminate and process for producing printed wiring-board using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809714B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPWO1996031574A1 (ja) | 接着剤、接着フィルム及び接着剤付き金属箔 | |
| JP3520604B2 (ja) | コンポジット積層板 | |
| CN116410568A (zh) | 一种树脂组合物及其制备的覆盖膜 | |
| JPH0328284A (ja) | 無電解めっき用接着剤 | |
| JP3125582B2 (ja) | 金属箔張り積層板の製造法 | |
| JPH0133513B2 (ja) | ||
| JPH0552873B2 (ja) | ||
| JPH08283535A (ja) | フレキシブル印刷回路板用接着剤組成物 | |
| JP3077491B2 (ja) | 金属箔張り積層板の製造法およびそれに用いる金属箔 | |
| JPS646674B2 (ja) | ||
| JPH07112506A (ja) | 金属箔張り積層板の製造法 | |
| JPH0552872B2 (ja) | ||
| JPS6272194A (ja) | 化学めつき用積層板の製造方法 | |
| JPS61195115A (ja) | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 | |
| JPS61183373A (ja) | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 | |
| JPH0435512B2 (ja) | ||
| JPH104270A (ja) | 多層プリント配線板の製造方法 | |
| JPS6323983A (ja) | アデイテイブめつき用接着剤 | |
| JPH05214548A (ja) | アディティブめっき用接着剤 | |
| JPS6079080A (ja) | 接着剤組成物 | |
| JP2935329B2 (ja) | 金属箔張り積層板の製造法 | |
| JPH01118539A (ja) | 銅張積層板の製造法 | |
| JPH0288687A (ja) | 金属箔用接着剤 | |
| JPH0475947B2 (ja) | ||
| JPS6386780A (ja) | 銅張積層板用銅箔接着剤の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |