JPH03282923A - 情報処理装置及び情報処理方法 - Google Patents
情報処理装置及び情報処理方法Info
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- JPH03282923A JPH03282923A JP2084316A JP8431690A JPH03282923A JP H03282923 A JPH03282923 A JP H03282923A JP 2084316 A JP2084316 A JP 2084316A JP 8431690 A JP8431690 A JP 8431690A JP H03282923 A JPH03282923 A JP H03282923A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタッチペンを用いた例えば電子手帳に好適な情
報処理装置に関する。
報処理装置に関する。
本発明はタッチペンを用いた電子手帳に好適な情報処理
装置に関し、頁毎に管理されたデータを処理する情報処
理装置であって、第1の頁の表示画像の領域を指定する
設定手段と、設定手段により指定された領域を移動また
は複写する対象となる第2の頁まで頁捲り動作を行う頁
捲り手段と、上記指定された領域内の画像を上記第2の
頁に確定する確定手段とを有し、上記領域内の画像(よ
上記頁捲りの動作中、通過する頁上に常に表示が行われ
ることにより、表示画像における設定領域を他の頁等に
移動あるいは複写する際に、設定領域を画像表示したま
まで所望の頁等に移動あるいは複写が可能となり、その
編集が迅速、且つ確実にできるようしたものである。
装置に関し、頁毎に管理されたデータを処理する情報処
理装置であって、第1の頁の表示画像の領域を指定する
設定手段と、設定手段により指定された領域を移動また
は複写する対象となる第2の頁まで頁捲り動作を行う頁
捲り手段と、上記指定された領域内の画像を上記第2の
頁に確定する確定手段とを有し、上記領域内の画像(よ
上記頁捲りの動作中、通過する頁上に常に表示が行われ
ることにより、表示画像における設定領域を他の頁等に
移動あるいは複写する際に、設定領域を画像表示したま
まで所望の頁等に移動あるいは複写が可能となり、その
編集が迅速、且つ確実にできるようしたものである。
近時、簡易ワードプロセッサ機能を備えるとともに、多
量の個人情報、例えば、電話番号を含むむ住所録、スケ
ージュル表等の情報の書き込み、記憶保持、続出が随時
に可能な電子手帳等と呼称される情報処理装置が多用さ
れている。この情報処理装置は編集の利便を考慮して表
示画像における設定領域を他の頁等に移動し、あるいは
複写する編集機能が備えられている。
量の個人情報、例えば、電話番号を含むむ住所録、スケ
ージュル表等の情報の書き込み、記憶保持、続出が随時
に可能な電子手帳等と呼称される情報処理装置が多用さ
れている。この情報処理装置は編集の利便を考慮して表
示画像における設定領域を他の頁等に移動し、あるいは
複写する編集機能が備えられている。
このよう編集機能の操作手段としてマウス、キーボード
あるいはタッチペン等が知られている。
あるいはタッチペン等が知られている。
マウスを用いた操作手段においては、卓上等における本
体の移動とともに、その移動開始点と終点における押釦
スイッチの0N10FFにより表示画像における設定領
域を他の頁等に移動し、あるいは複写が行われる。
体の移動とともに、その移動開始点と終点における押釦
スイッチの0N10FFにより表示画像における設定領
域を他の頁等に移動し、あるいは複写が行われる。
次に、キーボードを用いた操作手段ではキー操作により
表示画像上におけるカーソルの移動、ならびに開始、終
点の設定が行われて、マウス同様の移動、複写が行われ
る。
表示画像上におけるカーソルの移動、ならびに開始、終
点の設定が行われて、マウス同様の移動、複写が行われ
る。
さらに、タッチペンを用いた操作手段では周知の表示画
面へのペンダウンあるいはペンアップにより表示画像上
における設定領域を他の真等に移動し、あるいは複写が
行われる。
面へのペンダウンあるいはペンアップにより表示画像上
における設定領域を他の真等に移動し、あるいは複写が
行われる。
しかしながら、上記の従来の技術の情報処理装置におい
て、殊に、タッチペンを用いた操作手段では第1頁の表
示画像における設定領域を他の頁等に移動し、あるいは
複写を行う場合、設定領域を画像表示したままで、ペン
タッチによる頁捲りを行い所望の第2の頁の領域に移動
あるいは複写する機能を備えておらず、このため迅速、
且つ確実に編集が行われ難い欠点を有している。
て、殊に、タッチペンを用いた操作手段では第1頁の表
示画像における設定領域を他の頁等に移動し、あるいは
複写を行う場合、設定領域を画像表示したままで、ペン
タッチによる頁捲りを行い所望の第2の頁の領域に移動
あるいは複写する機能を備えておらず、このため迅速、
且つ確実に編集が行われ難い欠点を有している。
本発明は上記の課題に鑑みてなされ、その目的とすると
ころは、表示画像における設定領域を他の頁に移動し、
あるいは複写する際に設定領域を画像表示したままで所
望の頁に移動あるいは複写が可能とされて、編集が迅速
、且つ確実となり、その利便性に優れる情報処理装置を
提供することにある。
ころは、表示画像における設定領域を他の頁に移動し、
あるいは複写する際に設定領域を画像表示したままで所
望の頁に移動あるいは複写が可能とされて、編集が迅速
、且つ確実となり、その利便性に優れる情報処理装置を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の情報処理装置は、その例が第1図乃至第8図に
示されているように、頁毎に管理されたデータを処理す
る情報処理装置であって、第1の頁の表示画像の領域R
,Sを指定する設定手段(1)(2)(3) (21)
(22) (23) (24) (27) (29)
(30)と、設定手段(1)(2)(3)(21)
(22) (23) (24) (27) (29)
(30)により指定された領域R,Sを移動または複写
する対象となる第2の頁まで頁捲り動作を行う頁捲り手
段(IO2)(3) (21) (22) (23)
(24) (27) (29) (30)と、上記指定
された領域R,S内の画像が第2の頁に確定する確定手
段(1)(2)(3) (21) (22) (23)
(24) (27) (29) (30)とを有し、
上記領域R,S内の画像は頁捲りの動作中、通過する頁
上に常に表示が行われるようになすことを特徴とする情
報処理装置である。
示されているように、頁毎に管理されたデータを処理す
る情報処理装置であって、第1の頁の表示画像の領域R
,Sを指定する設定手段(1)(2)(3) (21)
(22) (23) (24) (27) (29)
(30)と、設定手段(1)(2)(3)(21)
(22) (23) (24) (27) (29)
(30)により指定された領域R,Sを移動または複写
する対象となる第2の頁まで頁捲り動作を行う頁捲り手
段(IO2)(3) (21) (22) (23)
(24) (27) (29) (30)と、上記指定
された領域R,S内の画像が第2の頁に確定する確定手
段(1)(2)(3) (21) (22) (23)
(24) (27) (29) (30)とを有し、
上記領域R,S内の画像は頁捲りの動作中、通過する頁
上に常に表示が行われるようになすことを特徴とする情
報処理装置である。
本発明の情報処理装置によれば、頁毎に管理されたデー
タを処理する際に、第1の頁の表示画像の領域が指定さ
れ、続いて、設定された領域を移動または複写する対象
となる第2の頁まで頁捲り動作が行われる。さらに指定
された領域内の画像を第2の頁に確定する。この場合、
領域内の設定領域を他の頁に移動し、あるいは複写する
際に、設定領域を画像表示したままで所望の頁に移動あ
るいは複写できるものが得られる。
タを処理する際に、第1の頁の表示画像の領域が指定さ
れ、続いて、設定された領域を移動または複写する対象
となる第2の頁まで頁捲り動作が行われる。さらに指定
された領域内の画像を第2の頁に確定する。この場合、
領域内の設定領域を他の頁に移動し、あるいは複写する
際に、設定領域を画像表示したままで所望の頁に移動あ
るいは複写できるものが得られる。
〔実施例]
以下、本発明の情報処理装置の一実施例を第1図乃至第
8図を参照して詳細に説明する。
8図を参照して詳細に説明する。
先ず、第5図および第6図に示される一実施例の構成な
らびに動作を説明する。
らびに動作を説明する。
なお、文中ならびに図中の煩瑣を避けるため同一の構成
要素には同一の符号を付した。
要素には同一の符号を付した。
第5図に示される例は本発明の情報処理装置が電子手帳
(以下、装置と記載する)に適用された場合の外観構成
である。
(以下、装置と記載する)に適用された場合の外観構成
である。
この装置はワードプロセッサ機能と、電話/住所/氏名
等の住所録、メモ、時刻/カレンダ表示、録音/再生、
ブツシュホン電話用のデュアルトーン発生等の機能と、
これらの情報の記憶、続出、修正等に係る編集機能を備
えている。
等の住所録、メモ、時刻/カレンダ表示、録音/再生、
ブツシュホン電話用のデュアルトーン発生等の機能と、
これらの情報の記憶、続出、修正等に係る編集機能を備
えている。
第5図において、二つ折り畳みが行われる筐体A、Bを
有しており、筐体BにはLCD等のデイスプレィ部(1
)が設けられている。このデイスプレィ部(1)は外装
体の内部に配設されるマイクロプロセッサ(MPU)等
を備えた信号処理部(図示せず)に接続されており、こ
こでの信号処理にもとづく画像が表示される。さらに、
デイスプレィ部(1)の表面には表示画像を容易に視認
可能な透明タッチセンサ等と呼称される静電容量型の入
力タブレット(2)が積層して設けられている。また入
力タブレット(2)と共働で任意のデータ等の入力を行
なうためのペン(3)が設けられており、このペン(3
)が人手で取出された後、その先端が入力タブレット(
2)の表面に触れることによる機能選択さらに移動の軌
跡に係る図形、文字等の情報(信号)がコード(4)等
を介して信号処理部に入力される。
有しており、筐体BにはLCD等のデイスプレィ部(1
)が設けられている。このデイスプレィ部(1)は外装
体の内部に配設されるマイクロプロセッサ(MPU)等
を備えた信号処理部(図示せず)に接続されており、こ
こでの信号処理にもとづく画像が表示される。さらに、
デイスプレィ部(1)の表面には表示画像を容易に視認
可能な透明タッチセンサ等と呼称される静電容量型の入
力タブレット(2)が積層して設けられている。また入
力タブレット(2)と共働で任意のデータ等の入力を行
なうためのペン(3)が設けられており、このペン(3
)が人手で取出された後、その先端が入力タブレット(
2)の表面に触れることによる機能選択さらに移動の軌
跡に係る図形、文字等の情報(信号)がコード(4)等
を介して信号処理部に入力される。
さらに所定の機能を遂行するため信号処理部に接続され
るキースイッチ(5a) (5b) (5c) (5d
)および(6a) (6b) (6c) (6d)が設
けられている。
るキースイッチ(5a) (5b) (5c) (5d
)および(6a) (6b) (6c) (6d)が設
けられている。
また、スピーカ(7)と、電池収容部(8)が設けられ
ており、この電池収容部(8)にはロック機構(9)の
解除によって開閉される蓋の内部に電源用の電池が収容
され、この電源部は装置全体の通電の0N10FFを行
うのための電源スィッチ(10)に接続されている。
ており、この電池収容部(8)にはロック機構(9)の
解除によって開閉される蓋の内部に電源用の電池が収容
され、この電源部は装置全体の通電の0N10FFを行
うのための電源スィッチ(10)に接続されている。
さらに、音声等をRAM等に録音、所謂、固体素子録音
を行う際のマイクロフォン(11)と、録音キー(12
a) 、再生キー(12b) 、停止キー(12c)、
音量調整用キー(12d)からなる操作キー群(12)
を備えており、この操作キー群(12)の切替え操作に
より、マイクロフォン(11)に対する送話内容が録音
され、あるいは所望の時にスピーカ(7)から放音され
る。
を行う際のマイクロフォン(11)と、録音キー(12
a) 、再生キー(12b) 、停止キー(12c)、
音量調整用キー(12d)からなる操作キー群(12)
を備えており、この操作キー群(12)の切替え操作に
より、マイクロフォン(11)に対する送話内容が録音
され、あるいは所望の時にスピーカ(7)から放音され
る。
さらに点線で示した位置に機能拡張あるいは外部記憶媒
体であるROMSRAM等のICカードが挿入、且つ接
続されるソケッ) (13)と、プリンタ、モデム等の
外部機器との接続を行なう拡張用ソケット(14)が設
けられている。
体であるROMSRAM等のICカードが挿入、且つ接
続されるソケッ) (13)と、プリンタ、モデム等の
外部機器との接続を行なう拡張用ソケット(14)が設
けられている。
また、筐体A、B間には蝶番(15)が設けられており
、この蝶番(15)には筐体A、B間の各部に対する信
号伝送用のフレキシブル基板等が内蔵されている。この
フレキシブル基板により、筺体A1Bかへ二つに折り畳
む場合に、分割された筐体A、Bで電気的障害等を生起
することなく、蝶番(15)の開閉動作が自由に行われ
る。
、この蝶番(15)には筐体A、B間の各部に対する信
号伝送用のフレキシブル基板等が内蔵されている。この
フレキシブル基板により、筺体A1Bかへ二つに折り畳
む場合に、分割された筐体A、Bで電気的障害等を生起
することなく、蝶番(15)の開閉動作が自由に行われ
る。
なお、この装置は使用時等における筐体A、 Bを広げ
た状態のサイズは約縦29cm、横約20.5cmであ
る。また携帯時等における折り畳まれだ状態の厚さは約
4cmであり、デイスプレィ部(1)のサイズは約15
cm X 10cmである。
た状態のサイズは約縦29cm、横約20.5cmであ
る。また携帯時等における折り畳まれだ状態の厚さは約
4cmであり、デイスプレィ部(1)のサイズは約15
cm X 10cmである。
次に、この装置に内蔵される信号処理部の構成を第6図
にもとづいて説明する。
にもとづいて説明する。
信号処理部(20)はCP U (21)とパスライン
(22)が連接されており、さらにパスライン(22)
にROM (23)が接続されている。このROM (
23)には、この装置全体を制御するためのシステムプ
ログラムが記憶され、さらにワードプロセッサ機能用の
仮名/漢字変換プログラムおよび、そのための辞書デー
タ、さらに手書入力に対する認識プログラムおよび、そ
のための辞書データ等が該当する領域(アドレス)に書
込まれている。
(22)が連接されており、さらにパスライン(22)
にROM (23)が接続されている。このROM (
23)には、この装置全体を制御するためのシステムプ
ログラムが記憶され、さらにワードプロセッサ機能用の
仮名/漢字変換プログラムおよび、そのための辞書デー
タ、さらに手書入力に対する認識プログラムおよび、そ
のための辞書データ等が該当する領域(アドレス)に書
込まれている。
さらにハスライン(22)にはワーキング用のRAM
(24)と、電池(26)により常時作動するハシクア
ップRA M (25)とタイマー(27)が接続され
ている。
(24)と、電池(26)により常時作動するハシクア
ップRA M (25)とタイマー(27)が接続され
ている。
このタイマー(27)は併設される水晶振動子(28)
の周波数をもとに図示しないタイミングゼネレータから
出力されるクロックを計数して現時点の時刻および年月
日に係るデータを連続してパスライン(22)に出力し
ている。
の周波数をもとに図示しないタイミングゼネレータから
出力されるクロックを計数して現時点の時刻および年月
日に係るデータを連続してパスライン(22)に出力し
ている。
続いて、上記の信号処理部(20)の構成を第5図の外
観構成図に示した各部との接続関係を含めて説明する。
観構成図に示した各部との接続関係を含めて説明する。
先ず、デイスプレィ部(1)を制御するデイスプレィコ
ントローラ(29)がパスライン(22)に接続され、
さらにデイスプレィコントローラ(29)にはV−RA
M (30)が接続されている。このデイスプレィコ
ントローラ(29)を介してCP U (21)の制御
動作で作成された画像データがV −RA M (30
)に書込まれる。さらに書込まれた表示画像データがデ
イスプレィコントローラ(29)を通じてデイスプレィ
部(1)に供給され、ここで画像表示が行われる。
ントローラ(29)がパスライン(22)に接続され、
さらにデイスプレィコントローラ(29)にはV−RA
M (30)が接続されている。このデイスプレィコ
ントローラ(29)を介してCP U (21)の制御
動作で作成された画像データがV −RA M (30
)に書込まれる。さらに書込まれた表示画像データがデ
イスプレィコントローラ(29)を通じてデイスプレィ
部(1)に供給され、ここで画像表示が行われる。
さらに入力タブレット(2)およびペン(3)が接続さ
れるタブレットインターフェース回路(31)がパスラ
イン(22)に接続されている。このタブレットインタ
ーフェース回路(31)からペン(3)の先端が入力タ
ブレット(2)に触れる際の静電量変化に対応する信号
が入力される。これにより所望の機能選択ならびに入力
タブレット(2)の表面のペン(3)の先端の移動の軌
跡に係る図形、文字等の情報(信号)がパスライン(2
2)を通じてCP U (21)に供給される。
れるタブレットインターフェース回路(31)がパスラ
イン(22)に接続されている。このタブレットインタ
ーフェース回路(31)からペン(3)の先端が入力タ
ブレット(2)に触れる際の静電量変化に対応する信号
が入力される。これにより所望の機能選択ならびに入力
タブレット(2)の表面のペン(3)の先端の移動の軌
跡に係る図形、文字等の情報(信号)がパスライン(2
2)を通じてCP U (21)に供給される。
さらに固体素子録音処理回路(32)がパスライン(2
2)に接続されており、ここではマイクロフォン(11
)から入力される音声信号がA/D変換等の処理が施さ
れ、続いて、パスライン(22)を介してCP U (
21)の湘H卸によりバックアップRA M (25)
に記憶(録音)保持される。またバックアップRAM
(25)に記憶された音声信号は固体素子録音処理回路
(32)にてD/A変換等の処理が施され、この後、加
算器(33)を通じてスピーカ(7)に供給される。
2)に接続されており、ここではマイクロフォン(11
)から入力される音声信号がA/D変換等の処理が施さ
れ、続いて、パスライン(22)を介してCP U (
21)の湘H卸によりバックアップRA M (25)
に記憶(録音)保持される。またバックアップRAM
(25)に記憶された音声信号は固体素子録音処理回路
(32)にてD/A変換等の処理が施され、この後、加
算器(33)を通じてスピーカ(7)に供給される。
さらに、加算器(33)とハスライン(22)とにダイ
アラ回路(34)が接続されている。このダイアラ回路
(34)に予め電話番号記憶されたハックアンプRA
M (25)からCP U (21)で読み出した任意
の電話番号等のデータが供給されると、所謂、ブツシュ
ホン電話方式に係るデュアルトーン信号が発生し、この
デュアルトーン信号が加算器(33)を介してスピーカ
(7)に供給される。
アラ回路(34)が接続されている。このダイアラ回路
(34)に予め電話番号記憶されたハックアンプRA
M (25)からCP U (21)で読み出した任意
の電話番号等のデータが供給されると、所謂、ブツシュ
ホン電話方式に係るデュアルトーン信号が発生し、この
デュアルトーン信号が加算器(33)を介してスピーカ
(7)に供給される。
次に、キーインターフェース回路(35)がハスライン
(22)に接続されている。このキーインターフェース
回路(35)の他方にはキースイッチ(5a)乃至(5
d)、(6a)乃至(6d)、(10)および操作キー
群(12)からの切替え信号が直接または電源回路(3
6)を介して供給される。ここではCP U (21)
が読み取り可能な所定の信号に変換されてハスライン(
22)に供給される。なお電源スィッチ(10)および
キースイッチ(6a)〜(6d)と停止キー(12C)
を除く操作キー群(12)は電源回路(36)を介して
インターフェース回路(35)に接続されており、これ
らのキースイッチが操作されると、先ず、電源回路(3
6)が起動され、その後、操作されるキースイッチから
の切替え信号がインターフェース回路(35)に供給さ
れる。
(22)に接続されている。このキーインターフェース
回路(35)の他方にはキースイッチ(5a)乃至(5
d)、(6a)乃至(6d)、(10)および操作キー
群(12)からの切替え信号が直接または電源回路(3
6)を介して供給される。ここではCP U (21)
が読み取り可能な所定の信号に変換されてハスライン(
22)に供給される。なお電源スィッチ(10)および
キースイッチ(6a)〜(6d)と停止キー(12C)
を除く操作キー群(12)は電源回路(36)を介して
インターフェース回路(35)に接続されており、これ
らのキースイッチが操作されると、先ず、電源回路(3
6)が起動され、その後、操作されるキースイッチから
の切替え信号がインターフェース回路(35)に供給さ
れる。
さらにインターフェース回路(37) (38)がパス
ライン(22)に夫々接続されており、これらの他方は
機能拡張あるいは外部記憶のためのROM、RAM等の
ICカードがソケット(13)と、外部機器との接続を
行うための拡張用ソケット(14)に接続されている。
ライン(22)に夫々接続されており、これらの他方は
機能拡張あるいは外部記憶のためのROM、RAM等の
ICカードがソケット(13)と、外部機器との接続を
行うための拡張用ソケット(14)に接続されている。
以下、上記の構成ならびに動作のもとにROM(23)
に記憶されたプログラムの遂行による表示画像の一部、
すなわち設定領域を他の頁宇等に複写し、あるいは設定
領域を他の頁等に移動する場合を第1図乃至第4図の流
れ図および第7図ならびに第8図の表示画像(描画)例
にもとづいて説明する。
に記憶されたプログラムの遂行による表示画像の一部、
すなわち設定領域を他の頁宇等に複写し、あるいは設定
領域を他の頁等に移動する場合を第1図乃至第4図の流
れ図および第7図ならびに第8図の表示画像(描画)例
にもとづいて説明する。
先ず、電源スィッチ(10)をONにするとデイスプレ
ィ部(1)には第7図Aに示されるように装置の機能に
対応し、その処理可能なアイコン群(42)が画像表示
される。
ィ部(1)には第7図Aに示されるように装置の機能に
対応し、その処理可能なアイコン群(42)が画像表示
される。
ここで、デイスプレィ部(1)の画面右側のアイコン群
(42)中の「カフ」アイコン(51)にペン(3)の
先端が触れた後、このアイコン群(42)の右側に表示
される「アクション」、「コネクション」、「レポート
」の内の「レポート」の部分にペン(3)の先端が触れ
ると第7図Aに示すレポート画像(5o)がデイスプレ
ィ部(1)に画像表示される。
(42)中の「カフ」アイコン(51)にペン(3)の
先端が触れた後、このアイコン群(42)の右側に表示
される「アクション」、「コネクション」、「レポート
」の内の「レポート」の部分にペン(3)の先端が触れ
ると第7図Aに示すレポート画像(5o)がデイスプレ
ィ部(1)に画像表示される。
次に、第7図Aに示す様にレポート画面(50)の上側
に表示されているアイコン群(42)の中の所望の「ズ
ケイ(図形)」アイコン(52)にペン(3)の先端を
ペンダウンさせる。ここで「ズケイ」アイコン(52)
が白黒反転する。そして、ペン(3)の先端をタブレッ
ト(2)上から離すことなくペン(3)の先端を表示さ
せたい位置に移動(ドラツキング)させる。
に表示されているアイコン群(42)の中の所望の「ズ
ケイ(図形)」アイコン(52)にペン(3)の先端を
ペンダウンさせる。ここで「ズケイ」アイコン(52)
が白黒反転する。そして、ペン(3)の先端をタブレッ
ト(2)上から離すことなくペン(3)の先端を表示さ
せたい位置に移動(ドラツキング)させる。
この場合、十字状の位置指示カーソルfが連続的に表示
されて、ペン(3)の先端がタブレフh2)上での位置
が明確に目視することができる。この後、ペン(3)の
先端をタブレット(2)の面からペンアップすると第7
図Bに示される「ズヶイ」アイコン(52)における処
理内容(機能)を示すウィンドウと呼称する図形用プレ
ート(45)が自動的に引き出されて表示される。この
図形プレート(45)を第7図Bを用いて説明する。
されて、ペン(3)の先端がタブレフh2)上での位置
が明確に目視することができる。この後、ペン(3)の
先端をタブレット(2)の面からペンアップすると第7
図Bに示される「ズヶイ」アイコン(52)における処
理内容(機能)を示すウィンドウと呼称する図形用プレ
ート(45)が自動的に引き出されて表示される。この
図形プレート(45)を第7図Bを用いて説明する。
この図形プレート(45)には機能キー(47)を有し
、この機能キー(47)には「取消」キー(47a)
、’消去」キー(47b)、「複写」キー(47c)、
「移動」キー(47d) 、r描く」キー(47e)を
備えている。
、この機能キー(47)には「取消」キー(47a)
、’消去」キー(47b)、「複写」キー(47c)、
「移動」キー(47d) 、r描く」キー(47e)を
備えている。
「取消」キー(47a)は現在描画している前の画面を
取り消す場合に用いられ、さらに「消去」キー(47b
)は描いた図形の消去に用いられる。「複写」キー(4
7c)はレポート画面(50)の所望の設定領域の画像
を複写する場合に用いられ、表示画像と同一の頁あるい
は他の頁に設定領域の画像を複写することができる。「
移動」キー(47d)は所望の設定領域の画像を切り出
して同一の表示画像の頁あるいは他の頁に移動する場合
に用いられる。
取り消す場合に用いられ、さらに「消去」キー(47b
)は描いた図形の消去に用いられる。「複写」キー(4
7c)はレポート画面(50)の所望の設定領域の画像
を複写する場合に用いられ、表示画像と同一の頁あるい
は他の頁に設定領域の画像を複写することができる。「
移動」キー(47d)は所望の設定領域の画像を切り出
して同一の表示画像の頁あるいは他の頁に移動する場合
に用いられる。
「描く」キー(47e)はレポート画面(50)に図形
、文字等を追加して描く時に用いられる。
、文字等を追加して描く時に用いられる。
そして、これらの機能キー(47)の図における下段に
は第1の図形選択キー(48a)が設けられている。こ
の図形選択キー(48a)は図示される正方形、円、楕
円、消ゴム等の図形がV −RA M (30)に予め
記憶して用意されており、このいずれかにペン(3)の
先端が触れると、対応する正方形、円、等の図形がレポ
ート画面(50)上に自由に画像表示できるとともに、
消ゴムを用いて、その表示画像を消去することができる
。また矢印や十字は円や正方形の大きさを指定する際に
用いられる。ペンの図形はフリーペンであり、これは自
由な絵柄を描くときに用いられる。
は第1の図形選択キー(48a)が設けられている。こ
の図形選択キー(48a)は図示される正方形、円、楕
円、消ゴム等の図形がV −RA M (30)に予め
記憶して用意されており、このいずれかにペン(3)の
先端が触れると、対応する正方形、円、等の図形がレポ
ート画面(50)上に自由に画像表示できるとともに、
消ゴムを用いて、その表示画像を消去することができる
。また矢印や十字は円や正方形の大きさを指定する際に
用いられる。ペンの図形はフリーペンであり、これは自
由な絵柄を描くときに用いられる。
さらに、この図形選択キー(48a)の下段には前記の
図形選択キー(48a)で選択された画像に処理、例え
ば、円の表示画像に網点を施すための第2の図形選択キ
ー(48b)を有している。この第2の図形選択キー(
48b)では夫々図示される太線、網点等の図形が選択
される。これにより図形選択キー(48a)で選択され
た画像に、例えば、円の表示画像に網点を施すことがで
きる。
図形選択キー(48a)で選択された画像に処理、例え
ば、円の表示画像に網点を施すための第2の図形選択キ
ー(48b)を有している。この第2の図形選択キー(
48b)では夫々図示される太線、網点等の図形が選択
される。これにより図形選択キー(48a)で選択され
た画像に、例えば、円の表示画像に網点を施すことがで
きる。
さらに、アイコン群(42)の右下にはレポート画面(
50)の前後の頁を捲るための頁捲りキー(49a)、
(49b)が設けられており、ここにペン(3)の先端
が触れることによりレポート画面(50)の前後の選択
された頁が画像表示される。
50)の前後の頁を捲るための頁捲りキー(49a)、
(49b)が設けられており、ここにペン(3)の先端
が触れることによりレポート画面(50)の前後の選択
された頁が画像表示される。
ここで、第1図の流れ図を用いて説明する。先ず、ステ
ップ101で上記のように表示される図形プレート(4
5)がレポート画面(50)中に引き出された否かが判
断される。YESの場合は、次のステップ102に進む
。Noの場合は所定の他の処理を行いステップ101の
処理前に戻る(第7図B参照)ステップ102ではCP
U(21)の制御により上記の図形プレート(45)
が画像表示される。さらに、この後のステップ103で
レポート画面(50)中の現在表示されているアクティ
ブ「見える領域」の図形をアンドウ領域にコピーする(
古いアンドウ領域の内容は消える)。ここでは第2図B
に示される図形(50)が画像表示される。この場合、
図形プレー ) (45)を引き出した時のレポート画
面(50)が白紙であれば白紙の状態がV −RA M
(30)の退避領域に格納される。この状態で「ズケ
イ」アイコン(52)が消去される(第7図B参照)。
ップ101で上記のように表示される図形プレート(4
5)がレポート画面(50)中に引き出された否かが判
断される。YESの場合は、次のステップ102に進む
。Noの場合は所定の他の処理を行いステップ101の
処理前に戻る(第7図B参照)ステップ102ではCP
U(21)の制御により上記の図形プレート(45)
が画像表示される。さらに、この後のステップ103で
レポート画面(50)中の現在表示されているアクティ
ブ「見える領域」の図形をアンドウ領域にコピーする(
古いアンドウ領域の内容は消える)。ここでは第2図B
に示される図形(50)が画像表示される。この場合、
図形プレー ) (45)を引き出した時のレポート画
面(50)が白紙であれば白紙の状態がV −RA M
(30)の退避領域に格納される。この状態で「ズケ
イ」アイコン(52)が消去される(第7図B参照)。
次のステップ104ではCP U (21)が図形パタ
ーン(48)のいづれかのキーが押圧されたか否かが判
断される。ここでは「複写」キー(47c)の選択が判
断され、YESの場合は図形(50)の後記される複写
の処理が施される。この場合、「複写」キー(47c)
の位置が白黒反転する。またNOの場合は、次のステッ
プ105に進み、ここでは「移動」キー(47d)の選
択が判断される。YESの場合は後記される図形(50
)の移動の処理が行われる。ここで「移動」キー(47
d)が白黒反転する。またNOの場合は、次のステップ
106に進み図形プレート(45)の格納が判断される
。ここでYESの場合はエンドに到り、ここ迄のプログ
ラムが終了する。
ーン(48)のいづれかのキーが押圧されたか否かが判
断される。ここでは「複写」キー(47c)の選択が判
断され、YESの場合は図形(50)の後記される複写
の処理が施される。この場合、「複写」キー(47c)
の位置が白黒反転する。またNOの場合は、次のステッ
プ105に進み、ここでは「移動」キー(47d)の選
択が判断される。YESの場合は後記される図形(50
)の移動の処理が行われる。ここで「移動」キー(47
d)が白黒反転する。またNOの場合は、次のステップ
106に進み図形プレート(45)の格納が判断される
。ここでYESの場合はエンドに到り、ここ迄のプログ
ラムが終了する。
NOの場合は他の処理を行いステップ104の処理前に
戻り再び上記のステップ104ならびにステップ105
の処理がCP U (21)の制御により遂行される。
戻り再び上記のステップ104ならびにステップ105
の処理がCP U (21)の制御により遂行される。
ここからステップ104のYESの場合における複写に
ついて説明する。
ついて説明する。
YESの場合はステップ107において機能キー(47
)における「消去」キー(47b)、「複写」キー(4
7c)、「移動」キー(47a) 、r描く」キー(4
7e)の選択を有効とし、「取消」キー(47a)の選
択を不可にするC P U (21)の制御の処理が行
われる。
)における「消去」キー(47b)、「複写」キー(4
7c)、「移動」キー(47a) 、r描く」キー(4
7e)の選択を有効とし、「取消」キー(47a)の選
択を不可にするC P U (21)の制御の処理が行
われる。
さらにステップ108ではレポート画面(50)の図形
(50)に係る点が押圧されたか否かが判断される。
(50)に係る点が押圧されたか否かが判断される。
NOの場合は次のステップ109に進み、所望のレポー
ト画面(50)を画像表示するため真捲りキー(49a
)、(49b)の選択が判断される。YESの場合は選
択される頁捲りがCP U (21)の指示により遂行
される。またNOの場合は、次のステ・ンプ110に進
み、ここで図形プレート(45)の格納が判断される。
ト画面(50)を画像表示するため真捲りキー(49a
)、(49b)の選択が判断される。YESの場合は選
択される頁捲りがCP U (21)の指示により遂行
される。またNOの場合は、次のステ・ンプ110に進
み、ここで図形プレート(45)の格納が判断される。
ここでYESの場合はエンドに進み、ここまでのプログ
ラムは終了する。NOの場合は他の処理を行いステップ
108の処理前に戻り再び上記のステップ108以降の
処理がCP U (21)の制御により遂行される。
ラムは終了する。NOの場合は他の処理を行いステップ
108の処理前に戻り再び上記のステップ108以降の
処理がCP U (21)の制御により遂行される。
上記のステップ108においてYESの場合はステップ
111に進み、ここでペン(3)の先端が入力タブレッ
ト(2)に当接した位置を開始点座標(XOlyo)と
してRA M (24)の該当するアドレスに書き込む
指示がCP U (21)の制御により行われる(第7
図C参照)。
111に進み、ここでペン(3)の先端が入力タブレッ
ト(2)に当接した位置を開始点座標(XOlyo)と
してRA M (24)の該当するアドレスに書き込む
指示がCP U (21)の制御により行われる(第7
図C参照)。
次に、ステップ112でペン(3)が入力タブレット(
2)の表面からペンアップされたが否がか判断される。
2)の表面からペンアップされたが否がか判断される。
NOの場合はステップ113においてペン(3)の先端
の移動に伴う開始点から現在の位置までを対角線とする
四角形R内の図形(50a)を画像表示する(第7図C
参照)。
の移動に伴う開始点から現在の位置までを対角線とする
四角形R内の図形(50a)を画像表示する(第7図C
参照)。
続いて、ステップ114でペン(3)の先端が入力タブ
レット(2)からペンアップされた位置を終了点座標(
x+、y+)としてRA M (24)の該当するアド
レスに書き込む指示がCP U (21)の制御により
行われる。
レット(2)からペンアップされた位置を終了点座標(
x+、y+)としてRA M (24)の該当するアド
レスに書き込む指示がCP U (21)の制御により
行われる。
さらに、ステップ115で上記の開始点座標(XOly
o)と終点座標(x、、y+)を対角線とする四角形R
に含まれる領域の画像をV −RA M (30)の複
写領域に書き込む。さらに、この四角形Rに含まれる領
域の周囲を点線で囲むとともに、次のステップ116で
機能キー(47)における「取消」キー(47a)以外
の選択を不可にする処理が行われる。この場合、「取消
」キー(47a)以外の「消去」キー(47b)、「複
写」キー(47c) 、r移動」キー(47d)、「描
く」キー(47e)はドツトが低減して表示され、この
時点での選択可能な「取消」キー(47a)が容易に視
認できる(第7図C参照)。この後のステ・ノブ117
で「取消」キー(47a)が押圧されたか否かが判断さ
れる。YESの場合はステップ118に進み、ここでス
テップ115において表示された点線を消去してステッ
プ107の処理前に戻る。Noの場合はステップ119
に進み、所望のレポート画面(50)を画像表示するた
め頁捲りキー(49a)、(49b)の選択が判断され
る。NOの場合はステップ120に進む。またYESの
場合はステップ121に進む。
o)と終点座標(x、、y+)を対角線とする四角形R
に含まれる領域の画像をV −RA M (30)の複
写領域に書き込む。さらに、この四角形Rに含まれる領
域の周囲を点線で囲むとともに、次のステップ116で
機能キー(47)における「取消」キー(47a)以外
の選択を不可にする処理が行われる。この場合、「取消
」キー(47a)以外の「消去」キー(47b)、「複
写」キー(47c) 、r移動」キー(47d)、「描
く」キー(47e)はドツトが低減して表示され、この
時点での選択可能な「取消」キー(47a)が容易に視
認できる(第7図C参照)。この後のステ・ノブ117
で「取消」キー(47a)が押圧されたか否かが判断さ
れる。YESの場合はステップ118に進み、ここでス
テップ115において表示された点線を消去してステッ
プ107の処理前に戻る。Noの場合はステップ119
に進み、所望のレポート画面(50)を画像表示するた
め頁捲りキー(49a)、(49b)の選択が判断され
る。NOの場合はステップ120に進む。またYESの
場合はステップ121に進む。
そして、前記のステップ120では所望の頁を画像表示
するための頁捲りがCP U (21)の制御により遂
行される。さらにステップ122に進んで捲られた真、
ここでは図形(54)が画像表示されたレポート画面(
40)に、元の頁のレポート画面(40)の開始点座標
(xo、 yo)と終点座標(x+、y+)を対角線と
した四角形Rを破線で表示するとともに、■RA M
(30)の複写領域に記憶された図形(50a)を読み
出して画像表示する(第7図C参照)。
するための頁捲りがCP U (21)の制御により遂
行される。さらにステップ122に進んで捲られた真、
ここでは図形(54)が画像表示されたレポート画面(
40)に、元の頁のレポート画面(40)の開始点座標
(xo、 yo)と終点座標(x+、y+)を対角線と
した四角形Rを破線で表示するとともに、■RA M
(30)の複写領域に記憶された図形(50a)を読み
出して画像表示する(第7図C参照)。
ステップ121では開始点座標(xo、 yo)と終了
点座標(x+、y−+)を対角線とする四角形内Rにペ
ン(3)の先端がペンダウンされたか否かが判断される
。NOの場合は他の処理を行いステップ117の処理前
に進む。YESの場合はステップ123に進み、ここで
ペンダウン点座標(χ2、yz)をRAM(24)の所
定アドレスに書き込んで登録する(第7図F)。続いて
、ステップ124でペンアップされたか否かが判断され
る。NOの場合はステップ125に進む。YESの場合
はステップ126に進む。
点座標(x+、y−+)を対角線とする四角形内Rにペ
ン(3)の先端がペンダウンされたか否かが判断される
。NOの場合は他の処理を行いステップ117の処理前
に進む。YESの場合はステップ123に進み、ここで
ペンダウン点座標(χ2、yz)をRAM(24)の所
定アドレスに書き込んで登録する(第7図F)。続いて
、ステップ124でペンアップされたか否かが判断され
る。NOの場合はステップ125に進む。YESの場合
はステップ126に進む。
ステップ125ではペン(3)の先端の移動にしたがっ
て、四角形内Rの図形(50a)の移動がCPU(21
)の制御により行われる。ステップ126ではペンアッ
プされた点をペンアップ点座標(X3、y3)としてR
A M (24)の所定アドレスに書き込んで登録する
。続いて、ステップ127で開始点座標(X(1、yo
)と終了点座標(x+ y+)を対角線とする四角形
Rの点線を消去する。この後、ステップ128で座標(
XO+X3 X2)と座標0’o+)’+ Vz)
を対角線とする四角形内にV −RA M (30)の
複写領域に記憶された表示画像を読み出して画像表示す
る(第7図G参照)。
て、四角形内Rの図形(50a)の移動がCPU(21
)の制御により行われる。ステップ126ではペンアッ
プされた点をペンアップ点座標(X3、y3)としてR
A M (24)の所定アドレスに書き込んで登録する
。続いて、ステップ127で開始点座標(X(1、yo
)と終了点座標(x+ y+)を対角線とする四角形
Rの点線を消去する。この後、ステップ128で座標(
XO+X3 X2)と座標0’o+)’+ Vz)
を対角線とする四角形内にV −RA M (30)の
複写領域に記憶された表示画像を読み出して画像表示す
る(第7図G参照)。
この後ステップ107の処理前に戻り、前記の処理が繰
り返されて複写に係るプログラムが遂行される。
り返されて複写に係るプログラムが遂行される。
このようにして、この装置である電子手帳で設定領域を
他の頁等に複写する際に、設定領域Rが画像表示された
ままで行えることになり、その編集が迅速、且つ確実と
なり、その利便性が向上する。
他の頁等に複写する際に、設定領域Rが画像表示された
ままで行えることになり、その編集が迅速、且つ確実と
なり、その利便性が向上する。
次に、上記のステップ105において「移動」キー(4
7d)の選択がYESである場合は表示画像の設定領域
が他の頁に移動されるプログラムが遂行される。
7d)の選択がYESである場合は表示画像の設定領域
が他の頁に移動されるプログラムが遂行される。
この場合、第3図乃至第4図の流れ図のステップ140
乃至ステップ162に示されるように上記の複写に係る
ステップ107乃至ステップ127のプログラムと同−
的な処理手順の遂行により、図形を切り出した部分図形
等が所望の頁に移動される。
乃至ステップ162に示されるように上記の複写に係る
ステップ107乃至ステップ127のプログラムと同−
的な処理手順の遂行により、図形を切り出した部分図形
等が所望の頁に移動される。
この移動の処理手順に対応した表示画像を前記の複写の
際の第7図に示される符号B、C,D、E、F、、Gに
対応して第8図B、C,D、E、F、君に示した。ここ
で図形(50)の移動部分である図形(50b)が他の
頁の図形(55)に移動されて、新たな図形(56)が
移動された頁に画像表示される。
際の第7図に示される符号B、C,D、E、F、、Gに
対応して第8図B、C,D、E、F、君に示した。ここ
で図形(50)の移動部分である図形(50b)が他の
頁の図形(55)に移動されて、新たな図形(56)が
移動された頁に画像表示される。
図形(50b)の設定領域が切り出される場合は、先ず
、V −ROM (30)の図形(50b)に相当する
アドレスの情報が消去される。そして図形(50b)が
退避領域に一時記憶される。次に、移動した頁の図形(
55)における設定領域のアドレスの情報が消去される
とともに退避領域に記憶されている図形(50b)がア
ドレスに記憶される。このような置換(スワップ)によ
る新たな図形(56)が以後V−ROM (30)に記
憶されることになる。
、V −ROM (30)の図形(50b)に相当する
アドレスの情報が消去される。そして図形(50b)が
退避領域に一時記憶される。次に、移動した頁の図形(
55)における設定領域のアドレスの情報が消去される
とともに退避領域に記憶されている図形(50b)がア
ドレスに記憶される。このような置換(スワップ)によ
る新たな図形(56)が以後V−ROM (30)に記
憶されることになる。
このようにして、この装置である電子手帳で設定領域を
他の頁等に移動する際に、設定領域を画像表示したまま
で、その編集が迅速、且つ確実となり、その利便性が向
上する。
他の頁等に移動する際に、設定領域を画像表示したまま
で、その編集が迅速、且つ確実となり、その利便性が向
上する。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは
明白である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは
明白である。
上記の説明から理解されるように本発明の情報処理装置
によれば頁毎に管理されたデータを処理する際に、第1
の頁の表示画像の設定領域が指定され、続いて、設定領
域を移動または複写する対象となる第2の頁まで頁捲り
動作が行われる。さらに設定領域内の画像を上記第2の
頁に確定することを特徴としている。
によれば頁毎に管理されたデータを処理する際に、第1
の頁の表示画像の設定領域が指定され、続いて、設定領
域を移動または複写する対象となる第2の頁まで頁捲り
動作が行われる。さらに設定領域内の画像を上記第2の
頁に確定することを特徴としている。
これにより、表示画像における設定領域を他の頁に移動
あるいは複写する際に、設定領域を画像表示したままで
所望の頁に移動あるいは複写が可能となる効果がある。
あるいは複写する際に、設定領域を画像表示したままで
所望の頁に移動あるいは複写が可能となる効果がある。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例に係る設定領
域の複写に係る流れ図、第2図は本発明の情報処理装置
の一実施例に係る設定領域の複写に係る流れ図、第3図
は本発明の情報処理装置の一実施例に係る設定領域の移
動に係る流れ図、第4図は本発明の情報処理装置の一実
施例に係る設定領域の移動に係る流れ図、第5図は本発
明の情報処理装置の一実施例に係る外観構成図、第6図
は本発明の情報処理装置の一実施例に係る信号処理部と
第5図に示す外観構成の各部との接続状態を示す構成図
、第7図は設定領域の複写の場合を示す表示画像図、第
8図は設定領域の移動の場合を示表示画像図である。 (1)はデイスプレィ部、(2)は入カタブレ・ノド、
(3)はペン、(21)はCPU、(22)はハスライ
ン、(23)はROM、(24)はROM、(27)は
タイマー、(29)はデイスプレィコントローラ、(3
0)はV−ROM、(45)は図形プレート、(50)
はレポート画面である。
域の複写に係る流れ図、第2図は本発明の情報処理装置
の一実施例に係る設定領域の複写に係る流れ図、第3図
は本発明の情報処理装置の一実施例に係る設定領域の移
動に係る流れ図、第4図は本発明の情報処理装置の一実
施例に係る設定領域の移動に係る流れ図、第5図は本発
明の情報処理装置の一実施例に係る外観構成図、第6図
は本発明の情報処理装置の一実施例に係る信号処理部と
第5図に示す外観構成の各部との接続状態を示す構成図
、第7図は設定領域の複写の場合を示す表示画像図、第
8図は設定領域の移動の場合を示表示画像図である。 (1)はデイスプレィ部、(2)は入カタブレ・ノド、
(3)はペン、(21)はCPU、(22)はハスライ
ン、(23)はROM、(24)はROM、(27)は
タイマー、(29)はデイスプレィコントローラ、(3
0)はV−ROM、(45)は図形プレート、(50)
はレポート画面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 頁毎に管理されたデータを処理する情報処理装置であっ
て、 第1の頁の表示画像の領域を指定する設定手段と、 該設定手段により指定された領域を移動または複写する
対象となる第2の頁まで頁捲り動作を行う頁捲り手段と
、 上記指定された領域内の画像を上記第2の頁に確定する
確定手段とを有し、 上記領域内の画像は上記頁捲りの動作中、通過する頁上
に常に表示が行われるようになすことを特徴とする情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431690A JP3231756B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431690A JP3231756B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282923A true JPH03282923A (ja) | 1991-12-13 |
| JP3231756B2 JP3231756B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=13827107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8431690A Expired - Fee Related JP3231756B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3231756B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013073466A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Kyocera Corp | 装置、方法、及びプログラム |
| JP2014048687A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Kyocera Corp | 表示装置及び制御方法 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8431690A patent/JP3231756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013073466A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Kyocera Corp | 装置、方法、及びプログラム |
| JP2014048687A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Kyocera Corp | 表示装置及び制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3231756B2 (ja) | 2001-11-26 |
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