JPH03283040A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH03283040A JPH03283040A JP2080718A JP8071890A JPH03283040A JP H03283040 A JPH03283040 A JP H03283040A JP 2080718 A JP2080718 A JP 2080718A JP 8071890 A JP8071890 A JP 8071890A JP H03283040 A JPH03283040 A JP H03283040A
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- Japan
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- tape
- brake
- reel
- braking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はVTR等の磁気記録再生装置におけるバーフロ
ディングシステムに関する。
ディングシステムに関する。
従来よりVTRにおいて記録テープの所定の記録位置を
検索する一方式として、再生時のトラッキングのために
磁気テープに記録されているコントロール信号を通常の
記録再生時に使用されるコントロールヘッドで順次計数
する方式が採用されている。又、上記の方式においては
テープ早送り。
検索する一方式として、再生時のトラッキングのために
磁気テープに記録されているコントロール信号を通常の
記録再生時に使用されるコントロールヘッドで順次計数
する方式が採用されている。又、上記の方式においては
テープ早送り。
巻戻しモード(以下FF/REWモードと言う)等にお
いてもコントロール信号を計数するべく通常の記録再生
時にテープを回転シリンダに引き出して所定角度巻き付
けるテープ引出部材とは独立した補助ローディングポス
トを設けて、前記テープ引出部材を駆動することなく補
助ローディングポストによって少なくともコントロール
ヘッドに添接する位置にテープを引き出すハーフローデ
イグシステムが採用されている。おなこの種の装置とし
て関連するものには例えば特公昭63−859等が挙げ
られる。
いてもコントロール信号を計数するべく通常の記録再生
時にテープを回転シリンダに引き出して所定角度巻き付
けるテープ引出部材とは独立した補助ローディングポス
トを設けて、前記テープ引出部材を駆動することなく補
助ローディングポストによって少なくともコントロール
ヘッドに添接する位置にテープを引き出すハーフローデ
イグシステムが採用されている。おなこの種の装置とし
て関連するものには例えば特公昭63−859等が挙げ
られる。
上記ハーフローディングシステムにおいてはコントロー
ル信号の計数値とテープの位置にずれを生じさせない様
にカセットが装置に装着されてテープがカセットから引
き出されると、カセット排出動作が実行されるまでは常
にテープをコントロールヘッドに添接させてコントロー
ル信号を計数可能にしてくれる。
ル信号の計数値とテープの位置にずれを生じさせない様
にカセットが装置に装着されてテープがカセットから引
き出されると、カセット排出動作が実行されるまでは常
にテープをコントロールヘッドに添接させてコントロー
ル信号を計数可能にしてくれる。
この為5TOPモードにおいてもテープを補助ローディ
ングポストによりカセットから引き出しコントロールヘ
ッドに添接させている。従って、ハーフローディングシ
ステムを採用しないVTRではカセット装着モードと5
TOPモードは同一モードとして設定できるが、ハーフ
ローディングシステムを採用した場合には補助ローディ
ングポストの追加と共にテープが引き出された5TOP
モードとテープが完全に収納されるカセット装着モード
とは独立して設けなければならず、メカモードが増加し
て、装置が複雑化すると共に装置の小型化を妨げるとい
う問題が有った。
ングポストによりカセットから引き出しコントロールヘ
ッドに添接させている。従って、ハーフローディングシ
ステムを採用しないVTRではカセット装着モードと5
TOPモードは同一モードとして設定できるが、ハーフ
ローディングシステムを採用した場合には補助ローディ
ングポストの追加と共にテープが引き出された5TOP
モードとテープが完全に収納されるカセット装着モード
とは独立して設けなければならず、メカモードが増加し
て、装置が複雑化すると共に装置の小型化を妨げるとい
う問題が有った。
本発明の目的は、上記した様なメカモードの増加を招か
ないハーフローディングシステムを提供することにより
、VTR装置等の小型化、簡素化を図ることにある。
ないハーフローディングシステムを提供することにより
、VTR装置等の小型化、簡素化を図ることにある。
上記目的を達成する為に本発明は、カセットの装着が可
能でリールが制動されたカセット装着モードからテープ
引き出し方向にハーフローディング状態のFF/REW
モード、記録再生モードの順にメカモードが設けられ、
又5TOPモードにおいてリールを制動しているメイン
ブレーキをテープ引出し方向のメカ動作に伴いFF/R
EWモード直前で解除し、テープ収納方向のメカ動作に
伴いFF/REWモードおよびその近傍でメインブレー
キをリール制動状態に復帰させるブレーキ操作手段を用
いた従来のVTRと類似の構成において、FF/REV
モードあるいは該モード近傍でテープ収納方向のメカ動
作に伴いブレーキ操作手段の働きでテープがコントロー
ルヘッドに添接されかつリールがメインブレーキによっ
て制動される状態を5TOPモードとして利用したもの
である。さらに該5TOPモードからFF/REWモー
ド、記録再生モードへ移行する際には、テープ収納方向
のメカ動作によりカセット装着モードに戻った後にテー
プ引出し方向にメカを動作させてメインブレーキの解除
を行い、又上記メインブレーキ解除動作に伴う5TOP
モードからカセット装着モードへの移行時にはテープの
収納を行わない様にしたものである。
能でリールが制動されたカセット装着モードからテープ
引き出し方向にハーフローディング状態のFF/REW
モード、記録再生モードの順にメカモードが設けられ、
又5TOPモードにおいてリールを制動しているメイン
ブレーキをテープ引出し方向のメカ動作に伴いFF/R
EWモード直前で解除し、テープ収納方向のメカ動作に
伴いFF/REWモードおよびその近傍でメインブレー
キをリール制動状態に復帰させるブレーキ操作手段を用
いた従来のVTRと類似の構成において、FF/REV
モードあるいは該モード近傍でテープ収納方向のメカ動
作に伴いブレーキ操作手段の働きでテープがコントロー
ルヘッドに添接されかつリールがメインブレーキによっ
て制動される状態を5TOPモードとして利用したもの
である。さらに該5TOPモードからFF/REWモー
ド、記録再生モードへ移行する際には、テープ収納方向
のメカ動作によりカセット装着モードに戻った後にテー
プ引出し方向にメカを動作させてメインブレーキの解除
を行い、又上記メインブレーキ解除動作に伴う5TOP
モードからカセット装着モードへの移行時にはテープの
収納を行わない様にしたものである。
本発明は上記した構成によってFF/REVモードある
いは該モード近傍をハーフロード5TOPモードとして
利用することができるのでハーフロードシステムを採用
しない場合と同様のメカモード構成でハーフロードシス
テムを実現することができる。又、ハーフロードモード
から他のモードへの移行時にカセット装着モードを経由
してブレーキの解除を行う際、カセット装着モードでは
ハーフローディング用の補助ローディングポストが収納
されるのでテープがコントロールヘッドに添接しない状
態が生じるがこの時には補助ローディングポストの収納
に伴うテープ収納動作を行わない様にしているのでコン
トロール信号の計数とテープ位置の関係がずれることは
ない。
いは該モード近傍をハーフロード5TOPモードとして
利用することができるのでハーフロードシステムを採用
しない場合と同様のメカモード構成でハーフロードシス
テムを実現することができる。又、ハーフロードモード
から他のモードへの移行時にカセット装着モードを経由
してブレーキの解除を行う際、カセット装着モードでは
ハーフローディング用の補助ローディングポストが収納
されるのでテープがコントロールヘッドに添接しない状
態が生じるがこの時には補助ローディングポストの収納
に伴うテープ収納動作を行わない様にしているのでコン
トロール信号の計数とテープ位置の関係がずれることは
ない。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図はカセット装着モードを示す概略平面図である。
第2図においてカセット1は図示しないカセット装着装
置によりリールが供給リール台2および巻取リール台3
と係合する様、又カセット1の凹み部に引出ピン4,5
.テンションレギュレータピン20.ハーフロードピン
6、キャプスタン7が位置する様に装着保持される。ロ
ーラーアーム8a上にはピンチローラ8が回転自在に設
けられている。ここでローラアーム8aはシャシ28上
に植立された支軸8bに回動可能に取り付けられており
、又支軸8bに回動可能に取り付けられた圧着アーム2
7とバネ26を介して一体に動作する。又、圧着アーム
27は3連のトグルリンク29を介して駆動アーム23
と連結されている。トグルリンク29は連結軸29aに
よって互いに回転可能に連結されると共に、その一端が
シャシ28に植立された支軸29bと他の2端は圧着ア
ーム27に植立された軸27 a 、 駆動アーム23
aに植立された軸23aと回転可能に係合している。ハ
ーフロードピン6はシャシ28上に植立されたガイドポ
スト22の支軸22aに回動可能に取付けられたハーフ
ロードアーム17上に植立されている。
置によりリールが供給リール台2および巻取リール台3
と係合する様、又カセット1の凹み部に引出ピン4,5
.テンションレギュレータピン20.ハーフロードピン
6、キャプスタン7が位置する様に装着保持される。ロ
ーラーアーム8a上にはピンチローラ8が回転自在に設
けられている。ここでローラアーム8aはシャシ28上
に植立された支軸8bに回動可能に取り付けられており
、又支軸8bに回動可能に取り付けられた圧着アーム2
7とバネ26を介して一体に動作する。又、圧着アーム
27は3連のトグルリンク29を介して駆動アーム23
と連結されている。トグルリンク29は連結軸29aに
よって互いに回転可能に連結されると共に、その一端が
シャシ28に植立された支軸29bと他の2端は圧着ア
ーム27に植立された軸27 a 、 駆動アーム23
aに植立された軸23aと回転可能に係合している。ハ
ーフロードピン6はシャシ28上に植立されたガイドポ
スト22の支軸22aに回動可能に取付けられたハーフ
ロードアーム17上に植立されている。
ここでハーフロードアーム17はバネ31によって矢印
A方向に付勢され、係合面17aにはシャシ28に植立
された支軸16cに回転可能に設けられた操作アーム1
6上に植立されたシャフト・16bが係合している。又
、操作アーム16のカム溝16aには駆動アーム23に
植立されたシャフト23bが係合している。駆動アーム
23はシャシ28の裏面に植立された支軸23cに回動
可能に設けられており、段差曲げ23fによりシャシ裏
面から表出している。リールの巻取りは図示しないり、
D、モーターによって駆動されるキャプスタン7の回転
力がキャプスタン7と同軸に固定されたプーリー12.
ベルト13.チュウケイプーリ−11,アイドラギヤ1
49首振りギヤ15、クラッチ9,10を経由して供給
リール台2、巻取リール台3へ伝達されて行われる。又
クラッチ9,10にはリール台を制動するブレーキ24
.25が圧着している。ここでチュウケイプーリー11
.アイドラギヤ14.クラッチ9゜10、ブレーキ24
,25はシャシ28裏面に取り付けられたブラケット4
6上に設けられている。
A方向に付勢され、係合面17aにはシャシ28に植立
された支軸16cに回転可能に設けられた操作アーム1
6上に植立されたシャフト・16bが係合している。又
、操作アーム16のカム溝16aには駆動アーム23に
植立されたシャフト23bが係合している。駆動アーム
23はシャシ28の裏面に植立された支軸23cに回動
可能に設けられており、段差曲げ23fによりシャシ裏
面から表出している。リールの巻取りは図示しないり、
D、モーターによって駆動されるキャプスタン7の回転
力がキャプスタン7と同軸に固定されたプーリー12.
ベルト13.チュウケイプーリ−11,アイドラギヤ1
49首振りギヤ15、クラッチ9,10を経由して供給
リール台2、巻取リール台3へ伝達されて行われる。又
クラッチ9,10にはリール台を制動するブレーキ24
.25が圧着している。ここでチュウケイプーリー11
.アイドラギヤ14.クラッチ9゜10、ブレーキ24
,25はシャシ28裏面に取り付けられたブラケット4
6上に設けられている。
次にブレーキ24,25および駆動アーム23の駆動機
構の構成について説明する。第5図はカセット装着モー
ドでの駆動機構の要部をシャシ上面より透視した平面図
である。第5図においてカムギヤ33はシャシ28の裏
に植立された支軸33bに回転自在に取り付けられてい
る。又、カムギヤ33にはカム溝33aが設けられてお
り駆動アーム23に植立されたシャフト23dが係合し
ている。カムギヤ33の回転駆動はブラケット46上に
設けられた睨動源であるモーター34によって、ブラケ
ット上設けられた軸受48,49に回転自在に支持され
た軸35に圧入固定された減速ギヤ36.37を介して
行われる。軸35には減速ギヤ36.37の他にブツシ
ュ38が圧入固定され、クラッチ爪40が軸35に対し
て回転自在に取り付けられている。又、ブツシュ38と
クラッチ爪40の連結部材としてコイルバネ39がブツ
シュ38の円筒部38aとクラッチ爪40の円筒部40
aに軽圧入されている。
構の構成について説明する。第5図はカセット装着モー
ドでの駆動機構の要部をシャシ上面より透視した平面図
である。第5図においてカムギヤ33はシャシ28の裏
に植立された支軸33bに回転自在に取り付けられてい
る。又、カムギヤ33にはカム溝33aが設けられてお
り駆動アーム23に植立されたシャフト23dが係合し
ている。カムギヤ33の回転駆動はブラケット46上に
設けられた睨動源であるモーター34によって、ブラケ
ット上設けられた軸受48,49に回転自在に支持され
た軸35に圧入固定された減速ギヤ36.37を介して
行われる。軸35には減速ギヤ36.37の他にブツシ
ュ38が圧入固定され、クラッチ爪40が軸35に対し
て回転自在に取り付けられている。又、ブツシュ38と
クラッチ爪40の連結部材としてコイルバネ39がブツ
シュ38の円筒部38aとクラッチ爪40の円筒部40
aに軽圧入されている。
ブレーキ駐動用の部材としてはブレーキ駆動アーム41
がブラケット46に植立された支軸41aに回動可能に
設けられており、カム溝41bが駆動アームに植立され
たシャフト23eと係合している。又ブラケット46に
植立された支軸42aに回動および上方(シャシ28側
)へ傾動可能にブレーキ操作アーム42が設けられ、圧
縮とねじりを兼ねたバネ44により矢印A方向に回転付
勢されると同時に下方へ押圧されている。
がブラケット46に植立された支軸41aに回動可能に
設けられており、カム溝41bが駆動アームに植立され
たシャフト23eと係合している。又ブラケット46に
植立された支軸42aに回動および上方(シャシ28側
)へ傾動可能にブレーキ操作アーム42が設けられ、圧
縮とねじりを兼ねたバネ44により矢印A方向に回転付
勢されると同時に下方へ押圧されている。
ここでバネ44はその一端をブレーキ操作アーム42の
位置を規制するブラケット46と一体に設けられたスト
ッパ43に係止されると同時に支軸42aに固定された
スラスト受け47により圧縮されている。ブレーキ24
.25はブラケット46に植立された支軸24a、25
aに回動可能に設けられたバネ45の付勢力によりクラ
ッチ9゜10の側面9a、10aに圧着している。
位置を規制するブラケット46と一体に設けられたスト
ッパ43に係止されると同時に支軸42aに固定された
スラスト受け47により圧縮されている。ブレーキ24
.25はブラケット46に植立された支軸24a、25
aに回動可能に設けられたバネ45の付勢力によりクラ
ッチ9゜10の側面9a、10aに圧着している。
次にテープ引出方向での基本的な動作について説明する
。第5図においてモーター34によりカムギヤ33がB
方向(以下正転方向と言う)に所定量回転駆動されると
駆動アーム23はシャフト23dが係合しているカム溝
33aに沿って矢印C方向へ、ブレーキ駆動アーム41
はシャフト23eにより矢印り方向へ、ブレーキ操作ア
ーム42は壁42bがブレーキ駆動アーム41の押圧部
41cに押圧されることにより矢印A方向とは逆方向へ
それぞれ回転駆動されて第6図に示すFF/REWモー
ドとなる。
。第5図においてモーター34によりカムギヤ33がB
方向(以下正転方向と言う)に所定量回転駆動されると
駆動アーム23はシャフト23dが係合しているカム溝
33aに沿って矢印C方向へ、ブレーキ駆動アーム41
はシャフト23eにより矢印り方向へ、ブレーキ操作ア
ーム42は壁42bがブレーキ駆動アーム41の押圧部
41cに押圧されることにより矢印A方向とは逆方向へ
それぞれ回転駆動されて第6図に示すFF/REWモー
ドとなる。
第6図において、ブレーキ24.25はブレーキ24の
リブ24bがブレーキ操作アーム42の押圧部42cに
押圧されることにより解除状態となっている。又G矢視
図である第8図に示す如くブツシュ38.コイルバネ3
9を介して軸35と一体に矢印E方向へ回転するクラッ
チ介40の爪部40bとブレーキ駆動アーム42のリブ
42dが当接しているが、該爪部40bとリブ42dの
当接によってコイルバネ39の巻付けがゆるみ、ブツシ
ュ38とクラッチ爪40連結が解除される為、軸35の
回転の妨げとならない様になっている。第6図に対応す
る概略平面図を第3図に示す。
リブ24bがブレーキ操作アーム42の押圧部42cに
押圧されることにより解除状態となっている。又G矢視
図である第8図に示す如くブツシュ38.コイルバネ3
9を介して軸35と一体に矢印E方向へ回転するクラッ
チ介40の爪部40bとブレーキ駆動アーム42のリブ
42dが当接しているが、該爪部40bとリブ42dの
当接によってコイルバネ39の巻付けがゆるみ、ブツシ
ュ38とクラッチ爪40連結が解除される為、軸35の
回転の妨げとならない様になっている。第6図に対応す
る概略平面図を第3図に示す。
第3図において操作アーム16は駆動アーム23の回動
によりシャフト23bによってカセット装着モードでの
位置から矢印H方向へ回転駆動され、この操作アーム1
6の回動に伴いシャフト16bによってハーフロードア
ーム17の係合面17aが押圧されてハーフロードアー
ム17はハーフロード位置へ回転駆動されている。従っ
てハーフロードピン6によりテープ30はコントロール
/オーディオヘッド21に添接するハーフロード位置に
引き出されており、該状態で早送り7巻戻しがコントロ
ール信号を計数しながら行われる。
によりシャフト23bによってカセット装着モードでの
位置から矢印H方向へ回転駆動され、この操作アーム1
6の回動に伴いシャフト16bによってハーフロードア
ーム17の係合面17aが押圧されてハーフロードアー
ム17はハーフロード位置へ回転駆動されている。従っ
てハーフロードピン6によりテープ30はコントロール
/オーディオヘッド21に添接するハーフロード位置に
引き出されており、該状態で早送り7巻戻しがコントロ
ール信号を計数しながら行われる。
リールの巻き取りおよびテープの駆動はキャプスタン7
の回転紅動力で行われ、実線の矢印は早送り時、−点鎖
線の矢印は巻戻し時を示している。
の回転紅動力で行われ、実線の矢印は早送り時、−点鎖
線の矢印は巻戻し時を示している。
ピンチローラ8は駆動アーム23の回動によりトグル2
9.圧着アーム27を介して若干キャプスタン側へ移動
するが圧着には至らない。第6図の状態からカムギヤ3
3がさらに正転方向に所定量郵動されて記録再生モード
に至った状態を第7図に示す。
9.圧着アーム27を介して若干キャプスタン側へ移動
するが圧着には至らない。第6図の状態からカムギヤ3
3がさらに正転方向に所定量郵動されて記録再生モード
に至った状態を第7図に示す。
第7図において、駆動アーム23は第6図の状態からカ
ム溝33aに沿って矢印C方向へさらに回動しカム溝3
3aの最外周にシャフト23dが係合する位置となる。
ム溝33aに沿って矢印C方向へさらに回動しカム溝3
3aの最外周にシャフト23dが係合する位置となる。
ここで駆動アーム23の回動によりブレーキ駆動アーム
41.ブレーキ操作アーム42およびブレーキ24.2
5はF F/REWモードからさらに解除方向へ駆動さ
れている。
41.ブレーキ操作アーム42およびブレーキ24.2
5はF F/REWモードからさらに解除方向へ駆動さ
れている。
第7図に対応する概略平面図を第4図に示す。第4図に
おいて、テープ30は図示しないカムギヤ33と連動し
た駆動手段により案内溝28a。
おいて、テープ30は図示しないカムギヤ33と連動し
た駆動手段により案内溝28a。
28bに沿って移動した引出ピン4,5により引出され
て2点鎖線で示す様にテンションレギュレーターピン2
0.ガイドポスト18.消去ヘッド19、回転ヘッドを
内蔵するシリンダ32.コントロール/オーディオヘッ
ド21.ガイドボスト22に添接される記録再生のテー
プ走行経路を構成している。ピンチローラ8は駆動アー
ム23の回動によりキャプスタン7に圧着する位置まで
駆動される。従ってテープ30はキャプスタン7の正回
転により矢印で示した正方向へ一定速度で移送され、巻
取リール台3の回転により巻取リールに巻き取られる。
て2点鎖線で示す様にテンションレギュレーターピン2
0.ガイドポスト18.消去ヘッド19、回転ヘッドを
内蔵するシリンダ32.コントロール/オーディオヘッ
ド21.ガイドボスト22に添接される記録再生のテー
プ走行経路を構成している。ピンチローラ8は駆動アー
ム23の回動によりキャプスタン7に圧着する位置まで
駆動される。従ってテープ30はキャプスタン7の正回
転により矢印で示した正方向へ一定速度で移送され、巻
取リール台3の回転により巻取リールに巻き取られる。
一方、ハーフロードアーム16はカム溝16aを適当に
設定することによって駆動アーム23の回動に係わらず
ハーフロード位置に保持されている。
設定することによって駆動アーム23の回動に係わらず
ハーフロード位置に保持されている。
テープ収納時には、以上説明したテープ引出時の動作が
逆に行われ、テープ30はキャプスタン7の逆転により
供給リール台2を介して供給リールに巻き取られる。又
、テープ収納動作時にはFF/REVモード近傍でブレ
ーキ24.25が圧着状態に復帰する。
逆に行われ、テープ30はキャプスタン7の逆転により
供給リール台2を介して供給リールに巻き取られる。又
、テープ収納動作時にはFF/REVモード近傍でブレ
ーキ24.25が圧着状態に復帰する。
以下、ブレーキ24.25の復帰動作について説明する
。テープ収納動作時にFF/REWモード近傍にて第6
図と略同様の状態が発生することは明らかである。この
時クラッチ爪40とブレーキ操作アーム42の関係は第
9図に示す如くブレーキ爪の回転方向が矢印fの方向で
テープ引出し動作時とは逆になっておリリブ42dを爪
40bが下から押し上げる関係となっている。ここで矢
印f方向の回転ではコイルスプリング39が巻き締まる
為クラッチ爪40はブツシュ38を介して軸と一体に回
転する。従ってブレーキ操作アーム42は点線で示す如
く斜め上方へ持ち上げられ、ブレーキ駆動アーム41の
当接部41cとの当接が解除される。当接部41cとの
当接が解除されたブレーキ操作アーム42はバネ44の
付勢力により第5図に示されたストッパ43と当接する
初期状態へと復帰する。従ってブレーキ24.25も瞬
時に制動状態へと復帰する。又上記ブレーキ復帰状態か
らカセット装着モードへの移行時にはブレーキ操作アー
ム42の壁42bとブレーキ駆動アーム41のテーパ面
41dが当接するが、第10図で示す様にブレーキ操作
アーム42がテーパ面41dに沿って斜め上方に逃げる
為問題無く、ブレーキ駆動アーム41は第5図に示す位
置へ復帰する。上記したテープ引出、収納の基本動作を
タイミングチャートとしてまとめたものを第11図に示
す。
。テープ収納動作時にFF/REWモード近傍にて第6
図と略同様の状態が発生することは明らかである。この
時クラッチ爪40とブレーキ操作アーム42の関係は第
9図に示す如くブレーキ爪の回転方向が矢印fの方向で
テープ引出し動作時とは逆になっておリリブ42dを爪
40bが下から押し上げる関係となっている。ここで矢
印f方向の回転ではコイルスプリング39が巻き締まる
為クラッチ爪40はブツシュ38を介して軸と一体に回
転する。従ってブレーキ操作アーム42は点線で示す如
く斜め上方へ持ち上げられ、ブレーキ駆動アーム41の
当接部41cとの当接が解除される。当接部41cとの
当接が解除されたブレーキ操作アーム42はバネ44の
付勢力により第5図に示されたストッパ43と当接する
初期状態へと復帰する。従ってブレーキ24.25も瞬
時に制動状態へと復帰する。又上記ブレーキ復帰状態か
らカセット装着モードへの移行時にはブレーキ操作アー
ム42の壁42bとブレーキ駆動アーム41のテーパ面
41dが当接するが、第10図で示す様にブレーキ操作
アーム42がテーパ面41dに沿って斜め上方に逃げる
為問題無く、ブレーキ駆動アーム41は第5図に示す位
置へ復帰する。上記したテープ引出、収納の基本動作を
タイミングチャートとしてまとめたものを第11図に示
す。
以上説明した構成および動作は従来のVTRと類似であ
る。
る。
本発明の特徴は第11図のテープ収納動作におけるFF
/REWモード位置に相当するハーフローディング状態
でブレーキが制動状態にあるモードを5TOPモードと
して利用したことにある。
/REWモード位置に相当するハーフローディング状態
でブレーキが制動状態にあるモードを5TOPモードと
して利用したことにある。
以下具体的な本発明による動作システムについて説明す
る。
る。
第1図は本発明による各メカ素子の動作の一例をタイミ
ングチャートとして示したものである。
ングチャートとして示したものである。
第1図において、モード移行動作について順次説明する
。
。
(1)装着モード→5TOPモード
カセット1が装着されるとモータ34が正転しテープ引
出方向へFF/REWモードまでメカを動作させる。F
F/REVモードに到達したらモーター34は一時停止
させる。この時テープ3oはハーフロードピン6により
ハーフロード位置に引出されている。又、ブレーキ24
゜25は解除状態となっている。モーター34は瞬時停
止後ブレーキ24.25を制動状態へ復帰させる為に所
定時間Tだけ逆転し停止する。
出方向へFF/REWモードまでメカを動作させる。F
F/REVモードに到達したらモーター34は一時停止
させる。この時テープ3oはハーフロードピン6により
ハーフロード位置に引出されている。又、ブレーキ24
゜25は解除状態となっている。モーター34は瞬時停
止後ブレーキ24.25を制動状態へ復帰させる為に所
定時間Tだけ逆転し停止する。
ここで所定時間Tとは第9図に示すブレーキ駆動アーム
41とブレーキ操作アーム42の当接を解除するに十分
な回転をクラッチ爪40に与えることが可能で且つメカ
状態がFF/REWモードからテープ収納方向へ抜は出
ることがない時間に設定している。上記の動作によりF
F/REWモードをハーフロード状態でブレーキ24.
25が制動状態にある5TOPモードとすることができ
る。
41とブレーキ操作アーム42の当接を解除するに十分
な回転をクラッチ爪40に与えることが可能で且つメカ
状態がFF/REWモードからテープ収納方向へ抜は出
ることがない時間に設定している。上記の動作によりF
F/REWモードをハーフロード状態でブレーキ24.
25が制動状態にある5TOPモードとすることができ
る。
(2)STOPモード→記録/再生モード(1)で設定
された5TOPモードから記録再生モードおよびFF/
REWモードへの移行時には、ブレーキ24.25を解
除する為にモーター34を逆転し装着モードへ戻りブレ
ーキ駆動アーム41の復帰動作を行った後に、モーター
34を正転し記録/再生モードあるいはFF/REVモ
ードへ移行する。ここで期間Aにおいてはハーフロード
ピン6の収納に伴いテープたるみが発生しテープとコン
トロールヘッドの適正な当接ができなくなる。従って期
間Aにおいてテープの移動が発生すると、コントロール
信号の計数とテープ位置の関係にズレが生じる。
された5TOPモードから記録再生モードおよびFF/
REWモードへの移行時には、ブレーキ24.25を解
除する為にモーター34を逆転し装着モードへ戻りブレ
ーキ駆動アーム41の復帰動作を行った後に、モーター
34を正転し記録/再生モードあるいはFF/REVモ
ードへ移行する。ここで期間Aにおいてはハーフロード
ピン6の収納に伴いテープたるみが発生しテープとコン
トロールヘッドの適正な当接ができなくなる。従って期
間Aにおいてテープの移動が発生すると、コントロール
信号の計数とテープ位置の関係にズレが生じる。
この為期間Aにおいてはハーフロードピン6の収納に伴
うテープのたるみ取りは行わない。ハーフロードピンの
収納に伴うテープたるみはカセット取出時あるいはトラ
ブル発生時にのみ行う様にする。
うテープのたるみ取りは行わない。ハーフロードピンの
収納に伴うテープたるみはカセット取出時あるいはトラ
ブル発生時にのみ行う様にする。
(3)記録/再生モード→5TOPモード記録/再生モ
ードから5TOPモードへの移行は通常のテープ収納動
作によりFF/REWモードから5TOPモード状態と
なるのでFF/REWモードに到達した時点でモーター
34の逆転を停止させるだけで良い。
ードから5TOPモードへの移行は通常のテープ収納動
作によりFF/REWモードから5TOPモード状態と
なるのでFF/REWモードに到達した時点でモーター
34の逆転を停止させるだけで良い。
(5)FF/REVモード→5TOPモード(1)と同
様にモーター34の所定時間Tの逆転によりFF/RE
Wモードを5TOPモードへ変化させることにより5T
OPモードへの移行は完了するが、ここではモーター3
4の逆転をFF/REVモードを抜ける直後まで行いブ
レーキ24.25を制動状態に復帰させた後にモーター
34を正転させFF/REVモードすなわち5TOPモ
ードへ戻る様にしている。この方法によれば所定時間T
の設定が必要無いと言う利点が有る。
様にモーター34の所定時間Tの逆転によりFF/RE
Wモードを5TOPモードへ変化させることにより5T
OPモードへの移行は完了するが、ここではモーター3
4の逆転をFF/REVモードを抜ける直後まで行いブ
レーキ24.25を制動状態に復帰させた後にモーター
34を正転させFF/REVモードすなわち5TOPモ
ードへ戻る様にしている。この方法によれば所定時間T
の設定が必要無いと言う利点が有る。
以上説明した様に、本発明によれば、FF/REVモー
ドを5TOPモードとして利用できるのでメカモードを
増加させることなくハーフロードシステムを実現できる
効果がある。なお第1図の期間Aにおけるテープたるみ
の発生は一瞬のことであり実用上問題無いものであるが
、たるんだテープが許容できる範囲をこえて上下方向に
移動しない様適当なガイドを設けることも考えられる。
ドを5TOPモードとして利用できるのでメカモードを
増加させることなくハーフロードシステムを実現できる
効果がある。なお第1図の期間Aにおけるテープたるみ
の発生は一瞬のことであり実用上問題無いものであるが
、たるんだテープが許容できる範囲をこえて上下方向に
移動しない様適当なガイドを設けることも考えられる。
本発明によればメカのモード数を増加させること無くハ
ーフローディングシステムを実現できるので装置の大型
化、複雑化を招くことなく機能アップすることができる
。
ーフローディングシステムを実現できるので装置の大型
化、複雑化を招くことなく機能アップすることができる
。
第1図は本発明によるメカ素子の動作タイミングチャー
ト図、第2図はカセット装着モードを示す概略平面図、
第3図はFF/REVモードを示す概略平面図、第4図
は記録/再生モードを示す概略平面図、第5図はカセッ
ト装着モードでの駆動機構要部の透視平面図、第6図は
テープ引出動作時のFF/REWモードでの駆動機構要
部の透視平面図、第7図は記録/再生モードでの駆動機
構要部の透視平面図、第8図は第6図G矢視図、第9図
はテープ収納動作時のFF/REWモード近傍でのG矢
視図、第10図はブレーキ駆動アーム復帰時の操作アー
ムの逃げを示す断面図、第11図はメカ素子の基本動作
を示すタイミングチャート図である。 6・・・ハーフロードピン、 16・・・操作アーム
、17・・・ハーフロードアーム、 23・・・駆動アーム、 33・・・カムギヤ、
41・・・ブレーキ駆動アーム、 40・・・クラッチ爪、 42・・・ブレーキ操作アーム、 24.25・・・ブレーキ。 躬 8 躬 躬 1 同 手 続 補 正 書(自発) 補正をする者
ト図、第2図はカセット装着モードを示す概略平面図、
第3図はFF/REVモードを示す概略平面図、第4図
は記録/再生モードを示す概略平面図、第5図はカセッ
ト装着モードでの駆動機構要部の透視平面図、第6図は
テープ引出動作時のFF/REWモードでの駆動機構要
部の透視平面図、第7図は記録/再生モードでの駆動機
構要部の透視平面図、第8図は第6図G矢視図、第9図
はテープ収納動作時のFF/REWモード近傍でのG矢
視図、第10図はブレーキ駆動アーム復帰時の操作アー
ムの逃げを示す断面図、第11図はメカ素子の基本動作
を示すタイミングチャート図である。 6・・・ハーフロードピン、 16・・・操作アーム
、17・・・ハーフロードアーム、 23・・・駆動アーム、 33・・・カムギヤ、
41・・・ブレーキ駆動アーム、 40・・・クラッチ爪、 42・・・ブレーキ操作アーム、 24.25・・・ブレーキ。 躬 8 躬 躬 1 同 手 続 補 正 書(自発) 補正をする者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープが巻回された一対のリールを内蔵したカ
セットから前記磁気テープを引出し、回転シリンダおよ
び固定ヘッドにテープを添接走行させて信号の記録再生
を行う第1のモードと、前記カセットが装着される第2
のモードと、前記磁気テープが前記固定ヘッドとのみ前
記第1のモードと略同様に添接する位置に引き出されて
テープ早送り、巻戻しされる第3のモードと、前記第2
のモードにおいて前記リールを制動保持するリール制動
手段と前記第2のモードから前記第3のモードへの移行
途中において前記リール制動手段による前記リールの制
動を解除するリール制動解除手段とテープ収納方向のメ
カニズム動作と連動して前記第3のモードおよび該第3
のモード近傍において前記リール制動解除手段によって
制動が解除された前記リールを制動状態に復帰させる制
動復帰手段とを有し、前記第3のモードが前記第2のモ
ードと前記第1のモードの間に位置する磁気記録再生装
置において前記制動復帰手段によって前記第3のモード
および該モード近傍で創出される前記磁気テープが前記
第3のモードと同様に引き出されて且つ前記リールが制
動保持された状態を第4のモードとし、該第4のモード
を停止モードとして利用することを特徴とする磁気記録
再生装置。 2、前記第4のモードから前記第1のモードあるいは第
3のモードへ移行する時には前記第2のモードを経由す
ることを特徴とする請求項1記載の磁気記録再生装置。 3、前記第4のモードから前記第1のモードあるいは第
3のモードへ移行する時には前記磁気テープの収納動作
を行わないことを特徴とする請求項2記載の磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080718A JP2607724B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080718A JP2607724B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283040A true JPH03283040A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2607724B2 JP2607724B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=13726133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080718A Expired - Lifetime JP2607724B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607724B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2080718A patent/JP2607724B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607724B2 (ja) | 1997-05-07 |
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