JPH03283071A - ディスク記録装置およびディスク記録装置における保持部材の使用方法 - Google Patents

ディスク記録装置およびディスク記録装置における保持部材の使用方法

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JPH03283071A
JPH03283071A JP2293374A JP29337490A JPH03283071A JP H03283071 A JPH03283071 A JP H03283071A JP 2293374 A JP2293374 A JP 2293374A JP 29337490 A JP29337490 A JP 29337490A JP H03283071 A JPH03283071 A JP H03283071A
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JP
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spindle
data recording
disk
recording device
central hole
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JP2293374A
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English (en)
Inventor
Eru Jiyonson Jieemusu
ジェームス・エル・ジョンソン
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B25/00Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
    • G11B25/04Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/038Centering or locking of a plurality of discs in a single cartridge
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details

Landscapes

  • Moving Of Heads (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、ディスク記録装置において回転可能なスピン
ドル上の複数のデータ記録ディスクを保持するための保
持部材に関する。
(従来の技術) 従来、ディスクドライブのようなダイレクトアクセス記
録装置(DASD)はよく知られている。典型的な従来
のディスク記録装置は、1またはそれ以上のデータ記録
ディスクを回転可能に載せるベースと、データ記録ディ
スクを回転させるためのモータを有する。ピボットアセ
ンブリはベース上に載せられ、ピボットアセンブリの一
端でベースにしっかりと取付けられる。1またはそれ以
上のトランスジューサヘッドを有するトランスジューサ
アセンブリは、ピボットアセンブリの他端でピボットア
センブリ上に配置される。ボイスコイルモータのような
駆動手段は、トランスジューサアセンブリとピボットア
センブリの固定端の間に位置決めされる。ボイスコイル
モータはピボットアセンブリを移動させ、これによって
データ記録ディスク表面上をトランスジューサヘッドを
有するトランスジューサアセンブリが移動する。例えば
、米国特許番号4751597.4300176に記載
されている。
(発明が解決しようとする課題) このような従来のディスク記録装置はコンパクトである
が、周波数応答が良くないという問題がある。
また、ガラスはディスク記録装置におけるデータ記録デ
ィスクの基盤として用いられる場合があるので、ガラス
型のデータ記録ディスクを適切に保持することが望まれ
ており、これによって、ガラスは滑らず、ねじ曲がらず
、あるいは壊れなくなる。さらに、スタックされるデー
タ記録ディスクに対する保持力を調節できることが望ま
れている。この保持力をガラス型のデータ記録ディスク
が破壊される程に高くできないし、衝撃あるいは振動に
よってデータ記録ディスクが滑る程に低くできない。ま
た、この保持力は、温度変化の下で起こる大きさの変化
において一定あるいはそれに近くなければならない。
例えば、Walds Truarchから購入可能な、
自動車、農業機械で用いられる従来の保持リングはよく
知られている。
さらに、データ記録ディスクの大きさが減少しているの
で、データ記録ディスクに磁気情報を記録するために、
ゾーンバンド記録を用いることが強く望まれている。ゾ
ーンバンド記録では、記録密度が異なればデータ記録デ
ィスクの半径が異なり、結果として1トラツク記録当た
り一定のバイト数となる。しかし、ゾーンバンド記録で
は、ブタ記録ディスクの表面上でほぼ一定の高さにある
トランスジューサヘッドが必要である。従来、DAST
ech社は、データ記録ディスク上で一定あるいはほぼ
一定の浮上高でトランスジューサヘッドを維持するため
に、基本的に設計されたトランスジューサヘッドの使用
を提案している。しかし、現在まで、従来のトランスジ
ューサヘッドはデータ記録ディスクの表面上で一定の浮
上高を維持することができない。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、データ記
録ディスクをほぼ均一な力で保持し、容易に取外すこと
ができ、データ記録ディスクに対する塵埃が非常に少な
いディスク記録装置およびディスク記録装置における保
持クランプの使用方法を提供することを目的とする。
[発′明の構成] (課題を解決するための手段および作用)本発明は、ス
ピンドルと、スピンドルに載せられた複数のデータ記録
ディスクと、スピンドルに接続されデータ記録ディスク
を回転するためのモータとを有するディスク記録装置に
おいて、中央孔と、この中央孔に突出し周辺に位置して
いる空間的に離れた複数の歯形部とを有するリングの形
状である保持クランプを有することを特徴とする。
この保持クランプは、中央孔を通してスピンドルに位置
し、スピンドルの側面を押付ける複数の歯形部によって
データ記録ディスクの1つにほぼ接する。
本発明の保持クランプをディスク記録装置に用いること
により、データ記録ディスクがほぼ均一な力で保持され
、保持クランプの取外しが容品となり、データ記録ディ
スクに対する塵埃が非常に少なくなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図、第2図、第8図および第9図は本発明の実施例
であるディスク記録装W110を示す図である。なお、
ディスク記録装置c10の主要部を示すため、カバー2
1が取外されている。ディスク記録装置10はベース1
2を有する。ベース12上には、複数のデータ記録ディ
スク14 (14a〜14h)が載せられている。本実
施例では、8つのデータ記録ディスク14a〜14hが
示されているが、本発明では、使用されるデータ記録デ
ィスクの数は限定されない。
データ記録ディスク14a〜14hはすべてスピンドル
16に載せられ、モータ78(第13図参照)によるス
ピンドル16の回転によって全体で動作する。複数のデ
ータ記録ディスク14a〜14hは保持クランプ18に
よってスピンドル16の所定の位置に保持される。スピ
ンドル16の中心シャフト22(第13図参照)は、モ
ータ78を通してカバー(図示しない)にしっかりと取
付けられ、また、ベース12にしっかりと取付けられる
モータ78は、シャフト22にしっかりと取付けられて
いるコイル24を有する。コイル24の周囲にはスピン
ドル16に接続されている永久磁石20がある。コイル
24が励磁される場合、中心シャフト22を相対的に回
転させるために、電磁力が磁石20と、それに取付けら
れたスピンドル16と、データ記録ディスク14とに作
用する。
なお、モータ78は従来と同じ構成である。
各データ記録ディスク14a〜14hは、磁気的影響を
受けやすい材料を積層したガラスのような基質材料から
なり、その磁気的部分は局部的に加えられる電磁力の影
響によって変更することができる。第3図に示すように
、保持クランプ18は、中央孔30と周辺に位置する複
数の空間的に離れた歯形部材32とを有するリングの形
状である。歯形部材32は中央孔30に突出ている。保
持クランプ18は従来と同じ構成であり、ロッドに部材
を保持するために自動車や農業機械によって使用され、
Walds Truarchのような会社から入手でき
る。
第5図はスピンドル16に保持クランプ18を組合わせ
るために用いられる挿入/取外し具34の部分断面図で
ある。組立中、保持クランプ18は、スピンドル16の
軸に沿って矢印Aで示される軸方向に押付けられる。挿
入/取外し具34は保持クランプ18のリング部に沿っ
て押付けられる。保持クランプ18の中央孔30はスピ
ンドル16の上に位置決めされ、保持クランプ18はス
ピンドル16の軸に沿って軸方向に押付けられるので、
各歯形部材32はスピンドル16の端と接触するように
なり、矢印Bで示される方向に移動される。保持クラン
プ18が最も上に位置するデータ記録ディスク14aに
接する場合、保持クランプ18は位置することになる。
保持クランプ18が保持部にある場合、第4図に示すよ
うに、各歯形部材32はスピンドル16の側面に押付け
られる。
複数のディスク14a〜14hを保持するための保持ク
ランプ18を使用することによって、次のような特徴が
ある。保持クランプ18がスピンドル16に挿入される
場合、複数のディスク14a〜14hに対する保持クラ
ンプ18による保持力は、挿入/取外し具34によって
軸方向に加えられる力によって調節される。従って、力
の程度が挿入/取外し具34によって調節される。
複数のディスク14a〜14hはバランスに対して比較
的弱い力で保持することができる。例えば、弱い力が保
持クランプ18によって加えられた場合、データ記録デ
ィスクは正確な動的バランスを得るためにシフトするこ
とができる。−旦バランスが決定された場合、保持力を
増加させるために、挿入/取外し具34によって最終的
な力を保持クランプ18に加えることができる。さらに
、温度サイクル中に、複数のデータ記録ディスク14a
〜14hに対してほぼ一定の力を維持するために、保持
クランプ18は均一な弾性定数を与える。複数のデータ
記録ディスク14a〜14hに均一な保持力を加えるこ
とによって、基質がガラスのようなこわれやすい材料か
らなる複数のデータ記録ディスク148〜14hが壊れ
るような力が集中することを防いでいる。取付けに対す
る従来のねじと比較して、保持クランプ18を使用する
ことによって、スピンドルのふれ、スピンドル剛度、お
よびスピンドル寿命を改善する大きなスピンドル軸受が
使用できるような最大剛度、均一負荷分布が与えられる
。また、従来のねじと比較して保持クランプ18の使用
により塵埃がなくなる。
第6図および第7図にスピンドル16から保持クランプ
16を取外すために用いられる挿入/取外し具34を示
す。挿入/取外し具34は複数のフック形部材36を有
する。各フック形部材36は隣合う歯形部材32の間の
空間よりも狭い幅を有する。従って、フック形部材36
は隣合う歯形部材32の間に挿入することができる。フ
ック形部材36の一部分が歯形部材32、データ記録デ
ィスク14a1およびスピンドル16の間にあるように
、挿入/取外し具34を回転させる。軸方向の力によっ
てスピンドル16の側面から各歯形部材32が移動し、
スピンドル16から軸方向に保持クランプ18が持上げ
られる。この方法により、保持クランプ18がスピンド
ル16から取外される。
また、ディスク記録装置10は旋回支柱40を有する。
旋回支柱40は円柱形であり、すの内部はほぼ空洞とな
っている(第10図参照)。旋回支柱40はほぼL形の
平坦部材42に取付けられる。平坦部材42のベース部
44に沿って永久磁石46がある。永久磁石46はほぼ
長方形の断面を有する。平坦部材42はベース12にし
っかりと取付けられる。従って、旋回支柱40もベース
12についてしっかりと取付けられることになる。
上部ケース48aと下部ケース48bにより、永久磁石
46と上部ケース48a1永久磁石46と下部ケース4
8bのそれぞれの間のへこみ49a、49bに永久磁石
46が配置される。へこみ49aと49bによって、コ
イルアセンブリ60(後述)が配置される場所が与えら
れる。また、平坦部材42は旋回支柱40から離れた空
間に円柱形部材である2つの支柱45a、45bを有す
る。これらの支柱45a、45bの機能については後述
する。
また、ディスク記録装置10はピボットアセンブリ50
(第11図参照)を有する。ピボットアセンブリ50は
ほぼ円柱状に形成される軸柱52を有する。軸柱52は
旋回支柱40内に配置され、旋回支柱40について回転
可能となっている。軸柱52の一端(上端)は支持部材
54aに接続される。支持部材54aと形状でほぼ一致
している支持部材54bは、軸柱52の他端に取付けら
れる。支持部材54 a (54b)は軸柱52に接続
されている一端56 a (56b)を有する。支持部
材54 a (54b)の他端58a (58b)は固
定端56a (56b)について旋回可能である。支持
部材54 a (54b)の旋回端58a(58b)と
固定端56a (56b)との間で支持部材54a (
54b)は弓形部60 a (60b)を有する形状で
ほぼ曲げられる。
弓形部60a (60b)の範囲内、すなわち、旋回端
58から固定端56で示されるラインにはぼ沿って、ピ
ボットアセンブリ50の振動の中心付近には、コイルア
センブリ60が取付けられる。
第12図に示すように、コイルアセンブリ60は、断面
がほぼ長方形であるコイル62を有する。2つのコイル
支持部材66a、66bはコイル62の両側に位置し、
ピボットアセンブリ50の支持部材54 a、54bに
しっかりと取付けられている。コイル62の長方形断面
内には、永久磁石46が配置された長方形断面孔64が
ある。コイル62が励磁された場合、ピボットアセンブ
リ50を旋回支柱40について旋回させる力がピボット
アセンブリ50に加えられる。
また、コイルアセンブリ60は、コイル支持部材66a
の一端に接続されている突出部材70を有する。旋回支
柱40にはスプリング72が巻かれており、これにより
、支柱45a、45bが支えられる。スプリング72は
、第15図に示すような矢印Cの方向で示される張力を
有する。スプリング72の両端は支柱45a、45bの
向こう側に延びている。第14図および第15図に示す
ように、コイルアセンブリ60の突出部材70はスプリ
ング72の両端の間にあり、その間を移動する。しかし
、もし、どちらかの方向に過大な磁力を発生するコイル
62に過大な電力が加えられた場合、コイル62と突出
部材70はスプリング72の一端で支えられるようにな
る。スプリング72は弾力性があるが押付は力を有する
ので、コイル62は弾性力によって対抗している。この
方法では、スプリング72は、動作の許容限界を越えて
どちらかの方向に過度にコイル62が移動するのを防ぐ
ための支えとして働く。スプリング72は固定の支えが
設けられないコイルアセンブリ60に対するダメージを
防ぐために用いられる。
コイル62がその限界を越えて移動しようとする場合、
コイルアセンブリ60は増加する押付は力を支えるよう
になっている。
コイルアセンブリ60が起動され、ピボットアセンブリ
50が旋回支柱40について旋回する場合、支持部材5
4aは最も上に位置するデータ記録ディスク14a(第
2図参照)の上を通り、支持部材54bは最も下に位置
するデータ記録ディスク14h(第13図参照)の下を
通る。
トランスジューサヘッドアセンブリ80(第1図、第2
図、第8図に示され、トランスジューサブロック84は
第11図に示されている)はピボットアセンブリ50の
旋回端58aに取付けられる。また、第16図において
、トランスジューサヘッドアセンブリ80は複数のトラ
ンスジューサアーム82を有する。全てのトランスジュ
ーサアーム82は調節ねじ86によってトランスジュー
サブロック84に取付けられる。トランスジューサアー
ム82は各データ記録ディスク14a〜14hについて
半径方向に延びている。各トランスジューサアーム82
の端にはトランスジューサヘッド85がある。トランス
ジューサヘッド85はトランスジューサへラドアーム8
2から直線方向に延びている。調節ねじ86は各データ
記録ディスクの半径に対する接線について各トランスジ
ューサヘッド85の斜角を変化させるために用いること
ができる。コイルアセンブリ60が起動され、ピボット
アセンブリ50が旋回支柱40について旋回する場合、
トランスジューサアーム82は一般的に内周から外周に
、あるいはその逆に移動する。
本ディスク記録装置10は、記録媒体であるデータ記録
ディスク14a〜14h上に設けられた同心円状のリン
グである“トラック”にデータを記録することに適して
いる。さらに、ディスク記録装置10は良く知られてい
るゾーンバンド記録に適している。ゾーンバンド記録で
は、データが異なった半径(トラック)ごとに異なった
記録密度で記録される。その結果として、トラックに同
一ビット数あるいはバイト数のデータが記録される。こ
のため、各トランスジューサヘッド85がデータ記録デ
ィスク14a〜14h上の一定の高さで維持されること
が必要である。
本発明ディスク記録装置10では、各トランスジューサ
ヘッド85は、対応するデータ記録ディスク上の一定の
浮上高で維持される。これは、次のような方法によって
行われる。
第17図はトランスジューサヘッドの斜角の計算に用い
られる種々のパラメータを伴う本発明のディスク記録装
置の礁何学的な概略図である。
第17図で用いられるパラメータを次のように定義する
a−旋回中心から半径中心までの距離r−ピボットから
ヘッドまでの半径距離 rl−ヘッドの内側 rO−ヘッドの外側 R−)ラック半径 θ−円柱勾配 δ−ヘッド勾配 トラック円柱のための式 %式% ) ヘッド位置のための式 (x  a ) 2 +y 2− r 2δ−d y/
 d x −aretan ((a −x) / V)
x−(R2+a2−r2)/2a y−J]「T−=マ]− a−arccos((x−a)  /r)−arcta
n (y/ (x −a) )本発明のディスク記録装
置10は約1.8フインチ(4,75cm )の半径を
有するデータ記録ディスク14を用いている。ベース1
2の大きさは約4,00インチx 5.75インチ(1
0,06cmX 14.81 cm)である。旋回支柱
40は各データ記録ディスク14の半径の中心から約3
インチ、すなわち、データ記録ディスク14の半径の中
心からほぼ最遠点のベース12上に位置している。旋回
支柱40とデータ記録ディスク14の半径の中心との間
の距離a は、配置された旋回支柱40においてほぼ最
大となる。半径方向で旋回支柱40からトランスジュー
サヘッド85までの距離を示す「が2.98インチ(7
,57cm )である場合、第17図に示す変数は以下
のような値を有する。
R1,01,21,4 X    −0,18660−0,25993−0,3
48BOY     O,982441,171511
,35842θ    10.75443  12.5
100B   14J3385γ     −70,7
509−86,8510−62,9239θ−781,
5052979,3810477,25774斜角  
−8,0000−10,1442−12,2475R1
,81,8 X       −0,441380−0,55993
Y        1.53841    1.710
89θ       1B、20799   18.1
2397γ     −58,9642−54,968
3θ−775,1722273,09025斜角・ −
144331−16,4150上記かられかるように、
R−1,0で、(θ−γ)は81.50529°である
。(θ−γ)が−89,50529゜である場合、斜角
は−s、oooo°となる。また、−89,50529
@を各(θ−γ)に代入した場合、その結果は斜角の欄
に示される値となる。すなわち、種々のR設定時に一定
角度が各(θ−γ)値に加算された場合、斜角は上述し
た表に示すような値を有する。
一定角度は調節ねじ86によって変化するので、R−1
,0の場合、トランスジューサヘッド85は−8,00
0°の斜角を有することになる。従って、はぼR−1,
0の距離で、トランスデユーサヘッド85を、第16図
に示すように、調節ねじ86は調節することができるの
で、トランスジューサヘッド85は1.0の半径Rに対
する接線で−8,000゜の斜角によって位置決めされ
る。トランスジューサヘッド85がこのように配置され
た場合、トランスジューサヘッド85は他の半径Rに対
して上述の表で示されるような斜角を有する。すなわち
、Rが増加すれば、斜角も増加する。
第18図は、斜角とディスク半径との関係を示す図であ
り、さらに、一定の浮上高の概略を示している。第18
図かられかるように、本ディスク記録装置10の特有の
幾何学配置を基にした場合、旋回支柱40はデータ記録
ディスク14の半径の中心から大きく離れ、はぼ5μイ
ンチ一定の高さで浮上しているトランスジューサヘッド
85において、異なった半径Rでの斜角が得られる。す
なわち、距離Rの関数として斜角を変化させることによ
って、トランスジューサヘッド85において、各データ
記録ディスク14の表面からほぼ一定の浮上高を維持す
ることができる。この方法では、ゾーンバンド記録を行
うことができる。
本発明のディスク記録装置10には多くの特徴がある。
まず、両端間に弓形部を有−する支持部材54 a (
54b)を有することによって、ピボットアセンブリ5
0が旋回支柱40について旋回する場合、より大きな機
械的安定性が得られる。これはより大きな周波数応答で
生じる。ディスク記録装置10の周波数応答のボード線
図はディスク記録装置10が高利得周波数共鳴を有しな
いことを示している。
次に、保持クランプ18を使用することによって、デー
タ記録ディスク14をガラスのようなこわれやすい材料
で作成することができる。また、従来のねじと比較して
、取付け/取外し中において、保持クランプ18は、デ
ータ記録ディスク14に対して塵埃がはるかに少ない状
態でより大きな均一負荷分布を与えることができる。
さらに、データ記録ディスク14の半径の接線に対して
トランスジューサヘッドの斜角を変化させることによっ
て、トランスジューサヘッド85をほぼ一定の浮上高で
維持することができ、ゾーンバンド記録を行うことがで
きる。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されることなく、本発明の要旨の範囲内
において種々の変形実施が可能である。
[発明の効果コ 本発明の保持クランプをディスク記録装置に用いること
により、データ記録ディスクをほぼ均一な力で保持する
ことができ、保持クランプを容易に取外すことができ、
データ記録ディスクに対する塵埃を非常に少なくするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカバーが取外された本発明ディスク記録装置の
主要部の斜視図、第2図は先端のピボット位置で移動可
能なピボットアセンブリを有する第1図に示すディスク
記録装置の平面図、第3図はディスク記録ディスクが載
せられているスピンドルと保持クランプとの関係におけ
る本発明ディスク記録装置の保持クランプ部の斜視図、
第4図はスピンドルの側面と最外周のデータ記録ディス
クとを押付ける保持部において保持クランプを示すディ
スク記録装置の部分断面図、第5図は本発明ディスク記
録装置のスピンドル上で挿入/取外し具によって挿入さ
れる保持クランプを示す第4図と同じ断面図、第6図は
保持部から保持クランプを取外すために適切な位置にあ
る挿入/取外し具を示す第4図と同じ断面図、第7図は
ディスク記録装置のスピンドル上の保持位置から保持ク
ランプを取外すための挿入/取外し具の底面斜視図、第
8図は本発明ディスク記録装置のピボットアセンブリの
詳細な部分断面図、第9図は第8図に示すライン9−9
に沿って得られるピボットアセンブリの断面図、第10
図はディスク記録装置のベースにしっかりと取付けられ
た、旋回支柱およびそれに取付けられた磁石の分解組立
図、第11図は本発明ディスク記録装置のピボットアセ
ンブリの一部分であり、−組の支持アームおよびその間
5の電気コイルアセンブリの分解組立図、第12図は第
11図で示されるピボットアセンブリのコイルアセンブ
リ部分の分解組立図、第13図は第9図に示すコイル部
と磁石部を通り、スピンドルに取付けられた複数のデー
タ記録ディスクとスピンドルを駆動するモータを通る断
面図、第14図はコイルアセンブリに取付けられた突出
部を示す第9図のピボットアセンブリの部分断面図、第
15図は2つの支柱とスプリングの一端を支えるコイル
アセンブリの突出部で旋回支柱に巻かれているスプリン
グとを示す図、第16図は所定の半径距離でデータ記録
ディスクの半径に接するために調節される斜角を有する
トランスジューサヘッドを示す本発明ディスク記録装置
の平面図、第17図はトランスジューサヘッドの斜角の
計算に用いられる種々のパラメータを伴う本発明ディス
ク記録装置の幾何学的概略図、第18図はデータ記録デ
ィスクの半径を関数とした斜角と種々の浮上高を示す図
である。 12・・・ベース、14・・・データ記録ディスク、1
6・・・スピンドル、18・・・保持クランプ、20.
46・・・永久磁石、24.62・・・コイル、30・
・・中央孔、32・・・歯形部材、34・・・挿入/取
外し具、36・・・フック形部材、40・・・旋回支柱
、42・・・平坦部材、44−・・ベース部、45 a
 、 45 b −・・支柱、48a・・・上部ケース
、48b・・・下部ケース49 a、 49 b−’z
こみ、 50・・・ピボットアセンブリ、52・・・軸柱、54
g、54b・・・支持部材、 56a、56b、、、固定端、 58g、58b−旋回端、 60・・・コイルアセンブリ、 60a、60b−・・弓形部、 64・・・長方形断面孔、 66a、66b・・・コイル支持部材、70・・・突出
部材、72・・・スプリング、78・・・モータ、 80・・・トランスジューサヘッドアセンブリ、82・
・・トランスジュ サアーム、 84・・・トランスジューサヘラ ド、 86・・・調節ねじ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スピンドルと、このスピンドルに載せられた複数
    のデータ記録ディスクと、前記スピンドルに接続され、
    前記データ記録ディスクを回転するためのモータとを有
    するディスク記録装置において、 中央孔と、前記中央孔に突出し周辺に空間的に離れた複
    数の歯形部とを有するリングの形状である保持部材を有
    し、 前記保持部材は、前記中央孔を通して前記スピンドルに
    位置し、前記スピンドルの側面を押付けるための前記複
    数の歯形部材によって前記データ記録ディスクの1つに
    近接することを特徴とするディスク記録装置。
  2. (2)前記データ記録ディスクはガラスからなることを
    特徴とする請求項(1)記載のディスク記録装置。
  3. (3)ディスク記録装置において、 ベースと、 スピンドルと、 前記スピンドルに載せられた複数のデータ記録ディスク
    と、 前記ベース上にあり、前記スピンドルに接続され、前記
    データ記録ディスクを回転するためのモータ手段と、 中央孔と、前記中央孔に突出し周辺に空間的に離れた複
    数の歯形部とを有するリングの形状である保持クランプ
    を有し、 前記保持クランプは、前記中央孔を通して前記スピンド
    ルに位置し、前記スピンドルの側面を押付けるための前
    記複数の歯形部材によって前記データ記録ディスクの1
    つに近接することを特徴とするディスク記録装置。
  4. (4)前記データ記録ディスクはガラスからなることを
    特徴とする請求項(3)記載のディスク記録装置。
  5. (5)中央孔と、前記中央孔に突出し周辺に空間的に離
    れた複数の歯形部とを有するリングの形状であるディス
    ク記録装置における保持部材の使用方法において、 前記保持部材がスピンドルを押付けるための前記複数の
    歯形部によって複数のデータ記録ディスクの1つに近接
    するまで、前記スピンドルに載せられた前記データ記録
    ディスクを有するディスク記録装置の前記スピンドル上
    の前記保持部材を中央孔を通して前記スピンドルに挿入
    するステップを有することを特徴とするディスク記録装
    置における保持部材の使用方法。
JP2293374A 1989-10-30 1990-10-30 ディスク記録装置およびディスク記録装置における保持部材の使用方法 Pending JPH03283071A (ja)

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