JPH03283085A - リフレッシュ回路 - Google Patents
リフレッシュ回路Info
- Publication number
- JPH03283085A JPH03283085A JP2082470A JP8247090A JPH03283085A JP H03283085 A JPH03283085 A JP H03283085A JP 2082470 A JP2082470 A JP 2082470A JP 8247090 A JP8247090 A JP 8247090A JP H03283085 A JPH03283085 A JP H03283085A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- request
- gate circuit
- refresh request
- cpu
- Prior art date
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- Pending
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ダイナミックRAM (以下、DRAMとい
う)を一定周期でリフレッシュするりフレッシュ回路に
関し、更に詳しくは、コンピュータの性能向上に寄与す
るリフレッシュ回路に関する。
う)を一定周期でリフレッシュするりフレッシュ回路に
関し、更に詳しくは、コンピュータの性能向上に寄与す
るリフレッシュ回路に関する。
(従来の技術)
DRAMは、集積度が高くビット単価が安いため、コン
ピュータの主記憶として一般的に使用されている。しか
し、DRAMは決められた一定周期で記憶内容を更新(
−リフレッシュ)する必要がある。そして、リフレッシ
ュ中は通常のアクセス(例えば、CPUからの主記憶ア
クセス等)は行えない。
ピュータの主記憶として一般的に使用されている。しか
し、DRAMは決められた一定周期で記憶内容を更新(
−リフレッシュ)する必要がある。そして、リフレッシ
ュ中は通常のアクセス(例えば、CPUからの主記憶ア
クセス等)は行えない。
通常の構成では、第3図の構成のようにし、リフレッシ
ュタイマ1が一定周期のクロックを基準にしてリフレッ
シュ要求を発生さている。
ュタイマ1が一定周期のクロックを基準にしてリフレッ
シュ要求を発生さている。
(発明か解決しようとする課題)
以上のような構成の場合、リフレッシュ中にCPUから
の主記憶アクセスが重なることもある。
の主記憶アクセスが重なることもある。
この様な場合は、見掛けのウェイト数が増え、性能が低
下した状態になる。
下した状態になる。
本発明は上記した問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは、リフレッシュと主記憶ア
クセスとの競合を避け、コンピュータシステムの性能低
下を防止可能なリフレッシュ回路を実現することにある
。
で、その目的とするところは、リフレッシュと主記憶ア
クセスとの競合を避け、コンピュータシステムの性能低
下を防止可能なリフレッシュ回路を実現することにある
。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明は、DRAMをリフレッシュ
するリフレッシュ回路において、CPUの命令フェッチ
後にリフレッシュ要求を通過させるゲート回路と、 一定の周期ごとにリフレッシュ要求のためのパルスを発
生するリフレッシュタイマと、ゲート回路の出力とリフ
レッシュタイマの出力とを受け、リフレッシュ要求が所
定の時間間隔より進んだ回数が一定値以上になったらリ
フレッシュ要求を禁止する信号をゲート回路に供給する
カウンタとを備えたことを特徴とするものである。
するリフレッシュ回路において、CPUの命令フェッチ
後にリフレッシュ要求を通過させるゲート回路と、 一定の周期ごとにリフレッシュ要求のためのパルスを発
生するリフレッシュタイマと、ゲート回路の出力とリフ
レッシュタイマの出力とを受け、リフレッシュ要求が所
定の時間間隔より進んだ回数が一定値以上になったらリ
フレッシュ要求を禁止する信号をゲート回路に供給する
カウンタとを備えたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明のリフレッシュ回路において、CPUの命令フェ
ッチ後にリフレッシュ要求が優先的に行われ、所定の時
間間隔より進んだ回数が一定値以上になったらリフレッ
シュは休止される。これにより、CPUのアクセスとリ
フレッシュ要求とが競合することが少なくなる。
ッチ後にリフレッシュ要求が優先的に行われ、所定の時
間間隔より進んだ回数が一定値以上になったらリフレッ
シュは休止される。これにより、CPUのアクセスとリ
フレッシュ要求とが競合することが少なくなる。
(実施例)
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明のリフレッシュ回路の一実施例の構成例
を示す構成図である。この図において、1は基準クロッ
クに従って一定周期(例えば、リフレッシュ間隔16u
s)のリフレッシュ要求を発生するリフレッシュタイマ
、2はリフレッシュ要求の発生状況をカウントしてリフ
レッシュの禁止/許可を行うカウンタ、3はリフレッシ
ュ間隔を保証するためのリフレッシュ間隔保証回路、4
はカウンタ2及びリフレッシュ間隔保証回路3の出力を
受はリフレッシュ要求を最終的に出力する(通過させる
)ゲート回路である。
を示す構成図である。この図において、1は基準クロッ
クに従って一定周期(例えば、リフレッシュ間隔16u
s)のリフレッシュ要求を発生するリフレッシュタイマ
、2はリフレッシュ要求の発生状況をカウントしてリフ
レッシュの禁止/許可を行うカウンタ、3はリフレッシ
ュ間隔を保証するためのリフレッシュ間隔保証回路、4
はカウンタ2及びリフレッシュ間隔保証回路3の出力を
受はリフレッシュ要求を最終的に出力する(通過させる
)ゲート回路である。
第2図は本実施例の動作の概略を表したタイムチャート
である。
である。
先ず、本実施例の特徴について簡単に説明する。
最近のCPUは、命令フェッチ(命令レジスタに入って
いるコマンドを読んで対象となるアドレスを求め、命令
を実行する基礎的な手続き)をまとめて(例えば、4ワ
ード)行なうものが多く、バス上でひっきりなしにアク
セスを行なっているわけではない。従って、フェッチの
後にアクセスの隙間を生じている。このようなCPUの
特性に注目したものは従来存在していなかった。本発明
では、このCPUの特性に注目してリフレッシュタイミ
ングを調整している。
いるコマンドを読んで対象となるアドレスを求め、命令
を実行する基礎的な手続き)をまとめて(例えば、4ワ
ード)行なうものが多く、バス上でひっきりなしにアク
セスを行なっているわけではない。従って、フェッチの
後にアクセスの隙間を生じている。このようなCPUの
特性に注目したものは従来存在していなかった。本発明
では、このCPUの特性に注目してリフレッシュタイミ
ングを調整している。
すなわち、CPUの命令フェッチ実行直後などメモリの
空いている時間に、優先的にリフレッシュを行ない、平
均的な時間間隔よりリフレッシュの進んだ回数がある値
以上になったらリフレッシュを休止するように構成した
。
空いている時間に、優先的にリフレッシュを行ない、平
均的な時間間隔よりリフレッシュの進んだ回数がある値
以上になったらリフレッシュを休止するように構成した
。
以下、第1図及び第2図を参照して本実施例装置の動作
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
CPU (図示せず)のバーストアクセスがあると、こ
れを受けたゲート回路4でリフレッシュ要求(第2図(
c)■)が発生する。このリフレッシュ要求を受け、カ
ウンタ2はカウントアツプする(第2図(d)■)。
れを受けたゲート回路4でリフレッシュ要求(第2図(
c)■)が発生する。このリフレッシュ要求を受け、カ
ウンタ2はカウントアツプする(第2図(d)■)。
そして、本来のリフレッシュタイミングが来ると(第2
図(b)■)、リフレッシュパルスがカウンタ2のカウ
ントダウン端子に印加され、カウンタ2はカウントダウ
ンする(第2図(d)■)。
図(b)■)、リフレッシュパルスがカウンタ2のカウ
ントダウン端子に印加され、カウンタ2はカウントダウ
ンする(第2図(d)■)。
但し、リフレッシュ間隔保証回路3は、16マイクロ秒
に一度もCPUからのバーストアクセスが無かった場合
にのみ、リフレッシュパルスを通過させる。従って、リ
フレッシュ間隔保証回路3には出力は現れない。
に一度もCPUからのバーストアクセスが無かった場合
にのみ、リフレッシュパルスを通過させる。従って、リ
フレッシュ間隔保証回路3には出力は現れない。
CPUからのバーストアクセスによるリフレッシュ要求
が16マイクロ秒発生しない期間があると、その後の1
6マイクロ秒毎のリフレッシュパルス(第2図(b)■
)はリフレッシュ間隔保証回路3により生成される(第
2図(C)■)。この時は、カウンタ2のカウントアツ
プ端子とカウントダウン端子とにパルスが印加されるの
で、カウント値は変化しない(第2図(d)■)。
が16マイクロ秒発生しない期間があると、その後の1
6マイクロ秒毎のリフレッシュパルス(第2図(b)■
)はリフレッシュ間隔保証回路3により生成される(第
2図(C)■)。この時は、カウンタ2のカウントアツ
プ端子とカウントダウン端子とにパルスが印加されるの
で、カウント値は変化しない(第2図(d)■)。
その後、リフレッシュ要求(第2図(C)■■)により
カウントアツプし、カウンタ2のカウント値が“4”に
達する(第2図(d)[相])と、アップダウンカウン
タ2aの0VER端子からパルスが出力され、フリップ
・フロップ2bからリフレッシュマスク信号が発生する
(第2図(e)■)。
カウントアツプし、カウンタ2のカウント値が“4”に
達する(第2図(d)[相])と、アップダウンカウン
タ2aの0VER端子からパルスが出力され、フリップ
・フロップ2bからリフレッシュマスク信号が発生する
(第2図(e)■)。
ゲート回路4は、このリフレッシュマスク信号を受ける
と、アンドゲート4bが非導通状態になり、リフレッシ
ュ要求を出力しない。そして、このリフレッシュマスク
信号は、16マイクロ秒ごとのリフレッシュパルス(第
2図(b)e〜■)によりカウントダウンし、カウント
値が“0”になり(第2図(d)@)、フリップ・フロ
ップ2bがリセットされるまで出力され続ける。
と、アンドゲート4bが非導通状態になり、リフレッシ
ュ要求を出力しない。そして、このリフレッシュマスク
信号は、16マイクロ秒ごとのリフレッシュパルス(第
2図(b)e〜■)によりカウントダウンし、カウント
値が“0”になり(第2図(d)@)、フリップ・フロ
ップ2bがリセットされるまで出力され続ける。
この様な動作をさせることにより、平均16マイクロ秒
のリフレッシュ間隔を保ちながら、CPUのアクセスと
リフレッシュ要求との競合を極力避けることができる。
のリフレッシュ間隔を保ちながら、CPUのアクセスと
リフレッシュ要求との競合を極力避けることができる。
従って、CPUのアクセスがリフレッシュにぶつかるこ
とがないので、無駄なウェイトが入らず、システムの性
能が低下することがない。
とがないので、無駄なウェイトが入らず、システムの性
能が低下することがない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、DRAMをリ
フレッシュするリフレッシュ回路において、 CPUの命令フェッチ後にリフレッシュ要求を通過させ
るゲート回路と、 一定の周期ごとにリフレッシュ要求のためのパルスを発
生するリフレッシュタイマと、ゲート回路の出力とリフ
レッシュタイマの出力とを受け、リフレッシュが所定の
時間間隔より進んだ回数が一定値以上になったらリフレ
ッシュ要求を禁止する信号をゲート回路に供給するカウ
ンタとを備えるように構成した。
フレッシュするリフレッシュ回路において、 CPUの命令フェッチ後にリフレッシュ要求を通過させ
るゲート回路と、 一定の周期ごとにリフレッシュ要求のためのパルスを発
生するリフレッシュタイマと、ゲート回路の出力とリフ
レッシュタイマの出力とを受け、リフレッシュが所定の
時間間隔より進んだ回数が一定値以上になったらリフレ
ッシュ要求を禁止する信号をゲート回路に供給するカウ
ンタとを備えるように構成した。
このため、CPUの命令フェッチ後にリフレッシュ要求
が優先的に行われ、所定の時間間隔より進んだ回数が一
定値以上になったらリフレッシュは休止される。
が優先的に行われ、所定の時間間隔より進んだ回数が一
定値以上になったらリフレッシュは休止される。
この様な動作をさせることにより、平均16マイクロ秒
のリフレッシュ間隔を保ちながら、CPUのアクセスと
りフレッシニ要求との競合を極力避けることができる。
のリフレッシュ間隔を保ちながら、CPUのアクセスと
りフレッシニ要求との競合を極力避けることができる。
従って、CPUのアクセスがリフレッシュにぶつかるこ
とがないので、無駄なウェイトが入らず、システムの性
能が低下することがない。
とがないので、無駄なウェイトが入らず、システムの性
能が低下することがない。
従って、リフレッシュと主記憶アクセスとの競合を避け
、コンピュータシステムの性能低下を防止可能なリフレ
ッシュ回路を実現することができる。
、コンピュータシステムの性能低下を防止可能なリフレ
ッシュ回路を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す構成図、第2図
は第1図に示した装置の動作例を示すタイムチャート、 第3図は従来のリフレッシュを説明する説明図である。 1・・・リフレッシュタイマ 2・・・カウンタ 2b・・・アップダウンカウンタ 2C・・・フリップ・フロップ 3・・・リフレッシュ間隔保証回路 4・・・ゲート回路 第 図
は第1図に示した装置の動作例を示すタイムチャート、 第3図は従来のリフレッシュを説明する説明図である。 1・・・リフレッシュタイマ 2・・・カウンタ 2b・・・アップダウンカウンタ 2C・・・フリップ・フロップ 3・・・リフレッシュ間隔保証回路 4・・・ゲート回路 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 DRAMをリフレッシュするリフレッシュ回路において
、 CPUの命令フェッチ後にリフレッシュ要求を通過させ
るゲート回路(4)と、 一定の周期ごとにリフレッシュ要求のためのパルスを発
生するリフレッシュタイマ(1)と、ゲート回路(4)
の出力とリフレッシュタイマ(1)の出力とを受け、リ
フレッシュ要求が所定の時間間隔より進んだ回数が一定
値以上になったらリフレッシュ要求を禁止する信号をゲ
ート回路(4)に供給するカウンタ(2)とを備えたこ
とを特徴とするリフレッシュ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082470A JPH03283085A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | リフレッシュ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082470A JPH03283085A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | リフレッシュ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283085A true JPH03283085A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13775397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082470A Pending JPH03283085A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | リフレッシュ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283085A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082470A patent/JPH03283085A/ja active Pending
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