JPH0328310Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328310Y2 JPH0328310Y2 JP1984138376U JP13837684U JPH0328310Y2 JP H0328310 Y2 JPH0328310 Y2 JP H0328310Y2 JP 1984138376 U JP1984138376 U JP 1984138376U JP 13837684 U JP13837684 U JP 13837684U JP H0328310 Y2 JPH0328310 Y2 JP H0328310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- stopper
- movable rail
- blocking member
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、貯蔵室の扉を前方へ移動させると、
これに伴つて可動レールに保持された貯蔵容器が
貯蔵室から前方へ移動されるようにした貯蔵庫に
関する。
これに伴つて可動レールに保持された貯蔵容器が
貯蔵室から前方へ移動されるようにした貯蔵庫に
関する。
この種貯蔵庫は、貯蔵室の内側面に固定レール
を設け、この固定レールに案内されて前後に移動
する可動レールの前端部に前記貯蔵室の前面開口
部を開閉する扉を固着すると共に前記可動レール
に貯蔵容器を保持させた構成であるが、通常は貯
蔵容器に貯蔵物を出し入れするために必要な引き
出し量(貯蔵品取出位置)になつたときに可動レ
ールに設けた衝止部材が固定レールに設けたスト
ツパに衝止されるようになつていて、この位置で
は貯蔵容器の後部が貯蔵室内に残るようになつて
いる。また、貯蔵容器の内部の清掃などを行う場
合には、扉ともに可動レールを上方へ変位させて
衝止部材がストツパの上方を越えるように操作し
て可動レールを更に前方へ引き出して貯蔵容器の
後部を貯蔵室より外部に突出させたこの状態で貯
蔵容器を上方に移動して可動レールから取外すよ
うにしている。
を設け、この固定レールに案内されて前後に移動
する可動レールの前端部に前記貯蔵室の前面開口
部を開閉する扉を固着すると共に前記可動レール
に貯蔵容器を保持させた構成であるが、通常は貯
蔵容器に貯蔵物を出し入れするために必要な引き
出し量(貯蔵品取出位置)になつたときに可動レ
ールに設けた衝止部材が固定レールに設けたスト
ツパに衝止されるようになつていて、この位置で
は貯蔵容器の後部が貯蔵室内に残るようになつて
いる。また、貯蔵容器の内部の清掃などを行う場
合には、扉ともに可動レールを上方へ変位させて
衝止部材がストツパの上方を越えるように操作し
て可動レールを更に前方へ引き出して貯蔵容器の
後部を貯蔵室より外部に突出させたこの状態で貯
蔵容器を上方に移動して可動レールから取外すよ
うにしている。
ところで、従来、衝止部材及びストツパはいず
れも可動レール及び固定レールに切起し等で一体
的に設けられた剛体製であるから、一旦上述のよ
うにして取外した貯蔵容器を再度可動レールに支
持させて該可動レールを後方に移動させて通常の
位置に戻すときにも、衝止部材がストツパに衝止
してしまい、このため固定レールに案内された可
動レールを再度上方へ変位させて可動レールの衝
止部材が固定レールのストツパを乗り越えるよう
に操作しなければならず、取扱いが面倒で操作性
が悪いとう問題がある。
れも可動レール及び固定レールに切起し等で一体
的に設けられた剛体製であるから、一旦上述のよ
うにして取外した貯蔵容器を再度可動レールに支
持させて該可動レールを後方に移動させて通常の
位置に戻すときにも、衝止部材がストツパに衝止
してしまい、このため固定レールに案内された可
動レールを再度上方へ変位させて可動レールの衝
止部材が固定レールのストツパを乗り越えるよう
に操作しなければならず、取扱いが面倒で操作性
が悪いとう問題がある。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
その目的は可動レールを貯蔵品取出位置に規制す
るストツパ及び衝止部材を設けたものにおいて、
可動レールを貯蔵品取出位置よりも前方に引出し
た後に可動レールを再び貯蔵品取出位置に戻すと
きに該可動レールが上述の衝止部材及びストツパ
等の影響を受けず、単に可動レールを後方へ押操
作するだけで済み、上方へ移動操作が不要で操作
性の向上を図り得る貯蔵庫を提供するにある。
その目的は可動レールを貯蔵品取出位置に規制す
るストツパ及び衝止部材を設けたものにおいて、
可動レールを貯蔵品取出位置よりも前方に引出し
た後に可動レールを再び貯蔵品取出位置に戻すと
きに該可動レールが上述の衝止部材及びストツパ
等の影響を受けず、単に可動レールを後方へ押操
作するだけで済み、上方へ移動操作が不要で操作
性の向上を図り得る貯蔵庫を提供するにある。
本考案は、貯蔵室の側面に略水平に配設された
ガイドレールに上向きにストツパを突設し、前記
カイドレールに案内されて前後に移動する可動レ
ールの後端部に弾性変形可能な片持状の衝止部材
の後端部を固着して、この衝止部材の前端部と前
記ストツパにより可動レールを貯蔵品取出位置に
規制するとともにこの衝止部材の後端部に可動レ
ールが貯蔵品取出位置を越えて更に前方に移動さ
れたときに該可動レールを貯蔵容器取出位置に規
制する規制凸部を一体に設け前記可動レールが貯
蔵容器取出位置から後方に押込まれたとき前記衝
止部材の前端部が自身の弾性変形によつて上方に
変位して前記ストツパを乗越えるところに特徴を
有する。
ガイドレールに上向きにストツパを突設し、前記
カイドレールに案内されて前後に移動する可動レ
ールの後端部に弾性変形可能な片持状の衝止部材
の後端部を固着して、この衝止部材の前端部と前
記ストツパにより可動レールを貯蔵品取出位置に
規制するとともにこの衝止部材の後端部に可動レ
ールが貯蔵品取出位置を越えて更に前方に移動さ
れたときに該可動レールを貯蔵容器取出位置に規
制する規制凸部を一体に設け前記可動レールが貯
蔵容器取出位置から後方に押込まれたとき前記衝
止部材の前端部が自身の弾性変形によつて上方に
変位して前記ストツパを乗越えるところに特徴を
有する。
以下本考案を冷蔵庫に適用した一実施例につき
図面を参照して説明する。1は冷蔵庫の庫本体
で、これの下部に前面が開放した貯蔵室2が形成
されている。3,3は貯蔵室2の両側面に略水平
に固着されたガイドレールで、これは側面が開放
する略コ字形をなしており、側面部に複数個のロ
ーラ4(1個のみ図示)が回転可能に設けられて
おり、下面部3aの前端部に山形のストツパ5が
突設されている。6,6はガイドレール3,3に
前後移動可能に支持された可動レールで、これら
の前端部に貯蔵室2の前面開放部を開閉する扉7
が取着され、後端部に連結杆8が取着されて全体
として枠状をなしており、ここに貯蔵容器9のフ
ランジ部が載置保持されている。而して、可動レ
ール6は側面が開放する略コ字形をなしており、
下端部から略水平な案内面部10を延設してその
下面をローラ4上に載置しており、また上端縁部
を下方へ折曲しこれの後端部にローラ11を回転
可能に取着してこのローラ11をガイドレール3
の上面部3bの内側に沿つて転動するようにして
いる。12は弾性を有する例えばポリアセタール
樹脂で成形されたレバー状の衝止部材で、これの
後端部に形成された係止凸部12aを可動レール
6に形成された係止孔6aに係止させねじ13に
より可動レール6の後端部に片持状に固着してお
り、前方に向けてやや下向きに突出された前端部
12bは上方へ弾性変形するようになされてい
る。14は衝止部材12の後端部に下方へ向けて
一体に突設された規制凸部である。
図面を参照して説明する。1は冷蔵庫の庫本体
で、これの下部に前面が開放した貯蔵室2が形成
されている。3,3は貯蔵室2の両側面に略水平
に固着されたガイドレールで、これは側面が開放
する略コ字形をなしており、側面部に複数個のロ
ーラ4(1個のみ図示)が回転可能に設けられて
おり、下面部3aの前端部に山形のストツパ5が
突設されている。6,6はガイドレール3,3に
前後移動可能に支持された可動レールで、これら
の前端部に貯蔵室2の前面開放部を開閉する扉7
が取着され、後端部に連結杆8が取着されて全体
として枠状をなしており、ここに貯蔵容器9のフ
ランジ部が載置保持されている。而して、可動レ
ール6は側面が開放する略コ字形をなしており、
下端部から略水平な案内面部10を延設してその
下面をローラ4上に載置しており、また上端縁部
を下方へ折曲しこれの後端部にローラ11を回転
可能に取着してこのローラ11をガイドレール3
の上面部3bの内側に沿つて転動するようにして
いる。12は弾性を有する例えばポリアセタール
樹脂で成形されたレバー状の衝止部材で、これの
後端部に形成された係止凸部12aを可動レール
6に形成された係止孔6aに係止させねじ13に
より可動レール6の後端部に片持状に固着してお
り、前方に向けてやや下向きに突出された前端部
12bは上方へ弾性変形するようになされてい
る。14は衝止部材12の後端部に下方へ向けて
一体に突設された規制凸部である。
つぎに、上記構成の作用につき説明する。
(1) 第5図に示す扉7の閉塞状態から扉7を前方
へ引き出すと、可動レール6がローラ4,11
に案内されてガイドレール3内を移動し、衝止
部材12の前端部12bがストツパ5に衝止し
可動レール6,扉7、貯蔵容器9が貯蔵品取出
位置に規制される(第6図参照)。
へ引き出すと、可動レール6がローラ4,11
に案内されてガイドレール3内を移動し、衝止
部材12の前端部12bがストツパ5に衝止し
可動レール6,扉7、貯蔵容器9が貯蔵品取出
位置に規制される(第6図参照)。
(2) つぎに扉7を上方へ引上げるようにして可動
レール6の前部を上方に変位させこれにより衝
止部材12の前端部12bがストツパ5を越え
るようにし、更にその扉7を水平に前方へ引き
出すと、規制凸部14がストツパ5に衝止して
可動レール6、扉7及び貯蔵容器9が貯蔵容器
取出位置に規制され、貯蔵容器9が貯蔵室2か
ら外部に突出した状態となり貯蔵容器9が上方
へ取り出し可能となる(第7図参照)。
レール6の前部を上方に変位させこれにより衝
止部材12の前端部12bがストツパ5を越え
るようにし、更にその扉7を水平に前方へ引き
出すと、規制凸部14がストツパ5に衝止して
可動レール6、扉7及び貯蔵容器9が貯蔵容器
取出位置に規制され、貯蔵容器9が貯蔵室2か
ら外部に突出した状態となり貯蔵容器9が上方
へ取り出し可能となる(第7図参照)。
(3) つぎに扉7を貯蔵容器取出位置から後方へ押
込み操作すると、衝止部材12がストツパ5に
当接してその前端部12bが第8図に示すよう
に上方へ弾性変形してストツパ5を乗り越え第
6図に示す状態に復帰される。
込み操作すると、衝止部材12がストツパ5に
当接してその前端部12bが第8図に示すよう
に上方へ弾性変形してストツパ5を乗り越え第
6図に示す状態に復帰される。
上記実施例によれば、つぎのような効果を得る
ことができる。
ことができる。
(1) 扉7を押込み操作するだけで貯蔵容器取出位
置にある貯蔵容器9を貯蔵室2に収納し扉7を
閉塞することができ、従来のようにストツパを
乗り越すため可動レールを上方に変位させる必
要がなく操作性を著しく向上させることができ
る。
置にある貯蔵容器9を貯蔵室2に収納し扉7を
閉塞することができ、従来のようにストツパを
乗り越すため可動レールを上方に変位させる必
要がなく操作性を著しく向上させることができ
る。
(2) 規制凸部14を設けストツパ5に衝止させた
ので、貯蔵容器9を取り出すときに可動レール
6がガイドレール3から脱落することを確実に
防止できる。
ので、貯蔵容器9を取り出すときに可動レール
6がガイドレール3から脱落することを確実に
防止できる。
尚、本考案は上記実施例のみに限定されるもの
ではなく、例えばガイドレール3を貯蔵室2に固
定したが、これに代えて貯蔵室2に固定レールを
設け、この固定レールにガイドレール3が案内さ
れて前後に移動されるように構成してもよく、要
旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
ではなく、例えばガイドレール3を貯蔵室2に固
定したが、これに代えて貯蔵室2に固定レールを
設け、この固定レールにガイドレール3が案内さ
れて前後に移動されるように構成してもよく、要
旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
〔考案の効果〕
本考案は、以上の説明から明らかなように、ガ
イドレールに上向きにストツパを突設し、前記ガ
イドレールに案内される可動レールの後端部に弾
性を有する片持状の衝止部材の後端部を固着して
該衝止部材の前端部を上方へ弾性変形可能にし、
この衝止部材の後端部に規制凸部を設けたので、
扉を開閉する操作性を著しく向上し得、且つ扉が
貯蔵容器取出位置において脱落することを確実に
防止し得るという効果を奏する。
イドレールに上向きにストツパを突設し、前記ガ
イドレールに案内される可動レールの後端部に弾
性を有する片持状の衝止部材の後端部を固着して
該衝止部材の前端部を上方へ弾性変形可能にし、
この衝止部材の後端部に規制凸部を設けたので、
扉を開閉する操作性を著しく向上し得、且つ扉が
貯蔵容器取出位置において脱落することを確実に
防止し得るという効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は分解斜視図、第2図は要部の拡大斜視図、第3
図は要部の縦断正面図、第4図は衝止部材の斜視
図、第5図乃至第8図は作用説明のための側面図
である。 図面中、2は貯蔵室、3はガイドレール、5は
ストツパ、6は可動レール、7は扉、9は貯蔵容
器、12は衝止部材、12bは前端部、14は規
制凸部を示す。
は分解斜視図、第2図は要部の拡大斜視図、第3
図は要部の縦断正面図、第4図は衝止部材の斜視
図、第5図乃至第8図は作用説明のための側面図
である。 図面中、2は貯蔵室、3はガイドレール、5は
ストツパ、6は可動レール、7は扉、9は貯蔵容
器、12は衝止部材、12bは前端部、14は規
制凸部を示す。
Claims (1)
- 前面に開口部を有する貯蔵室と、この貯蔵室の
側面に略水平に配設されたガイドレールと、この
ガイドレールに案内されて前後に移動するととも
に貯蔵容器が保持され且つ前端に前記貯蔵室前面
を開閉する扉が固着された可動レールと、前記ガ
イドレールに上向きに突設されたストツパと、後
端部が前記可動レールの後端部に片持状に固着さ
れるとともに前記可動レールが前方に移動された
ときに前記ストツパに前端部が衝止して貯蔵容器
を貯蔵品取出位置に規制するとともに弾性を有し
該前端部が上方へ弾性変形可能な衝止部材と、こ
の衝止部材の後端部に一体に設けられ可動レール
を上方に変位させることにより前記衝止部材の前
端部とストツパとの衝止状態を外して該可動レー
ルを更に前方に移動させたときに前記ストツパに
衝止して前記貯蔵容器を貯蔵容器取出位置に規制
する規制凸部とを具備してなり、前記可動レール
が貯蔵容器取出位置から後方に押込まれたとき前
記衝止部材の前端部が自身の弾性変形によつて上
方に変位して前記ストツパを乗越えることを特徴
とする貯蔵庫。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138376U JPH0328310Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | |
| KR2019850002672U KR900007335Y1 (ko) | 1984-09-12 | 1985-03-16 | 저장고 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138376U JPH0328310Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154188U JPS6154188U (ja) | 1986-04-11 |
| JPH0328310Y2 true JPH0328310Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=30696768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984138376U Expired JPH0328310Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328310Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900007335Y1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215753Y2 (ja) * | 1979-02-28 | 1987-04-21 | ||
| JPS6027913Y2 (ja) * | 1980-04-14 | 1985-08-23 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫用引出し装置 |
| JPS5849191U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-02 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫等の引出し装置 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP1984138376U patent/JPH0328310Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-03-16 KR KR2019850002672U patent/KR900007335Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154188U (ja) | 1986-04-11 |
| KR900007335Y1 (ko) | 1990-08-13 |
| KR860003400U (ko) | 1986-04-18 |
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