JPH03283205A - 交流用超電導撚線 - Google Patents
交流用超電導撚線Info
- Publication number
- JPH03283205A JPH03283205A JP2080680A JP8068090A JPH03283205A JP H03283205 A JPH03283205 A JP H03283205A JP 2080680 A JP2080680 A JP 2080680A JP 8068090 A JP8068090 A JP 8068090A JP H03283205 A JPH03283205 A JP H03283205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wires
- superconductive
- superconducting
- twisted
- core material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交流電流を流す超電導撚線に関するものである
。
。
交流用の超電導素線は、交流損失を小さくするため、線
径を細くしてあり、通常その線径は0.11程度である
。しかじ線径か細いと電流容量も小さいため、超電導コ
イルに用いる場合は、所要本数の超電導素線を撚り合わ
せて、超電導撚線として使用している。
径を細くしてあり、通常その線径は0.11程度である
。しかじ線径か細いと電流容量も小さいため、超電導コ
イルに用いる場合は、所要本数の超電導素線を撚り合わ
せて、超電導撚線として使用している。
従来の交流用超電導撚線は、図−2に示すように、超電
導素線lを7本撚り合わせた一次撚線2を、さらにステ
ンレス線等からなる非磁性の心材3の外周に6本撚り合
わせる等、超電導素線の撚線をさらに撚り合わせた構造
のものが一般的である。−次撚線2は通常、撚り合わせ
やすいように同径の超電導素線を3本、7本または19
本撚り合わせたものとなる。
導素線lを7本撚り合わせた一次撚線2を、さらにステ
ンレス線等からなる非磁性の心材3の外周に6本撚り合
わせる等、超電導素線の撚線をさらに撚り合わせた構造
のものが一般的である。−次撚線2は通常、撚り合わせ
やすいように同径の超電導素線を3本、7本または19
本撚り合わせたものとなる。
交流電流が流れる超を導素線は交流損失による発熱があ
るため、冷却を十分に行う必要がある。
るため、冷却を十分に行う必要がある。
しかし従来の交流用超電導撚線は、超電導素線の撚線を
さらに撚り合わせた構造であるため、撚線の内部に位置
する超電導素線は、外部に位置する超電導素線に比べ熱
はけが悪く、温度が上昇してクエンチを起こしやすいと
いう問題がある。特に超を導撚線に絶縁のためエポキシ
樹脂を含浸させると、この傾向が顕著である。
さらに撚り合わせた構造であるため、撚線の内部に位置
する超電導素線は、外部に位置する超電導素線に比べ熱
はけが悪く、温度が上昇してクエンチを起こしやすいと
いう問題がある。特に超を導撚線に絶縁のためエポキシ
樹脂を含浸させると、この傾向が顕著である。
また従来の超電導撚線は、所定本数の超電導素線を撚り
合わせた一次撚線をさらに複数本撚り合わせたものであ
るため、超電導素線の本数が飛び飛びのものしか構成で
きず、任意の電流容量に対応できない場合がある。
合わせた一次撚線をさらに複数本撚り合わせたものであ
るため、超電導素線の本数が飛び飛びのものしか構成で
きず、任意の電流容量に対応できない場合がある。
本発明は、上記のような課題を解決した交流用超電導撚
線を提供するもので、その構成は、非磁性の心材の外周
に、その心材より小径の超を導素線を所要本数1層撚り
したことを特徴とするものである。
線を提供するもので、その構成は、非磁性の心材の外周
に、その心材より小径の超を導素線を所要本数1層撚り
したことを特徴とするものである。
このようにすると、すべての超を導素線が撚線の最外層
に位置することになり、冷媒により均等に効率よく冷却
されることになる。また超電導素線は1層撚りであるか
ら、心材の外径を調整することにより撚り合わせ本数を
任意に選定することが可能となり、任意の電流容量に容
易に対応できるようになる。
に位置することになり、冷媒により均等に効率よく冷却
されることになる。また超電導素線は1層撚りであるか
ら、心材の外径を調整することにより撚り合わせ本数を
任意に選定することが可能となり、任意の電流容量に容
易に対応できるようになる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
図−1は本発明の一実施例を示す。この交流用超電導撚
線は、0.265− φのステンレス線4に厚さ10μ
懺のポリエステル被覆5を施したものを7本撚り合わせ
て0.855 mmφの心材3を形成し、この心材3の
外周に、0.12m+*φの超電導素線(外周に厚さ1
0μ−のポリエステル被覆を施してあり、全体外径は0
.14mmφ)■を22本1層撚りしてなるものである
。超電導素線1の構成は次のとおりである。
線は、0.265− φのステンレス線4に厚さ10μ
懺のポリエステル被覆5を施したものを7本撚り合わせ
て0.855 mmφの心材3を形成し、この心材3の
外周に、0.12m+*φの超電導素線(外周に厚さ1
0μ−のポリエステル被覆を施してあり、全体外径は0
.14mmφ)■を22本1層撚りしてなるものである
。超電導素線1の構成は次のとおりである。
Cu/CuNi/NbTi−0,2/2.5/1材質
Cu :無酸素銅 CuNi : Cu −10iit%NiNbTi
: Nb −50wt%TlNbTiフィラメント数
:約15.800本NbTi平均等価径:0.5μm 上記構成の交流用超電導撚線は、各超電導素線の冷却効
率が高いため、クエンチ電流値が超電導素線単体の特性
と同等となることが分かった。
Cu :無酸素銅 CuNi : Cu −10iit%NiNbTi
: Nb −50wt%TlNbTiフィラメント数
:約15.800本NbTi平均等価径:0.5μm 上記構成の交流用超電導撚線は、各超電導素線の冷却効
率が高いため、クエンチ電流値が超電導素線単体の特性
と同等となることが分かった。
以上は本発明の一実施例であり、本発明はこれに限定さ
れるものではない。例えば線径等は仕様に応し適宜窓め
られるものである。また心材と超電導素線との絶縁をよ
り確実にするため、心材と超電導素線層との間に絶縁性
の編組層を設けることもできる。
れるものではない。例えば線径等は仕様に応し適宜窓め
られるものである。また心材と超電導素線との絶縁をよ
り確実にするため、心材と超電導素線層との間に絶縁性
の編組層を設けることもできる。
以上説明したように本発明によれば、非磁性の心材の外
周に所要本数の超電導素線を1層だけ撚り合わせた構成
としたことにより、すべての超電導素線が冷媒により効
率よく冷却されるようになり、交流損失による熱を効率
よく排除できるので、クエンチの起こり難い安定した交
流用超電導撚線を得ることができる。また超電導素線は
1層撚りであるから心材の外径を調整することにより、
超電導素線の本数を任意に選定することができ、任意の
電流容量に容易に対応できる利点がある。
周に所要本数の超電導素線を1層だけ撚り合わせた構成
としたことにより、すべての超電導素線が冷媒により効
率よく冷却されるようになり、交流損失による熱を効率
よく排除できるので、クエンチの起こり難い安定した交
流用超電導撚線を得ることができる。また超電導素線は
1層撚りであるから心材の外径を調整することにより、
超電導素線の本数を任意に選定することができ、任意の
電流容量に容易に対応できる利点がある。
図−1は本発明の一実施例に係る交流用超電導撚線の断
面図、図−2は従来の交流用超を導撚線の一例を示す断
面図である。 1:超電導素線 3:心材 4ニステンレス線5:ポリ
エステル被覆 図 図−2
面図、図−2は従来の交流用超を導撚線の一例を示す断
面図である。 1:超電導素線 3:心材 4ニステンレス線5:ポリ
エステル被覆 図 図−2
Claims (1)
- 1、非磁性の心材の外周に、その心材より小径の超電導
素線を所要本数1層撚りしたことを特徴とする交流用超
電導撚線。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080680A JPH03283205A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 交流用超電導撚線 |
| US07/668,878 US5171941A (en) | 1990-03-30 | 1991-03-13 | Superconducting strand for alternating current |
| DE4109781A DE4109781A1 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-25 | Supraleitfaehige litze fuer wechselstrom |
| FR9103909A FR2660482B1 (fr) | 1990-03-30 | 1991-03-29 | Toron supraconducteur pour courant alternatif. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080680A JPH03283205A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 交流用超電導撚線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283205A true JPH03283205A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13725065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080680A Pending JPH03283205A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 交流用超電導撚線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283205A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2080680A patent/JPH03283205A/ja active Pending
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