JPH03283429A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPH03283429A
JPH03283429A JP8076690A JP8076690A JPH03283429A JP H03283429 A JPH03283429 A JP H03283429A JP 8076690 A JP8076690 A JP 8076690A JP 8076690 A JP8076690 A JP 8076690A JP H03283429 A JPH03283429 A JP H03283429A
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JP
Japan
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unit
substrate
water
air
cooling
Prior art date
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Application number
JP8076690A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Takizawa
芳治 滝沢
Osamu Isoo
磯尾 修
Isamu Akiba
勇 秋葉
Teruo Moriyama
守山 照雄
Seiji Fujikura
誠司 藤倉
Tomoyoshi Ogoshi
大越 智義
Hiroshi Yamanokuchi
山之口 宏
Masamitsu Naoi
直井 正光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電気製品の部品を高精密に洗浄する洗浄装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来のものは、洗浄ユニットとしてフロンを使用してい
た。フロンは、オゾン層に悪影響を与えるものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はフロンを使用しないでよく洗浄のできるものを
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、搬入ユニット、スプレー式純水洗浄ユニット
、エアナイフ乾燥ユニット、UV処理ユニット、冷却搬
出ユニット、被洗浄物の搬送方向に沿って配置したこと
を特徴とする。
〔作用〕
フロンを使用せずとも1、スプレー式洗浄ユニットでよ
く洗浄できるものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図より第31図により説
明する。
第1図、第2図の洗浄装置1は搬入ユニット2゜純水洗
浄ユニット3.エアナイフ乾燥ユニット4゜UV処理ユ
ニット5.冷却搬出ユニット6、操作盤7.超音波発振
器台9とダクト11.ダクト12より構成される。超音
波発振器台9の内部には純水洗浄ユニット3内部のUS
 (超音波)スプレー62に高周波電圧を付与する超音
波発振器10が配置される。又、搬入ユニット2.エア
ナイフ乾燥ユニット4.冷却搬出ユニット6の上部には
、フィルタ濾過にて清浄化された空気を送風するクリー
ンユニット8が配置される。tJV処理ユニット5後方
に設けられたダクト12にはUV処理ユニット5より発
生するオゾンを分解するオゾンキラー13が備えられる
。洗浄装置1の前面には非常灯14が備えられる。
洗浄を受ける基板14は搬入ユニット2より洗浄装置1
へ搬入されローラコンベアにより搬送される。この搬入
方法は人手にて行われる他、上流装置からの自動搬出に
伴って行われる場合もある。
搬入された基板14の表面は純水洗浄ユニット3内の超
音波スプレー62により例えば1.1MHzにて超音波
励振された水172Cを吐出され、洗浄を受ける。又裏
面は裏面用シャワーノズル68より吐出される水172
Cにより洗浄され、仕上シャワーノズル64より吐出さ
れる水172bにより洗浄される。これにより基板14
上に付着していた異物汚れは除去される。洗浄を受けた
基板14はエアナイフ乾燥ユニット4へ搬送され、ここ
でエアナイフから吐出する清浄エアによって乾燥される
。乾燥時に発生する水のミストはダクト11により排出
される。乾燥された基板14はUV処理ユニット5に搬
送され、ここで低圧水銀灯92より発光する紫外線の照
射を受け、同時に大気中酸素と紫外線により生ずるオゾ
ン及び酸素ラジカルにさらされる。これにより基板14
上に付着していた有機物汚れは除去される。発生したオ
ゾンはダクト12へ排気される時、オゾンキラー13を
通過する事で酸素に分解される。それゆえダクト12へ
排気される時のオゾン濃度は0.lppm以下となる。
UV処理を受けた基板14は、冷却搬出ユニット6へ搬
送される。前工程のUV処理ユニット5では低圧水銀灯
92より紫外線と同時に赤外線が発生する。それゆえ基
板14の温度はUV処理ユニット5に搬送される時に例
えば23℃であったとしてもUV処理ユニット5内部で
は最大50℃以上となる。一方洗浄された基板14はそ
の後工程にて成膜、塗膜工程へ続くが、それらの工程で
は、温度が重要な管理パラメータとなる。それ故、冷却
搬出ユニット6にて目的とする温度に制御される。これ
らの動作は全ては自動又は手動で行われ、その動作の操
作は操作盤7にて行われる。又、洗浄装置1の上部にク
リーンユニット8を配置する事により、基板14の搬送
路上を常に清浄な状態とする事が出来、1例として搬送
ユニット2.冷却搬出ユニット6の基板14の搬送面に
おいて0.3μm以上の塵埃が存在しない環境となる。
特にエアナイフ乾燥では2組のエアナイフ81の間にし
きり板43を導入する事で、前段エアナイフ81で発生
するミストが後工程に流れる事が防止出来る。それゆえ
エアナイフ乾燥ユニット4においては0.3μm以上の
塵埃がIQの大気中1個以下の環境となる。
本実施例によれば、基板14は塵埃の少ない環境におい
て、1 、1 M Hz  の高周波超音波励振された
水172aの吐出を受ける為、その高周波超音波により
生ずる約40万Gの加速度により基板14表面に付着し
た0、3μm以上の粒子が除去され、引続き、速かに乾
燥される為、基板14上に水シミのない清浄面を作り、
引続きUV処理を受け、表面に付着有機物のない清浄面
を作り、後工程に適した温度に制御する事が可能となる
。それ故、本洗浄装@1は、後工程に適した表面清浄度
と温度を持つ基板14を作成し、後工程装置に供給する
事が可能となるという効果がある。1例として、本洗浄
装置1で270X200のサイズの液晶用ガラス基板の
洗浄を行った場合、付着異物数10個/枚以下、接触角
5°以下温度23℃±1℃となる。
第3図はガラス板洗浄装置の前半コンベア構造の正面図
で、21は搬入ユニットコンベアを示し、22は純水洗
浄ユニットコンベアを示し、23はエアナイフ乾燥ユニ
ットコンベアを示す。第4図はガラス板洗浄装置の後半
コンベア構造の正面図で、31はUv処理ユニットコン
ベアを示し、32は冷却搬出ユニットコンベアを示す。
第5図は第3図の上面図、第6図は第4図の上面図であ
る。各ユニットには各々駆動用のモータを備えている。
第5図の41は搬入ユニットコンベアの駆動モータを示
し、24は純水洗浄ユニットコンベアの駆動モータを示
し、25はエアナイフ乾燥ユニットコンベアの駆動モー
タを示す。また、第4図の33はUV処理ユニットコン
ベアの駆動モータを示し34は冷却搬送ユニットコンベ
アの駆動モータを示す。第3図の26aは連結シャフト
、27は回転伝達用のタイミングベルト、28は送りロ
ーラ回転伝達用のねじ歯車である。第13図は第5図の
A−A断面である。第14図は第5図のB−B断面であ
る。第15図は第5図のC−c断面である。第16図は
第6図のD−D断面である。第17図(その1)は第6
図のE−E断面である。第31図は第6図のF−F断面
である。
第5図において、搬送ローラ29aは第13図の121
シヤフトにねじ固定され、このシャフトの反対側にねじ
固定されている歯車122は第14図の131のアイド
ルギヤと噛み合っている。
歯車122と歯車131が第5図に示す如く交互に噛み
合い搬送ローラ29aをそれぞれ同一速度で回転させる
。第5図の連結シャフト42で両サイドの回転伝達を可
能とし、さらにこの連結シャフト42はモータ41と接
続されている。第3図の搬送ローラ29bは第15図の
シャフト141にねじ固定され、このシャフトの反対側
にねじ固定されているねじ歯車142はねじ歯車143
と噛み合い連結シャフト26aに接続されている。
この連結シャフト26aはタイミングベルト27を介し
26b駆動シヤフトに連結されており、また駆動シャフ
ト26bにねじ固定されている歯車24aはモータ24
のギヤ24bと噛み合っている。また第5図の43のタ
イミングベルトで両サイドを連結している。第3図のエ
アナイフ乾燥ユニット23および第4図の冷却ユニット
32も同様な方式で連結されている。第4図のUV処理
ユニット31は同様な方式で第16図の151a搬送ロ
ーラを回転させるための連結の他に第17図(その1)
の151bのワークサイド方向案内用搬送ローラを備え
ており、この搬送ローラ151bはシャフト161を介
し162ギヤで連結シャフト152に接続され、さらに
タイミングベルト153で駆動シャフト26bに接続さ
れている。
搬送ローラ151aおよび152aの材質はセラミンク
である。
第7図、第8図に示す純水洗浄ユニット3は洗浄槽61
の中に搬送用のローラ29と超音波スプレー62と裏面
用シャワーノズル68と仕上シャワーノズル64が配置
された構成である。仕上シャワーノズル64は仕上水供
給管63の上に配置されている。超音波スプレー62は
固定具66によりガイドシフト65と接続されている。
ガイドシャフト65は、可動固定具67に固定されてお
り、この可能固定具67は扇状に動く事が出来る。
洗浄槽61の最も低い位置には排水口69は設けられて
いる。超音波スプレー62は必ずしも洗浄を行う基板1
4の全幅に対し1台にて洗浄を行うに必要なスプレー吐
出幅を持つものではない。それ故、基板14の全幅を洗
浄する為、超音波スプレー62を複数個配置する。本例
では基板14の幅270mmに対し、超音波スプレー6
2を7個配置したものであるが、超音波スプレー62の
洗浄に有効な吐出幅がさらに広い場合、用いる数量はこ
の限りではない。超音波スプレー62にて水172cに
超音波を励振させる為の、超音波発振器10で発振した
電圧を付与するケーブルは、穴71にて純水洗浄ユニッ
ト3の外部から内部へ導かれる。
第18図に示す様に洗浄槽61の下方には回収タンク1
76が備えられている。この回収タンク176には本訴
処理装置171へ回収水172cを送る方のポンプ17
9が回収口69aを介して接続されている。又、ポンプ
179への送水命令及び各種の情報表示を行う為の水位
センサ175aが備えられており、必要な水位に相当す
る端子(175c、175d、175e)が備えられて
いる。
又、タンク中の水177bを外部へ放出する為のバルブ
177aが備えられている。本訴処理装置171は供給
水178aと回収水172Gを受入れ、水172aと水
172b及び排水178bを放出する。この本訴処理装
置171は水172aと水172bの水温、比抵抗値、
異物数、生菌数を制御する事が出来、水172aと水1
73bの制御範囲は必ずしも同じものではない。1例と
して供給水178aが水温16℃、比抵抗値5MΩ1以
上、0.1μm以上異物数10個/10mQ以下の時、
水172bを水温23℃、比抵抗5MΩ1以上、0.1
 μmm以上異物数1儒I M Q am以上.0.5
pm以上異物数1o個/1 0 m Q以下とする事が
出来る。特に水172aが供給される超音波スプレー6
2は水温が変化する事で共振周波数が変わる為、水温を
±2℃の範囲で制御する必要があり、この水再生装置は
その機能を有する.水172bはバルブ173b。
173cを経て仕上洗浄用ノズル64へ供給される。水
172aはバルブ173a,流量計174c。
流量バルブ174b,流量センサ174cを経て超音波
スプレー62へ供給される。ここで流量バルブ174b
及び流量計174aは超音波スプレー62へ供給する水
温を制御する為のものであり。
1例として6〜I Q Q /winの範囲で制御する
又流量センサ174cは流量の異常を検知して超音波発
振器10の発振を止め、超音波スプレー62の破損を防
止するものであり、1例として6Q/win以下の流量
で、異常信号を発生させる。
水172aは又バルブ173a,通過後バルブ173d
を経て裏面用シャワーノズル68へ供給される。超音波
スプレー62,仕上用シャワーノズル64,裏面用シャ
ワーノズル68より吐出された水は洗浄槽61底部に流
れ排水口69より回収タンク176へ流れるが排水口6
9が封止され排水が停止し、洗浄槽61に水が満ちた場
合は液面計175bによって検知され、警告信号が発せ
られる。
搬入ユニット2より搬送された基板14の表面は超音波
スプレー62で超音波励振した水172aの洗浄を受け
る。ローラー29により搬送される間に複数回の洗浄を
受け、基板14上の異物は除去される。この時、基板1
4裏面も下方の裏面用シャワーノズル68より吐出する
水172aにより洗浄される。さらに搬送され仕上洗浄
シャワーノズル64より吐出する水172bにより洗浄
される。1例として水172aより水172bの純度を
上げた場合、より効果的な仕上洗浄が行える。
吐出されて水は前述の様に水再生装置171へ送られる
本実施例によれば、高周波超音波励振を行う超音波スプ
レー62に最適に温調された水172aで洗う事で異物
を効果的に除去出来る。又、基板14の全力を洗うに必
要な超音波スプレーが多数の場合、全吐出水量は多量と
なり、1例として60Q/■inにもなるが水再生装置
171を用いる事でその水の消費量は供給水178aの
みとなる.供給水178aの消費量は1例として5Q/
winである。又、水再生装置171を1個々の純水洗
浄ユニット3に備える事でその寸法を,小型化出来る。
第9図にエアナイフ乾燥ユニット4の基本構成を示す。
エアナイフ本体81及びつば付搬送ローラ29は乾燥槽
82内の両側に設置される、つば付搬送ローラ29は乾
燥槽82の外壁面に配置されたネジ歯車28とローラ駆
動軸141により連結され、乾燥槽82の内側の複数個
のネジ歯車28に同期回転を与えることによりすべての
つば付搬送ローラ29が回転しワーク14をエアナイフ
吐出側82bから下流側82cへ搬送する。エアナイフ
本体81はワーク14の上面及び下面に配置され、ヒン
ジ81a,ヒンジカナグ81b。
及びホルダ81cにより上下面用の2本のエアナイフ本
体はワーク14が通過可能な間隙を形成し、かつ、ワー
クへのエア吐出角度が変更可能となるように連絡される
。更にエアナイフ81の両側のホルダ81cはθベース
83に固定された連結シャフト81dにより連結され。
θベース83は乾燥槽82の下面に固定されたエアナイ
フベース86上にYベース85,Xベース84を介して
上下エアナイフ本体81間の間隙の中心とワークの厚み
方向中心が同一線上になるように固定されるθベース8
3はワーク14に対し、エアナイフ本体81がある転角
度θを有するように固定され、かつ、ワーク表面の性状
によりθを変更可能なように転角ピン83bを中心とし
た曲形状としだ長穴83aが形成される。また同様にX
,Yベース84.85には、各々X方向(搬送方向)と
Y方向にエアナイフ本体の位置を変更可能なるように長
穴84a、85aが形成され、各々ネジにより固定され
る。
エアナイフが固定された部分はっばなし搬送ローラ87
を千鳥状に配置しかつ長尺ローラ駆動軸141a又は1
41bにより一方からの駆動方式にし、エアナイフ固定
の障害にならない構造となっている。なお82aは洗浄
槽に固定されたリブであり、本リブ82aに軸受88を
固定し長尺ローラ駆動軸141a又は141bを保持し
軸のたわみ、ふれ回りを防止する。
第19図、第20図にエアナイフ本体の構造を示す。エ
アナイフ本体81はエアナイフボディ181とエアナイ
フカバー182、及び両者の合せ面からのエアそれを防
止する丸形パツキン183により形成される。エアナイ
フボディ181には長手方向に第1のエア整流穴181
e及び第2のエア整流穴181gと本整流穴181e、
181gへトライクリーンエア185を供給するエア供
給口181aが複数個形成され任意の位置に任意の数だ
け供給口として使用できる形状となっている。
また、本エア整流穴の反エア供給口側には機械加工によ
り長手方向に精度よく段差Gが形成され、エアナイフボ
ディ181上にネジ184によりエアナイフカバー18
2を固定した後、本段差Gによりエア吐出口181dが
形成される。1例として1本設差Gは0.1mである。
なお、181dは丸形パツキン183が設置されるパツ
キン溝であり、エアナイフボディ181とエアナイフカ
バー182の合せ面が完全にメタルタッチとなり、かつ
エアもれのない寸法・形状が形成されている。
また181bはエア整流穴181gからの長手方向への
エアもれを防止する為のプラグであり、図示はないが使
用しないエア供給0181aにも同様に取りつけられる
エア供給口181aから供給されたドライクリーンエア
185は2つのエア整流穴およびエアナイフボディ18
1内の衝突部181fとエアナイフカバー合せ面182
aとの衝突によりエアナイフボディ内で均一な圧力とな
りエア吐出口181dから吐出する。
第21図〜第24図にエアナイフの固定構造について示
す。エアナイフ本体81の両端にはヒンジ81a及び8
1a′が取りつけられ、この上下1対のヒンジはワーク
14へのエア吹き付は角度Tが調整可能なるように、1
対のエアナイフ本体81を寸法の許す限りワーク14の
表面に接近させ、更にワーク14の表面に対する吐出角
度(=1/2’f’)を最小とした時の上下吐出口を結
ぶ線Q上でかつ吐出口間距離Pの中点Tを転角の中心と
なる位置に転角ピン201とかん合する穴が形成されて
いる本中点Tを転角の中心とすることにより転角時に吐
出口181dの描く軌跡りは最小となり、ワーク14に
対し最接近した状態になる。
転角ピン201はヒンジカナグ81bに固定され、さら
のヒンジカナグ81bはホルダ81cにネジ等によって
固定される。またホルダ81cは連結シャフト81dに
より結ばれエアナイフ本体81を両端から保持する。
そして、連結シャフトはθベース83に固定され更に、
Xベース84、つぎにYベース85.エアナイフベース
85へと次々に固定され最終的にはエアナイフ乾燥ユニ
ットの乾燥槽にワーク14の厚み方向の中心線14aが
転角ピンの中心Tと同一平面上になるように固定される
なおヒンジカナグ81bには第23図、第24図に示す
ような長穴形の溝部208を有するストッパ部207が
形成されており、転角ネジ202の段付き部202aが
溝部208とかん合している。
転角ネジ202には段付き部202aをさかいとし上部
に左ネジ部204、下部に右ネジ部203が加工されて
いる。また、ヒンジ81a及び81a′には回転可能な
るように、左メネジ加工を行ったピン205と右メネジ
加工を行ったピン206の2つが転角ネジ202の各々
のネジ部同志でがん合している。
ストッパ部207の溝部208と転角ネジ202の段付
き部のかん合により上下1対となったエアナイフ本体8
1が下方へ下るのを防止でき更に転角ネジ202を時計
方向に回すことによりピン205.206はRの軌跡を
描く円運動となり、エアナイフ本体81のワークへの吐
出角度の調整を行うことができる。
第25図にエアナイフ乾燥ユニット4のエア配管の構成
例を示す。エア配管はソレノイドバルブ242、フィル
タレギュレータ243.ミストセパレータ244.ミス
トセパレータ245及びエアナイフ81より成る。フィ
ルタレギュレータ243はエア圧を調整すると機能と同
時に5μm以上の粒子を除去する能力を持つ。ミストセ
パレータ244は0.3μm以上の粒子を、ミストセパ
レータ245は0.01μm以上の粒子を除去する能力
を持つ。本例は1実施例であり、エアの清浄方法は、こ
れに限定されるものではない。
ドライエア241は、ソレノイドバルブ242によって
供給、停止が制御される。装M1に供給されたドライエ
ア241は、フィルタレギュレータ243にて圧を調整
された後、フィルタレギュレータ243に内蔵するフィ
ルタにより濾過され、引続きミストセパレータ244.
ミストセパレータ245にて濾過を受け、ドライクリー
ンエア185となりエアナイフ81に供給されエア吐出
口181dより吐出される。
本実施例によれば、ドライエア241中に存在した粒子
を除去し、ドライクリーンエア185とする事が出来る
。1例としてドライエア241中には0.3μm以上粒
子が1Ωあたり約5000個存在するが、ドライターン
エア185中には1個以上となる。これにより清浄条件
でエアナイフ乾燥を行う事が出来、清浄面を汚す事なく
乾燥する事が出来る。
第10図に示すUV処理ユニット5は処理槽95に搬送
ローラ151a、151bと冷却板93と低圧水銀灯9
2が配置された構成である。
低圧水銀灯92はその口金94で冷却板93に固定され
ている。低圧水銀灯92は必ずしも処理を行う基板14
の全幅に対し1本にて処理を行うに必要な有効な照射幅
を持つものではない。それ故、基板14の全幅を処理す
る為、低圧水銀灯92を複数個配置する。本例では低圧
水銀灯92を8本、千鳥状に配置したものであるが、低
圧水銀灯92の処理に有効な照射幅がさらに広い場合、
用いる数量はこの限りではない。低圧水銀灯92はその
管中に封止された水銀蒸気中で放電を行う事で紫外線を
発生する。その為その発光強度は管中の水銀蒸気圧によ
り影響を受ける。水銀気圧は低圧水銀灯92内の最も温
度の低い部分の温度により決定される。本例ではその部
分は口金94内部である。それ故、口金94の温度を、
最も発生強度の高い水蒸気圧を与える温度に制御する為
、冷却板93にて冷却する。口金94内部には温度セン
サーが設けられており、その温度を出力して冷却温度を
制御する。冷却板93には温度制御された冷却水が流さ
れるが、冷却方法として、この水冷に限られるものでは
ない。
本例では口金94の温度は55℃に制御される。
例えばこの温度が制御温度以下の50℃の場合、その紫
外線照度は、温度が55℃の時と比較して約10%低減
する。低圧水銀灯92は点灯時、その表面温度は約15
0℃となる。又、紫外線及び紫外線と大気中の酸素から
生ずるオゾンを含む環境となる。これらの環境に耐える
為、搬送ローラ151a、151bはセラミックで構成
されている。本処理の効果をさらに増す為には、基板1
4の昇温機能及び、本装置の低圧水銀灯92に依らずに
オゾンを外部より供給する構造が取られる。
昇温機能としては、赤外線ヒータ、ホットプレート等の
手段が取りうる。又、外部よりオゾンを供給する場合、
そのオゾンを発生させる手段としては放電法が取りつる
。冷却板93は処理槽95に固定されるがその高さは任
意に変える事が出来る。
それにより、基板14と、低圧水銀灯92の照射距離を
変化させる事が出来る。1例として照射距離を3m11
から20m+まで変える事が出来、これにより基板14
の厚さに対応した照射距離を設定する事が出来る。
コアナイフ乾燥ユニット4より搬送された基板14はロ
ーラ151a、15bにて搬送され、低圧水銀灯92よ
り発せられる紫外線の照射を受けると同時に、その紫外
線と大気中の酸素から生ずるオゾン及び酸素アジカルに
さらされる。これにより基板14上に付着する有機質は
酸化され、ガス状物質に変化し、基板14上より除去さ
れる。
基板14はローラ151a、151bにより連続して搬
送される為、複数個の低圧水銀灯92を通過し、均一な
処理を受ける。
本実施例によれば基板14上の有機質を除去する為、後
工程、1例として成膜、塗布膜工程で問題となるピンホ
ールの主原因の有機質異物で除き、同時に膜の濡れ性を
向上させ、膜の均一性を向上させるという効果がある。
第4図の31はUVユニットを示し32は冷却ユニット
を示す。第11図は冷却ユニット構成図の上面図、第1
2図は正面図である。冷却ユニット32はガラス板14
を搬送する搬送ローラ29と冷却板111および112
とユニットを構成するフレーム101を備え、搬送ロー
ラは回転伝達のためのねじ歯車28及びタイミングベル
ト27及び駆動シャフト266を備え、駆動シャフトは
駆動モータ34に接続される。また第12図の冷却ユニ
ット32の両端には自由に回転するアイドルローラ10
3を備える。114はガラス板14の送り速度を切換え
る送り位置検出器である。駆動モータ34は回転スピー
ド切換可能である。
冷却板112は昇降台105に固定され、昇降台105
は昇降シリンダ106を備え、ガラス板14を搬送する
時は下降し、冷却する時は上昇可能とする。冷却板には
一定温度に管理された冷却水が流されている。冷却板1
12は上面にガラス板吸着のための吸着溝113を備え
、冷却板112の上にガラス板14の有無を検出する検
出器115を備える・冷却ユニットの両側にはフレーム
101に固定される冷却板111を備える。104は昇
降台105の昇降のためのガイドシャフトであり、10
7はガイドシャフト104のホルダであり。
また108aおよび108bは昇降台105の昇降位置
検出器である。第27図は第12図のG−G断面であり
アイドルローラ103の構造を示す。
上記構成において、第4図のUVユニット31より一枚
ずつ搬送されてきたガラス板14はアイドルローラ10
3を介し搬送ローラ102に送られる。この時、搬送ロ
ーラ102はUVユニット31の搬送速度と同一で一定
速度の回転をしている。一方、冷却板は上昇位置にあり
、冷却水112上のガラス板14bは搬送ローラ102
から浮いた状態である。搬入側のガラス板14aが更に
送られ送り位置検出器114まで送られた時、それまで
上昇していた昇降台105が下降し下降位置検出器10
8aが検出し、それまで他のユニットと同一速度で搬送
していた搬送ローラ102が今までの約3倍の速度で回
転し、ガラス板14aを早送りする。冷却板112のピ
ッチ分を時間制御で送り、1ピッチ送られた位置で搬送
ローラ102を停止させ、昇降台105を上昇し搬送ロ
ーラ102から浮かせ、昇降台105の上昇端を108
bで検出後、再び搬送ローラ102を他のユニットと同
一速度で搬送させる。一方昇降台105の上昇によりガ
ラス板14bを乗せた冷却板112は検出器115でガ
ラス板の有無を検出し、ガラス板が有る時のみ吸着を行
う。吸着によりガラス板14bは冷却板112に固定さ
れる。
〔発明の効果〕
本発明は次の効果を有する。
第4図の31のUV処理ユニットコンベアは紫外線およ
びオゾンの影響を受けるため、これに左右されない材料
が要求され、従来は金属材料を使用していた。しかし金
属は接触による摩耗等で金属の塵埃を発生し、電極を集
積したワークのガラス基板に悪影響をおよぼす。本発明
ではこの材質にセラミックを使用しており、上記の欠点
がない。
また搬送ローラの形状について一般的には第13図の2
9の如くツバ付の形状であり、この場合ソバ部でワーク
を案内する時、周速の違いにより滑りが生じ発埃の恐れ
がある。UV処理ユニット工程は洗浄の仕上げ段階であ
り極カ発埃を押える必要である。本発明では搬送ローラ
151aとガイドローラ151bに分けて各々を同期速
度で回転するようにし滑りを無くしており上記の欠点が
ない。またセラミックの硬度について、ガラス板にキズ
を付けない程度の硬度のセラミック(ステアタイト:モ
ース硬度7.5)を使用しているため発塵の要因が少な
い。
本発明では各ユニットの駆動モータを各々に備えること
により、そのユニットの要求速度に選択することが可能
である。また駆動部までを含めたユニット化ができる。
搬送ローラ駆動方法について、−船釣には第5図の41
の搬入ユニットの如く平歯車を並べて連結する方法があ
るがユニットの長さが長いと噛み合いが多くなり伝達効
率が悪くなる欠点がある。
また、タイミングベルトで連結する方法もあるがこの場
合はプーリとの噛み合いの関係でテンションが大きくな
りベルトの寿命が短い欠点がある。
本発明の駆動伝達方法は第4図の32の冷却搬出ユニッ
トの如く搬送ローラの数が多くなっても回転伝達効率が
下がる欠点がない。
また他の装置のワーク搬送装置に影響しないで当該ユニ
ットの搬送速度を変えることができる。
従来のローラ搬送方法は第28図に示す如く低速送りと
高速送りのローラが隣り同志であるため乗り移り時、ワ
ークに滑りを生じ発塵の要因があったが、本発明ではそ
の欠点がない。また第30図に示す送り竿方法もあるが
、これは搬送ローラの位置がガラス板の製品機能に影響
を与えない外側位置に対し、送り竿方式で接続する場合
は搬送ローラとの干渉をさけるため第30図内側の位置
になり製品機能に影響をする恐れがある。また送り竿方
式では201の長さを長くできず冷却板ステーションを
設ける長さに限りがあるため、冷却板ステーションが多
い場合は送り竿ユニットを複数個設けなければならない
が、本発明はその欠点がない。また本発明では搬送速度
切換部のワーク搬送面の直下に固定の冷却板を設けるこ
とが可能であり、この冷却板で間接的に冷却を行え、冷
却効率を向上できる。送り竿方式では固定の冷却板を設
けることが困難である。また本発明では冷却板の冷却効
果をあけるために第29図に示す如く搬送ローラ102
間に冷却板を出すことができ、最大限の接触面積を設け
ることができる。
ワークの吸着は冷却板のワークの有無を検出しワークが
乗っている冷却板のみ吸着することにより真空源の無駄
をなくすことができ、また真空検出器で真空圧を検出す
ることによりワークを正常に吸着しているかを確認でき
る。吸着によりワークを固定することができ再び搬送ロ
ーラ上に乗せ替える時位置狂いがない。また吸着により
冷却効率も向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の洗浄装置の正面図、第2図
は同じく平面図、第3図、第4@は搬送系の正面図、第
5図、第6図は同じく平面図、第7図は純水洗浄ユニッ
トの平面図、第8図は第7図のA−A’断面図、第9図
はエアナイフ乾燥ユニットの基本構成の平面図、第10
図のAおよび第10図のBはUV処理ユニットの平面図
及び断面図、第11図は冷却ユニット平面図、第12図
は同じく正面図、第13図より第17図は搬送ローラの
断面図、第18図は洗浄水配管図、第19図はエアナイ
フの斜視図、第20図は同じく断面図、第21図より第
24図はアナイフの構造図、第25図はエアナイフ配管
図、第26図は搬送速度切換部構成図、第27図はアイ
ドルローラ断面図、第28図は従来のローラ搬送の速度
切換構成図、第29図は冷却板形状図、第30図は従来
の送り竿方式の構造図、第31図はガイトローラ断面図
である。 1・・・洗浄装置、14・・・基板、62・・・超音波
スプレ81・・・エアナイフ、92・・・低圧水銀灯、
112第 1 図 第 図 第 図 第 6 図 第 図 搬送方向 第13図 第14図 第15図 第16 図 第19図 第20図 81f 81a 第21 図 第22図 第26図 第27図 第28図 一う− 第 9 図 第 Q 図 第 31 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、搬入ユニット、スプレー式純水洗浄ユニット、エア
    ナイフ乾燥ユニット、UV処理ユニット、冷却搬出ユニ
    ットを搬送方向に沿つて配置したことを特徴とする洗浄
    装置。
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