JPH0328376A - 温度制御方法 - Google Patents
温度制御方法Info
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- JPH0328376A JPH0328376A JP16120289A JP16120289A JPH0328376A JP H0328376 A JPH0328376 A JP H0328376A JP 16120289 A JP16120289 A JP 16120289A JP 16120289 A JP16120289 A JP 16120289A JP H0328376 A JPH0328376 A JP H0328376A
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- Japan
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- temperature
- control
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- Pending
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリコンエビタキシャル膜等の気相反応装置
において、サセプタの温度を制御すべく複数の加熱源の
出力を調節する温度制御方法に関する。
において、サセプタの温度を制御すべく複数の加熱源の
出力を調節する温度制御方法に関する。
一般にこの種の装置における温度制御は被加熱物の温度
を検出し、この検出温度を設定温度と比較し、その偏差
を解消すべ< PID演算,スパン量設定を施して加熱
源に対する制御出力を求め、加熱源を調節し温度を制御
する方法が採用されている. 第6図は気相反応装置におけるサセブタ温度に対する従
来の温度制御系を示すブロック線図であり、図中1はウ
エーハ等を載置するサセプタ、2はハロゲンランブ2a
を有する加熱ランプユニット、3は温度設定器を示して
いる。温度設定器3から出力された、設定温度t0は比
較器4にてフィードバックデータであるサセブタ1の温
度tと比較され、その温度差Δtが信号変換器5に入力
される。信号変換器5はPIDコントローラ5a,スパ
ン設定器5bを備えており、温度差Δtは先ずPIDコ
ントローラ5aにて予め入力されているP,I,D制御
パラメータ(例えば設定ゲイン)に基づいてPID演算
を施され、次いでスパン設定器5bにて予め入力されて
いるスパン量設定係数に基づいてスパン量を設定され、
トリガ回路6に出力される.トリガ回路6は入力信号レ
ベルが一定値を越えるとSCI?(Silicon C
ontrolled Rectifier)コントロー
ラ7に信号を出力し、その点弧角を変更して加熱ランプ
ユニット2に対する供給電力を調節し、サセブタ1の温
度を制御するようになっている。
を検出し、この検出温度を設定温度と比較し、その偏差
を解消すべ< PID演算,スパン量設定を施して加熱
源に対する制御出力を求め、加熱源を調節し温度を制御
する方法が採用されている. 第6図は気相反応装置におけるサセブタ温度に対する従
来の温度制御系を示すブロック線図であり、図中1はウ
エーハ等を載置するサセプタ、2はハロゲンランブ2a
を有する加熱ランプユニット、3は温度設定器を示して
いる。温度設定器3から出力された、設定温度t0は比
較器4にてフィードバックデータであるサセブタ1の温
度tと比較され、その温度差Δtが信号変換器5に入力
される。信号変換器5はPIDコントローラ5a,スパ
ン設定器5bを備えており、温度差Δtは先ずPIDコ
ントローラ5aにて予め入力されているP,I,D制御
パラメータ(例えば設定ゲイン)に基づいてPID演算
を施され、次いでスパン設定器5bにて予め入力されて
いるスパン量設定係数に基づいてスパン量を設定され、
トリガ回路6に出力される.トリガ回路6は入力信号レ
ベルが一定値を越えるとSCI?(Silicon C
ontrolled Rectifier)コントロー
ラ7に信号を出力し、その点弧角を変更して加熱ランプ
ユニット2に対する供給電力を調節し、サセブタ1の温
度を制御するようになっている。
ところでPIDコントローラ5a,スパン量設定器5b
に対し設定する各P,I,D制御パラメータ,スパン量
設定係数は炉体形状,被加熱物であるサセブタ1の温度
,熱容量その他の設備条件等によって最適制御のための
設定値が夫々微妙に異なっている。
に対し設定する各P,I,D制御パラメータ,スパン量
設定係数は炉体形状,被加熱物であるサセブタ1の温度
,熱容量その他の設備条件等によって最適制御のための
設定値が夫々微妙に異なっている。
このため、各設備,被加熱物の温度,熱容量等に応じて
これら設定値を変更する必要があり、熟練したオペレー
タがこれを行っているが、人によって制御内容が異なり
、安定した制御を維持するのが難しいという問題があっ
た。
これら設定値を変更する必要があり、熟練したオペレー
タがこれを行っているが、人によって制御内容が異なり
、安定した制御を維持するのが難しいという問題があっ
た。
このため、近時にあっては予め経験的に適正と考える複
数個のP,I.D制御パラメータ,スパン量設定係数を
用意し、ハードリレー等を用いて例えば被加熱物の温度
に応じてP.I,D制御パラメータ,スパン量設定等の
設定値を切り変えることが行われているが、設備が大が
かりとなり、また設定植の種類も限られたものとなるた
め、精細な温度制御が出来ていないのが現状である。
数個のP,I.D制御パラメータ,スパン量設定係数を
用意し、ハードリレー等を用いて例えば被加熱物の温度
に応じてP.I,D制御パラメータ,スパン量設定等の
設定値を切り変えることが行われているが、設備が大が
かりとなり、また設定植の種類も限られたものとなるた
め、精細な温度制御が出来ていないのが現状である。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、P,I,D制で卸パラメータ,ス
パン量設定係数の設定をコンピュータ等の演算制御装置
を用いることによって稼動条件に応じて、精細に、しか
も自動的に行うことを可能とした温度制御方法を提供す
るにある。
目的とするところは、P,I,D制で卸パラメータ,ス
パン量設定係数の設定をコンピュータ等の演算制御装置
を用いることによって稼動条件に応じて、精細に、しか
も自動的に行うことを可能とした温度制御方法を提供す
るにある。
本発明の係る温度制御方法は、被加熱物の温度を検出し
、この温度を被加熱物に対する設定温度と比較し、その
温度偏差にPID演算処理,スパン量設定を行って複数
の加熱源に対する制御信号を求め、加熱源の出力を制御
する方法において、予め温度偏差と各加熱源に対するP
,I,DIIJ?11パラメータ,スパン量設定係数と
の関係を求めて演算制御装置に記憶しておき、この関係
に基づいて、求めた温度偏差に対応して各加熱源に対す
るP,I,D制御パラメータ.スパン量設定係数を決定
し、決定したP.I,D制御パラメータ,スパン量設定
係数に従ってPID演算処理,スパン量設定を行って加
熱源に対する制御信号を出力する。
、この温度を被加熱物に対する設定温度と比較し、その
温度偏差にPID演算処理,スパン量設定を行って複数
の加熱源に対する制御信号を求め、加熱源の出力を制御
する方法において、予め温度偏差と各加熱源に対するP
,I,DIIJ?11パラメータ,スパン量設定係数と
の関係を求めて演算制御装置に記憶しておき、この関係
に基づいて、求めた温度偏差に対応して各加熱源に対す
るP,I,D制御パラメータ.スパン量設定係数を決定
し、決定したP.I,D制御パラメータ,スパン量設定
係数に従ってPID演算処理,スパン量設定を行って加
熱源に対する制御信号を出力する。
本発明にあってはこれによって、被加熱物温度を加熱条
件に応じて無段階に、制御することが可能となる。
件に応じて無段階に、制御することが可能となる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係る温度制御方法の実施に用いる演
算制御装置の概念図、第2図は温度制御系を示すブロッ
ク線図であり、図中11は演算制御装置を構或するパー
ソナル・コンピュータ (以下単にコンピュータという
)の本体部、15は拡張ユニット部、21は被加熱物で
あるサセプタ、22は加熱源である、例えばハロゲンラ
ンプを示している。
算制御装置の概念図、第2図は温度制御系を示すブロッ
ク線図であり、図中11は演算制御装置を構或するパー
ソナル・コンピュータ (以下単にコンピュータという
)の本体部、15は拡張ユニット部、21は被加熱物で
あるサセプタ、22は加熱源である、例えばハロゲンラ
ンプを示している。
第2図に示す如<10個のハロゲンランプ22の位置及
び加熱炉の形状に合わせて、ハロゲンランプ22をNa
l−Na5迄の第1ゾーンAに属するものと、ぬ6〜f
filO迄の第2ゾーンBに属するものとに分けて各ハ
ロゲンランプ22への給電電力を調節する場合につき説
明する。
び加熱炉の形状に合わせて、ハロゲンランプ22をNa
l−Na5迄の第1ゾーンAに属するものと、ぬ6〜f
filO迄の第2ゾーンBに属するものとに分けて各ハ
ロゲンランプ22への給電電力を調節する場合につき説
明する。
第2図において第1ゾーンAに属するハロゲンランブ2
2によって平均的に加熱されるサセブタの領域、例えば
a点、第2ゾーンBに属するハロゲンランプ22によっ
て加熱されるサセブタの領域、例えばb点の温度を夫々
熱電対で検出し、各熱電対の出力(例えば電圧値)を夫
々温度フィードハック信号として、第1図に示す如く拡
張ユニフト部15におけるA/D変換器16でディジタ
ル信号に変換してデータバス18、バソファI9、更に
本体部itにおけるバソファ12を経て本体部11内の
CPU (図示せず)に取り込む。
2によって平均的に加熱されるサセブタの領域、例えば
a点、第2ゾーンBに属するハロゲンランプ22によっ
て加熱されるサセブタの領域、例えばb点の温度を夫々
熱電対で検出し、各熱電対の出力(例えば電圧値)を夫
々温度フィードハック信号として、第1図に示す如く拡
張ユニフト部15におけるA/D変換器16でディジタ
ル信号に変換してデータバス18、バソファI9、更に
本体部itにおけるバソファ12を経て本体部11内の
CPU (図示せず)に取り込む。
CPUには予め求めた第4図(イ),第5図(イ〉に示
す如き変換テーブルT., Ttが入力され記憶せしめ
られており、第3図に示す如きフロチャートに従ってP
(比例),■(積分),DCFa分)制御パラメータ及
びスパン量設定係数に変換する。即ちフィードバックデ
ータである熱電対の出力を第3図に示す如く、先ず第4
図に示す変換テーブルT1にて温度値(サセプタ温度)
に変換し(ステップS+)、次いで第5図に示す如き変
換テーブルT2にて温度値をP,I,D制御パラメータ
及びスパン量設定係数に変換し(ステップS2)、得ら
れた各P.T,D制御パラメータ及びスパン量設定係数
を第1図に示す如くバフファ12. 19データパス1
8を経て、D/A変換器17にてアナログ信号に変換さ
れて第1.2図に示す信号変換器25a, 25bに出
力される(ステップS.)ようになっている。
す如き変換テーブルT., Ttが入力され記憶せしめ
られており、第3図に示す如きフロチャートに従ってP
(比例),■(積分),DCFa分)制御パラメータ及
びスパン量設定係数に変換する。即ちフィードバックデ
ータである熱電対の出力を第3図に示す如く、先ず第4
図に示す変換テーブルT1にて温度値(サセプタ温度)
に変換し(ステップS+)、次いで第5図に示す如き変
換テーブルT2にて温度値をP,I,D制御パラメータ
及びスパン量設定係数に変換し(ステップS2)、得ら
れた各P.T,D制御パラメータ及びスパン量設定係数
を第1図に示す如くバフファ12. 19データパス1
8を経て、D/A変換器17にてアナログ信号に変換さ
れて第1.2図に示す信号変換器25a, 25bに出
力される(ステップS.)ようになっている。
なお実施例においては調節対象となるハロゲンランブ2
2はlO箇あり、p.y.o*Iinパラメータについ
てはゾーンA,B毎に2種類の設定がなされ、またスパ
ン量設定係数については各位置条件等を考慮して各ハロ
ゲンランプ毎に個別に設定されるから、PIDパラメー
タについては各2箇の設定値が、また各スパン量設定係
数は10箇の設定値を得ることとなる。
2はlO箇あり、p.y.o*Iinパラメータについ
てはゾーンA,B毎に2種類の設定がなされ、またスパ
ン量設定係数については各位置条件等を考慮して各ハロ
ゲンランプ毎に個別に設定されるから、PIDパラメー
タについては各2箇の設定値が、また各スパン量設定係
数は10箇の設定値を得ることとなる。
変換テーブルT,は第4図(イ)に示す如く各熱電対の
検出出力である電圧値毎にこれと対応する温度値を求め
て、相対応させて表示しており、また変換テーブルT2
は第5図(イ)に示す如く各熱電対の検出出力である電
圧値に対応する温度値とP,I,D制御パラメータ及び
スパン量設定係数とを同様に夫々相対応させて表示して
ある。なお、前述の如<P.I,D制御パラメータにつ
いては夫々各2個、またスパン量設定係数は10箇求め
るが、図面には各1個のみを略示してある。第4図(口
)、第5図(ロ)は夫々変換テーブルTI+ Tzに表
示する関係を示すグラフであり、夫々横軸に熱電対出力
(mv) ,温度(”C)を、また縦軸には温度(’C
)、P,I,D制御パラメータ出力をとって示してある
。
検出出力である電圧値毎にこれと対応する温度値を求め
て、相対応させて表示しており、また変換テーブルT2
は第5図(イ)に示す如く各熱電対の検出出力である電
圧値に対応する温度値とP,I,D制御パラメータ及び
スパン量設定係数とを同様に夫々相対応させて表示して
ある。なお、前述の如<P.I,D制御パラメータにつ
いては夫々各2個、またスパン量設定係数は10箇求め
るが、図面には各1個のみを略示してある。第4図(口
)、第5図(ロ)は夫々変換テーブルTI+ Tzに表
示する関係を示すグラフであり、夫々横軸に熱電対出力
(mv) ,温度(”C)を、また縦軸には温度(’C
)、P,I,D制御パラメータ出力をとって示してある
。
第2図において23はサセブタ21に対する温度設定器
であり、該温度設定器23からの設定温度出力は夫々比
較器24a, 24bに出力され、各比較n24a,2
4bにて熱電対で検出されたサセブタ温度をと比較され
、その温度偏差を信号変換器25a,信号変換器25b
に夫々出力する。
であり、該温度設定器23からの設定温度出力は夫々比
較器24a, 24bに出力され、各比較n24a,2
4bにて熱電対で検出されたサセブタ温度をと比較され
、その温度偏差を信号変換器25a,信号変換器25b
に夫々出力する。
信号変換器25a, 25bは前述したコンピュータに
おける拡張ユニット部15から入力された各P,I,D
制御パラメータに基づいて温度偏差にPIII演算を施
し、信号変換器25aの出力はトリガ回路26a〜26
eに、また第2信号変換器25bの出力はトリガ回路2
6f〜26jに夫々出力される。
おける拡張ユニット部15から入力された各P,I,D
制御パラメータに基づいて温度偏差にPIII演算を施
し、信号変換器25aの出力はトリガ回路26a〜26
eに、また第2信号変換器25bの出力はトリガ回路2
6f〜26jに夫々出力される。
信号変換器25aから各トリガ回路26a〜26eへ、
また信号変換器25bから各トリガ回路26f〜26j
に入力される過程で夫々スパン量設定係数を乗算せしめ
られて各トリガ回路26a〜26jに出力される。各ト
リガ回路26a〜26jは入力された信号出力レベルが
一定以上に達したとき、SCRパワーコントローラ27
a〜27jに対して夫々各制御信号を出力し、SCRバ
ワーコントローラ27a〜27j の点弧角を変更し、
各ハロゲンランプに対する給電電力を調節し、サセブタ
2工に対する温度が制御されることとなる。
また信号変換器25bから各トリガ回路26f〜26j
に入力される過程で夫々スパン量設定係数を乗算せしめ
られて各トリガ回路26a〜26jに出力される。各ト
リガ回路26a〜26jは入力された信号出力レベルが
一定以上に達したとき、SCRパワーコントローラ27
a〜27jに対して夫々各制御信号を出力し、SCRバ
ワーコントローラ27a〜27j の点弧角を変更し、
各ハロゲンランプに対する給電電力を調節し、サセブタ
2工に対する温度が制御されることとなる。
以上の如く本発明方法にあっては、各P,I,D制御パ
ラメータのスパン量設定係数を加熱条件等に合わせて連
続的に設定し得ることとなり、気相戒長装置のサセプタ
温度が、加熱条件の変化の如何にかかわらず安定した最
適温度を維持することが出来る等優れた効果を奏するも
のである。
ラメータのスパン量設定係数を加熱条件等に合わせて連
続的に設定し得ることとなり、気相戒長装置のサセプタ
温度が、加熱条件の変化の如何にかかわらず安定した最
適温度を維持することが出来る等優れた効果を奏するも
のである。
第1図は本発明方法に用いる演算制御装置の概念図、第
2図は温度制御系のブロック線図、第3図は演算制御装
置におけるP,E,D制御パラメータ,スパン量設定係
数を求める過程を示すフローチャート、第4図(イ)は
熱電対出力と温度との変換テーブル、第4図(ロ)は第
4図(イ)の関係を示すグラフ、第5図(イ〉は温度と
スパン量設定係数との変換テーブル、第5図(口)は第
5図(イ)の関係を示すグラフ、第6図は従来の温度制
御系を示すブロンク線図である. ■・・・サセブタ 11・・・コンピュータの本体部 16・・・八/D変換器 l8・・・データパス 21・・・サセブタ 23・・・温度設定器 25a,25b・・・信号変換器 27・・・パワーコントローラ 2・・・ハロゲンランブ 15・・・拡張ユニット部 17・・・D/A変換器 19・・・バッファ 22・・・ハロゲンランプ 24a,24b ・−・比較器 26a〜26j・・・トリガ回路
2図は温度制御系のブロック線図、第3図は演算制御装
置におけるP,E,D制御パラメータ,スパン量設定係
数を求める過程を示すフローチャート、第4図(イ)は
熱電対出力と温度との変換テーブル、第4図(ロ)は第
4図(イ)の関係を示すグラフ、第5図(イ〉は温度と
スパン量設定係数との変換テーブル、第5図(口)は第
5図(イ)の関係を示すグラフ、第6図は従来の温度制
御系を示すブロンク線図である. ■・・・サセブタ 11・・・コンピュータの本体部 16・・・八/D変換器 l8・・・データパス 21・・・サセブタ 23・・・温度設定器 25a,25b・・・信号変換器 27・・・パワーコントローラ 2・・・ハロゲンランブ 15・・・拡張ユニット部 17・・・D/A変換器 19・・・バッファ 22・・・ハロゲンランプ 24a,24b ・−・比較器 26a〜26j・・・トリガ回路
Claims (1)
- 1.気相成長装置のサセプタの温度を検出し、この温度
を被加熱物に対する設定温度と比較し、その温度偏差に
PID演算処理,スパン量設定を行って複数の加熱源に
対する制御信号を求め、加熱源の出力を制御する方法に
おいて、 予め温度偏差と各加熱源に対するP,I,D制御パラメ
ータ,スパン量設定係数との関係を求めて演算制御装置
に記憶しておき、この関係に基づいて、求めた温度偏差
に対応して各加熱源に対するP,I,D制御パラメータ
,スパン量設定係数を決定し、決定したP,I,D制御
パラメータ,スパン量設定係数に従ってPID演算処理
,スパン量設定を行って加熱源に対する制御信号を出力
することを特徴とする温度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16120289A JPH0328376A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16120289A JPH0328376A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 温度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328376A true JPH0328376A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15730537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16120289A Pending JPH0328376A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359693A (en) * | 1991-07-15 | 1994-10-25 | Ast Elektronik Gmbh | Method and apparatus for a rapid thermal processing of delicate components |
| US5650082A (en) * | 1993-10-29 | 1997-07-22 | Applied Materials, Inc. | Profiled substrate heating |
| US5809211A (en) * | 1995-12-11 | 1998-09-15 | Applied Materials, Inc. | Ramping susceptor-wafer temperature using a single temperature input |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16120289A patent/JPH0328376A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359693A (en) * | 1991-07-15 | 1994-10-25 | Ast Elektronik Gmbh | Method and apparatus for a rapid thermal processing of delicate components |
| US5650082A (en) * | 1993-10-29 | 1997-07-22 | Applied Materials, Inc. | Profiled substrate heating |
| US5790750A (en) * | 1993-10-29 | 1998-08-04 | Applied Materials, Inc. | Profiled substrate heating utilizing a support temperature and a substrate temperature |
| US5809211A (en) * | 1995-12-11 | 1998-09-15 | Applied Materials, Inc. | Ramping susceptor-wafer temperature using a single temperature input |
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