JPS5819902A - エナメル線焼付炉の制御方式 - Google Patents

エナメル線焼付炉の制御方式

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JPS5819902A
JPS5819902A JP56117987A JP11798781A JPS5819902A JP S5819902 A JPS5819902 A JP S5819902A JP 56117987 A JP56117987 A JP 56117987A JP 11798781 A JP11798781 A JP 11798781A JP S5819902 A JPS5819902 A JP S5819902A
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enameled wire
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wire baking
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勝久 古田
Takeshi Hirai
武 平井
Yoshinori Nakamura
中村 佳則
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B11/00Automatic controllers
    • G05B11/01Automatic controllers electric
    • G05B11/32Automatic controllers electric with inputs from more than one sensing element; with outputs to more than one correcting element
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1917Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means

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  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エナメル線焼付炉の制御方式に関し。
特に炉漉度のような制御量が多変数であるエナメル線焼
付炉の制御方式(1係わる。
従来から1組−、アルミ線などに絶縁塗料を焼itけ−
C1電動モータ等に用いる絶縁電線を製造するための熱
風循環式エナメル線焼付炉が知られている。この焼付炉
は、第1図シニ示Tように、電線走行路1の線入口2か
ら線出口3に同って電線4が走行し、電線に予じめ塗布
されている焼付用フェノ(例えば、エステル系、あるい
はホルマリン系樹脂)の溶剤を、ダンパー(P閉器)5
から供給される燃焼用ガスで高感とし、触媒6により燃
儲ζせ、プロア1で高温空気を図の矢印方向に循環させ
るものである。
この炉において、前記の、エアー8の供給菫([’)て
、このエアー着に応じて供給されるガス9(例えば、ブ
タン)の供給鷺)を調節するダンパー50)他に?!r
ffrにダンパーが設けられている。即ち、炉体上部に
設けたダンパー10は炉体から排気されるエアー書を調
節Tるものである。
11は圧力室を形成するダンパーで、炉体からの熱風を
シールするものである。12はダンパー13と共に、蒸
発帯EZ上部に直接熱風を送るダンパーである。また、
14は硬化帯CZと蒸発帯Ezに熱風を分流するダンパ
ーで、これにより硬化帯と蒸発帯の風景が変化し、焼付
−の焼度−二影響する。
これらのダンパー5.10.11.12.14の開度な
調節すること:′−より、蒸発帯BZ、硬化帯C2に最
適な温度分布を与え、電線に塗布されたフェノの焼付具
合を決定することができる。
このような温度分布を計測するために、炉体の各所に温
度検出点を設ける0即ち、硬化帯と蒸発帯に熱風を分流
させる前の測に点16、炉体からの熱風吹出しとダンパ
ー11からの冷風の合流点にある測定点17.硬化帯中
部の測定点18.蒸発帯下部の測定点19、蒸発帯下部
の測定点20である。
一般に、1つの炉は線径が0.6〜2 mw、 16程
度の多種の重線の焼付を行なうが1M速は線径によって
異なり、かつ炉は例えば2体1組で、1体の炉において
例えば10組70本もの電線の焼付を同時に行なうが、
当然隣の炉の熱的影響を受け、しかも巌径によって、ま
たフェスの種類によってもガスの足常供給tも異なる。
このような事情の下で、炉の温度を制御するために1例
えば、測足点16の温度をダンパー5で、測T点17の
fMA Ejlをダンパー11で、測足点20のgA!
fをダンパー10でそれぞれPI調節計により制御する
技法が考えられ、かつ実施されている。
しかしながら、この技法では、測足点16.17の温度
は所望の一定値に制御することはできても。
本実施例で虚安な制#童である点18. 19.20の
各温度を所ボの6度分布または勾配に調節することがで
きないという重大な難点を相伴している。
これは、測述点温度の何れか一つを所望の1直に制御す
るために、1つのダンパーを調箇スれば、当該点の温度
はその所望値(二調節できたとしても、他の点における
温度もことごとく変化してしまうからである。
即ち、多数の制御量(本実施例の場合、点17゜18.
19.20における温度)を含む多数の測犀t(本実施
例の場合、点16.17.18.19゜20における温
度)が、多数の操作蓋(本実施例の場合、ダンパー5.
 10.11.12.14  の開度)の何れか1つを
操作したとき、それぞれ変動する場合の制御(多変数制
御1il) (二おいて、測だ童の測足により、各制御
量が所望の値(−なるようにそれぞれの操作量を同時に
、かつ自動的に制御することはホ#、従来技術では不可
能であったOまた。このような多変数の制御量と操作量
の相関関係で、かかる6対の制御量−操作量に依る制御
方式では、制御量の安定性が悪く、かつ応答性に劣ると
いう難点があった。
従って1本発明の主目的は、エナメル線焼付炉の多変数
−制御を行がうにあたり、炉温のような制御量を含む測
定量の検出委棄により、各制御量がそれぞれ所望の値(
設電目標値)になるようにダンパー開度のような操作量
を同時に、かつ自動的に制御するエナメル線焼付炉の制
御方式(系)を提供Tることである0 本発明の他の目的は、かかる方式(:おいて安定性およ
び(または)応答性の一段と向上した制御手段を提供T
ることである0 以下1本発明によるエナメル線焼付炉の制御方一式を、
熱風循環式エナメル線焼付炉の温度制御に適用した実施
例につき図面に基づき詳述するO先ず1本実施例では、
第1図番二足す各ダンパー5.10.11.12.14
 はそれぞれステッピングモータM5 、 MlO、M
ll 、 M12 、 M14によりその開度が調節さ
れ、かつ点16.17.18.19゜20に熱電対が設
憧されている0各ステツピングモータは入力信号(実線
で示す)が印加され、かつ出力信号(点線で示’f)が
発生される0まだ。
各熱電対からは出力信号が生起される。これらの信号は
■β(A/D )コントローラ25でんΦ変換されて0
PU26へ供給され、そこで演算、制御された信号が、
再びコントローラ25でD/A変換されて各ダンパーの
ステッピングモータへ印加される。
次に、かかる制御方式について第2図に基づき詳述する
同方式において、制御対象であるエナメル線焼付炉30
の1例えば温度のような複数の制御量1点17. 18
.19.20 (二おける温度)を含む複数の測定量(
点16.17.18.19゜20における温度 がダンパーの開度のような複数の操作t(ダンノく−5
,10111214の開度) の何れによっても変動する場合に、#制御量がその目標
値 に調節されるように操作量を制御せんとするものである
制御量Yl−Y4は、引出し点31から引出されて目標
* YI’Ll〜YR4の差引き点32へそれぞれ接続
され、制御量と目標値の差 を得ている。
これらの差εl・・・・・ε4は、演算要素Cに印加さ
れる。要素Cは と記述される行列で。
の操作変数U’CI・・・・・・・U’csを線形処理
ζ二より与えるものである。これらの操作変数はそれぞ
れ積分器Il〜工5に印加され、積分動作が遂行されて
量Ucl〜Uc5として各操作量U1〜U5に印加され
る。
この量Ucは、積分機能が遂行される結果1次のように
表わされる。
この積分動作とは、積分器による線形の積分機能のみな
らず、積分機能を含む、あるいはこれと類似する動作を
包′含するものである。
また、積分動作には、動的補償を含ませるようC二して
もよい。
なお、演算要素Cの。
の各要素は、制御対象としてのエナメル線焼付炉30を
自動制御する前に、予じめその制御対象をモデルとして
最適制御理論と、目標値YR1−YR4Ul〜U5.制
御量Yl〜Y4の挙動のシスミレージョンとにより求め
、最も適切51足められるものである。
また、引出し点用は、フィードバック要素Fを介して差
引き点33(:接続されている。これにより、制御量Y
l−Y4を含む測足量Yl〜YIS l:フィードバッ
ク動作が線形処理により遂行され操作量Ul〜U5へ減
算的に印加される0このフィードバック動作には、動的
補償を含ませるようg二してもよい。フィードバックの
出力[JPは。
である。
の各要素も、前述の最適制御理論と、シュミレーション
とにより予じめ求められるものである0更に、引出し点
34は、ツイードフォワード要素Nを介して加合せ点3
3へ接続されている0これにより、目標値YRt〜YR
4にフィードフォワード動作即ち比例動作が線形処理に
より4行されて操作量Ul−Usへ加算的に印加される
0このフィードフォワード動作には、動的補償を含ませ
るようにしてもよい。フィードフォワードの出力UNは
、 である〇 の各要素も、前述と同様に最適制御理論と、シュミレー
ションとによって予じめ求められるものである。
このように、操作量Uには、3種−の操作入力が供給さ
れる結果、最終的には操作量Uは次のようになる。
U = UC−UP + UN 操作量へ供給されるこれらの相出力 [JC−UP −) [JN が所足の範囲を越えるときに、前記積分動作を停止させ
るリミツタレが各操作ラインに介在されている(第2図
)0 第2図において1点線で囲む部分はCPUを表わし、目
標値YRI〜YR4の入力インターフェースにはA/D
変侯のための入出力装置l10−1゜操作量Ut〜U5
の出力インターフェースにはD/A変換のための入出力
装置l10−2.制御量Y1〜Y4を含む測定量Y1〜
Y5の後向き径路への入力インターフェースにはA/D
変換のための人のように動作する。
先ず焼付炉30を働らかせて、制御量Y1〜Y4を含む
測定量Yl−Ysに応じて積分動作の初期値を設定する
(133図)0次いで、CPUは目標値YRI〜YR4
、制御量Yt−Y4を含む測定量Yl〜Y5のデータを
読み取る。CPUの演算要素C。
フィードバック要素F1フィードフォワード要素Nはそ
れぞれ前述の行列式で表わされる値C;従ってその演算
を遂行し。
を計算する〇 この操作盪出力は、I9r定の範囲内に維持されて制御
される必要がある。このため、各操作量出力値は、その
範囲にあるか否かが判断され、若しも1その範囲内にあ
るときは、積分動作を遂行し、範囲を越えるときは、リ
ミッタLを介して出力せしめる(第3図)。
このようにして、各操作変数UCI・・・・はそれぞれ
積分器l!・・・・■5が働らき、積分動作が遂行され
て の積分出力を生じる。
このような機能を導入子れば1本実施例のように操作量
としてのダンパーの一度が0〜100%であるにもかか
わらず、動作開始時から積分動作を遂行すれば、当初は
操作量と目標値との差と1・・ε4 が大きいので、ダ
ンパーの開度が事実上200あるいは300チという不
都合な操作量信号を発生Tるということが回避される。
こうして、積分器は目標値と制御量の差が零になるまで
積分動作を繰返し、制御量が目標値に可及的に接近する
ように制御ループを形成するものである。
而して、操作11U U = Uc −UP + UN が計算され、制御対象30へ出力される。
この場合、フィードバック要素Fのフィードバック出力
UFは、制御系の固有の特性を安定化させる機能をもつ
ものである。
一方、フィードフォワード要素Nの出力ONは、目標値
YR1二制御量Yが迅速に接近するようにその立上りを
早めるもので、’1IilFl二゛炉の動作開始時に大
きな効果を有する。この要素Nにより制御系の応答性(
シスポンス)は一段と同上する。
こうして、#!作fiUが制御対象30へ出力されると
1次のサンプリングまで所足時間遅延させ。
再び次の動作が繰返される。
上記夷礒例(二おいて、制御量、目標値は41固・操作
変数、操作量、(1111に量に5個の場合について+
!l!明したが、それぞれL個1m個t1.mは正の整
数で、m>1)の場合ζ二も1本発明は等しく適用でき
るものである。
以上の実施例からも明らかなように1本発明によれば、
制御対象としてのエナメル線焼付炉の。
例えば温度のような複数の制御量を含む測定量が例えば
、ダンパー一度のような複数の操作量の何れによっても
変動する場合に、YJIJm童をその目標値に調節され
るように操作量?制御するg二あたり。
制御tと目標値の差から得られる操作変数のそれぞれに
積分V)作を遂行して%操作量に印加するよう(二した
から、各操作量が相互C二かつ独立して機能?遂行し、
制御量が目標値g二接近するように多変数制御される。
また、この制御系g二、フィードフォワード動作および
(または)フィードバック動作を遂行させることにより
、シスポンスが同1し、安定性が増大する。
【図面の簡単な説明】
第1図は制御対象としての熱風循環式エナメル線焼付炉
の説明図、 ′IJII2図は該制御対象へ本発明を適用した自#l
1liが制御方式のブロックダイヤグラム。 83図は該方式の動作フローチャートを示す030・・
・・・・・・・・エナメル線焼付炉Yl−Ya・・・・
・・・・制御量 Yl−Ys・・・・・・・・測定量 U1〜U5・・・・・・・・操作量 YRI〜YR4・・・・・目標値 El−Ea・・・・・・・・制御量と目標値の差代理人
 弁理士  守谷−雄 Jb3 図− 手続補正書(自発) 昭和57年7月19日 特許庁長官若杉和夫殿 l、 事件の表示 昭和56年特許願第117,987号 2、発明の名称 エナメル線焼付炉の制御方式 3、 補正をする者 事件との関係  特許出願人 (225)  昭和電線電纜株式会社 4、代理人〒103 東京都中央区日本橋本町3−9−5共同ピル(新本回通
り)5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明、図面の簡単な6、補正の内
容 (1)明細1iF9負19行rCPU26 Jをr C
PU26(ヒユーレットパラカード社製HP100OM
シリーズ)」と補正する。 (2]  同13頁13行「ある。」1.を[ある(”
Control System Design for
 Furnace byUsingCAD ” byK
 、 Furuta et al at the IF
ACSymposiumon  the  Theor
y and Appl 1cation of Dig
 1tal Contro目 。 Delhi 、 5ession 20 * 1982
参照)。」と補正する。 (3)同13頁14行「引出し点列」を「引出し点31
 Jと補正する。 (4)  同19頁10行と11行の間に次の記載を加
入する。 「く具体例〉 第1図に示すような熱風循環式焼付炉として高−a6m
 、幅1.4mのものを使用し以下の冥験を行った。 上記炉の下部に配置され、ポリエステルワニス(東芝ケ
ミカル社製ポリエステル樹脂TVE−5326F 、[
脂分40% 、溶剤(クレゾール、ナフサ)60%)を
収容したアブリクータに線径1.0 mの銅線を通過せ
しめてその外筒にワニスを塗布した。こうして得られた
線材を上記炉内に走行させ、Ii材外周に塗布されてい
るワニスの溶剤をダンパー5から供給され、る純ブタ/
ガスで高温とし、ノ〜ニカム型白金触媒6により燃焼さ
せてプロア7で高温空気を循環させた。 測定点17,18,19および20の温度目標値をそれ
ぞれ70℃、450℃、390℃および300℃に設定
した。ダンパー5.10゜11.12および140開度
を前述の多変数制御により操作して測定点16を含む測
定点17〜20の温度を計測した。その結果を第4図に
示す。同図において第1図と同じ参照番号は同じ部分を
表わす。 第4図から明らかなように、多変数制御はX点で開始さ
れ、Y帯域においては各制御量′ としての測定点17
〜20の温度けそれぞれ目標値に独立して調節された。 サラに、PおよびQ点において測定点18および19の
設定目標値を460℃および4001:にそれぞれ設定
した。同図から明らかなように1得られた測定点18.
19の制御量としての温度は独立してそれぞれ各目標値
に調節することができた。」 (5)同20頁11行の「フローチャートを示も」を「
フローチャート、」と補正する。 (6)同20頁11行と12行の間に次の記載を加入す
る。  。 「゛第4図は該方式による制御量および操作量の制御結
果値を示すグラフである。」 (7)図面に第4図を追加する。 −温贋(2C) ε 盲 ニ ーr′、−イー開A  (Z) 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エナメル線焼付炉の1例えば温度のような複数の制
    御量 を含む複数の測定量 が1例えばダンパーの開度のような複数の操作量の何れ
    によっても変動する場合己、#記制御量がその目標値 に調節されるように前記操作量を制御するにあたり、前
    記制御tと前記目標値の差 から得られる操作変数 のそれぞれに積分動作を遂行した出力 を各操作量とすることを特徴としたエナメル線焼付炉の
    制御方式。 2、前記制御量を含む複数個の測定量 にフィードバック動作を遂行した出力 を前記操作量へ印加することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のエナメル線焼付炉の制御方式0 3、前記目標値にフィードフォワード動作を遂行した出
    力 を前記操作量へ印加することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項または第2項記載のエナメル線焼付炉の制一方
    式0 4、前記操作量へ供給湯れる。前記出力Uc −前記出
    力IJF+前記出力UNの和出力が所足の範囲を越える
    ときに、前記積分動作を停止させることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載のエナメル線焼付炉の制御方式
    。 5、前記測足債に応じて前記積分動作の初期値を設定す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載のエナメル線焼付炉の制一方式。 6、前記操作変数および前記積分動作は線形処理によっ
    て得られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のエナメル線焼付炉の制御方式。 7、前記操作変数は動的補償を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のエナメル線焼付炉の制御方式
    。 8、前記フィードバック動作は線形処理によって得られ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のエナメ
    ル線焼付炉の制御方式。 9、前記フィードバック動作は動的補償を含むことを’
    F5F徴とした特許請求の範囲第2項記載のエナメル線
    焼付炉の制御方式。 10、前記フィードフォワード動作は線形処理によって
    得られることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    一ナメー線焼付炉の制御方式・11、前記7′イ一ドフ
    オワード動作は動的補償を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載のエナメル線焼付炉の制御方式。
JP56117987A 1981-07-28 1981-07-28 エナメル線焼付炉の制御方式 Granted JPS5819902A (ja)

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JP56117987A JPS5819902A (ja) 1981-07-28 1981-07-28 エナメル線焼付炉の制御方式
AT82106838T ATE68610T1 (de) 1981-07-28 1982-07-28 Regelmethode eines emaillierofens.
DE8282106838T DE3280365D1 (de) 1981-07-28 1982-07-28 Regelmethode eines emaillierofens.
EP82106838A EP0071262B1 (en) 1981-07-28 1982-07-28 Method of controlling an enamelling oven

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