JPH03284055A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03284055A JPH03284055A JP2086164A JP8616490A JPH03284055A JP H03284055 A JPH03284055 A JP H03284055A JP 2086164 A JP2086164 A JP 2086164A JP 8616490 A JP8616490 A JP 8616490A JP H03284055 A JPH03284055 A JP H03284055A
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- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばホスト装置等から送出される画像信
号に基づいて画像を形成するレーザプリンタ、LEDプ
リンタ等の画像処理装置に関し、特に複数色の画像形成
を行う場合に好適に実施される画像処理装置に関する。
号に基づいて画像を形成するレーザプリンタ、LEDプ
リンタ等の画像処理装置に関し、特に複数色の画像形成
を行う場合に好適に実施される画像処理装置に関する。
従来から、多色記録装置は、コンピュータの出力装置等
として広く使用されている。例えば、レーザビームプリ
ンタ50の基本構成は、第13図に示すように、ドツト
データに基づいて感光ドラム(図示せず)を用いて印字
を行うプリンタエンジン57と、外部ホストコンピュー
タ52からコードデータを受取り、このコードデータに
基づいてドツトデータから成るページ情報を生成し、プ
リンタエンジン57に対して順次ドツトデータを送出す
るプリンタコントローラ56とから、構成される。また
、と記ホストコンピュータ52は、多種のアプリケーシ
ョンソフトを有するフロッピーディスク55より1つの
アプリケーションソフトをロードし、そのプログラムを
起動する。例えば、そのアプリケーションソフトでカラ
ー画像処理を行えば、これによってユーザは数多(の多
色情報を作成し、保管することができる。
として広く使用されている。例えば、レーザビームプリ
ンタ50の基本構成は、第13図に示すように、ドツト
データに基づいて感光ドラム(図示せず)を用いて印字
を行うプリンタエンジン57と、外部ホストコンピュー
タ52からコードデータを受取り、このコードデータに
基づいてドツトデータから成るページ情報を生成し、プ
リンタエンジン57に対して順次ドツトデータを送出す
るプリンタコントローラ56とから、構成される。また
、と記ホストコンピュータ52は、多種のアプリケーシ
ョンソフトを有するフロッピーディスク55より1つの
アプリケーションソフトをロードし、そのプログラムを
起動する。例えば、そのアプリケーションソフトでカラ
ー画像処理を行えば、これによってユーザは数多(の多
色情報を作成し、保管することができる。
第14図は、プリンタエンジン57の信号処理回路58
〜62の転送順次を示すタイミングチャートである。第
14図を併せて参照してプリンタコントローラ56から
のドツトデータは色画像信号であるR(赤)信号、G(
緑)信号及びB(青)信号として色変換処理回路58に
与えられ、印字用の色画像信号であるM(マゼンタ)信
号、C(シアン)信号、Y(イエロー)信号に変換され
る。Bk生成回路60は、Y、M、C信号からBk(黒
)信号を抽出し、マスキング処理回路59はY、M、C
信号に対してマスキング処理を含む各種信号処理を施す
。マスキング処理回路59、Bk生成回路60からのY
、 M。
〜62の転送順次を示すタイミングチャートである。第
14図を併せて参照してプリンタコントローラ56から
のドツトデータは色画像信号であるR(赤)信号、G(
緑)信号及びB(青)信号として色変換処理回路58に
与えられ、印字用の色画像信号であるM(マゼンタ)信
号、C(シアン)信号、Y(イエロー)信号に変換され
る。Bk生成回路60は、Y、M、C信号からBk(黒
)信号を抽出し、マスキング処理回路59はY、M、C
信号に対してマスキング処理を含む各種信号処理を施す
。マスキング処理回路59、Bk生成回路60からのY
、 M。
C,Bk信号はメモリ6Iに格納され、切換制御回路6
2に、より順次オアゲート63に出力される。オアゲー
ト63の出力65は、例えば2値化回路66によって、
デイザ法などの2値化処理が施され、印字部67内のレ
ーザドライバに出力される。
2に、より順次オアゲート63に出力される。オアゲー
ト63の出力65は、例えば2値化回路66によって、
デイザ法などの2値化処理が施され、印字部67内のレ
ーザドライバに出力される。
また、トナー原色の組み合せから成る文字などのキャラ
クタを表す画像信号や、ホストコンピュータ52からの
Y、M、C,Bk信号は、Bi倍信号しされるY、M、
C,Bk信号と合成されて前述したようにレーザドライ
バに出力される。
クタを表す画像信号や、ホストコンピュータ52からの
Y、M、C,Bk信号は、Bi倍信号しされるY、M、
C,Bk信号と合成されて前述したようにレーザドライ
バに出力される。
第14図に示すように、従来技術では4色分のメモリ6
1を備えていなければY、M、C信号を生成するために
、ホストコンピュータ52又はプリンターコントローラ
56から同一画像のR,G、B信号を;3回入力しなけ
ればならない。ホストコンピュータ、52等はR,G、
B信号の出力中には、次の処理を行うことができず、処
理速度が低下してしまう。しかもホストコンピュータ5
2等は、3回のR,G。
1を備えていなければY、M、C信号を生成するために
、ホストコンピュータ52又はプリンターコントローラ
56から同一画像のR,G、B信号を;3回入力しなけ
ればならない。ホストコンピュータ、52等はR,G、
B信号の出力中には、次の処理を行うことができず、処
理速度が低下してしまう。しかもホストコンピュータ5
2等は、3回のR,G。
B信号の出力が終了するまで、そのR,G、B信号を保
持する必要がある。半導体メモリを使用してR,G、
B信号を保持する場合には、例えば、サイズ:A4版
、解像度: 300dpi、階調度:各色256階調で
は、24 M b y t e sものメモリを必要と
し1、大幅なコストアップを招来する。
持する必要がある。半導体メモリを使用してR,G、
B信号を保持する場合には、例えば、サイズ:A4版
、解像度: 300dpi、階調度:各色256階調で
は、24 M b y t e sものメモリを必要と
し1、大幅なコストアップを招来する。
そこでR,G、 B信号を保持するために、ハードディ
スク装置等の補助記憶装置を使用する方法も考案されて
いるが、例えばA4サイズ、300dpi。
スク装置等の補助記憶装置を使用する方法も考案されて
いるが、例えばA4サイズ、300dpi。
8枚/分の印字を行うためには、安定して1.5Mby
tes/秒で画像信号を読み出してレーザダイオード等
に与えなければならない。通常、補助記憶装置のデータ
の読み出し速度は700〜800 b y t e s
/秒程度であるため、このような補助記憶装置を使用
しても高精細、高速度の印字を行うことはできない。
tes/秒で画像信号を読み出してレーザダイオード等
に与えなければならない。通常、補助記憶装置のデータ
の読み出し速度は700〜800 b y t e s
/秒程度であるため、このような補助記憶装置を使用
しても高精細、高速度の印字を行うことはできない。
本発明の目的は、上記従来技術の技術的課題を解決し、
高精細、高速度の画像形成を行うことができる画像処理
装置を提供することである。
高精細、高速度の画像形成を行うことができる画像処理
装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明に従えば
、複数の記憶手段に一頁分の画像信号を所定のデータ量
毎に分割して記憶し、当該複数の記憶手段から並列的に
画像信号を読み出し、バッファを介して1頁分の画像信
号を順次出力する。
、複数の記憶手段に一頁分の画像信号を所定のデータ量
毎に分割して記憶し、当該複数の記憶手段から並列的に
画像信号を読み出し、バッファを介して1頁分の画像信
号を順次出力する。
したがって1つの記憶手段の読み出し速度を越える速度
で1頁分の画像信号を出力することができる。
で1頁分の画像信号を出力することができる。
〔実施例)
以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のレーザプリンタ50の基本
構成を示すブロック図である。同図において、lは赤色
用記憶装置、2は青色用記憶装置、3は緑色用記憶装置
であり、これらの記憶装置1〜3は同様な構成を有して
おり、図面には赤色用記憶装置1の内部構成のみを示す
。
構成を示すブロック図である。同図において、lは赤色
用記憶装置、2は青色用記憶装置、3は緑色用記憶装置
であり、これらの記憶装置1〜3は同様な構成を有して
おり、図面には赤色用記憶装置1の内部構成のみを示す
。
レーザプリンタ50において、ホストコンピュータ52
からのコードデータはプリンタコントローラ56によっ
てイメージデータにドツト展開される。
からのコードデータはプリンタコントローラ56によっ
てイメージデータにドツト展開される。
このプリンタコントローラ56はレーザプリンタ50に
内蔵されているが、ホストコンピュータ52に内蔵され
ていてもよく、プリンタコントローラ56からは、R,
G、 B信号が面順次、線順次、点順次のいずれで出力
されてもよい。
内蔵されているが、ホストコンピュータ52に内蔵され
ていてもよく、プリンタコントローラ56からは、R,
G、 B信号が面順次、線順次、点順次のいずれで出力
されてもよい。
プリンタコントローラ56からのR,G、 B信号は共
通伝送路6を経由して、前述の各色信号毎に設けられる
記憶装置1〜3に格納される。本実施例では記憶装置1
〜3として固定ディスク装置を用いている。4は記憶制
御回路であり、プリンタコントローラ56からのR信号
を記憶装置1に、C信号を記憶装置2に、B信号を記憶
装置3に出力すべ(、伝送路の接続態様を制御している
。
通伝送路6を経由して、前述の各色信号毎に設けられる
記憶装置1〜3に格納される。本実施例では記憶装置1
〜3として固定ディスク装置を用いている。4は記憶制
御回路であり、プリンタコントローラ56からのR信号
を記憶装置1に、C信号を記憶装置2に、B信号を記憶
装置3に出力すべ(、伝送路の接続態様を制御している
。
本発明の特徴として、各記憶装置1〜3は例えば3つの
ディスクを有している。すなわち記憶装置lはバッファ
22、ディスクコントローラ14、スイッチ回路23、
及びディスク11〜13を含んで構成されている。そし
て共通伝送路6からのR信号はインターフェース(17
F)21を介してバッファ22にバッファリングされた
後にディスク11〜13に格納される。バッファ22は
所定の記憶容量、例えば1ライン分のR信号を記憶する
容量を有しており、ディスクコントローラ14はスイッ
チ回路23のスイッチング態様の切換制御を行うことに
よってバッファ22にストアされている1ライン分のR
信号を3つに分割してディスク11〜13に書き込む。
ディスクを有している。すなわち記憶装置lはバッファ
22、ディスクコントローラ14、スイッチ回路23、
及びディスク11〜13を含んで構成されている。そし
て共通伝送路6からのR信号はインターフェース(17
F)21を介してバッファ22にバッファリングされた
後にディスク11〜13に格納される。バッファ22は
所定の記憶容量、例えば1ライン分のR信号を記憶する
容量を有しており、ディスクコントローラ14はスイッ
チ回路23のスイッチング態様の切換制御を行うことに
よってバッファ22にストアされている1ライン分のR
信号を3つに分割してディスク11〜13に書き込む。
第2図(1)〜第2図(3)は赤色用記憶装置1内のデ
ィスク11〜13の格納エリアを示す図である。図中、
R1,R2,R3,・・・はそれぞれ1/3ライン分の
R信号を表わす。第iライン(i=1.2゜3、・・・
)はR(3i−2)、 R(3i−1)、 R(3i)
の3つに分割されてディスク11,12.13に格納さ
れている。なお、青色用記憶装置2、緑色用記憶装B信
号(格納される。
ィスク11〜13の格納エリアを示す図である。図中、
R1,R2,R3,・・・はそれぞれ1/3ライン分の
R信号を表わす。第iライン(i=1.2゜3、・・・
)はR(3i−2)、 R(3i−1)、 R(3i)
の3つに分割されてディスク11,12.13に格納さ
れている。なお、青色用記憶装置2、緑色用記憶装B信
号(格納される。
ディスク11〜13からR信号を読み出すにあたっでは
、3つのディスク11〜13から同時にR信号が読み出
される。したがって、1ライン分のR信号は1つのディ
スクから読み出す場合に較べて3倍の速度で読み出され
ることとなる。なお、青色用記憶装置2、緑色用記憶装
置3においても、上述した赤色用記憶装置1の場合と全
く同様にディスクの書き込み、読み出し動作が行われる
。そして3つの記憶装置1〜3からは同時にR,G、
B信号がI/F15,25.35にそれぞれ出力される
。
、3つのディスク11〜13から同時にR信号が読み出
される。したがって、1ライン分のR信号は1つのディ
スクから読み出す場合に較べて3倍の速度で読み出され
ることとなる。なお、青色用記憶装置2、緑色用記憶装
置3においても、上述した赤色用記憶装置1の場合と全
く同様にディスクの書き込み、読み出し動作が行われる
。そして3つの記憶装置1〜3からは同時にR,G、
B信号がI/F15,25.35にそれぞれ出力される
。
5は、切換制御回路であり、1/F15,25.35か
らのR,G、 B信号をダブルバッファ16.26゜3
6にバッファリングする際の動作をr御するとともに、
後述するマルチプレクサ(MIX)37の切換動作を制
御している。
らのR,G、 B信号をダブルバッファ16.26゜3
6にバッファリングする際の動作をr御するとともに、
後述するマルチプレクサ(MIX)37の切換動作を制
御している。
ダブルバッファ16.26.36は同様な構成を有して
おり、ダブルバッファ16は、入力及び出力を同時に行
もで得るように2つのバッファ31.32及び2つの切
換スイッチ33. 34を含み、前記切換制御回路5は
切換スイッチ33.34の切換動作を制御している。
おり、ダブルバッファ16は、入力及び出力を同時に行
もで得るように2つのバッファ31.32及び2つの切
換スイッチ33. 34を含み、前記切換制御回路5は
切換スイッチ33.34の切換動作を制御している。
58は、色変換処理回路で、ダブルバッファ16゜26
、36からのR,G、 B信号を印字用の色信号である
Y、M、C信号に対数変換するものである。60は、黒
生成回路で色変換処理回路58からのY、 M。
、36からのR,G、 B信号を印字用の色信号である
Y、M、C信号に対数変換するものである。60は、黒
生成回路で色変換処理回路58からのY、 M。
C信号よりBk信号を生成する。59はマスキング処理
回路で、前記Y、M、C信号に黒除去(UCR)処理及
びマスキング処理を施し、色画像信号に準じた色再現性
の良いY、M、C信号を生成するものである。MPX3
7はマスキング処理回路59及び黒生成回路60からの
Y、M、C,Bk信号の1つを順次選択してオアゲート
63に導出する。オアゲート63は前記処理を施したY
、M、C,Bk信号とホストコンピュータ52からEi
倍信号して送られてくるY、M、C,Bk信号との論理
和をとって出力する。第3図に画像情報の転送順序を示
す。図に示す如くホストコンピュータ52又はプリンタ
コントローラ56からの1回のR,G、B信号により出
力信号であるY、 M、 C,Bkを順次出力する。オ
アゲート63の出力は、2値化回路66によりデイザ法
などの2値化処理が施されて印字部67に出力され、像
形成される。なおY、M、C,Bk信号が2億信号であ
る場合には2値化回路66は必要ない。
回路で、前記Y、M、C信号に黒除去(UCR)処理及
びマスキング処理を施し、色画像信号に準じた色再現性
の良いY、M、C信号を生成するものである。MPX3
7はマスキング処理回路59及び黒生成回路60からの
Y、M、C,Bk信号の1つを順次選択してオアゲート
63に導出する。オアゲート63は前記処理を施したY
、M、C,Bk信号とホストコンピュータ52からEi
倍信号して送られてくるY、M、C,Bk信号との論理
和をとって出力する。第3図に画像情報の転送順序を示
す。図に示す如くホストコンピュータ52又はプリンタ
コントローラ56からの1回のR,G、B信号により出
力信号であるY、 M、 C,Bkを順次出力する。オ
アゲート63の出力は、2値化回路66によりデイザ法
などの2値化処理が施されて印字部67に出力され、像
形成される。なおY、M、C,Bk信号が2億信号であ
る場合には2値化回路66は必要ない。
印字部67は、たとえばレーザダイオードを用いた電子
写真方式で像形成を行うもので、Y信号に基づいて像形
成を行った後に、そのイエローの像に重畳してM信号に
基づ(像形成を行う。同様にC9Bk信号に基づく像形
成を順次行って1頁分のカラー画像を形成する。
写真方式で像形成を行うもので、Y信号に基づいて像形
成を行った後に、そのイエローの像に重畳してM信号に
基づ(像形成を行う。同様にC9Bk信号に基づく像形
成を順次行って1頁分のカラー画像を形成する。
第4図は前記記憶制御回路4による処理手順を示すフロ
ーチャートである。以下、ディスク11〜13への書き
込み動作を詳細に説明する。
ーチャートである。以下、ディスク11〜13への書き
込み動作を詳細に説明する。
(1)ステップSlにてプリント信号の要求の有/無を
チエツクする。
チエツクする。
(2)ステップSlにてチエツクした結果、プリント信
号の要求が無である場合、処理を終了する(ステップ5
23)。プリント信号の要求が有である場合、まずR信
号であるかをチエツクする(ステップS2)。
号の要求が無である場合、処理を終了する(ステップ5
23)。プリント信号の要求が有である場合、まずR信
号であるかをチエツクする(ステップS2)。
■ステップS2にて判定した結果がR信号である場合、
まずデータを赤色用記憶装置1のディスク11に特定デ
ータ量のR信号(R(3i−2))を格納する(ステッ
プS3.S4)。
まずデータを赤色用記憶装置1のディスク11に特定デ
ータ量のR信号(R(3i−2))を格納する(ステッ
プS3.S4)。
■ステップS4にてディスク11に特定データ量のR信
号の格納が終了かをチエツクし、格納終了の場合、同様
にデータを赤色用記憶装置lのディスク12に特定デー
タ量格納終了になるまで格納する(ステップS5.
S6)。
号の格納が終了かをチエツクし、格納終了の場合、同様
にデータを赤色用記憶装置lのディスク12に特定デー
タ量格納終了になるまで格納する(ステップS5.
S6)。
■ステップS6にてディスク12に特定データ量格納終
了かをチエツクし、格納終了の場合同様にデータを赤色
用記憶装置1のディスク13に特定データ量格納終了に
なるまで格納する(ステップS7. S8)。
了かをチエツクし、格納終了の場合同様にデータを赤色
用記憶装置1のディスク13に特定データ量格納終了に
なるまで格納する(ステップS7. S8)。
(3)ステップS8にてディスク13に特定データ量格
納終了かをチエツクし、格納終了の場合ステップS2に
戻る。
納終了かをチエツクし、格納終了の場合ステップS2に
戻る。
(4)次にステップS2からステップS9に進んでG信
号であるかをチエツクする。ステップS9にて判定した
結果G信号である場合ステップ89〜ステツプS15の
処理を行う。ステップ89〜ステツプS15は、R信号
に対するステップ82〜S8と同様の処理手順をG信号
について行う。
号であるかをチエツクする。ステップS9にて判定した
結果G信号である場合ステップ89〜ステツプS15の
処理を行う。ステップ89〜ステツプS15は、R信号
に対するステップ82〜S8と同様の処理手順をG信号
について行う。
(5)ステップS9にてG信号でない場合ステップ81
6に移行しB信号であるか否かをチエツクする。ステッ
プS16にて判定した結果がB信号である場合、ステッ
プS16〜ステツプS22の処理を行う。ステップS1
6〜S22の処理はR信号に対するステップ82〜S8
と同様の処理手順をB信号について行う。
6に移行しB信号であるか否かをチエツクする。ステッ
プS16にて判定した結果がB信号である場合、ステッ
プS16〜ステツプS22の処理を行う。ステップS1
6〜S22の処理はR信号に対するステップ82〜S8
と同様の処理手順をB信号について行う。
(6)ステップS16にてB信号でない場合ステップS
23に移行する。ステップS23にてデータ終了かをチ
エツクし、終了である場合処理を終了し、終了でない場
合ステップS2に移行する。
23に移行する。ステップS23にてデータ終了かをチ
エツクし、終了である場合処理を終了し、終了でない場
合ステップS2に移行する。
このようにして前記R,G、 B信号が前記記憶装置1
.2.3に全て格納されると次に切換制御回路5にて前
記記憶装置1.2.3からのデータを各々のダブルバッ
ファ16.26.36に順次読み出しながら色変換処理
回路58及び黒生成回路60にてY。
.2.3に全て格納されると次に切換制御回路5にて前
記記憶装置1.2.3からのデータを各々のダブルバッ
ファ16.26.36に順次読み出しながら色変換処理
回路58及び黒生成回路60にてY。
M、C,Bk信号へ変換する。Y、M、C,Bk信号4
回送出するためにR,G、 B信号の読み出しを4回行
い、画像形成の処理を終了する。第5図に前記切換制御
回路5による赤色用記憶装置1、ダブルバッファ16に
おける書き込み/読み出しタイミングを示し、第6図に
前記切換制御回路5による処理手順のフローチャートを
示す。以下、これらの図面を参照して赤色用記憶装置l
からのR信号の読み出し動作を詳細に説明する。
回送出するためにR,G、 B信号の読み出しを4回行
い、画像形成の処理を終了する。第5図に前記切換制御
回路5による赤色用記憶装置1、ダブルバッファ16に
おける書き込み/読み出しタイミングを示し、第6図に
前記切換制御回路5による処理手順のフローチャートを
示す。以下、これらの図面を参照して赤色用記憶装置l
からのR信号の読み出し動作を詳細に説明する。
(1)まずステップS31にて、前記記憶装置lからR
信号が送出されたか否かをチエツクする。すなわちバッ
ファ22に1ライン目のR信号がストアされるとダブル
バッファ16にそのR信号が出力される。
信号が送出されたか否かをチエツクする。すなわちバッ
ファ22に1ライン目のR信号がストアされるとダブル
バッファ16にそのR信号が出力される。
(2)ステップS31にてチエツクした結果R信号が送
出されない場合処理を終了する。R信号送出である場合
ステップS32に移行する。
出されない場合処理を終了する。R信号送出である場合
ステップS32に移行する。
(3)ステップS32にて前記記憶装置1からのR信号
をダブルバッファ16のバッファ31へ書き込み開始す
る。そしてバッファ31にR信号がフルになるまで(1
ライン分)くり返す。(ステップ533) (4)ステップS33にて1ライン分のR信号の書込み
が終了するとステップS34に移行する。ステップS3
4にて、前記バッファ31に書き込んだR信号の読み出
しを開始する。
をダブルバッファ16のバッファ31へ書き込み開始す
る。そしてバッファ31にR信号がフルになるまで(1
ライン分)くり返す。(ステップ533) (4)ステップS33にて1ライン分のR信号の書込み
が終了するとステップS34に移行する。ステップS3
4にて、前記バッファ31に書き込んだR信号の読み出
しを開始する。
(5)ステップS35にて次のラインのR信号のバッフ
ァ32への書き込みを開始する。
ァ32への書き込みを開始する。
(6)バッファ31の読み出しが終了しくステップ83
6)、バッファ32の書き込みが終了すると(ステップ
537)、ステップS38に移行してバッファ32に書
込んだR信号の読み出しを開始する。
6)、バッファ32の書き込みが終了すると(ステップ
537)、ステップS38に移行してバッファ32に書
込んだR信号の読み出しを開始する。
(7)ステップS39にてさらに次のラインのR信号の
バッファ31への書き込みを開始する。
バッファ31への書き込みを開始する。
(8)バッファ32の読み出しが終了しくステップ54
0)、バッファ31の書き込みが終了すると(ステップ
541)、R信号が一頁分入力されたか否かがチエツク
され(ステップ542)、1頁分入力終了していない場
合には、ステップS34に戻る。
0)、バッファ31の書き込みが終了すると(ステップ
541)、R信号が一頁分入力されたか否かがチエツク
され(ステップ542)、1頁分入力終了していない場
合には、ステップS34に戻る。
(9)1頁分のR信号の入力された場合には、ステップ
S43でバッファ31のR信号が読出される(ステップ
S43,544)。
S43でバッファ31のR信号が読出される(ステップ
S43,544)。
(10) 1頁分のR信号の出力が終了すると(すなわ
ちR信号と同時にG、E信号も出力されており、R,G
、 B信号が1頁分出力される毎にY。
ちR信号と同時にG、E信号も出力されており、R,G
、 B信号が1頁分出力される毎にY。
M、C,Bk信号のうちの1つが順次生成される)、次
の色成分生成のためにR,G、 B信号再送が要求され
(ステップ545)、ステップ531に戻る。
の色成分生成のためにR,G、 B信号再送が要求され
(ステップ545)、ステップ531に戻る。
以上説明したように、本実施例においては、頁分の画像
信号を記憶するので、任意のタイミング及び順序(点順
次、線順次等)で画像信号の入出力を行うことができる
。一般にレーザビームを用いた電子写真方式で像形成を
行う場合には、画像信号の出力タイミングがBD倍信号
により規制されるが、本実施例では、ホストコンピュー
タはBD倍信号非同期で画像信号の送出が行われる。し
かも、1頁分のR,G、 B信号を複数の記憶手段(デ
ィスクを含む)に格納し、同時に読み出すようにしたの
で、いわゆるアクセスタイムが格段に向上され、高精細
、高速度の像形成を行うことができる。
信号を記憶するので、任意のタイミング及び順序(点順
次、線順次等)で画像信号の入出力を行うことができる
。一般にレーザビームを用いた電子写真方式で像形成を
行う場合には、画像信号の出力タイミングがBD倍信号
により規制されるが、本実施例では、ホストコンピュー
タはBD倍信号非同期で画像信号の送出が行われる。し
かも、1頁分のR,G、 B信号を複数の記憶手段(デ
ィスクを含む)に格納し、同時に読み出すようにしたの
で、いわゆるアクセスタイムが格段に向上され、高精細
、高速度の像形成を行うことができる。
なお、本実施例ではバッファ22とダブルバッファ16
.26.36を設けているが、バッファ22に相当する
ダブルバッファ(複数データの同時入力可能な)を用い
ればダブルバッファ16. 26. 36を省略するこ
とができる。またこれらのバッファの容量はlラインで
ある必要はな(複数ラインであってもよいし、1ライン
に満たなくてもよい。
.26.36を設けているが、バッファ22に相当する
ダブルバッファ(複数データの同時入力可能な)を用い
ればダブルバッファ16. 26. 36を省略するこ
とができる。またこれらのバッファの容量はlラインで
ある必要はな(複数ラインであってもよいし、1ライン
に満たなくてもよい。
他の実施例を第7図に示す。同図において、第1図と対
応するものについては同一の参照符を用いる。
応するものについては同一の参照符を用いる。
上述した第1の実施例ではホストコンピュータ52又は
プリンタコントローラ56からのR,G、 B信号を
各々前記記憶装置1〜3に格納し、該記憶装置1〜3か
ら読み出し、色変換を順次行いながら出力し、画像形成
を行う場合について説明したが、第2の実施例では、ま
ずホストコンピュータ52又はプリンタコントローラ5
6からのR,G、B信号の特定データ量をバッファ41
〜43に切換えて格納する。次にバッファ41〜43内
のRGB信号に対して色変換処理を行い、変換後のY、
M、C,Bk信号を前記記憶制御回路4にて前記記憶装
置1に格納し、このような格納処理を順次繰り返す。前
記Y。
プリンタコントローラ56からのR,G、 B信号を
各々前記記憶装置1〜3に格納し、該記憶装置1〜3か
ら読み出し、色変換を順次行いながら出力し、画像形成
を行う場合について説明したが、第2の実施例では、ま
ずホストコンピュータ52又はプリンタコントローラ5
6からのR,G、B信号の特定データ量をバッファ41
〜43に切換えて格納する。次にバッファ41〜43内
のRGB信号に対して色変換処理を行い、変換後のY、
M、C,Bk信号を前記記憶制御回路4にて前記記憶装
置1に格納し、このような格納処理を順次繰り返す。前
記Y。
M、C,Bk信号の格納終了後、切換制御回路5にて前
記記憶装置1からのY、M、C,Bk信号を順次出力し
画像形成を行う。
記記憶装置1からのY、M、C,Bk信号を順次出力し
画像形成を行う。
第8図に第2の実施例における前記記憶制御回路4によ
る処理手順のフローチャートを示す。
る処理手順のフローチャートを示す。
ステップS45にてプリント信号要求有である場合、特
定データ量が前記バッファ41〜43に格納されたかチ
エツクする(ステップ846)。そして格納済となると
ステップS47に移行し、ステップS47において、前
記バッファ41〜43内のR,G、 B信号よりY、M
、C,Bk信号への変換処理を行い、前記記憶装置1内
のディスク11〜13へ後述するように格納する。そし
て、前記バッファ41〜43内のR,B、 B信号の変
換及びY、M、C,Bk信号の格納が終了することをチ
エツクしくステップ848)終了するまでくり返す。次
にステップS49にて、−頁分のR,G、 B信号の変
換及びY、 M、 C,Bk信号の格納が終了したか否
かをチエツクし格納終了するまでステップS45〜S4
9を繰り返す。
定データ量が前記バッファ41〜43に格納されたかチ
エツクする(ステップ846)。そして格納済となると
ステップS47に移行し、ステップS47において、前
記バッファ41〜43内のR,G、 B信号よりY、M
、C,Bk信号への変換処理を行い、前記記憶装置1内
のディスク11〜13へ後述するように格納する。そし
て、前記バッファ41〜43内のR,B、 B信号の変
換及びY、M、C,Bk信号の格納が終了することをチ
エツクしくステップ848)終了するまでくり返す。次
にステップS49にて、−頁分のR,G、 B信号の変
換及びY、 M、 C,Bk信号の格納が終了したか否
かをチエツクし格納終了するまでステップS45〜S4
9を繰り返す。
第9図(1)〜第9図(3)に前記記憶装置l内のディ
スク11〜13の格納エリアを示し、第10図に前記バ
ッファ41〜43から前記ディスク11−13への書き
込みのタイミングチャートを示す。
スク11〜13の格納エリアを示し、第10図に前記バ
ッファ41〜43から前記ディスク11−13への書き
込みのタイミングチャートを示す。
簡単のために1頁分の画像情報が4分割される場合につ
いて説明する。まず最初の%百分の画像情報R1,Gl
、Blがバッファ41,42.43から出力されると、
Y1信号が生成され、ディスク11に格納される。次の
4頁分の画像情報R2,G2. B2から生成されるY
2信号はディスク12に格納され、同様にY3信号はデ
ィスク13に格納され、Y4信号はディスク11に格納
される。次に再びR1,Gl。
いて説明する。まず最初の%百分の画像情報R1,Gl
、Blがバッファ41,42.43から出力されると、
Y1信号が生成され、ディスク11に格納される。次の
4頁分の画像情報R2,G2. B2から生成されるY
2信号はディスク12に格納され、同様にY3信号はデ
ィスク13に格納され、Y4信号はディスク11に格納
される。次に再びR1,Gl。
BlからMlが生成され、ディスク!2に格納される。
このようにして前記Y、M、C,Bk信号が該記憶装置
lに全て格納されると次に切換制御回路5にて前記記憶
装置lから後述するようにY、M、 C。
lに全て格納されると次に切換制御回路5にて前記記憶
装置lから後述するようにY、M、 C。
Bk読み出して順次送出し、画像形成の処理を終了する
。
。
第11図は第2の実施例における記憶装置lからの画像
情報の読み出し処理手順のフローチャートであり、以下
同図を参照して説明する。
情報の読み出し処理手順のフローチャートであり、以下
同図を参照して説明する。
まずステップS51にて、前記記憶装置51にデータが
有るかチエツクし、データ有の場合ステップS52に移
行する。ステップS52〜555ではディスク11〜1
3のY、M、C,Bk信号を順次バッファ47.48に
書き込み、そして順次バッファ内の前記信号を読み出し
、S55にて送出終了かをチエツクし終了でない場合ス
テップS51〜S55を繰り返す。
有るかチエツクし、データ有の場合ステップS52に移
行する。ステップS52〜555ではディスク11〜1
3のY、M、C,Bk信号を順次バッファ47.48に
書き込み、そして順次バッファ内の前記信号を読み出し
、S55にて送出終了かをチエツクし終了でない場合ス
テップS51〜S55を繰り返す。
第12図に前記切換制御回路5による前記記憶装置1内
のディスク11−13及びバッファ47.48における
読み出し/書き込みタイミングを示す。な゛お、この読
み出し/書き込みタイミングは第1の実施例と同様であ
る。
のディスク11−13及びバッファ47.48における
読み出し/書き込みタイミングを示す。な゛お、この読
み出し/書き込みタイミングは第1の実施例と同様であ
る。
以上、説明したように入力画像信号であるR、 G。
B信号を色変換し、複数の記憶手段の格納エリアを制御
しながら順次格納し複数の記憶手段から同時にデータを
読み出して順次出力することにより、ホストコンピュー
タ52又はプリンタコントローラ56から任意のタイミ
ングで入力されるR、 G、 B信号に基づいて画像形
成が行われ、ホストコンピュータ52からの多量のデー
タに対してもホストコンピュータ52側はプリンタエン
ジン57の画像形成処理時間依存して画像情報を出力す
る必要はなく、しかもアクセスタイムの遅い固定ディス
ク装置を使用しているにもかかわらず、処理のスルーブ
ツトを格段に向上することができる。
しながら順次格納し複数の記憶手段から同時にデータを
読み出して順次出力することにより、ホストコンピュー
タ52又はプリンタコントローラ56から任意のタイミ
ングで入力されるR、 G、 B信号に基づいて画像形
成が行われ、ホストコンピュータ52からの多量のデー
タに対してもホストコンピュータ52側はプリンタエン
ジン57の画像形成処理時間依存して画像情報を出力す
る必要はなく、しかもアクセスタイムの遅い固定ディス
ク装置を使用しているにもかかわらず、処理のスルーブ
ツトを格段に向上することができる。
以上説明したように、複数の記憶装置の格納エリアを制
御するディスクコントローラと、記憶制御回路と、該記
憶装置から画像を連続して読み出す読みだし制御回路を
設けることにより、(1)ホスト又はプリンタコントロ
ーラから送出するR、 G、 B信号は、1回である
。
御するディスクコントローラと、記憶制御回路と、該記
憶装置から画像を連続して読み出す読みだし制御回路を
設けることにより、(1)ホスト又はプリンタコントロ
ーラから送出するR、 G、 B信号は、1回である
。
(2)前記R,G、 B信号は、シリアル信号又はパラ
レル信号でも可能である。
レル信号でも可能である。
(3)前記記憶装置からの読みだしタイミングが画像形
成タイミングに等しい。
成タイミングに等しい。
となり、ホスト又はプリンタコントローラは、プリンタ
エンジンの画像形成処理時間によらない為、処理のスル
ーブツト上がる効果がる。
エンジンの画像形成処理時間によらない為、処理のスル
ーブツト上がる効果がる。
第1図は本発明の一実施例のレーザプリンタ5゜の構成
を示すブロック図、 第2図はレーザプリンタ5oの記憶装置l内のディスク
11−13の格納エリアを示す図、第3図はレーザプリ
ンタ5oにおける画像情報の転送順序を示すタイミング
チャート、 第4図はレーザプリンタ5oの記憶制御回路4による処
理手順を示すフローチャート、 第5図はレーザプリンタ5oのダブルバッファ16にお
ける書込み/読出しのタイミングチャート、第6図はレ
ーザプリンタ5oの切換制御回路5による処理手順を示
すフローチャート、 第7図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、 第8図は第7図示の記憶制御回路4による処理手順を示
す一フローチャート、 第9図は第7図示のディスク11〜13の格納エリアを
示す図、 第10図は第7図示のバッファ41〜43からディスク
11〜13への書込み動作のタイミングチャート、第1
1図は第7図示のディスク11〜13からのデータの読
み出し処理手順のフローチャート、第12図は第7図示
のバッファ47.48における読出し/書込み動作のタ
イミングチャート、第13図及び第14図は従来技術を
説明するための図である。 1〜3・・・記憶装置 4・・・記憶制御回路 5・・・切換制御回路 11〜13・・・ディスク 16、 26. 36・・・ダブルバッファ56・・・
プリンタコントローラ
を示すブロック図、 第2図はレーザプリンタ5oの記憶装置l内のディスク
11−13の格納エリアを示す図、第3図はレーザプリ
ンタ5oにおける画像情報の転送順序を示すタイミング
チャート、 第4図はレーザプリンタ5oの記憶制御回路4による処
理手順を示すフローチャート、 第5図はレーザプリンタ5oのダブルバッファ16にお
ける書込み/読出しのタイミングチャート、第6図はレ
ーザプリンタ5oの切換制御回路5による処理手順を示
すフローチャート、 第7図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、 第8図は第7図示の記憶制御回路4による処理手順を示
す一フローチャート、 第9図は第7図示のディスク11〜13の格納エリアを
示す図、 第10図は第7図示のバッファ41〜43からディスク
11〜13への書込み動作のタイミングチャート、第1
1図は第7図示のディスク11〜13からのデータの読
み出し処理手順のフローチャート、第12図は第7図示
のバッファ47.48における読出し/書込み動作のタ
イミングチャート、第13図及び第14図は従来技術を
説明するための図である。 1〜3・・・記憶装置 4・・・記憶制御回路 5・・・切換制御回路 11〜13・・・ディスク 16、 26. 36・・・ダブルバッファ56・・・
プリンタコントローラ
Claims (3)
- (1)画像信号を記録媒体に記憶する記憶手段を複数組
有し、 前記複数組の記憶手段から同時に画像信号を読み出すこ
とができることを特徴とする画像処理装置。 - (2)外部から送出される入力画像信号に処理を施し、
処理した画像信号に基づいて画像形成を行う画像処理装
置において、 前記入力画像信号又は前記処理した画像信号のいずれか
を記録媒体に記憶する複数の記憶手段と、 前記複数の記憶手段から並列的に読み出される画像信号
をバッファリングするバッファとを含み、 前記複数の記憶手段の記録媒体には、一頁分の画像信号
が所定のデータ量毎に分割して記憶され、 前記バッファにストアされた画像信号を順次読み出すよ
うにしたことを特徴とする画像処理装置。 - (3)前記バッファから読み出された画像信号を所定の
タイミングで導出するためのダブルバッファを備えるこ
とを特徴とする請求項第2項記載の画像処理装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086164A JPH03284055A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像処理装置 |
| DE69132933T DE69132933D1 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-28 | Bildverarbeitungsgerät |
| EP91105075A EP0449313B1 (en) | 1990-03-30 | 1991-03-28 | Image processing method and apparatus |
| DE69126467T DE69126467T2 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-28 | Bildverarbeitungsverfahren und -gerät |
| EP95113500A EP0683601B1 (en) | 1990-03-30 | 1991-03-28 | Image processing apparatus |
| US08/475,497 US5629781A (en) | 1990-03-30 | 1995-06-07 | High-speed image processing using parallel storage |
| US08/479,466 US5596426A (en) | 1990-03-30 | 1995-06-07 | Image processing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086164A JPH03284055A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284055A true JPH03284055A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13879111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086164A Pending JPH03284055A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288772A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | カラー画像処理装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2086164A patent/JPH03284055A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288772A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | カラー画像処理装置 |
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