JPH0328406A - 人工ビーチ - Google Patents
人工ビーチInfo
- Publication number
- JPH0328406A JPH0328406A JP1164207A JP16420789A JPH0328406A JP H0328406 A JPH0328406 A JP H0328406A JP 1164207 A JP1164207 A JP 1164207A JP 16420789 A JP16420789 A JP 16420789A JP H0328406 A JPH0328406 A JP H0328406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submerged
- bodies
- floating body
- sinker
- lashed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、海岸あるいは岸壁に繋留することにより遊泳
施設等として使用することが出来る半没水型のレジャ〜
設備に関する. [従来の技術] 海Ji!線の有効活用は、レジャー、リゾート開発改造
論に端を発したブームに匹敵するほどに関心と需要の高
まりを見せている.家族連れによる渚遊び,遊泳等は、
従来は例えば遠浅の海岸を利用していたが、近年は、海
岸の埋め立や汚染等によって遊泳不可能な海岸が増加し
つつあり、この結果、例えば海岸近傍に海水プールが設
置されるようになってきた. [発明が解決しようとする課題コ 前述の海水プールの建設には、広い敷地を必要とするば
かりでなく、大規模な海水の汲み揚げおよび浄化設備を
必要とする等膨大な設備投資を要する.また、これらの
設備は、シーズンオフには他の用途に転用することが困
難である等問題点が多いのが現状である. そこで本発明は、上記の問題点にがんがみ、きれいな海
ではあるが、従来、海水浴等遊戯場所としては利用され
ていなかった、例えば海岸線より水深が急に深くなる場
所等に遊戯施設を設ける技術の提供を目的とするもので
ある. [課題を解決するための手段] 本発明にかかる人工ビーチは、例えば、海岸線より遠浅
を構成するように連結された複数の没水体と、この没水
体に間隔を設け、索類により水深を調整させるための懸
吊する浮体と、この浮休と前記没水体間に展張する落下
防止網と、前記没水体に一端を固縛し他端をシンカーに
固縛する流失防止索と、前記浮体に一端を固縛し他端を
シンカーに固縛する流失防止索からなる人工ビーチであ
る. [作用〕 本発明における人エビーチは、浮体から索類により水深
を調整させ、海岸線より沖合に向けて遠浅を構成するよ
うに連結された複数の没水体で人エビーチを作り、この
没水体上で海水浴等遊戯を楽しむ.荒天時等で波が高く
なると予想される場合は,浮体と没水体を連結している
索顛を切り放す、あるいは索類を延長して、没水体は海
底に沈下させ、浮体は回収あるいは浮遊させる.復旧す
る場合は、浮体を敷設してダイバーが海底に沈下させた
没水体の索類を回収して浮休に取付、敷設ボート等のウ
インチ等により所定水深まで吊り揚げて固縛する. [実施例] 以下、本発明の第一実施例を第1図および第2図により
説明する. 渚より海底lが急に深くなる海岸線2において、海岸線
2より遠浅を楕成するように連結された複数の没水体3
と、この没水体3に間隔を設け、索4類により水深を調
整させるための懸吊する浮体5と、この浮体5と没水体
3間に展張する落下防止網6と、没水体3に一端を固縛
し、他端を海底1に埋設したシンカー7に固縛する流失
防止索8aと、浮体5に一端を固縛し他端をシンカー7
に固縛する流失防止索8bからなる人工ビーチである. 上記没水休3は、例えば鋼製枠3aと井桁状に組み立て
られた補強材3bに、発泡スチロール等軽量化をはかる
材質の充填材3Cを充填して表面に木製板3dを彊り、
連結相対端部3eは丸みを持たせて、各没水体3が揺動
出来るように連結金具3fで連結されている. 次に、本発明の第二実施例を第3図により説明する. この実施例は、岸壁20、防波堤等水面21より上方の
歩道22部より展張した人工ビーチで、詳細は第一実施
例と同様であるので省略する.[発明の効果] 以上のように本発、明の人工ビーチによれば、水深が急
激に深くなる海岸線あるいは岸壁等においても敷設する
ことが出来ると共に、シーズンオフには回収保管、ある
いは「生けす」 「魚礁J等としても使用が可能である
.また、従来のような恒久的な海水プールは必要なく、
当然浄化設備等関連設備が不用となるので、工期、設備
投資からも経済的な効果は大きい. 明の第二実施例を示す斜視図である.
施設等として使用することが出来る半没水型のレジャ〜
設備に関する. [従来の技術] 海Ji!線の有効活用は、レジャー、リゾート開発改造
論に端を発したブームに匹敵するほどに関心と需要の高
まりを見せている.家族連れによる渚遊び,遊泳等は、
従来は例えば遠浅の海岸を利用していたが、近年は、海
岸の埋め立や汚染等によって遊泳不可能な海岸が増加し
つつあり、この結果、例えば海岸近傍に海水プールが設
置されるようになってきた. [発明が解決しようとする課題コ 前述の海水プールの建設には、広い敷地を必要とするば
かりでなく、大規模な海水の汲み揚げおよび浄化設備を
必要とする等膨大な設備投資を要する.また、これらの
設備は、シーズンオフには他の用途に転用することが困
難である等問題点が多いのが現状である. そこで本発明は、上記の問題点にがんがみ、きれいな海
ではあるが、従来、海水浴等遊戯場所としては利用され
ていなかった、例えば海岸線より水深が急に深くなる場
所等に遊戯施設を設ける技術の提供を目的とするもので
ある. [課題を解決するための手段] 本発明にかかる人工ビーチは、例えば、海岸線より遠浅
を構成するように連結された複数の没水体と、この没水
体に間隔を設け、索類により水深を調整させるための懸
吊する浮体と、この浮休と前記没水体間に展張する落下
防止網と、前記没水体に一端を固縛し他端をシンカーに
固縛する流失防止索と、前記浮体に一端を固縛し他端を
シンカーに固縛する流失防止索からなる人工ビーチであ
る. [作用〕 本発明における人エビーチは、浮体から索類により水深
を調整させ、海岸線より沖合に向けて遠浅を構成するよ
うに連結された複数の没水体で人エビーチを作り、この
没水体上で海水浴等遊戯を楽しむ.荒天時等で波が高く
なると予想される場合は,浮体と没水体を連結している
索顛を切り放す、あるいは索類を延長して、没水体は海
底に沈下させ、浮体は回収あるいは浮遊させる.復旧す
る場合は、浮体を敷設してダイバーが海底に沈下させた
没水体の索類を回収して浮休に取付、敷設ボート等のウ
インチ等により所定水深まで吊り揚げて固縛する. [実施例] 以下、本発明の第一実施例を第1図および第2図により
説明する. 渚より海底lが急に深くなる海岸線2において、海岸線
2より遠浅を楕成するように連結された複数の没水体3
と、この没水体3に間隔を設け、索4類により水深を調
整させるための懸吊する浮体5と、この浮体5と没水体
3間に展張する落下防止網6と、没水体3に一端を固縛
し、他端を海底1に埋設したシンカー7に固縛する流失
防止索8aと、浮体5に一端を固縛し他端をシンカー7
に固縛する流失防止索8bからなる人工ビーチである. 上記没水休3は、例えば鋼製枠3aと井桁状に組み立て
られた補強材3bに、発泡スチロール等軽量化をはかる
材質の充填材3Cを充填して表面に木製板3dを彊り、
連結相対端部3eは丸みを持たせて、各没水体3が揺動
出来るように連結金具3fで連結されている. 次に、本発明の第二実施例を第3図により説明する. この実施例は、岸壁20、防波堤等水面21より上方の
歩道22部より展張した人工ビーチで、詳細は第一実施
例と同様であるので省略する.[発明の効果] 以上のように本発、明の人工ビーチによれば、水深が急
激に深くなる海岸線あるいは岸壁等においても敷設する
ことが出来ると共に、シーズンオフには回収保管、ある
いは「生けす」 「魚礁J等としても使用が可能である
.また、従来のような恒久的な海水プールは必要なく、
当然浄化設備等関連設備が不用となるので、工期、設備
投資からも経済的な効果は大きい. 明の第二実施例を示す斜視図である.
Claims (1)
- 連結された複数の没水体と、この没水体に間隔を設けて
懸吊する浮体と、この浮体と前記没水体間に展張する落
下防止網と、前記没水体に一端を固縛し他端をシンカー
に固縛する流失防止索と、前記浮体に、一端を固縛し他
端をシンカーに固縛する流失防止索からなる人工ビーチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164207A JPH0328406A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 人工ビーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164207A JPH0328406A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 人工ビーチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328406A true JPH0328406A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15788702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164207A Pending JPH0328406A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 人工ビーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009054717A1 (en) * | 2007-10-23 | 2009-04-30 | Dutch Docklands International B.V. | Artificial beach |
| EP4147962A4 (en) * | 2020-05-04 | 2024-05-22 | Sang Myung Ahn | WATER WALK STAGE SYSTEM |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164207A patent/JPH0328406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009054717A1 (en) * | 2007-10-23 | 2009-04-30 | Dutch Docklands International B.V. | Artificial beach |
| EP4147962A4 (en) * | 2020-05-04 | 2024-05-22 | Sang Myung Ahn | WATER WALK STAGE SYSTEM |
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