JPH03284432A - 自動車用マット - Google Patents

自動車用マット

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Publication number
JPH03284432A
JPH03284432A JP8534890A JP8534890A JPH03284432A JP H03284432 A JPH03284432 A JP H03284432A JP 8534890 A JP8534890 A JP 8534890A JP 8534890 A JP8534890 A JP 8534890A JP H03284432 A JPH03284432 A JP H03284432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
drain port
water
automobile
drain
Prior art date
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Pending
Application number
JP8534890A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Sugita
杉田 和久
Takashi Ikeda
隆 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP8534890A priority Critical patent/JPH03284432A/ja
Publication of JPH03284432A publication Critical patent/JPH03284432A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車室内のフロア上に載置される自動車用マッ
トに関する。
従来の技術 この種のマットとして、マット上面に滴下した雨水や雪
等の水分を車体の排水孔に導入する排水口を備えたもの
が開発されている(例えば、実開昭59−113231
号公報参照)。また、排水口を設ける他に、滴下した水
分がこの排水口に集まり易いようにマット上面に傾斜を
設けるようにしたものも案出されている(例えば、実開
昭55−157035号公報参照)。
発明が解決しようとする課題 しかし、上述した従来の自動車用マットの場合、排水口
は単にマットの上下面を垂直に貫通する構造であるため
に、車体排水孔から勢いよく逆流した雨水等の水が排水
口を通して車室内に流れ込む可能性があった。また、こ
れを防止するためには、車体排水孔に、逆止弁を備えた
複雑な構造の排水器具を付設せざるを得なかった。
さらに、従来の自動車用マットの場合、排水口の配置が
車体側の排水孔の位置によって決定され排水口の設置の
自由度がないため、車室内における水側は性を思うよう
に向上させることが出来なかったり、室内美観を損った
りするといった不都合があった。
そこで本発明は、極めて簡単な構造によって車体の排水
孔から勢いよく逆流した水がマット上面に流れ込むのを
防止することが出来、しかも、室内美観を損なわず車室
内の水捌は性にも優れた自動車用マットを提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上述した課題を解決するための手段として、滴
下した水分を車体の排水孔に導入する排水口を備えた自
動車用マットにおいて、前記排水口と連通ずる中空部を
形成すると共に、上面と該中空部とを連通する水導入口
を前記排水口とオフセットした位置に形成した。
作用 上面に滴下した水分は一旦水導入口から中空部に導入さ
れ、この中空部から排水口、車体の排水孔へと流出する
。車体の排水孔から排水口に逆流した水は、排水口と水
導入口がオフセットしているためにマット上面に直接流
出せずに中空部に一時的に滞留し、排水口から再び排出
される。
実施例 以下、本発明の実施例を第1〜9図に基づいて説明する
まず、第1実施例について説明する。
第1.2図において、Iは、樹脂材によって一体に形成
された本発明にかかる自動車用マットであり、この自動
車用マット1は、フロアパネル2の上面に敷いたカーペ
ット3のさらに上部に敷かれ、乗員の靴等に付着した雨
水や雪等の水分Aがカーペット3上に直接滴下するのを
防止する。
、自動車用マットlの内部には中空部4が設けられてお
り、この中空部4と下面は排水口5によって連通されて
いる。排水口5は自動車用マットlの下面側に突出して
設けられ、カーペット3上に敷かれる際にフロアパネル
2に設けた排水孔6に挿入されて、中空部4内に流入し
た水分Aが排水口5からフロアパネル2の排水孔6に導
出されるようになっている。また、中空部4と自動車用
マットlの上面は複数の水導入ロアによって連通してお
り、上面に滴下した水分Aがこの水導入ロアを通って中
空部4に導入されるようになっている。
水導入ロアは自動車用マット1の上部に複数形成される
が、排水口5の真上には形成されず、総て排水口5とオ
フセットした位置に設けられている。
以上の構成において、自動車用マット1の上面に雨水や
雪等の水分Aが滴下すると、水分Aは水導入ロアを通過
して一旦中空部4に流入し、中空部4から排水口5を通
過してフロアパネル2に設けた排水孔6に導出される。
この実施例の場合、中空部4と連通する水導入ロアが上
面に複数形成されているために、自動車用マットlの上
面に滴下した水分Aは即時に中空部4に流入し、上面に
おける水捌は性は良好になる。
また、車両の走行時においてフロアパネル2の排水孔6
から雨水等の水分Aが勢いよく逆流することかあるが、
この自動車用マット1の場合、排水口5と総ての水導入
ロアがオフセットした位置に配置されているために、水
分Aが仮に排水孔6から排水口5に勢い良く流入しても
、その水分Aは中空部4の上壁4aにぶつかるだけで水
導入ロアから°車室内には流出せず、中空部4に一時的
に滞留した後、排水口5、排水孔6を経て再び車外に排
出される。尚、図中13は中空部4を保持する補強部材
である。
次に、第2〜第4実施例について説明する。尚、第1.
2図に示す第■実施例と同一部分には同一符号を付し、
重複する説明は一部省略するものとする。
第3.4図に示す第2実施例の場合、自動車用マット1
01は、第1,2図に示すものと同様に中空部4と、こ
の中空部4と下面を連通ずる排水口5と、中空部4と上
面を連通ずる複数の水導入ロアとを備えている。水導入
ロアは第1.2図に示すものと同様に全て排水口5に対
してオフセットした位置に配置されているが、その周縁
部に傾斜8が形成されている点が異なる。
この自動車用マット101は、基本的に第1゜2図に示
すものと同様に機能するが、水導入口5の周縁部に傾斜
8が形成されているため、上面における水捌は性がより
良好になる。
また、第5.6図に示す第3実施例の場合、自動車用マ
ット201は、第1.2図に示すものと同様に中空部4
.排水口5.水導入ロアを備えているが、下面に突起9
を設けることによって中空部4の底壁面に傾斜IOか形
成されている点、水導入ロアが長孔状に形成されている
点、水分AJ(滴下する上面全体を水導入ロア方向に向
けて傾斜させている点等が異なる。
この自動車用マット201の場合、水導入ロアが長孔状
に形成され、しかも、水分Aが滴下する上面全体が水導
入ロアに向けて傾斜しているために、上面における水側
けが良く、また、中空部4の底壁部に傾斜が形成されて
いるために中空部4内における排水性も良好となる。
さらに、第7〜9図に示す第4実施例の場合、自動車用
マット301は、第5.6図に示すものと基本構成はほ
ぼ同様であるが、水導入ロアが二つ設けられ、上面に、
水案内用のillと、滴下した水分Aを水導入ロアに集
めるための傾斜12が形成されている点が異なる。
この自動車用マット301の場合、水導入ロアの数が多
くないため、上面に滴下した水分Aが中空部4に導入さ
れるまでに時間がかかるが、上面に滴下した水分は、ま
ず即時に溝11に流入するために乗員の靴や荷物が接触
する部分の水側けは良好となる。また、溝11によって
形成された上面の凹凸は、乗員の靴に付着した泥や雪等
を落とす機能もなすようになる。
発明の効果 以上のように本発明は、排水口と連通ずる中空部を形成
すると共に、上面と中空部とを連通する水導入口を排水
口とオフセットした位置に形成して、車体の排水孔から
勢いよく逆流した水が一旦中空部に滞留するようにした
ため、極めて簡単な構造でありながら、逆流した水のマ
ット上面への流出を確実に防止することが出来る。また
、水導入口に流入したマット上面の水を一旦中空部に導
き、そこから排水口に導出させる構造であるため、室内
美観や車室内における水側は性等を考慮して水導入口を
所望の位置に必要数形成することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す第2図の■−”I線
に沿う断面図、第2図は同実施例を示す平面図、第3図
は本発明の第2実施例を示す平面図、第4図は第3図の
IV−■線に沿う断面図、第5図は本発明の第3実施例
を示す平面図、第6図は第5図の■−■線に沿う断面図
、第7図は本発明の第4実施例を示す平面図、第8図は
第7図の■−■線に沿う断面図、第9図は第7図のIX
−IX線に沿う断面図である。 4・・・中空部、5・・・排水口、6・・・排水孔、7
・・・水導入口。 第 1 図 ハ 4−m−中空(P 5−−一オイpイ(口 6−一一狗ト水↓巳 7−一−4<導入孔 第 2 図 第 3 図 第 図 第 第 図 図 、201

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)滴下した水分を車体の排水孔に導入する排水口を
    備えた自動車用マットにおいて、前記排水口と連通する
    中空部を形成すると共に、上面と該中空部とを連通する
    水導入口を前記排水口とオフセットした位置に形成した
    ことを特徴とする自動車用マット。
JP8534890A 1990-03-30 1990-03-30 自動車用マット Pending JPH03284432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8534890A JPH03284432A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 自動車用マット

Applications Claiming Priority (1)

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JP8534890A JPH03284432A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 自動車用マット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03284432A true JPH03284432A (ja) 1991-12-16

Family

ID=13856171

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8534890A Pending JPH03284432A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 自動車用マット

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JP (1) JPH03284432A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001000438A1 (en) * 1999-06-25 2001-01-04 Collins & Aikman Products Co. Vehicle floor covering with integral threaded drain tube and method of making same
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