JPH03284509A - ローラコンベヤ - Google Patents
ローラコンベヤInfo
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- JPH03284509A JPH03284509A JP8328590A JP8328590A JPH03284509A JP H03284509 A JPH03284509 A JP H03284509A JP 8328590 A JP8328590 A JP 8328590A JP 8328590 A JP8328590 A JP 8328590A JP H03284509 A JPH03284509 A JP H03284509A
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- roller
- chain
- speed
- sprocket
- support shaft
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷を載置したパレットや荷自体を支持搬送す
るローラコンベヤに関するものである。
るローラコンベヤに関するものである。
従来の技術
従来、この種のローラコンベヤとしては、たとえば実開
平1−111609号公報に見られる構造が提供されて
いる。この従来楕遣は、本体フレームを、左右一対の側
枠と、これら側枠の下部間を連結するベース枠とにより
構成し、両側枠の相対向する面側に支持体を取り付けて
いる。そして両支持体間には軸受体を介して搬送用ロー
ラが遊転自在に支持されている。一方の支持体には支軸
が上下揺動自在に設けられ、この支軸には、駆動チェン
に常時咬合するスプロケットと、搬送用ローラに対して
当接M間自在な伝動ローラが遊転自在に設けられる。そ
して伝動ローラを当接離間させるために支軸を昇降させ
るエアシリンダ装置が設けられる。
平1−111609号公報に見られる構造が提供されて
いる。この従来楕遣は、本体フレームを、左右一対の側
枠と、これら側枠の下部間を連結するベース枠とにより
構成し、両側枠の相対向する面側に支持体を取り付けて
いる。そして両支持体間には軸受体を介して搬送用ロー
ラが遊転自在に支持されている。一方の支持体には支軸
が上下揺動自在に設けられ、この支軸には、駆動チェン
に常時咬合するスプロケットと、搬送用ローラに対して
当接M間自在な伝動ローラが遊転自在に設けられる。そ
して伝動ローラを当接離間させるために支軸を昇降させ
るエアシリンダ装置が設けられる。
この従来形式によると、エアシリンダ装置を作動させる
ことで、支軸を、軸受孔部を支点として上下に揺動させ
、駆動チェンやスプロケットを介して常時駆動されてい
る伝動ローラを搬送用ローラに当接離間させ、当接時に
搬送用ローラを強制回転させている。
ことで、支軸を、軸受孔部を支点として上下に揺動させ
、駆動チェンやスプロケットを介して常時駆動されてい
る伝動ローラを搬送用ローラに当接離間させ、当接時に
搬送用ローラを強制回転させている。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、被搬送物の順送り、ストレー
ジ、ならびに送り出しを行えるのであるが、送り出し速
度が順送り時と同じのなめ、この被搬送物の送り出しが
検出されて次の順送りに移るまでに時間がかかり、全体
として能率的な作業を行えない、これに対しては搬送経
路の端部にベルトコンベヤ式のタクトフィーダを配設し
て、被搬送物を高速で送り出すことも考えられるが、こ
れによると別の装置が必要になり、さらには正逆搬送を
行う形式のときに、逆転時にベルトの蛇行が発生するこ
とになる。
ジ、ならびに送り出しを行えるのであるが、送り出し速
度が順送り時と同じのなめ、この被搬送物の送り出しが
検出されて次の順送りに移るまでに時間がかかり、全体
として能率的な作業を行えない、これに対しては搬送経
路の端部にベルトコンベヤ式のタクトフィーダを配設し
て、被搬送物を高速で送り出すことも考えられるが、こ
れによると別の装置が必要になり、さらには正逆搬送を
行う形式のときに、逆転時にベルトの蛇行が発生するこ
とになる。
本発明の目的とするところは、特別な装置を配設するこ
となく被搬送物を高速で送り出し得、しかも正逆搬送も
常に円滑に行えるローラコンベヤを提供する点にある。
となく被搬送物を高速で送り出し得、しかも正逆搬送も
常に円滑に行えるローラコンベヤを提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明のローラコンベヤは、
本体フレーム側に左右一対の支持枠を取り付けるととも
に、これら支持枠間にローラを遊転自在に配設し、一方
の支持枠に、駆動装置にスプロケットを介して常時連動
し、かつ前記ローラに接続分離自在な伝動装置を設け、
前記駆動装置を、前記伝動装置のスプロケットに連動し
たチェ2と、このチェ2に連動した駆動部とから構成し
、搬送経路の端部に、左右一対の支持枠間で支持される
高速ローラを設け、この高速ローラと一体の受動スプロ
ケットを前記チェ2に連動している。
本体フレーム側に左右一対の支持枠を取り付けるととも
に、これら支持枠間にローラを遊転自在に配設し、一方
の支持枠に、駆動装置にスプロケットを介して常時連動
し、かつ前記ローラに接続分離自在な伝動装置を設け、
前記駆動装置を、前記伝動装置のスプロケットに連動し
たチェ2と、このチェ2に連動した駆動部とから構成し
、搬送経路の端部に、左右一対の支持枠間で支持される
高速ローラを設け、この高速ローラと一体の受動スプロ
ケットを前記チェ2に連動している。
作用
かかる本発明の構成によると、駆動装置に連動している
伝動装置をローラに接続させることで、駆動装置の駆動
力でローラを強制回転させ得、また逆作動によってロー
ラから離間させることで、ローラを非駆動状態にし得る
。このとき高速ローラはチェ2を介して常に回転されて
おり、したがって搬送経路の終端からの被搬送物を高速
で迅速に送り出せ得る。また駆動装置を逆駆動したとき
には、被!I送物は高速ローラによって高速で引き込み
得る。
伝動装置をローラに接続させることで、駆動装置の駆動
力でローラを強制回転させ得、また逆作動によってロー
ラから離間させることで、ローラを非駆動状態にし得る
。このとき高速ローラはチェ2を介して常に回転されて
おり、したがって搬送経路の終端からの被搬送物を高速
で迅速に送り出せ得る。また駆動装置を逆駆動したとき
には、被!I送物は高速ローラによって高速で引き込み
得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第3図、第5図において1は本体フレームで、
左右一対の開枠IA、IBと、両側枠IA、IBの下部
にボルト・ナツト28A、28Bを介して連結した脚棒
ICと、この脚棒ICの下端に設けた着地体IDとから
なる0両側枠IA。
左右一対の開枠IA、IBと、両側枠IA、IBの下部
にボルト・ナツト28A、28Bを介して連結した脚棒
ICと、この脚棒ICの下端に設けた着地体IDとから
なる0両側枠IA。
IBの相対向する内側面にはL状のガイド部2A。
2Bが形成され、さらに上部にはナツト体3A。
3Bの摺動を許す蟻溝部4A、4Bが形成されている。
また一方の側枠IAで、その下部の内面側には、それぞ
れ取り付は部5,6を介して上下−対のガイドレール7
.8がフレーム長さ方向に配設しである6両側枠IA、
IBの内面側には、その下端を前記ガイド部2A、2B
に嵌合させて樹脂製の支持枠9A、9Bがフレーム長さ
方向で位置変更(摺動)自在に設けられ、これら支持枠
9A、9Bは、中間部に形成してなる取り付は孔10A
、 IOBに通したボルト11A、11Bを前記ナツト
体3A、3Bに螺合させることで変更位置において固定
される。一方の支持枠9Aはケース状であって、前記ガ
イド部2Aに嵌合させる下端や取り付は孔10Aを形成
した基板部12と、この基板部12の下半分内面から内
方に向けて連設した前後−対のカバー板部13と、これ
らカバー板部13の下端間に設けられた連結板部14と
、両力バー板部13の下部に左右方向に形成され、かつ
相対向する側で開放した消15とにより形成され、そし
て基板部12の取り付は孔10Aよりも上方には軸受部
16Aが形成される。また他方の支持枠9Bは矩形板状
で、取付は孔10Bよりも上方には軸受部16Bが形成
されている。両支持枠9A、9B間に、ローラ軸17を
介してローラ18が逆転自在に設けられる。すなわちロ
ーラ18に対して相対遊転自在に挿通したローラ軸17
の両端を軸受部16A、 16Bに嵌め込むことでロー
ラ軸17の取り付けを行え、さらにローラ軸心19の周
りでローラ18が遊転自在となる。一方の支持枠9Aに
、駆動装置(後述する)に常時連動し、かつ前記ローラ
18に接続分離自在な伝動装?lF2Oが設けられる。
れ取り付は部5,6を介して上下−対のガイドレール7
.8がフレーム長さ方向に配設しである6両側枠IA、
IBの内面側には、その下端を前記ガイド部2A、2B
に嵌合させて樹脂製の支持枠9A、9Bがフレーム長さ
方向で位置変更(摺動)自在に設けられ、これら支持枠
9A、9Bは、中間部に形成してなる取り付は孔10A
、 IOBに通したボルト11A、11Bを前記ナツト
体3A、3Bに螺合させることで変更位置において固定
される。一方の支持枠9Aはケース状であって、前記ガ
イド部2Aに嵌合させる下端や取り付は孔10Aを形成
した基板部12と、この基板部12の下半分内面から内
方に向けて連設した前後−対のカバー板部13と、これ
らカバー板部13の下端間に設けられた連結板部14と
、両力バー板部13の下部に左右方向に形成され、かつ
相対向する側で開放した消15とにより形成され、そし
て基板部12の取り付は孔10Aよりも上方には軸受部
16Aが形成される。また他方の支持枠9Bは矩形板状
で、取付は孔10Bよりも上方には軸受部16Bが形成
されている。両支持枠9A、9B間に、ローラ軸17を
介してローラ18が逆転自在に設けられる。すなわちロ
ーラ18に対して相対遊転自在に挿通したローラ軸17
の両端を軸受部16A、 16Bに嵌め込むことでロー
ラ軸17の取り付けを行え、さらにローラ軸心19の周
りでローラ18が遊転自在となる。一方の支持枠9Aに
、駆動装置(後述する)に常時連動し、かつ前記ローラ
18に接続分離自在な伝動装?lF2Oが設けられる。
すなわち基板部12の下端に軸受孔部21が形成され、
前記ローラ軸心19に沿って配設した第1支軸22の内
端を軸受孔部21に嵌入して上下揺動自在としている。
前記ローラ軸心19に沿って配設した第1支軸22の内
端を軸受孔部21に嵌入して上下揺動自在としている。
s板部23aと縦板部23bとからなる樹F、!!!の
し杉板23は、その横板部23aの両縁を前記溝15に
差し込んだのち固定することで支持枠9A側に取り付け
られる。そして縦板部23bに形成した上下方向の凹部
24に前記第1支軸22の外端を嵌合して、第1支軸2
2の上下揺動範囲を規制している。前記第1支軸22に
は受動輪体の一例であるスプロケット25が回転自在に
取り付けられ、このスプロケット25のボス部に伝動ロ
ーラ26を外嵌して、両者25.26を一体回転自在と
している。この伝動ローラ26はウレタンゴム製で、そ
の外周を前記ローラ18の外周下部に当接M間自在とし
ている。以上の21〜26によって伝動装置20を構成
する。前記支持枠9Al111には、前記伝動装置20
を接続分M*させる第1シリンタ装置30が設けられる
。すなわち第1シリンダ装置30は、前記横板部23a
の中央部分を底部に兼用してなる有底筒状のシリンダ本
体31と、有天筒状に形成されかつ前記シリンダ本体3
1に外嵌されるm縮自在なシリンダゴム32と、このシ
リンダゴム32を固定するリング状のシリンダ押え33
とからなる。*記シリンダゴム32が、第1支軸22の
外端に取り付けたシリンダゴム受け27に下方から当接
されている。さらにし杉板23の縦板部23bの上端か
ら、ボルトなどの固定具35を介して受は板36が内方
へ連設され、この受は板36の下面と前記シリンダゴム
受け27の上面との間に、第1支軸22を押し下げ付勢
する圧縮ばね37が介装されている。上記した構成から
なる伝動装置20は支持枠9A、9Bなどを介してロー
ラ18と1組となって、本体フレーム1に多数配設され
る。各スプロケット25に連動する共通のチェン40は
第3図、第5図に示すように、駆動スプロケット41と
従動スプロケット42との間に、ガイドスプロケット4
3などを介して張設され、そして駆動スプロケット41
を駆動部の一例であるモータ44に連動連結している。
し杉板23は、その横板部23aの両縁を前記溝15に
差し込んだのち固定することで支持枠9A側に取り付け
られる。そして縦板部23bに形成した上下方向の凹部
24に前記第1支軸22の外端を嵌合して、第1支軸2
2の上下揺動範囲を規制している。前記第1支軸22に
は受動輪体の一例であるスプロケット25が回転自在に
取り付けられ、このスプロケット25のボス部に伝動ロ
ーラ26を外嵌して、両者25.26を一体回転自在と
している。この伝動ローラ26はウレタンゴム製で、そ
の外周を前記ローラ18の外周下部に当接M間自在とし
ている。以上の21〜26によって伝動装置20を構成
する。前記支持枠9Al111には、前記伝動装置20
を接続分M*させる第1シリンタ装置30が設けられる
。すなわち第1シリンダ装置30は、前記横板部23a
の中央部分を底部に兼用してなる有底筒状のシリンダ本
体31と、有天筒状に形成されかつ前記シリンダ本体3
1に外嵌されるm縮自在なシリンダゴム32と、このシ
リンダゴム32を固定するリング状のシリンダ押え33
とからなる。*記シリンダゴム32が、第1支軸22の
外端に取り付けたシリンダゴム受け27に下方から当接
されている。さらにし杉板23の縦板部23bの上端か
ら、ボルトなどの固定具35を介して受は板36が内方
へ連設され、この受は板36の下面と前記シリンダゴム
受け27の上面との間に、第1支軸22を押し下げ付勢
する圧縮ばね37が介装されている。上記した構成から
なる伝動装置20は支持枠9A、9Bなどを介してロー
ラ18と1組となって、本体フレーム1に多数配設され
る。各スプロケット25に連動する共通のチェン40は
第3図、第5図に示すように、駆動スプロケット41と
従動スプロケット42との間に、ガイドスプロケット4
3などを介して張設され、そして駆動スプロケット41
を駆動部の一例であるモータ44に連動連結している。
これら40〜44によって駆動装置45を構成する。前
記チェン40は、各スプロケット25に吻合する作用経
路と、その下方に位置する復帰経路とを形成する。作用
経路においてチェン40は、前記取り付は部5に取り付
けたガイドレール7が下方から当接することで支持案内
され、また復帰経路も同様に、取り付は部6に取付けた
カイトレール8で支持案内される。これにより両ガイド
レール7.8でチェン40の案内装置を構成する。
記チェン40は、各スプロケット25に吻合する作用経
路と、その下方に位置する復帰経路とを形成する。作用
経路においてチェン40は、前記取り付は部5に取り付
けたガイドレール7が下方から当接することで支持案内
され、また復帰経路も同様に、取り付は部6に取付けた
カイトレール8で支持案内される。これにより両ガイド
レール7.8でチェン40の案内装置を構成する。
前記伝動装置1[20は、ローラ18のうち、一部を除
いて大部分のものに対向して配設される。そして一部の
ものに対しては制動装置50が配設される。
いて大部分のものに対向して配設される。そして一部の
ものに対しては制動装置50が配設される。
この制動装置f50は前記伝動装置20と同様の構成で
あって、第1図、第4図に示すように、ローラ軸心19
に沿った第2支軸51を、その内端を軸受孔部21に嵌
入して上下揺動自在に有する。そして第2支@51に、
筒状のボス部材52を回転自在に取付け、このボス部材
52にウレタンゴム製の制動体53を固着している。こ
の制動体53は筒状であって、その外周をローラ18a
の外周下部に当接離間自在としており、そしてボス部材
52とともに周方向へ位相を変位させることで、その作
用部を変えて摩損などに対処している。前記第2支軸5
1に作用して制動体53の当接を行わせる第2シリンダ
装置54が、第2支軸51の外端に取付けたシリンダゴ
ム受け55とL杉板23の横板部23aとの間に介装さ
れている。
あって、第1図、第4図に示すように、ローラ軸心19
に沿った第2支軸51を、その内端を軸受孔部21に嵌
入して上下揺動自在に有する。そして第2支@51に、
筒状のボス部材52を回転自在に取付け、このボス部材
52にウレタンゴム製の制動体53を固着している。こ
の制動体53は筒状であって、その外周をローラ18a
の外周下部に当接離間自在としており、そしてボス部材
52とともに周方向へ位相を変位させることで、その作
用部を変えて摩損などに対処している。前記第2支軸5
1に作用して制動体53の当接を行わせる第2シリンダ
装置54が、第2支軸51の外端に取付けたシリンダゴ
ム受け55とL杉板23の横板部23aとの間に介装さ
れている。
前記ボス部材52は非受動輪体の一例である欠歯スプロ
ケット56を一体に有しており、この欠歯スプロケット
56はチェン40に対向する部分を欠歯部に形成すると
ともに、残りを有歯部に形成している。
ケット56を一体に有しており、この欠歯スプロケット
56はチェン40に対向する部分を欠歯部に形成すると
ともに、残りを有歯部に形成している。
そして有歯部の歯間に係合するストッパ体57を制動装
置501)mlに設けている。すなわちストッパ体57
は、たとえばボルトであって、基板部12に形成した支
持筒部に対して第2支軸51の軸心に沿った方向で挿抜
自在であり、その挿通により先端部が歯間に突入する。
置501)mlに設けている。すなわちストッパ体57
は、たとえばボルトであって、基板部12に形成した支
持筒部に対して第2支軸51の軸心に沿った方向で挿抜
自在であり、その挿通により先端部が歯間に突入する。
上記のように伝動装[20または制動装置50と対にな
ったローラ18.18aを、本体フレーム1に設定ピッ
チ1きに配置することで、ローラ18.18a群により
搬送経路60を形成する。61は被搬送物の一例である
バゲットを示す。
ったローラ18.18aを、本体フレーム1に設定ピッ
チ1きに配置することで、ローラ18.18a群により
搬送経路60を形成する。61は被搬送物の一例である
バゲットを示す。
第1図、第2図で示すように、前記搬送経路60の端部
に、左右一対の支持枠71A、718Bで支持される高
速ローラ72が設けられる。すなわち支持枠71A、7
1Bは前記した他方の支持枠9Bと同様に矩形板状であ
って、ローラ軸73を介して高速ローラ72が遊転自在
に設けられる。そして高速ローラ72の一端部には受動
スプロケット74が一体に設けられ、この受動スプロケ
ット74に前記チェン40をm張させている。ここで高
速ローラ72は、ローラ部72aにゴム製の筒部72b
を外嵌させ、その径りをローラ18の径dよりも大に形
成することで、両スプロゲット25.74が同様であり
ながらローラ18に対して周速度が高速で移動すべくし
てあり、さらに従動スプロケット42の上方位置におい
て、その上面がローラ上面よりも少し上位となるべく配
設される。また受動スプロゲ・ット74の近くには、一
方の支持枠71Aで支持されるガイトス10ケツト75
が設けられる。
に、左右一対の支持枠71A、718Bで支持される高
速ローラ72が設けられる。すなわち支持枠71A、7
1Bは前記した他方の支持枠9Bと同様に矩形板状であ
って、ローラ軸73を介して高速ローラ72が遊転自在
に設けられる。そして高速ローラ72の一端部には受動
スプロケット74が一体に設けられ、この受動スプロケ
ット74に前記チェン40をm張させている。ここで高
速ローラ72は、ローラ部72aにゴム製の筒部72b
を外嵌させ、その径りをローラ18の径dよりも大に形
成することで、両スプロゲット25.74が同様であり
ながらローラ18に対して周速度が高速で移動すべくし
てあり、さらに従動スプロケット42の上方位置におい
て、その上面がローラ上面よりも少し上位となるべく配
設される。また受動スプロゲ・ット74の近くには、一
方の支持枠71Aで支持されるガイトス10ケツト75
が設けられる。
前述したように伝動装置20または制動装置50と対に
なったローラ18.18aは、たとえば第6図に示すよ
うに、所定の配列とした7個(複数個)を1グルーグと
して複数グループA、B、C・・・Nが配置され、各グ
ループ毎に制御される。すなわち各グループA、B、C
・・・Nにおいて、第1シリンダ装置30群に接続した
第1給排水−ス63と、第2シリンダ装置54に接続し
た第2給排ホース64とを、5ボートの電磁弁65を介
して給気装置66からの給気ホース67に択一的に接続
自在に構成しである。
なったローラ18.18aは、たとえば第6図に示すよ
うに、所定の配列とした7個(複数個)を1グルーグと
して複数グループA、B、C・・・Nが配置され、各グ
ループ毎に制御される。すなわち各グループA、B、C
・・・Nにおいて、第1シリンダ装置30群に接続した
第1給排水−ス63と、第2シリンダ装置54に接続し
た第2給排ホース64とを、5ボートの電磁弁65を介
して給気装置66からの給気ホース67に択一的に接続
自在に構成しである。
68はレギュレータ、69はサイレンサーを示す、各グ
ループA、B、C・・・Nには、それぞれ光電式などの
在荷検出器70が設けられる。そして、在荷検出器70
の検出、非検出に基づいて電磁弁65を作動させるなど
、このローラコンベヤ全体の制御を行う制御盤(図示せ
ず)が設けられる。
ループA、B、C・・・Nには、それぞれ光電式などの
在荷検出器70が設けられる。そして、在荷検出器70
の検出、非検出に基づいて電磁弁65を作動させるなど
、このローラコンベヤ全体の制御を行う制御盤(図示せ
ず)が設けられる。
次に上記実施例における搬送作業を説明する。
第1図、第3図、第6図は、全てのグループA。
B、C・・・Nにおいて給気ホース67を第1給排ホー
ス63に!Ij枕すべく電磁弁65を切換え、第1シリ
ンダ装!30の伸び(膨脹)で圧締ばね37の押し下げ
付勢力に抗して第1支軸22を上方へ揺動させ、全ての
伝動ローラ26を対応するローラ18に下方から圧接さ
せている。このとき前記モータ44によりチェン40は
常時駆動されており、したがってチェン40に係合して
いる全てのスプロケット25は第1支軸22の周りで回
転している。さらに伝動ローラ26は、ローラ18の外
周下部に当接していることで、ローラ18群を強制回転
させ、以って全長を駆動区域とした搬送経路60上でパ
ケット61を搬送することができる。このとき第2給排
水−ス64は開放されており、第2シリンダ装置54は
非作動となって、圧縮ばね37の押し下げ付勢力で第2
支軸51を下方に揺動させ、第1図に示すようにローラ
18aから制動体53を離間させている。したがってブ
レーキ作用は発生しておらず、また対応するローラ18
aはパケット61の移動により遊転することになる。
ス63に!Ij枕すべく電磁弁65を切換え、第1シリ
ンダ装!30の伸び(膨脹)で圧締ばね37の押し下げ
付勢力に抗して第1支軸22を上方へ揺動させ、全ての
伝動ローラ26を対応するローラ18に下方から圧接さ
せている。このとき前記モータ44によりチェン40は
常時駆動されており、したがってチェン40に係合して
いる全てのスプロケット25は第1支軸22の周りで回
転している。さらに伝動ローラ26は、ローラ18の外
周下部に当接していることで、ローラ18群を強制回転
させ、以って全長を駆動区域とした搬送経路60上でパ
ケット61を搬送することができる。このとき第2給排
水−ス64は開放されており、第2シリンダ装置54は
非作動となって、圧縮ばね37の押し下げ付勢力で第2
支軸51を下方に揺動させ、第1図に示すようにローラ
18aから制動体53を離間させている。したがってブ
レーキ作用は発生しておらず、また対応するローラ18
aはパケット61の移動により遊転することになる。
たとえば第7図のグループBで示すように、給気ホース
67を第2給排ホース64に接続すべく電磁弁65を切
り換え、第4図に示すように第2シリンダ装置54の伸
びで圧締ばね37の押し下は付勢力に抗して第2支軸5
1を上方へ揺動させ、その制動体53を対応するローラ
18aに下方から圧接させることで、このローラ18a
の遊転を阻止することができ、これによりパケット61
にブレーキをかけて搬送を阻止し得る。なお第1図の仮
想taOで示すように制動体53を圧接させたとき、第
1給排ホース63は開放されて第1シリンダ装置30は
非作動になっており、圧縮ばね37の押し下げ付勢力で
第1支軸22を下方に揺動させ、第1図仮想線Qで示す
ようにローラ18から伝動ローラ26を離間させて、こ
れらローラ18群を非駆動としている6たとえば第7図
に示すようにグループBにまでパケット61がストレー
ジ状態であるとき、駆動状態にあるグループAで搬送さ
れてきたパケット61は、その搬送中に仮想線Rで示す
ように在荷検出器70で検出される。この検出信号とグ
ループBからの検出信号の2つが入ることによってグル
ープAの電磁弁65が自動的に切り換わり、前述したよ
うに伝動ローラ26を離間させるとともに制動体53を
圧接させる。
67を第2給排ホース64に接続すべく電磁弁65を切
り換え、第4図に示すように第2シリンダ装置54の伸
びで圧締ばね37の押し下は付勢力に抗して第2支軸5
1を上方へ揺動させ、その制動体53を対応するローラ
18aに下方から圧接させることで、このローラ18a
の遊転を阻止することができ、これによりパケット61
にブレーキをかけて搬送を阻止し得る。なお第1図の仮
想taOで示すように制動体53を圧接させたとき、第
1給排ホース63は開放されて第1シリンダ装置30は
非作動になっており、圧縮ばね37の押し下げ付勢力で
第1支軸22を下方に揺動させ、第1図仮想線Qで示す
ようにローラ18から伝動ローラ26を離間させて、こ
れらローラ18群を非駆動としている6たとえば第7図
に示すようにグループBにまでパケット61がストレー
ジ状態であるとき、駆動状態にあるグループAで搬送さ
れてきたパケット61は、その搬送中に仮想線Rで示す
ように在荷検出器70で検出される。この検出信号とグ
ループBからの検出信号の2つが入ることによってグル
ープAの電磁弁65が自動的に切り換わり、前述したよ
うに伝動ローラ26を離間させるとともに制動体53を
圧接させる。
これによりパケット61にブレーキをかけ、仮想線Sで
示すように前方のパケット61に衝突させることなく停
止させ得る。
示すように前方のパケット61に衝突させることなく停
止させ得る。
下流側からの送り出し指令によってグループNが駆動状
態になったとき、グループNのパケット61は常時回転
されている高速ローラ72上移つされ、この高速ローラ
72は外周が高速で移動されていることから、パケット
61は高速で迅速に送り出される。このようにしてグル
ープNのパケット61が搬出されると、このグループN
の在荷検出器70からの検出信号がなくなることから、
グループN−1の電磁弁65は駆動側に自動的に切換わ
り、バゲγトロ1をグループN1)IIへ搬送すること
になる。
態になったとき、グループNのパケット61は常時回転
されている高速ローラ72上移つされ、この高速ローラ
72は外周が高速で移動されていることから、パケット
61は高速で迅速に送り出される。このようにしてグル
ープNのパケット61が搬出されると、このグループN
の在荷検出器70からの検出信号がなくなることから、
グループN−1の電磁弁65は駆動側に自動的に切換わ
り、バゲγトロ1をグループN1)IIへ搬送すること
になる。
上述したような動作は制御盤によって制御される。そし
て両シリンダ装置30.54におけるシリンダゴム32
の膨張、収縮により両装宜20.50の可逆的な接続、
分離動が行われる。
て両シリンダ装置30.54におけるシリンダゴム32
の膨張、収縮により両装宜20.50の可逆的な接続、
分離動が行われる。
なお高速ローラ72を高速化させるに、受動スプロケッ
ト74をスプロケット25よりも小径化させる形式であ
ってもよい。
ト74をスプロケット25よりも小径化させる形式であ
ってもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると、駆動装置に連動している伝
動装置をローラに接続させることで、駆動装置の駆動力
でローラを強制回転でき、また逆作動によってローラか
ら離間させることで、ローラを非駆動状態にできる。こ
のとき高速ローラは共用のチェンを介して常に回転され
ており、したがって搬送経路の終端からの被搬送物は、
特別な装置を配設することなく高速で迅速に送り出すこ
とができ、全体として能率的な搬送作業を行うことがで
きる6また駆動装置を逆駆動したときには、被搬送物は
高速ローラによって高速でかつ円滑に引き込むことがで
きる。
動装置をローラに接続させることで、駆動装置の駆動力
でローラを強制回転でき、また逆作動によってローラか
ら離間させることで、ローラを非駆動状態にできる。こ
のとき高速ローラは共用のチェンを介して常に回転され
ており、したがって搬送経路の終端からの被搬送物は、
特別な装置を配設することなく高速で迅速に送り出すこ
とができ、全体として能率的な搬送作業を行うことがで
きる6また駆動装置を逆駆動したときには、被搬送物は
高速ローラによって高速でかつ円滑に引き込むことがで
きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部の一部切
欠き側面図、第2図は高速ローラ部の一部切欠き正面図
、第3図は伝動装置部の一部切欠き正面図、第4図は制
動装置部の一部切欠き正面図、第5図は全体のljM断
丁断固面図6図、第7図はそれぞれ搬送状態を示す概略
側面図である61・・・本体フレーム、IA、1B・・
・側枠、9A9B・・・支持枠、12・・・基板部、1
3・・・カバー板部、16A、 16B−・・軸受部、
17−・・ローラ軸、18.18a−ローラ、20・・
・伝動装置、21・・・軸受孔部、22・・・第1支軸
、23・・・L杉板、25・・・スプロケット、26・
・・伝動ローラ、30・・・第1シリンダ装置、31・
・・シリンダゴム、31a・・・底部、31b・・・筒
部、32・・・シリンダゴム、32a・・・天部、32
b・・・筒部、33・・・シリンタ押え、33a・・・
鍔部、33b・・・円弧状面、37・・・圧縮ばね、3
8・・・垂下板、40・・・チェン、44・・・モータ
(駆動部)、45・・・駆動装置、50・・・制動装!
、51・・・第2支軸、53・・・制動体、54・・・
第2シリンダ装ヱ、60・・・搬送経路、61・・・パ
ケット(被搬送物)、70・・・在荷検出器、71A、
71B・・・支持枠、72・・・高速ローラ、73・
・・ローラ軸、74・・・受動スプロケット。
欠き側面図、第2図は高速ローラ部の一部切欠き正面図
、第3図は伝動装置部の一部切欠き正面図、第4図は制
動装置部の一部切欠き正面図、第5図は全体のljM断
丁断固面図6図、第7図はそれぞれ搬送状態を示す概略
側面図である61・・・本体フレーム、IA、1B・・
・側枠、9A9B・・・支持枠、12・・・基板部、1
3・・・カバー板部、16A、 16B−・・軸受部、
17−・・ローラ軸、18.18a−ローラ、20・・
・伝動装置、21・・・軸受孔部、22・・・第1支軸
、23・・・L杉板、25・・・スプロケット、26・
・・伝動ローラ、30・・・第1シリンダ装置、31・
・・シリンダゴム、31a・・・底部、31b・・・筒
部、32・・・シリンダゴム、32a・・・天部、32
b・・・筒部、33・・・シリンタ押え、33a・・・
鍔部、33b・・・円弧状面、37・・・圧縮ばね、3
8・・・垂下板、40・・・チェン、44・・・モータ
(駆動部)、45・・・駆動装置、50・・・制動装!
、51・・・第2支軸、53・・・制動体、54・・・
第2シリンダ装ヱ、60・・・搬送経路、61・・・パ
ケット(被搬送物)、70・・・在荷検出器、71A、
71B・・・支持枠、72・・・高速ローラ、73・
・・ローラ軸、74・・・受動スプロケット。
Claims (1)
- 1、本体フレーム側に左右一対の支持枠を取り付けると
ともに、これら支持枠間にローラを遊転自在に配設し、
一方の支持枠に、駆動装置にスプロケットを介して常時
連動し、かつ前記ローラに接続分離自在な伝動装置を設
け、前記駆動装置を、前記伝動装置のスプロケットに連
動したチェンと、このチェンに連動した駆動部とから構
成し、搬送経路の端部に、左右一対の支持枠間で支持さ
れる高速ローラを設け、この高速ローラと一体の受動ス
プロケットを前記チェンに連動したことを特徴とするロ
ーラコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8328590A JPH03284509A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ローラコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8328590A JPH03284509A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ローラコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284509A true JPH03284509A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13798110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8328590A Pending JPH03284509A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ローラコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284509A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8328590A patent/JPH03284509A/ja active Pending
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