JPH0328451Y2 - - Google Patents

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JPH0328451Y2
JPH0328451Y2 JP12292984U JP12292984U JPH0328451Y2 JP H0328451 Y2 JPH0328451 Y2 JP H0328451Y2 JP 12292984 U JP12292984 U JP 12292984U JP 12292984 U JP12292984 U JP 12292984U JP H0328451 Y2 JPH0328451 Y2 JP H0328451Y2
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toner
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toner storage
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Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は粉体トナーを用いる記録装置の潜像担
持体上から除去されトナー収納容器に収納された
廃トナー量検知装置に関するものである。
(従来技術) 従来第4図に示す如くトナー送り部材1によつ
てトナー収納容器2に運ばれたトナー3が除々に
かさを増し、上部のゴム薄膜4に達し、トナー圧
がある値を越えると、該ゴム薄膜4に常時接触し
ている圧電センサ5で検知してトナー収納容器廃
棄信号を出すようにした粉体トナーを用いる記録
装置の廃トナー量検知装置は公知であるが、振
動・衝撃力が加わるとトナーの高さが減じセンサ
に対する圧がなくなり検知しなくなるので検知動
作が不安定であり、又センサで検知するトナー圧
がトナー収納容器を破壊しない値にしなければな
らないが、この設定が微妙で困難であるという欠
点があつた。
(目的) 本考案は振動・衝撃に影響を受けず動作が安定
した廃トナー量検知装置を安価に提供することを
目的としている。
(構成) 本考案は上記目的を達成するため可視像転写後
の潜像担持体上に残存するトナーを除去するクリ
ーニング部材と、除去されたトナーを収容するト
ナー収納容器と、クリーニング部材で除去された
トナーをトナー収納容器に搬送する手段を備えた
粉体トナーを用いる記録装置に於て、トナー収納
容器内にトナーの増加に伴つて変位するアクチユ
エータを配設し、該アクチユエータと連動する変
位部材と該変位部材の変位を検知するセンサをト
ナー収納容器外に備えたことを特徴とするもので
ある。以下実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図、第2図は第1実施例である。10はト
ナー収納容器、11は像担持体ベルト12上に残
留したトナーをかき落すクリーニングブレード、
13は該かき落されたトナーをトナー収納容器1
0内に送り込むためのトナー搬送部材、14はト
ナー搬送部材13のブレードである。15はトナ
ー収納容器10内に挿入された回転軸で、先端に
は複数の色に塗り分けられ、回転によつてトナー
収納容器10の透明窓10aから見える色が変わ
るようになつているインジケータ16が固定さ
れ、中間には収納されるトナーの増加に伴つて次
第に上方に回動するアクチユエータ17が固定さ
れ、トナー収納容器10より突出した回転軸15
後端には光シヤツタ18が固定され、通常はフオ
トインタラプタ19の受光部をさえぎつて信号を
オフにしており、トナーが増加し一定量以上にな
ると受光部を開き信号をオンにしてクリーニング
ユニツト又はクリーニングユニツトと感光体ユニ
ツトの交換を促したり、装置を停止させる信号を
発する。20はアクチユエータ17先端に貼り付
けたポリエステルフイルムで、トナー収納容器1
0とアクチユエータ17先端の間隙より若干長く
突出させて先端を下方に湾曲させ、上方には動き
易いが、トナー収納容器10が傾いた時等不用意
にアクチユエータ10が下方に動くのを防止して
いる。21はアクチユエータ17が下方に落ちな
いようにするストツパーである。
次に作用について説明する。トナー収納容器1
0内のトナー量が増加するにつれてアクチユエー
タ17は矢印の如く次第に上方に回動する。透明
窓10aから見ているとインジケータ16の赤色
部16aが見え始める。この時を警告時とし、全
面が赤になつた頃に丁度フオトインタラプタ19
がオンになるようになつている。従つて一定の警
告期間の間にユーザーは新しいユニツトを準備し
ておき、フオトインタラプタ19がオンになり装
置が停止したら直に新しいユニツトと交換する。
第3図は本考案の第2実施例で、第1実施例の
インジケータをなくし、フオトインタラプタ19
a,19b2個用いている。光シヤツタ18がA
位置にある時は受光部19a′,19b′2個共オフ
状態、B位置では受光部19a′がオンで受光部1
9b′はオフ状態となり、この時から警告を発する
ようにし、C位置では受光部19a′,19b′共に
オンとなり装置を停止するようになつている。
なおフオトインタラプタの代りに反射型フオト
センサ等あらゆるセンサを用いてよい。
(効果) 本考案によると可視像転写後の潜像担持体上に
残存するトナーを除去するクリーニング部材と、
除去されたトナーを収容するトナー収納容器と、
クリーニング部材で除去されたトナーをトナー収
納容器に搬送する手段を備えた粉体トナーを用い
る記録装置に於て、トナー収納容器内にトナーの
増加に伴つて変位するアクチユエータを配設し、
該アクチユエータと連動する変位部材と該変位部
材の変位を検知するセンサをトナー収納容器外に
備えているのでトナーの体積変化を検知でき、振
動・衝撃の影響を受けず動作が安定し、安価に製
作できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例正断面図、第2図
は第1図の要部斜視図、第3図は本考案の第2実
施例センサ部作動説明図、第4図は従来装置の正
断面図である。 10……トナー収納容器、11……クリーニン
グブレード、12……像担持体ベルト、13……
トナー搬送部材、15……回転軸、17……アク
チユエータ、18……光シヤツタ、19……フオ
トインタラプタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 可視像転写後の潜像担持体上に残存するトナー
    を除去するクリーニング部材と、除去されたトナ
    ーを収容するトナー収納容器と、クリーニング部
    材で除去されたトナーをトナー収納容器に搬送す
    る手段を備えた粉体トナーを用いる記録装置に於
    て、トナー収納容器内にトナーの増加に伴つて変
    位するアクチユエータを配設し、該アクチユエー
    タと連動する変位部材と該変位部材の変位を検知
    するセンサをトナー収納容器外に備えた粉体トナ
    ーを用いる記録装置の廃トナー量検知装置。
JP12292984U 1984-08-13 1984-08-13 粉体トナ−を用いる記録装置の廃トナ−量検知装置 Granted JPS6138676U (ja)

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JP12292984U JPS6138676U (ja) 1984-08-13 1984-08-13 粉体トナ−を用いる記録装置の廃トナ−量検知装置

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Publication Number Publication Date
JPS6138676U JPS6138676U (ja) 1986-03-11
JPH0328451Y2 true JPH0328451Y2 (ja) 1991-06-19

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JP12292984U Granted JPS6138676U (ja) 1984-08-13 1984-08-13 粉体トナ−を用いる記録装置の廃トナ−量検知装置

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JPS6138676U (ja) 1986-03-11

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