JPH03284577A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
- Publication number
- JPH03284577A JPH03284577A JP2082513A JP8251390A JPH03284577A JP H03284577 A JPH03284577 A JP H03284577A JP 2082513 A JP2082513 A JP 2082513A JP 8251390 A JP8251390 A JP 8251390A JP H03284577 A JPH03284577 A JP H03284577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- take
- tape
- component
- drive mechanism
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 241000208421 Ericaceae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は等間隔に形設した凹部に部品を収納した部品テ
ープをピッチ送りし、吸着コレット等の部品取り出し具
に部品を供給する装置に関し、電子回路基板組立工程に
利用可能である。
ープをピッチ送りし、吸着コレット等の部品取り出し具
に部品を供給する装置に関し、電子回路基板組立工程に
利用可能である。
(ロ)従来の技術
部品を供給するのに部品テープを用いることがある。こ
こでBう部品テープとは、等間隔に形設した凹部に部品
を収納した本体テープの凹部開口部をカバーテープで覆
って成るものである。この形式の部品テープを用いる部
品供給装置の一例を特開昭57−188900号公報に
見ることができる。この装置は部品テープと係合する爪
車を外部動力により駆動して部品テープを送り出す。
こでBう部品テープとは、等間隔に形設した凹部に部品
を収納した本体テープの凹部開口部をカバーテープで覆
って成るものである。この形式の部品テープを用いる部
品供給装置の一例を特開昭57−188900号公報に
見ることができる。この装置は部品テープと係合する爪
車を外部動力により駆動して部品テープを送り出す。
そしてカバーテープの一端を保持した巻き取りリールが
回転軸に接触して回転させられ、カバーテ−ブを部品テ
ープ送り方向と反対方向に引っ張って本体テープから剥
ぎ取りながら巻き取るものである。
回転軸に接触して回転させられ、カバーテ−ブを部品テ
ープ送り方向と反対方向に引っ張って本体テープから剥
ぎ取りながら巻き取るものである。
?)発明が解決しようとする課題
上記装置では1本の回転軸を巻き取りリールに係合させ
、この回転軸が回転することにより巻き取りリールに回
転が与えられるものである。従って、多種類の部品を供
給する場合には多数の巻き取りリールを回転軸に接触さ
せ、実際にカバーテープを巻き取るかどうかにかかわら
ず、すべての巻き取りリールに動力を与え続けなければ
ならない。機構的には単純であるが大動力を要し、また
回転軸の摩耗も問題になる。部品テープの送りユニット
を何十台もテーブルに載せ、このテーブルを移動させて
、特定ステージ冒ンに来たユニットにのみ動力を伝える
方式もあるが、この方式ではテーブルを移動させるのに
大損りな支持・駆動構造が必要になり、また、テーブル
を移動させられるだけのスペースを確保しなければなら
ないという問題がある。かと8つて、個々の部品供給装
置に独立の動力手段を設けるのではこれまたコスト高を
招く。本発明はこの点を解決しようとするものである。
、この回転軸が回転することにより巻き取りリールに回
転が与えられるものである。従って、多種類の部品を供
給する場合には多数の巻き取りリールを回転軸に接触さ
せ、実際にカバーテープを巻き取るかどうかにかかわら
ず、すべての巻き取りリールに動力を与え続けなければ
ならない。機構的には単純であるが大動力を要し、また
回転軸の摩耗も問題になる。部品テープの送りユニット
を何十台もテーブルに載せ、このテーブルを移動させて
、特定ステージ冒ンに来たユニットにのみ動力を伝える
方式もあるが、この方式ではテーブルを移動させるのに
大損りな支持・駆動構造が必要になり、また、テーブル
を移動させられるだけのスペースを確保しなければなら
ないという問題がある。かと8つて、個々の部品供給装
置に独立の動力手段を設けるのではこれまたコスト高を
招く。本発明はこの点を解決しようとするものである。
に)課題を解決するための手段
本発明では、部品供給装置に次の構成を持たせるものと
する。
する。
a0本体テープの長手方向に等間隔に形設した凹部に部
品を収納すると共に、前記凹部をカバーテープで覆って
なる部品テープ b、前記カバーテープを剥がしつつ、部品テープを凹部
間隔と同ピッチで送り出すと共に、剥がしたカバーテー
プを巻き取りリールに巻き取る部品カセット C1前記部品カセットを複数台並列配置するテーブル d6部品カセットの前記巻き取りリールに接触してこれ
を回転させるリール駆動機構e、前記リール駆動機構を
、巻き取りリールの配列ラインに沿って移動させるため
の軌道を構成する梁 f、前記軌道上の任意の位置にリール駆動機構を位置さ
せるリール駆動機構移動手段g、前記梁を平行移動させ
てリール駆動手段を巻き取りリールに接触させるか、あ
るいはそこから引き離す梁移動手段。
品を収納すると共に、前記凹部をカバーテープで覆って
なる部品テープ b、前記カバーテープを剥がしつつ、部品テープを凹部
間隔と同ピッチで送り出すと共に、剥がしたカバーテー
プを巻き取りリールに巻き取る部品カセット C1前記部品カセットを複数台並列配置するテーブル d6部品カセットの前記巻き取りリールに接触してこれ
を回転させるリール駆動機構e、前記リール駆動機構を
、巻き取りリールの配列ラインに沿って移動させるため
の軌道を構成する梁 f、前記軌道上の任意の位置にリール駆動機構を位置さ
せるリール駆動機構移動手段g、前記梁を平行移動させ
てリール駆動手段を巻き取りリールに接触させるか、あ
るいはそこから引き離す梁移動手段。
(ホ)作用
リール駆動機構を巻き取りリールから引き離した状態で
、リール駆動機構移動手段により任意の巻き取りリール
位置へリール駆動機構を移動させる。ここで梁移動手段
を動作させると、目的とする巻き取りリールにリール駆
動機構が接触する。
、リール駆動機構移動手段により任意の巻き取りリール
位置へリール駆動機構を移動させる。ここで梁移動手段
を動作させると、目的とする巻き取りリールにリール駆
動機構が接触する。
以後、別の部品カセットから部品を取り出す必要が生じ
るまで、この巻き取りリールをリール駆動機構が駆動す
る。
るまで、この巻き取りリールをリール駆動機構が駆動す
る。
(へ)実施例
図に基づき一実施例を説明する。
第1図は部品供給装置1の構造を示している。
部品供給装置1はメインベース2、テーブル3、部品カ
セット4、動力伝達機構5、リール駆動機構6、から構
成される・ メインベース2の上面には複数個のビン7が2列平行し
て等間隔で突き出している。8はストッパブロックで、
メインベース2上にビン7沿いに延びている。メインベ
ース2の一側面にはビン7と等間隔にネジ孔9を形設し
たブロック10が装着されている。ストッパブロック8
とブロック10はメインベース2上にテーブル3を着脱
自在に装着するために用ちれるものである。
セット4、動力伝達機構5、リール駆動機構6、から構
成される・ メインベース2の上面には複数個のビン7が2列平行し
て等間隔で突き出している。8はストッパブロックで、
メインベース2上にビン7沿いに延びている。メインベ
ース2の一側面にはビン7と等間隔にネジ孔9を形設し
たブロック10が装着されている。ストッパブロック8
とブロック10はメインベース2上にテーブル3を着脱
自在に装着するために用ちれるものである。
第1図及び第2(」に示すようにテーブル3は間隔を置
いて平行に配置された1対のスライダ11の各々に支持
板12を装着し、さらに支持板12の上面にデツキ13
を支持した構造になっている。
いて平行に配置された1対のスライダ11の各々に支持
板12を装着し、さらに支持板12の上面にデツキ13
を支持した構造になっている。
テーブル3の正面と背面にあたる個所は、支持板12同
士を連結する連結板14によりカバーされている。テー
ブル3のメインベース2への取り付けは、スライダ11
の下面に形設した案内溝15をメインベース2の任意の
ビン7に係合させ、スライダ11を、先端の凸部17が
ストッパブロック8の凸部8に当たるまで押し込み、そ
の後、スライダ11の後端に嵌合したボルト19をプロ
ッり10のネジ孔9に螺合させることにより行う。
士を連結する連結板14によりカバーされている。テー
ブル3のメインベース2への取り付けは、スライダ11
の下面に形設した案内溝15をメインベース2の任意の
ビン7に係合させ、スライダ11を、先端の凸部17が
ストッパブロック8の凸部8に当たるまで押し込み、そ
の後、スライダ11の後端に嵌合したボルト19をプロ
ッり10のネジ孔9に螺合させることにより行う。
部品カセット4は部品テープ25により部品を[6する
タイプのものであり、フレーム26を主体に構成される
。フレーム26の下面には2個の孔27が形設されてお
り、テーブル3のデツキ13の両側縁上に配置した位置
決めビン28に係合して位置決めされる。29はフレー
ム26に回転可能に支持されたレバーで、下部に形設し
たフック部30をデッキ13上面の中央付近に装着した
フック31に係合させて部品カセット4の抜は止めを行
っている。部品テープ25の構造は、第3図に示すよう
に等間隔に形設した凹部32に部品33を収納した本体
テープ34に、凹部32を覆うカバーテープ35を貼り
付けたものである。本体テープ34の側縁にはテープ送
り孔36が複数個形設されている。部品テープ25はフ
レーム26の後部に取り付けた支持板37に回転自在に
支持したリール24に巻回されており、フレーム26に
傾斜状態で装着されたテープガイド38により、次第に
高みへと誘導され、その頂点に設定した部品取り出し位
gIPに到達する。40.40は部品テープ25の送り
孔36に係合するスプロケットで、図示しないギヤトレ
インによりレバー41に連結している。レバー41を第
2図において反時計方向へ一定角度回転させると、スプ
ロケット40.40は一定角度回転して部品テープ25
を一定距離送り出す。50はスプロケット40を回転さ
せるためのレバーで、デツキ13の側面に装着したブラ
ケットS1にビン52により回転自在に装着されている
。レバー50はブラケット51内に装着した図示しない
コイルバネにより第2図において反時計方向に付勢され
ると共に、ブラケット51に一端を固定したストッパ5
3の上部に当接して第2図の姿勢を維持させられている
。
タイプのものであり、フレーム26を主体に構成される
。フレーム26の下面には2個の孔27が形設されてお
り、テーブル3のデツキ13の両側縁上に配置した位置
決めビン28に係合して位置決めされる。29はフレー
ム26に回転可能に支持されたレバーで、下部に形設し
たフック部30をデッキ13上面の中央付近に装着した
フック31に係合させて部品カセット4の抜は止めを行
っている。部品テープ25の構造は、第3図に示すよう
に等間隔に形設した凹部32に部品33を収納した本体
テープ34に、凹部32を覆うカバーテープ35を貼り
付けたものである。本体テープ34の側縁にはテープ送
り孔36が複数個形設されている。部品テープ25はフ
レーム26の後部に取り付けた支持板37に回転自在に
支持したリール24に巻回されており、フレーム26に
傾斜状態で装着されたテープガイド38により、次第に
高みへと誘導され、その頂点に設定した部品取り出し位
gIPに到達する。40.40は部品テープ25の送り
孔36に係合するスプロケットで、図示しないギヤトレ
インによりレバー41に連結している。レバー41を第
2図において反時計方向へ一定角度回転させると、スプ
ロケット40.40は一定角度回転して部品テープ25
を一定距離送り出す。50はスプロケット40を回転さ
せるためのレバーで、デツキ13の側面に装着したブラ
ケットS1にビン52により回転自在に装着されている
。レバー50はブラケット51内に装着した図示しない
コイルバネにより第2図において反時計方向に付勢され
ると共に、ブラケット51に一端を固定したストッパ5
3の上部に当接して第2図の姿勢を維持させられている
。
レバー41は各部品カセット毎に配置されており、部品
カセット配列方向に移動する図示しないブツシャが、部
品供給を行う部品カセット4に対応するレバー50の下
部を押す。これによりレバー50がレバー41を動かし
、スプロケット40を一定角度回転させることになる6
42は部品テープ25をテープガイド38に押し付ける
テープ押さえ板で、先端は部品取り出し位IPの手前ま
で延びている。カバーテープ35はテープ押さえ板42
の先端のところで本体テープ34から剥され、後方へ折
り返される。剥ぎ取られたカバーテープ35は巻き取り
リール43により巻き取られろ。
カセット配列方向に移動する図示しないブツシャが、部
品供給を行う部品カセット4に対応するレバー50の下
部を押す。これによりレバー50がレバー41を動かし
、スプロケット40を一定角度回転させることになる6
42は部品テープ25をテープガイド38に押し付ける
テープ押さえ板で、先端は部品取り出し位IPの手前ま
で延びている。カバーテープ35はテープ押さえ板42
の先端のところで本体テープ34から剥され、後方へ折
り返される。剥ぎ取られたカバーテープ35は巻き取り
リール43により巻き取られろ。
巻き取りリール43は、ボス部48を有するフランジ4
4とこれに着脱可能に組み合わさるフランジ45とから
なる。フランジ44は回転中心をフレーム26から突き
出した支軸46に支持され、支軸46に螺合するナツト
47により、フレーム26に圧接させられている。この
ためフランジ44を回転させるには一定以上のトルクが
必要である。フランジ45はフランジ44のボス部48
に着脱自在に装着されており、スリット49にカバーテ
ープ35の先端を挾み込んでカバーテープ35のすべり
止めを行っている。巻き取りリール43は動力伝達機構
5に支持されたリール駆動機構6から回転を伝えられる
・ 動力伝達機構5の構造は次のようになっている。
4とこれに着脱可能に組み合わさるフランジ45とから
なる。フランジ44は回転中心をフレーム26から突き
出した支軸46に支持され、支軸46に螺合するナツト
47により、フレーム26に圧接させられている。この
ためフランジ44を回転させるには一定以上のトルクが
必要である。フランジ45はフランジ44のボス部48
に着脱自在に装着されており、スリット49にカバーテ
ープ35の先端を挾み込んでカバーテープ35のすべり
止めを行っている。巻き取りリール43は動力伝達機構
5に支持されたリール駆動機構6から回転を伝えられる
・ 動力伝達機構5の構造は次のようになっている。
55はメインベース2から立ち上がる支持壁であり、メ
インベース2の両端に設けられている。第4図に示すよ
うに支持壁55の上部には垂直方向にスライド自在なス
ライドガイド56を介して上下ヘース57が装着されて
いる。上下ベース57の上端には角パイプ状の梁58が
部品カセット配列方向と平行に掛は渡されている。梁5
8の下面には部品カセット4の配列方向に延びるレール
59が敷設されている。レール59には1個のスライダ
60が装着されており、リール駆動機構6の主体をなす
アームベース620基部61がこれに装着されている。
インベース2の両端に設けられている。第4図に示すよ
うに支持壁55の上部には垂直方向にスライド自在なス
ライドガイド56を介して上下ヘース57が装着されて
いる。上下ベース57の上端には角パイプ状の梁58が
部品カセット配列方向と平行に掛は渡されている。梁5
8の下面には部品カセット4の配列方向に延びるレール
59が敷設されている。レール59には1個のスライダ
60が装着されており、リール駆動機構6の主体をなす
アームベース620基部61がこれに装着されている。
すなわちレール59はリール駆動機構6の軌道を構成す
るものである。第5図に示すように基部61の上面には
ベルトクランパ63が装着されており、ベルト64の一
部をクランプしている。ベルト64はリール駆動機構6
の移動手段となるものであって、支持壁55の上部番と
配置したプーリ65に巻き掛けられている。プーリ65
は支軸68に支持されるが、この支軸68は支持壁55
の上部に装着したブラケット66の一端に装着した軸受
67を貫通するものである。
るものである。第5図に示すように基部61の上面には
ベルトクランパ63が装着されており、ベルト64の一
部をクランプしている。ベルト64はリール駆動機構6
の移動手段となるものであって、支持壁55の上部番と
配置したプーリ65に巻き掛けられている。プーリ65
は支軸68に支持されるが、この支軸68は支持壁55
の上部に装着したブラケット66の一端に装着した軸受
67を貫通するものである。
他方の支持壁55においても、ベルト64を巻き掛けた
プーリを同様にして支持している。支軸68の他端にも
プーリが装着され、図示しないステッピングモータとベ
ルト69で連結している。ステッピングモータが支軸6
8を回転させると、スライダ60はレール59沿いに移
動することになる。アームベース62にはスプライン軸
71を回転自在に支持する軸受70が設けられている。
プーリを同様にして支持している。支軸68の他端にも
プーリが装着され、図示しないステッピングモータとベ
ルト69で連結している。ステッピングモータが支軸6
8を回転させると、スライダ60はレール59沿いに移
動することになる。アームベース62にはスプライン軸
71を回転自在に支持する軸受70が設けられている。
スプライン軸710両端は上下ベース57に支持される
。スプライン軸71の一端は上下ベース57から少し突
き出しており、ここにプーリ72が装着されている。7
3は上下ベース57の内側面の下部に装着されたモータ
で、上下ベース57に形設した透孔75から回転軸を突
き出しており、ここにブーIJ76を装着している。プ
ーリ76とプーリ72はベルト77により連結されてい
る。上下ベース57の下端にはコネクティングロッド7
8の一端が連結している。第6図及び第7図に示すよう
に、コネクティングロッド78の他端は三角形のレバー
79の一端に連結している。レバー79の他端は支持壁
55を貫遡する回転軸81に固定される。回転軸81は
両側の支持壁55に軸受80を介して支持されるもので
ある。レバー79の中間部には、コネクティングロッド
78の連結点と回転軸81を結ぶ線上から外れた位置に
、ローラ84が装着されている。85は支持壁55にク
レビスビン86により下向きに支持されたエアシリンダ
で、ロッド87の先端に板カム88を装着している。板
カム88は下方に向ってくさび状に細くなって行ってお
り、支持壁55の外面に装着したローラ89とローラ8
4の間に入り込む。
。スプライン軸71の一端は上下ベース57から少し突
き出しており、ここにプーリ72が装着されている。7
3は上下ベース57の内側面の下部に装着されたモータ
で、上下ベース57に形設した透孔75から回転軸を突
き出しており、ここにブーIJ76を装着している。プ
ーリ76とプーリ72はベルト77により連結されてい
る。上下ベース57の下端にはコネクティングロッド7
8の一端が連結している。第6図及び第7図に示すよう
に、コネクティングロッド78の他端は三角形のレバー
79の一端に連結している。レバー79の他端は支持壁
55を貫遡する回転軸81に固定される。回転軸81は
両側の支持壁55に軸受80を介して支持されるもので
ある。レバー79の中間部には、コネクティングロッド
78の連結点と回転軸81を結ぶ線上から外れた位置に
、ローラ84が装着されている。85は支持壁55にク
レビスビン86により下向きに支持されたエアシリンダ
で、ロッド87の先端に板カム88を装着している。板
カム88は下方に向ってくさび状に細くなって行ってお
り、支持壁55の外面に装着したローラ89とローラ8
4の間に入り込む。
第6図に示すように、エアシリンダ85が板カム88を
突き出すと、ローラ84はカム面に沿ってせり上げられ
、レバー79は反時計方向に回転して上下ベース57を
上昇させる。逆に第7図のようにエアシリンダ85が板
カム88を引き込むと、ローラ84はカム面に沿って下
降し、レバー79は時計方向に回転して上下ベース57
を引き降ろす。上下ベース57の上下に伴ない梁58は
平行移動する。すなわちエアシリンダ85は梁移動手段
を構成する。両側のレバー79は回転軸81によって連
結されているので、両側のエアシリンダ85の間に多少
の動作のずれがあったとしても同期して動き、梁58の
平行移動を保障する。
突き出すと、ローラ84はカム面に沿ってせり上げられ
、レバー79は反時計方向に回転して上下ベース57を
上昇させる。逆に第7図のようにエアシリンダ85が板
カム88を引き込むと、ローラ84はカム面に沿って下
降し、レバー79は時計方向に回転して上下ベース57
を引き降ろす。上下ベース57の上下に伴ない梁58は
平行移動する。すなわちエアシリンダ85は梁移動手段
を構成する。両側のレバー79は回転軸81によって連
結されているので、両側のエアシリンダ85の間に多少
の動作のずれがあったとしても同期して動き、梁58の
平行移動を保障する。
リール駆動機構6は第4図及び第5図に示すように、ス
プライン軸71と平行する支軸91をアームベース62
の下部から突き出させている。支軸91はアーム92に
装着した軸受93に嵌合して、アーム92を回転自在に
支持している。アーム92の一端にはビン94が突出し
ており、これにコイルバネ95の一端が連結している。
プライン軸71と平行する支軸91をアームベース62
の下部から突き出させている。支軸91はアーム92に
装着した軸受93に嵌合して、アーム92を回転自在に
支持している。アーム92の一端にはビン94が突出し
ており、これにコイルバネ95の一端が連結している。
コイルバネ95の他端はアームベース62がら突出した
ビン96に連結しており、アーム92を第5図において
時計方向に付勢している。97はアームベース62から
突出するストッパで、アーム92の一端に当接してアー
ム92の回転を阻止する。アーム92の他端には一部に
フランジ99を形設しf:支軸1ooが回転自在に嵌合
している。フランジ99には一面にバッド101を貼り
付けたディスク102が装着されている。、IO3は支
軸100に回転自在に装着したドラムで、側面がバラド
ラ 10】に接している。ド乎ム103のボス部には、コイ
ルバネ104の一端が係合している。コイルバネ104
の他端は、支軸100に装着されたフランジ105の一
端に係合している。フランジ105は支軸100に螺合
したナツト106によりコイルバネ104を圧迫してい
る。これにより、ドラム103はバッド101に圧接さ
せられる。
ビン96に連結しており、アーム92を第5図において
時計方向に付勢している。97はアームベース62から
突出するストッパで、アーム92の一端に当接してアー
ム92の回転を阻止する。アーム92の他端には一部に
フランジ99を形設しf:支軸1ooが回転自在に嵌合
している。フランジ99には一面にバッド101を貼り
付けたディスク102が装着されている。、IO3は支
軸100に回転自在に装着したドラムで、側面がバラド
ラ 10】に接している。ド乎ム103のボス部には、コイ
ルバネ104の一端が係合している。コイルバネ104
の他端は、支軸100に装着されたフランジ105の一
端に係合している。フランジ105は支軸100に螺合
したナツト106によりコイルバネ104を圧迫してい
る。これにより、ドラム103はバッド101に圧接さ
せられる。
107は支軸100の一端に装着されたブーりで、軸受
70のインナーレースの一端に装着されたプーリ108
とベルト109で連結されている。110はベルト10
9をたるみなく張るテンションローラで、アームベース
62に支持されている。
70のインナーレースの一端に装着されたプーリ108
とベルト109で連結されている。110はベルト10
9をたるみなく張るテンションローラで、アームベース
62に支持されている。
これによりモータ730回転はドラム103に伝えられ
る。
る。
次に部品供給装置】の一連の動作を第8図及び第9図を
基に説明する。エアシリンダ85は最初板カム88を突
き出し、梁58を上昇させている。
基に説明する。エアシリンダ85は最初板カム88を突
き出し、梁58を上昇させている。
リール駆動機構6は図示しないステッピングモータでベ
ルト64を駆動することにより、部品カセット40巻き
取りリール43上を移動し、部品テープ25の送りを行
う部品カセット4上に停止する(第8図)。次にエアシ
リンダ85は板カム88を引き込み、梁58を下降させ
る。これにより、リール駆動機構6のドラム103は第
2図に仮想線で示すように巻き取りリール46に圧接す
る。
ルト64を駆動することにより、部品カセット40巻き
取りリール43上を移動し、部品テープ25の送りを行
う部品カセット4上に停止する(第8図)。次にエアシ
リンダ85は板カム88を引き込み、梁58を下降させ
る。これにより、リール駆動機構6のドラム103は第
2図に仮想線で示すように巻き取りリール46に圧接す
る。
この後部品カセット4が部品テープ25を送り出すと同
時にモータ73が回転する。モータ73の回転はスプラ
イン軸71、プーリ108、ベルト109、プーリ10
7を介してドラム13に伝えられる。これにより巻き取
りリール43は回転してカバーテープ35を巻き取る(
第9図)。巻き取りを終えた後、エアシリンダ85は再
び梁58を上昇させてドラム103を巻き取りリール1
03から離す。この後リール駆動機構6はこの巻き取り
リール43を離れ、別の巻き取りリール43に移動する
が、ドラム103が巻き取りリール43から離れても巻
き取りリール43にはナツト47により負荷がかかって
おり、逆回転してカバーテープ35をたるませることが
ない。
時にモータ73が回転する。モータ73の回転はスプラ
イン軸71、プーリ108、ベルト109、プーリ10
7を介してドラム13に伝えられる。これにより巻き取
りリール43は回転してカバーテープ35を巻き取る(
第9図)。巻き取りを終えた後、エアシリンダ85は再
び梁58を上昇させてドラム103を巻き取りリール1
03から離す。この後リール駆動機構6はこの巻き取り
リール43を離れ、別の巻き取りリール43に移動する
が、ドラム103が巻き取りリール43から離れても巻
き取りリール43にはナツト47により負荷がかかって
おり、逆回転してカバーテープ35をたるませることが
ない。
巻−き取りリール43がカバーテープ35を巻き取って
行くと巻き取られたカバーテープ35の直径が次第に増
大し、巻き取るのに必要な回転角度も変化する。本実施
例ではドラム103を支軸100に対して回転可能にし
、通常はパッド101との摩擦力により回転を伝える方
式にしているので、巻き取りリール43がカバーテープ
35の送り出し量分を巻き取り終り、それ以上の回転が
不可能になると、ドラム103はパッド101との間に
すべりを生じて回転を停止する。従ってカバーテープ3
5を無理に引っ張ることがない。
行くと巻き取られたカバーテープ35の直径が次第に増
大し、巻き取るのに必要な回転角度も変化する。本実施
例ではドラム103を支軸100に対して回転可能にし
、通常はパッド101との摩擦力により回転を伝える方
式にしているので、巻き取りリール43がカバーテープ
35の送り出し量分を巻き取り終り、それ以上の回転が
不可能になると、ドラム103はパッド101との間に
すべりを生じて回転を停止する。従ってカバーテープ3
5を無理に引っ張ることがない。
(ト)発明の効果
本発明では、リール駆動機構が任意の部品カセットの巻
き取りリールのみを回転させるようにしたので、巻き取
りリールを駆動させる動力を最小限とすることができた
。また部品カセットは不動のテーブル上に配置し、リー
ル駆動機構を任意の部品カセットに移動させるようにし
たので、部品カセットをテーブルに載せて移動させるよ
うな大損りな駆動機構を構成しなくて済む。更に、リー
ル駆動機構は梁に沿って走り、この梁を平行移動させて
リール駆動機構と巻き取りリールとの接離を行なうもの
であるから、全体を高剛性に構成でき、リール駆動機構
を高速で移動させつつも、無用の振動は抑制できる。
き取りリールのみを回転させるようにしたので、巻き取
りリールを駆動させる動力を最小限とすることができた
。また部品カセットは不動のテーブル上に配置し、リー
ル駆動機構を任意の部品カセットに移動させるようにし
たので、部品カセットをテーブルに載せて移動させるよ
うな大損りな駆動機構を構成しなくて済む。更に、リー
ル駆動機構は梁に沿って走り、この梁を平行移動させて
リール駆動機構と巻き取りリールとの接離を行なうもの
であるから、全体を高剛性に構成でき、リール駆動機構
を高速で移動させつつも、無用の振動は抑制できる。
第1図は部品供給装置の構造を示す斜視図、第2図は部
品カセットの構造及び部品カセットとテーブル、更にテ
ーブルとメインベースとの連結状態を示す一部破断側面
図、第3図は部品テープの構造を示す斜視図、第4図は
動力伝達機構及びリル駆動機構の構造を示す一部破断正
面図、第5図はリール駆動機構の構造を示す側面図、第
6図及び第7図は動力伝達機構の上下動作を示す側面図
、第8図及び第9図は部品供給装置の一連の動作を示す
模型的正面図である。 34・・・本体テープ、32・・・凹部、33・・・部
品、35・・・カバーテープ、25・・・部品テープ、
43・・・巻き取りリール、4・・・部品カセット、3
・・・テーブル、6・・・リール駆動機構、58・・・
梁、59・・・レール(軌道)、64・・・ベルト(リ
ール駆動機構移動手段)、85・・・エアシリンダ(梁
移動手段)。
品カセットの構造及び部品カセットとテーブル、更にテ
ーブルとメインベースとの連結状態を示す一部破断側面
図、第3図は部品テープの構造を示す斜視図、第4図は
動力伝達機構及びリル駆動機構の構造を示す一部破断正
面図、第5図はリール駆動機構の構造を示す側面図、第
6図及び第7図は動力伝達機構の上下動作を示す側面図
、第8図及び第9図は部品供給装置の一連の動作を示す
模型的正面図である。 34・・・本体テープ、32・・・凹部、33・・・部
品、35・・・カバーテープ、25・・・部品テープ、
43・・・巻き取りリール、4・・・部品カセット、3
・・・テーブル、6・・・リール駆動機構、58・・・
梁、59・・・レール(軌道)、64・・・ベルト(リ
ール駆動機構移動手段)、85・・・エアシリンダ(梁
移動手段)。
Claims (1)
- (1)下記構成要素を備えた部品供給装置。 a.本体テープの長手方向に等間隔に形設した凹部に部
品を収納すると共に、前記凹部をカバーテープで覆って
なる部品テープ b.前記カバーテープを剥がしつつ、部品テープを凹部
間隔と同ピッチで送り出すと共に、剥がしたカバーテー
プを巻き取りリールに巻き取る部品カセット c.前記部品カセットを複数台並列配置するテーブル d.部品カセットの前記巻き取りリールに接触してこれ
を回転させるリール駆動機構 e.前記リール駆動機構を、巻き取りリールの配列ライ
ンに沿って移動させるための軌道を構成する梁 f.前記軌道上の任意の位置にリール駆動機構を位置さ
せるリール駆動機構移動手段 g.前記梁を平行移動させてリール駆動手段を巻き取り
リールに接触させるか、あるいはそこから引き離す梁移
動手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082513A JPH0811657B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082513A JPH0811657B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284577A true JPH03284577A (ja) | 1991-12-16 |
| JPH0811657B2 JPH0811657B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13776606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082513A Expired - Fee Related JPH0811657B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811657B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1705141A1 (de) * | 2005-03-23 | 2006-09-27 | FAB GmbH Fördertechnik und Anlagenbau | Anlage zum Aufwickeln, Lagern und Transportieren von aufwickelbaren Gegenständen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241165A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品供給装置 |
| JPS62146861A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082513A patent/JPH0811657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241165A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品供給装置 |
| JPS62146861A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1705141A1 (de) * | 2005-03-23 | 2006-09-27 | FAB GmbH Fördertechnik und Anlagenbau | Anlage zum Aufwickeln, Lagern und Transportieren von aufwickelbaren Gegenständen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811657B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |