JPH0328470Y2 - - Google Patents

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JPH0328470Y2
JPH0328470Y2 JP1985065628U JP6562885U JPH0328470Y2 JP H0328470 Y2 JPH0328470 Y2 JP H0328470Y2 JP 1985065628 U JP1985065628 U JP 1985065628U JP 6562885 U JP6562885 U JP 6562885U JP H0328470 Y2 JPH0328470 Y2 JP H0328470Y2
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emitting display
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/01Manufacture or treatment
    • H10W72/0198Manufacture or treatment batch processes
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00Encapsulations, e.g. protective coatings
    • H10W74/10Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition

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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は店舗のシヨーウインドなどのガラス面
に取付けるデイスプレイの装飾灯やネオンサイ
ン、あるいは自動車のバツクウインドガラスやサ
イドウインドガラスに取付けるごとくした制動灯
や装飾灯などにおいて使用される発光表示体に関
する。
(従来の技術) 本出願人はかかる発光表示体として、多数の発
光体素子を列状に配して複数本の導電線に接続す
ると共に、少なくとも発光面側を透光性とした棒
状の樹脂充填物よりなる可撓性被包体にて全体を
被包せしめた屈曲可能な種々のタイプの発光表示
体を既に提案した。
これらの発光表示体は任意方向に屈曲可能で、
複雑な曲げ加工を自在に行うことができる便利な
ものであるが、それでもまだ次のような改良すべ
き点が残されていた。
(考案が解決しようとする問題点) 即ち、上記の発光表示体は屈曲によつて永久歪
を始ど生じないため、屈曲加工してもその屈曲形
状を維持することが困難である。そのため、第1
0図に示すように該発光表示体100を用いて例
えばハート状の装飾灯を制作する場合などにおい
ては、該発光表示体100をハート状に保形する
ために、多数の止め具101で発光表示体100
の各部を自動車のバツクウインドガラス50(ま
たは支持プレートや壁面など)に止着しなければ
ならず、この多数の止め具101による止着作業
はかなり面倒であり、またガラス面への直接的な
止着は始ど不可能であつて、予めガラス50面に
取付部を形成しておかなければならない。
本考案はかかる問題点を解決すべく考案したも
ので、任意の形状に屈曲することができ、しかも
その屈曲形状を維持するのに当たつて、上記した
如き多数の止め具あるいは取付部を必要とせず、
バツクウインドガラスなどへの取付けを極めて簡
単容易にかつ能率よく行わせ得る発光表示体を提
供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段) そのため本考案は、少なくとも発光面側を透光
性とした棒状の樹脂充填物よりなる可撓被包体内
に、複数本の導電線で接続された多数の発光体素
子を列状に埋設してなる発光表示体において、前
記可撓被包体の発光面側とは反対側の背面部に光
反射層を形成すると共にこの可撓被包体の発光面
側又は発光面側とは反対側の面に複数個の吸盤を
長さ方向に所定間隔毎に設けたことを要旨とする
ものである。
(作用) かかる構成とすれば、この棒状の発光表示体を
ハート形状など任意の形状に屈曲した状態で、こ
の屈曲形状を吸盤のガラス面への吸着により維持
させ、即ち発光表示体の復元を吸盤のガラス面へ
の吸着作用により阻止するもので、発光表示体を
任意の屈曲形状に保形することが可能となる。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図は本考案発光表示体の一実施例を示す平
面図、第2図はその断面図であつて、このものは
多数の発光体素子1…が列状に配置され、各素子
1のカソード側端子11が導電線21に、アノー
ド側端子12が導電線22にそれぞれ接続され、
この導電線21,22の電源への接続により発光
体素子1…を発光させるよう構成している。この
とき導電線21,22の本数を増設して、発光体
素子1…の発光を選択的に行うように構成しても
よい。
前記発光体素子1は第3図に示すような固体ラ
ンプよりなるもので、ガリウム砒素(GaAs)や
ガリウムアルミニウム砒素(GaAlAs)その他ガ
リウム燐(GaP)など公知の発光ダイオードのよ
うな半導体チツプ13を透光性の熱硬化性樹脂1
4内に埋設し、該チツプ13を設置したカソード
側端子11と、ボンデイングワイヤ15を介して
チツプ13に接続するアノード側端子12とが外
部に突出した構造を備えている。
一方前記導電線21,22はいずれも絶縁被膜
で被覆された銅線などからなるもので、発光体素
子1との接続部分は絶縁被膜の除去によつて裸線
とされ、この裸線部分に発光体素子1の端子1
1,12がハンダ付けなどの手段で接続されてい
る。尚導電線21,22として裸線を使用する場
合には発光体素子1の接続端子11,12をハン
ダ付けなどの手段で接続した後、ポリウレタン樹
脂などのような各種樹脂からなるワニスなどを塗
布して絶縁被膜とすればよい。また両導電線2
1,22は単に平行状に配置してもよいが、第8
図に示すよう発光体素子1間毎に交差させたり、
第9図のように蛇行させてもよく、斯くすれば屈
曲時における伸び(屈曲時外側となる導電線21
または22には引張り力が、屈曲時内側となる導
電線22または21には圧縮力が作用する)を吸
収緩和させ得るのである。この電導線21,22
に作用する伸びの吸収緩和は斯かる構造に限定さ
れるものではなく、如何なる構造であつてもよ
い。
これら発光体素子1…及び導電線21,21
は、可撓被包体3内に発光体素子1…列が中心線
沿いに位置するように埋設され、目的とする発光
表示体が形成されている。この可撓被包体3は、
軟質のポリ塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ポリ
エチレン樹脂、ポリカーボネート樹脂、シリコン
ゴムなどの樹脂充填物(封止樹脂)よりなる柔軟
な棒状で、全体が透光性を有し、望ましくは含有
せしめた光拡散剤などによつて光拡散性を有する
ように構成され、かつ発光面31となる側とは反
対側、及びこの発光面31の両側にはアルミフレ
ークなどの光反射剤を混入した樹脂、あるいは金
属蒸着などにより光反射層32が形成されてい
る。尚この可撓被包体3は着色半透明樹脂により
形成して、表示効果を高めるようにしてもよい。
また前記可撓被包体3の発光面31側には、円
形状もしくは方形状とした軟質合成樹脂製の吸盤
4…が複数個、長さ方向に所定間隔毎に設けられ
ている。この吸盤4は透明にするのが望ましく、
またその取付部構造は図例の如く構成し、即ち吸
盤4の背面側に環状溝42をもつ取付部41が一
体的に突出形成され、可撓被包体3の発光面31
側に、前記取付部41に適合する凹部33を形成
して、該凹部33に前記取付部41をその弾性変
形をして嵌込むことにより、吸盤4が可撓被包体
3に取付けるごとくしている。尚この吸盤4の可
撓被包体3への取付けは、前記の如き構造に制約
されるものではなく、その他接着剤により接着固
定し、また第5図に示すよう可撓被包体3の成形
特にインサートして一体化し、また第6図に示す
よう可撓被包体3の成形時、同一材料で同時に吸
盤4を成形し、また第7図に示すよう可撓被包体
3の発光面31を凹曲させて吸盤4としてもよ
い。
処で前記吸盤4は可撓被包体3の発光面31と
は反対側の背面部に設けてもよく、この場合ネオ
ンサインや案内表示灯など支持プレート上に取付
けるのに好適であり、実施例の場合自動車のバツ
クウインドガラスやデイスプレイのガラスなど透
明板の内側面に取付けるのに好適である。
しかして以上のような構造の発光表示体を任意
の形状に屈曲して、例えば第4図に示すよう自動
車のバツクウインドガラス5に取付ける場合、吸
盤4…をガラスス5の内側面に対接させた状態
で、該吸盤4…を可撓被包体3の押圧をして圧縮
変形させ、この吸盤4…内の空気を押出すことに
より吸着固定させるのであり、これにより発光表
示体が任意の屈曲状態に保形されることになる。
またこのとき発光体素子1は可撓被包体3のほ
ぼ中心線沿いに配列されていることから、発光表
示体の屈曲による伸びが発光体素子1に加わり難
く、従つて発光体素子1に悪影響を及ぼす虞が始
どなく、信頼性も向上することになる。
尚本考案の発光表示体を自動車のバツクウイン
ドガラスに取付けて、自動車の装飾灯として用い
る場合、導電線をブレーキランプの電気回路に接
続して、ブレーキペダルの踏込み操作時、ブレー
キランプと共に点灯すべく構成して、装飾機能と
制動時の表示機能を兼用する装飾灯としてもよ
い。
また上記のような装飾機能をもたせることな
く、ブレーキランプを補助する制動灯として用い
得ることも当然である。
(考案の効果) 以上説明した如く本考案による発光表示体によ
れば、少なくとも発光面側を透光性とした棒状の
樹脂充填物よりなる可撓被包体内に、複数本の導
電線で接続された多数の発光体素子を列状に埋設
してなる発光表示体において、前記可撓被包体の
発光面側とは反対側の背面部に光反射層を形成す
ると共にこの可撓被包体の発光面側又は発光面側
とは反対側の面に複数個の吸盤を長さ方向に所定
間隔毎に設けてなるものであるから、この棒状の
可撓被包体を任意の形状に屈曲させて、自動車の
バツクウインドガラスやシヨーウインドのガラス
などに任意の形状の制動灯や装飾灯を形成するな
どオリジナリテイなものを作ることができ、しか
も発光表示体の長さ方向に所定間隔毎に設けた複
数個の吸盤を順次ガラス面に吸着させることによ
り、該発光表示体の屈曲形状を所定形状に維持す
ることができ、特別なかつ数多くの取付具を必要
とせず、装飾灯を極めて簡単容易にかつ能率よく
作ることができるのである。
さらに、全ての吸盤は可撓被包体の発光面側又
は発光面側とは反対側の面に設けられているの
で、これらの吸盤を自動車のバツクウインドガラ
スやシヨーウインドガラスに吸着させることによ
つて発光表示体の発光面を全長に亘つて確実に一
定方向に向けた状態にして取付けることができ、
装飾効果を一層向上させることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その平面図、第2図は同縦断面図、第3図は発光
体素子の縦断面図、第4図は使用状態図、第5図
及至第7図は別の実施例を示す縦断面図、第8図
及び第9図はさらに別の実施例を示す平面図、第
10図は先行例の使用状態図である。 1……発光体素子、21,22……導電線、3
……可撓被包体、31……発光面、32……光反
射層、4……吸盤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 少なくとも発光面側を透光性とした棒状の樹脂
    充填物よりなる可撓被包体内に、複数本の導電線
    で接続された多数の発光体素子を列状に埋設して
    なる発光表示体において、前記可撓被包体の発光
    面側とは反対側の背面部に光反射層を形成すると
    共にこの可撓被包体の発光面側又は発光面側とは
    反対側の面に複数個の吸盤を長さ方向に所定間隔
    毎に設けてなることを特徴とする発光表示体。
JP1985065628U 1985-04-30 1985-04-30 Expired JPH0328470Y2 (ja)

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JPS61182587U JPS61182587U (ja) 1986-11-14
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