JPH0343609Y2 - - Google Patents
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- JPH0343609Y2 JPH0343609Y2 JP18883287U JP18883287U JPH0343609Y2 JP H0343609 Y2 JPH0343609 Y2 JP H0343609Y2 JP 18883287 U JP18883287 U JP 18883287U JP 18883287 U JP18883287 U JP 18883287U JP H0343609 Y2 JPH0343609 Y2 JP H0343609Y2
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Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は発光ダイオード(LED)等の発光素
子を光源として使用する照明装置に関する。
子を光源として使用する照明装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車に設置される照明装置としては前
照灯をはじめ、尾灯、後退灯、方向指示灯、サイ
ドマーカーランプ等種々のランプが知られている
が、そのうち例えばサイドマーカーランプは一般
に第6図に示す如く構成されている。すなわち、
1は車体2の側面に固定されたベースプレート、
3は後面が開放し車体の前後方向に長く形成され
た長箱形の前面レンズで、これらによつて灯具本
体4を構成し、その内部に光源5が収納配置され
ている。この場合、サイドマーカーランプ6は車
体側面に取付けられるものであるため、薄型化が
要求され、そのため光源5をベースプレート1と
略平行になるように配置したり、図に示す如く斜
めに設けベースプレート1に設けた開口部7より
ソケツト8の一部を車体内部に突出させている。
照灯をはじめ、尾灯、後退灯、方向指示灯、サイ
ドマーカーランプ等種々のランプが知られている
が、そのうち例えばサイドマーカーランプは一般
に第6図に示す如く構成されている。すなわち、
1は車体2の側面に固定されたベースプレート、
3は後面が開放し車体の前後方向に長く形成され
た長箱形の前面レンズで、これらによつて灯具本
体4を構成し、その内部に光源5が収納配置され
ている。この場合、サイドマーカーランプ6は車
体側面に取付けられるものであるため、薄型化が
要求され、そのため光源5をベースプレート1と
略平行になるように配置したり、図に示す如く斜
めに設けベースプレート1に設けた開口部7より
ソケツト8の一部を車体内部に突出させている。
しかるに、斯かる従来のサイドマーカーランプ
6においては光源5として一般の電球を使用して
いるため、ランプ6自体の厚みを薄くするには自
ずと限度があり、またソケツト8を図に示す如く
車体2内に突出させた場合には開口部7をシール
したり、車体2自体にソケツト8を逃すための開
口を設けなければならないなどの問題があり、薄
型化の大きな障害となつていた。
6においては光源5として一般の電球を使用して
いるため、ランプ6自体の厚みを薄くするには自
ずと限度があり、またソケツト8を図に示す如く
車体2内に突出させた場合には開口部7をシール
したり、車体2自体にソケツト8を逃すための開
口を設けなければならないなどの問題があり、薄
型化の大きな障害となつていた。
一方、最近では半導体技術の発達により高輝度
で安価なLEDが開発されるに至つたことから、
この種のランプにも電球の代りにLEDの使用が
検討されている。その大きな理由は一般の電球と
異なりフイラメントを有さないため、半永久的寿
命を有する、灯具を薄型小型化でき車体への取付
加工が容易である、電球に比べて電力消費量およ
び発熱量が著しく少なく発光効率がよいなどの優
れた特長を備えていることによるもので、今後の
灯具の方向を指し示すものと云える。
で安価なLEDが開発されるに至つたことから、
この種のランプにも電球の代りにLEDの使用が
検討されている。その大きな理由は一般の電球と
異なりフイラメントを有さないため、半永久的寿
命を有する、灯具を薄型小型化でき車体への取付
加工が容易である、電球に比べて電力消費量およ
び発熱量が著しく少なく発光効率がよいなどの優
れた特長を備えていることによるもので、今後の
灯具の方向を指し示すものと云える。
しかし、このようなLEDは上記特徴を有する
反面、一般の光源と同様、あくまでも点光源でし
かなく、またLEDは光の指向性が強いため、前
面レンズを全面に亘つて均一照明できないという
問題点があつた。
反面、一般の光源と同様、あくまでも点光源でし
かなく、またLEDは光の指向性が強いため、前
面レンズを全面に亘つて均一照明できないという
問題点があつた。
さらに、LEDは通常プリント基板に実装され
て使用されるため、該基板の灯具本体内への固定
構造とか、外部コードとプリント基板との接続等
を安価で容易且つ確実に行うには如何にしたらよ
いかなどの技術的課題があつた。
て使用されるため、該基板の灯具本体内への固定
構造とか、外部コードとプリント基板との接続等
を安価で容易且つ確実に行うには如何にしたらよ
いかなどの技術的課題があつた。
したがつて、本考案では上述したような問題点
および技術的課題を一挙に解決し、最少部品点数
でプリント基板の固定と、該基板と外部コードと
の電気的接続を確実に行え、また均一照明を達成
し得る照明装置を提供することを目的とするもの
である。
および技術的課題を一挙に解決し、最少部品点数
でプリント基板の固定と、該基板と外部コードと
の電気的接続を確実に行え、また均一照明を達成
し得る照明装置を提供することを目的とするもの
である。
本考案は上記目的を達成するため、電気良導体
からなり前面レンズと共に灯具本体を形成するベ
ースプレートの表面に、複数個の発光素子を実装
してなるプリント基板を配設して該基板と前記ベ
ースプレートとを電気的に接続し、前記発光素子
の前方に棒状レンズを配設し、一端部が前記プリ
ント基板の接点部と接触し該基板を前記ベースプ
レートの表面に弾性的に押圧する弾性押圧部を形
成し、他端が前記ベースプレートの裏面に突出し
てコネクタ接続端部を形成する一対のコンタクト
を前記ベースプレートの表面に設け、前記ベース
プレートの裏面に一対のコンタクトピンを前記コ
ンタクトのコネクタ接続端部に対応して一体に突
設し、前記コンタクトおよび一対のコンタクトピ
ンに対して外部コードの一端に設けたコネクタを
接続するようにしたものである。
からなり前面レンズと共に灯具本体を形成するベ
ースプレートの表面に、複数個の発光素子を実装
してなるプリント基板を配設して該基板と前記ベ
ースプレートとを電気的に接続し、前記発光素子
の前方に棒状レンズを配設し、一端部が前記プリ
ント基板の接点部と接触し該基板を前記ベースプ
レートの表面に弾性的に押圧する弾性押圧部を形
成し、他端が前記ベースプレートの裏面に突出し
てコネクタ接続端部を形成する一対のコンタクト
を前記ベースプレートの表面に設け、前記ベース
プレートの裏面に一対のコンタクトピンを前記コ
ンタクトのコネクタ接続端部に対応して一体に突
設し、前記コンタクトおよび一対のコンタクトピ
ンに対して外部コードの一端に設けたコネクタを
接続するようにしたものである。
本考案においてコンタクトはプリント基板と外
部コードのコネクタとを電気的に接続するための
接続部材と、プリント基板固定用部材を兼用す
る。また棒状レンズは発光素子からの光を集光、
拡散することで、点光源を線または面光源として
の態様に変換する。
部コードのコネクタとを電気的に接続するための
接続部材と、プリント基板固定用部材を兼用す
る。また棒状レンズは発光素子からの光を集光、
拡散することで、点光源を線または面光源として
の態様に変換する。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案をサイドマーカーランプに適用
した場合の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は第1図−線拡大断面図、第3図は第1図
−線断面図、第4図は要部分解斜視図であ
る。これらの図において、サイドマーカーランプ
10は、ベースプレート11と前面レンズ12と
からなる灯具本体14を有し、この灯具本体14
が一対の止めねじ13A,13Bにより車体2の
側面にゴムパツキン15を介して固定されてい
る。
した場合の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は第1図−線拡大断面図、第3図は第1図
−線断面図、第4図は要部分解斜視図であ
る。これらの図において、サイドマーカーランプ
10は、ベースプレート11と前面レンズ12と
からなる灯具本体14を有し、この灯具本体14
が一対の止めねじ13A,13Bにより車体2の
側面にゴムパツキン15を介して固定されてい
る。
前記ベースプレート11は電気良導体からなる
金属板によつて平板状に形成され、その表面中央
にはプリント基板16が嵌合収納される凹陥状の
基板取付部17が凹設され、また表面周縁部には
前記前面レンズ12の周壁先端部が嵌合されかつ
接着剤等により固定される環状溝18が全周に亘
つて凹設されている。一方、ベースプレート11
の裏面適宜箇所には第3図に示すように一対のコ
ネクタピン19A,19Bが一体に突設され、こ
れらのピン19A,19Bは前記パツキン15お
よび車体2に開設したピン挿通孔20,21にそ
れぞれ挿通され、その先端部が車体2内に突出し
ている。
金属板によつて平板状に形成され、その表面中央
にはプリント基板16が嵌合収納される凹陥状の
基板取付部17が凹設され、また表面周縁部には
前記前面レンズ12の周壁先端部が嵌合されかつ
接着剤等により固定される環状溝18が全周に亘
つて凹設されている。一方、ベースプレート11
の裏面適宜箇所には第3図に示すように一対のコ
ネクタピン19A,19Bが一体に突設され、こ
れらのピン19A,19Bは前記パツキン15お
よび車体2に開設したピン挿通孔20,21にそ
れぞれ挿通され、その先端部が車体2内に突出し
ている。
前記前面レンズ12はアクリル樹脂等の透光性
樹脂によつて後面が開放する左右方向に長い浅底
長箱形に形成され、その表面中央部分は該中央部
分に対応する内面側に断面形状が略半円形で縦方
向に長い多数のフロート状レンズ22が密接して
突設されることによりサイドマーカ窓部Aを構成
しており、それ以外の部分が再帰リフレクタ部B
を構成している。再帰リフレクタ部Bはレンズ内
面に三角錐の突起からなる周知の再帰反射素子2
3(例実開昭51−4273号公報)が多数形成され、
この再帰反射素子23によつて外部光L(第2図)
をその入射方向と同一方向に再帰反射させるよう
にしている。そして、前面レンズ12の内面中央
部には前記サイドマーカ窓部Aを取り囲む枠状壁
24(第3図)が一体に突設されている。(但し
第2図では図示を省略)。
樹脂によつて後面が開放する左右方向に長い浅底
長箱形に形成され、その表面中央部分は該中央部
分に対応する内面側に断面形状が略半円形で縦方
向に長い多数のフロート状レンズ22が密接して
突設されることによりサイドマーカ窓部Aを構成
しており、それ以外の部分が再帰リフレクタ部B
を構成している。再帰リフレクタ部Bはレンズ内
面に三角錐の突起からなる周知の再帰反射素子2
3(例実開昭51−4273号公報)が多数形成され、
この再帰反射素子23によつて外部光L(第2図)
をその入射方向と同一方向に再帰反射させるよう
にしている。そして、前面レンズ12の内面中央
部には前記サイドマーカ窓部Aを取り囲む枠状壁
24(第3図)が一体に突設されている。(但し
第2図では図示を省略)。
前記プリント基板16の表面中央部には例えば
8個のLED25が反射ケース26を介して配設
されている。LED25は前記前面レンズ12の
サイドマーカ窓部Aに対応して配設されるもの
で、サイドマーカーランプ10の長手方向に一列
に並列配置されている。前記反射ケース26は前
記プリント基板16上に固定されるもので、プラ
スチツク等によつて略コ字状に形成されることに
より、前方に開放する長箱形に形成され、且つそ
の内部が仕切壁27によつて8つの窓28に仕切
られており、その夫々の室28内にLED25が
収納配置されている。各室28の内壁面はアルミ
ニウムの蒸着、白色塗料の塗布等が施されること
によりLED25から出た光を反射させる反射面
を形成している。各LED25は半導体チツプ2
5Aと、一対の端子25B,25Cとを備え、一
方の端子25B上に前記半導体チツプ25Aが固
定され、該チツプ25Aと他方の端子25Cとが
金線30によつて接続されている。一対の端子2
5B,25Cはその一端が前記プリント基板16
に設けられた端子挿通孔31にそれぞれ挿通さ
れ、該基板16の裏面側に形成された回路パター
ン(図示せず)に半田接続されている。
8個のLED25が反射ケース26を介して配設
されている。LED25は前記前面レンズ12の
サイドマーカ窓部Aに対応して配設されるもの
で、サイドマーカーランプ10の長手方向に一列
に並列配置されている。前記反射ケース26は前
記プリント基板16上に固定されるもので、プラ
スチツク等によつて略コ字状に形成されることに
より、前方に開放する長箱形に形成され、且つそ
の内部が仕切壁27によつて8つの窓28に仕切
られており、その夫々の室28内にLED25が
収納配置されている。各室28の内壁面はアルミ
ニウムの蒸着、白色塗料の塗布等が施されること
によりLED25から出た光を反射させる反射面
を形成している。各LED25は半導体チツプ2
5Aと、一対の端子25B,25Cとを備え、一
方の端子25B上に前記半導体チツプ25Aが固
定され、該チツプ25Aと他方の端子25Cとが
金線30によつて接続されている。一対の端子2
5B,25Cはその一端が前記プリント基板16
に設けられた端子挿通孔31にそれぞれ挿通さ
れ、該基板16の裏面側に形成された回路パター
ン(図示せず)に半田接続されている。
36A,36Bは前記プリント基板16をベー
スプレート11の基板取付部17に押圧固定する
と共に該基板16と外部コード37(第3図)と
を電気的に接続する上下一対のコンタクトで、こ
れらのコンタクト36A,36Bは前記ベースプ
レート11の表面に配設され、その一端部が第4
図に示すように略波形に折曲されて前記プリント
基板16の表面を弾性的に押圧する弾性押圧部3
8をそれぞれ形成し、他端部が互いに近接対向し
前記ベースプレート11の裏面側に突出して前記
パツキン15および車体2に設けた前記ピン挿通
孔20,21に挿通され車体2内に突出すること
によりコネクタ接続部39をそれぞれ形成してい
る。前記各コンタクト36A,36Bの弾性押圧
部38は前記プリント基板16の表面に設けた接
点部40a,40b(第2図)とそれぞれ接触し
ている。一方、各コンタクト36A,36Bのコ
ネクタ接続部39と前記一対のコネクタピン19
A,19Bには第3図に示すように外部コード3
7の一端に取付けられたコネクタ42が車体2の
内部側より接続され、これによつてプリント基板
16と外部コード37とが電気的に接続される。
スプレート11の基板取付部17に押圧固定する
と共に該基板16と外部コード37(第3図)と
を電気的に接続する上下一対のコンタクトで、こ
れらのコンタクト36A,36Bは前記ベースプ
レート11の表面に配設され、その一端部が第4
図に示すように略波形に折曲されて前記プリント
基板16の表面を弾性的に押圧する弾性押圧部3
8をそれぞれ形成し、他端部が互いに近接対向し
前記ベースプレート11の裏面側に突出して前記
パツキン15および車体2に設けた前記ピン挿通
孔20,21に挿通され車体2内に突出すること
によりコネクタ接続部39をそれぞれ形成してい
る。前記各コンタクト36A,36Bの弾性押圧
部38は前記プリント基板16の表面に設けた接
点部40a,40b(第2図)とそれぞれ接触し
ている。一方、各コンタクト36A,36Bのコ
ネクタ接続部39と前記一対のコネクタピン19
A,19Bには第3図に示すように外部コード3
7の一端に取付けられたコネクタ42が車体2の
内部側より接続され、これによつてプリント基板
16と外部コード37とが電気的に接続される。
前記反射ケース26の表面にはすべてのLED
25に対して共通に延在する棒状レンズ45が配
設されている。棒状レンズ45は断面形状が略半
円形で、前記フロート状レンズ22と直交し、平
坦面45aが前記反射ケース26の表面に接着剤
等により固着されている。
25に対して共通に延在する棒状レンズ45が配
設されている。棒状レンズ45は断面形状が略半
円形で、前記フロート状レンズ22と直交し、平
坦面45aが前記反射ケース26の表面に接着剤
等により固着されている。
このような構成からなるサイドマーカーランプ
10によれば、プリント基板16と外部コード3
7とを電気的に接続する一対のコネクタピン36
A,36Bはプリント基板16を弾性的に押圧固
定する基板固定部材を兼用しているので、部品点
数を節約できると共に止めねじ等の締結手段を一
切必要とせず、プリント基板16のワンタツチ組
付けを可能にし、取付け工数を節約することがで
きる。
10によれば、プリント基板16と外部コード3
7とを電気的に接続する一対のコネクタピン36
A,36Bはプリント基板16を弾性的に押圧固
定する基板固定部材を兼用しているので、部品点
数を節約できると共に止めねじ等の締結手段を一
切必要とせず、プリント基板16のワンタツチ組
付けを可能にし、取付け工数を節約することがで
きる。
また、光源として微小なLED25を使用して
いるので、灯具本体14を薄型化することがで
き、また各LED25から出た光は棒状レンズ4
5を透過し、サイドマーカ部Aを照明するが、そ
の際棒状レンズ45に入射した光の一部は該レン
ズ内において内面反射しながら長手方向に進行す
る。そのため棒状レンズ45は全長に亘つて明る
く光り、点光源であるLED25を実質的に線光
源(又は面光源)としての態様に変換する。した
がつて、サイドマーカ部Aは全面に亘つて略均一
な明るさで照明される。なお、棒状レンズ45を
透過した前記光のうち前記サイドマーカ部Aに向
う光L1はフロート状レンズ22を透過する際、
車体の斜め前方および斜め後方に拡散される。一
方、再帰リフレクタ部Bに向う光L2はその一部
が前面レンズ12の枠状壁24によつて遮ぎら
れ、残りが再帰反射素子23に当つて反射するた
め、前面レンズ12を透過することはない。
いるので、灯具本体14を薄型化することがで
き、また各LED25から出た光は棒状レンズ4
5を透過し、サイドマーカ部Aを照明するが、そ
の際棒状レンズ45に入射した光の一部は該レン
ズ内において内面反射しながら長手方向に進行す
る。そのため棒状レンズ45は全長に亘つて明る
く光り、点光源であるLED25を実質的に線光
源(又は面光源)としての態様に変換する。した
がつて、サイドマーカ部Aは全面に亘つて略均一
な明るさで照明される。なお、棒状レンズ45を
透過した前記光のうち前記サイドマーカ部Aに向
う光L1はフロート状レンズ22を透過する際、
車体の斜め前方および斜め後方に拡散される。一
方、再帰リフレクタ部Bに向う光L2はその一部
が前面レンズ12の枠状壁24によつて遮ぎら
れ、残りが再帰反射素子23に当つて反射するた
め、前面レンズ12を透過することはない。
第5図は本考案の更に他の実施例を示す要部断
面図で、反射ケース26の内部にエポキシ樹脂等
の透明度の高い樹脂を充填してすべてLED25
をモールドし、その表面を半円形に膨出形成する
ことで棒状レンズ45を形成したものである。
面図で、反射ケース26の内部にエポキシ樹脂等
の透明度の高い樹脂を充填してすべてLED25
をモールドし、その表面を半円形に膨出形成する
ことで棒状レンズ45を形成したものである。
このような構成においては棒状レンズ45がレ
ンズとしての機能と、LED25を外気、雨水等
から遮断保護する保護体としての機能を有し、
LED25の耐久性を向上させる利点を有する。
ンズとしての機能と、LED25を外気、雨水等
から遮断保護する保護体としての機能を有し、
LED25の耐久性を向上させる利点を有する。
なお、上記実施例はサイドマーカーランプに適
用実施した場合について説明したが、本考案はこ
れに何ら特定されるものではなく、各種灯具に実
施し得るものである。
用実施した場合について説明したが、本考案はこ
れに何ら特定されるものではなく、各種灯具に実
施し得るものである。
また、棒状レンズ45としては第2図および第
5図に示した断面形状のものに限らず、例えば断
面円形のものであつてもよい。
5図に示した断面形状のものに限らず、例えば断
面円形のものであつてもよい。
以上説明したように本考案に係る照明装置によ
れば、多数の発光素子が実装されるプリント基板
と外部コードとの接続を計る一対のコンタクトを
ベースプレートに設け、このコンタクトを、前記
プリント基板をベースプレートに押圧固定する基
板固定部材を兼ねるように構成したので、プリン
ト基板の電気的接続および取付け作業が簡単で、
部品点数を節約でき、安価な照明装置を提供し得
る。また、棒状レンズは点光源としての発光素子
を線または面光源としての態様に変換するため、
前面レンズを全面に亘つて均一に照明し、照明効
果を向上させる。
れば、多数の発光素子が実装されるプリント基板
と外部コードとの接続を計る一対のコンタクトを
ベースプレートに設け、このコンタクトを、前記
プリント基板をベースプレートに押圧固定する基
板固定部材を兼ねるように構成したので、プリン
ト基板の電気的接続および取付け作業が簡単で、
部品点数を節約でき、安価な照明装置を提供し得
る。また、棒状レンズは点光源としての発光素子
を線または面光源としての態様に変換するため、
前面レンズを全面に亘つて均一に照明し、照明効
果を向上させる。
第1図は本考案をサイドマーカーランプに適用
した場合の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は第1図−線拡大断面図、第3図は第1図
−線断面図、第4図は要部分解斜視図、第5
図は棒状レンズの他の実施例を示す断面図、第6
図はサイドマーカーランプの従来例を示す一部破
断平面図である。 11……ベースプレート、12……前面レン
ズ、14……灯具本体、16……プリント基板、
19A,19B……コネクタピン、25……
LED、36A,36B……コンタクト、37…
…外部コード、38……弾性押圧部、39……コ
ネクタ接続端部、42……コネクタ、45……棒
状レンズ。
した場合の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は第1図−線拡大断面図、第3図は第1図
−線断面図、第4図は要部分解斜視図、第5
図は棒状レンズの他の実施例を示す断面図、第6
図はサイドマーカーランプの従来例を示す一部破
断平面図である。 11……ベースプレート、12……前面レン
ズ、14……灯具本体、16……プリント基板、
19A,19B……コネクタピン、25……
LED、36A,36B……コンタクト、37…
…外部コード、38……弾性押圧部、39……コ
ネクタ接続端部、42……コネクタ、45……棒
状レンズ。
Claims (1)
- 電気良導体からなり前面レンズと共に灯具本体
を形成するベースプレートの表面に、複数個の発
光素子を実装してなるプリント基板を配設して該
基板と前記ベースプレートとを電気的に接続し、
前記発光素子の前方に棒状レンズを配設し、一端
部が前記プリント基板の接点部と接触し該基板を
前記ベースプレートの表面に弾性的に押圧する弾
性押圧部を形成し、他端が前記ベースプレートの
裏面に突出してコネクタ接続端部を形成する一対
のコンタクトを前記ベースプレートの表面に設
け、前記ベースプレートの裏面に一対のコンタク
トピンを前記コンタクトのコネクタ接続端部に対
応して一体に突設し、前記コンタクトおよび一対
のコンタクトピンに対して外部コードの一端に設
けたコネクタを接続するようにしたことを特徴と
する照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18883287U JPH0343609Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18883287U JPH0343609Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192705U JPH0192705U (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0343609Y2 true JPH0343609Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=31479899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18883287U Expired JPH0343609Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343609Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009163997A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Valens Electronics Co Ltd | 多種のランプユニットを適用する天井装着式ランプ台座 |
| JP5601512B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2014-10-08 | 東芝ライテック株式会社 | 発光装置および照明装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP18883287U patent/JPH0343609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192705U (ja) | 1989-06-19 |
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