JPH0326545Y2 - - Google Patents
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- JPH0326545Y2 JPH0326545Y2 JP6562985U JP6562985U JPH0326545Y2 JP H0326545 Y2 JPH0326545 Y2 JP H0326545Y2 JP 6562985 U JP6562985 U JP 6562985U JP 6562985 U JP6562985 U JP 6562985U JP H0326545 Y2 JPH0326545 Y2 JP H0326545Y2
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Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は店舗のシヨーウインドなどのガラス面
に取付けるデイスプレイの装飾灯やネオンサイ
ン、あるいは自動車のバツクウインドガラスやサ
イドウインドガラスに取付けるごとくした制動灯
や装飾灯などにおいて使用される発光表示体に関
する。
に取付けるデイスプレイの装飾灯やネオンサイ
ン、あるいは自動車のバツクウインドガラスやサ
イドウインドガラスに取付けるごとくした制動灯
や装飾灯などにおいて使用される発光表示体に関
する。
(従来の技術)
本出願人はかかる発光表示体として、多数の発
光体素子を列状に配して複数本の導電線に接続す
ると共に、少なくとも発光面側を透光性とした可
撓性被包体にて全体を被包せしめた屈曲可能な
種々のタイプの発光表示体を既に提案した。
光体素子を列状に配して複数本の導電線に接続す
ると共に、少なくとも発光面側を透光性とした可
撓性被包体にて全体を被包せしめた屈曲可能な
種々のタイプの発光表示体を既に提案した。
これらの発光表示体は任意方向に屈曲可能で、
複雑な曲げ加工を自在に行うことができる便利な
ものであるが、それでもまだ次のような改良すべ
き点が残されていた。
複雑な曲げ加工を自在に行うことができる便利な
ものであるが、それでもまだ次のような改良すべ
き点が残されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
即ち、上記の発光表示体は屈曲によつて永久歪
を殆ど生じないため、屈曲加工してもその屈曲形
状を維持することが困難である。そのため、第1
0図に示すように該発光表示体100を用いて例
えばハート状の装飾灯を製作する場合などにおい
ては、該発光表示体100をハート状に保形する
ために、多数の止め具101で発光表示体100
の各部を自動車のバツクウインドガラス50(ま
たは支持プレートや壁面など)に止着しなければ
ならず、この多数の止め具101による止着作業
はかなり面倒であり、またガラス面への直接的な
止着は殆ど不可能であつて、予めガラス50面に
取付部を形成しておかなければならない。
を殆ど生じないため、屈曲加工してもその屈曲形
状を維持することが困難である。そのため、第1
0図に示すように該発光表示体100を用いて例
えばハート状の装飾灯を製作する場合などにおい
ては、該発光表示体100をハート状に保形する
ために、多数の止め具101で発光表示体100
の各部を自動車のバツクウインドガラス50(ま
たは支持プレートや壁面など)に止着しなければ
ならず、この多数の止め具101による止着作業
はかなり面倒であり、またガラス面への直接的な
止着は殆ど不可能であつて、予めガラス50面に
取付部を形成しておかなければならない。
本考案はかかる問題点を解決すべく考案したも
ので、任意の形状に屈曲し、その屈曲形状を維持
するのに当つて、上記した如き多数の止め具ある
いは取付部を必要とせず、バツクウインドガラス
などへの取付けを極めて簡単容易にかつ能率よく
行わせ得る発光表示体を提供せんとするものであ
る。
ので、任意の形状に屈曲し、その屈曲形状を維持
するのに当つて、上記した如き多数の止め具ある
いは取付部を必要とせず、バツクウインドガラス
などへの取付けを極めて簡単容易にかつ能率よく
行わせ得る発光表示体を提供せんとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
そのため本考案は、透明性を有する屈曲可能な
棒状の樹脂製可撓被包体内に多数の発光体素子を
配列してなる発光表示体の取付具であつて、前記
可撓被包体の表面適所と吸盤の背面とのいずれか
一方に円凹孔を形成すると共に他方に該円凹孔に
嵌合、係止する円柱状突部を形成するか、又は、
可撓被包体の適所にホルダー本体を挿嵌してこの
ホルダー本体と吸盤の背面とのいずれか一方に円
凹孔を形成すると共に他方に該円凹孔に嵌合、係
止する円柱状突部を形成して発光表示体に吸盤を
前記円凹孔と円柱状突部を介して回転可能に支持
させたことを要旨とするものである。
棒状の樹脂製可撓被包体内に多数の発光体素子を
配列してなる発光表示体の取付具であつて、前記
可撓被包体の表面適所と吸盤の背面とのいずれか
一方に円凹孔を形成すると共に他方に該円凹孔に
嵌合、係止する円柱状突部を形成するか、又は、
可撓被包体の適所にホルダー本体を挿嵌してこの
ホルダー本体と吸盤の背面とのいずれか一方に円
凹孔を形成すると共に他方に該円凹孔に嵌合、係
止する円柱状突部を形成して発光表示体に吸盤を
前記円凹孔と円柱状突部を介して回転可能に支持
させたことを要旨とするものである。
(作用)
かかる構成とすれば、発光表示体をハート形状
など任意の形状に屈曲した状態で、この屈曲形状
を吸盤のガラス面への吸着により維持させ、即ち
発光表示体の復元を吸盤のガラス面への吸着作用
により阻止するもので、発光表示体を任意の屈曲
形状に保形することが可能となる。
など任意の形状に屈曲した状態で、この屈曲形状
を吸盤のガラス面への吸着により維持させ、即ち
発光表示体の復元を吸盤のガラス面への吸着作用
により阻止するもので、発光表示体を任意の屈曲
形状に保形することが可能となる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は発光表示体の一実施例を示す平面図、
第2図はその断面図であつて、このものは多数の
発光体素子1…が列状に配置され、各素子1のカ
ソード側端子11が導電線21に、アノード側端
子12が導電線22にそれぞれ接続され、この導
電線21,22の電源への接続により発光体素子
1…を発光させるよう構成している。このとき導
電線21,22の本数を増設して、発光体素子1
…の発光を選択的に行うよう構成してもよい。
第2図はその断面図であつて、このものは多数の
発光体素子1…が列状に配置され、各素子1のカ
ソード側端子11が導電線21に、アノード側端
子12が導電線22にそれぞれ接続され、この導
電線21,22の電源への接続により発光体素子
1…を発光させるよう構成している。このとき導
電線21,22の本数を増設して、発光体素子1
…の発光を選択的に行うよう構成してもよい。
前記発光体素子1は第3図に示すような固体ラ
ンプよりなるもので、ガリウム砒素(GaAs)や
ガリウムアルミニウム砒素(GaAlAs)その他ガ
リウム燐(GaP)など公知の発光ダイオードのよ
うな半導体チツプ13を透光性の熱硬化性樹脂1
4内に埋設し、該チツプ13を設置したカソード
側端子11と、ボンデイングワイヤ15を介して
チツプ13に接続するアノード側端子12とが外
部に突出した構造を備えている。
ンプよりなるもので、ガリウム砒素(GaAs)や
ガリウムアルミニウム砒素(GaAlAs)その他ガ
リウム燐(GaP)など公知の発光ダイオードのよ
うな半導体チツプ13を透光性の熱硬化性樹脂1
4内に埋設し、該チツプ13を設置したカソード
側端子11と、ボンデイングワイヤ15を介して
チツプ13に接続するアノード側端子12とが外
部に突出した構造を備えている。
一方前記導電線21,22はいずれも絶縁被膜
で被覆された銅線などからなるもので、発光体素
子1との接続部分は絶縁被膜の除去によつて裸線
とされ、この裸線部分に発光体素子1の端子1
1,12がハンダ付けなどの手段で接続されてい
る。尚導電線21,22として裸線を使用する場
合には発光体素子1の接続端子11,12をハン
ダ付けなどの手段で接続した後、ポリウレタン樹
脂などのような各種樹脂からなるワニスなどを塗
布して絶縁被膜とすればよい。また両導電線2
1,22は単に平行状に配置してもよいが、第8
図に示すよう発光体素子1間毎に交差させたり、
また第9図のように蛇行させてもよく、斯くすれ
ば屈曲時における伸び(屈曲時外側となる導電線
21または22には引張り力が、屈曲時内側とな
る導電線22または21には圧縮力が作用する)
を吸収緩和させ得るのである。この導電線21,
22に作用する伸びの吸収緩和は斯かる構造に限
定されるものではなく、如何なる構造であつても
よい。
で被覆された銅線などからなるもので、発光体素
子1との接続部分は絶縁被膜の除去によつて裸線
とされ、この裸線部分に発光体素子1の端子1
1,12がハンダ付けなどの手段で接続されてい
る。尚導電線21,22として裸線を使用する場
合には発光体素子1の接続端子11,12をハン
ダ付けなどの手段で接続した後、ポリウレタン樹
脂などのような各種樹脂からなるワニスなどを塗
布して絶縁被膜とすればよい。また両導電線2
1,22は単に平行状に配置してもよいが、第8
図に示すよう発光体素子1間毎に交差させたり、
また第9図のように蛇行させてもよく、斯くすれ
ば屈曲時における伸び(屈曲時外側となる導電線
21または22には引張り力が、屈曲時内側とな
る導電線22または21には圧縮力が作用する)
を吸収緩和させ得るのである。この導電線21,
22に作用する伸びの吸収緩和は斯かる構造に限
定されるものではなく、如何なる構造であつても
よい。
これら発光体素子1…及び導電線21,22を
可撓被包体3によつて発光体素子1…列が中心線
沿いに位置するように被包して、発光表示体Aが
形成されている。この可撓被包体3は、軟質のポ
リ塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ポリエチレン
樹脂、ポリカーボネート樹脂、シリコンゴムなど
よりなる円形断面もしくは方形断面の柔軟な棒状
で、全体が透光性を有し、望ましくは含有せしめ
た光拡散剤などによつて光拡散性を有するように
構成され、かつ発光面側とは反対側にはアルミフ
レークなどの光反射剤を混入した樹脂、あるいは
金属蒸着などにより光反射層31が形成されてい
る。尚この可撓被包体3は着色半透明樹脂により
形成して、表示効果を高めるようにしてもよい。
可撓被包体3によつて発光体素子1…列が中心線
沿いに位置するように被包して、発光表示体Aが
形成されている。この可撓被包体3は、軟質のポ
リ塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ポリエチレン
樹脂、ポリカーボネート樹脂、シリコンゴムなど
よりなる円形断面もしくは方形断面の柔軟な棒状
で、全体が透光性を有し、望ましくは含有せしめ
た光拡散剤などによつて光拡散性を有するように
構成され、かつ発光面側とは反対側にはアルミフ
レークなどの光反射剤を混入した樹脂、あるいは
金属蒸着などにより光反射層31が形成されてい
る。尚この可撓被包体3は着色半透明樹脂により
形成して、表示効果を高めるようにしてもよい。
しかして本考案は以上の如き構造をもつ発光表
示体Aに円形の貫通孔41をもつホルダー本体4
を介して吸盤5を支持させ、この吸盤5により発
光表示体Aを自動車のバツクウインドガラスや店
舗のシヨーウインドガラスなどに取付けるごとく
する。
示体Aに円形の貫通孔41をもつホルダー本体4
を介して吸盤5を支持させ、この吸盤5により発
光表示体Aを自動車のバツクウインドガラスや店
舗のシヨーウインドガラスなどに取付けるごとく
する。
前記ホルダー本体4は望ましくは透明な合成樹
脂で形成されるもので、該本体4の外周部に円凹
孔43をもつ受部42を形成すると共に、この円
凹孔43の内周面に環状リブ44を突出形成して
いる。尚前記円凹孔43の中心軸線は前記貫通孔
41の中心軸線に対し直交する方向としている。
またこのホルダー本体4は第5図に示すよう受部
42とは反対側部分で切離して、開閉可能とし、
かつこの切離部一方に膨出部45を、切離部他方
に凹部46を形成し、該膨出部45の凹部46へ
の嵌合により、ホルダー本体4の切離部を閉止す
べく構成してもよい。斯くした場合、ホルダー本
体4の貫通孔41への発光表示体Aの挿嵌が容易
にかつ任意の位置で自由に行えるのである。
脂で形成されるもので、該本体4の外周部に円凹
孔43をもつ受部42を形成すると共に、この円
凹孔43の内周面に環状リブ44を突出形成して
いる。尚前記円凹孔43の中心軸線は前記貫通孔
41の中心軸線に対し直交する方向としている。
またこのホルダー本体4は第5図に示すよう受部
42とは反対側部分で切離して、開閉可能とし、
かつこの切離部一方に膨出部45を、切離部他方
に凹部46を形成し、該膨出部45の凹部46へ
の嵌合により、ホルダー本体4の切離部を閉止す
べく構成してもよい。斯くした場合、ホルダー本
体4の貫通孔41への発光表示体Aの挿嵌が容易
にかつ任意の位置で自由に行えるのである。
一方前記吸盤5もホルダー本体4と同様、望ま
しくは透明な合成樹脂で形成されるもので、該吸
盤5の吸着面とは反対側の背面部に円柱状の突部
51を形成すると共に、該突部51の外周面に、
前記環状リブ44に適合する環状溝52を形成し
ている。
しくは透明な合成樹脂で形成されるもので、該吸
盤5の吸着面とは反対側の背面部に円柱状の突部
51を形成すると共に、該突部51の外周面に、
前記環状リブ44に適合する環状溝52を形成し
ている。
尚本実施例ではホルダー本体4に円凹孔43を
もつ受部42を形成したが、この円凹孔43は第
6図に示すように発光表示体Aに直接形成して、
ホルダー本体4を省略すべく構成してもよい。ま
た発光表示体A側に円凹孔43を、吸盤5に突部
51を形成したが、この円凹孔43を吸盤5側
に、突部51を発光表示体A側に形成してもよ
く、また円凹孔43に環状リブ44を、突部51
に環状溝52を形成したが、この環状リブ44を
突部51側に、環状溝52を円凹孔43側に形成
してもよい。またこの環状リブ44と環状溝52
との形状は、第7図に示す如き蟻溝構造としても
よく、即ち環状リブ44を内側に至る程環状の径
が大きくなるよう形成し、環状溝52を内側に至
る程径が大きくなるよう形成して、該環状溝52
に環状リブ44を嵌込むごとくしてもよい。
もつ受部42を形成したが、この円凹孔43は第
6図に示すように発光表示体Aに直接形成して、
ホルダー本体4を省略すべく構成してもよい。ま
た発光表示体A側に円凹孔43を、吸盤5に突部
51を形成したが、この円凹孔43を吸盤5側
に、突部51を発光表示体A側に形成してもよ
く、また円凹孔43に環状リブ44を、突部51
に環状溝52を形成したが、この環状リブ44を
突部51側に、環状溝52を円凹孔43側に形成
してもよい。またこの環状リブ44と環状溝52
との形状は、第7図に示す如き蟻溝構造としても
よく、即ち環状リブ44を内側に至る程環状の径
が大きくなるよう形成し、環状溝52を内側に至
る程径が大きくなるよう形成して、該環状溝52
に環状リブ44を嵌込むごとくしてもよい。
斯くして既述した如く可撓性をもつ発光表示体
Aを任意の形状に屈曲して、例えば第4図に示す
よう自動車のバツクウインドガラス7に取付ける
場合、ホルダー本体4における受部42の円凹孔
43に吸盤5における円柱状の突部51を挿嵌し
て、該受部42の環状リブ44を突部51の環状
溝52に嵌合させ、前記ホルダー本体4に吸盤5
を回転可能に支持させる一方、この吸盤5をもつ
ホルダー本体4を複数個貫通孔41を介して発光
表示体Aに外挿して、該発光表示体Aを吸盤5の
バツクウインドガラス7内側面への吸着により、
このガラス7に取付けるのである。このとき発光
表示体Aをホルダー本体4の貫通孔41内で回転
させることにより、発光表示体Aからの発光方向
を変更することができ、また前記吸盤5のガラス
7への吸着位置を発光表示体Aの屈曲状態に合わ
せることにより、ハート形状など任意の屈曲形状
を保形するのであり、殊に吸盤5を発光表示体A
に対し回転可能としていることから、吸盤5のガ
ラス7への吸着は、発光表示体Aの屈曲方向を考
慮することなく吸着位置を設定するだけでよく、
即ち発光表示体Aに対し吸盤5が回転して、その
屈曲方向に倣うのである。
Aを任意の形状に屈曲して、例えば第4図に示す
よう自動車のバツクウインドガラス7に取付ける
場合、ホルダー本体4における受部42の円凹孔
43に吸盤5における円柱状の突部51を挿嵌し
て、該受部42の環状リブ44を突部51の環状
溝52に嵌合させ、前記ホルダー本体4に吸盤5
を回転可能に支持させる一方、この吸盤5をもつ
ホルダー本体4を複数個貫通孔41を介して発光
表示体Aに外挿して、該発光表示体Aを吸盤5の
バツクウインドガラス7内側面への吸着により、
このガラス7に取付けるのである。このとき発光
表示体Aをホルダー本体4の貫通孔41内で回転
させることにより、発光表示体Aからの発光方向
を変更することができ、また前記吸盤5のガラス
7への吸着位置を発光表示体Aの屈曲状態に合わ
せることにより、ハート形状など任意の屈曲形状
を保形するのであり、殊に吸盤5を発光表示体A
に対し回転可能としていることから、吸盤5のガ
ラス7への吸着は、発光表示体Aの屈曲方向を考
慮することなく吸着位置を設定するだけでよく、
即ち発光表示体Aに対し吸盤5が回転して、その
屈曲方向に倣うのである。
尚上記の如く発光表示体Aを自動車のバツクウ
インドガラスに取付けて、自動車の装飾灯として
用いる場合には、導電線21,22をブレーキラ
ンプの電気回路に接続して、ブレーキペダルの踏
込み操作時、ブレーキランプと共に点灯すべく構
成して、装飾機能と制動時の表示機能を兼用する
装飾灯としてもよい。
インドガラスに取付けて、自動車の装飾灯として
用いる場合には、導電線21,22をブレーキラ
ンプの電気回路に接続して、ブレーキペダルの踏
込み操作時、ブレーキランプと共に点灯すべく構
成して、装飾機能と制動時の表示機能を兼用する
装飾灯としてもよい。
また上記のような装飾機能をもたせることな
く、ブレーキランプを補助する制動灯として用い
得ることも当然である。
く、ブレーキランプを補助する制動灯として用い
得ることも当然である。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案による発光表示体の取
付具は、発光表示体を任意の形状に屈曲した状態
でガラス面などに吸盤による吸着作用をして極め
て簡単容易かつ確実に取付けることができ、しか
もこの取付けにより屈曲形状を保形することにな
り、殊に吸盤を発光表示体に対し回転可能として
いることから、吸盤のガラスなどへの吸着は、発
光表示体の屈曲時における方向性を考慮すること
なく吸着位置を設定するだけでよく、前記発光表
示体の屈曲形状保形を極めて簡単容易にかつ数多
くの特別な止め具を必要とすることなく行わせ得
るに至つたのである。
付具は、発光表示体を任意の形状に屈曲した状態
でガラス面などに吸盤による吸着作用をして極め
て簡単容易かつ確実に取付けることができ、しか
もこの取付けにより屈曲形状を保形することにな
り、殊に吸盤を発光表示体に対し回転可能として
いることから、吸盤のガラスなどへの吸着は、発
光表示体の屈曲時における方向性を考慮すること
なく吸着位置を設定するだけでよく、前記発光表
示体の屈曲形状保形を極めて簡単容易にかつ数多
くの特別な止め具を必要とすることなく行わせ得
るに至つたのである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その平面図、第2図は同縦断面図、第3図は発光
体素子の縦断面図、第4図は使用状態図、第5図
乃至第7図は別の実施例を示す縦断面図、第8図
及び第9図はさらに別に実施例を示す平面図、第
10図は先行例の使用状態図である。 1……発光素子、21,22……導電線、3…
…可撓被包体、4……ホルダー本体、41……貫
通孔、42……受部、43……円凹孔、44……
環状リブ、5……吸盤、51……突部、52……
環状溝。
その平面図、第2図は同縦断面図、第3図は発光
体素子の縦断面図、第4図は使用状態図、第5図
乃至第7図は別の実施例を示す縦断面図、第8図
及び第9図はさらに別に実施例を示す平面図、第
10図は先行例の使用状態図である。 1……発光素子、21,22……導電線、3…
…可撓被包体、4……ホルダー本体、41……貫
通孔、42……受部、43……円凹孔、44……
環状リブ、5……吸盤、51……突部、52……
環状溝。
Claims (1)
- 透明性を有する屈曲可能な棒状の樹脂製可撓被
包体内に多数の発光体素子を配列してなる発光表
示体の取付具であつて、前記可撓被包体の表面適
所と吸盤の背面とのいずれか一方に円凹孔を形成
すると共に他方に該円凹孔に嵌合、係止する円柱
状突部を形成するか、又は、可撓被包体の適所に
ホルダー本体を挿嵌してこのホルダー本体と吸盤
の背面とのいずれか一方に円凹孔を形成すると共
に他方に該円凹孔に嵌合、係止する円柱状突部を
形成して吸盤を発光表示体に前記円凹孔と円柱状
突部を介して回転可能に支持させたことを特徴と
する発光表示体の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6562985U JPH0326545Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6562985U JPH0326545Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182588U JPS61182588U (ja) | 1986-11-14 |
| JPH0326545Y2 true JPH0326545Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=30597799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6562985U Expired JPH0326545Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326545Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6562985U patent/JPH0326545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182588U (ja) | 1986-11-14 |
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