JPH0328482A - クリーンルーム用扉 - Google Patents

クリーンルーム用扉

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Publication number
JPH0328482A
JPH0328482A JP1162065A JP16206589A JPH0328482A JP H0328482 A JPH0328482 A JP H0328482A JP 1162065 A JP1162065 A JP 1162065A JP 16206589 A JP16206589 A JP 16206589A JP H0328482 A JPH0328482 A JP H0328482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
space
clean room
door body
ceiling
Prior art date
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Pending
Application number
JP1162065A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Teramoto
寺本 弘嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu VLSI Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu VLSI Ltd
Priority to JP1162065A priority Critical patent/JPH0328482A/ja
Publication of JPH0328482A publication Critical patent/JPH0328482A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ventilation (AREA)
  • Special Wing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要] クリーンルームを仕切る壁の開口部を開閉する扉、特に
横引き戸に関し、 扉開閉により発生する塵埃がクリーンルーム内に侵入す
ることのないクリーンルーム用扉を提供することを目的
とし、 扉本体11の表面を覆うカバー12を該扉本体1lの左
右周縁部に固着し、該扉本体l1と該カバーl2との間
には該扉本体11の下周縁部でクリーンルームに開き且
つ上周縁部で天井レール部2内の空間2Aに開く空間1
4を設け、該空・間1Aは該空間2Aを介して吸引手段
23に連通し、該吸引手段23がクリーンルームの空気
を該空間l^及び該空間2Aを介してに吸引するように
構戒する。
(産業上の利用分野) 本発明は、クリーンルームを仕切る壁の開口部を開閉す
る扉、特に横引き戸に関する。
近時、電子或いは精密機械工業等では部品、デバイス等
の微細化、高精密化に伴い、それらの製造のための作業
空間の清浄化が強く求められている。特に半導体デバイ
スにおいてはパターンの微細化が急速に進み、製造工程
での塵埃の存在が製品の歩留りに与える影響がますます
大きくなって来た。そのため作業空間は高度に清浄化し
た空気を供給するクリーンルームとするが、更に塵埃の
クリーンルーム内での発生や堆積及びクリーンルームへ
の侵入を極力抑制することが望まれている。
[従来の技術〕 従来のクリーンルーム用横引き戸の一例を第2図及び第
3図により説明する。第2図は横引き戸の基本構威を示
す正面図、第3図は従来の横引き戸の一例を示す模式断
面図である。
先ず第2図により横引き戸の基本構或を説明する。扉l
はクリーンルームを仕切る壁6に設けられた開口部を開
閉するためのものであり、開閉に際しては扉lの上部に
取り付けられた滑車15が天井レール2l上を走行する
。天井レール21を含む天井レール部2は天井4に固着
されていると同時に2木のポスト5により床3から支持
されている。
床レール32は扉lの直動をガイドする。
次に第3図により従来の横引き戸の構造を説明する。扉
1は扉本体(ドアパネル)11 m本体11の上部に取
り付けられた2個の軸受13、これらに支持されて回転
する2木の軸14、2本の軸l4それぞれの両端に取り
付けられた滑車l5等から成る。
天井レール部2は内部に2列の天井レール2lを持つ。
床3上には沓摺り31が、沓摺り31の上には床レール
32が配設されている。尚、図のA室とB室はいずれも
クリーンルームであるが、通常、それらの室圧を変えて
あり、仮にA室の室圧がB室のそれより高く設定されて
いる場合(B室の塵埃がA室に侵入することを防ぐため
)、この室圧差を維持するためにA室側には扉本体11
と沓摺り31及び天井レール部2との間の空隙IB及び
空隙ICの部分に図示はないが、シール部材が配設され
ている場合が多い. 〔発明が解決しようとする課題〕 このような従来の横引き戸では、扉の開閉により天井レ
ールと滑車、軸と軸受、床レールと扉本体、シール部材
等が磨耗して発生する塵埃がクリーンルーム内に侵入す
ると言う問題があった。
本発明は、このような問題を解決して、扉開閉により発
生する塵埃がクリーンルーム内に侵入することのないク
リーンルーム用扉を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、本発明によれば、扉本体11の表面を覆う
カバー12を該扉本体11の左右周縁部に固着し、該扉
零体11と該カバーl2との間には該扉本体11の下周
縁部でクリーンルームに開き且つ上周縁部で天井レール
部2内の空間2Aに開く空間1Aを設け、該空間1Mは
該空間2Aを介して吸引千段23に連通し、該吸引手段
23がクリーンルームの空気を該空間l^及び該空間2
Aを介してに吸引するクリーンルーム用扉とすることに
より、達成される。
〔作用〕
クリーンルームの空気が常時床レール近傍から扉の空間
1Aに流入し、更に天井レール部の空間2八を経由して
外部に排出されるため、床レール付近及び天井レール部
の中で発生した塵埃は、クリーンルームには侵入しない
。又そのためにA室とB室に室圧差を設ける必要はなく
なり、従って発塵源の一つである空隙1B及びIC部分
のシール部材は不必要となる。
〔実施例〕
本発明に基づくクリーンルーム用横引き戸の実施例を第
1図及び第2図により説明する。第1図は本発明の実施
例の横引き戸を示す模式断面図であり、第2図は横引き
戸の基本構成を示す正面図である。
先ず第2図により横引き戸の基本構戒を説明する。扉l
はクリーンルームを仕切る壁6に設けられた開口部を開
閉するためのものであり、開閉に際しては扉lの上部に
取り付けられた滑車l5が天井レール2l上を走行する
。天井レール21を含む天井レール部2は天井4に固着
されていると同時に2本のポスト5により床3から支持
されている。
床レール32は扉1の直動をガイドする。
次に第1図により本発明に基づく横引き戸の一実施例を
説明する。itは扉本体(ドアパネル)11,扉本体1
lの上部に取り付けられた2個の軸受l3、これらに支
持されて回転する2本の軸14、2本の軸14それぞれ
の両端に取り付けられた滑車l5、扉本体1lの両面に
取り付けられたカバー■2等から戒る。カバー12は扉
木体11にはその左右の縁部で固着され、その両縁部以
外は扉本体llに直接接触しておらず、従って左右が閉
じて上下が開口した空間1Aを形威している。カハーl
2と扉木体11の間には若干の補強部材(図示はない)
が主として上下方向に配設されている。天井レール部2
は内部に2列の天井レール21を持つ。天井レール部2
は上部に開口部を持ち、この開口部にダクト22が接続
され、ダクト22は天井4に設置された吸引手段23(
ファン等)に接続されている。床3上には沓摺り31が
、又その沓摺り31上には床レール32が配設されてい
る。クリーンルームA室とB室の室圧は同しでよい。
吸引手段23が作動すると、クリーンルームA室、B室
の空気が扉本体11及びカバーl2と沓摺り31との間
の空隙IBから空間1A,空間2A,ダクト22を経由
して、又カバーl2と天井レール部2との間の空隙IC
からは空間2A、ダクト22を経由して、それぞれ吸引
される。その排気は天井4に設けた高性能ノエアフィル
タ4lを通してクリーンルーム(A室、B室、又はA,
B両室)に戻される。扉1開閉により床レール32近傍
や天井レール部2内部で発生した塵埃は空気と共に吸引
されて吸引手段23に達し、エアフィルタ4lに捕捉さ
れるか、或いはたとえ吸引されなくても空隙IB又は空
隙1cからクリーンルームA室、B室に侵入することは
ない。
以上の実施例では吸引した空気はエアフィルタ4lを通
してクリーンルームに戻しているが、クリーンルームに
戻さずに屋外に排出してもよく、又は専用の吸引千段2
3を設けずにダクト22を空調のリターンダクトや他の
目的で設置した排気ダクト等に接続してもよい。
本発明は二つのクリーンルームを仕切る壁を人間が通過
するための扉だけでなく、小形の物品を通過させるため
のバスボソクスの扉にも適用出来る。
又、本発明は手動扉、自動扉のいずれに対しても有効で
ある。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、扉本体11の表
面を覆うカバー12を該扉本体1lの左右周縁部に固着
し、該扉本体1lと該カバー12との間には該扉本体1
1の下周縁部でクリーンルームに開き且つ上周縁部で天
井レール部2内の空間2Aに開く空間1^を設け、該空
間1Aは該空間2Aを介して吸引手段23に連通し、該
吸引千段23がクリーンルームの空気を該空間lA及び
該空間加を介しでに吸引するクリーンルーム用扉とする
ことにより、扉から発生した塵埃がクリーンルーム内に
侵入することが防止出来、半導体装置等の製造工程にお
ける歩留り向上に寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の横引き戸を示す模式断面図、 第2図は横引き戸の基本構戊を示す正面図、第3図は従
来の横引き戸を示す模式断面図である。 図中、lは 1A, 1B, 2は 3は 4は llは l2は 13は l4は 15は 扉、 2Aは空間、 icは空隙、 天井レール部、 床、 天井、 扉本体、 カバー 軸受、 軸、 滑車、 2l は 天井レール、 22 は ダク ト、 23 は 吸引手段である。 31 は 沓摺り、 32 は 床レール、 傾ギ將戸の基本横八を示す正面積 署 2 図 156とβ月/l実つき今11のオ藉引亡戸乞示イ榎武
lfrt酌10I f 図 咲乎の横41さP′乞#、ず榎式断酌口冨 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 扉本体(11)の表面を覆うカバー(12)を該扉本体
    (11)の左右周縁部に固着し、該扉本体(11)と該
    カバー(12)との間には該扉本体(11)の下周縁部
    でクリーンルームに開き且つ上周縁部で天井レール部(
    2)内の空間(2A)に開く空間(1A)を設け、 該空間(1A)は該空間(2A)を介して吸引手段(2
    3)に連通し、 該吸引手段(23)がクリーンルームの空気を該空間(
    1A)及び該空間(2A)を介してに吸引することを特
    徴とするクリーンルーム用扉。
JP1162065A 1989-06-23 1989-06-23 クリーンルーム用扉 Pending JPH0328482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1162065A JPH0328482A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 クリーンルーム用扉

Applications Claiming Priority (1)

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JP1162065A JPH0328482A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 クリーンルーム用扉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0328482A true JPH0328482A (ja) 1991-02-06

Family

ID=15747425

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1162065A Pending JPH0328482A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 クリーンルーム用扉

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JP (1) JPH0328482A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014169815A (ja) * 2013-03-04 2014-09-18 Nippon Spindle Mfg Co Ltd ドライブース
JP2017089213A (ja) * 2015-11-10 2017-05-25 鹿島建設株式会社 間仕切りパネル取着構造
US20180161831A1 (en) * 2016-12-14 2018-06-14 Mirle Automation Corporation Automatic door and dust removal device thereof

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