JPH03284879A - 半導体不揮発性メモリ - Google Patents
半導体不揮発性メモリInfo
- Publication number
- JPH03284879A JPH03284879A JP8595990A JP8595990A JPH03284879A JP H03284879 A JPH03284879 A JP H03284879A JP 8595990 A JP8595990 A JP 8595990A JP 8595990 A JP8595990 A JP 8595990A JP H03284879 A JPH03284879 A JP H03284879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- drain
- electrons
- channel length
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 13
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 7
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 abstract description 6
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002784 hot electron Substances 0.000 abstract description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
全メモリセルを一括消去するE”PROI’lに関する
。
。
チャネル・インクジェクションによる書き込む半導体不
揮発性メモリにおいて、 有効チャネル長Leffを0.25〜0.40−内に制
御することにより、ドレイン印加電圧を5V以下で書き
込むことを可能とした。
揮発性メモリにおいて、 有効チャネル長Leffを0.25〜0.40−内に制
御することにより、ドレイン印加電圧を5V以下で書き
込むことを可能とした。
FLASH−E”PRO旧よ従来の紫外線消去型EPR
O?Iに代わる半導体不揮発性メモリである。第2図の
簡単な等価回路に示すようにコントロールゲートCGと
フローティングゲートFGがあり、ソースS・ドレイン
D間のチャネル電流によりフローティングゲートFGに
書き込みが行われる。
O?Iに代わる半導体不揮発性メモリである。第2図の
簡単な等価回路に示すようにコントロールゲートCGと
フローティングゲートFGがあり、ソースS・ドレイン
D間のチャネル電流によりフローティングゲートFGに
書き込みが行われる。
第4図に従来のE”FROMのメモリセルの断面図を示
す。
す。
半導体基板11は、例えばP型シリコンからなり、N゛
型のソース領域12. ドレイン領域13にはさまれ
た半導体基板11表面に酸化膜からなる第1ゲート絶縁
膜14を介してポリシリコンからなるフローティングゲ
ート15が形成されている。また、フローティングゲー
ト15上に酸化膜からなる第2ゲート絶縁膜16を介し
てポリシリコンからなるコントロールゲート17が形成
されている。E”FROMにおけるデータの書き込みは
従来のEFROMと同様である。
型のソース領域12. ドレイン領域13にはさまれ
た半導体基板11表面に酸化膜からなる第1ゲート絶縁
膜14を介してポリシリコンからなるフローティングゲ
ート15が形成されている。また、フローティングゲー
ト15上に酸化膜からなる第2ゲート絶縁膜16を介し
てポリシリコンからなるコントロールゲート17が形成
されている。E”FROMにおけるデータの書き込みは
従来のEFROMと同様である。
すなわち、メモリセルのソースにOV、ドレイン13に
8V、 コントロールゲート17に12Vを印加し、フ
ローティングゲート15下のチャネルにホットエレクト
ロンを発生させる。
8V、 コントロールゲート17に12Vを印加し、フ
ローティングゲート15下のチャネルにホットエレクト
ロンを発生させる。
そして、コントロールゲート17からの電界によりエレ
クトロンをフローティングゲー目5に注入する。注入さ
れたエレクトロンは、セルトランジスタのしきい値電圧
を上昇させる。
クトロンをフローティングゲー目5に注入する。注入さ
れたエレクトロンは、セルトランジスタのしきい値電圧
を上昇させる。
従来のE”FROMの書き込み特性を第3図中に点線で
示す、第3図は横軸にドレイン印加電圧、縦軸にしきい
値(V th)をとったものである。
示す、第3図は横軸にドレイン印加電圧、縦軸にしきい
値(V th)をとったものである。
第3図から明らかなように、従来のE”PROr+の書
き込み特性において、ドレイン電圧に5V以上印加しな
いと書き込みができず、5v単一化が不可能であるいう
問題点を有していた。
き込み特性において、ドレイン電圧に5V以上印加しな
いと書き込みができず、5v単一化が不可能であるいう
問題点を有していた。
有効チャネル長を従来のEEFROMと比較して短くし
、0.25n 〜0.40jlll内に制御する。
、0.25n 〜0.40jlll内に制御する。
上記のようにを効チャネル長を0.254〜0.40ρ
内に制御したE’PRO旧よ書き込み時、ドレインに印
加する電圧が5V以下でも書き込み可能とした。
内に制御したE’PRO旧よ書き込み時、ドレインに印
加する電圧が5V以下でも書き込み可能とした。
以下、本発明を実施例を用いて説明する。第1図は本発
明のE”PROMの一実施例のメモリセルの断面図であ
る。
明のE”PROMの一実施例のメモリセルの断面図であ
る。
半導体基板1は例えばP型シリコンからなり、N゛型の
ソース領域2.ドレイン領域3にはさまれた半導体基板
1表面に酸化膜からなる第1ゲート絶縁膜6を介してポ
リシリコンからなるフローティングゲート5が形成され
ている。また、フローティングゲートS上には酸化膜か
らでる第2ゲート絶縁膜6を介してポリシリコンからな
るコントロールゲート7が形成されている。
ソース領域2.ドレイン領域3にはさまれた半導体基板
1表面に酸化膜からなる第1ゲート絶縁膜6を介してポ
リシリコンからなるフローティングゲート5が形成され
ている。また、フローティングゲートS上には酸化膜か
らでる第2ゲート絶縁膜6を介してポリシリコンからな
るコントロールゲート7が形成されている。
E”FROMにおけるデータの書き込みは以下のように
行う。メモリセルのソース2にOv、ドレイン3に4.
5V、コントロールゲート7に12V印加し、フローテ
ィングゲート5下のチャネルにホット・エレクトロンを
発生させる。そしてコントロールゲート7からの電界に
よりエレクトロンをフローティングゲート5に注入する
。注入されたエレクトロンは、セルトランジスタのしき
い値電圧を上昇させる。
行う。メモリセルのソース2にOv、ドレイン3に4.
5V、コントロールゲート7に12V印加し、フローテ
ィングゲート5下のチャネルにホット・エレクトロンを
発生させる。そしてコントロールゲート7からの電界に
よりエレクトロンをフローティングゲート5に注入する
。注入されたエレクトロンは、セルトランジスタのしき
い値電圧を上昇させる。
本発明の書き込み特性を第3図中に実線で示す。
第3図から明らかなように本発明のE”FROMの書き
込み特性は従来のE”PJiOMに比べてドレイン印加
電圧が5v以下でも書き込みを可能とした。
込み特性は従来のE”PJiOMに比べてドレイン印加
電圧が5v以下でも書き込みを可能とした。
実効チャネル長Leffは、0.25〜0.40−内に
おいて5V以下で書き込める。実効チャネル長Leff
が0.25μ未満の場合、パンチスルーを引き起こす。
おいて5V以下で書き込める。実効チャネル長Leff
が0.25μ未満の場合、パンチスルーを引き起こす。
本発明のE”FROMは有効チャネル長Leffを0.
25〜0.40a内に制御することによりドレイン印加
電圧が5v以下でも書き込むことをできる。
25〜0.40a内に制御することによりドレイン印加
電圧が5v以下でも書き込むことをできる。
メモリの書き込み特性図、第4図は従来の半導体不揮発
性メモリセルの断面図である。
性メモリセルの断面図である。
1 ・ ・ ・
2 ・ ・ ・
3 ・ ・ ・
4 ・ ・ ・
5 ・ ・ ・
6 ・ ・ ・
7 ・ ・ ・
P型半導体基板
N゛型ソース研域
N°型トドレイン領
域1ゲート絶縁膜
フローティング・ゲート
第2ゲート絶縁膜
コントロール・ゲート
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チャネル・インクジェクションによる書き込む半導体不
揮発性メモリにおいて、 有効チャネル長Leffを0.25〜0.40μm内に
制御することにより、ドレインに印加する電圧が5V以
下であることを特徴とする半導体不揮発性メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595990A JPH03284879A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 半導体不揮発性メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595990A JPH03284879A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 半導体不揮発性メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284879A true JPH03284879A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13873286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8595990A Pending JPH03284879A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 半導体不揮発性メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9108845B2 (en) | 2009-03-26 | 2015-08-18 | Mitsui Chemicals, Inc. | Chlorine production catalyst and chlorine production process using the catalyst |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8595990A patent/JPH03284879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9108845B2 (en) | 2009-03-26 | 2015-08-18 | Mitsui Chemicals, Inc. | Chlorine production catalyst and chlorine production process using the catalyst |
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| JPS6318864B2 (ja) |