JPH03284960A - 画像出力装置 - Google Patents
画像出力装置Info
- Publication number
- JPH03284960A JPH03284960A JP2086151A JP8615190A JPH03284960A JP H03284960 A JPH03284960 A JP H03284960A JP 2086151 A JP2086151 A JP 2086151A JP 8615190 A JP8615190 A JP 8615190A JP H03284960 A JPH03284960 A JP H03284960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- character pattern
- pattern set
- pattern
- changed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来技術〕
従来、複数の異なるパターンを発生できる画像出力装置
のうち、例えば活字式プリンタ以外の多くの記録装置に
おいては、ホストコンピュータから与えられる文字コー
ドデータをあらかじめ各文字に対応した文字ドツトパタ
ーンに変換して印字を行うようになっている。たとえば
サーマルプリンタ、ワイヤドツトプリンタ、レーザビー
ムプリンタ等のノンインパクトプリンタがこれに該当す
る。これらのプリンタにおいては、異なる書体(例えば
イタリック体、ボールド体等)に対してそれぞれ文字発
生器をもつことにより、異なる書体の文字を記録するこ
とが行われており、これらの文字発生器は特に文字数の
少ない英文文字等の記録を対象とするプリンタに実装さ
れる傾向にある。更に最近では文字発生器であるROM
又はRAMをカートリッジ化するとともに画像出力装置
にソケットを設け、このカートリッジを着脱可能として
いるものがある。この結果利用者側にとっては書体の選
択を自由に行うことができるのでその利用性が高くなり
、又メーカ側でも記録装置に内蔵する文字発生器を無制
限に拡張する必要がなくなった。しかしながら1つのカ
ートリッジで供給できる書体の数は限定されるため、利
用者が異なる場合や1頁内に多数の書体で記録を行おう
とする際にはカートリッジの交換をひんばんに実行しな
ければならず1、−又交換を忘れた場合には指定された
書体での記録は保証されないという欠点があった。又こ
のような欠点を解消するために一度に複数個のカートリ
ッジを装着できるようにした装置も考えられるがこの場
合は装置自体のコストアップにつながるという欠点があ
った。
のうち、例えば活字式プリンタ以外の多くの記録装置に
おいては、ホストコンピュータから与えられる文字コー
ドデータをあらかじめ各文字に対応した文字ドツトパタ
ーンに変換して印字を行うようになっている。たとえば
サーマルプリンタ、ワイヤドツトプリンタ、レーザビー
ムプリンタ等のノンインパクトプリンタがこれに該当す
る。これらのプリンタにおいては、異なる書体(例えば
イタリック体、ボールド体等)に対してそれぞれ文字発
生器をもつことにより、異なる書体の文字を記録するこ
とが行われており、これらの文字発生器は特に文字数の
少ない英文文字等の記録を対象とするプリンタに実装さ
れる傾向にある。更に最近では文字発生器であるROM
又はRAMをカートリッジ化するとともに画像出力装置
にソケットを設け、このカートリッジを着脱可能として
いるものがある。この結果利用者側にとっては書体の選
択を自由に行うことができるのでその利用性が高くなり
、又メーカ側でも記録装置に内蔵する文字発生器を無制
限に拡張する必要がなくなった。しかしながら1つのカ
ートリッジで供給できる書体の数は限定されるため、利
用者が異なる場合や1頁内に多数の書体で記録を行おう
とする際にはカートリッジの交換をひんばんに実行しな
ければならず1、−又交換を忘れた場合には指定された
書体での記録は保証されないという欠点があった。又こ
のような欠点を解消するために一度に複数個のカートリ
ッジを装着できるようにした装置も考えられるがこの場
合は装置自体のコストアップにつながるという欠点があ
った。
本発明は上述した欠点に鑑みなされたもので、所望のパ
ターンを出力することができる低コストの画像出力装置
を提供することを目的とする。
ターンを出力することができる低コストの画像出力装置
を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は所望の画像を出力することができる
操作性の優れた画像出力装置を提供することにある。
操作性の優れた画像出力装置を提供することにある。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は種々の書体を示したものであり、第1図(a)
はレギュラ一体、第1図(b)はイタリック体、第1図
(C)はボールド体を示したものである。
はレギュラ一体、第1図(b)はイタリック体、第1図
(C)はボールド体を示したものである。
書体の変更は様々な場合に行われるが、その大半はある
文字列を何らかの都合で強調したいという意図をもつか
らである。特に第1図(b)のようなイタリック体、第
1図−(C)のようなボールド体等は文字列強調のため
に使用される。具体的には書体の変更は通常記録装置に
書体変更の指令を出し、それに従って文字パターンの指
示アドレスを指定された書体の文字発生器のアドレスへ
切り換える事により実現される。
文字列を何らかの都合で強調したいという意図をもつか
らである。特に第1図(b)のようなイタリック体、第
1図−(C)のようなボールド体等は文字列強調のため
に使用される。具体的には書体の変更は通常記録装置に
書体変更の指令を出し、それに従って文字パターンの指
示アドレスを指定された書体の文字発生器のアドレスへ
切り換える事により実現される。
第2図は本実施例における文字パターン発生のための制
御回路図を示すものであり、ホストコンピュータから送
られて来る文字コードデータ及び制御命令を入力してレ
ーザビームプリンタ等のページプリンタ等にて文字パタ
ーンを記録する場合を示す。図において201は文字コ
ードデータ及び制御命令を発生する計算機(ホストコン
ピュータ)であり、202は文字コードデータ及び制御
命令を一時的に蓄積する入力バッファ、203は汎用マ
イクロプロセッサからなるCPU、204は文字コード
データに従って文字ドツトパターンを発生する内蔵文字
発生器、205はカートリッジ様式の着脱可能型文字発
生器、206は前記文字発生器205を接続するための
ソケット、210は文字ドツトパターンを文字発生器2
05.204又は自分自身から複写して使用するための
ハードディスク装置、207は1ペ一ジ分のドツト数を
有するRAMからなる出力用ページバッファ、211は
登録されている文字パターンセット(後述)に関する情
報を格納するための管理用の不揮発性RAM、208は
プリンタとのインタフェースを保ち、出力用ページバッ
ファ207のドツト情報よりビデオ信号を発生するプリ
ンタインターフェース部、209は前記ビデオ信号を受
は実際に画像を記録する出力機であるページプリンタ、
214はCPUボードである。
御回路図を示すものであり、ホストコンピュータから送
られて来る文字コードデータ及び制御命令を入力してレ
ーザビームプリンタ等のページプリンタ等にて文字パタ
ーンを記録する場合を示す。図において201は文字コ
ードデータ及び制御命令を発生する計算機(ホストコン
ピュータ)であり、202は文字コードデータ及び制御
命令を一時的に蓄積する入力バッファ、203は汎用マ
イクロプロセッサからなるCPU、204は文字コード
データに従って文字ドツトパターンを発生する内蔵文字
発生器、205はカートリッジ様式の着脱可能型文字発
生器、206は前記文字発生器205を接続するための
ソケット、210は文字ドツトパターンを文字発生器2
05.204又は自分自身から複写して使用するための
ハードディスク装置、207は1ペ一ジ分のドツト数を
有するRAMからなる出力用ページバッファ、211は
登録されている文字パターンセット(後述)に関する情
報を格納するための管理用の不揮発性RAM、208は
プリンタとのインタフェースを保ち、出力用ページバッ
ファ207のドツト情報よりビデオ信号を発生するプリ
ンタインターフェース部、209は前記ビデオ信号を受
は実際に画像を記録する出力機であるページプリンタ、
214はCPUボードである。
次に第2図に示した回路の動作について詳細に説明する
。
。
第2図の構成において、計算機201から送られて来る
文字コードデータ及び文字パターンセットの複写指令は
一時人カバッファ202に蓄積される。ここでこの実施
例における文字パターンセットの複写指令の形式は第3
図に示す如くなっており、まず5ourceID301
(複写される文字パターンセットの識別子番号)及びD
est 1nat 1onID302 (複写されて作
られる新しい文字パターンセットの識別子番号)が最初
に入力され、この後登録命令303が入力される。これ
により5ourceID301によって示される文字パ
ターンセットがDestinationID302によ
って示される文字パターンセットとしてハードディスク
装置210に複写され登録される。次にこの文字パター
ンセットがどのようなデータ構造をとっているかについ
て説明する。
文字コードデータ及び文字パターンセットの複写指令は
一時人カバッファ202に蓄積される。ここでこの実施
例における文字パターンセットの複写指令の形式は第3
図に示す如くなっており、まず5ourceID301
(複写される文字パターンセットの識別子番号)及びD
est 1nat 1onID302 (複写されて作
られる新しい文字パターンセットの識別子番号)が最初
に入力され、この後登録命令303が入力される。これ
により5ourceID301によって示される文字パ
ターンセットがDestinationID302によ
って示される文字パターンセットとしてハードディスク
装置210に複写され登録される。次にこの文字パター
ンセットがどのようなデータ構造をとっているかについ
て説明する。
今、英文等の印字を考えるとそのコード体系は例えば第
4図に示す如くになっており、図かられかる様に各文字
、記号等は21〜7E(本例では説明の為各コードを1
6進法で表わしている。)のコードで表わされる。また
文字パターンセットは本実施例においては例えば第5図
に示す如き体系にてRAM又はROM等のメモリに格納
されている。文字パターンセットは文字パターンセット
情報部501及び文字パターン部502から成り、文字
パターン部502には各コード21〜7Eに対応したパ
ターン(ドツトパターン)が指定された大きさで格納さ
れている。この時1つの文字セット(コード21〜7E
)に関する情報は文字パターンセット情報部501に格
納されており、この文字パターンセット情報部501に
は文字パターンセットID、文字高さ、文字幅、文字ピ
ッチ、コード体系(7ビツト又は8ビツト等)等の情報
が格納されている。又、文字パターン部502の各文字
(あるいは記号)サイズは文字パターンセット情報部5
01によって示されるものであり、(文字高さX文字幅
)/8バイトの大きさによって定まる。ある文字、例え
ば503に示すコード“41”に対応した“A”という
文字は文字パターンセット情報部501内の文字高さ、
文字幅によって指定されるサイズのドツトマトリックス
で表わされ、図に示すように文字高さ1の点の左端より
8ビツトずつ区切ってRAM又はROM上に登録されて
いる。又、文字パターンセット情報部501の容量は固
定(1バイト)であるが文字パターン部502に関して
はコード体系(7ビツト、8ビツト、2バイト等)によ
って定まる可変長である。本実施例においてはこのよう
な文字パターンセットを管理するために管理用不揮発性
RAM211を用いて管理パターンテーブルを作成して
おくものであるがその形式は例えば第6図に示される。
4図に示す如くになっており、図かられかる様に各文字
、記号等は21〜7E(本例では説明の為各コードを1
6進法で表わしている。)のコードで表わされる。また
文字パターンセットは本実施例においては例えば第5図
に示す如き体系にてRAM又はROM等のメモリに格納
されている。文字パターンセットは文字パターンセット
情報部501及び文字パターン部502から成り、文字
パターン部502には各コード21〜7Eに対応したパ
ターン(ドツトパターン)が指定された大きさで格納さ
れている。この時1つの文字セット(コード21〜7E
)に関する情報は文字パターンセット情報部501に格
納されており、この文字パターンセット情報部501に
は文字パターンセットID、文字高さ、文字幅、文字ピ
ッチ、コード体系(7ビツト又は8ビツト等)等の情報
が格納されている。又、文字パターン部502の各文字
(あるいは記号)サイズは文字パターンセット情報部5
01によって示されるものであり、(文字高さX文字幅
)/8バイトの大きさによって定まる。ある文字、例え
ば503に示すコード“41”に対応した“A”という
文字は文字パターンセット情報部501内の文字高さ、
文字幅によって指定されるサイズのドツトマトリックス
で表わされ、図に示すように文字高さ1の点の左端より
8ビツトずつ区切ってRAM又はROM上に登録されて
いる。又、文字パターンセット情報部501の容量は固
定(1バイト)であるが文字パターン部502に関して
はコード体系(7ビツト、8ビツト、2バイト等)によ
って定まる可変長である。本実施例においてはこのよう
な文字パターンセットを管理するために管理用不揮発性
RAM211を用いて管理パターンテーブルを作成して
おくものであるがその形式は例えば第6図に示される。
管理パターンテーブルには1つの文字パターンセットに
関して、次の3つの項目が登録されている。第1の項目
は文字パターンセット識別子(文字パターンセットID
)601であり、これは文字パターンセットの登録を行
ったり、文字パターンセットを指定して使用する書体を
決定する際に用いられる。第2の項目は先頭アドレス6
02であり、これは文字パターンセット情報部501の
存在する先頭アドレスを示すものである。第3の項目は
種類603であり、これは文字パターンセットの存在す
る媒体の種類を示すものである。
関して、次の3つの項目が登録されている。第1の項目
は文字パターンセット識別子(文字パターンセットID
)601であり、これは文字パターンセットの登録を行
ったり、文字パターンセットを指定して使用する書体を
決定する際に用いられる。第2の項目は先頭アドレス6
02であり、これは文字パターンセット情報部501の
存在する先頭アドレスを示すものである。第3の項目は
種類603であり、これは文字パターンセットの存在す
る媒体の種類を示すものである。
即ち文字パターンセット識別子601で示される文字パ
ターンセットが内蔵ROM204、登録用RAM210
、カートリッジ205の内いずれに格納されているかを
示すものである。
ターンセットが内蔵ROM204、登録用RAM210
、カートリッジ205の内いずれに格納されているかを
示すものである。
以下に文字パターンセットの複写登録のアルゴリズムに
ついて第7図のフローチャートを用いて説明する。尚、
第7図のフローチャートはCPU203によって実行さ
れる。
ついて第7図のフローチャートを用いて説明する。尚、
第7図のフローチャートはCPU203によって実行さ
れる。
本実施例においては例えばカートリッジ205に格納さ
れているある書体の文字パターンセットをハードディス
ク装置210に複写し、登録することにより多種の書体
の文字パターンを使用できる様にして・いる。従って本
実施例によれば例えカートリッジが取りはずされたり、
他のカートリッジと交換されたとしても、文字パターン
セットを複写登録しておくことにより複数のカートリッ
ジに格納されている複数種類の文字パターンセットを必
要に応じて使用できるものである。
れているある書体の文字パターンセットをハードディス
ク装置210に複写し、登録することにより多種の書体
の文字パターンを使用できる様にして・いる。従って本
実施例によれば例えカートリッジが取りはずされたり、
他のカートリッジと交換されたとしても、文字パターン
セットを複写登録しておくことにより複数のカートリッ
ジに格納されている複数種類の文字パターンセットを必
要に応じて使用できるものである。
コマンド解析ルーチンにおいて、5ourceID30
1を入力した段階で解析しくステップ5701)、指定
された文字パターンセットIDが管理用不揮発性RAM
211の管理パターンテーブルに存在するかどうか判定
して、もし存在しなければ複写を実行できないので終了
する。もし存在するならばステップ5702へ移行し、
DestinationID302を入力した段階で解
析し、指定された文字パターンセットIDが管理パター
ンテーブル上にすでに存在するかどうか判定する。もし
すでに存在すれば複写を実行できないので終了する。存
在しない場合は複写登録を実行するわけであるが、この
時5ourceIDより対応する文字パターンセット情
報部の先頭アドレスを求め、その中の情報(文字パター
ン高さ“b”ビット、幅“W ビット、コード体系によ
る印字可能文字数“n 9文字パターンセット情報部バ
イト長“l”)により複写に必要なバイト長“C”をス
テップ5703においては以下の計算式により求める。
1を入力した段階で解析しくステップ5701)、指定
された文字パターンセットIDが管理用不揮発性RAM
211の管理パターンテーブルに存在するかどうか判定
して、もし存在しなければ複写を実行できないので終了
する。もし存在するならばステップ5702へ移行し、
DestinationID302を入力した段階で解
析し、指定された文字パターンセットIDが管理パター
ンテーブル上にすでに存在するかどうか判定する。もし
すでに存在すれば複写を実行できないので終了する。存
在しない場合は複写登録を実行するわけであるが、この
時5ourceIDより対応する文字パターンセット情
報部の先頭アドレスを求め、その中の情報(文字パター
ン高さ“b”ビット、幅“W ビット、コード体系によ
る印字可能文字数“n 9文字パターンセット情報部バ
イト長“l”)により複写に必要なバイト長“C”をス
テップ5703においては以下の計算式により求める。
c=j!+nX (bX (w/8))そしてこの
バイト要分の未使用エリアが、RAM210内に存在す
るか否かをステップ5704で判定して、存在しなけれ
ば複写が行われない。そしてステップ5704で複写が
行えると判断されると5ourceIDによって指定さ
れた文字パターンセットを複写してハードディスク装置
210内の未使用エリアに格納するとともに複写された
文字パターンセットの内、文字パターンセットIDのみ
をDestinationIDの値に置きかえる(ステ
ップ8705)。そして次に管理パターンテーブル更新
ルーチンとして、新規登録した文字パターンセットID
、登録先の先頭アドレスを管理用不揮発性RAM211
に書込むとともに新規登録した文字パターンセットはハ
ードディスクであるというフラグを立てる(ステップ5
706)。こうして文字パターンセットの複写動作は完
了する。尚、もしカートリッジ205が抜かれた場合に
は管理パターンテーブル上でカートリッジとして存在す
る文字パターンセットの情報をすべてテーブル上から削
除する。
バイト要分の未使用エリアが、RAM210内に存在す
るか否かをステップ5704で判定して、存在しなけれ
ば複写が行われない。そしてステップ5704で複写が
行えると判断されると5ourceIDによって指定さ
れた文字パターンセットを複写してハードディスク装置
210内の未使用エリアに格納するとともに複写された
文字パターンセットの内、文字パターンセットIDのみ
をDestinationIDの値に置きかえる(ステ
ップ8705)。そして次に管理パターンテーブル更新
ルーチンとして、新規登録した文字パターンセットID
、登録先の先頭アドレスを管理用不揮発性RAM211
に書込むとともに新規登録した文字パターンセットはハ
ードディスクであるというフラグを立てる(ステップ5
706)。こうして文字パターンセットの複写動作は完
了する。尚、もしカートリッジ205が抜かれた場合に
は管理パターンテーブル上でカートリッジとして存在す
る文字パターンセットの情報をすべてテーブル上から削
除する。
又カートリッジが挿入された場合にはカートリッジに格
納されている各文字パターンセットの先頭アドレス、I
D番号、及びカートリッジパターンである旨を管理パタ
ーンテーブルに登録する0次に第8図及び第9図のフロ
ーチャートを用いて本実施例における記録動作について
述べる。
納されている各文字パターンセットの先頭アドレス、I
D番号、及びカートリッジパターンである旨を管理パタ
ーンテーブルに登録する0次に第8図及び第9図のフロ
ーチャートを用いて本実施例における記録動作について
述べる。
CPU203はステップ5901.5902にて水平方
向記録位置を示す桁カウンタ(不図示)、°及び垂直方
向記録位置を示す行カウンタ(不図示)を初期化した後
、CPU203はステップ5903にて入力バッファ2
02より1単位コード(1単位コードは1文字のドツト
パターンに対応する。)を読み込む。ステップ5904
にてコードデータの読み込みが全て終了したか否かが判
定され、終了でないと判定されると、ステップ5905
にて書体変更に関する指令の有無が判定される。もしこ
の指令がないと判定されるとステップ5906でその文
字コードに対応する文字ドツトパターンを出力用ページ
バッファ207に発生する。この文字ドツトパターンは
現在指定されている文字パターンセットより得られ、そ
れはCPU203により後述するように適正に位置決め
されて1文字分のドツトパターンが出力用ページバッフ
ァ207へ格納される。
向記録位置を示す桁カウンタ(不図示)、°及び垂直方
向記録位置を示す行カウンタ(不図示)を初期化した後
、CPU203はステップ5903にて入力バッファ2
02より1単位コード(1単位コードは1文字のドツト
パターンに対応する。)を読み込む。ステップ5904
にてコードデータの読み込みが全て終了したか否かが判
定され、終了でないと判定されると、ステップ5905
にて書体変更に関する指令の有無が判定される。もしこ
の指令がないと判定されるとステップ5906でその文
字コードに対応する文字ドツトパターンを出力用ページ
バッファ207に発生する。この文字ドツトパターンは
現在指定されている文字パターンセットより得られ、そ
れはCPU203により後述するように適正に位置決め
されて1文字分のドツトパターンが出力用ページバッフ
ァ207へ格納される。
次に発生する文字の位置に関して、第8図を用いて説明
する。第8図は出力ページバッファの内容を説明するた
めの図であり、図中801は左余白数(fm)、802
は本文桁数(n)、803は右余白数(r m ) 、
804は上余白数(tm)、805は本文行数(jり
806は下余白数(bm)807は行ピッチのドツト
数(yp)、808は文字ピッチのドツト数(xp)
、809は水平方向文字幅のドツト数(XS)を示す。
する。第8図は出力ページバッファの内容を説明するた
めの図であり、図中801は左余白数(fm)、802
は本文桁数(n)、803は右余白数(r m ) 、
804は上余白数(tm)、805は本文行数(jり
806は下余白数(bm)807は行ピッチのドツト
数(yp)、808は文字ピッチのドツト数(xp)
、809は水平方向文字幅のドツト数(XS)を示す。
ページの左上端を原点(0,O)とし桁カウンタの値を
Xc、行カウンタの値をYcとしたとき、発生文字の文
字ドツトパターンの右下端の位置(xo * yo )
は Xs =I!m+ (Xcxxp) 3’ o = t m + (Y CX V 1) )
なる計算式により求められ、Xc、Ycが変化するに従
って発生文字の位置決定がなされる。
Xc、行カウンタの値をYcとしたとき、発生文字の文
字ドツトパターンの右下端の位置(xo * yo )
は Xs =I!m+ (Xcxxp) 3’ o = t m + (Y CX V 1) )
なる計算式により求められ、Xc、Ycが変化するに従
って発生文字の位置決定がなされる。
以上の様な方法でステップ5906にて文字発生がなさ
れた後、ステップ5907に桁カウンタの値を1増加さ
せ、ステップ5908にて桁あぶれのチエツクを行う。
れた後、ステップ5907に桁カウンタの値を1増加さ
せ、ステップ5908にて桁あぶれのチエツクを行う。
ステップ5908において桁あふれでない場合、すなわ
ち桁カウンタの値が本文桁数(n)より小なる場合には
ステップ5903に戻り、次の1単位コードを読み込む
。
ち桁カウンタの値が本文桁数(n)より小なる場合には
ステップ5903に戻り、次の1単位コードを読み込む
。
同じ様に次々と文字ドツトパターンを発生させていき、
ステップ5908にて桁あぶれが起きた場合、ステップ
5909で行カウンタの値を1増加させ、ステップ59
10にて桁カウンタを初期化した後、ステップ5911
にてページあぶれのチエツクを行う。ページあふれでな
いと判定された場合、すなわち行カウンタの値が本文行
数C1)と比べて等しいか又は小さい場合はまだ出力ペ
ージバッファに余裕ありと判定してステップ5903に
戻す、出力ページバッファ207の作成処理を継続する
。逆にステップ5911でぺ一ジあふれ状態であると判
定された場合は1ペ一ジ分の出力用ページバッファ20
7の作成が完了したものとして、1スキャンライン分づ
つのドツトイメージがプリンターインターフェース部2
08に転送され、回部にてビデオ信号に変換された後、
出力機であるページプリンタ209により記録が行われ
る。同様にしてステップ5903からステップ5913
の繰り返しによって次々とページが作成されていく。
ステップ5908にて桁あぶれが起きた場合、ステップ
5909で行カウンタの値を1増加させ、ステップ59
10にて桁カウンタを初期化した後、ステップ5911
にてページあぶれのチエツクを行う。ページあふれでな
いと判定された場合、すなわち行カウンタの値が本文行
数C1)と比べて等しいか又は小さい場合はまだ出力ペ
ージバッファに余裕ありと判定してステップ5903に
戻す、出力ページバッファ207の作成処理を継続する
。逆にステップ5911でぺ一ジあふれ状態であると判
定された場合は1ペ一ジ分の出力用ページバッファ20
7の作成が完了したものとして、1スキャンライン分づ
つのドツトイメージがプリンターインターフェース部2
08に転送され、回部にてビデオ信号に変換された後、
出力機であるページプリンタ209により記録が行われ
る。同様にしてステップ5903からステップ5913
の繰り返しによって次々とページが作成されていく。
ところでステップ5905にて書体変更命令が読み込ま
れるとステップ5914においてその命令がパラメータ
として持つ文字パターンセットIDが管理用不揮発性R
AM211の管理パターンテーブル中に存在するかどう
か確認する。そしてもし存在すればステップ5915に
てCPU203内のペースレジスタの内容を、直前まで
アクセスしていた文字パターンセットのアドレスから今
回指定された文字パターンセットのアドレスに変更しス
テップ5903に戻る。そして次の1単位コードの処理
に入ることにより書体の変更した文字パターンにて記録
を行う事が出来る。
れるとステップ5914においてその命令がパラメータ
として持つ文字パターンセットIDが管理用不揮発性R
AM211の管理パターンテーブル中に存在するかどう
か確認する。そしてもし存在すればステップ5915に
てCPU203内のペースレジスタの内容を、直前まで
アクセスしていた文字パターンセットのアドレスから今
回指定された文字パターンセットのアドレスに変更しス
テップ5903に戻る。そして次の1単位コードの処理
に入ることにより書体の変更した文字パターンにて記録
を行う事が出来る。
以上説明したような処理の流れにより書体変更の指令と
文字コードデータに従って記録が行われて行くが、デー
タ終了を告げる情報(例えば仕事の終りを示すコード、
ファイルの終りを示すコード等)がステップ5904に
て認識されるとステップ8916,5917に進み、現
在作成中の出力用ページバッファ207の内容が空でな
い時、すなわち行カウンタが2以上、又は桁カウンタが
1以上の時に限り同バッファのデータをプリントしすべ
ての処理を終了する。
文字コードデータに従って記録が行われて行くが、デー
タ終了を告げる情報(例えば仕事の終りを示すコード、
ファイルの終りを示すコード等)がステップ5904に
て認識されるとステップ8916,5917に進み、現
在作成中の出力用ページバッファ207の内容が空でな
い時、すなわち行カウンタが2以上、又は桁カウンタが
1以上の時に限り同バッファのデータをプリントしすべ
ての処理を終了する。
第10図に本発明が適用できるレーザビームプリンタの
概略断面図を示す。
概略断面図を示す。
第10図において、21はスキャナ及びレーザユニット
を具備する露光装置である。22は感光ドラム23上に
形成された潜像を可視像化する現像ユニットである。2
3は感光ドラム、24は給紙カセット、5は給紙カセッ
ト24から搬送ローラ6へと用紙を一枚ずつ供給する給
紙ローラである。7はレジストシャッタであり、搬送ロ
ーラ6を介して搬送されてきた用紙はこのレジストシャ
ツタフによって一時的に停止させられ、レーザ光の投射
及び感光ドラム23の回転動作と用紙送りとの間で同期
がとられる。8は用紙を転写部9に送り込むための送り
込みローラである。10は用紙上に転写されたトナー像
を定着する定着部であり、11は排紙された用紙を受け
るスタッカ部である。又、前述した如く205は着脱可
能な文字発生器、206はソケット、214はCPU2
03、出力用バッファ207等が取付けられたCPUボ
ードである。
を具備する露光装置である。22は感光ドラム23上に
形成された潜像を可視像化する現像ユニットである。2
3は感光ドラム、24は給紙カセット、5は給紙カセッ
ト24から搬送ローラ6へと用紙を一枚ずつ供給する給
紙ローラである。7はレジストシャッタであり、搬送ロ
ーラ6を介して搬送されてきた用紙はこのレジストシャ
ツタフによって一時的に停止させられ、レーザ光の投射
及び感光ドラム23の回転動作と用紙送りとの間で同期
がとられる。8は用紙を転写部9に送り込むための送り
込みローラである。10は用紙上に転写されたトナー像
を定着する定着部であり、11は排紙された用紙を受け
るスタッカ部である。又、前述した如く205は着脱可
能な文字発生器、206はソケット、214はCPU2
03、出力用バッファ207等が取付けられたCPUボ
ードである。
このように構成したレーザビームプリンタにおいては、
用紙の搬送、現像等の一連の動作タイミング制御がシー
ケンスコントローラ13により制御される。又、このレ
ーザビームプリンタはプリンタインタフェース部208
から出力されるビデオ信号に応じて、レーザ光をオン/
オフし感光ドラム23上に可視像を形成するものである
。
用紙の搬送、現像等の一連の動作タイミング制御がシー
ケンスコントローラ13により制御される。又、このレ
ーザビームプリンタはプリンタインタフェース部208
から出力されるビデオ信号に応じて、レーザ光をオン/
オフし感光ドラム23上に可視像を形成するものである
。
尚、本実施例においては、文字パターンセット識別子に
よって複写すべき文字パターンセットを指定しているが
、現在使用している文字パターンセットを新たな文字パ
ターンセットとして、文字パターンセットを新たな文字
パターンセットとして、文字パターン識別子のみを変更
してそのまま登録する様構成しても良い。
よって複写すべき文字パターンセットを指定しているが
、現在使用している文字パターンセットを新たな文字パ
ターンセットとして、文字パターンセットを新たな文字
パターンセットとして、文字パターン識別子のみを変更
してそのまま登録する様構成しても良い。
又、本実施例においては、文字パターンセットの複写登
録は、ホストコンピュータの指令により行っているが、
例えば記録装置に取りつけられた操作キー等により行っ
ても良い。
録は、ホストコンピュータの指令により行っているが、
例えば記録装置に取りつけられた操作キー等により行っ
ても良い。
以上説明した様に、本発明によれば文字等のパターンを
新たに登録することができるので、例えば書体の変更が
要求されたとしても、いちいち余計な操作をすることな
く必要な画像を出力することができるものである。
新たに登録することができるので、例えば書体の変更が
要求されたとしても、いちいち余計な操作をすることな
く必要な画像を出力することができるものである。
又、本発明によれば必要なパターンを登録することがで
きるので、むやみにカートリッジスロットを多数設けた
り、カートリッジの交換がひんばんに行われるといった
不都合を防止できるものである。
きるので、むやみにカートリッジスロットを多数設けた
り、カートリッジの交換がひんばんに行われるといった
不都合を防止できるものである。
第1ffil (a)はレギュラ一体を示す図、第1図
(b)はイタリック体を示す図、第1図(C)はボール
ド体を示す図、 第2図は本実施例における制御回路図、第3図は文字パ
ターンセットの複写指令の形式第4図は英文等のコード
体系を示す図、第5図は文字パターンセットの構成図、
第6図は管理パターンテーブルの構成図、第7図は本実
施例における文字パターンセット複写登録のためのフロ
ーチャート、 第8図は出力ページバッファの内容を説明するための図
、 第9図は本実施例における記録動作のフローチャート、 第10図は本発明が適用できるレーザビームプリンタの
概略構成図である。
(b)はイタリック体を示す図、第1図(C)はボール
ド体を示す図、 第2図は本実施例における制御回路図、第3図は文字パ
ターンセットの複写指令の形式第4図は英文等のコード
体系を示す図、第5図は文字パターンセットの構成図、
第6図は管理パターンテーブルの構成図、第7図は本実
施例における文字パターンセット複写登録のためのフロ
ーチャート、 第8図は出力ページバッファの内容を説明するための図
、 第9図は本実施例における記録動作のフローチャート、 第10図は本発明が適用できるレーザビームプリンタの
概略構成図である。
ここで201は計算器、2o2は入カバッ77.203
はCPU12o4は内蔵文字発生器、205は着脱可能
型文字発生器、206はソケット、207は出力用ペー
ジバッファ、2o8はプリンタインターフェース部、2
o9はページプリンタ、210は文字パターンセット格
納用ハードディスク装置、211は管理用不揮発性RA
Mである。
はCPU12o4は内蔵文字発生器、205は着脱可能
型文字発生器、206はソケット、207は出力用ペー
ジバッファ、2o8はプリンタインターフェース部、2
o9はページプリンタ、210は文字パターンセット格
納用ハードディスク装置、211は管理用不揮発性RA
Mである。
(a)
1@#$%”&傘0+[](
(b)
!#t196−460 + D /
(C)
!@#$%゛&傘O+0(
柔7図
Claims (1)
- (1)所定のパターンを発生する着脱可能な第1のパタ
ーン発生手段と、記憶手段と、前記第1のパターン発生
手段から発生した所定のパターンを前記記憶手段に複写
登録する登録手段とを有し、該複写登録終了後は、第1
のパターン発生手段を本体画像出力装置から取りはずし
た場合でも、前記記憶手段が第2のパターン発生手段と
して機能することを特徴とする画像出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086151A JPH03284960A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086151A JPH03284960A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284960A true JPH03284960A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13878739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086151A Pending JPH03284960A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284960A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2086151A patent/JPH03284960A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6280058A (ja) | 画像処理装置 | |
| US4686525A (en) | Image data output apparatus | |
| JPS63256450A (ja) | 出力装置 | |
| JPH04156359A (ja) | 印刷装置 | |
| US5150460A (en) | Apparatus for character output with modification of character code array | |
| JPS61170781A (ja) | 出力装置 | |
| JPH03284960A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH0712720B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPS61197252A (ja) | 出力方法 | |
| JPS61232484A (ja) | 出力方法 | |
| JPH0661967B2 (ja) | 出力方法 | |
| JPS61170782A (ja) | 文字パターン情報出力装置 | |
| JPH08469B2 (ja) | 出力装置 | |
| JP2608393B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6277960A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5142882B2 (ja) | データ処理装置、データ処理方法、およびプログラム | |
| JP2526873B2 (ja) | 文字発生装置 | |
| JP2746768B2 (ja) | 電子写真プリンタ | |
| JP2019034455A (ja) | 画像形成装置、消耗品の管理方法、及びプログラム | |
| JP2025128707A (ja) | 画像読取装置および画像形成装置 | |
| JPS62271774A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0768865A (ja) | 出力方法 | |
| JPS58107591A (ja) | 重ね文字パタ−ン発生方式 | |
| JPS58107592A (ja) | 文字パタ−ン発生装置 | |
| JP2019055572A (ja) | 画像形成装置 |