JPH08469B2 - 出力装置 - Google Patents

出力装置

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JPH08469B2
JPH08469B2 JP5285101A JP28510193A JPH08469B2 JP H08469 B2 JPH08469 B2 JP H08469B2 JP 5285101 A JP5285101 A JP 5285101A JP 28510193 A JP28510193 A JP 28510193A JP H08469 B2 JPH08469 B2 JP H08469B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部から入力される入
力情報に基づいて出力情報を生成して出力するプリンタ
等の出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられている複数の異なるパタ
ーンを発生できる出力装置のうち、活字式プリンタ以外
の多くの出力装置においては、ホストコンピュータから
与えられる文字コードデータをあらかじめ各文字に対応
した文字ドットバターンに変換して印字を行うようにな
っている。たとえばサーマルプリンタ、ワイヤドットプ
リンタ、レーザビームプリンタ等のノンインパクトプリ
ンタがこれに該当する。これらのプリンタにおいては、
異なる書体(例えばイタリック体、ボールド体等)に対
してそれぞれ文字発生器をもつことにより、異なる書体
の文字を出力することが行なわれており、これらの文字
発生器は特に文字数の少ない英文文字等の出力を対象と
するプリンタに実装される傾向にある。更に最近では文
字発生器であるROM又はRAMをカートリッジ化する
とともに出力装置にソケットを設け、このカートリッジ
を着脱可能としているものがある。この結果利用者側に
とっては書体の選択を自由に行うことができるのでその
利用性が高くなり、又メーカ側でも記録装置に内蔵する
文字発生器を無制限に拡張する必要がなくなった。しか
しながら1つのカートリッジで供給できる書体の数は限
定されるため、利用者が異なる場合や1頁内に多数の書
体で出力を行おうとする際にはカートリッジの交換をひ
んばんに実行しなければならず、又交換を忘れた場合に
は指定された書体での出力は保証されないという欠点が
あった。。又このような欠点を解消するために1度に複
数個のカートリッジを装着できるようにした装置も考え
られるがこの場合は装置自体のコストアップにつながる
という欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した欠点
に鑑みなされたもので、その目的は、複写指示情報に基
づいて、出力装置の内部記憶手段或は外部記憶手段に記
憶されている例えば文字パタ−ンセットをダウンロ−ド
文字パタ−ンセットとして複写用記憶手段に複写するこ
とができる出力装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の出力装置は、外部から入力される入力情
報に基づいて出力情報を生成して出力する出力装置であ
って、前記出力情報を生成する場合に使用する情報を予
め記憶している内部記憶手段と、前記出力情報を生成す
る場合に使用する情報を予め記憶している外部記憶手段
を接続する接続手段と、外部から入力される複写指示情
報が前記内部記憶手段に予め記憶されている情報を複写
用記憶手段に複写することを指示している場合には当該
情報を複写用記憶手段に複写し、かつ、前記複写指示情
報が前記外部記憶手段に予め記憶されている情報を複写
用記憶手段に複写することを指示している場合には当該
情報を複写用記憶手段に複写する複写手段とを有する。
【0005】
【作用】複写指示情報に基づいて、内部記憶手段或は外
部記憶手段に記憶されている情報を複写用記憶手段に複
写する。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
【0007】図1は種々の書体を示したものであり、図
1(a)はレギュラー体、図1(b)はイタリック体、
図1(c)はボールド体を示したものである。
【0008】書体の変更は様々な場合に行なわれるがそ
の大半はある文字列を何らかの都合で強調したいという
意図をもつからである。特に図1(b)のようなイタリ
ック体、図1(c)のようなボールド体等は文字列強調
のために使用される。具体的には書体の変更は通常出力
装置に書体変更の指令を出し、それに従って文字パター
ンの指示アドレスを指定された書体の文字発生器のアド
レスヘ切り換える事により実現される。
【0009】図2は本実施例における文字パターン発生
のための制御回路図を示すものであり、ホストコンピュ
ータから送られて来る文字コードデータ及び制御命令を
入力してレーザビームプリンタ等のベージプリンタ等に
て文字パターンを出力する場合を示す。図において20
1は文字コードデータ及び制御命令を発生する計算機
(ホストコンピュータ)であり、202は文字コードデ
ータ及び制御命令を一時的に蓄積する入力バッファ、2
03は汎用マイクロプロセッサからなるCPU、204
は文字コードデータに従って文字ドットパターンを発生
する内蔵文字発生器、205はカートリッジ様式の着脱
可能型文字発生器、206は前記文字発生器205を接
続するためのソケット、210は文字ドットパターンを
文字発生器205、204又は自分自身から複写して使
用するためのRAM、207は1ページ分のドット数を
有するRAMからなる出力用ページバッファ、211は
登録されてる文宇パターンセット(後述)に関する情報
を格納するための管理用RAM、208はプリンタとの
インタフェースを保ち、出力用ページバッファ207の
ドット情報よリビデオ信号を発生するプリンタインタフ
ェース部、209は前記ビデオ信号を受け実際に画像を
出力する出力機であるベージプリンタ、214はCPU
ボードである。
【0010】次に図2に示した回路の動作について詳細
に説明する。
【0011】図2の構成において、計算機201から送
られて来る文字コードデータ及び文字パターンセットの
複写指令は一時入力バッファ202に蓄積される。ここ
でこの実施例における文字パターンセットの複写指令の
形式は図3に示す如くなっており、まずSourceI
D301(複写される文字パターンセットの識別子番
号)及びDestinationID302(複写され
て作られる新しい文字パターンセットの識別子番号)が
最初に入力され、この後登録命令303が入力される。
これによりSourceID301によって示される文
字パターンセットがDestinationID302
によって示される文字パターンセットとして複写され登
録される。次にこの文字パターンセットがどのようなデ
ータ構造をとっているかについて説明する。
【0012】今、英文等の出力を考えるとそのコード体
系は例えば図4に示す如くになっており、図からわかる
様に各文字、記号等は21〜7E(本例では説明の為各
コードを16進法で表わしている。)のコードで表わさ
れる。また文字パターンセットは本実施例においては例
えば図5に示す如き体系にてRAM又はROM等のメモ
リに格納されている。文字パターンセットは文字パター
ンセット情報部501及び文字パターン部502から成
り、文字パターン部502には各コード21〜7Eに対
応したパターン(ドットパターン)が指定された大きさ
で格納されている。この時1つの文字セット(コード2
1〜7E)に関する情報は文字パターンセット情報部5
01に格納されており、この文字パターンセット情報部
501には文字パターンセットID、文字高さ、文字
幅、文字ピッチ、コード体系(7ビット又は8ビット
等)等の情報が格納されている。又、文字パターン部5
02の各文字(あるいは記号)サイズは文字パターンセ
ット情報部501によって示されるものであり、(文字
高さ×文字幅)/8バイトの大きさによって定まる。あ
る文字、例えば503に示すコード“41”に対応した
“A”という文字は文字パターンセット情報部501内
の文字高さ、文字幅によって指定されるサイズのドット
マトリックスで表わされ、図に示すように文字高さ1の
点の左端より8ビットずつ区切ってRAM又はROM上
に登録されている。又、文字パターンセット情報部50
1の容量は固定(lバイト)であるが文字パターン部5
02に関してはコード体系(7ビット、8ビット、2バ
イト等)によって定まる可変長である。本実施例におい
てはこのような文字パターンセットを管理するために管
理用RAM211を用いて管理パターンテーブルを作成
しておくものであるがその形式は例えば図6に示され
る。
【0013】管理パターンテーブルには1つの文字パタ
ーンセットに関して、次の3つの項目が登録されてい
る。第1の項目は文字パターンセット識別子(文字パタ
ーンセットID)601であり、これは文字パターンセ
ットの登録を行ったり、文字パターンセットを指定して
使用する書体を決定する際に用いられる。第2の項目は
先頭アドレス602であり、これは文字パターンセット
情報部501の存在する先頭アドレスを示すものであ
る。第3の項目は種類603であり、これは文字パター
ンセットの存在する媒体の種類を示すものである。即ち
文字パターンセット識別子601で示される文字パター
ンセットが内蔵ROM204、登録用RAM210、カ
―トリッジ205の内いずれに格納されているかを示す
ものである。
【0014】以下に文字パターンセットの複写登録のア
ルゴリズムについて図7のフローチャートを用いて説明
する。尚、図7のフローチャートはCPU203によっ
て実行される。
【0015】本実施例においては例えばカートリッジ2
05に格納されているある書体の文字パターンセットを
RAM210に複写し、登録することにより多種の書体
の文字パターンを使用できる様にしている。従って本実
施例によれば例えカートリッジが取りはずされたり、他
のカートリッジと交換されたとしても、文字パターンセ
ットを複写登録しておくことにより複数のカートリッジ
に格納されている複数種類の文字パターンセットを必要
に応じて使用できるものである。
【0016】コマンド解析ルーチンにおいて、Sour
ceID301を入力した段階で解析し(ステップS7
01)、指定された文字パターンセットIDが管理用R
AM211の管理パターテーブルに存在するかどうか判
定して、もし存在しなければ複写を実行できないので終
了する。もし存在するならばステップS702へ移行
し、DestinationID302を入力した段階
で解析し、指定された文字パターンセットIDが管理パ
ターンテーブル上にすでに存在するかどうか判定する。
もしすでに存在すれば複写を実行できないので終了す
る。存在しない場合は複写登録を実行するわけである
が、この時SOurceIDより対応する文字パターン
セット情報部の先頭アドレスを求め、その中の情報(文
字パターン高さ“b”ビット、幅“w”ビット、コード
体系による印字可能文字数“n”、文字パターンセット
情報部バイト長“L”)により複写に必要なバイト長
“c”をステップS703において以下の計算式により
求める。
【0017】c=L+n X(b X(W/8))そし
てこのバイト長分の未使用エリアが、RAM210内に
存在するか否かをステップS704で判定して、存在し
なければ複写が行なわれない。そしてステップS704
で複写が行えると判断されるとSourceIDによっ
て指定された文字パターンセットを複写してRAM21
0内の未使用エリアに格納するとともに複写された文字
パターンセットの内文字パターンセットIDのみをDe
stinationIDの値に置き換える(ステップS
705)。そして次に管理パターンテーブル更新ルーチ
ンとして、新規登録した文字パターンセットID、登録
先の先頭アドレスを管理用RAM211に書込むととも
に新規登録した文字パターンセットはRAMであるとい
うフラグを立てる(ステップS706)。こうして文字
パターンセットの複写動作は完了する。尚、もしカート
リッジ205が抜かれた場合には管理パターンテーブル
上でカートリッジとして存在する文字パターンセットの
情報をすぺてテーブル上から削除する。又カートリッジ
が挿入された場合にはカートリッジに格納されている各
文字パターンセットの先頭アドレス、ID番号、及びカ
ートリッジパターンである旨を管理パターンテーブルに
登録する。又、電源オン時においては内蔵ROM204
及びカートリッジ(カートリッジが挿入されているなら
ば)両方の情報(先頭アドレス、文字パターンセットI
D番号等)を管理パターンテーブルに登録する。
【0018】次に図8及び図9のフローチャートを用い
て本実施例における出力動作について述べる。CPU2
03はステップS901、S902にて水平方向出力位
置を示す桁カウンタ(不図示)、及び垂直方向出力位量
を示す行カウンタ(不図示)を初期化した後、CPU2
03はステップS903にて入力バッファ202より1
単位コード(1単位コードは1文字のドットパターンに
対応する。)を読み込む。ステップS904にてコード
データの読み込みが全て終了したか否かが判定され、終
了でないと判定されると、ステップS905にて書体変
更に関する指令の有無が判定される。もしこの指令がな
いと判定されるとステップS906でその文字コードに
対応する文字ドットパターンを出力用ページバッファ2
07に発生する。この文字ドットパターンは現在指定さ
れている文字パターンセットより得られ、それはCPU
203により後述するように適正に位置決めれて1文字
分のドットパターンが出力用ページバッファ207へ格
納される。
【0019】次に発生する文字の位量に関して、図8を
用いて説明する。図8は出力用ベージバッファの内容を
説明するための図であり、図中801は左余白数(l
m)、802は本文桁数(m)、803は右余白数(r
m),804は上余白数(tm)、805は本文行数
(l)、806は下余白数(bm)、807は行ピッチ
のドット数(yp)、808は文字ピッチのドット数
(xp)、809は水平方向文字幅のドット数(xs)
を示す。ページの左上端を原点(0,0)とし桁カウン
タの値をXc、行カウンタの値をYcとしたとき、発生
文字の文字ドットパターンの右下端の位置(x。,
y。)は x。=lm+(Xc×xp) y。=tm+(Yc×yp) なる計算式により求められ、Xc,Ycが変化するに従
って発生文字の位置決定がなされる。
【0020】以上の様な方法でステップS906にて文
字発生がなされた後、ステップS907にて桁カウンタ
の値を1増加させ、ステップS908にて桁あふれのチ
ェックを行う。ステップS908において桁あふれでな
い場合、すなわち桁カウンタの値が本文桁数(m)より
小なる場合にはステップS903に戻り、次の1単位コ
ードを読み込む。
【0021】同じ様に次々と文字ドットパターンを発生
させていき、ステップS908にて桁あふれが起きた場
合、ステップS909で行カウンタの値を1増加させ、
ステップS910にて桁カウンタを初期化した後、ステ
ップS911にてページあふれのチェックを行う。ペー
ジあふれでないと判定された場合、すなわち行カウンタ
の値が本文行数(l)と比べて等しいか又は小さい場合
はまだ出力用ページバッファに余裕ありと判定してステ
ップS903に戻り出力用ページバッファ207の作成
処理を継続する。逆にステップS911でページあふれ
状態であると判定された場合は1ページ分の出力用ペー
ジバッファ207の作成が完了したものとして、1スキ
ャンライン分づつのドットイメージがプリンターインタ
フェース部208に転送され、同部にてビデオ信号に変
換された後出力機であるページプリンタ209により出
力が行なわれる。同様にしてステップS903からステ
ップS913の繰り返しによって次々とページが作成さ
れていく。
【0022】ところでステップS905にて書体変更命
令が読み込まれるとステップS914においてその命令
がパラメータとして持つ文字パターンセットIDが管理
用RAM211の管理パターンテーブル中に存在するか
どうか確認する。そしてもし存在すればステップS91
5にてCPU203内のペースレジスタの内容を、直前
までアクセスしていた文字パターンセットのアドレスか
ら今回指定された文字パターンセットのアドレスに変更
しステップS903に戻る。そして次の1単位コードの
処理に入ることにより書体の変更した文字パターンにて
出力を行う事が出来る。
【0023】以上説明したような処理の流れにより書体
変更の指令と文字コードデータに従って出力が行なわれ
て行くが、データ終了を告げる情報(例えば仕事の終り
を示すコード、ファイルの終りを示すコード等)がステ
ップS904にて認識されるとステップS916、S9
17に進み、現在作成中の出力用ページバッファ207
の内容が空でない時、すなわち行カウンタが2以上、又
は桁カウンタが1以上の時に限り同バッファのデータを
プリントしすべての処理を終了する。
【0024】図10に本発明が適用できるレーザビーム
プリンタの概略断面図を示す。
【0025】図10において、21はスキャナ及びレー
ザユニットを具備する露光装量である。22は感光ドラ
ム23上に形成された潜像を可視像化する現像ユニット
である。23は感光ドラム、24は給紙カセット、5は
給紙カセット24から搬送ローラ6へと用紙を一枚ずつ
供給する給紙ローラである。7はレジストシャッタであ
り、搬送ローラ6を介して搬送されてきた用紙はこのレ
ジストシャッタ7によって一時的に停止させられ、レー
ザ光の投射及び感光ドラム23の回転動作と用紙送りと
の間で同期がとられる。8は用紙を転写部9に送り込む
ための送り込みローラである。10は用紙上に転写され
たトナー像を定着する定着部であり、11は排紙された
用紙を受けるスタッカ部である。又、前述した如く20
5は着脱可能な文字発生器、206はソケット、214
はCPU203,出力用バッファ207等が取付けられ
たCPUボードである。
【0026】このように構成したレーザビームプリンタ
においては、用紙の搬送、現像等の一連の動作タイミン
グ制御がシーケンスコントローラ13により制御され
る。又、このレーザビームプリンタはプリンタインタフ
ェース部208から出力されるビデオ信号に応じてレー
ザ光をオン/オフし感光ドラム23上に可視像を形成す
るものである。
【0027】尚、本実施例においては文字パターンセッ
ト識別子によって複写すべさ文字パターンセットを指定
しているが、現在使用している文字パターンセットを新
たな文字パターンセットとして、文字パターンセット識
別子のみを変更してそのまま登録する様構成しても良
い。又、本実施例においては端末装量としてプリンタ等
の出力装置を用いているが、CRT端末装置等を用いて
も良い。又、本実施例において文字パターンセットの複
写登録はホストコンピュータの指令により行なっている
が、例えば出力装量に取付けられた操作キー等により行
なっても良い。
【0028】尚、本発明は例えば制御情報(改行等)あ
るいはベクトルデータ(文字を表わす座標情報)等の複
写にも適用できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
写指示情報に基づいて、出力装置の内部記憶手段或は外
部記憶手段に記憶されている例えば文字パタ−ンセット
をダウンロ−ド文字パタ−ンセットとして複写用記憶手
段に複写することができ、むやみに書体の異なる内蔵文
字発生器を多数設けたり、カートリッジをひんばんに交
換しなければならないといった不都合を防止できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】英文文字の種々の書体を示した図であり、
(a)はレギュラー体を示す図、(b)はイタリック体
を示す図、(c)はボールド体を示す図である。
【図2】本実施例における制御回路図である。
【図3】文字パターンセットの複写指令の形式の説明図
である。
【図4】英文等のコード体系を示す図である。
【図5】文字パターンセットの構成図である。
【図6】管理パターンテープルの構成図である。
【図7】本実施例における文字パターンセット複写登録
のためのフローチャ―卜である。
【図8】出力用ページバッファの内容を説明するための
図である。
【図9】本実施例における出力動作のフローチャートで
ある。
【図10】本発明が適用でさるレーザビームプリンタの
概略構成図である。
【符号の説明】
201 計算器 202 入力バッファ 203 CPU 204 内蔵文字発生器 205 着脱可能型文字発生器 206 ソケット 207 出力用ページバッファ 208 プリンタインタフェース部 209 ページプリンタ 210 文字パターンセット格納用RAM 211 管理用RAM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永田 聡 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 佐藤 賢也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 河村 吉章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 渋谷 壮一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 村上 裕 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−10322(JP,A) 特開 昭58−205247(JP,A) 特開 昭59−177635(JP,A)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から入力される入力情報に基づいて
    出力情報を生成して出力する出力装置であって、 前記出力情報を生成する場合に使用する情報を予め記憶
    している内部記憶手段と、 前記出力情報を生成する場合に使用する情報を予め記憶
    している外部記憶手段を接続する接続手段と、 外部から入力される複写指示情報が前記内部記憶手段に
    予め記憶されている情報を複写用記憶手段に複写するこ
    とを指示している場合には当該情報を複写用記憶手段に
    複写し、かつ、前記複写指示情報が前記外部記憶手段に
    予め記憶されている情報を複写用記憶手段に複写するこ
    とを指示している場合には当該情報を複写用記憶手段に
    複写する複写手段とを有することを特徴とする出力装
    置。
  2. 【請求項2】 前記入力情報は、文字コ−ドであること
    を特徴とする請求項第1項記載の出力装置。
  3. 【請求項3】 前記出力情報は、ドット情報であり出力
    用記憶手段に記憶されることを特徴とする請求項第1項
    記載の出力装置。
  4. 【請求項4】 前記出力情報を生成する場合に使用する
    情報は、文字パタ−ンセットであることを特徴とする請
    求項第1項記載の出力装置。
  5. 【請求項5】 前記出力情報を生成する場合に使用する
    情報は、制御情報であることを特徴とする請求項第1項
    記載の出力装置。
  6. 【請求項6】 前記複写処理は、他の装置からのコマン
    ドで指示されることを特徴とする請求項第1項記載の出
    力装置。
  7. 【請求項7】 前記複写処理は、前記出力装置上のスイ
    ッチで指示されることを特徴とする請求項第1項記載の
    出力装置。
  8. 【請求項8】 前記複写指示情報は、複写処理を施す情
    報を指定する識別情報を含むことを特徴とする請求項第
    1項記載の出力装置。
  9. 【請求項9】 前記出力装置は、プリンタであることを
    特徴とする請求項第1項記載の出力装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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