JPH0661967B2 - 出力方法 - Google Patents
出力方法Info
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- JPH0661967B2 JPH0661967B2 JP60019691A JP1969185A JPH0661967B2 JP H0661967 B2 JPH0661967 B2 JP H0661967B2 JP 60019691 A JP60019691 A JP 60019691A JP 1969185 A JP1969185 A JP 1969185A JP H0661967 B2 JPH0661967 B2 JP H0661967B2
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- output
- control
- control command
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、情報処理装置から入力される文書情報から出
力情報を生成して出力する場合における出力処理を制御
する出力方法に関するものである。
力情報を生成して出力する場合における出力処理を制御
する出力方法に関するものである。
[従来技術] 従来、レーザービームプリンタ等の出力装置は、ホスト
コンピュータ等の情報処理装置から入力した文書情報
(文字コード、制御コード)から出力情報を生成して出
力していた。第1図(a)は出力情報(例えば、記録画
像)の生成処理を制御するのに必要な制御コード(制御
パラメータ)類の一例であり、このパラメータにより出
力情報の出力形態が決定される。第1図(b)は前記各
パラメータの意味を説明するための図であり、第1図
(a)と第1図(b)の各符号は対応している。101
は文字間隔を示し、これが定められると1行に印字でき
る文字数が決まる。又、102は行間隔であり、これに
より1頁に印字できる行数が決定される。103はマー
ジンであり、用紙等の出力媒体から左右上下いくらの余
白をとるかを決定するために用いられる。104は文字
セット(例えば、イタリック体、ボールド体等異なる書
体の文字・記号群を示す。)であり、複数の文字セット
が選択可能な装置においてはどの文字セットを使用して
印字を行うかを指定するものである。これらの制御コー
ド(制御パラメータ)は適切な印字を行うために必要で
あり、ホストコンピュータ上の各アプリケーシヨンプロ
グラムのコマンド体系毎に決められている。
コンピュータ等の情報処理装置から入力した文書情報
(文字コード、制御コード)から出力情報を生成して出
力していた。第1図(a)は出力情報(例えば、記録画
像)の生成処理を制御するのに必要な制御コード(制御
パラメータ)類の一例であり、このパラメータにより出
力情報の出力形態が決定される。第1図(b)は前記各
パラメータの意味を説明するための図であり、第1図
(a)と第1図(b)の各符号は対応している。101
は文字間隔を示し、これが定められると1行に印字でき
る文字数が決まる。又、102は行間隔であり、これに
より1頁に印字できる行数が決定される。103はマー
ジンであり、用紙等の出力媒体から左右上下いくらの余
白をとるかを決定するために用いられる。104は文字
セット(例えば、イタリック体、ボールド体等異なる書
体の文字・記号群を示す。)であり、複数の文字セット
が選択可能な装置においてはどの文字セットを使用して
印字を行うかを指定するものである。これらの制御コー
ド(制御パラメータ)は適切な印字を行うために必要で
あり、ホストコンピュータ上の各アプリケーシヨンプロ
グラムのコマンド体系毎に決められている。
そこで、ホストコンピュータから入力した文書情報を解
釈して出力装置における出力情報生成処理を制御する制
御指令(制御プログラム)を出力装置に内蔵し、ホスト
コンピュータから入力される各種文書情報に基づいて出
力情報を生成して出力していた。
釈して出力装置における出力情報生成処理を制御する制
御指令(制御プログラム)を出力装置に内蔵し、ホスト
コンピュータから入力される各種文書情報に基づいて出
力情報を生成して出力していた。
しかし、出力装置で解釈できない文書情報が入力された
場合、所望とする出力情報が生成出力できないという欠
点があった。
場合、所望とする出力情報が生成出力できないという欠
点があった。
また、新規の制御指令(制御プログラム)をメモリカー
トリッジ等の外部記憶手段に格納し装置に接続して使用
することも考えられるが、カートリッジが複数種類存在
する場合、出力装置はカートリッジに記憶されている情
報の種類が識別できないため、所望とする出力情報を生
成出力する為に、ユーザがどのカートリッジを出力装置
に接続しているかを常に意識しなければならず、操作性
が悪いという欠点があった。
トリッジ等の外部記憶手段に格納し装置に接続して使用
することも考えられるが、カートリッジが複数種類存在
する場合、出力装置はカートリッジに記憶されている情
報の種類が識別できないため、所望とする出力情報を生
成出力する為に、ユーザがどのカートリッジを出力装置
に接続しているかを常に意識しなければならず、操作性
が悪いという欠点があった。
[目的] 本発明は上述した欠点に鑑みてなされたものであり、外
部記憶手段に記憶されている情報が制御情報なのか文字
パターン情報であるかを識別し、その識別結果に応じ
て、制御情報を用いて外部から入力される文書情報から
出力情報を生成して出力し、或いは、文字パターン情報
を用いて外部から入力される文書情報から出力情報を生
成して出力することにより、所望とする出力情報を生成
して出力することができる出力方法を提供することにあ
る。
部記憶手段に記憶されている情報が制御情報なのか文字
パターン情報であるかを識別し、その識別結果に応じ
て、制御情報を用いて外部から入力される文書情報から
出力情報を生成して出力し、或いは、文字パターン情報
を用いて外部から入力される文書情報から出力情報を生
成して出力することにより、所望とする出力情報を生成
して出力することができる出力方法を提供することにあ
る。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本実施例における文字パターン発生のための制
御回路図を示すものであり、ホストコンピュータから送
られて来る文字コードデータ、制御コードを入力してレ
ーザービームプリンタ等にて文字パターンを記憶する場
合を示す。図において201は文字コードデータ、制御
コードを一時的に蓄積する入力バツフア、203は汎用
マイクロプロセツサからなるCPU、204は文字コー
ドデータに従って文字ドツトパターン(本実施例におい
ては記号等も文字と称す。)を発生する内蔵文字発生
器、205はカートリツジ様式の着脱可能型制御指令発
生装置であり、ROM(読み出し専用メモリ)等で構成
されている。又、206は前記制御指令発生装置205
を接続するためのソケツト、207は1ページ分のドツ
ト数を有するRAMからなる出力用ページバツフア、2
08はプリンタとのインタフエ−スを保ち、出力用ペー
ジバツフア207のドツト情報よりビデオ信号を発生す
るプリンタインターフエ−ス部、209は前記ビデオ信
号を受け実際に画像を記憶する出力機であるページプリ
ンタ、210は第1図に示した如き印字制御パラメータ
を設定するためのテーブルであり、本実施例においては
RAMを用いている。211は制御指令発生装置205
がソケツト206に接続されているか否かを示す着脱信
号、212はフオーム発生用RAM、214はCPUボ
ードである。
御回路図を示すものであり、ホストコンピュータから送
られて来る文字コードデータ、制御コードを入力してレ
ーザービームプリンタ等にて文字パターンを記憶する場
合を示す。図において201は文字コードデータ、制御
コードを一時的に蓄積する入力バツフア、203は汎用
マイクロプロセツサからなるCPU、204は文字コー
ドデータに従って文字ドツトパターン(本実施例におい
ては記号等も文字と称す。)を発生する内蔵文字発生
器、205はカートリツジ様式の着脱可能型制御指令発
生装置であり、ROM(読み出し専用メモリ)等で構成
されている。又、206は前記制御指令発生装置205
を接続するためのソケツト、207は1ページ分のドツ
ト数を有するRAMからなる出力用ページバツフア、2
08はプリンタとのインタフエ−スを保ち、出力用ペー
ジバツフア207のドツト情報よりビデオ信号を発生す
るプリンタインターフエ−ス部、209は前記ビデオ信
号を受け実際に画像を記憶する出力機であるページプリ
ンタ、210は第1図に示した如き印字制御パラメータ
を設定するためのテーブルであり、本実施例においては
RAMを用いている。211は制御指令発生装置205
がソケツト206に接続されているか否かを示す着脱信
号、212はフオーム発生用RAM、214はCPUボ
ードである。
尚、制御指令発生装置205はカートリツジタイプの着
脱可能型でCPU203がバス206bから直接アクセ
ス可能である。第3図は制御指令発生装置205内に格
納されているデータの構造図である。図において301
は識別子であり、これは制御指令発生装置(カートリツ
ジ)205が多目的に使用されるため、現在装着されて
いるカートリツジが何であるかを識別するためのもので
ある。ここでは制御指令列が入っている事を示す識別子
1が書かれている。302は制御指令の数を示す制御指
令列数、303は制御指令列を示し、303a〜303
hは各制御指令を示す。
脱可能型でCPU203がバス206bから直接アクセ
ス可能である。第3図は制御指令発生装置205内に格
納されているデータの構造図である。図において301
は識別子であり、これは制御指令発生装置(カートリツ
ジ)205が多目的に使用されるため、現在装着されて
いるカートリツジが何であるかを識別するためのもので
ある。ここでは制御指令列が入っている事を示す識別子
1が書かれている。302は制御指令の数を示す制御指
令列数、303は制御指令列を示し、303a〜303
hは各制御指令を示す。
次に第2図に示した回路の動作説明を第4図のフローチ
ヤートに従って詳述する。尚、第4図のフローチヤート
はCPU203によって実行される。第4図のフローチ
ヤートは装置の電源投入時あるいは装置に付属している
リセツトスイツチ(不図示)が押された時実行されるも
のである。又、ホストから初期化指令が送出され、現在
のプリント動作完了後においても実行される。
ヤートに従って詳述する。尚、第4図のフローチヤート
はCPU203によって実行される。第4図のフローチ
ヤートは装置の電源投入時あるいは装置に付属している
リセツトスイツチ(不図示)が押された時実行されるも
のである。又、ホストから初期化指令が送出され、現在
のプリント動作完了後においても実行される。
まずステツプ401で装置の初期値を印字制御パラメー
タテーブル210にセツトする。次にステツプ402で
カートリツジ着脱信号211をセンスしカートリツジ2
05が接続されているか否かを確認する。
タテーブル210にセツトする。次にステツプ402で
カートリツジ着脱信号211をセンスしカートリツジ2
05が接続されているか否かを確認する。
ここでカートリツジが接続されていなければ処理を終了
する。接続されていればステツプ403へ進み、制御指
令列があるかどうか301の識別子を読んで確認する。
別の識別子の場合はそれに対応するプログラムを実行す
る。識別子1であると認識するとステツプ404で30
2の制御指令列数を読みその数をカウンタにセツトす
る。次にステツプ405で1制御指令を読み込み、ステ
ツプ406で正しい制御指令か否かを確認する。正しく
なければスキツプし、ステツプ409へ進む。正しけれ
ばステツプ407において制御指令の解析を行う。そし
てステツプ408で解析結果を印字制御パラメータテー
ブル210の該当部分に書込む。その後ステツプ409
でカウンタを1つ減らし、ステツプ410でカウンタが
“0”かどうかすなわち制御指令の全ての読み込みが終
了したか否かを判断し、終了でなければステツプ405
に戻って上記動作を繰返す。
する。接続されていればステツプ403へ進み、制御指
令列があるかどうか301の識別子を読んで確認する。
別の識別子の場合はそれに対応するプログラムを実行す
る。識別子1であると認識するとステツプ404で30
2の制御指令列数を読みその数をカウンタにセツトす
る。次にステツプ405で1制御指令を読み込み、ステ
ツプ406で正しい制御指令か否かを確認する。正しく
なければスキツプし、ステツプ409へ進む。正しけれ
ばステツプ407において制御指令の解析を行う。そし
てステツプ408で解析結果を印字制御パラメータテー
ブル210の該当部分に書込む。その後ステツプ409
でカウンタを1つ減らし、ステツプ410でカウンタが
“0”かどうかすなわち制御指令の全ての読み込みが終
了したか否かを判断し、終了でなければステツプ405
に戻って上記動作を繰返す。
以上の様に構成することで使用者がホストから制御指令
を送出する様構成しなくとも、あるいは制御指令が送れ
なくてもカートリツジ205を装着して電源を入れるか
リセツトスイツチを押せば所望の印字制御パラメータが
テーブルにセツトされるものである。従って印字データ
(文字コード)のみをホストから送るだけで希望する印
字が行われる。
を送出する様構成しなくとも、あるいは制御指令が送れ
なくてもカートリツジ205を装着して電源を入れるか
リセツトスイツチを押せば所望の印字制御パラメータが
テーブルにセツトされるものである。従って印字データ
(文字コード)のみをホストから送るだけで希望する印
字が行われる。
尚、ホスト側から制御指令(制御命令)が送られても本
装置は通常の動作を行うものである。
装置は通常の動作を行うものである。
第5図に本発明が適用できるレーザービームプリンタの
概略断面図を示す。
概略断面図を示す。
第5図において、21はスキヤナ及びレーザユニツトを
具備する露光装置である。22は感光ドラム23上に形
成された潜像を可視像化する現像ユニツトである。23
は感光ドラム、24は給紙カセツト、5は給紙カセツト
24から搬送ローラ6へと用紙を一枚ずつ供給する給紙
ローラである。7はレジストシヤツタであり、搬送ロー
ラ6を介して搬送されてきた用紙はこのレジストシヤツ
タ7によって一時的に停止させられ、レーザ光の投射及
び感光ドラム23の回転動作と用紙送りとの間で同期が
とられる。8は用紙を転写部9に送り込むための送り込
みローラである。10は用紙上に転写されたトナー像を
定着する定着部であり、11は排紙された用紙を受ける
スタツカ部である。又、前述した如く205は着脱可能
な文字発生器、206はソケツト、214はCPU20
3,出力用バツフア207等が取付けられたCPUボー
ドである。
具備する露光装置である。22は感光ドラム23上に形
成された潜像を可視像化する現像ユニツトである。23
は感光ドラム、24は給紙カセツト、5は給紙カセツト
24から搬送ローラ6へと用紙を一枚ずつ供給する給紙
ローラである。7はレジストシヤツタであり、搬送ロー
ラ6を介して搬送されてきた用紙はこのレジストシヤツ
タ7によって一時的に停止させられ、レーザ光の投射及
び感光ドラム23の回転動作と用紙送りとの間で同期が
とられる。8は用紙を転写部9に送り込むための送り込
みローラである。10は用紙上に転写されたトナー像を
定着する定着部であり、11は排紙された用紙を受ける
スタツカ部である。又、前述した如く205は着脱可能
な文字発生器、206はソケツト、214はCPU20
3,出力用バツフア207等が取付けられたCPUボー
ドである。
このように構成したレーザビームプリンタにおいては、
用紙の搬送、現像等の一連の動作タイミング制御がシー
ケンスコントローラ13により制御される。又、このレ
ーザビームプリンタはプリンタインタフエ−ス部208
から出力されるビデオ信号に応じてレーザ光をオン/オ
フし感光ドラム23上に可視像を形成するものである。
用紙の搬送、現像等の一連の動作タイミング制御がシー
ケンスコントローラ13により制御される。又、このレ
ーザビームプリンタはプリンタインタフエ−ス部208
から出力されるビデオ信号に応じてレーザ光をオン/オ
フし感光ドラム23上に可視像を形成するものである。
尚、本実施例では印字制御パラメータを設定するための
制御指令をカートリツジ205に格納しておき、それを
読み出して使用したが、別の制御指令等をカートリツジ
205に格納しておくことにより装置の機能を拡充させ
ることが出来るものである。以下にその例を示す。
制御指令をカートリツジ205に格納しておき、それを
読み出して使用したが、別の制御指令等をカートリツジ
205に格納しておくことにより装置の機能を拡充させ
ることが出来るものである。以下にその例を示す。
(1)帳票作成制御指令列を格納した場合。
例えば罫線を発生するための制御指令、項目を表わす文
字、会社のマーク(ロゴ)を表わすパターン、署名(サ
イン)を表わすパターン等をカートリツジ205に格納
しておき、前述の如くこれらのデータを読み出してフオ
ーム発生用RAM212に例えばドツトパターンとして
登録させることにより所望の帳票(以下フオームと称
す。)を得ることができる。すなわち文字発生器204
からは送出された文字コードに従って文字パターンが発
生し、フオーム発生用RAM212からはフオームパタ
ーンが発生するので両者のパターンは出力用ページバツ
フア207上で重ねられ、文字の挿入されたフオームが
形成される。従って使用者はカートリツジ205を変え
る事により所望のフオームを印字データと一緒に出力さ
せることができる。
字、会社のマーク(ロゴ)を表わすパターン、署名(サ
イン)を表わすパターン等をカートリツジ205に格納
しておき、前述の如くこれらのデータを読み出してフオ
ーム発生用RAM212に例えばドツトパターンとして
登録させることにより所望の帳票(以下フオームと称
す。)を得ることができる。すなわち文字発生器204
からは送出された文字コードに従って文字パターンが発
生し、フオーム発生用RAM212からはフオームパタ
ーンが発生するので両者のパターンは出力用ページバツ
フア207上で重ねられ、文字の挿入されたフオームが
形成される。従って使用者はカートリツジ205を変え
る事により所望のフオームを印字データと一緒に出力さ
せることができる。
(2)文字コード(制御指令を含む)列を格納した場
合。
合。
通常出力装置は自己診断のためのテストプリント以外は
ホストから文字コード(印字データ)を送ってこなけれ
ば印字出来ない。そこで印字データを制御指令とともに
カートリツジ205に格納しておき、前述の如くこれら
のデータを読み出し、あたかもホストコンピユータから
印字データが送られた如く処理を行い印字を行う。その
ためホストコンピユータがなくても本装置のみで印字が
可能となるので、製品をデモンストレーシヨンする場合
等大変有用である。特にカートリツジ205に所望の書
体の文字パターンを発生する文字発生器を入れておくと
そのデモンストレーシヨンに合わせた文字パターンを発
生させることができる。
ホストから文字コード(印字データ)を送ってこなけれ
ば印字出来ない。そこで印字データを制御指令とともに
カートリツジ205に格納しておき、前述の如くこれら
のデータを読み出し、あたかもホストコンピユータから
印字データが送られた如く処理を行い印字を行う。その
ためホストコンピユータがなくても本装置のみで印字が
可能となるので、製品をデモンストレーシヨンする場合
等大変有用である。特にカートリツジ205に所望の書
体の文字パターンを発生する文字発生器を入れておくと
そのデモンストレーシヨンに合わせた文字パターンを発
生させることができる。
又、本実施例においてはカートリツジ205は読み出し
専用として使用していたが、カートリツジのメモリとし
て書き込み可能で、かつ内容が保存される不揮発性メモ
リ等を使用し、ホストから送られて来た制御指令をその
ままの形式で書き込み保存するように構成しても良い。
専用として使用していたが、カートリツジのメモリとし
て書き込み可能で、かつ内容が保存される不揮発性メモ
リ等を使用し、ホストから送られて来た制御指令をその
ままの形式で書き込み保存するように構成しても良い。
なお、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに
適用しても良いし、1つの機器から成る装置に適用して
も良いし、システム或は装置にプログラムを供給するこ
とによって達成される場合にも適用できることは言うま
でもない。
適用しても良いし、1つの機器から成る装置に適用して
も良いし、システム或は装置にプログラムを供給するこ
とによって達成される場合にも適用できることは言うま
でもない。
[効果] 以上説明した様に本発明によれば、外部記憶手段に記憶
されている情報が制御情報なのか文字パターン情報であ
るかを識別し、その識別結果に応じて、制御情報を用い
て外部から入力される文書情報から出力情報を生成して
出力し、或いは、文字パターン情報を用いて外部から入
力される文書情報から出力情報を生成して出力すること
により、所望とする出力情報を生成して出力することが
できるという効果を奏する。
されている情報が制御情報なのか文字パターン情報であ
るかを識別し、その識別結果に応じて、制御情報を用い
て外部から入力される文書情報から出力情報を生成して
出力し、或いは、文字パターン情報を用いて外部から入
力される文書情報から出力情報を生成して出力すること
により、所望とする出力情報を生成して出力することが
できるという効果を奏する。
第1図(a)は印字制御に必要なパラメータ類の一例を
示す図、第1図(b)は前記各パラメータを説明するた
めの図、第2図は本実施例における制御回路図、第3図
は着脱可能型制御指令発生装置のデータ構成図、第4図
は第2図に示した回路の動作を説明するためのフローチ
ヤート、第5図は本発明が適用できるレーザビームプリ
ンタの概略構成図である。 ここで201は計算器、202は入力バツフア、203
はCPU、204は内蔵文字発生器、205は着脱可能
型制御指令発生装置、206はソケツト、207は出力
用ページバツフア、208はプリンタインターフエ−ス
部、209はページプリンタ、210は印字制御パラメ
ータテーブル用RAM、211は着脱信号、212はフ
オーム発生用RAMである。
示す図、第1図(b)は前記各パラメータを説明するた
めの図、第2図は本実施例における制御回路図、第3図
は着脱可能型制御指令発生装置のデータ構成図、第4図
は第2図に示した回路の動作を説明するためのフローチ
ヤート、第5図は本発明が適用できるレーザビームプリ
ンタの概略構成図である。 ここで201は計算器、202は入力バツフア、203
はCPU、204は内蔵文字発生器、205は着脱可能
型制御指令発生装置、206はソケツト、207は出力
用ページバツフア、208はプリンタインターフエ−ス
部、209はページプリンタ、210は印字制御パラメ
ータテーブル用RAM、211は着脱信号、212はフ
オーム発生用RAMである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永田 聡 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 佐藤 賢也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 河村 吉章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 渋谷 壮一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 村上 裕 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】外部から入力される文書情報から出力情報
を生成する場合に用いる制御情報或いは文字パターン情
報を記憶する外部記憶手段を用いて、外部から入力され
る文書情報から出力情報を生成して出力する出力装置に
おける出力方法であって、 前記外部記憶手段から識別情報を読み出し、その識別情
報に基づいて、前記外部記憶手段に記憶されている情報
が前記制御情報なのか前記文字パターン情報なのかを識
別する識別工程と、 前記識別工程での識別結果に応じて、前記外部記憶手段
に記憶されている情報が制御情報であると識別された場
合は、前記制御情報を用いて外部から入力される文書情
報から出力情報を生成して出力し、 或いは、前記外部記憶手段に記憶されている情報が文字
パターン情報であると識別された場合は、前記文字パタ
ーン情報を用いて外部から入力される文書情報から出力
情報を生成して出力する出力制御工程とを有することを
特徴とする出力方法。 - 【請求項2】前記文書情報は、文字コード、制御コード
から構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の出力方法。 - 【請求項3】前記出力情報は、1ページ分のドット情報
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出
力方法。 - 【請求項4】前記制御情報は、前記文書情報から前記出
力情報を生成する場合に用いるプログラムであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出力方法。 - 【請求項5】前記文字パターン情報は、前記文書情報か
ら前記出力情報を生成する場合に用いるドット情報を生
成する為の情報であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の出力方法。 - 【請求項6】前記出力装置は、レーザービームプリンタ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出
力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019691A JPH0661967B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019691A JPH0661967B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 出力方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2681394A Division JPH07108577B2 (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 出力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177255A JPS61177255A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0661967B2 true JPH0661967B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12006268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60019691A Expired - Lifetime JPH0661967B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661967B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5108208A (en) * | 1988-12-05 | 1992-04-28 | Gardner Michael E | Allocation of memory in a font cartridge |
| JPH03288926A (ja) | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Canon Inc | 画像出力装置 |
| JP3112517B2 (ja) * | 1991-08-26 | 2000-11-27 | スター精密株式会社 | データ処理装置の検査システム |
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-
1985
- 1985-02-04 JP JP60019691A patent/JPH0661967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177255A (ja) | 1986-08-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |