JPH03285172A - 多重同心円形反応ライン - Google Patents

多重同心円形反応ライン

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JPH03285172A
JPH03285172A JP8723990A JP8723990A JPH03285172A JP H03285172 A JPH03285172 A JP H03285172A JP 8723990 A JP8723990 A JP 8723990A JP 8723990 A JP8723990 A JP 8723990A JP H03285172 A JPH03285172 A JP H03285172A
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JP
Japan
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reaction
turntable
reaction tube
rotation
tubes
Prior art date
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Pending
Application number
JP8723990A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Tsunasawa
綱沢 義夫
Tetsuo Tamai
玉井 哲男
Hiroharu Tanimizu
弘治 谷水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Publication of JPH03285172A publication Critical patent/JPH03285172A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動分析装置における反応ラインに関し、特に
反応時間の長い分析、例えば免疫反応を用いた分析など
を扱う自動分析装置の反応ラインに関するものである。
(従来の技術) 反応時間の長い分析を行なわせる自動分析装置としては
EIA装置などの免疫分析装置があるが、これが通常の
生化学自動分析装置と大きく異なる点はインキュベーシ
ョン時間(反応液を一定時間保持し反応の経過を待つ時
間)が極端に長いという点である。このため1例えば毎
時300テストの測定能力で反応時間1時間ならば30
0本という多数の反応管を必要とするため、初期のEI
A自動分析装置はインキュベータに持ち込まれた反応管
を固定したままにする方式(以下、これを固定式と呼ぶ
)が採用された。
自動分析装置の反応ラインの他の方式としては、反応管
を移動させながらインキュベーションを行なわせ処理も
施す方式(以下、これを移動式と呼ぶ)がある。
(発明が解決しようとする課M) 固定式インキュベータと移動式インキュベータにはそれ
ぞれ一長一短がある。
固定式インキュベータは、多数の反応管を詰めて配列す
ることができるので、長時間の分析に向き、スペースフ
ァクタが良いという長所を備えているが、スタート点、
終了点といった概念がない(反応管がスタート点→終了
点の顔に進んでいかない)。そのため、反応管の自動供
給及び自動除去が困難であり、予め用意した数の反応管
を対象にしたバッチ分析だけが可能であるという短所も
備えている。また、固定式ではインキュベータにアクセ
スするのに反応管のX−Y移送機構のような複雑な機構
を必要とする。
一方、移動式インキュベータでは反応管はスタート点か
ら終了点に向かって順次進むので、反応管の供給、除去
及び自動洗浄により連続分析が可能であり、ランダムア
クセスにも向いているという長所を備えている。しかし
、移動式では反応管を詰めて並べるのに不利であり、長
い反応時間で処理速度の大きい装置を構成するためには
、反応ラインが長くなり、スペースファクタの点で不利
であるという短所も備えている。また、移動式で長くな
った反応ラインを駆動するには多数のモータを要すると
いう短所もある。
本発明は移動式でありながら反応管を詰めて配列するこ
とができ、しかも能動方法の簡単化にも役立つ方式の反
応ラインを提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明では固定式インキュベータのように多数の反応管
を詰めて並べながら、しかも反応管を循環させることに
より反応ラインのスタート点及び終了点を有する移動式
のインキュベータを構成する。そのため、本発明の反応
ラインは、同心円状に多重に配列された反応管列を有す
るターンテーブルと、前記反応管列を一体として回転さ
せる即動機構と、前記複数の反応管列に共有され1時分
割に各反応管列に作用する少なくとも1つの処理部とを
備えている。
また1本発明では、反応の基本周期が前記ターンテーブ
ルの複数回の回転からなり、前記処理部はターンテーブ
ルの円周方向に沿った順序で作動し、1周の終了後に次
の列の円周方向に沿った順序で作動する。
(作用) 反応管を詰めて多重に並べたターンテーブルをインキュ
ベータとし、順次回転させることによりスタート点と終
了点が存在するようになる。ターンテーブルであれば、
ターンテーブルを回転させる駆動機構は1台のモータで
すむ。
処理部は反応管の各列に対して例えば首振り機構や直線
移動機構により時分割で作用することができ1反応管ラ
インが多重になっても処理部の数は増えない。
(実施例) 第1図は一実施例を表わす。
2はターンテーブルであり、矢印方向(図では時計方向
)に回転する。ターンテーブル2には反応管を保持する
穴2aが開けられており1反応管はターンテーブル2の
円周に沿って例えば1周に60本が保持され、そのよう
な反応管列が同心円状に5列に配列される。
ターンテーブル2の周囲にはターンテーブルの回転方向
に沿って処理部である反応管供給装置4゜検体分注装W
8、試薬分注装置12、洗浄装置16、発色液分注装置
18、吸光度測定装置20及び廃液吸引・反応管除去装
M22が配置されている。
反応管供給袋M4では異なった測定項目に対応した抗原
又は抗体が固定化された反応管6がそれぞれの溝に配置
されている。各溝には押し捧4aが設けられ、溝の先端
部には反応管取出し機構4bが溝の配列方向に移動可能
に設けられている。
反応管取出し機構4bはステッピングモータ4cとネジ
捧4dによって駆動され5反応管供給装置4とターンテ
ーブル2の反応管供給位置との間を移動する。測定項目
が選択されると、押し捧4aによって対応する反応管6
が1個だけ押し出され。
反応管取出し機構4bによりターンテーブル2の反応管
供給位置に入れられる。
反応管6は例えばプラスチック製で使い捨て可能なもの
であり、複数個が折れやすい連結部で直線状につながっ
た状態で溝に配置されている。同じ溝に配置される反応
管は同一測定用に抗原又は抗体が固定化されている。
検体分注装M8では円周方向に沿って検体カップ10が
配列された検体ターンテーブル8aが設けられており、
首振り機構を備えた検体分注ノズル8bによりターンテ
ーブル8a上の検体がターンテーブル2上の所定の位置
の反応管に分注される。
試薬分注袋W12でもターンテーブル式の装置が備えら
れており、試薬ターンテーブル12の円周に沿って試薬
瓶14が配置されており1首振り機構を備えた試薬分注
ノズル12bによって所定の試薬が所定の位置の反応管
に分注される。
洗浄装置16には首振り機構を備えた洗浄ノズルが設け
られ、所定の位置の反応管に洗浄液を供給しながら反応
液と洗浄後の洗浄液を排出していく。
発色液分注装置には首振り機構を備えた発色液分注ノズ
ル18が設けられており、所定の位置の反応管に発色液
を分注する。
吸光度測定装置20には首振り機構を備えた2波長フオ
トメータが設けられている。首振り機構の先端部にフォ
トメータが取りつけられ、所定の位置の反応管に光を透
過させて吸光度を測定する。
第1図に示された各処理部は一例であり、他の既知の処
理部に代えてもよい。
第2図にターンテーブル2の駆動機構の一例を示す。
フランジ23を介してターンテーブル2に固定された円
筒部材24が、基台25に固定された円筒状の軸26に
軸受28で回転可能に支持されている。円筒部材24に
はギア3oが設けられ、ギア3oがステッピングモータ
34の回転軸に取りつけられたギア32と噛み合ってい
る。これにより、ステッピングモータ34でターンテー
ブル2が回転駆動される。
第2図に示されるように、ターンテーブル2で反応管を
保持する穴2aは光透過による吸光度測定が可能なよう
に貫通した穴になっており、穴2a内には反応管6を保
持するための段差が設けられている。
第1図の実施例においては、ターンテーブル2が回転す
るのに伴って、各処理部が首振り機構又は移動機構によ
り同心円状に配列された5列の反応管列に対して時分割
で移行して処理を行なう。
各処理部の作動する順序には、ターンテーブル2の円周
方向に沿った順序で作動し、1周の終了後に次の列の円
周方向に沿った順序で作動する方式(以下これを直列方
式と呼ぶ)と、1つのターンテーブル位置で列の数の分
(この場合5列分)の処理を行ない、ターンテーブル2
が1ピッチ回転するごとに5列分の処理を行なう方式(
以下この方式を並列方式と呼ぶ)がある。
まず、直列方式について説明する。
第3図は直列方式の場合の各処理部の配置の一例を示し
ている。
一例として、ターンテーブル2は15分で1回転するも
のとする。ターンテーブル2の5回転(=75分)が基
本周期となる。反応ラインは合計300本の反応管から
なり、ターンテーブル2上では1周60本で5重に配列
された同心円状の反応管列からなる。ターンテーブル2
は15分で1回転、すなわち反応管60本につき1回転
するので、反応管1本当たりの処理時間(1ステツプ)
は15秒である。ターンテーブル2の周囲には。
反応管供給装置4の位置をスタート点とすると。
2分後の位置に検体分注装置8が配置され、3゜5分後
の位置に試薬分注装置12が配置され、4回転目に訪れ
る50分後の位置に洗浄装置16が配置され、同じく4
回転目に訪れる51分後の位置に発色液分注装置18が
配置され、5回転目に訪れる70分後の位置に吸光度測
定装置20が配置され、同じく5回転目に訪れる72分
後の位置に廃液吸引装置22aが配置され、同じく5回
転目に訪れる74分後の位置に反応管除去装置22bが
配置されている。
基本周期の間に各処理部が行なう動作を第4図に示す。
ただし、説明の便宜上、第4図では反応管の数を半数と
し、1周で30本、5回転分て合計150本としである
が、1ステツプを30秒とすることにより、基本周期は
第3図の300本の場合と同じ75分となる。第3図で
反応管に記入された番号は反応管番号を示しているが、
第4図で反応管に記入された番号は分析のステップを表
わしている。
同心円状の反応管列を外側からA、B、C,D。
E列と名付ける。第4図は基本周期である5回転分につ
いて1番から150番までの反応の全ステップがどのよ
うに割り当てられるかを示している。
最外側A列については、1回転目にステップ1から30
まで、2回転目にステップ31から60というように割
り当てられ、最後の5回転目がステップ121から15
0となる。B列ではA列より1周分(ステップ数で30
)だけ遅れて進むので、2回転目でステップ1から30
,3回転目でステップ31から60となる。B列の1回
転目には前の基本周期の終わりの部分としてのステップ
121から150が現われている。C,D、E列も同様
に、順に30ステツプずつ遅れた番号が割り当てられて
いる。
各処理部の動作について説明する。第4図で各処理部の
動作をA列についてのみ二重丸で囲んだステップ番号で
示しである。すなわち、A列については、ステップ1で
反応管が反応ラインに供給され、ステップ5で検体分注
、ステップ8で試薬分注が行なわれる。2回転目と3回
転目は放置され、4回転目のステップ101で洗浄され
、ステップ103で発色液が分注される。最後の5回転
目ではステップ141で2波長フオトメータによる吸光
度が測定され、ステップ145で残液が吸引され、ステ
ップ149で反応ラインから反応管が除去される。
B列では2回転目から処理が始まり、A列と同じ番号の
ステップがくると対応する処理が行なわれる。例えば2
回転目の最初のステップlで反応管供給が行なわれる。
同様にC,、D、E列も順次3回転目、4回転目、5回
転目から処理が始まる。
以上は各列に注目して動作が述べられているが、次に特
定の処理部に注目して動作を述べる。例えば、反応管供
給装置4に注目すると、A列のステップ1から30まで
を処理した後、隣りのB列に移り、ステップ1から30
を処理する。このように30本ずつ処理しては順次A列
→B列→・−・・・・E列→A列と繰り返す。
また例えば、洗浄装置16は、A列については4回転目
の101ステツプ目からスタートする。
B、C,D、E列についてはそれぞれ5回転目、第2周
期の1@転目、2回転目、3回転目となる。
二のように、洗浄、発色液分注、・・・・・・などは4
周。
5周遅れて順にずれて進むことになる。
なお、1つのステップの時間内に処理部は原則として反
応管列A−Eの内のいずれか1つにだけ働けばよいので
、処理部の働きを極端に高速にする必要はない。ただし
、短時間に処理が終了するような処理部については、1
ステツプ内にA−Hの列に2つ(又はそれ以上に)作用
させることもできる0例えば、試薬分注機能として時間
的に高速なものが利用できれば、試薬分注の基本ステッ
プである第4図8番の位置の他、5週目の128番の位
置でも分注できるようにしておくことができる。これは
、例えば、後述する2ステツプ法では、4週目の103
番の位置で洗浄した後1次の周の8番を待たずに1周分
早く128番の位置で試薬を分注できることを意味する
。言いかえれば、8番と]28番の2台の試薬分注機能
を備えたのと等価になり、より高度の機能を簡単な装置
で実現できる可能性を意味している。
第5図には並列方式の場合の各処理部の配置を示してい
る。
並列方式では基本周期75分でターンテーブル2は1回
転する。ターンテーブル2は1分15秒ごとに1/60
回転するが、この1分15秒の間に5列に並ぶ反応管5
個(例えば1〜5と番号付けされた位置の5個の反応管
)に15秒ごとに処理部が順次作用し、その5列の反応
管に対する処理の終了後にターンテーブル2が1/60
回転し、次の処理、例えば6〜10番目の5本の反応管
に対して処理が行なわれる。このように、円周方向に対
して並列に処理が行なわれる。
直列方式と並列方式を比較すると、並列方式では基本周
期がターンテーブルの1回転に対して。
直列方式では実施例では5回転になるため、各処理部の
配置の自由度が大きくなる。
これまでの動作の説明では、EIA分析の1ステツプ法
(このステップの意味は上記の反応のステップとは異な
り、EIA法の分析法の名称である)を例にして説明し
ているが、反応時間の長い項目の測定や、EIA法の2
ステツプ法に対しても基本周期を2倍又は3倍以上とす
ることにより対処することができる。原理的には整数倍
の時間の反応を行なわせることが可能である。例として
1ステツプ法(1基本周期を用いる分析)、1ステツプ
法(2基本周期を用いる分析)、2ステツプ法(2基本
周期を用いる分析)に対する反応時間は本実施例では次
のようになる。
1ステツプ法(1基本周期を用いる分析)抗原抗体反応
・・・・・47分 発色反応  ・・・・・・19分 1ステツプ法(2基本周期を用いる分析)抗原抗体反応
・・・・・・47分+75分=122分発色反応  ・
・・・・・19分 2ステツプ法(2基本周期を用いる分析)抗原抗体反応
  ・・・・・・47分後洗浄標識抗体付加反応・・・
・・・47分 発色反応    ・・・・・・19分 (発明の効果) 本発明では多数の反応管を同心円状に詰めて並べること
により、反応時間の長い、かつ処理速度の大きい装置で
ありながら、ランダムアクセス化に有利な移動式インキ
ュベータを有する自動分析装置を実現することができる
反応ラインであるターンテーブル全体を1つの駆動源で
駆動できるので、チェーンなどを用いて反応管を直列に
並べて移動させる他の方式よりも構造が簡単で、かつス
ペースも小さくすることができる。
本発明の反応ラインを直列方式で用いると、処理部の作
用点を1局番から複数開目に分けて配置することができ
るので、処理部同志を極度に接近させて配置する必要が
なく、自由度が大きくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例を示す概略平面図、第2図は同実施例
のターンテーブル駈動機構を示す垂直断面図、第3図は
直列方式で用いる場合の処理部の配置を示す図、第4図
は直列方式の動作説明図。 第5図は並列方式の処理部の配置を示す図である。 2・・・−・ターンテーブル、2a・旧・・反応管保持
穴。 4・・・・・・反応管供給装置、6・・・・・・反応管
、8・・・・・・検体分注装置、8b・・・・・・検体
分注ノズル、12・・°試薬分注装置、12b・・・・
・・試薬分注ノズル、16・・・・・・洗浄装置、18
・・・・・・発色液分注装置、20・・・・吸光度測定
装置、22・・・・・・廃液吸引・反応管除去装置、3
4・・・・・ステッピングモータ。 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同心円状に多重に配列された反応管列を有するタ
    ーンテーブルと、前記反応管列を一体として回転させる
    駆動機構と、前記複数の反応管列に共有され、時分割に
    各反応管列に作用する少なくとも1つの処理部とを備え
    た多重同心円形反応ライン。
  2. (2)反応の基本周期が前記ターンテーブルの複数回の
    回転からなり、前記処理部はターンテーブルの円周方向
    に沿った順序で作動し、1周の終了後に次の列の円周方
    向に沿った順序で作動する請求項1に記載の多重同心円
    形反応ライン。
JP8723990A 1990-03-30 1990-03-30 多重同心円形反応ライン Pending JPH03285172A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5599501A (en) * 1994-11-10 1997-02-04 Ciba Corning Diagnostics Corp. Incubation chamber
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JP2008519968A (ja) * 2004-11-11 2008-06-12 オルゲンテック・ディアグノスティカ・ゲーエムベーハー 完全に自動化された様式で個々のイムノアッセイを実施するための装置
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EP4597116A1 (en) * 2024-02-03 2025-08-06 Shenzhen New Industries Biomedical Engineering Co., Ltd. Turntable mechanism, cleaning device and sample analyzer

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