JPH03285359A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置およびその製造方法Info
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- JPH03285359A JPH03285359A JP2087951A JP8795190A JPH03285359A JP H03285359 A JPH03285359 A JP H03285359A JP 2087951 A JP2087951 A JP 2087951A JP 8795190 A JP8795190 A JP 8795190A JP H03285359 A JPH03285359 A JP H03285359A
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- Japan
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- insulating film
- conductive layer
- gate electrode
- forming
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フローティングゲート型の電界効果トランジ
スタからなる半導体記憶装置およびその製造方法に関す
る。
スタからなる半導体記憶装置およびその製造方法に関す
る。
従来の技脩
従来、電気的書き込み消法が可能なEEPROM(El
ectrically Erasable and
ProgramableROM )の一つとして、トン
ネリング注入により書き込み消去を行うフローティング
ゲート構造の半導体記憶装置がよく知られている。この
フローティングゲート構造の半導体記憶装置は、拡散層
上の薄い絶縁膜を介して電荷のトン不リング媒体を行い
、薄い締緩膜上のフローティングゲート電極に電荷を蓄
積させ、トランジスタのしきい値電圧を変化させて情報
を記憶させることを原理としている。
ectrically Erasable and
ProgramableROM )の一つとして、トン
ネリング注入により書き込み消去を行うフローティング
ゲート構造の半導体記憶装置がよく知られている。この
フローティングゲート構造の半導体記憶装置は、拡散層
上の薄い絶縁膜を介して電荷のトン不リング媒体を行い
、薄い締緩膜上のフローティングゲート電極に電荷を蓄
積させ、トランジスタのしきい値電圧を変化させて情報
を記憶させることを原理としている。
以下に従来の半導体記憶装置について説明する。
第2図は従来のフローティングゲート型の半導体記憶装
置の要部断面図である。
置の要部断面図である。
図に示すように、P型シリコン基板21の中にN型拡散
層からなるソース領域22およびドレイン領域23が形
成され、ソース領域22およびドレイン領域23にまた
がって比較的厚い酸化シリコン膜24が形成されるとと
もに、この酸化シリコン膜24の一部分のみを開孔し、
この間孔部にトン不リング媒体となる薄い酸化シリコン
膜25が形成され、酸化シリコン124.25の上にフ
ローティングゲート電極26、酸化シリコン膜27およ
びコントロールゲート電極28が順次積層された構造と
なっている。
層からなるソース領域22およびドレイン領域23が形
成され、ソース領域22およびドレイン領域23にまた
がって比較的厚い酸化シリコン膜24が形成されるとと
もに、この酸化シリコン膜24の一部分のみを開孔し、
この間孔部にトン不リング媒体となる薄い酸化シリコン
膜25が形成され、酸化シリコン124.25の上にフ
ローティングゲート電極26、酸化シリコン膜27およ
びコントロールゲート電極28が順次積層された構造と
なっている。
従来、第2図に示すようなフローティングゲート型の半
導体記憶装置を製造する場合、通常、P型シリコン基板
21の表面上にN型拡散層22゜23、酸化シリコン膜
24,25、フローティングゲート電極26、酸化シリ
コン膜27およびコントロールゲート電極28を順次積
層していた。
導体記憶装置を製造する場合、通常、P型シリコン基板
21の表面上にN型拡散層22゜23、酸化シリコン膜
24,25、フローティングゲート電極26、酸化シリ
コン膜27およびコントロールゲート電極28を順次積
層していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、フローティング
ゲート型の半導体記憶装置のコントロールゲート電極2
8とフローティングゲート電極26は酸化シリコン膜2
7により容量結合されているため、コントロールゲート
電極28による消去および書き込みを効率的かつ高速に
行うためには、コントロールゲート電極28とフローテ
ィングゲート電極26間の酸化シリコン膜27を薄(す
るか、コントロールゲート電極28の面積を大きくする
必要がある。しかし、2つの電極間の酸化シリコン膜2
7には書き込みおよび消去時に高い電圧が印加されるた
め、信頼性上の問題から膜厚を薄くすることはできない
。このため、高速な書き込みおよび消去を行うためには
コントロールゲート電極28の面積を大きくする必要が
あり、メモリセルの面積が大きくなるため高集積化が困
難であるという課題を有していた。
ゲート型の半導体記憶装置のコントロールゲート電極2
8とフローティングゲート電極26は酸化シリコン膜2
7により容量結合されているため、コントロールゲート
電極28による消去および書き込みを効率的かつ高速に
行うためには、コントロールゲート電極28とフローテ
ィングゲート電極26間の酸化シリコン膜27を薄(す
るか、コントロールゲート電極28の面積を大きくする
必要がある。しかし、2つの電極間の酸化シリコン膜2
7には書き込みおよび消去時に高い電圧が印加されるた
め、信頼性上の問題から膜厚を薄くすることはできない
。このため、高速な書き込みおよび消去を行うためには
コントロールゲート電極28の面積を大きくする必要が
あり、メモリセルの面積が大きくなるため高集積化が困
難であるという課題を有していた。
本発明は、−h記従来の課題を解決するもので、高速動
作および高集積化を実現するフローティングゲート構造
の半導体記憶装置およびその製造方法を提供することを
目的とする。
作および高集積化を実現するフローティングゲート構造
の半導体記憶装置およびその製造方法を提供することを
目的とする。
課題を解決するだめの手段
この[1的を達成するために本発明の半導体記憶装置は
、−導電型の半導体基板上に他方導電型の拡散層を設け
、その拡散層の上にトン不リング媒体となる薄い絶縁層
を設け、その他の領域には厚い絶縁膜を設け、その上に
導電層と絶縁膜を交互に形成し、かつ偶数番目の導電層
同士および奇数番目の導電層同士をそれぞれ相互接続し
た構成を有している。
、−導電型の半導体基板上に他方導電型の拡散層を設け
、その拡散層の上にトン不リング媒体となる薄い絶縁層
を設け、その他の領域には厚い絶縁膜を設け、その上に
導電層と絶縁膜を交互に形成し、かつ偶数番目の導電層
同士および奇数番目の導電層同士をそれぞれ相互接続し
た構成を有している。
なお奇数番目の導電層はフローティングゲート電極を構
成し、偶数番目の導電層はコントロールゲート電極を構
成するものである。
成し、偶数番目の導電層はコントロールゲート電極を構
成するものである。
作用
この構成によって、フローティングゲート電極とコント
ロールゲ−ト電極との間の結合容量は、奇数番目の導電
層と偶数番目の導電層で構成される静電容量の並列接続
となるため著しく増大する。
ロールゲ−ト電極との間の結合容量は、奇数番目の導電
層と偶数番目の導電層で構成される静電容量の並列接続
となるため著しく増大する。
結合容量の増大に伴いコントロールゲート電極による制
御効率が向上し、フローティングゲート′\の書き込み
および消去の速度を向上させることができる。
御効率が向上し、フローティングゲート′\の書き込み
および消去の速度を向上させることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図(a、)〜(e)は本発明の一実施例における1
′導体記IF装置の製造工程断面図である。まず第1図
を参照して本発明の一実施例における半導体記1i、装
置の製造方法について説明する。
′導体記IF装置の製造工程断面図である。まず第1図
を参照して本発明の一実施例における半導体記1i、装
置の製造方法について説明する。
第1図(a)に示すように、比抵抗5〜10Ω−備のP
型シリコン基板l上に選択拡散を用いてN型拡散層から
なるソース領域2およびドレイン領域3を形成した後、
第一の絶縁膜4として、900℃、トリクロロエタン1
.5モル%を含有させた水蒸気中での酸化により酸化シ
リコン膜を50rvの厚さに形成する。次に、ドレイン
領域3上の第一の絶縁膜4の所定の部分を公知のフォト
エツチング技術によりエツチングを行い、トレイン領域
となる第一の開口部4aを形成する。次に、同図(b)
に示すように、第一の開口部4a内にトンネリング媒体
となる第二の絶縁膜5として薄い酸化シリコン膜を90
0℃、トリクロロエタン1モル%を含有させた水蒸気中
での酸化により形成する。
型シリコン基板l上に選択拡散を用いてN型拡散層から
なるソース領域2およびドレイン領域3を形成した後、
第一の絶縁膜4として、900℃、トリクロロエタン1
.5モル%を含有させた水蒸気中での酸化により酸化シ
リコン膜を50rvの厚さに形成する。次に、ドレイン
領域3上の第一の絶縁膜4の所定の部分を公知のフォト
エツチング技術によりエツチングを行い、トレイン領域
となる第一の開口部4aを形成する。次に、同図(b)
に示すように、第一の開口部4a内にトンネリング媒体
となる第二の絶縁膜5として薄い酸化シリコン膜を90
0℃、トリクロロエタン1モル%を含有させた水蒸気中
での酸化により形成する。
本実施例では第二の絶縁膜5の膜厚を8.3amとした
。次に、同図(C)に示すように、第二の絶縁膜5の上
に第一の導電層6として燐原子を3X1020C1l−
’ドープした多結晶シリコン膜を気相成長法により45
0 n rn形成し、多結晶シリコン膜にフォトリソグ
ラフィー技術によりパターン形成を行い、フォトエツチ
ング技術によりフローティングゲート電極の一部を形成
する。その後、ランプ加熱による急速酸化法により11
50℃、酸素雰囲気中で第三の絶縁膜として酸化シリコ
ン膜7を第一の導電層6である多結晶シリコン膜上で4
31となるように形成する。次に、燐原子3 X 10
”cw+−3をドープした多結晶シリコン膜38no+
を第二の導電層8として堆積し、フォトエツチング技術
によりコントロールゲート電極を形成する。さらに、フ
ォトエツチング技術により第二の導電層8の所定の位置
に第三の絶縁膜7に達するような第二の開口部8aを形
成する。次に、同図(dl)に示すように、第二の導電
層8および第二の開口部8a上に第三の絶縁膜7と同様
の形成条件で第四の絶縁膜9として酸化シリコン膜を形
成する。次に、フォトエツチング技術により、第二の開
口部8a内に第一の導電層6に達する第三の開口部9a
を形成する。次に同図(e)に示すように、気相成長法
によりg!i原子を3 X 1020cm ’ドープし
た多結晶シリコン膜を第三の導電層10として38rv
mの1¥さに形成する。このとき第一の導電層6と第三
の導電層10は電気的に接続される。さらに、フォトエ
ツチング技術により第三の導電層10のパクーンニング
を行い、第一の導電層と電気的に接続されたフローティ
ングゲート電極を形成し、フローティングゲート型の半
導体記憶装置を作製することができる。
。次に、同図(C)に示すように、第二の絶縁膜5の上
に第一の導電層6として燐原子を3X1020C1l−
’ドープした多結晶シリコン膜を気相成長法により45
0 n rn形成し、多結晶シリコン膜にフォトリソグ
ラフィー技術によりパターン形成を行い、フォトエツチ
ング技術によりフローティングゲート電極の一部を形成
する。その後、ランプ加熱による急速酸化法により11
50℃、酸素雰囲気中で第三の絶縁膜として酸化シリコ
ン膜7を第一の導電層6である多結晶シリコン膜上で4
31となるように形成する。次に、燐原子3 X 10
”cw+−3をドープした多結晶シリコン膜38no+
を第二の導電層8として堆積し、フォトエツチング技術
によりコントロールゲート電極を形成する。さらに、フ
ォトエツチング技術により第二の導電層8の所定の位置
に第三の絶縁膜7に達するような第二の開口部8aを形
成する。次に、同図(dl)に示すように、第二の導電
層8および第二の開口部8a上に第三の絶縁膜7と同様
の形成条件で第四の絶縁膜9として酸化シリコン膜を形
成する。次に、フォトエツチング技術により、第二の開
口部8a内に第一の導電層6に達する第三の開口部9a
を形成する。次に同図(e)に示すように、気相成長法
によりg!i原子を3 X 1020cm ’ドープし
た多結晶シリコン膜を第三の導電層10として38rv
mの1¥さに形成する。このとき第一の導電層6と第三
の導電層10は電気的に接続される。さらに、フォトエ
ツチング技術により第三の導電層10のパクーンニング
を行い、第一の導電層と電気的に接続されたフローティ
ングゲート電極を形成し、フローティングゲート型の半
導体記憶装置を作製することができる。
本実施例ではフローティングゲート電極は第一の導電層
6と第三の導電層lOの2つの導電層の並列接続であり
、第二の導電層8のコントロールゲート電極をフローテ
ィングゲート電極がはさみ込む形となっており、導1層
は三層から構成されているが、導電層を三層以上の多層
で構成し、70−ティングゲート電極として奇数番目の
複数の導電層を接続し、コントロールゲート電極として
偶数番目の複数の電極を接続した形とすることにより、
さらに効果的にできることはいうまでもな0゜ 発明の効果 以上のように本発明はコントロールゲート電極とフロー
ティングゲート電極の間に絶縁膜を挟んで積層し、両電
極間の結合容量を増大させることにより、−層の高集積
化、大容量化および高速化を可能とする優れた半導体記
憶装置およびその製造方法を実現できるものである。
6と第三の導電層lOの2つの導電層の並列接続であり
、第二の導電層8のコントロールゲート電極をフローテ
ィングゲート電極がはさみ込む形となっており、導1層
は三層から構成されているが、導電層を三層以上の多層
で構成し、70−ティングゲート電極として奇数番目の
複数の導電層を接続し、コントロールゲート電極として
偶数番目の複数の電極を接続した形とすることにより、
さらに効果的にできることはいうまでもな0゜ 発明の効果 以上のように本発明はコントロールゲート電極とフロー
ティングゲート電極の間に絶縁膜を挟んで積層し、両電
極間の結合容量を増大させることにより、−層の高集積
化、大容量化および高速化を可能とする優れた半導体記
憶装置およびその製造方法を実現できるものである。
第1図(a)〜(e)は本発明に一実施例における半導
体記憶装置の製造工程断面図、第2図は従来のフローデ
ィングゲート型の半導体記1ρ装置rtの要部断面図で
ある。 1・・・・・1)1”1ノリニ7ン基板(゛t′導体導
体多板2・・・ツース領域、3・・ トレイン領域、4
・・第の絶縁膜、4a・・・・・・第一の開口部、5・
・・・・・第二の絶縁膜、6・・・・・・第一の導電層
、7・・・・・第一の絶縁膜、8・・・・・・第二の導
電層、8a・・・・・・第二の開口部、9・・・・・・
第四の絶縁膜、9a・・・・・・第三の開口部、10・
・・・・・第三の導電層。
体記憶装置の製造工程断面図、第2図は従来のフローデ
ィングゲート型の半導体記1ρ装置rtの要部断面図で
ある。 1・・・・・1)1”1ノリニ7ン基板(゛t′導体導
体多板2・・・ツース領域、3・・ トレイン領域、4
・・第の絶縁膜、4a・・・・・・第一の開口部、5・
・・・・・第二の絶縁膜、6・・・・・・第一の導電層
、7・・・・・第一の絶縁膜、8・・・・・・第二の導
電層、8a・・・・・・第二の開口部、9・・・・・・
第四の絶縁膜、9a・・・・・・第三の開口部、10・
・・・・・第三の導電層。
Claims (2)
- (1)一方導電型の半導体基板の表面に形成された他方
導電型のソース領域およびドレイン領域と、前記半導体
基板上に設けた第一の絶縁膜と、ドレイン領域上の第一
の絶縁膜に形成された開口部に設けたトンネリング媒体
となる第二の絶縁膜と、第一および第二の絶縁膜上に交
互に設けた複数の導電層および絶縁層からなり、偶数番
目の導電層同士、奇数番目の導電層同士を相互に接続し
た半導体記憶装置。 - (2)一方導電型の半導体基板の表面にソース領域およ
びドレイン領域となる他方導電型の拡散層を形成する工
程と、前記半導体基板上に第一の絶縁膜を形成する工程
と、第一の絶縁膜に前記拡散層に達する第一の開口部を
形成する工程と、第一の開口部の前記拡散層上にトンネ
リング媒体となる第二の絶縁膜を形成する工程と、第一
および第二の絶縁膜上に第一の導電層を形成する工程と
、第一の導電層上に第三の絶縁膜を形成する工程と、第
三の絶縁膜上に第二の導電層を形成する工程と、第二の
導電層に第三の絶縁膜に達する第二の開口部を形成する
工程と、第二の導電層上に第四の絶縁膜を形成する工程
と、第二の開口部内に第一の導電層に達する第三の開口
部を形成する工程と、第四の絶縁膜上に第三の開口部に
おいて第一の導電層と電気的に接続された第三の導電層
を形成する工程とを備えた半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087951A JPH03285359A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087951A JPH03285359A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285359A true JPH03285359A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13929194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087951A Pending JPH03285359A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285359A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594688A (en) * | 1994-07-08 | 1997-01-14 | Nippon Steel Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device and method of producing the same |
| US5739566A (en) * | 1994-11-29 | 1998-04-14 | Nec Corporation | Non-volatile semiconductor memory cell array |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181168A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-13 | Nec Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPS63199464A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-17 | Nippon Denso Co Ltd | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0272672A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2087951A patent/JPH03285359A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181168A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-13 | Nec Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPS63199464A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-17 | Nippon Denso Co Ltd | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0272672A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594688A (en) * | 1994-07-08 | 1997-01-14 | Nippon Steel Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device and method of producing the same |
| US5686333A (en) * | 1994-07-08 | 1997-11-11 | Nippon Steel Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device and method of producing the same |
| US5739566A (en) * | 1994-11-29 | 1998-04-14 | Nec Corporation | Non-volatile semiconductor memory cell array |
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