JPH03285441A - 病院等における予約システム - Google Patents
病院等における予約システムInfo
- Publication number
- JPH03285441A JPH03285441A JP2087073A JP8707390A JPH03285441A JP H03285441 A JPH03285441 A JP H03285441A JP 2087073 A JP2087073 A JP 2087073A JP 8707390 A JP8707390 A JP 8707390A JP H03285441 A JPH03285441 A JP H03285441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservation
- time
- patient
- consultation
- patients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、総合病院や医院2診療所、検査施設、健診
施設、各種相談所などに導入される予約システムに関す
る。
施設、各種相談所などに導入される予約システムに関す
る。
B、従来技術
従来、総合病院などに導入されている予約システムは、
患者側から診察予約の依転が行われると、予約受付者の
経験によって、依頼人が受診する診療科と診療時間を割
り当て、これを予約システムに登録するとともに、依頼
人に連絡することによって、予約を完了している C1発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述したような予約システムは、予想外
(予約外)の患者に対応して1.予約時間の変更を随時
行い、その変更時間を患者に連絡するというンステム構
成にはなっていない。このため、不意の患者の診療を行
うと、予約時刻に乱れ(遅れ)が生しる。また、後続の
予約患者は、その変更されたことを知らされずに、来院
するために益々予約時間に乱れが生じ、結局、予約をし
たのにもかかわらず、病院内で待たされる。これは患者
にとって不便であるばかりではなく、病院側の対応も問
われることになり、競合の病院に対して、経営戦略の点
でも一歩譲ることになる。
患者側から診察予約の依転が行われると、予約受付者の
経験によって、依頼人が受診する診療科と診療時間を割
り当て、これを予約システムに登録するとともに、依頼
人に連絡することによって、予約を完了している C1発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述したような予約システムは、予想外
(予約外)の患者に対応して1.予約時間の変更を随時
行い、その変更時間を患者に連絡するというンステム構
成にはなっていない。このため、不意の患者の診療を行
うと、予約時刻に乱れ(遅れ)が生しる。また、後続の
予約患者は、その変更されたことを知らされずに、来院
するために益々予約時間に乱れが生じ、結局、予約をし
たのにもかかわらず、病院内で待たされる。これは患者
にとって不便であるばかりではなく、病院側の対応も問
われることになり、競合の病院に対して、経営戦略の点
でも一歩譲ることになる。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
って、予約時間に乱れが生じても、患者の待ち時間を極
力減らすことができる病院等における予約システムを提
供することを目的としている。
って、予約時間に乱れが生じても、患者の待ち時間を極
力減らすことができる病院等における予約システムを提
供することを目的としている。
00課題を解決するための手段
この発明は、上記目的を達成するために次のような構成
を備えている。
を備えている。
即ち、この発明の病院等における予約システムは、予約
時刻および予約者名(予約情報)を予約スケジュールフ
ォーマントに書き込むことにより、予約登録を行う病院
等における予約システムであって、各診療科毎の待ち患
者数や、患者の受診内容などの予約者状況データを入力
する入力手段と、前記予約者状況に応じた診療時間や担
当医師の平均診療時間などの経験則知識をプロダクショ
ンルール化して記憶する知識ベースと、前記入力手段か
ら入力される予約者状況データおよび前記知識ベース内
の経験則知識をもとにして前記予約時刻に対する変更時
刻を推論する推論m構と、推論結果の変更時刻を前記予
約者に連絡する通信手段とを備えたことを特徴としてい
る。
時刻および予約者名(予約情報)を予約スケジュールフ
ォーマントに書き込むことにより、予約登録を行う病院
等における予約システムであって、各診療科毎の待ち患
者数や、患者の受診内容などの予約者状況データを入力
する入力手段と、前記予約者状況に応じた診療時間や担
当医師の平均診療時間などの経験則知識をプロダクショ
ンルール化して記憶する知識ベースと、前記入力手段か
ら入力される予約者状況データおよび前記知識ベース内
の経験則知識をもとにして前記予約時刻に対する変更時
刻を推論する推論m構と、推論結果の変更時刻を前記予
約者に連絡する通信手段とを備えたことを特徴としてい
る。
89作用
この発明の病院等における予約システムによれば、入力
手段が、各診療科毎の待ち患者数や、患者の受診内容な
どの予約者状況データを入力すると推論i構は、入力さ
れた前記予約者状況に応した診療時間や担当医師の平均
診療時間などのプロダクションルールを知識ベースから
読み出す、そして、読み出したプロダクションルールと
予約者状況データから予約時刻に対する変更時刻を推論
する。推論の結果は、通信手段により、各予約者に連絡
される。
手段が、各診療科毎の待ち患者数や、患者の受診内容な
どの予約者状況データを入力すると推論i構は、入力さ
れた前記予約者状況に応した診療時間や担当医師の平均
診療時間などのプロダクションルールを知識ベースから
読み出す、そして、読み出したプロダクションルールと
予約者状況データから予約時刻に対する変更時刻を推論
する。推論の結果は、通信手段により、各予約者に連絡
される。
F、実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の予約システムの概略構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
この図の右側にある点線で囲んだ符号AおよびBは、こ
の予約システムの利用者宅を示しており、A宅にはダイ
ヤル式の電話11a(以下、ダイヤルホンDとも称する
)が、B宅には押しボタン弐の電話II(以下、ブツシ
ュホンPとも称する)とファクシミリ受信I!Fとが備
えられている。
の予約システムの利用者宅を示しており、A宅にはダイ
ヤル式の電話11a(以下、ダイヤルホンDとも称する
)が、B宅には押しボタン弐の電話II(以下、ブツシ
ュホンPとも称する)とファクシミリ受信I!Fとが備
えられている。
これらの利用者宅A、Bの図面上における左側には、予
約システムのブロック図を示している。
約システムのブロック図を示している。
この実施例における予約システムはある総合病院(多数
の診療科を備えた病院)に導入されている。
の診療科を備えた病院)に導入されている。
この第1図を参照しながら、予約システムの概略構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
図中、符号1はP B X (private bra
nch exchange−構内交換電話)であり、病
院内部相互および内部と外部との間で電話連絡を行うた
めの構内電話交換機と内線電話機とで構成されている。
nch exchange−構内交換電話)であり、病
院内部相互および内部と外部との間で電話連絡を行うた
めの構内電話交換機と内線電話機とで構成されている。
2は、予約スケジュールフォーマットを格納し、このフ
ォーマント中に予約患者の氏名および予約日時を登録・
更新する予約受付システムであり、予約受付の仕事を担
う担当者(例えば、看護婦や事務員など)が使用するコ
ンピュータ端末機Cと相互に接続されている。3は前記
予約担当者が利用者からの電話予約を受けるために設置
されている電話機である。4はブツシュホン応答システ
ムであり、利用者から送られてくるブツシュホンの押し
ボタン信号を解析して、その予約内容をコンピュータ端
末@Cに出力するシステムである。
ォーマント中に予約患者の氏名および予約日時を登録・
更新する予約受付システムであり、予約受付の仕事を担
う担当者(例えば、看護婦や事務員など)が使用するコ
ンピュータ端末機Cと相互に接続されている。3は前記
予約担当者が利用者からの電話予約を受けるために設置
されている電話機である。4はブツシュホン応答システ
ムであり、利用者から送られてくるブツシュホンの押し
ボタン信号を解析して、その予約内容をコンピュータ端
末@Cに出力するシステムである。
上記の各構成部品によって、一般の予約システムが構築
されている。
されている。
次に、この発明の予約システムとして新たに追加した構
成部品について説明する。
成部品について説明する。
まず、各診療科毎にコンピュータ端末機を設置した。第
1図の左端に点線で囲んでいるのが、各診療科を示して
おり、この例ではIを内科、■を整形外科、■を放射線
科、■を検査料としている。
1図の左端に点線で囲んでいるのが、各診療科を示して
おり、この例ではIを内科、■を整形外科、■を放射線
科、■を検査料としている。
そして各診療科毎にコンピュータ端末ic、、c、。
C,、C,が設置されている。これらのコンピュータ端
末機C1、Cz、 Cx、 C−は各診療科における現
時点での受診中の患者や受診待ちの患者に関する状況デ
ータおよび本日の担当医の氏名などを入力する際に用い
られる。この状況データの入力は、その診療科に属して
いる医者や看護婦によって行われるもので、例えば、現
在受診中の患者の年令性別、処方内容(あるいは検査内
容)、受診待ちの患者数、受診が終了した患者数、未受
診の患者数などの状況データが逐次入力される。入力さ
れたこれらの状況データは、予約受付システム2に、予
約変更時の参照データとして与えられるように構成され
ている。
末機C1、Cz、 Cx、 C−は各診療科における現
時点での受診中の患者や受診待ちの患者に関する状況デ
ータおよび本日の担当医の氏名などを入力する際に用い
られる。この状況データの入力は、その診療科に属して
いる医者や看護婦によって行われるもので、例えば、現
在受診中の患者の年令性別、処方内容(あるいは検査内
容)、受診待ちの患者数、受診が終了した患者数、未受
診の患者数などの状況データが逐次入力される。入力さ
れたこれらの状況データは、予約受付システム2に、予
約変更時の参照データとして与えられるように構成され
ている。
図中、符号6は前記予約受付システム2に与えられた参
照データをもとに、予約受付システム2内に登録されて
いる予約スケジュールに対して予約時間のズレを推論す
るエキスパートシステムであり、推論機構7および知識
ベース8で構成されている。この知識ベース8内には、
過去の経験による患者や担当医に応じた平均的な診療時
間などの知識がプロダクションルール(if=then
形式)として蓄えられている。具体的な知識例を第2〜
9図にグラフ形式で示している。第2図は内科における
病状と平均診療時間を表しており、以下同様に、第3図
は整形外科、第4図は放射線科、第5図は検査料の平均
診療時間を表している。また第6図は、各医師毎の平均
診療時間を示したもので、この図において各医師の平均
診察時間を点線で示しており、この例では各医師の平均
診察時間を10分に設定している。したがって、この図
から得られる知識は、例えば医師Cの平均診察時間は1
5分であり、平均よりも5分遅れるという知識が得られ
る。第7図は患者の年令・性別に応じた平均受診時間、
第8図は待ち患者数に応じた時間遅れ率、第9図は経験
事象(看護婦、受付係の欠勤状況や天候など)に基づい
た時間遅れ率を表している。
照データをもとに、予約受付システム2内に登録されて
いる予約スケジュールに対して予約時間のズレを推論す
るエキスパートシステムであり、推論機構7および知識
ベース8で構成されている。この知識ベース8内には、
過去の経験による患者や担当医に応じた平均的な診療時
間などの知識がプロダクションルール(if=then
形式)として蓄えられている。具体的な知識例を第2〜
9図にグラフ形式で示している。第2図は内科における
病状と平均診療時間を表しており、以下同様に、第3図
は整形外科、第4図は放射線科、第5図は検査料の平均
診療時間を表している。また第6図は、各医師毎の平均
診療時間を示したもので、この図において各医師の平均
診察時間を点線で示しており、この例では各医師の平均
診察時間を10分に設定している。したがって、この図
から得られる知識は、例えば医師Cの平均診察時間は1
5分であり、平均よりも5分遅れるという知識が得られ
る。第7図は患者の年令・性別に応じた平均受診時間、
第8図は待ち患者数に応じた時間遅れ率、第9図は経験
事象(看護婦、受付係の欠勤状況や天候など)に基づい
た時間遅れ率を表している。
上記各図に示すような経験則知識は、全てプロダクショ
ンルール化されて、知識ベース8内に格納されており、
以下にプロダクションルール化された経験則知識の一部
例を列挙する。
ンルール化されて、知識ベース8内に格納されており、
以下にプロダクションルール化された経験則知識の一部
例を列挙する。
if(病状=風邪) then (診療時間=5分)i
f(担当医師= () then (診療時間−15分
)if (待ち患者数−10) then (時間遅れ
率=157χ)if (天候−大雪) then (時
間遅れ率=135χ)上記最初に示したルールは、[も
し、患者の病状が風邪であるなら、その平均診療時間は
5分である」というルールであり、以下に記述している
ルールも同様に解釈される。
f(担当医師= () then (診療時間−15分
)if (待ち患者数−10) then (時間遅れ
率=157χ)if (天候−大雪) then (時
間遅れ率=135χ)上記最初に示したルールは、[も
し、患者の病状が風邪であるなら、その平均診療時間は
5分である」というルールであり、以下に記述している
ルールも同様に解釈される。
このようなエキスパートシステム6に加え、変更後の予
約スケジェールを利用者に連絡するための連絡手段が追
加されており、これに相当するものが、第1図示の音声
回答システム9とファクシミリ応答システム10である
。
約スケジェールを利用者に連絡するための連絡手段が追
加されており、これに相当するものが、第1図示の音声
回答システム9とファクシミリ応答システム10である
。
音声回答システム9は、例えば、回答用の音声波形を単
語単位で蓄積する録音蓄積形の音声メモリ11と、音声
メモ1月1内の各単語を指定(予約受付システム2が指
定する)順に合成し、回答メツセージ用の文章を編集す
るとともに、回答メツセージの送り先である電話回線を
指定する編集制御部12、音声メモ1月1から出力され
た回答用音声メツセージを出力する音声出力部13など
で構成されている。
語単位で蓄積する録音蓄積形の音声メモリ11と、音声
メモ1月1内の各単語を指定(予約受付システム2が指
定する)順に合成し、回答メツセージ用の文章を編集す
るとともに、回答メツセージの送り先である電話回線を
指定する編集制御部12、音声メモ1月1から出力され
た回答用音声メツセージを出力する音声出力部13など
で構成されている。
ファクシミリ応答システム10は、予約受付システム2
から送られて(る情報(回答)を1文字ずつ文字パター
ンに変換する文字パターン変換部14、変換された文字
パターンをファクシミリ信号として形成するファクシミ
リ応答制御部15、ファクシミリ信号を出力するファク
シミリ応答部16などで構成されている。
から送られて(る情報(回答)を1文字ずつ文字パター
ンに変換する文字パターン変換部14、変換された文字
パターンをファクシミリ信号として形成するファクシミ
リ応答制御部15、ファクシミリ信号を出力するファク
シミリ応答部16などで構成されている。
次に、上述した予約システムの動作について説明する。
まず、予約受付システム2の予約スケジュール作成(予
約スケジュールフォーマットへの書き込み)について説
明する。
約スケジュールフォーマットへの書き込み)について説
明する。
この予約スケジェール作成は、病院の予約担当者が、利
用者(患者)からの予約メンセージを受は付けることか
ら始まる。予約担当者は、患者からの予約依願を電話機
3で受は付けると、コンピュータ端末iCを介して、予
約受付システム2に予約時刻と予約患者名を次々に入力
していく。このとき、予約を依願してきた患者からのコ
メント(大まかにどのような病状か)を聞いて、その患
者の診療科および診療(あるいは検査)時間を決定して
予約登録を行っている。この診療時間の決定に際しては
、第2〜5図に示しているような各診療科の平均診療時
間を参照して(予約担当者のデスクには、このようなデ
ータの書式が設けられている)、予約依輔患者に割り当
てる診療時間を一応決定し、予約登録を実行する。そし
て、登録した予約日時を患者に回答する。また、プンシ
ュホン応答システム4を介して、コンピュータ端末機C
に直接入力された予約依輔に対しても、同様にして診療
時間を割り当てて、予約の登録と回答を済ませている。
用者(患者)からの予約メンセージを受は付けることか
ら始まる。予約担当者は、患者からの予約依願を電話機
3で受は付けると、コンピュータ端末iCを介して、予
約受付システム2に予約時刻と予約患者名を次々に入力
していく。このとき、予約を依願してきた患者からのコ
メント(大まかにどのような病状か)を聞いて、その患
者の診療科および診療(あるいは検査)時間を決定して
予約登録を行っている。この診療時間の決定に際しては
、第2〜5図に示しているような各診療科の平均診療時
間を参照して(予約担当者のデスクには、このようなデ
ータの書式が設けられている)、予約依輔患者に割り当
てる診療時間を一応決定し、予約登録を実行する。そし
て、登録した予約日時を患者に回答する。また、プンシ
ュホン応答システム4を介して、コンピュータ端末機C
に直接入力された予約依輔に対しても、同様にして診療
時間を割り当てて、予約の登録と回答を済ませている。
このようにして、予約受付システム2に予約時刻と予約
患者名が入力されると、予約受付システム2は予め設定
されているフォーマット中にこれらの予約情報を書き込
み、予約スケジュールを作成する。
患者名が入力されると、予約受付システム2は予め設定
されているフォーマット中にこれらの予約情報を書き込
み、予約スケジュールを作成する。
作成された予約スケジュールの一例として、放射線科の
予約スケジュールフォーマットの例を第11図(a)に
示す。
予約スケジュールフォーマットの例を第11図(a)に
示す。
この図において、患者に1には検査時間として20分設
けられているが、これは先の説明でもあったように、予
約担当者が過去の平均診療時間を参照して割り当てたも
のである。
けられているが、これは先の説明でもあったように、予
約担当者が過去の平均診療時間を参照して割り当てたも
のである。
さて、このような予約スケジュールが組み込まれた当日
、来院した。を者が、予約通りに診察あるいは検査を受
けられないことがある。
、来院した。を者が、予約通りに診察あるいは検査を受
けられないことがある。
その状況が発生する要因として、種々の要因が考えられ
るが、例えば、予約通りに内科を訪れた、患者に1が、
内科で診察を受けた結果、頭部の断層撮影を行う必要が
あると、内科医に判断された場合、患者に、、は、内科
から今麿は放射線科にいく、このように、予約外の働者
が不意に各診療科を訪れると、予約スケジュール通りに
予約患者が受診できないという状況が発生する。また、
担当医ごとに異なる診察時間、その日の天候による予約
患者の来院時間の遅延などの要因が相互に作用して、予
約スケジュールに乱れを及ぼす。
るが、例えば、予約通りに内科を訪れた、患者に1が、
内科で診察を受けた結果、頭部の断層撮影を行う必要が
あると、内科医に判断された場合、患者に、、は、内科
から今麿は放射線科にいく、このように、予約外の働者
が不意に各診療科を訪れると、予約スケジュール通りに
予約患者が受診できないという状況が発生する。また、
担当医ごとに異なる診察時間、その日の天候による予約
患者の来院時間の遅延などの要因が相互に作用して、予
約スケジュールに乱れを及ぼす。
そこで、当日の診察が開始されると、第1図示のエキス
パートシステム6が起動して、その口の予約スケジュー
ルを現状に合わせて随時変更し、通信手段としての音声
応答システム9とファクソミリ応答システム10が、ま
だ来院していない予約患者に予約時間の変更を知らせる
。
パートシステム6が起動して、その口の予約スケジュー
ルを現状に合わせて随時変更し、通信手段としての音声
応答システム9とファクソミリ応答システム10が、ま
だ来院していない予約患者に予約時間の変更を知らせる
。
予約スケジュールの随時変更処理のおおまかな流れを第
10図に示しているので、以下、このフローチャートを
参照しながら、予約時間変更処理について説明する。
10図に示しているので、以下、このフローチャートを
参照しながら、予約時間変更処理について説明する。
ステップS1で、現在の時刻が病院の診察終了時刻であ
るかどうかの判断を行い、終了時間になれば、その日の
予約時間変更処理を終える。まだ終了時刻でなければ、
次のステップS2に進む。
るかどうかの判断を行い、終了時間になれば、その日の
予約時間変更処理を終える。まだ終了時刻でなければ、
次のステップS2に進む。
このステップS2では、現在の時刻が予め設定されてい
る設定時刻であるかどうかの判断を行う。
る設定時刻であるかどうかの判断を行う。
この設定時刻とは、予約時間変更処理を行う時刻のこと
を指しており、例えば設定時刻を毎時00分に設定する
と、1時間毎に現状に合わせた予約時間の変更処理(ス
テノブS4以降の処理)が1テわれる。また、設定時刻
にならなくとも、未来院の患者から予約確認の問い合わ
せがあれば、ステ。
を指しており、例えば設定時刻を毎時00分に設定する
と、1時間毎に現状に合わせた予約時間の変更処理(ス
テノブS4以降の処理)が1テわれる。また、設定時刻
にならなくとも、未来院の患者から予約確認の問い合わ
せがあれば、ステ。
ブS4に進み、予約時間変更処理を実施する(ステップ
S3)。
S3)。
ステンプS4:予約受付システム2に予約時間変更時の
参照データとして与えられている各データを推論機構7
が読み出す。この参照データは、前述のように各診療科
のコンピュータ端末機から入力された各診療科毎の現状
況を示すデータ群である。この参照データとして、放射
線科のコンピュータ端末機C3から以下のようなデータ
が入力され、これを推論機構7が読み出したとする。
参照データとして与えられている各データを推論機構7
が読み出す。この参照データは、前述のように各診療科
のコンピュータ端末機から入力された各診療科毎の現状
況を示すデータ群である。この参照データとして、放射
線科のコンピュータ端末機C3から以下のようなデータ
が入力され、これを推論機構7が読み出したとする。
■検査中の患者−に、/検査内容−胃透視■検査待ちの
曇者数−に7の1名/検査内容頭部X線CT撮影 ■未検査(未来院)のを者数−に、、に、のニ名 ■本日の担当医−医師a F記■のデータは、前述のように、内科の診察を受けた
患者に、が突然、放射線科で頭部断層撮影を行うことに
なった場合に入力されるデータで、患者に7は、放射線
科を訪れてその旨を放射線科の看護婦に伝えると看護婦
は、放射線科に設置されているコンピュータ端末機C3
から頭部X線CT撮影の被検者が1名追加されたことを
入力する。
曇者数−に7の1名/検査内容頭部X線CT撮影 ■未検査(未来院)のを者数−に、、に、のニ名 ■本日の担当医−医師a F記■のデータは、前述のように、内科の診察を受けた
患者に、が突然、放射線科で頭部断層撮影を行うことに
なった場合に入力されるデータで、患者に7は、放射線
科を訪れてその旨を放射線科の看護婦に伝えると看護婦
は、放射線科に設置されているコンピュータ端末機C3
から頭部X線CT撮影の被検者が1名追加されたことを
入力する。
このような、参照データを読み出すと次のステップS5
に進み、現時点における予約時間のズレ時間を推論する
。
に進み、現時点における予約時間のズレ時間を推論する
。
ステップS5:まず、読み込んだデータを条件文(プロ
ダクションルールのifの後に記述されている文)とし
てもつプロダクションルールを知識ベース8から読み出
す。例えば、受診待ち患者の検査内容−頭部XICTI
C−を条件文としたプロダクションルールとして次のル
ールが読み出される。
ダクションルールのifの後に記述されている文)とし
てもつプロダクションルールを知識ベース8から読み出
す。例えば、受診待ち患者の検査内容−頭部XICTI
C−を条件文としたプロダクションルールとして次のル
ールが読み出される。
if (検査内容=頭部XICT撮影) then (
平均検査時間=20分)−第4図参照 また、担当医師がCのときの平均診察時間ルールとして
以下のルールが読み出される。
平均検査時間=20分)−第4図参照 また、担当医師がCのときの平均診察時間ルールとして
以下のルールが読み出される。
if(医師名= c ) then (各医師の平均診
察時間に対して5分遅れる)−第6図参照 このような、プロダクションルールだけではなく、第7
図〜第9図に示している患者の年令・性別による平均受
診時間や時間遅れ率などのルールが読み出され、現時点
における検査時間のズレを推論機構7が推論する。推論
した結果を予約受付システム2に返送することにより、
予約受付システム2に格納されている予約スケジュール
(第11図(a)参照)が推論結果によって、更新され
る。更新された予約スケジュールを同図(b)に示す。
察時間に対して5分遅れる)−第6図参照 このような、プロダクションルールだけではなく、第7
図〜第9図に示している患者の年令・性別による平均受
診時間や時間遅れ率などのルールが読み出され、現時点
における検査時間のズレを推論機構7が推論する。推論
した結果を予約受付システム2に返送することにより、
予約受付システム2に格納されている予約スケジュール
(第11図(a)参照)が推論結果によって、更新され
る。更新された予約スケジュールを同図(b)に示す。
この図に示すように、予約外の患者に7が被検者として
加わった上、医師Cの検査時間が平均より5分遅れるの
で、未来院の患者に4は当初の予約時刻より、30分遅
れ、患者に、は35分遅れることが判明する。
加わった上、医師Cの検査時間が平均より5分遅れるの
で、未来院の患者に4は当初の予約時刻より、30分遅
れ、患者に、は35分遅れることが判明する。
そして、この推論の結果、判明した遅れ時間を未来院の
患者に、およびに、に連絡する(ステップS6)。
患者に、およびに、に連絡する(ステップS6)。
連絡の手段として、患者に4およびに5にファクシミリ
受信機が設置されていれば、ファクノミリ応答ソステム
10を用いて、ファクシミリ送信による連絡を実行して
もよいし、ファクシミリ受信機が設置されていなければ
、予約担当者が直接電話で連絡するか、また、患者側か
ら予約の確認があった場合には、音声回答システム9を
用いて連絡を遂行する。
受信機が設置されていれば、ファクノミリ応答ソステム
10を用いて、ファクシミリ送信による連絡を実行して
もよいし、ファクシミリ受信機が設置されていなければ
、予約担当者が直接電話で連絡するか、また、患者側か
ら予約の確認があった場合には、音声回答システム9を
用いて連絡を遂行する。
なお、上述した実施例では、この発明の病院等の予約シ
ステムを、総合病院に導入した例を挙げて説明したが、
この病院等の予約システムは総合病院に限らず、医院2
診療所、検査施設、健診施設、各種相談所などの予約を
行うシステムとしても導入することは可能である。
ステムを、総合病院に導入した例を挙げて説明したが、
この病院等の予約システムは総合病院に限らず、医院2
診療所、検査施設、健診施設、各種相談所などの予約を
行うシステムとしても導入することは可能である。
G0発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明の病院等にお
ける予約システムによれば、推論機構が予約者状況デー
タと、予約者状況に応した診療時間の経験則知識から、
予約時刻に対する変更時刻を推論し、推論結果を通信手
段によって各利用者に伝送するようにしたので、各利用
者は来院前に自分の予約時刻のズレを把握することがで
きる。
ける予約システムによれば、推論機構が予約者状況デー
タと、予約者状況に応した診療時間の経験則知識から、
予約時刻に対する変更時刻を推論し、推論結果を通信手
段によって各利用者に伝送するようにしたので、各利用
者は来院前に自分の予約時刻のズレを把握することがで
きる。
このため、予約時刻のズレによる病院内での待ち時間が
極減され、利用者にとっては好都合である。
極減され、利用者にとっては好都合である。
第1図ないし第11図は、この発明の一実施例に係り、
第1図は病院等における予約システムの概略構成を示し
たブロック図、第2図〜第9図は知識ベースに蓄えられ
る経験則知識をグラフ形式で示した図、第10図は予約
時刻更新処理の流れを示したフローチャート、第1ト図
は予約スケジュールフォーマットの一例回である。 2・・・予約受付システム
第1図は病院等における予約システムの概略構成を示し
たブロック図、第2図〜第9図は知識ベースに蓄えられ
る経験則知識をグラフ形式で示した図、第10図は予約
時刻更新処理の流れを示したフローチャート、第1ト図
は予約スケジュールフォーマットの一例回である。 2・・・予約受付システム
Claims (1)
- (1)予約時刻および予約者名(予約情報)を予約スケ
ジュールフォーマットに書き込むことにより、予約登録
を行う病院等における予約システムであって、各診療科
毎の待ち患者数や、患者の受診内容などの予約者状況デ
ータを入力する入力手段と、前記予約者状況に応じた診
療時間や担当医師の平均診療時間などの経験則知識をプ
ロダクションルール化して記憶する知識ベースと、前記
入力手段から入力される予約者状況データおよび前記知
識ベース内の経験則知識をもとにして前記予約時刻に対
する変更時刻を推論する推論機構と、推論結果の変更時
刻を前記予約者に連絡する通信手段とを備えたことを特
徴とする病院等における予約システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087073A JPH03285441A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 病院等における予約システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087073A JPH03285441A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 病院等における予約システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285441A true JPH03285441A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13904770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087073A Pending JPH03285441A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 病院等における予約システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285441A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07225797A (ja) * | 1994-02-09 | 1995-08-22 | Kajima Corp | 資料のチェック依頼方法 |
| JPH09135816A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Hitachi Ltd | 広域医療情報システム |
| JPH10207961A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-08-07 | Daishin Frame Kk | 商品等の予約管理方法及びその予約管理装置 |
| JP2009075870A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Carecom:Kk | 看護業務管理システム |
| JP2009075871A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Carecom:Kk | 看護業務管理システム |
| JP2009183504A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Toshiba Corp | 放射線治療予約装置及び放射線治療予約方法 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2087073A patent/JPH03285441A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07225797A (ja) * | 1994-02-09 | 1995-08-22 | Kajima Corp | 資料のチェック依頼方法 |
| JPH09135816A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Hitachi Ltd | 広域医療情報システム |
| JPH10207961A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-08-07 | Daishin Frame Kk | 商品等の予約管理方法及びその予約管理装置 |
| JP2009075870A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Carecom:Kk | 看護業務管理システム |
| JP2009075871A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Carecom:Kk | 看護業務管理システム |
| JP2009183504A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Toshiba Corp | 放射線治療予約装置及び放射線治療予約方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Finkelstein et al. | Telehomecare: quality, perception, satisfaction | |
| KR101164196B1 (ko) | 진료예약 일정관리 시스템 및 그 방법 | |
| CN112233739A (zh) | 一种患者在线就诊平台系统 | |
| JP3288348B2 (ja) | 検査日時自動決定機能組み込み検査予約システム及び検査予約方法 | |
| JP2002073804A (ja) | 病院受付方法 | |
| JPH03285441A (ja) | 病院等における予約システム | |
| JPH11219403A (ja) | グループ診療データベースおよびグループ診療ネットワークシステム | |
| JPH11296592A (ja) | 医療・介護支援システム | |
| JPH11338916A (ja) | 病院予約受付システム | |
| Holliman | The art of dealing with consultants | |
| Evason et al. | Patients’ perceptions of quality in a Northern Ireland hospital trust: a focus group study | |
| JP2002056093A (ja) | 統合管理医療情報基幹業務システム | |
| JP2004220497A (ja) | 医療システム及び医療センターの管理方法 | |
| JPH11213066A (ja) | 病院情報システム | |
| Liu et al. | Making a traditional spine surgery clinic telemedicine-ready in the “new normal” of coronavirus disease 2019 | |
| US8744816B1 (en) | Evaluation of database records | |
| Siu et al. | Medicare capitation and quality of care for the frail elderly | |
| JP2001282922A (ja) | 患者医療情報の交換方法及び端末 | |
| JP7681081B1 (ja) | プログラム、システム及び方法 | |
| JP2002041655A (ja) | 問診処理装置及び問診処理システム | |
| JP2002245183A (ja) | インターネット・ベースの専門医による支援システム | |
| Hartheimer | Postpartum patient perspectives on the US Medicaid sterilization policy waiting period | |
| Bonuck et al. | Initiating office based prescribing of methadone: experience of primary care providers in New York City | |
| Campbell et al. | Evaluation of a computerized appointment system in general practice | |
| Drysdale et al. | Focus Testing Potential Online Sexually Transmissible Infections and Blood-borne Viruses Testing Models in NSW |