JPH03285456A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03285456A JPH03285456A JP2085651A JP8565190A JPH03285456A JP H03285456 A JPH03285456 A JP H03285456A JP 2085651 A JP2085651 A JP 2085651A JP 8565190 A JP8565190 A JP 8565190A JP H03285456 A JPH03285456 A JP H03285456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- signal
- address
- image data
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザプリンタ等で用いられる画像形成装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の画像形成装置はビットイメージデータを展開する
ための記憶装置を有し、この記憶装置に記憶されたビッ
トイメージデータに基づいて媒体である用紙へ印刷を行
なうようにしている。
ための記憶装置を有し、この記憶装置に記憶されたビッ
トイメージデータに基づいて媒体である用紙へ印刷を行
なうようにしている。
また、媒体へ印刷する画像を180度だけ回転させてい
わゆる画像を反転させる場合が生じるが、このような場
合には前記記憶装置に記憶される画像のビットイメージ
データを180度回転させる必要がある。
わゆる画像を反転させる場合が生じるが、このような場
合には前記記憶装置に記憶される画像のビットイメージ
データを180度回転させる必要がある。
このため、従来の画像形成装置では、前記記憶装置の前
段に他の記憶装置を設けて画像のビットイメーデータを
一旦記憶しておき、この前段の記憶装置から後段の記憶
装置ヘビットイメージデータを転送する際に、後段の記
憶装置へ格納されるビットイメージデータを180度回
転させるようにしている。
段に他の記憶装置を設けて画像のビットイメーデータを
一旦記憶しておき、この前段の記憶装置から後段の記憶
装置ヘビットイメージデータを転送する際に、後段の記
憶装置へ格納されるビットイメージデータを180度回
転させるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前段と後段の記憶装置が必要であり、コ
ストが上昇するのみならず、画像のビットイメージデー
タを反転させるための処理を要する分だけ全体の処理速
度が遅くなってしまうという問題点を有していた。
ストが上昇するのみならず、画像のビットイメージデー
タを反転させるための処理を要する分だけ全体の処理速
度が遅くなってしまうという問題点を有していた。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたちで、簡単な装置
構成によりコストを軽減し且つ全体の処理速度を改善す
ることのできる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
構成によりコストを軽減し且つ全体の処理速度を改善す
ることのできる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明が提供する手段は、複
数ビットで成る画像データを各ビットと対応するアドレ
スへ記憶する記憶手段と、前記画像データを読み取る際
に前記記憶手段のアドレスを指定するアドレスカウンタ
と、このアドレスカウンタの減算処理を行なう処理手段
と、前記アドレスカッタにより指定される読取開始のア
ドレスを最終アドレスに設定する設定手段とこの設定手
段により読取開始のアドレスが設定され、かつ前記処理
手段にて減算処理が行なわれる場合に前記画像データの
ビットを逆転したデータを形成する制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
数ビットで成る画像データを各ビットと対応するアドレ
スへ記憶する記憶手段と、前記画像データを読み取る際
に前記記憶手段のアドレスを指定するアドレスカウンタ
と、このアドレスカウンタの減算処理を行なう処理手段
と、前記アドレスカッタにより指定される読取開始のア
ドレスを最終アドレスに設定する設定手段とこの設定手
段により読取開始のアドレスが設定され、かつ前記処理
手段にて減算処理が行なわれる場合に前記画像データの
ビットを逆転したデータを形成する制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
(作用)
本発明は、複数ビットで成る画像データが記憶手段へ記
憶され、この画像データを読み取る際にアドレスカウン
タによって記憶手段のアドレスを指定する。このとき記
憶手段の最終アドレスを読取開始のアドレスとして設定
するとともに、アドレスカウンタの減算処理を行なうこ
とにより前記画像データのビットを逆転したデータが形
成される。
憶され、この画像データを読み取る際にアドレスカウン
タによって記憶手段のアドレスを指定する。このとき記
憶手段の最終アドレスを読取開始のアドレスとして設定
するとともに、アドレスカウンタの減算処理を行なうこ
とにより前記画像データのビットを逆転したデータが形
成される。
従って、記憶手段へは予め画像データのビットを逆転さ
せたデータを記憶させることなく、容易に画像データの
ビットを逆転したデータを形成することができ、コスト
の軽減及び処理速度の改善を図ることができる。
せたデータを記憶させることなく、容易に画像データの
ビットを逆転したデータを形成することができ、コスト
の軽減及び処理速度の改善を図ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
まず、第2図及び第3図を参照して本発明に係る画像形
成装置の全体的な構成を説明する。
成装置の全体的な構成を説明する。
本発明に係る画像形成装置は、プリンタ1と、普通紙な
どの用紙Pをプリンタ1内へ送り込むためのマルチカセ
ットフィーダ2と、封筒などの用紙Aをプリンタ1内へ
送り込むためのエンベロブフィーダ3と、画像を形成し
た後の用紙P若しくは用紙Aを所定枚数毎に振り分ける
ためのジョガー4などから構成されている。これらのマ
ルチカセットフィーダ2、エンベロープフィーダ3及び
ジョガー4はプリンタ1内の図示しない制御部と接続さ
れている。
どの用紙Pをプリンタ1内へ送り込むためのマルチカセ
ットフィーダ2と、封筒などの用紙Aをプリンタ1内へ
送り込むためのエンベロブフィーダ3と、画像を形成し
た後の用紙P若しくは用紙Aを所定枚数毎に振り分ける
ためのジョガー4などから構成されている。これらのマ
ルチカセットフィーダ2、エンベロープフィーダ3及び
ジョガー4はプリンタ1内の図示しない制御部と接続さ
れている。
プリンタ1の上側にはレーザ光学系12が配置されてい
る。このレーザ光学系12はレーザ光を発生するための
図示しない半導体レーザ発振器、図示しないコリメータ
レンズ、ミラー13、レンズ14、ミラー15.16な
どから構成されている。
る。このレーザ光学系12はレーザ光を発生するための
図示しない半導体レーザ発振器、図示しないコリメータ
レンズ、ミラー13、レンズ14、ミラー15.16な
どから構成されている。
プリンタlのほぼ中央部には、方向F1へ回転する感光
体ドラム17か配置されている。この感光体ドラム17
の周辺部には感光体ドラム17の回転方向に沿って帯電
装置18、現像装置19、転写装置20、剥離装置35
、クリーニング装置45及び除電装置21のそれぞれが
配置されている。
体ドラム17か配置されている。この感光体ドラム17
の周辺部には感光体ドラム17の回転方向に沿って帯電
装置18、現像装置19、転写装置20、剥離装置35
、クリーニング装置45及び除電装置21のそれぞれが
配置されている。
またプリンタ1の下部には給紙カセット22が配置され
、この給紙カセット22から給紙された用紙Pはローラ
23及びアライニングローラ25を介して転写部すなわ
ち感光体ドラム17と転写装置20との間へ搬送される
。またプリンタ1の右側にはスタッカ26が配置される
とともに、給紙カセット22の下側には給紙カセット3
0.31のそれぞれが配置されている。また給紙カセッ
ト22の上側すなわち剥離装置35の左側には搬送ベル
ト36、定着装置37、排紙ローラ39゜42などが配
置されている。
、この給紙カセット22から給紙された用紙Pはローラ
23及びアライニングローラ25を介して転写部すなわ
ち感光体ドラム17と転写装置20との間へ搬送される
。またプリンタ1の右側にはスタッカ26が配置される
とともに、給紙カセット22の下側には給紙カセット3
0.31のそれぞれが配置されている。また給紙カセッ
ト22の上側すなわち剥離装置35の左側には搬送ベル
ト36、定着装置37、排紙ローラ39゜42などが配
置されている。
また本発明に係る画像形成装置は、図示しない外部装置
から画像情報を入力するだめの入力部を有しており、こ
の入力部を介して外部装置からの画像情報を入力すると
、この画像情報に対応するレーザ光学系12からのレー
ザ光が感光体ドラム17の表面に結像される。この感光
体ドラム17は方向F1へ回転しており、まず帯電装置
18によって感光体ドラム17の表面が一様に帯電され
、次に前述したレーザ光学系12により画像情報に対応
した露光が行われることにより、感光体ドラム17の表
面上に静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装置
19によって現像されトナー像が形成される。
から画像情報を入力するだめの入力部を有しており、こ
の入力部を介して外部装置からの画像情報を入力すると
、この画像情報に対応するレーザ光学系12からのレー
ザ光が感光体ドラム17の表面に結像される。この感光
体ドラム17は方向F1へ回転しており、まず帯電装置
18によって感光体ドラム17の表面が一様に帯電され
、次に前述したレーザ光学系12により画像情報に対応
した露光が行われることにより、感光体ドラム17の表
面上に静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装置
19によって現像されトナー像が形成される。
一方、外部装置若しくは操作パネル100からの用紙指
定信号に対応して給紙カセット22.30.31、スタ
ッカ26若しくは手差し給紙部44から給紙された用紙
P若しくは用紙Aが転写部へ搬送される。
定信号に対応して給紙カセット22.30.31、スタ
ッカ26若しくは手差し給紙部44から給紙された用紙
P若しくは用紙Aが転写部へ搬送される。
これらの用紙P若しくは用紙Aの搬送路を具体的に説明
すると、給紙カセ22から給紙された用紙Pはローラ2
3を介してアライニングローラ25へ搬送される。また
マルチカセットフィーダ2の給紙カセット30からロー
ラ32によって1枚ずつ取出された用紙Pは搬送路34
を通ってアライニングローラ25へ搬送される。またマ
ルチカセットフィーダ2の給紙カセット31からローラ
33により1枚ずつ取出された用紙Pは案内路34及び
29を介してアライニングローラ25へ案内される。エ
ンベロープフィーダ3のスタッカ26からローラ27に
よって1枚ずつ取出された用紙Aは案内路28.29を
通ってアライニングローラ25へ案内される。また手差
し給紙部44から給紙された用紙Pは案内路29を通っ
てアライニングローラ25へ案内される。これらの用紙
P若しくは用紙Aが案内されるアライニングローラ25
の近傍には用紙P若しくは用紙Aを検出するためのセン
サ48が設けられている。このセンサ48によって検出
された用紙P若しくは用紙Aはアライニングローラ25
を介して転写部へ搬送される。
すると、給紙カセ22から給紙された用紙Pはローラ2
3を介してアライニングローラ25へ搬送される。また
マルチカセットフィーダ2の給紙カセット30からロー
ラ32によって1枚ずつ取出された用紙Pは搬送路34
を通ってアライニングローラ25へ搬送される。またマ
ルチカセットフィーダ2の給紙カセット31からローラ
33により1枚ずつ取出された用紙Pは案内路34及び
29を介してアライニングローラ25へ案内される。エ
ンベロープフィーダ3のスタッカ26からローラ27に
よって1枚ずつ取出された用紙Aは案内路28.29を
通ってアライニングローラ25へ案内される。また手差
し給紙部44から給紙された用紙Pは案内路29を通っ
てアライニングローラ25へ案内される。これらの用紙
P若しくは用紙Aが案内されるアライニングローラ25
の近傍には用紙P若しくは用紙Aを検出するためのセン
サ48が設けられている。このセンサ48によって検出
された用紙P若しくは用紙Aはアライニングローラ25
を介して転写部へ搬送される。
転写部へ送られた用紙P若しくは用紙Aはこの転写部を
通過する際に感光体ドラム17の表面と密着され、転写
装置20によって感光体ドラム17の表面上のトナー像
が転写される。このトナ像が転写された用紙P若しくは
用紙Aは剥離装置35によって感光体ドラム17から剥
離された後に搬送ベルト36によって定着装置37へ搬
送される。定着装置37ではトナー像を用紙P若しくは
用紙Aに定着させる。この定着の終了した用紙P若しく
は用紙Aは排紙トレー40若しくは排紙トレー43へ排
出される。すなわち用紙P若しくは用紙Aはゲート38
、排紙ローラ39を介して排紙トレー40へ排出され、
またはゲート38、搬送路41及び排紙ローラ42を介
してジョガー4により移動可能に支持された排紙トレー
43へ排出される。
通過する際に感光体ドラム17の表面と密着され、転写
装置20によって感光体ドラム17の表面上のトナー像
が転写される。このトナ像が転写された用紙P若しくは
用紙Aは剥離装置35によって感光体ドラム17から剥
離された後に搬送ベルト36によって定着装置37へ搬
送される。定着装置37ではトナー像を用紙P若しくは
用紙Aに定着させる。この定着の終了した用紙P若しく
は用紙Aは排紙トレー40若しくは排紙トレー43へ排
出される。すなわち用紙P若しくは用紙Aはゲート38
、排紙ローラ39を介して排紙トレー40へ排出され、
またはゲート38、搬送路41及び排紙ローラ42を介
してジョガー4により移動可能に支持された排紙トレー
43へ排出される。
また給紙カセット22はこの給紙カセット22内に収容
された用紙Pを検出するためのセンサ50を有している
。同様に給紙カセット30はこの給紙カセット30内に
収容された用紙Pを検出するためのセンサ51を有して
いる。また給紙カセット31はこの給紙カセット31内
に収容された用紙Pを検出するためのセンサ52を有し
ている。
された用紙Pを検出するためのセンサ50を有している
。同様に給紙カセット30はこの給紙カセット30内に
収容された用紙Pを検出するためのセンサ51を有して
いる。また給紙カセット31はこの給紙カセット31内
に収容された用紙Pを検出するためのセンサ52を有し
ている。
次に第4図を参照して操作パネル1. OOを詳細に説
明する。
明する。
操作パネル100は液晶表示部110と、LED表示部
130と、スイッチ部150とから構成されている。
130と、スイッチ部150とから構成されている。
オンライン表示器131は外部装置と接続されているか
どうかを表示する。すなわちオンライン表示器131が
点灯しているときにはオンラインモードであることを表
示し、逆に消灯しているときにはオフラインモードであ
ることを表示する。
どうかを表示する。すなわちオンライン表示器131が
点灯しているときにはオンラインモードであることを表
示し、逆に消灯しているときにはオフラインモードであ
ることを表示する。
レディ表示器132は画像形成装置本体が動作可能状態
であることを表示する。データ表示器133は画像情報
を転送中であることを表示する。
であることを表示する。データ表示器133は画像情報
を転送中であることを表示する。
オペレータ表示器134はオペレータの呼び出しを要請
する旨を表示する。サービス表示器]35はサービスマ
ンの呼び出しを要請する旨を表示する。モード表示器1
36は手差しモード若しくは自動給紙モードを表示する
。
する旨を表示する。サービス表示器]35はサービスマ
ンの呼び出しを要請する旨を表示する。モード表示器1
36は手差しモード若しくは自動給紙モードを表示する
。
メニュー!−151は次頁口キー151aと前頁目キー
151bとから構成されている。この次頁目キー151
8を操作する毎に液晶表示部110の左半分に表示され
る複数のメニュー情報がインクリメントされる。また前
頁目キー151bを操作する毎に前述した複数のメニュ
ー情報がデクリメントされる。バリューキー153は次
頁目キー153aと前頁目キー153bとから構成され
ている。この次頁目キー1538を操作する毎に前述し
たメニュー情報に対応した複数のバリュー情報が順次イ
ンクリメントされる。また前頁目キー153bを操作す
る毎に前述した複数のバリュー情報が順次デクリメント
されてそれぞれ表示される。オペレータはこのようなメ
ニューキー151及びバリューキー153を操作するこ
とにより所望の動作を選択もしくは指示するようになっ
ている。オンラインキ〜155は画像形成装置本体と外
部装置とを接続状態に設定するかどうかを切替えるため
のキーである。
151bとから構成されている。この次頁目キー151
8を操作する毎に液晶表示部110の左半分に表示され
る複数のメニュー情報がインクリメントされる。また前
頁目キー151bを操作する毎に前述した複数のメニュ
ー情報がデクリメントされる。バリューキー153は次
頁目キー153aと前頁目キー153bとから構成され
ている。この次頁目キー1538を操作する毎に前述し
たメニュー情報に対応した複数のバリュー情報が順次イ
ンクリメントされる。また前頁目キー153bを操作す
る毎に前述した複数のバリュー情報が順次デクリメント
されてそれぞれ表示される。オペレータはこのようなメ
ニューキー151及びバリューキー153を操作するこ
とにより所望の動作を選択もしくは指示するようになっ
ている。オンラインキ〜155は画像形成装置本体と外
部装置とを接続状態に設定するかどうかを切替えるため
のキーである。
次に第5図及び第6図を参照してエンジン制御部300
とその周辺装置の構成を説明する。
とその周辺装置の構成を説明する。
電源装置302はメインスイッチ301をオンすると+
5v及び+24Vの直流電源を出力する。
5v及び+24Vの直流電源を出力する。
この+5vの直流電源はエンジン制御回路381及びプ
リンタ制御回路400へ供給される。また+24vの直
流電源はカバースイッチ303及び304を介してエン
ジン制御回路381へ供給される。また+24Vの直流
電源は高圧電源305及び機構部駆動回路306へ供給
される。また+24Vの電源は半導体レーザ385、メ
インモータ307、カセット給紙ソレノイド309、手
差し給紙ソレノイド308、アライニングソレノイド3
10、トナー補給ソレノイド311、冷却ファン386
及び前露光装置387の駆動電源として用いられる。
リンタ制御回路400へ供給される。また+24vの直
流電源はカバースイッチ303及び304を介してエン
ジン制御回路381へ供給される。また+24Vの直流
電源は高圧電源305及び機構部駆動回路306へ供給
される。また+24Vの電源は半導体レーザ385、メ
インモータ307、カセット給紙ソレノイド309、手
差し給紙ソレノイド308、アライニングソレノイド3
10、トナー補給ソレノイド311、冷却ファン386
及び前露光装置387の駆動電源として用いられる。
更に、電源装置302は例えばフォトトライアックカプ
ラとトライアックとから成るゼロクロススイッチ方式の
ヒータランプ駆動回路を有しており、ヒータランプ37
aを駆動する。このヒータランプ駆動回路では、発光側
のLEDがオン・オフされると受光側のフォトライアッ
クが交流電源のゼロクロスポイントでオン・オフして、
次段のトライアックをオン・オフしヒータランプ37a
に交流電源を通電し、遮断するようになっている。
ラとトライアックとから成るゼロクロススイッチ方式の
ヒータランプ駆動回路を有しており、ヒータランプ37
aを駆動する。このヒータランプ駆動回路では、発光側
のLEDがオン・オフされると受光側のフォトライアッ
クが交流電源のゼロクロスポイントでオン・オフして、
次段のトライアックをオン・オフしヒータランプ37a
に交流電源を通電し、遮断するようになっている。
そして、前述した発光側のLEDをオン・オフするため
のヒータ制御信号318がエンジン制御回路381から
電源装置302へ供給されている。
のヒータ制御信号318がエンジン制御回路381から
電源装置302へ供給されている。
また定着装置37内に設けられたサーミスタ37bがエ
ンジン制御回路381と接続されている。
ンジン制御回路381と接続されている。
カバースイッチ303は図示しないトップカバーが上方
に回動されたときにオフし、カバースイッチ304は図
示しないリヤカバーが開けられたときにオフする。従っ
てトップカバーまたはりャカバーが開けられた状態では
+24Vの電源の供給が遮断される。
に回動されたときにオフし、カバースイッチ304は図
示しないリヤカバーが開けられたときにオフする。従っ
てトップカバーまたはりャカバーが開けられた状態では
+24Vの電源の供給が遮断される。
次に第6図に示すようにエンジン制御回路381に組み
込まれるCPU350はエンジン制御部300全体の制
御を行うものであり、ROM351に記憶された制御用
のプログラムに従って動作する。RAM352はCPU
350の作業用のバッファとして用いられる。E2 P
ROM353は全体の複写枚数などを記憶する。プリン
タ制御回路インタフェース354はプリンタ制御回路4
00との間のインタフェース信号317の受渡しを行う
ものである。レーザ変調制御回路355はレーザ光検出
信号315を発生させるために半導体レーザを周期的に
且つ強制的に点灯させるための制御を行なう。またレー
ザ変調制御回路355は前述したインタフェース信号3
17によりプリンタ制御回路400から送られてくる画
像情報にしたがって半導体レーザを変調制御し、このレ
ーザ変調信号314をスキャナ制御回路383へ出力す
る。出力レジスタ356は機構部駆動回路3゜6、スキ
ャナ制御回路383、高圧電源305及びヒータランプ
駆動回路のそれぞれを制御するためのM!IJ信号31
3.316.318.319を出力する。A/Dコンバ
ータ357にはサーミスタ37b及びトナーセンサ32
4がらの信号電圧が入力されており、この入力電圧の値
がデジタル値に変換される。入力レジスタ358には手
差しスイッチ321、排紙スイッチ322、装着スイッ
チ323、センサ48.50.51.52からのそれぞ
れの信号が入力されている。また、内部バス359は、
CPU350、ROM351、RAM352、E2 F
ROM35B、プリンタ制御回路インタフェース354
、レーザ変調制御回路355、出力レジスタ356、A
/Dコンバータ357、入力レジスタ358との間で相
互にデータの受渡しを行う。
込まれるCPU350はエンジン制御部300全体の制
御を行うものであり、ROM351に記憶された制御用
のプログラムに従って動作する。RAM352はCPU
350の作業用のバッファとして用いられる。E2 P
ROM353は全体の複写枚数などを記憶する。プリン
タ制御回路インタフェース354はプリンタ制御回路4
00との間のインタフェース信号317の受渡しを行う
ものである。レーザ変調制御回路355はレーザ光検出
信号315を発生させるために半導体レーザを周期的に
且つ強制的に点灯させるための制御を行なう。またレー
ザ変調制御回路355は前述したインタフェース信号3
17によりプリンタ制御回路400から送られてくる画
像情報にしたがって半導体レーザを変調制御し、このレ
ーザ変調信号314をスキャナ制御回路383へ出力す
る。出力レジスタ356は機構部駆動回路3゜6、スキ
ャナ制御回路383、高圧電源305及びヒータランプ
駆動回路のそれぞれを制御するためのM!IJ信号31
3.316.318.319を出力する。A/Dコンバ
ータ357にはサーミスタ37b及びトナーセンサ32
4がらの信号電圧が入力されており、この入力電圧の値
がデジタル値に変換される。入力レジスタ358には手
差しスイッチ321、排紙スイッチ322、装着スイッ
チ323、センサ48.50.51.52からのそれぞ
れの信号が入力されている。また、内部バス359は、
CPU350、ROM351、RAM352、E2 F
ROM35B、プリンタ制御回路インタフェース354
、レーザ変調制御回路355、出力レジスタ356、A
/Dコンバータ357、入力レジスタ358との間で相
互にデータの受渡しを行う。
機構部駆動回路306にはモータ及びソレノイドなどを
駆動するための駆動回路が設けられており、出力レジス
タ356から出力される制御信号313に応じて前露光
装置387、メインモータ307、手差し給紙ソレノイ
ド308、カセット給紙ソレノイド309、アライニン
グソレノイド310、トナー補給ソレノイド311、及
び冷却ファン386がオン・オフ制御される。
駆動するための駆動回路が設けられており、出力レジス
タ356から出力される制御信号313に応じて前露光
装置387、メインモータ307、手差し給紙ソレノイ
ド308、カセット給紙ソレノイド309、アライニン
グソレノイド310、トナー補給ソレノイド311、及
び冷却ファン386がオン・オフ制御される。
スキャナ制御回路383には半導体レーザ385及びミ
ラーモータ384の駆動回路が設けられており、半導体
レーザ385はレーザ変調制御回路355から出力され
るレーザ変調信号314によってオン・オフ制御される
とともに、ミラーモータ384は出力レジスタ356か
ら出力される制御信号319によってオン・オフ制御さ
れる。
ラーモータ384の駆動回路が設けられており、半導体
レーザ385はレーザ変調制御回路355から出力され
るレーザ変調信号314によってオン・オフ制御される
とともに、ミラーモータ384は出力レジスタ356か
ら出力される制御信号319によってオン・オフ制御さ
れる。
レーザ光検出センサ312はPINダイオードが用いら
れており、レーザ光がこのレーザ光検出センサ312を
通過するときにその光エネルギーに比例した電流が流れ
る。そこで、スキャナ制御回路383ではこの電流を電
圧に変換した後に増幅してレーザ光検出信号315とし
てレーザ変調制御回路355へ送出する。
れており、レーザ光がこのレーザ光検出センサ312を
通過するときにその光エネルギーに比例した電流が流れ
る。そこで、スキャナ制御回路383ではこの電流を電
圧に変換した後に増幅してレーザ光検出信号315とし
てレーザ変調制御回路355へ送出する。
また高圧電源305は現像装置19、帯電装置18およ
び転写装置20へ高電圧を出力するためのものであり、
出力レジスタ356から出力される制御信号316に応
じてこれらの高電圧のオン・オフ制御が実行される。
び転写装置20へ高電圧を出力するためのものであり、
出力レジスタ356から出力される制御信号316に応
じてこれらの高電圧のオン・オフ制御が実行される。
以上のごとくエンジン制御部300では、エンジン制御
回路381を介してそれぞれの電気回路部へ電源が供給
されるとともに、このエンジン制御回路381から出力
される制御信号に応じてそれぞれの電気回路部がオン・
オフ制御されるようになっている。
回路381を介してそれぞれの電気回路部へ電源が供給
されるとともに、このエンジン制御回路381から出力
される制御信号に応じてそれぞれの電気回路部がオン・
オフ制御されるようになっている。
次に第7図を参照してプリンタ制御回路400とその周
辺装置の構成を説明する。
辺装置の構成を説明する。
CPU401はプリタ制御回路400全体の制御を行う
ものである。また、CPU401は後で説明する画像デ
ータのビットを逆転したデータを形成するための制御を
行なう制御手段としての機能を有する。
ものである。また、CPU401は後で説明する画像デ
ータのビットを逆転したデータを形成するための制御を
行なう制御手段としての機能を有する。
ROM402は種々の制御プログラムを記憶するもので
あり、これらの制御プログラムにしたがってC・PU4
01が動作するようになっている。
あり、これらの制御プログラムにしたがってC・PU4
01が動作するようになっている。
また、ROM402にはデータ変更時に照合される暗証
番号、トップマージン、レフトマージン、ベーパタイプ
などの用紙Pに関するデータなどが記憶されている。
番号、トップマージン、レフトマージン、ベーパタイプ
などの用紙Pに関するデータなどが記憶されている。
RAM403はホスト装置600から送出される画像情
報を一時的に蓄えるためのページバッファとして用いら
れるとともに、CPU401の作業用のバッファとして
用いられる。
報を一時的に蓄えるためのページバッファとして用いら
れるとともに、CPU401の作業用のバッファとして
用いられる。
拡張メモリ404はホスト装置600から送出される画
像情報のデータ量が所定以上のデータ量である場合、例
えばRAM403で1ペ一ジ分のデータを格納できない
場合に、拡張用の記憶装置として用いられる大容量のメ
モリである。
像情報のデータ量が所定以上のデータ量である場合、例
えばRAM403で1ペ一ジ分のデータを格納できない
場合に、拡張用の記憶装置として用いられる大容量のメ
モリである。
ビデオDMA405はビットメージデータに展開された
画像情報を記憶し、この出力をシリアル−パラレル変換
回路406へ供給する。
画像情報を記憶し、この出力をシリアル−パラレル変換
回路406へ供給する。
シリアル−パラレル変換回路406は前述したビデオD
MA405から送出されるパラレルデータをシリアルデ
ータに変換してエンジン制御回路381へ送出する。
MA405から送出されるパラレルデータをシリアルデ
ータに変換してエンジン制御回路381へ送出する。
ホストインタフェース408はシリアル転送ライン41
0a及びパラレル転送ライン410bの2種類の伝送ラ
インを介してホスト装置600と接続されており、この
2種類の伝送ラインを適宜使い分けることによってホス
ト装置600との間で種々のデータの転送を行う。
0a及びパラレル転送ライン410bの2種類の伝送ラ
インを介してホスト装置600と接続されており、この
2種類の伝送ラインを適宜使い分けることによってホス
ト装置600との間で種々のデータの転送を行う。
エンジンインタフェース411はエンジン制御回路38
1とプリンタ制御回路400との間でインタフェース信
号317の受渡しを行う。
1とプリンタ制御回路400との間でインタフェース信
号317の受渡しを行う。
接続回路413g、413b、413cは対応するIC
カード510,530,550が挿入されたり若しくは
抜き取られたりする際にこれらのICカード510,5
30.550に対する電源及び信号を遮断することによ
りこれらのICカード510,530,550に記憶さ
れているデータの破壊を防止する。
カード510,530,550が挿入されたり若しくは
抜き取られたりする際にこれらのICカード510,5
30.550に対する電源及び信号を遮断することによ
りこれらのICカード510,530,550に記憶さ
れているデータの破壊を防止する。
操作パネル制御回路407は操作パネル100と接続さ
れており、液晶表示部110の案内メツセージの表示に
関する制御、LED表示部130の点灯若しくは点滅に
関する制御、スイッチ部150から入力されたデータを
CPU401へ送出するための制御などを行うものであ
る。
れており、液晶表示部110の案内メツセージの表示に
関する制御、LED表示部130の点灯若しくは点滅に
関する制御、スイッチ部150から入力されたデータを
CPU401へ送出するための制御などを行うものであ
る。
内部バス412は、CPU401、ROM402、RA
M403、拡張メモリ404、ビデオDMA405、操
作パネル制御回路407、ホストインタフェース408
、エンジンインタフェース411及び接続回路413と
の間で相互にデータの受渡しを行うためのパスラインで
ある。
M403、拡張メモリ404、ビデオDMA405、操
作パネル制御回路407、ホストインタフェース408
、エンジンインタフェース411及び接続回路413と
の間で相互にデータの受渡しを行うためのパスラインで
ある。
ICカード510,530.550のそれぞれは不揮発
性メモリ、例えばバッテリによりバックアップされたス
タティックRAM、E2 PROM。
性メモリ、例えばバッテリによりバックアップされたス
タティックRAM、E2 PROM。
EPROM、またはマスクROMなどにより構成されて
おり、文字フォント、エミュレーションプログラム等と
が記憶されている。
おり、文字フォント、エミュレーションプログラム等と
が記憶されている。
次に第1図を参照して第7図に示したRAM403、ビ
デオDMA405とその周辺装置を説明する。
デオDMA405とその周辺装置を説明する。
スキャンバッファ用のRAM403は複数ビットで成る
画像のイメージデータを各ビットと対応するアドレスへ
記憶するための記憶手段である。
画像のイメージデータを各ビットと対応するアドレスへ
記憶するための記憶手段である。
ビデオDMA405はDMAアドレスカウンタ405a
と、DMAタイミング制御回路405bと、加算減算切
換回路405cと、反転有無切換回路405dとを有す
る。
と、DMAタイミング制御回路405bと、加算減算切
換回路405cと、反転有無切換回路405dとを有す
る。
DMAアドレスカウンタ405aはRAM403へ記憶
されたイメージデータを読み取る際にこのRAM403
のアドレスを指定するためのアドレスカウンタである。
されたイメージデータを読み取る際にこのRAM403
のアドレスを指定するためのアドレスカウンタである。
DMAタイミング制御回路405bはイメージデータの
転送時におけるタイミングパルス等を発生する。
転送時におけるタイミングパルス等を発生する。
加算減算切換回路405CはDMAアドレスカウンタ4
05aを加算又は減算に設定するためのものであり、D
MAアドレスカウンタ405aの減算処理を行なう処理
手段としての機能を有する。
05aを加算又は減算に設定するためのものであり、D
MAアドレスカウンタ405aの減算処理を行なう処理
手段としての機能を有する。
反転有無切換回路405dは画像の反転有り若しくは反
転無しを切換えるものであり、設定手段としての機能を
有する。
転無しを切換えるものであり、設定手段としての機能を
有する。
例えば、加算減算切換回路405cにより減算を設定し
、且つ反転有無切換回路405dにより反転有りが設定
された場合、すなわち読取開始のアドレスを最終アドレ
スに設定した場合には、RAM403の最終アドレスか
ら読取りが開始され、この結果逆転した画像のイメージ
データが得られる。
、且つ反転有無切換回路405dにより反転有りが設定
された場合、すなわち読取開始のアドレスを最終アドレ
スに設定した場合には、RAM403の最終アドレスか
ら読取りが開始され、この結果逆転した画像のイメージ
データが得られる。
シリアル−パラレル変換回路406はパラレル−シリア
ル変換部406aとビットイメージ整列回路406bと
を有する。ビットイメージ整列回路406bは反転有無
切換回路405dからの信号に応じてRAM403から
のイメージデータを整列する。この整列されたパラレル
データはパラレル−シリアル変換部406aでシリアル
データに変換される。
ル変換部406aとビットイメージ整列回路406bと
を有する。ビットイメージ整列回路406bは反転有無
切換回路405dからの信号に応じてRAM403から
のイメージデータを整列する。この整列されたパラレル
データはパラレル−シリアル変換部406aでシリアル
データに変換される。
次に第8図及び9図を参照してエンジン制御部300と
プリンタ制御回路400との間で受渡しが行われるイン
タフェース信号317について説明する。
プリンタ制御回路400との間で受渡しが行われるイン
タフェース信号317について説明する。
第8図に示すDo−D7は双方向のデータバスであり、
第9図(D)に示すようなタイミングでステータス信号
とコマンド信号との転送方向が切替えられる。すなわち
、第9図に示すようにエンジン制御回路381から出力
されるビジー信号BSYOがHレベルのとき、バス方向
信号DIRをLレベルにすると、データバスDo−D7
はエンジン制御回路381からプリンタ制御回路400
の方向に切替えられ、エンジン制御回路381からステ
ータス信号がデータバスDO−07へ出力されるので、
プリンタ制御回路400はステータス信号を読込むこと
ができる。また、ビジー信号BSYOがHレベルの時に
バス方向信号DIRをHレベルにすると、データバスD
o−D7はプリンタ制御回路400からエンジン制御回
路300の方向へ切替えられるので、プリンタ制御回路
400からコマンド信号を出力し、続いてストローブ信
号5TBOをLレベルに設定する。このとき、エンジン
制御回路381ではデータバスDo−D7上のコマンド
信号が読込まれるとともに、ビジー信号BSYOをLレ
ベルに設定してコマンド解析などの処理が行われる。ビ
ジー信号BSYOがLレベルにされると、プリンタ制御
回路400はストローブ信号5TBOをHレベルに戻し
てコマンド信号の送信を終了する。そしてエンジン制御
回路381でコマンド処理が終了すると、ビジー信号B
SYOが再びHレベルに戻される。なお、ビジー信号B
SYOがLレベルの間に送出されたコマンド信号はエン
ジン制御回路381では受信されないようになっている
。また、データバスDO−D7上のステータス信号は、
エンジン制御部300で状態変化が生じた場合でもただ
ちに変化することなく、プリンタ制御回路400から次
のコマンド信号を受信したのちに更新されるようになっ
ている。
第9図(D)に示すようなタイミングでステータス信号
とコマンド信号との転送方向が切替えられる。すなわち
、第9図に示すようにエンジン制御回路381から出力
されるビジー信号BSYOがHレベルのとき、バス方向
信号DIRをLレベルにすると、データバスDo−D7
はエンジン制御回路381からプリンタ制御回路400
の方向に切替えられ、エンジン制御回路381からステ
ータス信号がデータバスDO−07へ出力されるので、
プリンタ制御回路400はステータス信号を読込むこと
ができる。また、ビジー信号BSYOがHレベルの時に
バス方向信号DIRをHレベルにすると、データバスD
o−D7はプリンタ制御回路400からエンジン制御回
路300の方向へ切替えられるので、プリンタ制御回路
400からコマンド信号を出力し、続いてストローブ信
号5TBOをLレベルに設定する。このとき、エンジン
制御回路381ではデータバスDo−D7上のコマンド
信号が読込まれるとともに、ビジー信号BSYOをLレ
ベルに設定してコマンド解析などの処理が行われる。ビ
ジー信号BSYOがLレベルにされると、プリンタ制御
回路400はストローブ信号5TBOをHレベルに戻し
てコマンド信号の送信を終了する。そしてエンジン制御
回路381でコマンド処理が終了すると、ビジー信号B
SYOが再びHレベルに戻される。なお、ビジー信号B
SYOがLレベルの間に送出されたコマンド信号はエン
ジン制御回路381では受信されないようになっている
。また、データバスDO−D7上のステータス信号は、
エンジン制御部300で状態変化が生じた場合でもただ
ちに変化することなく、プリンタ制御回路400から次
のコマンド信号を受信したのちに更新されるようになっ
ている。
アテンション信号ATN1は、エンジン制御回路381
とプリンタ制御回路400との間のプリンタシーケンス
上の基本ステータスが変化したときに出力されるもので
エンジン制御回路381が後で説明するプリントコマン
ドまたはBSYNCコマンドを受信可能になったとき、
及び1ペ一ジ分の画像情報の受信を終了したときにHレ
ベルに設定され、アテンションリセットコマンドを受信
したときにLレベルにリセットされる。そして、アテン
ション信号ATN1がLレベルからHレベルに変化した
ときにプリンタ制御回路400はデータバスDo−D7
上にアテンションリセットコマンドを送出し、アテンシ
ョン信号ATN1をHレベルからLレベにリセットして
データバスDO−D7上のステータス信号を読取る。こ
れにより変化した基本ステータスを知ることができる。
とプリンタ制御回路400との間のプリンタシーケンス
上の基本ステータスが変化したときに出力されるもので
エンジン制御回路381が後で説明するプリントコマン
ドまたはBSYNCコマンドを受信可能になったとき、
及び1ペ一ジ分の画像情報の受信を終了したときにHレ
ベルに設定され、アテンションリセットコマンドを受信
したときにLレベルにリセットされる。そして、アテン
ション信号ATN1がLレベルからHレベルに変化した
ときにプリンタ制御回路400はデータバスDo−D7
上にアテンションリセットコマンドを送出し、アテンシ
ョン信号ATN1をHレベルからLレベにリセットして
データバスDO−D7上のステータス信号を読取る。こ
れにより変化した基本ステータスを知ることができる。
また、この基本ステータスは基本ステータスを要求する
ための基本ステータスリクエストコマンドによってもデ
ータバスDo−D7上に出力されるのでアテンションリ
セットコマンドに先行して基本ステータスリクエストコ
マンドを8カすることにより変化した基本ステータスの
内容を知ることができる。
ための基本ステータスリクエストコマンドによってもデ
ータバスDo−D7上に出力されるのでアテンションリ
セットコマンドに先行して基本ステータスリクエストコ
マンドを8カすることにより変化した基本ステータスの
内容を知ることができる。
レディ信号PRDYOは、Lレベルのときにエンジン制
御部300がレディ状態であることを示し、Hレベルト
のときにノットレディ状態であることを示す。またレデ
ィ信号PRDYOがLレベルのときにはエンジン制御部
300はプリント動作が可能である。
御部300がレディ状態であることを示し、Hレベルト
のときにノットレディ状態であることを示す。またレデ
ィ信号PRDYOがLレベルのときにはエンジン制御部
300はプリント動作が可能である。
システムクリア信号5CLRIはプリント制御回路40
0のリセット信号であり、電源が投入されてから200
〜500m秒の間Hレベルに設定されてこの間プリンタ
制御回路400がリセット状態になる。プライム信号P
RIMEOはエンジン制御回路381へのリセット信号
であり、このプライム信号PRIMEOがLレベルの間
ビジー信号BSYOがLレベルに設定されるとともにレ
ディ信号PRDYOがHレベルに設定され、エンジン制
御回路381は所定の初期状態に設定される。
0のリセット信号であり、電源が投入されてから200
〜500m秒の間Hレベルに設定されてこの間プリンタ
制御回路400がリセット状態になる。プライム信号P
RIMEOはエンジン制御回路381へのリセット信号
であり、このプライム信号PRIMEOがLレベルの間
ビジー信号BSYOがLレベルに設定されるとともにレ
ディ信号PRDYOがHレベルに設定され、エンジン制
御回路381は所定の初期状態に設定される。
水平同期信号H5YNCOはレーザ光検出信号315の
内、VSYNCコマンドを受信したのちの用紙Pの搬送
方向における有効印字幅に対応するライン数だけレーザ
光検出信号315に同期して出力される。
内、VSYNCコマンドを受信したのちの用紙Pの搬送
方向における有効印字幅に対応するライン数だけレーザ
光検出信号315に同期して出力される。
ビデオクロックVCLKOは、前記水平同期信qHsY
Ncoに続いてエンジン制御回路381に1ライン分の
画像データVDOを人力するための同期クロックであり
、用紙Pの水平走査方向における有効印字幅に対応する
数だけ出力される。
Ncoに続いてエンジン制御回路381に1ライン分の
画像データVDOを人力するための同期クロックであり
、用紙Pの水平走査方向における有効印字幅に対応する
数だけ出力される。
そして、ビデオクロックVCLKOの立下がりに同期し
て画像データVDOがエンジン制御回路381で受信さ
れる。これにより感光体ドラム17上に静電潜像が記憶
される。
て画像データVDOがエンジン制御回路381で受信さ
れる。これにより感光体ドラム17上に静電潜像が記憶
される。
次に第11図を参照してエンジン制御部300の動作を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
メインスイッチ301をオンすると、リセット信号が発
生してエンジン制御回路381及びプリンタ制御回路4
00がリセットされる。このリセット信号は200m秒
乃至500m秒経過後に解除されCPU350はROM
351に記憶されているプログラムの実行を開始する。
生してエンジン制御回路381及びプリンタ制御回路4
00がリセットされる。このリセット信号は200m秒
乃至500m秒経過後に解除されCPU350はROM
351に記憶されているプログラムの実行を開始する。
まず、ステップS50ではRAM352などに格納され
ているデータが初期化される。ステップS51.52で
は入力レジスタ358に複数のスイッチの状態が読込ま
れており、用紙ジャム、カバーオーブン、ベーパエンプ
ティなどのオペレータコール状態が点検される。ステッ
プS52ではベーパエンプティのみが発生しているかど
うかを判断しており、ベーパエンプティ以外のオペレー
タコールが発生している場合にはステップS51へ戻り
オペレータコール状態が解除されるまで待機する。また
ステップS52でベーパエンプティが発生しているとき
若しくはステップ51でオペレータコールが発生してい
ないときにはステップ553へ進み定着装置F37の加
熱が開始される。
ているデータが初期化される。ステップS51.52で
は入力レジスタ358に複数のスイッチの状態が読込ま
れており、用紙ジャム、カバーオーブン、ベーパエンプ
ティなどのオペレータコール状態が点検される。ステッ
プS52ではベーパエンプティのみが発生しているかど
うかを判断しており、ベーパエンプティ以外のオペレー
タコールが発生している場合にはステップS51へ戻り
オペレータコール状態が解除されるまで待機する。また
ステップS52でベーパエンプティが発生しているとき
若しくはステップ51でオペレータコールが発生してい
ないときにはステップ553へ進み定着装置F37の加
熱が開始される。
次にステップS54では電子写真プロセスの初期化のた
めにメインモータ307及び前露光装置387をオンす
る。次にステップS55、S56ではプログラムで決定
された所定の時間間隔をおいて順次帯電装置18がオン
されるとともに現像装置19へ現像バイアスを供給する
。
めにメインモータ307及び前露光装置387をオンす
る。次にステップS55、S56ではプログラムで決定
された所定の時間間隔をおいて順次帯電装置18がオン
されるとともに現像装置19へ現像バイアスを供給する
。
ステップS57では所定時間例えば30秒が経過しかど
うかが判定され、この所定時間30秒が経過するまでの
間はステップS90へ進みカバーオーブンに係る障害が
発生したかどうかを判定する。ステップS90に於いて
カバーオーブンに係る障害が発生したときにはステップ
S91へ進みステップS53からステップS56までの
それぞれの装置の動作を停止し、すべての出力をオフ状
態に設定する。
うかが判定され、この所定時間30秒が経過するまでの
間はステップS90へ進みカバーオーブンに係る障害が
発生したかどうかを判定する。ステップS90に於いて
カバーオーブンに係る障害が発生したときにはステップ
S91へ進みステップS53からステップS56までの
それぞれの装置の動作を停止し、すべての出力をオフ状
態に設定する。
ステップS57において所定時間が経過するとステップ
S58.S59.及び第11図(B)のステップS60
へ進み帯電装置18をオフし、現像装置19に対する現
像バイアスの供給をオフし、メインモータ307及び前
露光装置387を順次オフする。このようなステップ3
53からステップ560までの一連の動作により画像形
成装置の初期動作すなわちウオーミングアツプが終了す
る。
S58.S59.及び第11図(B)のステップS60
へ進み帯電装置18をオフし、現像装置19に対する現
像バイアスの供給をオフし、メインモータ307及び前
露光装置387を順次オフする。このようなステップ3
53からステップ560までの一連の動作により画像形
成装置の初期動作すなわちウオーミングアツプが終了す
る。
ステップS61ではレディ信号PRDYOがLレベルす
なわち論理値「1」から論理値「0」に設定され、デー
タバスDo−D7にはプリントリクエストに係る情報が
セットされるとともにアテンション信号ATN1がHレ
ベルすなわち論理値「0」から論理値「1」に設定され
る。これによりプリント動作が可能な所謂レディ状態に
設定される。なお、ステップ353で加熱動作が開始さ
れた定着装置37は、ステップ561に至までに定着動
作に必要な所定の温度に上昇している。また、オペレー
タコールが発生したときにはその内容はオペレータコー
ルステータスとしてデータバスDo−D7へ出力される
。一方、ステップS61においてプリンタ制御回路40
0はアテンションリセットコマンドを送出してアテンシ
ョン信号ATN1を論理値「0」にリセットし、次にデ
ータバスDo−D7上のステータスを読込むことにより
プリントリクエストに係る情報を認識することができる
。
なわち論理値「1」から論理値「0」に設定され、デー
タバスDo−D7にはプリントリクエストに係る情報が
セットされるとともにアテンション信号ATN1がHレ
ベルすなわち論理値「0」から論理値「1」に設定され
る。これによりプリント動作が可能な所謂レディ状態に
設定される。なお、ステップ353で加熱動作が開始さ
れた定着装置37は、ステップ561に至までに定着動
作に必要な所定の温度に上昇している。また、オペレー
タコールが発生したときにはその内容はオペレータコー
ルステータスとしてデータバスDo−D7へ出力される
。一方、ステップS61においてプリンタ制御回路40
0はアテンションリセットコマンドを送出してアテンシ
ョン信号ATN1を論理値「0」にリセットし、次にデ
ータバスDo−D7上のステータスを読込むことにより
プリントリクエストに係る情報を認識することができる
。
次にステップS62では、プリントコマンドを受信しか
どうかを判定し、プリントコマンドを受信していない場
合にはステップS92へ進みオペレータコールが発生し
ているかどうかを判断する。
どうかを判定し、プリントコマンドを受信していない場
合にはステップS92へ進みオペレータコールが発生し
ているかどうかを判断する。
ステップS92においてオペレータコールが発生してい
る場合にはステップS94へ進みプリントリクエストを
リセットするとともにレディ信号PRDYOを論理値「
1」に設定する。
る場合にはステップS94へ進みプリントリクエストを
リセットするとともにレディ信号PRDYOを論理値「
1」に設定する。
続いてステップS95ではオペレータコールのうちカバ
ーが開放状態すなわちカバーオーブンが発生しているか
どうかを判定し、カバーオーブンが発生している場合に
はステップS51へ戻る。
ーが開放状態すなわちカバーオーブンが発生しているか
どうかを判定し、カバーオーブンが発生している場合に
はステップS51へ戻る。
また、ステップS95においてカバーオーブンが発生し
ていない場合にはステップS92へ戻りオペレータコー
ルが解除されるまで待機する。ステップS92において
オペレータコールが発生していない場合、またはオペレ
ータコールが解除された場合にはステップS93へ進み
レディ信号PRDYOが論理値「0」であるかどうかを
判定する。
ていない場合にはステップS92へ戻りオペレータコー
ルが解除されるまで待機する。ステップS92において
オペレータコールが発生していない場合、またはオペレ
ータコールが解除された場合にはステップS93へ進み
レディ信号PRDYOが論理値「0」であるかどうかを
判定する。
ステップ593においてレディ信号PRDYOが論理値
「0」である場合には再びステップS62へ戻りプリン
トコマンドが受信されるまで待機する。またステップ3
93においてレディ信号PRDYOが論理値「1」であ
るときにはステップS61へ戻り再びレディ状態に復帰
される。このようなステップS62.S92,893か
らS62に戻る処理フローはプリントコマンドの受信を
待機する所謂スタンバイ状態である。
「0」である場合には再びステップS62へ戻りプリン
トコマンドが受信されるまで待機する。またステップ3
93においてレディ信号PRDYOが論理値「1」であ
るときにはステップS61へ戻り再びレディ状態に復帰
される。このようなステップS62.S92,893か
らS62に戻る処理フローはプリントコマンドの受信を
待機する所謂スタンバイ状態である。
ステップS62においてプリントコマンドが受信される
と、第11図(C)の処理フローへ進みプリントリクエ
ストがリセットされて一連のプリント動作が開始される
。すなわちステップ363ではミラーモータ384をオ
ンし、所定の時間間隔をおいてステップS64ではメイ
ンモータ307、前露光装置387をオンする。続いて
ステップS65では帯電装置18及びカセット給紙ソレ
ノイド309をオンするとともに、用紙の搬送中に係る
基本ステータスをセットする。次にステップS66では
現像装置19に対して現像バイアスを供給する。次にス
テップS67ではカセット給紙ソレノイド309をオフ
する。ここでカセット給紙ソレノイド309がオンして
いる間ローラ23が一回転して給紙カセット22から用
紙Pが取出されてアライニングローラ25へ搬送される
。
と、第11図(C)の処理フローへ進みプリントリクエ
ストがリセットされて一連のプリント動作が開始される
。すなわちステップ363ではミラーモータ384をオ
ンし、所定の時間間隔をおいてステップS64ではメイ
ンモータ307、前露光装置387をオンする。続いて
ステップS65では帯電装置18及びカセット給紙ソレ
ノイド309をオンするとともに、用紙の搬送中に係る
基本ステータスをセットする。次にステップS66では
現像装置19に対して現像バイアスを供給する。次にス
テップS67ではカセット給紙ソレノイド309をオフ
する。ここでカセット給紙ソレノイド309がオンして
いる間ローラ23が一回転して給紙カセット22から用
紙Pが取出されてアライニングローラ25へ搬送される
。
そして、用紙Pが給紙されてから所定時間経過後にステ
ップS68ではセンサ48すなわちアライニングスイッ
チがオンしているかどうかを判定する。ステップ368
においアライニングスイッチがオンしていないときには
用紙Pがアライニングローラ25まで到達していないと
判定されステップS96へ進み用紙ジャムとして処理さ
れる。すなわちステップS96ではオペレータコールに
係るステータスがセットされるとともにレディ信号PR
DYOを論理値「1」に設定する。続いてステップS9
7では前述したステップ563からステップS66まで
の過程においてオンされたそれぞれの装置を予め設定さ
れた所定のタイミングで順次オフする。
ップS68ではセンサ48すなわちアライニングスイッ
チがオンしているかどうかを判定する。ステップ368
においアライニングスイッチがオンしていないときには
用紙Pがアライニングローラ25まで到達していないと
判定されステップS96へ進み用紙ジャムとして処理さ
れる。すなわちステップS96ではオペレータコールに
係るステータスがセットされるとともにレディ信号PR
DYOを論理値「1」に設定する。続いてステップS9
7では前述したステップ563からステップS66まで
の過程においてオンされたそれぞれの装置を予め設定さ
れた所定のタイミングで順次オフする。
次にステップS97から再びステップS92へ戻りオペ
レータコールが解除されるまで待機する。
レータコールが解除されるまで待機する。
ステップ568においてアライニングスイッチがオンし
ているときにはステップS69へ進みVSYNCリクエ
ストに係る信号をセットするとともに、アテンション信
号ATN1を論理値「1」に設定する。
ているときにはステップS69へ進みVSYNCリクエ
ストに係る信号をセットするとともに、アテンション信
号ATN1を論理値「1」に設定する。
ステップ570ではVSYNCコマンドが受信されたど
うかを判定しており、VSYNCコマンドが受信される
と第11図(D)のステップS71へ進む。ステップS
71ではVSYNCリクエストに係る信号をリセットす
るとともにデータ転送中にかかる信号をセットする。ま
たステップS71ではレーザ光による露光が開始されて
水平同期信号H3YNCO及びビデオクロックVCLK
Oを送出し画像データVDOの受信を開始する。
うかを判定しており、VSYNCコマンドが受信される
と第11図(D)のステップS71へ進む。ステップS
71ではVSYNCリクエストに係る信号をリセットす
るとともにデータ転送中にかかる信号をセットする。ま
たステップS71ではレーザ光による露光が開始されて
水平同期信号H3YNCO及びビデオクロックVCLK
Oを送出し画像データVDOの受信を開始する。
これにより感光体ドラム17の表面に画像データVDO
に基づく画像パターンが露光され静電潜像が形成される
。この静電潜像は現像装置19によって現像されトナー
像が形成される。ここで用紙Pの先端がアライニングロ
ーラ25へ到達した状態で停止しており、ステップS7
2では感光体ドラム17の表面上に形成されたトナー像
の先端と用紙Pの先端とが一致するようなタイミングで
アライニングソレノイド310をオンする。これにより
アライニングローラ25が回転し、用紙Pが感光体ドラ
ム17と転写装置20との間の転写部へ搬送される。
に基づく画像パターンが露光され静電潜像が形成される
。この静電潜像は現像装置19によって現像されトナー
像が形成される。ここで用紙Pの先端がアライニングロ
ーラ25へ到達した状態で停止しており、ステップS7
2では感光体ドラム17の表面上に形成されたトナー像
の先端と用紙Pの先端とが一致するようなタイミングで
アライニングソレノイド310をオンする。これにより
アライニングローラ25が回転し、用紙Pが感光体ドラ
ム17と転写装置20との間の転写部へ搬送される。
ステップ573では用紙Pの先端が転写部へ到達するタ
イミングで転写装置20がオンされる。
イミングで転写装置20がオンされる。
これにより感光体ドラム17の表面上に形成されたトナ
ー像が用紙Pへ転写される。次にステップS74では2
枚目の用紙Pに対するプリントリクエストに係る信号が
セットされるとともにアテンション信号ATN1が論理
値「1」に設定される。
ー像が用紙Pへ転写される。次にステップS74では2
枚目の用紙Pに対するプリントリクエストに係る信号が
セットされるとともにアテンション信号ATN1が論理
値「1」に設定される。
次にステップS75ではセンサ49すなわち排紙スイッ
チがオンしているかどうかを判断しており、排紙スイッ
チがオフ状態である場合には用紙Pの先端が排紙ローラ
39または42へ到達していないことを判定してステッ
プ598へ進む。ステップS98ではプリントリクエス
トに係る信号をリセットし、オペレータコールステータ
スすなわち用紙ジャムに係る信号をセットするとともに
、レディ信号PRDYOを論理値「1」に設定する。
チがオンしているかどうかを判断しており、排紙スイッ
チがオフ状態である場合には用紙Pの先端が排紙ローラ
39または42へ到達していないことを判定してステッ
プ598へ進む。ステップS98ではプリントリクエス
トに係る信号をリセットし、オペレータコールステータ
スすなわち用紙ジャムに係る信号をセットするとともに
、レディ信号PRDYOを論理値「1」に設定する。
次にステップS99ではステップS71からステップS
74までに係るそれぞれの装置の動作をオフして再びス
テップS92へ戻る。
74までに係るそれぞれの装置の動作をオフして再びス
テップS92へ戻る。
ステップS75において排紙スイッチがオンしていると
きにはステップS76へ進みデータの転送が終了するま
ですなわちステップS71において受信を開始した画像
データが1ペ一ジ分取込まれるまで待機する。
きにはステップS76へ進みデータの転送が終了するま
ですなわちステップS71において受信を開始した画像
データが1ペ一ジ分取込まれるまで待機する。
1ペ一ジ分の画像データの受信が終了すると、ステップ
S77へ進みデータ転送中に係る信号をリセットすると
ともに、アテンション信号ATN1を論理値rlJに設
定する。続いてステップS78では用紙Pの後端がアラ
イニングローラ25を通過するタイミングでアライニン
グソレノイド310をオフする。これによりアライニン
グローラ25が停止する。次にステップS79では用紙
Pの後端が転写部を通過するイミノジで転写装置20を
オフする。
S77へ進みデータ転送中に係る信号をリセットすると
ともに、アテンション信号ATN1を論理値rlJに設
定する。続いてステップS78では用紙Pの後端がアラ
イニングローラ25を通過するタイミングでアライニン
グソレノイド310をオフする。これによりアライニン
グローラ25が停止する。次にステップS79では用紙
Pの後端が転写部を通過するイミノジで転写装置20を
オフする。
次にステップS80ではセンサ49すなわち排紙スイッ
チがオフしているかどうかを判定しており、排紙スイッ
チがオン状態であるときには用紙Pの後端が排紙ローラ
39または42へ到達していないことを判断してステッ
プS98へ進み用紙ジャムの検出に係る処理を実行する
。
チがオフしているかどうかを判定しており、排紙スイッ
チがオン状態であるときには用紙Pの後端が排紙ローラ
39または42へ到達していないことを判断してステッ
プS98へ進み用紙ジャムの検出に係る処理を実行する
。
またステップS80において排紙スイッチがオフ状態で
あるときには用紙Pが正常に排出されていることを判定
して第11図(E)のステップS81へ進み用紙の搬送
中に係る信号をリセットする。
あるときには用紙Pが正常に排出されていることを判定
して第11図(E)のステップS81へ進み用紙の搬送
中に係る信号をリセットする。
次にステップS82では帯電装置18をオフする。次に
ステップ383では現像装置19に対する現像バイアス
の供給をオフする。またステップS84ではミラーモー
タ384をオフする。続いてステップS85ではメイン
モータ307及び前露光装W387をオフする。これに
より一連の印字動作が完了し、ステップS85から再び
ステップS62へ戻りスタンバイ状態に設定される。
ステップ383では現像装置19に対する現像バイアス
の供給をオフする。またステップS84ではミラーモー
タ384をオフする。続いてステップS85ではメイン
モータ307及び前露光装W387をオフする。これに
より一連の印字動作が完了し、ステップS85から再び
ステップS62へ戻りスタンバイ状態に設定される。
次に第12図を参照してプリンタ制御回路400の動作
を説明する。ステップ5101ではオンライン状態であ
るかどうかを判定しており、オフライン状態である場合
にはステップ5102へ進みホスト装置600から受信
した画像データの処理が終了したかどうかを判断する。
を説明する。ステップ5101ではオンライン状態であ
るかどうかを判定しており、オフライン状態である場合
にはステップ5102へ進みホスト装置600から受信
した画像データの処理が終了したかどうかを判断する。
ステップ5102において画像データの印字処理が終了
していない場合にはステップ5112へ進み印字処理を
続行する。またステップ5102において印字処理が完
了している場合には再びステップ101へ進みオンライ
ン状態へ設定されるまで待機する。
していない場合にはステップ5112へ進み印字処理を
続行する。またステップ5102において印字処理が完
了している場合には再びステップ101へ進みオンライ
ン状態へ設定されるまで待機する。
ステップ5101においてオンライン状態に設定される
とステップ8103へ進みホスト装置600から送られ
てきた情報がコマンドであるかどうかを判定する。コマ
ンドである場合にはステップ8103からステップ51
04へ進みこの受信したコマンドに対する処理を実行す
る。またステップ8103においてホスト装置600か
ら送られてきた情報がコマンドでないことを判定した場
合にはステップ8103からステップ5105へ進む。
とステップ8103へ進みホスト装置600から送られ
てきた情報がコマンドであるかどうかを判定する。コマ
ンドである場合にはステップ8103からステップ51
04へ進みこの受信したコマンドに対する処理を実行す
る。またステップ8103においてホスト装置600か
ら送られてきた情報がコマンドでないことを判定した場
合にはステップ8103からステップ5105へ進む。
ここでステップ8103において受信されるコマンドは
例えば以下に続くデータの属性を規定したり、若しくは
画像データの送受信を伴わないプリンタの制御を行うだ
めのものである。
例えば以下に続くデータの属性を規定したり、若しくは
画像データの送受信を伴わないプリンタの制御を行うだ
めのものである。
次にステップ5105ではRAM403の中ニデータ受
信用のバッファとして設けられたベージバッファの記憶
領域へ空き領域が存在するかどうか、すなわち満杯状態
であるかどうかを判定する。
信用のバッファとして設けられたベージバッファの記憶
領域へ空き領域が存在するかどうか、すなわち満杯状態
であるかどうかを判定する。
ステップ5105においてページバッファの記憶領域に
空き領域が存在する場合にはステップ5106へ進みホ
スト装置600から送られてきた情報が画像データであ
るかどうかを判定する。
空き領域が存在する場合にはステップ5106へ進みホ
スト装置600から送られてきた情報が画像データであ
るかどうかを判定する。
ステップ8106において受信した情報が画像データで
ない場合にはステップ5101へ戻り前述した一連の動
作を繰返して実行することによりコマンドまたは画像デ
ータが受信されるまで待機する。またステップ5106
において画像データを受信したことを判断するとステッ
プ5107に進み受信した画像データを順次ページバッ
ファヘ格納する。
ない場合にはステップ5101へ戻り前述した一連の動
作を繰返して実行することによりコマンドまたは画像デ
ータが受信されるまで待機する。またステップ5106
において画像データを受信したことを判断するとステッ
プ5107に進み受信した画像データを順次ページバッ
ファヘ格納する。
次にステップ5108では1ペ一ジ分の画像データの格
納が終了したかどうかを判定しており、終了していない
場合にはステップ5110へ進みコントロールパネル1
00の表示器133を点滅させる。ステップ5110か
ら再びステップ5101へ進み前述した一連の処理を実
行することにより、1ペ一ジ分の画像データがページバ
ッファへ蓄積されるまで待機する。
納が終了したかどうかを判定しており、終了していない
場合にはステップ5110へ進みコントロールパネル1
00の表示器133を点滅させる。ステップ5110か
ら再びステップ5101へ進み前述した一連の処理を実
行することにより、1ペ一ジ分の画像データがページバ
ッファへ蓄積されるまで待機する。
ステップ5108において1ペ一ジ分の画像データがペ
ージバッファへ蓄積されると、ステップ5109へ進み
表示器133を消灯して画像データの受信処理を終了す
る。そして、ステップ5112以降の印字処理へ移行す
る。また、ステップ5105においてページバッファが
満杯であることが判定されると、ステップ5111へ進
み画像データの受信動作を中止し、この場合もステップ
5112以降のプリント処理へ移行する。
ージバッファへ蓄積されると、ステップ5109へ進み
表示器133を消灯して画像データの受信処理を終了す
る。そして、ステップ5112以降の印字処理へ移行す
る。また、ステップ5105においてページバッファが
満杯であることが判定されると、ステップ5111へ進
み画像データの受信動作を中止し、この場合もステップ
5112以降のプリント処理へ移行する。
次にステップ112ではスキャンバッファであるRAM
403が満杯であるかどうかを判定しており、満杯でな
いことを判定するとステップ5113へ進みスキャンバ
ッファへビットイメージデータを展開する。またステッ
プ5112においてスキャンバッファが満杯である場合
にはステップ5114へ進む。
403が満杯であるかどうかを判定しており、満杯でな
いことを判定するとステップ5113へ進みスキャンバ
ッファへビットイメージデータを展開する。またステッ
プ5112においてスキャンバッファが満杯である場合
にはステップ5114へ進む。
ステップ5114ではプリントコマンドにががる信号が
送出済みであるかどうかを判定しており、送出済みであ
る場合にはステップ5120へ進む。
送出済みであるかどうかを判定しており、送出済みであ
る場合にはステップ5120へ進む。
またステップ5114において送出済みでない場合には
ステップ5115へ進みプリントリクエストに係る信号
が送出されているかどうかを判定する。
ステップ5115へ進みプリントリクエストに係る信号
が送出されているかどうかを判定する。
ステップ5115においてプリントリクエストに係る信
号が送出されていない場合にはエンジン制御部300側
のプリント準備が完了していないことを判断して再びス
テップ5101へ戻り前述した一連の処理を再度実行す
ることよりプリントコマンドに係る信号が出力されるま
で待機する。
号が送出されていない場合にはエンジン制御部300側
のプリント準備が完了していないことを判断して再びス
テップ5101へ戻り前述した一連の処理を再度実行す
ることよりプリントコマンドに係る信号が出力されるま
で待機する。
ステップ5115においてプリントリクエストに係る信
号が送出されている場合にはステップ5119へ進みプ
リントコマンドに係る信号を送出する。
号が送出されている場合にはステップ5119へ進みプ
リントコマンドに係る信号を送出する。
次にステップ5120てはVSYNCコマンドに係る信
号が送出済みであるかどうかを判定しており送出済みで
ない場合にはステップ121へ進みエンジン制御部30
0からVSYNCリクエストに係る信号が出力されてい
るかどぅがを判定する。ステップ5121においてVS
YNCリクエストに係る信号が出力されていないことを
判断すると、再びステップ5101へ戻り前述した一連
の処理を実行することによりVSYNCリクエストに係
る信号が出力されるまで待機する。
号が送出済みであるかどうかを判定しており送出済みで
ない場合にはステップ121へ進みエンジン制御部30
0からVSYNCリクエストに係る信号が出力されてい
るかどぅがを判定する。ステップ5121においてVS
YNCリクエストに係る信号が出力されていないことを
判断すると、再びステップ5101へ戻り前述した一連
の処理を実行することによりVSYNCリクエストに係
る信号が出力されるまで待機する。
ステップ5121においてVSYNCリクエストに係る
信号が出力されたことを判断すると、ステップ5122
へ進みVSYNCコマンドに係る信号をエンジン制御部
300に送出し、その後再びステップ5101へ戻り水
平同期信号H8YNCO及びビデオクロックVCLKO
が入力されるまで待機する。
信号が出力されたことを判断すると、ステップ5122
へ進みVSYNCコマンドに係る信号をエンジン制御部
300に送出し、その後再びステップ5101へ戻り水
平同期信号H8YNCO及びビデオクロックVCLKO
が入力されるまで待機する。
このような状態においてステップ5120でVSYNC
コマンドに係る信号がすてに送出済みであることが判断
されると、ステップ5126へ進み1ペ一ジ分の画像デ
ータの転送が終了したがどうかを判断する。ステップ8
126において1ペ一ジ分の画像データの転送が終了し
ていない場合にはステップ5125へ進みスキャンバッ
ファへ格納されているビットイメージデータを水平同期
信号H5YNCO及びビデオクロックVCLKOに同期
してエンジン制御部300側へ送出する。
コマンドに係る信号がすてに送出済みであることが判断
されると、ステップ5126へ進み1ペ一ジ分の画像デ
ータの転送が終了したがどうかを判断する。ステップ8
126において1ペ一ジ分の画像データの転送が終了し
ていない場合にはステップ5125へ進みスキャンバッ
ファへ格納されているビットイメージデータを水平同期
信号H5YNCO及びビデオクロックVCLKOに同期
してエンジン制御部300側へ送出する。
この後再びステップ5101へ戻り再び前述した一連の
処理を実行することにより1ペ一ジ分の画像データの転
送が終了するまで待機する。このようにして1ペ一ジ分
の画像データの転送が終了すると、プリンタ制御回路4
00は初期状態に戻り次のページの画像データが転送可
能な状態に設定される。
処理を実行することにより1ペ一ジ分の画像データの転
送が終了するまで待機する。このようにして1ペ一ジ分
の画像データの転送が終了すると、プリンタ制御回路4
00は初期状態に戻り次のページの画像データが転送可
能な状態に設定される。
次に第10図を参照してRAM40Bからのイメージデ
ータの転送に係る作用を説明する。
ータの転送に係る作用を説明する。
まず通常の転送を説明すると、DMAアドレスカウンタ
405aが加算減算切換回路405cによって加算に設
定される。また、このDMAアドレスカウンタ405a
により指定される読取り開始のアドレスをRAM403
の先頭アドレスすなわち第10図で示すRAM403の
左上部のアドレスに設定する。すなわち反転有無切換回
路405dによって反転無しが設定される。これにより
、RAM403へ記憶されたイメージデータがRAM4
03の先頭アドレスから順次読取られ、シリアル−パラ
レル変換部406aからシリアルデータとして転送され
る。この結果、回転等がなされない正立の画像が用紙へ
印刷される。
405aが加算減算切換回路405cによって加算に設
定される。また、このDMAアドレスカウンタ405a
により指定される読取り開始のアドレスをRAM403
の先頭アドレスすなわち第10図で示すRAM403の
左上部のアドレスに設定する。すなわち反転有無切換回
路405dによって反転無しが設定される。これにより
、RAM403へ記憶されたイメージデータがRAM4
03の先頭アドレスから順次読取られ、シリアル−パラ
レル変換部406aからシリアルデータとして転送され
る。この結果、回転等がなされない正立の画像が用紙へ
印刷される。
次に画像の反転を行なう場合のイメージデータの転送を
説明する。DMAアドレスカウンタ405aが加算減算
切換回路405cによって減算に設定されるとともに、
DMAアドレスカウンタ405aにより指定される読取
り開始のアドレスをRAM403の最終アドレス、すな
わ第10図で示すRAM403の右下部のアドレスに設
定する。
説明する。DMAアドレスカウンタ405aが加算減算
切換回路405cによって減算に設定されるとともに、
DMAアドレスカウンタ405aにより指定される読取
り開始のアドレスをRAM403の最終アドレス、すな
わ第10図で示すRAM403の右下部のアドレスに設
定する。
すなわち、反転有無切換回路405dによって反転有り
が設定される。これによりRAM403へ記憶されたイ
メージデータがRAM403の最終アドレスから順次減
算方向へ読取られる。この結果、180度回転した、い
わゆる反転した画像が用紙へ印刷される。
が設定される。これによりRAM403へ記憶されたイ
メージデータがRAM403の最終アドレスから順次減
算方向へ読取られる。この結果、180度回転した、い
わゆる反転した画像が用紙へ印刷される。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、画像データ
を記憶する記憶手段の最終アドレスを読取開始のアドレ
スとして設定するとともに、アドレスカウンタの減算処
理を行なうことにより前記画像データのビットを逆転し
たデータを形成するように構成したので、装置構成を簡
略化することができ、コストの軽減及び処理速度の改善
を図ることができる。
を記憶する記憶手段の最終アドレスを読取開始のアドレ
スとして設定するとともに、アドレスカウンタの減算処
理を行なうことにより前記画像データのビットを逆転し
たデータを形成するように構成したので、装置構成を簡
略化することができ、コストの軽減及び処理速度の改善
を図ることができる。
第1図はRAM及びビデオDMAとその周辺装置を示し
たブロック図、第2図は本発明に係る画像形成装置の斜
視図、第3図は12図に示した実施例の内部構成図、第
4図は第2図に示した操作パネルの説明図、第5図はエ
ンジン制御部とその周辺装置のブロック図、第6図はエ
ンジン制御回路の内部構成を示したブロック図、第7図
はプリンタ制御回路とその周辺装置を示したブロック図
、第8図はエンジン制御部とプリンタ制御回路の間で受
渡しが行われるインタフェース信号を示した説明図、第
9図はインタフェース信号のタイミングを示したタイム
チャート、第10図はイメージデータの転送に係る作用
を示した説明図、第11図はエンジン制御部における処
理を示したフローチャート、第12図はプリンタ制御回
路における処理を示したフローチャートである。 403・・・RAM 405・・・DMAアドレスカウンタ 405C・・・加算減算切換回路 405d・・・反転有無切換回路
たブロック図、第2図は本発明に係る画像形成装置の斜
視図、第3図は12図に示した実施例の内部構成図、第
4図は第2図に示した操作パネルの説明図、第5図はエ
ンジン制御部とその周辺装置のブロック図、第6図はエ
ンジン制御回路の内部構成を示したブロック図、第7図
はプリンタ制御回路とその周辺装置を示したブロック図
、第8図はエンジン制御部とプリンタ制御回路の間で受
渡しが行われるインタフェース信号を示した説明図、第
9図はインタフェース信号のタイミングを示したタイム
チャート、第10図はイメージデータの転送に係る作用
を示した説明図、第11図はエンジン制御部における処
理を示したフローチャート、第12図はプリンタ制御回
路における処理を示したフローチャートである。 403・・・RAM 405・・・DMAアドレスカウンタ 405C・・・加算減算切換回路 405d・・・反転有無切換回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数ビットで成る画像データを各ビットと対応するアド
レスへ記憶する記憶手段と、 前記画像データを読み取る際に前記記憶手段のアドレス
を指定するアドレスカウンタと、 このアドレスカウンタの減算処理を行なう処理手段と、 前記アドレスカッタのより指定される読取開始のアドレ
スを最終アドレスに設定する設定手段と、 この設定手段により読取開始のアドレスが設定され、か
つ前記処理手段にて減算処理が行なわれる場合に前記画
像データのビットを逆転したデータを形成する制御手段
と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085651A JPH03285456A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085651A JPH03285456A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285456A true JPH03285456A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13864733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085651A Pending JPH03285456A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285456A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2085651A patent/JPH03285456A/ja active Pending
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