JPH03285961A - 道路用標示材 - Google Patents
道路用標示材Info
- Publication number
- JPH03285961A JPH03285961A JP8500190A JP8500190A JPH03285961A JP H03285961 A JPH03285961 A JP H03285961A JP 8500190 A JP8500190 A JP 8500190A JP 8500190 A JP8500190 A JP 8500190A JP H03285961 A JPH03285961 A JP H03285961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking material
- aggregate
- pigment
- petroleum resin
- calcium carbonate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、雨天時の視認性に優れた道路用標示材に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
一般に道路用標示材としては、例えば、特開昭60−2
52667号に記載されるものが挙げられ、道路の横断
歩道や路側帯等の標示として用いられる。
52667号に記載されるものが挙げられ、道路の横断
歩道や路側帯等の標示として用いられる。
(発明が解決しようとする課題)
前記した如く横断歩道等の標示に用いられる道路用標示
材にあっては、雨天時において、降雨量が多く水面下に
沈んだ際に標示機能は半減する。
材にあっては、雨天時において、降雨量が多く水面下に
沈んだ際に標示機能は半減する。
特に、夜間にあっては、ライトがあたっても標示部分か
らの反射がなくなり見えなくなるため道路標示として機
能しなくなる問題があった。
らの反射がなくなり見えなくなるため道路標示として機
能しなくなる問題があった。
そこで、この発明は、このような従来技術の問題点に鑑
みて創案されたもので、雨天時の視認性を向上させる道
路用標示材を提供することを目的としている。
みて創案されたもので、雨天時の視認性を向上させる道
路用標示材を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、この発明にあっては、石油
樹脂と、可塑物と、顔料と、重質炭酸カルシウムと骨材
とからなり、骨材は黄色又は白色で粒径2〜5 mmの
ものをほぼ40重量%含有せしめることを特徴とする。
樹脂と、可塑物と、顔料と、重質炭酸カルシウムと骨材
とからなり、骨材は黄色又は白色で粒径2〜5 mmの
ものをほぼ40重量%含有せしめることを特徴とする。
(作用)
かかる道路用標示材によれば、例えば、路側帯や横断歩
道等の道路標示として施工した際に、骨材は標示材のベ
ース部表面より多数突出する凹凸面が形成される。した
がって、雨天時において、かなりの降雨量があっても骨
材は水面上に露出するため、道路用標示材は、標識とし
て機能すると共に夜間において、突出した骨材2にライ
トが当たると白く光って帯状に浮上がり視認性を損なう
ことがなくなる。
道等の道路標示として施工した際に、骨材は標示材のベ
ース部表面より多数突出する凹凸面が形成される。した
がって、雨天時において、かなりの降雨量があっても骨
材は水面上に露出するため、道路用標示材は、標識とし
て機能すると共に夜間において、突出した骨材2にライ
トが当たると白く光って帯状に浮上がり視認性を損なう
ことがなくなる。
(実施例)
以下、本発明の好適一実施例を図面を参照しながら詳述
する。
する。
第1図は、本発明の道路用標示材を施工した道路部分の
断面図である。
断面図である。
図示するように、この道路用標示材1は、多数の骨材2
と、これらを骨材2を継なぐ繋ぎ材3とで主に構成され
ている。
と、これらを骨材2を継なぐ繋ぎ材3とで主に構成され
ている。
骨材2は、白色又は黄色の岩石で作られ、磨耗しても内
部まで白色又は黄色を呈するようになっている。具体的
には、市販のセラサンド(商品名)が採用され、粒径は
2〜5 mmとなっている。この粒径は、単位時間あた
り、約60■■の降雨量があり、道路面に約2■■の水
位が出来た時にその水面より上方に突出する寸法に設定
され、実験の結果重量%で約40部配合しである。骨材
2の配合割合をほぼ40部に限定するのは配合割合が多
過ぎると車が通過する時の乗心地を悪くするからであり
、また、少な過ぎると、水面から突出する数が少なくな
り、道路標示としての機能が著しく低下するからである
。
部まで白色又は黄色を呈するようになっている。具体的
には、市販のセラサンド(商品名)が採用され、粒径は
2〜5 mmとなっている。この粒径は、単位時間あた
り、約60■■の降雨量があり、道路面に約2■■の水
位が出来た時にその水面より上方に突出する寸法に設定
され、実験の結果重量%で約40部配合しである。骨材
2の配合割合をほぼ40部に限定するのは配合割合が多
過ぎると車が通過する時の乗心地を悪くするからであり
、また、少な過ぎると、水面から突出する数が少なくな
り、道路標示としての機能が著しく低下するからである
。
繋ぎ材3は、具体的には、石油樹脂が重量%て約14部
配合されている。その外に、前記石油樹脂の柔軟性を確
保する可塑剤が重量%で約2部、また、白色の顔料(二
酸化チタン)が重量%て約4部、さらに、充填剤となる
粒子の細かい質炭酸カルシウムが重量%で約29部配合
されている。
配合されている。その外に、前記石油樹脂の柔軟性を確
保する可塑剤が重量%で約2部、また、白色の顔料(二
酸化チタン)が重量%て約4部、さらに、充填剤となる
粒子の細かい質炭酸カルシウムが重量%で約29部配合
されている。
なお、白色の顔料にかえて光沢が得られる真珠顔料と呼
ばれる顔料を採用してもよい。その外に、ライトの光を
反射させる反射材としてのガラスピーズが重量%で約1
0部、また、艶を出すワックス等の添加剤が重量%で約
1部配合されている。
ばれる顔料を採用してもよい。その外に、ライトの光を
反射させる反射材としてのガラスピーズが重量%で約1
0部、また、艶を出すワックス等の添加剤が重量%で約
1部配合されている。
このように構成された、道路用標示材において、所定の
道路の路面5に、例えば、横断歩道等の標示として施工
すると、第1図に示す如く多数の骨材2が標示材3の上
面に突出する凹凸状態が確保される。
道路の路面5に、例えば、横断歩道等の標示として施工
すると、第1図に示す如く多数の骨材2が標示材3の上
面に突出する凹凸状態が確保される。
従って、降雨の場合でも骨材2が雨水で覆われることは
なく常時突出した状態が確保できるため、夜間において
、突出した骨材にライトが当ると、各骨材2が白く光る
。この場合、重量%で約40部配合されているところか
ら点とはならずドライバーからは白い帯状の標示として
見えるようになる。また、車が通過して際に大きなショ
ックとはならず乗心地を損ねることもない。
なく常時突出した状態が確保できるため、夜間において
、突出した骨材にライトが当ると、各骨材2が白く光る
。この場合、重量%で約40部配合されているところか
ら点とはならずドライバーからは白い帯状の標示として
見えるようになる。また、車が通過して際に大きなショ
ックとはならず乗心地を損ねることもない。
[発明の効果]
以上、説明したようにこの発明の道路用標示材によれば
、粒径の大きい白色の骨材は、降雨時において、水面上
に常に露出するため、遠くから見た時に帯状に白く浮上
がって見えるようになり視認性の向上を図ることができ
ると共に、夜間の安全性の面において大変好ましいもの
となる。また、車の通過時においても乗心地を悪くする
こともない。
、粒径の大きい白色の骨材は、降雨時において、水面上
に常に露出するため、遠くから見た時に帯状に白く浮上
がって見えるようになり視認性の向上を図ることができ
ると共に、夜間の安全性の面において大変好ましいもの
となる。また、車の通過時においても乗心地を悪くする
こともない。
第1図は本発明の道路用標示材を施工した道路部分の断
面図、第2図は標示材の配合図である。
面図、第2図は標示材の配合図である。
Claims (1)
- 石油樹脂と、可塑剤と、顔料と、重質炭酸カルシウムと
、骨材とかからなり、骨材は黄色又は白色で、粒径2〜
5mmのものをほぼ40重量%含有せしめることを特徴
とする道路用標示材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8500190A JPH0715070B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 道路用標示材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8500190A JPH0715070B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 道路用標示材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285961A true JPH03285961A (ja) | 1991-12-17 |
| JPH0715070B2 JPH0715070B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13846429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8500190A Expired - Lifetime JPH0715070B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 道路用標示材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715070B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2193876A1 (es) * | 2001-09-28 | 2003-11-01 | Grupisa Infraestructuras S A | Sistema de pintado para pasos de cebra y similares. |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP8500190A patent/JPH0715070B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2193876A1 (es) * | 2001-09-28 | 2003-11-01 | Grupisa Infraestructuras S A | Sistema de pintado para pasos de cebra y similares. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715070B2 (ja) | 1995-02-22 |
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