JPH03286073A - 衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法 - Google Patents
衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法Info
- Publication number
- JPH03286073A JPH03286073A JP2086450A JP8645090A JPH03286073A JP H03286073 A JPH03286073 A JP H03286073A JP 2086450 A JP2086450 A JP 2086450A JP 8645090 A JP8645090 A JP 8645090A JP H03286073 A JPH03286073 A JP H03286073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- seat
- wall
- enclosure
- panel body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばシャワー室や浴室等の衛生設備室を構
成する衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法に関し
、更に詳しくはパネル本体に腰掛は用の座部が形成され
た衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法に関するも
のである。
成する衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法に関し
、更に詳しくはパネル本体に腰掛は用の座部が形成され
た衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法に関するも
のである。
(従来の技術)
従来この種の壁パネルとしては、例えばシャワー室のシ
ャワー装置と対向する側壁の下部に、腰掛は用のテーパ
壁がシャワー装置に向かって下り勾配で配設され、この
テーパ壁に浴湯者が腰を掛けながらシャワーを浴びる事
ができるように形成されたものがある(例えば実開昭6
2−78185号公報参照)。
ャワー装置と対向する側壁の下部に、腰掛は用のテーパ
壁がシャワー装置に向かって下り勾配で配設され、この
テーパ壁に浴湯者が腰を掛けながらシャワーを浴びる事
ができるように形成されたものがある(例えば実開昭6
2−78185号公報参照)。
又従来、例えば壁パネルの下部が室内側に突き出され、
これによって腰掛は用の座部を室内に形成したシャワー
ルーム等も知られている(例えば実開昭62−1541
49号公報、実開平1−61358号公報参照)。
これによって腰掛は用の座部を室内に形成したシャワー
ルーム等も知られている(例えば実開昭62−1541
49号公報、実開平1−61358号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、先ず、腰掛は用のテーパ壁を側壁の下部
に設ける従来例の場合は、テーパ壁と側壁とが別体で形
成されている為、テーパ壁の据え付けの仕方が悪いと、
使っている内に、浴湯者の体重と座るときの衝撃で、こ
のテーパ壁の取付箇所が損壊し、その結果据え付けのや
り直しを招くという問題点があった。
に設ける従来例の場合は、テーパ壁と側壁とが別体で形
成されている為、テーパ壁の据え付けの仕方が悪いと、
使っている内に、浴湯者の体重と座るときの衝撃で、こ
のテーパ壁の取付箇所が損壊し、その結果据え付けのや
り直しを招くという問題点があった。
又この場合は、側壁とテーパ壁とを夫々別々に施工する
必要があったから、その分、施工作業に手間暇がかかる
という問題点があった。
必要があったから、その分、施工作業に手間暇がかかる
という問題点があった。
更にこの従来例では、テーパ壁に浴湯者が腰掛けてシャ
ワーを浴びると、シャワーの飛沫が周囲に広範囲に飛散
する不利益をも有していた。
ワーを浴びると、シャワーの飛沫が周囲に広範囲に飛散
する不利益をも有していた。
而してパネル本体の下部が室内側に突き出され、一体成
形により腰掛は用の座部が形成された壁パネルの場合は
、このようなテーパ壁が有する第−及び第二の問題点は
解消できるものである。
形により腰掛は用の座部が形成された壁パネルの場合は
、このようなテーパ壁が有する第−及び第二の問題点は
解消できるものである。
しかしながらこの従来例では、パネル本体が、単に、上
記の座部と、又この座部と一体成形された背面壁とで形
成されているものであったから、この壁パネルの場合も
上記のテーパ壁による場合と同様に、シャワーの飛沫が
周囲の壁面等に広範囲に飛散するという不利益は免れな
かった。
記の座部と、又この座部と一体成形された背面壁とで形
成されているものであったから、この壁パネルの場合も
上記のテーパ壁による場合と同様に、シャワーの飛沫が
周囲の壁面等に広範囲に飛散するという不利益は免れな
かった。
その結果これらの従来例を使用すると、浴場者がシャワ
ーを浴びる際に飛散するシャワーの飛沫や石鹸の泡など
で、周壁が広範囲に汚されたから、浴室内の清掃に多大
な労力を要することになるという問題点があった。
ーを浴びる際に飛散するシャワーの飛沫や石鹸の泡など
で、周壁が広範囲に汚されたから、浴室内の清掃に多大
な労力を要することになるという問題点があった。
又この従来例の場合は、上記の如く座部が室内側に突出
して形成されている為、デザイン性に欠け、浴室空間の
雰囲気や浴室内の美観が損なわれ易く、その結果商品価
値の低下を招く慣れが多分にあった。
して形成されている為、デザイン性に欠け、浴室空間の
雰囲気や浴室内の美観が損なわれ易く、その結果商品価
値の低下を招く慣れが多分にあった。
本発明は、このような従来の技術が有する問題点を一掃
する為に提案されたものである。
する為に提案されたものである。
従って本発明の技術的課題は、耐久性の維持や設置作業
の簡便化容易化を図ることができ、しかも浴湯者が腰掛
けながらシャワーを浴びてもシャワーの飛沫で周壁が広
範囲に汚される慣れを一掃でき、更にはデザイン性にも
優れた衛生設備室用の壁パネルを提供することにあり、
又このパネルの設置状態の安定化を図ることができる設
置方法を提供することにある。
の簡便化容易化を図ることができ、しかも浴湯者が腰掛
けながらシャワーを浴びてもシャワーの飛沫で周壁が広
範囲に汚される慣れを一掃でき、更にはデザイン性にも
優れた衛生設備室用の壁パネルを提供することにあり、
又このパネルの設置状態の安定化を図ることができる設
置方法を提供することにある。
(課題を解決する為の手段)
本発明は、このような課題を解決する為に下記のような
手段を採るものである。
手段を採るものである。
即ち本発明の壁パネルは、パネル本体lの下部に腰掛は
用の座部2が形成され、この座部2はその後方及び両側
方の三方がパネル本体lの上下方向に延びて形成された
囲み3でとり囲まれ、この囲み3と上記の座部2とが一
体成形により形成されたものである。
用の座部2が形成され、この座部2はその後方及び両側
方の三方がパネル本体lの上下方向に延びて形成された
囲み3でとり囲まれ、この囲み3と上記の座部2とが一
体成形により形成されたものである。
又この場合本発明では、座部2の側部にあたるパネル本
体1の箇所が囲み3の内方に突き出され、これによって
座部2の側部に肘掛け4が形成されると良い。
体1の箇所が囲み3の内方に突き出され、これによって
座部2の側部に肘掛け4が形成されると良い。
又本発明は、囲み3が一体成形された天井部5を有して
形成され、この天井部5が天井部5に結露する水滴を囲
み3の内面に沿って流下させる傾斜面状に形成されると
良い。
形成され、この天井部5が天井部5に結露する水滴を囲
み3の内面に沿って流下させる傾斜面状に形成されると
良い。
そしてこのような壁パネルの設置方法としては、衛生設
備室14の側壁を形作るよう先ずパネル本体1を垂直状
に配設し、次にこのパネル本体lの座部2の下面と床1
5との間に、パネル本体1を支承する高さ調節自在の支
承部材13を設けることを特徴とするものがある。
備室14の側壁を形作るよう先ずパネル本体1を垂直状
に配設し、次にこのパネル本体lの座部2の下面と床1
5との間に、パネル本体1を支承する高さ調節自在の支
承部材13を設けることを特徴とするものがある。
(発明の作用)
浴湯者は、座部2に腰掛け、その状態でシャワーを浴び
る。この場合シャワーの飛沫や石鹸の泡等の飛散が、囲
み3によって防止されるものである。
る。この場合シャワーの飛沫や石鹸の泡等の飛散が、囲
み3によって防止されるものである。
又肘掛け4が形成されている場合は、この肘掛け4の上
面4aに浴場者は腕を置いて休めるものである。
面4aに浴場者は腕を置いて休めるものである。
又本発明が、傾斜面状の天井部5を有する場合は、結露
する水滴が囲み3の内面に沿って流れ、座部2に落下す
る事態を防止できるものである。
する水滴が囲み3の内面に沿って流れ、座部2に落下す
る事態を防止できるものである。
(実施例)
以下、本発明の好適な一実施例を説明する。
1は、例えばFRP (ガラス繊維強化プラスチックス
)製のパネル本体であり、2はこのパネル本体1の下部
に形成された腰掛は用の座部である。この座部2は、そ
の後方及び両側方の三方がパネル本体1の上下方向に延
びて形成された囲み3でとり囲まれ、この囲み3と上記
の座部2とは一体成形により形成されている。
)製のパネル本体であり、2はこのパネル本体1の下部
に形成された腰掛は用の座部である。この座部2は、そ
の後方及び両側方の三方がパネル本体1の上下方向に延
びて形成された囲み3でとり囲まれ、この囲み3と上記
の座部2とは一体成形により形成されている。
4は、座部2の例えば一方の側部に形成された肘掛けで
ある。この肘掛け4は、座部2の側部にあたるパネル本
体1の箇所が囲み3の内方に突き出されて形成されてい
る。尚この肘掛け4の上面4aは、水切りが容易になる
ようパネル本体1の前面側に向かって下り勾配の傾斜面
に形成されている。
ある。この肘掛け4は、座部2の側部にあたるパネル本
体1の箇所が囲み3の内方に突き出されて形成されてい
る。尚この肘掛け4の上面4aは、水切りが容易になる
ようパネル本体1の前面側に向かって下り勾配の傾斜面
に形成されている。
又上記の囲み3は、一体成形された天井部5を有して形
成され、この天井部5は、天井部5に結露する水滴を囲
み3の内面に沿って流下させる傾斜面状に形成されてい
る。即ちこの実施例では、この天井部5はパネル本体1
の前面側から囲み3の背面壁3aに向かって下り勾配の
傾斜面状に形成されている。
成され、この天井部5は、天井部5に結露する水滴を囲
み3の内面に沿って流下させる傾斜面状に形成されてい
る。即ちこの実施例では、この天井部5はパネル本体1
の前面側から囲み3の背面壁3aに向かって下り勾配の
傾斜面状に形成されている。
尚6は、パネル本体1の前面側を開口して、座部2の下
方に、この座部2と一体成形により形成された凹部であ
る。又7は、囲み3の背面壁3aの両側部に、囲み3の
縦方向に延びて形成された装飾部である。
方に、この座部2と一体成形により形成された凹部であ
る。又7は、囲み3の背面壁3aの両側部に、囲み3の
縦方向に延びて形成された装飾部である。
次にこの実施例の作用を説明する。
この実施例の壁パネルは、第4図に図示される如く、床
パネル8やドアパネル9及び天井部パネル10等と側縁
部同士を互いに係合させて連結し、パネル本体1の背面
、即ち囲み3の背面壁3aの外面を、設置箇所の壁面に
当接させた状態で垂直状に設けて使用する。
パネル8やドアパネル9及び天井部パネル10等と側縁
部同士を互いに係合させて連結し、パネル本体1の背面
、即ち囲み3の背面壁3aの外面を、設置箇所の壁面に
当接させた状態で垂直状に設けて使用する。
モして浴湯者は、座部2に腰掛け、肘掛け4の上面4a
に腕を適装置いた姿勢で体を休める。又浴湯者は、座部
2に腰掛けた姿勢でシャワーを浴びる。この場合、座部
2の廻りは、囲み3でとり囲まれているから、シャワー
の飛沫や石鹸の泡等の飛散が、この囲み3によって防止
される。
に腕を適装置いた姿勢で体を休める。又浴湯者は、座部
2に腰掛けた姿勢でシャワーを浴びる。この場合、座部
2の廻りは、囲み3でとり囲まれているから、シャワー
の飛沫や石鹸の泡等の飛散が、この囲み3によって防止
される。
尚天井部5に結露する水滴は、この天井部5が上記のよ
うな傾斜面状に形成されているから、囲み3の背面壁3
aの内面に沿って流れ落ちるものである。
うな傾斜面状に形成されているから、囲み3の背面壁3
aの内面に沿って流れ落ちるものである。
以上の処において、本発明の壁パネルの場合、上記の、
肘掛け4は、座部2の両側部に形成されるのでも良いこ
とは勿論である。
肘掛け4は、座部2の両側部に形成されるのでも良いこ
とは勿論である。
又天井部5は、その形状が例えば第5図から第7図に図
示される如く形成されるのでも良い。
示される如く形成されるのでも良い。
即ち天井部5は、要は、この天井部5に結露する水滴を
囲み3の内面に沿って流下させるよう傾斜面状に形成さ
れていれば良いものである。
囲み3の内面に沿って流下させるよう傾斜面状に形成さ
れていれば良いものである。
又本発明の壁パネルは、第8図に図示される如く、座部
2の下面にシート状のヒータ11が配設され、適宜箇所
に配設されたスイッチ12を操作して、座部2を加温で
きるように構成されるのでも良い。
2の下面にシート状のヒータ11が配設され、適宜箇所
に配設されたスイッチ12を操作して、座部2を加温で
きるように構成されるのでも良い。
更に本発明の壁パネルを、パネル本体1の背面を当接さ
せる壁面のない場所に設置する場合は、第9図に図示さ
れるような高さ調節自在の支承部材13を用いて行なう
と良いものである。即ち衛生設備室14の側壁を形作る
よう先ずパネル本体1を垂直状に配設する。この場合は
、上側の壁パネルと同様、パネル本体1の側縁部と、床
パネル8、ドアパネル9及び天井部パネル10等の各パ
ネルの側縁部とを互いに係合させ、締付部材で運。
せる壁面のない場所に設置する場合は、第9図に図示さ
れるような高さ調節自在の支承部材13を用いて行なう
と良いものである。即ち衛生設備室14の側壁を形作る
よう先ずパネル本体1を垂直状に配設する。この場合は
、上側の壁パネルと同様、パネル本体1の側縁部と、床
パネル8、ドアパネル9及び天井部パネル10等の各パ
ネルの側縁部とを互いに係合させ、締付部材で運。
結して行なう。そして次に作業者は、パネル本体1の座
部2の下面と床15との間に、パネル本体1を支承する
例えばアジヤスティングボルト等の高さ調節自在の支承
部材13を設けて行なうものである。尚この際、この支
承部材13の上部支承盤13aと、座部2の下面との間
に、アジヤスティング部材16を介在させると良い。
部2の下面と床15との間に、パネル本体1を支承する
例えばアジヤスティングボルト等の高さ調節自在の支承
部材13を設けて行なうものである。尚この際、この支
承部材13の上部支承盤13aと、座部2の下面との間
に、アジヤスティング部材16を介在させると良い。
(発明の効果)
本発明は、このようにパネル本体の下部に形成された腰
掛は用の座部が、その後方及び両側方の三方を、パネル
本体の上下方向に延びて形成された囲みでとり囲まれ、
この囲みと上記の座部とが一体成形により形成されたも
のである。
掛は用の座部が、その後方及び両側方の三方を、パネル
本体の上下方向に延びて形成された囲みでとり囲まれ、
この囲みと上記の座部とが一体成形により形成されたも
のである。
従って本発明の壁パネルは、座部と囲みとがパネル本体
に一体成形により形成されているから、耐久性の維持や
設置作業の簡便化容易化を図ることができるものである
。
に一体成形により形成されているから、耐久性の維持や
設置作業の簡便化容易化を図ることができるものである
。
又本発明の壁パネルでは、上記の如く、座部は囲みによ
って三方がとり囲まれているから、浴湯者がこの座部に
腰掛けながらシャワーを浴びても飛沫の飛散をこの囲み
で防止でき、その結果周壁が広範囲に汚される事態を一
掃できるという効果がある。
って三方がとり囲まれているから、浴湯者がこの座部に
腰掛けながらシャワーを浴びても飛沫の飛散をこの囲み
で防止でき、その結果周壁が広範囲に汚される事態を一
掃できるという効果がある。
更に本発明の壁パネルは、上記の座部や囲みがパネル本
体に凹凸を付けることで形成され、座部はパネル本体の
前面から特に目立って突き出されるものではないから、
デザイン性に優れ、浴室空間の雰囲気や浴室内の美観を
害することもない。
体に凹凸を付けることで形成され、座部はパネル本体の
前面から特に目立って突き出されるものではないから、
デザイン性に優れ、浴室空間の雰囲気や浴室内の美観を
害することもない。
又請求項2記載の如く、座部の側部に肘掛けが形成され
る場合は、この肘掛けで腕を休めることができるから、
浴湯者はよりリラックスできるものである。
る場合は、この肘掛けで腕を休めることができるから、
浴湯者はよりリラックスできるものである。
又請求項3記載の如く、囲みが、一体成形された傾斜面
状の天井部を有して形成される場合は、天井部に結露す
る水滴を囲みの内面に沿って流下させることができるか
ら、天井部から水滴が落下することによって浴場者が受
ける不快感等を一掃できるという利点がある。
状の天井部を有して形成される場合は、天井部に結露す
る水滴を囲みの内面に沿って流下させることができるか
ら、天井部から水滴が落下することによって浴場者が受
ける不快感等を一掃できるという利点がある。
更に請求項4記載の壁パネルの設置方法の場合は、座部
の下面と床との間に配設される支承部材によってパネル
本体を支承できるから、パネル本体の設置状態の安定化
を図ることができるという効果がある。
の下面と床との間に配設される支承部材によってパネル
本体を支承できるから、パネル本体の設置状態の安定化
を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明の壁パネルの好適な一実施例を示す斜視
図、第2図は第1図の■−■線における断面図、第3図
は第1図の■−■線における断面図、第4図は同上壁パ
ネルの設置状態の中央縦断面図、第5図から第7図は夫
々同土壁パネルの天井部の他の実施例を示し、各図とも
Aは一部を切欠した正面図、BはAのB−B線断面図、
第8図は座部にヒータが配設された状態を示す要部縦断
面図、第9図は本発明方法で設置された壁パネルの状態
を示す説明用の縦断面図である。 図中、1はパネル本体、2は座部、3は囲み、4は肘掛
け、5は天井部、13は支承部材、14は衛生設備室、
15は床を夫々示す。
図、第2図は第1図の■−■線における断面図、第3図
は第1図の■−■線における断面図、第4図は同上壁パ
ネルの設置状態の中央縦断面図、第5図から第7図は夫
々同土壁パネルの天井部の他の実施例を示し、各図とも
Aは一部を切欠した正面図、BはAのB−B線断面図、
第8図は座部にヒータが配設された状態を示す要部縦断
面図、第9図は本発明方法で設置された壁パネルの状態
を示す説明用の縦断面図である。 図中、1はパネル本体、2は座部、3は囲み、4は肘掛
け、5は天井部、13は支承部材、14は衛生設備室、
15は床を夫々示す。
Claims (4)
- (1)パネル本体の下部に腰掛け用の座部が形成され、
この座部はその後方及び両側方の三方がパネル本体の上
下方向に延びて形成された囲みでとり囲まれ、この囲み
と上記の座部とが一体成形により形成された衛生設備室
用の壁パネル。 - (2)座部の側部に肘掛けが形成され、この肘掛けは座
部の側部にあたるパネル本体の箇所が囲みの内方に突き
出されて形成された請求項1記載の衛生設備室用の壁パ
ネル。 - (3)囲みが一体成形された天井部を有して形成され、
この天井部が天井部に結露する水滴を囲みの内面に沿っ
て流下させる傾斜面状に形成された請求項1又は2記載
の衛生設備室用の壁パネル。 - (4)衛生設備室の側壁を形作るよう先ずパネル本体を
垂直状に配設し、次にこのパネル本体の座部の下面と床
との間に、パネル本体を支承する高さ調節自在の支承部
材を設けることを特徴とする請求項1又は2又は3記載
の衛生設備室用の壁パネルの設置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086450A JPH03286073A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086450A JPH03286073A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286073A true JPH03286073A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13887269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086450A Pending JPH03286073A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 衛生設備室用の壁パネル及びその設置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2472137A (en) * | 2009-07-22 | 2011-01-26 | Bronte Whirlpools Ltd | Shower apparatus and method of assembly thereof |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2086450A patent/JPH03286073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2472137A (en) * | 2009-07-22 | 2011-01-26 | Bronte Whirlpools Ltd | Shower apparatus and method of assembly thereof |
| GB2472137B (en) * | 2009-07-22 | 2012-09-12 | Bronte Whirlpools Ltd | Shower apparatus and method of assembly thereof |
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