JPH03286084A - ドアチェッカ - Google Patents
ドアチェッカInfo
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- JPH03286084A JPH03286084A JP8533590A JP8533590A JPH03286084A JP H03286084 A JPH03286084 A JP H03286084A JP 8533590 A JP8533590 A JP 8533590A JP 8533590 A JP8533590 A JP 8533590A JP H03286084 A JPH03286084 A JP H03286084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- case
- tank case
- plate
- oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば自動車のドアなどに備え付けられて
、ドアの開閉操作時に、所定のタイミングでチェック荷
重を掛けて節度感を与えるドアチェッカに関する。
、ドアの開閉操作時に、所定のタイミングでチェック荷
重を掛けて節度感を与えるドアチェッカに関する。
[従来の技術]
この種のドアチェッカとして、例えば自動車のドア用の
一般的なものは、ドアヒンジが取り付けられるドアと車
体との対向部に備えられている。
一般的なものは、ドアヒンジが取り付けられるドアと車
体との対向部に備えられている。
そして、それらの対向部の一方側に固定されるアームと
、それらの対向部の他方側に固定される弾性体とを主た
る要素として構成されている。前者のアームは後者の弾
性体によって挟まれており、ドアの開閉角度に応じて弾
性体によるアームの挟み位置がずれ、そのときの摩擦抵
抗力によってチェック力を生じるようになっている。ア
ームには厚い部分と薄い部分があり、その厚い部分が弾
性体によって挟まれたときにチェック力が太きくなり、
薄い部分が挟まれたときにチェック力が小さくなる。
、それらの対向部の他方側に固定される弾性体とを主た
る要素として構成されている。前者のアームは後者の弾
性体によって挟まれており、ドアの開閉角度に応じて弾
性体によるアームの挟み位置がずれ、そのときの摩擦抵
抗力によってチェック力を生じるようになっている。ア
ームには厚い部分と薄い部分があり、その厚い部分が弾
性体によって挟まれたときにチェック力が太きくなり、
薄い部分が挟まれたときにチェック力が小さくなる。
[発明が解決しようとする課題〕
ところが、このような従来のドアチェッカにあっては、
アームと弾性体との間の摩擦によってそれらの接触面が
摩耗する。そのため、摩耗を減らそうとするとチェック
力が減少し、チェック力を増大させようとすると摩耗が
増大するという相反する設計上の課題があった。
アームと弾性体との間の摩擦によってそれらの接触面が
摩耗する。そのため、摩耗を減らそうとするとチェック
力が減少し、チェック力を増大させようとすると摩耗が
増大するという相反する設計上の課題があった。
しかも、弾性体によって挟まれつつずれるアームを有す
るドアチェッカにあっては、弾性体とアームとの間に生
じる摩擦力によって振動しやすく、その振動によって異
音が発生するという問題もあった。
るドアチェッカにあっては、弾性体とアームとの間に生
じる摩擦力によって振動しやすく、その振動によって異
音が発生するという問題もあった。
この発明は、このような問題を解決課題とし、長期の繰
り返し使用によっても所期どおりのチェック力を生じる
ことができ、しかも異音の発生もないドアチェッカを提
供することを目的とする。
り返し使用によっても所期どおりのチェック力を生じる
ことができ、しかも異音の発生もないドアチェッカを提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明のドアチェッカは、ドアとドア枠との間に取り
付けられ、ドアの開閉により動作してチェック力を生じ
るドアチェッカにおいて、ドアまたはドア枠のいずれか
一方の側に取り付けられ、かつ内部に液体が封入された
タンクケースと、前記タンクケースの内部に位置し、か
つドアまたはドア枠のいずれか他方の側に連結されて、
ドアの開閉に応じて、前記タンクケース内を所定の移動
経路に沿って往復動するプレートと、前記タンクケース
の内壁に形成され、前記移動経路に沿うタンクケース内
の断面の大きさを部分的に変化させる起状部とを備えた
ことを特徴とする。
付けられ、ドアの開閉により動作してチェック力を生じ
るドアチェッカにおいて、ドアまたはドア枠のいずれか
一方の側に取り付けられ、かつ内部に液体が封入された
タンクケースと、前記タンクケースの内部に位置し、か
つドアまたはドア枠のいずれか他方の側に連結されて、
ドアの開閉に応じて、前記タンクケース内を所定の移動
経路に沿って往復動するプレートと、前記タンクケース
の内壁に形成され、前記移動経路に沿うタンクケース内
の断面の大きさを部分的に変化させる起状部とを備えた
ことを特徴とする。
[作 用]
この発明のドアチェッカは、ドアの開閉に応じて、液体
を封入したタンクケース内の所定の移動経路に沿ってプ
レートが移動し、その移動経路に沿うタンクケース内の
断面の大きさに応じた液体の流動抵抗が生じる。そして
、その流動抵抗をチェック荷重としてドアに作用させる
。
を封入したタンクケース内の所定の移動経路に沿ってプ
レートが移動し、その移動経路に沿うタンクケース内の
断面の大きさに応じた液体の流動抵抗が生じる。そして
、その流動抵抗をチェック荷重としてドアに作用させる
。
これにより、長期間繰り返し使用した場合であっても、
安定した液体の流動抵抗によって所期どおりのチェック
力を生じる。また、機械的な接触部の摩擦抵抗によらず
にチェック力を生じさせることにより、摩擦力に起因す
る振動による異音の発生もなくす。
安定した液体の流動抵抗によって所期どおりのチェック
力を生じる。また、機械的な接触部の摩擦抵抗によらず
にチェック力を生じさせることにより、摩擦力に起因す
る振動による異音の発生もなくす。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図から第9図はこの発明の第1の実施例を説明する
ための図である。
ための図である。
本例のドアチェッカは自動車のドア用のものであり、第
9図中にて符号1を付して表すように、自動車のドア2
のドアヒンジ3,3と同様に、ドア2と、車体4(第2
図参照)のドア枠に相当するピラーとの対向部間に備え
付けられるようになっている。第2図において軸線Oは
、ドアヒンジ3,3の回転軸線と一致するドアチェッカ
lの中心軸線であり、ドア2は同図中実線で表すように
閉じられ、また同図中2点鎖線で表すように開かれる。
9図中にて符号1を付して表すように、自動車のドア2
のドアヒンジ3,3と同様に、ドア2と、車体4(第2
図参照)のドア枠に相当するピラーとの対向部間に備え
付けられるようになっている。第2図において軸線Oは
、ドアヒンジ3,3の回転軸線と一致するドアチェッカ
lの中心軸線であり、ドア2は同図中実線で表すように
閉じられ、また同図中2点鎖線で表すように開かれる。
同図において5はフェンダ−である。
6はドア2に取り付けられたタンクケースであり、ケー
ス6aとカバー6bとの結合構造となっている。その結
合部はバッキングによってシールされており、タンクケ
ース6の内部にて上下に延在する半円柱状の空間内には
油が封入されている。
ス6aとカバー6bとの結合構造となっている。その結
合部はバッキングによってシールされており、タンクケ
ース6の内部にて上下に延在する半円柱状の空間内には
油が封入されている。
油は逆止弁(チェックバルブ)Vから注入される。逆止
、弁Vは第8図に示すように構成されており、ストッパ
ー8によって圧縮されたスプリング9のばね力によって
、先端が円錐状のシールバイブlOをタンクケース6の
内側から弁座11に押し付けるようになっている。した
がって油の注入時には、その注入圧力によってシールバ
イブ1oがスプリング9のばね力に抗して弁座11から
離れ、また油の注入終了後は、シールバイブ10が弁座
11に押し付けられて油の漏れを防ぐ。第8図において
、12はインナーキャップであり、注油口の外周に螺合
するアウターキャップ13の締め付けによって注油口を
シールする。
、弁Vは第8図に示すように構成されており、ストッパ
ー8によって圧縮されたスプリング9のばね力によって
、先端が円錐状のシールバイブlOをタンクケース6の
内側から弁座11に押し付けるようになっている。した
がって油の注入時には、その注入圧力によってシールバ
イブ1oがスプリング9のばね力に抗して弁座11から
離れ、また油の注入終了後は、シールバイブ10が弁座
11に押し付けられて油の漏れを防ぐ。第8図において
、12はインナーキャップであり、注油口の外周に螺合
するアウターキャップ13の締め付けによって注油口を
シールする。
タンクケース6の内部には、軸線Oを中心として回動す
るシャフト14が取り付けられており、そのシャフト1
4の上端は、タンクケース6の密封を保ったまま外側に
延出し、そしてレバー15の基端に連結されている。レ
バー15の先端はリベット16を介してリンク17の一
端に連結され、そのリンク17の他端はビン18によっ
てブラケット19に連結されている。さらに、ブラケッ
ト19は車体4のピラーに固定されている。これにより
、シャフト14が車体4側に連結されることになる。
るシャフト14が取り付けられており、そのシャフト1
4の上端は、タンクケース6の密封を保ったまま外側に
延出し、そしてレバー15の基端に連結されている。レ
バー15の先端はリベット16を介してリンク17の一
端に連結され、そのリンク17の他端はビン18によっ
てブラケット19に連結されている。さらに、ブラケッ
ト19は車体4のピラーに固定されている。これにより
、シャフト14が車体4側に連結されることになる。
シャフト14には、その軸線O方向に延在する溝14a
が形成されており、その溝14a内に長方形のプレート
20がはめ付けられている。プレート20の周縁部には
シール用の環状のパツキン21が取り付けられている。
が形成されており、その溝14a内に長方形のプレート
20がはめ付けられている。プレート20の周縁部には
シール用の環状のパツキン21が取り付けられている。
プレート20は、軸線Oを中心とするタンクケース6と
シャフト14の相対回転によって、その軸線Oを中心と
する円弧の移動経路に沿ってタンクケース6内を移動す
る。プレート20の先端縁20aは、第6図(a)に示
すように、−側面20bから他側面20cに向うにした
がって軸線Oに近づく方向に傾斜している。またプレー
ト20には、−側面20bから他側面20cに向うにし
たがって大径となる油逃げ孔20dが明けられている。
シャフト14の相対回転によって、その軸線Oを中心と
する円弧の移動経路に沿ってタンクケース6内を移動す
る。プレート20の先端縁20aは、第6図(a)に示
すように、−側面20bから他側面20cに向うにした
がって軸線Oに近づく方向に傾斜している。またプレー
ト20には、−側面20bから他側面20cに向うにし
たがって大径となる油逃げ孔20dが明けられている。
タンクケース6の内周部にはインナーチューブ22がは
め付けられている。このインナーチューブ22は、プレ
ート20の移動経路に沿うタンクケース6内の断面の大
きさを部分的に変化させる起状部を構成するものであり
、第1および第2の突起部22aおよび22bと、溝部
22cとが形成されている。突起部22a i3よび2
2bは軸1ilO方向に沿って延在しており、前者より
も後者の方の幅が大きくなっている。溝部22cは、突
起部22aおよび22bに隣接する3位置に形成されて
いる。4次に作用について説明する。
め付けられている。このインナーチューブ22は、プレ
ート20の移動経路に沿うタンクケース6内の断面の大
きさを部分的に変化させる起状部を構成するものであり
、第1および第2の突起部22aおよび22bと、溝部
22cとが形成されている。突起部22a i3よび2
2bは軸1ilO方向に沿って延在しており、前者より
も後者の方の幅が大きくなっている。溝部22cは、突
起部22aおよび22bに隣接する3位置に形成されて
いる。4次に作用について説明する。
ドア2の開閉に応じて、ドア2と共にタンクケース6が
軸線Oを中心として回動する。一方、タンクケース6内
のシャフト14は、車体4に連結されているため回転し
ない。したがって、ドア2の開閉に応じて、タンクケー
ス6と、シャフト14に取り付けられたプレート20が
軸線Oを中心として相対的に左右に回動する。軸線Oが
ヒンジ3゜3の軸線からずれた場合には、そのずれ分だ
けリベット16の部分が動く。
軸線Oを中心として回動する。一方、タンクケース6内
のシャフト14は、車体4に連結されているため回転し
ない。したがって、ドア2の開閉に応じて、タンクケー
ス6と、シャフト14に取り付けられたプレート20が
軸線Oを中心として相対的に左右に回動する。軸線Oが
ヒンジ3゜3の軸線からずれた場合には、そのずれ分だ
けリベット16の部分が動く。
ドア2が閉じられているとき、タンクケース6とプレー
ト20は第1図の位置関係にあり、プレート20がタン
クケース6内を第1および第2の油室R1およびR3に
2分している。
ト20は第1図の位置関係にあり、プレート20がタン
クケース6内を第1および第2の油室R1およびR3に
2分している。
いま、ドア2を開くとタンクケース6が第1図中の時計
方向に回動し、プレート20との相対関係においてタン
クケース6が第5図(a)の位置を経て同図(b)の位
置に移動する。
方向に回動し、プレート20との相対関係においてタン
クケース6が第5図(a)の位置を経て同図(b)の位
置に移動する。
その移動期間中において、インナーチューブ22の溝部
22cがプレート20の先端縁20aと対向するときは
、第2の油室R2内の油がインナーチューブの溝部22
cとプレート20の油逃げ孔20dを通って第1の油室
R+内に流入する。その際、油逃げ孔20dを通る油は
、その油逃げ孔20dの大径側から小径側に向って低抵
抗で流動する。したがってドア2は低抵抗で開動する。
22cがプレート20の先端縁20aと対向するときは
、第2の油室R2内の油がインナーチューブの溝部22
cとプレート20の油逃げ孔20dを通って第1の油室
R+内に流入する。その際、油逃げ孔20dを通る油は
、その油逃げ孔20dの大径側から小径側に向って低抵
抗で流動する。したがってドア2は低抵抗で開動する。
また、インナーチューブ22の突起部22aおよび22
bがプレート20の先端縁20aと対向するときは、溝
部22cを通っての油の流動が妨げられる。
bがプレート20の先端縁20aと対向するときは、溝
部22cを通っての油の流動が妨げられる。
したがって、その分、油の流動抵抗が増大してドア2に
チェック力を与える。その際、プレート20の先端縁2
0aの傾斜のために、溝部22cを通っての油の流動は
徐々に妨げられる。そのため、ドア2の開動時のチェッ
ク力は比較的小さく、また突起部22aおよび22bの
幅に相当する期間だけ生じる。また、第2の突起部22
bの幅が大きいことにより、ドア2を全開する直前のチ
ェック力は大きくなる。
チェック力を与える。その際、プレート20の先端縁2
0aの傾斜のために、溝部22cを通っての油の流動は
徐々に妨げられる。そのため、ドア2の開動時のチェッ
ク力は比較的小さく、また突起部22aおよび22bの
幅に相当する期間だけ生じる。また、第2の突起部22
bの幅が大きいことにより、ドア2を全開する直前のチ
ェック力は大きくなる。
一方、ドア2を閉じるときは、第1の油室R1内から第
2の油室R2内に油が流動することになり、ドア2を開
くときと同様にしてチェック力を生じる。ただし、プレ
ート20の油逃げ孔20dを通る油は、その油逃げ孔2
0dの小径側から大径側に向って高抵抗で流動する。更
に、インナーチューブ22の突起部22aおよび22b
がプレート20の先端縁20aと対向するときは、プレ
ート20における先端縁20aと一側面20bとの間の
角部によって、溝部22cを通っての油の流動が急激に
妨げられる。
2の油室R2内に油が流動することになり、ドア2を開
くときと同様にしてチェック力を生じる。ただし、プレ
ート20の油逃げ孔20dを通る油は、その油逃げ孔2
0dの小径側から大径側に向って高抵抗で流動する。更
に、インナーチューブ22の突起部22aおよび22b
がプレート20の先端縁20aと対向するときは、プレ
ート20における先端縁20aと一側面20bとの間の
角部によって、溝部22cを通っての油の流動が急激に
妨げられる。
したがって、ドア2の閉動抵抗は開動抵抗よりも大きく
、しかも閉動時のチェック力も開動時よりも大きくなる
。特に、全開のドア2を閉じ始めるときのチェック力は
大きく、その力によってドア2の全開状態を充分に保持
して、ドア2が不用意に閉じてしまうことを防ぐ。
、しかも閉動時のチェック力も開動時よりも大きくなる
。特に、全開のドア2を閉じ始めるときのチェック力は
大きく、その力によってドア2の全開状態を充分に保持
して、ドア2が不用意に閉じてしまうことを防ぐ。
第10図は、この発明の他の実施例を説明するための図
であり、本例の場合は、プレート20にストレートな油
逃げ孔20eを明け、側面20b側における油逃げ孔2
0eの開口部に、小孔23aを有する弁体23を取り付
けた構造となっている。
であり、本例の場合は、プレート20にストレートな油
逃げ孔20eを明け、側面20b側における油逃げ孔2
0eの開口部に、小孔23aを有する弁体23を取り付
けた構造となっている。
そして、ドア2の閉動時、つまり第1の油室R3内から
第2の油室R2内に油が流動する時は、弁体23が図中
の実線のように油逃げ孔20eを閉じ、その弁体23の
小孔23aを通って、油が高抵抗で油逃げ孔20e内を
流動する。一方、ドア2の開動時、つまり第2の油室R
2内から第1の油室R1内に油が流動する時は、弁体2
3が図中の二点鎖線のように油逃げ孔20eを開き、そ
の弁体23に防げられることなく、油が低抵抗で油逃げ
孔20e内を流動する。これにより、前述した第1の実
施例と同様に、ドア2の閉動抵抗を開動抵抗よりも大き
くする。
第2の油室R2内に油が流動する時は、弁体23が図中
の実線のように油逃げ孔20eを閉じ、その弁体23の
小孔23aを通って、油が高抵抗で油逃げ孔20e内を
流動する。一方、ドア2の開動時、つまり第2の油室R
2内から第1の油室R1内に油が流動する時は、弁体2
3が図中の二点鎖線のように油逃げ孔20eを開き、そ
の弁体23に防げられることなく、油が低抵抗で油逃げ
孔20e内を流動する。これにより、前述した第1の実
施例と同様に、ドア2の閉動抵抗を開動抵抗よりも大き
くする。
なお、ドア2が小さい場合には、必要とされるチェック
力も小さいため、プレート20にパツキン21を付けな
くてもよい。
力も小さいため、プレート20にパツキン21を付けな
くてもよい。
また、タンクケース6内におけるプレート20の移動経
路は円弧状のみに特定されず任意であり、例えば直線状
などであってもよく、要は、ドア2の開閉に応じてプレ
ート20が往復動できる所定の移動経路であればよい。
路は円弧状のみに特定されず任意であり、例えば直線状
などであってもよく、要は、ドア2の開閉に応じてプレ
ート20が往復動できる所定の移動経路であればよい。
また、その移動経路に沿うタンクケース6内の断面の大
きさを様々に設定することによって、任意のタンニング
で任意の大きさのチェック力を生じさせることが可能で
ある。
きさを様々に設定することによって、任意のタンニング
で任意の大きさのチェック力を生じさせることが可能で
ある。
また、この発明のドアチェッカが自動車のドア用として
限定されないことは勿論である。
限定されないことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のドアチェッカは、ドア
の開閉に応じて、液体を封入したタンクケース内の所定
の移動経路に沿ってプレートを移動させ、その移動経路
に沿うタンクケース内の断面の大きさに応じた液体の流
動抵抗を生じさせて、その流動抵抗をチェック荷重とし
てドアに作用させる構成であるから、長期間繰り返し使
用した場合であっても、安定した液体の流動抵抗によっ
て所期どおりのチェック力を生じることができる。また
、機械的な接触部の摩擦抵抗によらずにチェック力を生
じるため、摩擦力に起因する振動による異音の発生もな
い。
の開閉に応じて、液体を封入したタンクケース内の所定
の移動経路に沿ってプレートを移動させ、その移動経路
に沿うタンクケース内の断面の大きさに応じた液体の流
動抵抗を生じさせて、その流動抵抗をチェック荷重とし
てドアに作用させる構成であるから、長期間繰り返し使
用した場合であっても、安定した液体の流動抵抗によっ
て所期どおりのチェック力を生じることができる。また
、機械的な接触部の摩擦抵抗によらずにチェック力を生
じるため、摩擦力に起因する振動による異音の発生もな
い。
第1図から第9図はこの発明の一実施例を説明するため
の図であって、 第1図はタンクケースのカバーを外して該タンクケース
の内部を示す平面図、 第2図はドアチェッカの全体を示す平面図、第3図はド
アチェッカの全体を示す第2図のm矢視図、 第4図は第2図のIV−IV線に沿うタンクケースの縦
断面図、 第5図(a)および(b)のそれぞれはタンクケースの
カバーを外して該タンクケースの内部の異なる状態を示
す平面図、 第6図(a)はプレートと第1の突起部との対向部分を
示す拡大断面図、 第6図(b)はプレートと第2の突起部との対向部分を
示す拡大断面図、 第7図はリンクの連結部を示す第2図の■矢視図、 第8図はタンクケースに備わる逆止弁の縦断面図、 第9図は自動車のドアに対するドアチェッカの取り付は
位置を示すドアの正面図である。 第1O図は、この発明の他の実施例におけるプレートと
第1の突起部との対向部分を示す拡大断面図である。 1・・・ドアチェッカ、 2・・・ドア、 3.3・・・ドアヒンジ、 4・・・車体、 6・・・タンクケース、 6a・・・ケース、 6b・・・カバー 14・・・シャフト、 20・・・プレート、 22・・・インナーチューブ 22a・・・第1の突起部、 22b・・・第2の突起部、 22c・・・溝部、 ■・・・逆止弁。 (粒状部) 第3 図 第 図 第 図 第 図 第 7 図 第8図 第9g!I 2c 第10図
の図であって、 第1図はタンクケースのカバーを外して該タンクケース
の内部を示す平面図、 第2図はドアチェッカの全体を示す平面図、第3図はド
アチェッカの全体を示す第2図のm矢視図、 第4図は第2図のIV−IV線に沿うタンクケースの縦
断面図、 第5図(a)および(b)のそれぞれはタンクケースの
カバーを外して該タンクケースの内部の異なる状態を示
す平面図、 第6図(a)はプレートと第1の突起部との対向部分を
示す拡大断面図、 第6図(b)はプレートと第2の突起部との対向部分を
示す拡大断面図、 第7図はリンクの連結部を示す第2図の■矢視図、 第8図はタンクケースに備わる逆止弁の縦断面図、 第9図は自動車のドアに対するドアチェッカの取り付は
位置を示すドアの正面図である。 第1O図は、この発明の他の実施例におけるプレートと
第1の突起部との対向部分を示す拡大断面図である。 1・・・ドアチェッカ、 2・・・ドア、 3.3・・・ドアヒンジ、 4・・・車体、 6・・・タンクケース、 6a・・・ケース、 6b・・・カバー 14・・・シャフト、 20・・・プレート、 22・・・インナーチューブ 22a・・・第1の突起部、 22b・・・第2の突起部、 22c・・・溝部、 ■・・・逆止弁。 (粒状部) 第3 図 第 図 第 図 第 図 第 7 図 第8図 第9g!I 2c 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ドアとドア枠との間に取り付けられ、ドアの開閉に
より動作してチェック力を生じるドアチェッカにおいて
、 ドアまたはドア枠のいずれか一方の側に取り付けられ、
かつ内部に液体が封入されたタンクケースと、 前記タンクケースの内部に位置し、かつドアまたはドア
枠のいずれか他方の側に連結されて、ドアの開閉に応じ
て、前記タンクケース内を所定の移動経路に沿って往復
動するプレートと、 前記タンクケースの内壁に形成され、前記移動経路に沿
うタンクケース内の断面の大きさを部分的に変化させる
起状部と を備えたことを特徴とするドアチェッカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533590A JPH03286084A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ドアチェッカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533590A JPH03286084A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ドアチェッカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286084A true JPH03286084A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13855771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8533590A Pending JPH03286084A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ドアチェッカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286084A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003056121A1 (en) * | 2001-12-22 | 2003-07-10 | Innotri, Inc. | Door hinge device |
| KR100472696B1 (ko) * | 2002-04-04 | 2005-03-08 | 정미경 | 상·하 개폐구조를 갖는 도어의 급속낙하 방지구 |
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