JPH0328620B2 - - Google Patents
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- JPH0328620B2 JPH0328620B2 JP59160827A JP16082784A JPH0328620B2 JP H0328620 B2 JPH0328620 B2 JP H0328620B2 JP 59160827 A JP59160827 A JP 59160827A JP 16082784 A JP16082784 A JP 16082784A JP H0328620 B2 JPH0328620 B2 JP H0328620B2
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- pressure
- shift
- valve
- regulator valve
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、クラツチ要素及びブレーキ要素を備
え、これら各要素の作動により、複数シフト位置
に変速可能とした自動変速機の調圧装置に関す
る。
え、これら各要素の作動により、複数シフト位置
に変速可能とした自動変速機の調圧装置に関す
る。
(従来の技術)
一般にこの種の自動変速機の調圧装置には、オ
イルポンプで生じる最高圧力を規制するためのプ
レツシヤレギユレータバルブが設けられている。
イルポンプで生じる最高圧力を規制するためのプ
レツシヤレギユレータバルブが設けられている。
ところで従来では、例えば実開昭58−106646号
公報に示されている如く、前記プレツシヤレギユ
レータバルブに電磁作動形の調圧切換弁を組込ん
で、該調圧切換弁の開閉動作で、前記プレツシヤ
レギユレータバルブによる調圧制御を、前記自動
変速機のシフト位置に関係なく2段階調整可能と
成したものが見受けられる。
公報に示されている如く、前記プレツシヤレギユ
レータバルブに電磁作動形の調圧切換弁を組込ん
で、該調圧切換弁の開閉動作で、前記プレツシヤ
レギユレータバルブによる調圧制御を、前記自動
変速機のシフト位置に関係なく2段階調整可能と
成したものが見受けられる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、複数のシフト位置に変速可能とした
自動変速機では、シフト位置の如何により走行状
態が異なるし、しかも各シフト位置内でも走行状
態が違う場合があるので、前記した従来の調圧装
置では、各シフト位置において走行状態に適合す
るラインプレツシヤに確実に調整することが非常
に困難で、従つてシフト位置によつてはオイルポ
ンプによる不必要な動力損失を招いたり、或いは
変速時に接続シヨツクが生じる等の問題があつ
た。
自動変速機では、シフト位置の如何により走行状
態が異なるし、しかも各シフト位置内でも走行状
態が違う場合があるので、前記した従来の調圧装
置では、各シフト位置において走行状態に適合す
るラインプレツシヤに確実に調整することが非常
に困難で、従つてシフト位置によつてはオイルポ
ンプによる不必要な動力損失を招いたり、或いは
変速時に接続シヨツクが生じる等の問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
しかして本発明は、クラツチ要素及びブレーキ
要素と、これらクラツチ要素及びブレーキ要素に
作動油を供給する主回路と、該主回路を開閉する
シフト弁装置と、該シフト弁装置に作動油を供給
する制御通路と、スロツトル開度及び車速の因子
をもとに前記制御通路を開閉して前記シフト弁装
置を動作させるシフト制御装置とを備え、前記シ
フト弁装置の作動に伴う前記クラツチ要素及びブ
レーキ要素の作動により、複数シフト位置に変速
可能とした自動変速機の調圧装置であつて、前記
主回路の圧力を調整するプレツシヤレギユレータ
バルブを備え、同一シフト位置において前記レギ
ユレータバルブによる調圧圧力をスロツトル開度
及び車速の因子により高圧及び低圧の2段階に切
換える切換手段と、前記シフト制御装置の作動に
より、前記主回路の前記調圧圧力を、シフト位置
の変更に対応して高低の2段に調整する調整手段
とを備えていることを特徴とするものである。
要素と、これらクラツチ要素及びブレーキ要素に
作動油を供給する主回路と、該主回路を開閉する
シフト弁装置と、該シフト弁装置に作動油を供給
する制御通路と、スロツトル開度及び車速の因子
をもとに前記制御通路を開閉して前記シフト弁装
置を動作させるシフト制御装置とを備え、前記シ
フト弁装置の作動に伴う前記クラツチ要素及びブ
レーキ要素の作動により、複数シフト位置に変速
可能とした自動変速機の調圧装置であつて、前記
主回路の圧力を調整するプレツシヤレギユレータ
バルブを備え、同一シフト位置において前記レギ
ユレータバルブによる調圧圧力をスロツトル開度
及び車速の因子により高圧及び低圧の2段階に切
換える切換手段と、前記シフト制御装置の作動に
より、前記主回路の前記調圧圧力を、シフト位置
の変更に対応して高低の2段に調整する調整手段
とを備えていることを特徴とするものである。
(作用)
しかして本発明によれば、同一シフト位置での
調圧圧力を高圧、低圧の2段階に切換えることが
できると共に、前記シフト位置の変更に対応して
前記調圧圧力の調整を高低の2段に調整できるこ
とに依り、シスト位置と、スロツトル因子の加味
する走行条件との、2段構成の圧力調整が得ら
れ、運転条件に適したリニアな調圧圧力を活用す
ることができるのである。
調圧圧力を高圧、低圧の2段階に切換えることが
できると共に、前記シフト位置の変更に対応して
前記調圧圧力の調整を高低の2段に調整できるこ
とに依り、シスト位置と、スロツトル因子の加味
する走行条件との、2段構成の圧力調整が得ら
れ、運転条件に適したリニアな調圧圧力を活用す
ることができるのである。
(実施例)
以下、本発明にかゝる調圧装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
まず、本発明装置を適用する自動変速機を第1
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図に示した自動変速機は、トルクコンバー
タ1と遊星歯車装置2とから成り、前記遊星歯車
装置2に、2つの第1及び第2クラツチC1,C
2と2つの第1及び第2ブレーキB1,B2とを
組込むと共に、前記トルクコンバータ1の入力側
にロツクアツプクラツチC3を組込んだものであ
る。
タ1と遊星歯車装置2とから成り、前記遊星歯車
装置2に、2つの第1及び第2クラツチC1,C
2と2つの第1及び第2ブレーキB1,B2とを
組込むと共に、前記トルクコンバータ1の入力側
にロツクアツプクラツチC3を組込んだものであ
る。
しかして第1図において3はエンジンからの入
力軸、4は前記トルクコンバータ1に連動する第
1伝動軸であり、5は前記ロツクアツプクラツチ
C3を介して前記入力軸3に直結して、前記遊星
歯車装置2をダイレクトドライブする第2伝動軸
である。
力軸、4は前記トルクコンバータ1に連動する第
1伝動軸であり、5は前記ロツクアツプクラツチ
C3を介して前記入力軸3に直結して、前記遊星
歯車装置2をダイレクトドライブする第2伝動軸
である。
又6は出力軸、7は差動歯車装置、8はミツシ
ヨンケースであり、Fはこのミツシヨンケース8
と前記遊星歯車装置のキヤリア2aとの間に介装
するスプラグ形式のワンウエイクラツチである。
ヨンケースであり、Fはこのミツシヨンケース8
と前記遊星歯車装置のキヤリア2aとの間に介装
するスプラグ形式のワンウエイクラツチである。
以上の如く構成する自動変速機は、後記のマニ
ユアルバルブ20の切換えにより前記第1及び第
2クラツチC1,C2乃至ロツクアツプクラツチ
C3とから成るクラツチ要素と、前記第1及び第
2ブレーキB1,B2から成るブレーキ要素との
選択により、ニユートラルレンジ、ドライブレン
ジ、ローレンジ、リバースレンジにシフト可能と
し、且つドライブレンジにシフトした状態から、
前記第1及び第2クラツチC1,C2乃至ロツク
アツプクラツチC3とから成るクラツチ要素と、
前記第1ブレーキB1との選択により、第2図の
如く6つのシフトポジシヨン、即ち、ドライブレ
ンジにおけるニユートラルNと1速(1st)と2
速(2nd)と、2種類の3速(3rd−1、3rd−
2)と、4速(4th)にシフト可能と成している。
ユアルバルブ20の切換えにより前記第1及び第
2クラツチC1,C2乃至ロツクアツプクラツチ
C3とから成るクラツチ要素と、前記第1及び第
2ブレーキB1,B2から成るブレーキ要素との
選択により、ニユートラルレンジ、ドライブレン
ジ、ローレンジ、リバースレンジにシフト可能と
し、且つドライブレンジにシフトした状態から、
前記第1及び第2クラツチC1,C2乃至ロツク
アツプクラツチC3とから成るクラツチ要素と、
前記第1ブレーキB1との選択により、第2図の
如く6つのシフトポジシヨン、即ち、ドライブレ
ンジにおけるニユートラルNと1速(1st)と2
速(2nd)と、2種類の3速(3rd−1、3rd−
2)と、4速(4th)にシフト可能と成している。
尚、第2図においてニユートラルNは、発進に
際して前記マニユアルバルブ20をドライブレン
ジにシフトしてアクセルペダルを踏まない状態の
時、前記出力軸6への駆動力の伝達を遮断してク
リープ現象の発生を阻止するステツプである。
際して前記マニユアルバルブ20をドライブレン
ジにシフトしてアクセルペダルを踏まない状態の
時、前記出力軸6への駆動力の伝達を遮断してク
リープ現象の発生を阻止するステツプである。
又第2図において○印は、後記する電磁弁4
1,42の閉動作、及び各クラツチ要素とブレー
キ要素の動作を示し、×印は、電磁弁41,42
の開動作、及び各クラツチ要素、ブレーキ要素が
作動しない状態をそれぞれ示す。
1,42の閉動作、及び各クラツチ要素とブレー
キ要素の動作を示し、×印は、電磁弁41,42
の開動作、及び各クラツチ要素、ブレーキ要素が
作動しない状態をそれぞれ示す。
次に以上の自動変速機における前記各クラツチ
要素C1,C2,C3及び前記各ブレーキ要素B
1,B2を作動制御する制御装置を第3図に基づ
いて説明する。
要素C1,C2,C3及び前記各ブレーキ要素B
1,B2を作動制御する制御装置を第3図に基づ
いて説明する。
前記制御装置の基本構造は、オイルポンプPに
連通して、前記各クラツチ要素C1,C2,C3
乃至各ブレーキ要素B1,B2に作動油を供給す
る主通路10と、この主回路10の前記各要素へ
の連通遮断を制御するマニユアルバルブ20乃至
油圧作動形シフト弁装置30と、このシフト弁装
置を動作させるシフト制御装置40及び前記オイ
ルポンプPで生ずる油圧を規制する本発明にかゝ
る調圧装置50とから成る。
連通して、前記各クラツチ要素C1,C2,C3
乃至各ブレーキ要素B1,B2に作動油を供給す
る主通路10と、この主回路10の前記各要素へ
の連通遮断を制御するマニユアルバルブ20乃至
油圧作動形シフト弁装置30と、このシフト弁装
置を動作させるシフト制御装置40及び前記オイ
ルポンプPで生ずる油圧を規制する本発明にかゝ
る調圧装置50とから成る。
前記シフト弁装置30は、5つのシフト弁3
1,32,33,34,35とチエツクボールを
遊挿した3つの方向切換弁36,37,38とか
ら構成し、又前記シフト弁31〜35は前記主回
路10及び該主回路10に接続される第1乃至第
5枝通路10a,10b,10c,10d,10
eの途中に介装している。
1,32,33,34,35とチエツクボールを
遊挿した3つの方向切換弁36,37,38とか
ら構成し、又前記シフト弁31〜35は前記主回
路10及び該主回路10に接続される第1乃至第
5枝通路10a,10b,10c,10d,10
eの途中に介装している。
又前記マニユアルバルブ20は、5ランド形式
のスプールを用いたものであつて、このバルブ2
0に前記主回路10を接続し、該マニユアルバル
ブ20の切換操作により、前記主回路10を前記
第1乃至第5枝通路10a〜10eに選択的に接
続する如く成している。
のスプールを用いたものであつて、このバルブ2
0に前記主回路10を接続し、該マニユアルバル
ブ20の切換操作により、前記主回路10を前記
第1乃至第5枝通路10a〜10eに選択的に接
続する如く成している。
動作させるシフト制御装置40は第1電磁弁4
1と第2電磁弁42を、前記主回路10から分岐
する分岐路11,12にそれぞれオリフイス11
a,12aを介して接続すると共に、前記各分岐
路11,12における前記各オリフイス介装位置
の二次側に、前記第1、第2電磁弁41,42の
開閉により制御される第1、第2制御通路43,
44を接続しているのであつて、又これら第1、
第2電磁弁41,42は、ソレノイドSOL1,
SOL2と、これら各ソレノイドSOL1,SOL2
への通電により作動して該電磁弁41,42に接
続したタンクライン41a,42aを閉じる弁体
41b,42bを備え、これら弁体41b,42
bの開動作により、前記第1、第2制御通路4
3,44を前記タンクライン41a,42aに開
放すると共に、閉動作により前記タンクライン4
1a,42aを閉じて、前記第1、第2制御通路
43,44に前記オリフイス11a,12aで制
御される制御圧が立つごとく成している。
1と第2電磁弁42を、前記主回路10から分岐
する分岐路11,12にそれぞれオリフイス11
a,12aを介して接続すると共に、前記各分岐
路11,12における前記各オリフイス介装位置
の二次側に、前記第1、第2電磁弁41,42の
開閉により制御される第1、第2制御通路43,
44を接続しているのであつて、又これら第1、
第2電磁弁41,42は、ソレノイドSOL1,
SOL2と、これら各ソレノイドSOL1,SOL2
への通電により作動して該電磁弁41,42に接
続したタンクライン41a,42aを閉じる弁体
41b,42bを備え、これら弁体41b,42
bの開動作により、前記第1、第2制御通路4
3,44を前記タンクライン41a,42aに開
放すると共に、閉動作により前記タンクライン4
1a,42aを閉じて、前記第1、第2制御通路
43,44に前記オリフイス11a,12aで制
御される制御圧が立つごとく成している。
尚、前記第1、第2電磁弁41,42の開閉
は、車速センサーSSとスロツトルセンサーSLS
及びこれらセンサーSS、SLSからの信号に基づ
いて変速点の計算を行ない、前記各電磁弁41,
42のソレノイドSOL1,SOL2への通電を制
御するコンピユータCPとにより制御するように
している。
は、車速センサーSSとスロツトルセンサーSLS
及びこれらセンサーSS、SLSからの信号に基づ
いて変速点の計算を行ない、前記各電磁弁41,
42のソレノイドSOL1,SOL2への通電を制
御するコンピユータCPとにより制御するように
している。
而して前記ポンプPで生じる油圧を規制する調
圧装置50は、プレツシヤレギユレータバルブ6
0を有すると共に、該レギユレータバルブ60に
よる調圧圧力を高圧及び低圧に切換える切換手段
7と、自動変速機のシフト位置の変更に対応して
前記調圧圧力を調整する油圧作動による調整手段
8を設けている。
圧装置50は、プレツシヤレギユレータバルブ6
0を有すると共に、該レギユレータバルブ60に
よる調圧圧力を高圧及び低圧に切換える切換手段
7と、自動変速機のシフト位置の変更に対応して
前記調圧圧力を調整する油圧作動による調整手段
8を設けている。
図に示す前記プレツシヤレギユレータバルブ6
0は4ランド形式のスプール61を用い、該スプ
ール61の一側に圧力作用室62を、他側にばね
室63をそれぞれ設けると共に、該ばね室63
に、前記スプール61を前記圧力作用室62側に
押圧するスプリング64を介装している。
0は4ランド形式のスプール61を用い、該スプ
ール61の一側に圧力作用室62を、他側にばね
室63をそれぞれ設けると共に、該ばね室63
に、前記スプール61を前記圧力作用室62側に
押圧するスプリング64を介装している。
又このレギユレータバルブ60の前記圧力作用
室62には、前記主回路10から分岐した第1分
岐油路13を、また該バルブ60における前記ス
プール61の第2、第3ランド61B,61C間
には、前記主回路10から分岐した第2分岐油路
14、及びオリフイス15aを介して前記トルク
コンバータ1に供給する給油通路15をそれぞれ
接続すると共に、前記スプール61の第1、第2
ランド61a,61b間には、常時は前記第2ラ
ンド61bで閉じられ、かつ前記スプール61の
前記スプリング64に抗する移動に伴ない開くド
レン通路16の一端を接続して、このドレン通路
16の他端を前記ポンプPの吸込側に接続してい
る。
室62には、前記主回路10から分岐した第1分
岐油路13を、また該バルブ60における前記ス
プール61の第2、第3ランド61B,61C間
には、前記主回路10から分岐した第2分岐油路
14、及びオリフイス15aを介して前記トルク
コンバータ1に供給する給油通路15をそれぞれ
接続すると共に、前記スプール61の第1、第2
ランド61a,61b間には、常時は前記第2ラ
ンド61bで閉じられ、かつ前記スプール61の
前記スプリング64に抗する移動に伴ない開くド
レン通路16の一端を接続して、このドレン通路
16の他端を前記ポンプPの吸込側に接続してい
る。
又図に示す前記切換手段7は、前記した第1、
第2電磁弁41,42と同じ構造の電磁作動形の
切換弁70を用いたものであつて、ソレノイド
SOLと、該ソレノイドSOLへの通電により作動
して該切換弁70に接続したタンクライン71を
閉じる弁体72とを備え、前記主回路10から分
岐したオリフイス17aを有する第3分岐油路1
7の途中に介装する一方、該第3分岐油路17を
前記プレツシヤレギユレータバルブ60における
スプール61の第4ランド61d背面側に接続
し、前記切換弁70の開閉動作により、前記プレ
ツシヤレギユレータバルブ60による調圧圧力を
高圧及び低圧に切換える如く成している。
第2電磁弁41,42と同じ構造の電磁作動形の
切換弁70を用いたものであつて、ソレノイド
SOLと、該ソレノイドSOLへの通電により作動
して該切換弁70に接続したタンクライン71を
閉じる弁体72とを備え、前記主回路10から分
岐したオリフイス17aを有する第3分岐油路1
7の途中に介装する一方、該第3分岐油路17を
前記プレツシヤレギユレータバルブ60における
スプール61の第4ランド61d背面側に接続
し、前記切換弁70の開閉動作により、前記プレ
ツシヤレギユレータバルブ60による調圧圧力を
高圧及び低圧に切換える如く成している。
即ち、前記切換弁70の開動作により前記第3
分岐油路17をタンクライン71に開放した時に
は、前記スプリング64の弾発力を前記スプール
61を介して前記圧力作用室62に作用する油圧
の力に対抗させることで、レギユレータバルブ6
0の調圧圧力を高圧に切換える一方、前記切換弁
70の閉動作に伴なう前記スプール61における
第4ランド61d背面への油圧の作用により、前
記スプリング64の弾発力から前記第4ランド6
1a背面に作用する油圧の押圧力を引いた力を、
前記圧力作用室62に作用する油圧の力に対抗さ
せることで、レギユレータバルブ60の調圧圧力
を低圧に切換える如く成している。
分岐油路17をタンクライン71に開放した時に
は、前記スプリング64の弾発力を前記スプール
61を介して前記圧力作用室62に作用する油圧
の力に対抗させることで、レギユレータバルブ6
0の調圧圧力を高圧に切換える一方、前記切換弁
70の閉動作に伴なう前記スプール61における
第4ランド61d背面への油圧の作用により、前
記スプリング64の弾発力から前記第4ランド6
1a背面に作用する油圧の押圧力を引いた力を、
前記圧力作用室62に作用する油圧の力に対抗さ
せることで、レギユレータバルブ60の調圧圧力
を低圧に切換える如く成している。
一方、図に示す前記調整手段8は、第1ランド
80aと該第1ランド80aよりも小径の第2ラ
ンド80bとを有する2ランド形式の第2スプー
ル80を備え、該第2スプール80を前記プレツ
シヤレギユレータバルブ60におけるばね室63
に、該レギユレータバルブ60のスプール61と
直列状にかつ移動可能に配置する一方、前記第2
制御通路44を分岐した第3制御通路45を前記
ばね室63における前記第2スプール80の第1
ランド80aと第2ランド80bとの間に接続
し、自動変速機のシフト位置如何によつて動作す
る前記第2電磁弁42の開閉に伴ない、前記プレ
ツシヤレギユレータバルブ60の調圧圧力を調整
する如く成している。
80aと該第1ランド80aよりも小径の第2ラ
ンド80bとを有する2ランド形式の第2スプー
ル80を備え、該第2スプール80を前記プレツ
シヤレギユレータバルブ60におけるばね室63
に、該レギユレータバルブ60のスプール61と
直列状にかつ移動可能に配置する一方、前記第2
制御通路44を分岐した第3制御通路45を前記
ばね室63における前記第2スプール80の第1
ランド80aと第2ランド80bとの間に接続
し、自動変速機のシフト位置如何によつて動作す
る前記第2電磁弁42の開閉に伴ない、前記プレ
ツシヤレギユレータバルブ60の調圧圧力を調整
する如く成している。
即ち、前記第2電磁弁42の開動作により前記
第2、第3制御通路44,45を該第2電磁弁4
2のタンクライン42aに開放することで、前記
レギユレータバルブ60のスプリング64の弾発
力のみを前記圧力作用室62に作用する油圧の力
に対抗させて、前記レギユレータバルブ60の調
圧力を低圧に調整する一方、前記第2電磁弁42
の閉動作により、第2、第3制御通路44,45
を介して前記第2スプール80における前記第1
ランド80aの第2ランド80bとの面積差によ
り作用する油圧の押圧力を、該第2スプール80
を介して前記レギユレータバルブ60のスプール
61に作用させることで、該押圧力を前記スプリ
ング64の弾発力にプラスした力を、前記圧力作
用室62に作用する油圧の力に対抗させて、前記
レギユレータバルブ60の調圧力を高圧に調整す
る如く成している。
第2、第3制御通路44,45を該第2電磁弁4
2のタンクライン42aに開放することで、前記
レギユレータバルブ60のスプリング64の弾発
力のみを前記圧力作用室62に作用する油圧の力
に対抗させて、前記レギユレータバルブ60の調
圧力を低圧に調整する一方、前記第2電磁弁42
の閉動作により、第2、第3制御通路44,45
を介して前記第2スプール80における前記第1
ランド80aの第2ランド80bとの面積差によ
り作用する油圧の押圧力を、該第2スプール80
を介して前記レギユレータバルブ60のスプール
61に作用させることで、該押圧力を前記スプリ
ング64の弾発力にプラスした力を、前記圧力作
用室62に作用する油圧の力に対抗させて、前記
レギユレータバルブ60の調圧力を高圧に調整す
る如く成している。
尚、図中9は前記給油通路15の途中に介装し
たセカンダリレギユレータバルブを示す。
たセカンダリレギユレータバルブを示す。
以上の構成において実施例では、前記調整手段
8を介して前記レギユレータバルブ60により調
圧圧力を高圧に調整した状態から、前記切換手段
7により前記レギユレータバルブ60の調圧圧力
を高圧若しくは低圧に切換えることで、前記ポン
プPで生じる油圧を7Kg/cm2若しくは5Kg/cm2に
規制する一方、前記調整手段8を介して前記レギ
ユレータバルブ60による調圧圧力を低圧に調整
した状態から、前記切換手段7により前記レギユ
レータバルブ60の調圧圧力を高圧或いは低圧に
切換えることで前記ポンプPで生じる油圧を4.3
Kg/cm2若しくは3.5Kg/cm2に規制すべく成してい
る。
8を介して前記レギユレータバルブ60により調
圧圧力を高圧に調整した状態から、前記切換手段
7により前記レギユレータバルブ60の調圧圧力
を高圧若しくは低圧に切換えることで、前記ポン
プPで生じる油圧を7Kg/cm2若しくは5Kg/cm2に
規制する一方、前記調整手段8を介して前記レギ
ユレータバルブ60による調圧圧力を低圧に調整
した状態から、前記切換手段7により前記レギユ
レータバルブ60の調圧圧力を高圧或いは低圧に
切換えることで前記ポンプPで生じる油圧を4.3
Kg/cm2若しくは3.5Kg/cm2に規制すべく成してい
る。
次に以上の構成から成る調圧装置の作用を説明
する。
する。
まず自動変速機は、第2図に示す如く前記第
1、第2電磁弁41,42のの開閉動作により、
前記クラツチ要素C1,C2,C3及びブレーキ
要素B1,B2が選択的に作動して順次ニユート
ラルN、1速(1st)、2速(2nd)、3速(3rd−
1)(3rd−2)、4速(4th)の6つのシフトポジ
シヨンに自動的に切換わるのである。
1、第2電磁弁41,42のの開閉動作により、
前記クラツチ要素C1,C2,C3及びブレーキ
要素B1,B2が選択的に作動して順次ニユート
ラルN、1速(1st)、2速(2nd)、3速(3rd−
1)(3rd−2)、4速(4th)の6つのシフトポジ
シヨンに自動的に切換わるのである。
しかして前記した6つのシフトポジシヨンにお
いて、車両の発進時乃至発進直後に切換わる1速
(1st)若しくは2速(2nd)ポジシヨンのように
大きな駆動力が要求されるときには、前記クラツ
チ要素及びブレーキ要素の滑り防止のために高い
油圧を必要とするが、この1速(1st)、2速
(2nd)ポジシヨンでは、前記第2電磁弁42が
閉動作して、前記第2、第3制御通路44,45
を介して前記調圧手段8を構成する第2スプール
80の第1、第2ランド80a,80b間に制御
圧が導入されるため、前記プレツシヤレギユレー
タバルブ60による調圧圧力が高圧に調圧される
のである。
いて、車両の発進時乃至発進直後に切換わる1速
(1st)若しくは2速(2nd)ポジシヨンのように
大きな駆動力が要求されるときには、前記クラツ
チ要素及びブレーキ要素の滑り防止のために高い
油圧を必要とするが、この1速(1st)、2速
(2nd)ポジシヨンでは、前記第2電磁弁42が
閉動作して、前記第2、第3制御通路44,45
を介して前記調圧手段8を構成する第2スプール
80の第1、第2ランド80a,80b間に制御
圧が導入されるため、前記プレツシヤレギユレー
タバルブ60による調圧圧力が高圧に調圧される
のである。
そしてこの1速(1st)、2速(2nd)ポジシヨ
ンにおいて車速乃至スロツトル開度の変化に伴な
い、前記切換手段7を構成する切換弁70が開閉
して、高圧に調整された前記プレツシヤレギユレ
ータバルブ60の調圧圧力が更に高圧或いは低圧
に切換えられるのであつて、これにより1速
(1st)、2速(2nd)ポジシヨンでは、車速乃至ス
ロツトル開度の変化に応じて前記ポンプPで生じ
る油圧7Kg/cm2若しくは5Kg/cm2に規制されるこ
ととなる。
ンにおいて車速乃至スロツトル開度の変化に伴な
い、前記切換手段7を構成する切換弁70が開閉
して、高圧に調整された前記プレツシヤレギユレ
ータバルブ60の調圧圧力が更に高圧或いは低圧
に切換えられるのであつて、これにより1速
(1st)、2速(2nd)ポジシヨンでは、車速乃至ス
ロツトル開度の変化に応じて前記ポンプPで生じ
る油圧7Kg/cm2若しくは5Kg/cm2に規制されるこ
ととなる。
一方、車両が停止状態にあるニユートラルNポ
ジシヨンや一般走行時に切換わる3速(3rd−1)
(3rd−2)及び4速(4th)ポジシヨンのように
あまり大きな駆動力を必要としない時には、前記
オイルポンプPによる動力損失や変速時のシヨツ
クを少なくするために油圧は低い方が有利である
が、これらニユートラルN、3速(3rd−1)
(3rd−2)、4速(4th)ポジシヨンでは前記第2
電磁弁42が開動作して、前記第2、第3制御通
路44,45が前記第2電磁弁42に接続したタ
ンクライン42aに開放されることから、前記プ
レツシヤレギユレータバルブ60による調圧圧力
が低圧に調整されるのである。
ジシヨンや一般走行時に切換わる3速(3rd−1)
(3rd−2)及び4速(4th)ポジシヨンのように
あまり大きな駆動力を必要としない時には、前記
オイルポンプPによる動力損失や変速時のシヨツ
クを少なくするために油圧は低い方が有利である
が、これらニユートラルN、3速(3rd−1)
(3rd−2)、4速(4th)ポジシヨンでは前記第2
電磁弁42が開動作して、前記第2、第3制御通
路44,45が前記第2電磁弁42に接続したタ
ンクライン42aに開放されることから、前記プ
レツシヤレギユレータバルブ60による調圧圧力
が低圧に調整されるのである。
そしてこのニユートラルN、3速(3rd−1)
(3rd−2)、4速(4th)ポジシヨンにおいて、車
速乃至スロツトル開度の変化に伴ない、前記切換
弁70が開閉して低圧に調整された前記プレツシ
ヤレギユレーダバルブ60の調圧圧力が更に高圧
と低圧とに切換えられるのであつて、これにより
ニユートラルN、3速(3rd−1)(3rd−2)、4
速(4th)ポジシヨンでは、前記ポンプPで生じ
る油圧が4.3Kg/cm2若しくは3.5Kg/cm2に規制され
ることとなるのである。
(3rd−2)、4速(4th)ポジシヨンにおいて、車
速乃至スロツトル開度の変化に伴ない、前記切換
弁70が開閉して低圧に調整された前記プレツシ
ヤレギユレーダバルブ60の調圧圧力が更に高圧
と低圧とに切換えられるのであつて、これにより
ニユートラルN、3速(3rd−1)(3rd−2)、4
速(4th)ポジシヨンでは、前記ポンプPで生じ
る油圧が4.3Kg/cm2若しくは3.5Kg/cm2に規制され
ることとなるのである。
尚、以上の実施例では、前記プレツシヤレギユ
レータバルブ60のばね室63に2ランド形式の
第2スプール80を配設する一方、自動変速機の
シフトポジシヨン如何によつて開閉動作する前記
第2電磁弁42を利用して、該第2電磁弁42の
開閉動作により前記第2スプール80を介して前
記レギユレータバルブ60の調圧圧力を調整する
如くしたが、これに限定されるものではなく、例
えば自動変速機のシフトポジシヨン数と同数でか
つ径の異なるランドを備えたスプールを、前記プ
レツシヤレギユレータバルブ60のばね室63若
しくは前記圧力作用室62側に配置する一方、前
記主回路10に前記ランドと同じ数の分岐油路を
設け、各分岐油路を前記ランドの背面側に接続
し、かつこれら分岐油路の途中に前記第2電磁弁
42と同じ構造の開閉弁を介装して自動変速機の
切換えにより前記開閉弁を順次作動させること
で、前記スプールを介して各シフトポジシヨンご
とに前記プレツシヤレギユレータ60の調圧圧力
を調整する如く成してもよい。
レータバルブ60のばね室63に2ランド形式の
第2スプール80を配設する一方、自動変速機の
シフトポジシヨン如何によつて開閉動作する前記
第2電磁弁42を利用して、該第2電磁弁42の
開閉動作により前記第2スプール80を介して前
記レギユレータバルブ60の調圧圧力を調整する
如くしたが、これに限定されるものではなく、例
えば自動変速機のシフトポジシヨン数と同数でか
つ径の異なるランドを備えたスプールを、前記プ
レツシヤレギユレータバルブ60のばね室63若
しくは前記圧力作用室62側に配置する一方、前
記主回路10に前記ランドと同じ数の分岐油路を
設け、各分岐油路を前記ランドの背面側に接続
し、かつこれら分岐油路の途中に前記第2電磁弁
42と同じ構造の開閉弁を介装して自動変速機の
切換えにより前記開閉弁を順次作動させること
で、前記スプールを介して各シフトポジシヨンご
とに前記プレツシヤレギユレータ60の調圧圧力
を調整する如く成してもよい。
(発明の効果)
以上の如く本発明にかゝる調圧装置によれば、
自動変速機のシフトポジシヨンに応じて各シフト
位置でそれぞれの異なる圧力調整を、切換手段と
調整手段の2段構成で行なうことが出来るので、
各シフト位置での車両の走行状態に適合したリニ
アな圧力調整が達成でき、従つて全体としてオイ
ルポンプによる不必要な動力損失や変速時におけ
るクラツチ等の接続シヨツクを少なくすることが
出来るに至つたのである。
自動変速機のシフトポジシヨンに応じて各シフト
位置でそれぞれの異なる圧力調整を、切換手段と
調整手段の2段構成で行なうことが出来るので、
各シフト位置での車両の走行状態に適合したリニ
アな圧力調整が達成でき、従つて全体としてオイ
ルポンプによる不必要な動力損失や変速時におけ
るクラツチ等の接続シヨツクを少なくすることが
出来るに至つたのである。
第1図は本発明装置を適用する自動変速機の一
例を示すスケルトン図、第2図はその変速ステツ
プにおけるクラツチ要素及びブレーキ要素と電磁
弁の動作の関係を示す説明図、第3図は本発明装
置の一実施例を示す油圧回路図である。 C1……第1クラツチ、C2……第2クラツ
チ、C3……ロツクアツプクラツチ、B1……第
1ブレーキ、B2……第2ブレーキ、60……プ
レツシヤレギユレータバルブ、7……切換手段、
70……切換弁、8……調整手段、80……第2
スプール。
例を示すスケルトン図、第2図はその変速ステツ
プにおけるクラツチ要素及びブレーキ要素と電磁
弁の動作の関係を示す説明図、第3図は本発明装
置の一実施例を示す油圧回路図である。 C1……第1クラツチ、C2……第2クラツ
チ、C3……ロツクアツプクラツチ、B1……第
1ブレーキ、B2……第2ブレーキ、60……プ
レツシヤレギユレータバルブ、7……切換手段、
70……切換弁、8……調整手段、80……第2
スプール。
Claims (1)
- 1 クラツチ要素及びブレーキ要素と、これらク
ラツチ要素及びブレーキ要素に作動油を供給する
主回路と、該主回路を開閉するシフト弁装置と、
該シフト弁装置に作動油を供給する制御通路と、
スロツトル開度及び車速の因子をもとに前記制御
通路を開閉して前記シフト弁装置を動作させるシ
フト制御装置とを備え、前記シフト弁装置の作動
に伴う前記クラツチ要素及びブレーキ要素の作動
により、複数シフト位置に変速可能とした自動変
速機の調圧装置であつて、前記主回路の圧力を調
整するプレツシヤレギユレータバルブを備え、同
一シフト位置において前記レギユレータバルブに
よる調圧圧力をスロツトル開度及び車速の因子に
より高圧及び低圧の2段階に切換える切換手段
と、前記シフト制御装置の作動により、前記主回
路の前記調圧圧力を、シフト位置の変更に対応し
て高低の2段に調整する調整手段とを備えている
ことを特徴とする自動変速機の調圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16082784A JPS6138254A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 自動変速機の調圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16082784A JPS6138254A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 自動変速機の調圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138254A JPS6138254A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0328620B2 true JPH0328620B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=15723263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16082784A Granted JPS6138254A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 自動変速機の調圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138254A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4283970A (en) * | 1979-07-02 | 1981-08-18 | General Motors Corporation | Automatic transmission line pressure control |
| JPS5857550A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-05 | Mitsubishi Motors Corp | 自動変速機の油圧制御装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16082784A patent/JPS6138254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138254A (ja) | 1986-02-24 |
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